JPH0159823B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159823B2 JPH0159823B2 JP56076077A JP7607781A JPH0159823B2 JP H0159823 B2 JPH0159823 B2 JP H0159823B2 JP 56076077 A JP56076077 A JP 56076077A JP 7607781 A JP7607781 A JP 7607781A JP H0159823 B2 JPH0159823 B2 JP H0159823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- turbine generator
- equipment
- generator equipment
- setting value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発電機と直結された交直変換設備に
おける変換器の起動方式に関する。
おける変換器の起動方式に関する。
従来、変換器を起動する方式としては、起動時
の制御遅れ角(以下、αと称す。)を90゜近傍に設
定して、前記αで変換器をデブロツクし、デブロ
ツク後は、所定のαになるように移行制御する方
式が知られている。この方式は比較的系統じよう
乱を抑制することができると云う利点をもつ。
の制御遅れ角(以下、αと称す。)を90゜近傍に設
定して、前記αで変換器をデブロツクし、デブロ
ツク後は、所定のαになるように移行制御する方
式が知られている。この方式は比較的系統じよう
乱を抑制することができると云う利点をもつ。
このような方式が用いられる構成図を第1図に
示す。第1図は、直流送電装置の概略構成図を示
し、交流母線1,1′は変換用変圧器2,2′を介
して、例えば、多数個のサイリスタの直並列接続
から成る変換器3,3′に接続され、各サイリス
タの点弧位相を制御することにより交流を直流に
又は直流を交流に変換する。4,4′は平滑リア
クトル、5は直流送電線路、6,6′は計器用変
圧器(P・T)、7,7′は計器用変流器(C・
T)を示す。このような主回路構成における制御
装置は、定電流制御回路(ACR)8,8′及び定
電圧制御回路(AVR)9,9′等で構成されてい
る。定電流制御回路、定電圧制御回路はそれぞれ
基準値Idp、Edpと検出値Id、Edとの偏差を制御電
圧Ecに変換し、この制御電圧Ecは制御電圧選択回
路10,10′に入力される。前記制御電圧選択
回路10,10′は各種制御のうちで制御角を一
番進める制御系を自動的に選択するものであり、
ここで選択された制御電圧Ecは、制御電圧リミツ
タ回路11,11′で上限、下限のリミツタがか
けられ点弧位相制御回路12,12′に入力され
る。前記点弧位相制御回路12,12′は制御電
圧Ecに比例した点弧位相を決定してサイリスタに
点弧指令を出力する。このようにして構成された
交直変換装置では、周知のごとく、電流マージン
(ΔI)の切替により一方が順変換装置として定電
流制御により運転され、他方が逆変換装置として
定電圧制御により運転される。
示す。第1図は、直流送電装置の概略構成図を示
し、交流母線1,1′は変換用変圧器2,2′を介
して、例えば、多数個のサイリスタの直並列接続
から成る変換器3,3′に接続され、各サイリス
タの点弧位相を制御することにより交流を直流に
又は直流を交流に変換する。4,4′は平滑リア
クトル、5は直流送電線路、6,6′は計器用変
圧器(P・T)、7,7′は計器用変流器(C・
T)を示す。このような主回路構成における制御
装置は、定電流制御回路(ACR)8,8′及び定
電圧制御回路(AVR)9,9′等で構成されてい
る。定電流制御回路、定電圧制御回路はそれぞれ
基準値Idp、Edpと検出値Id、Edとの偏差を制御電
圧Ecに変換し、この制御電圧Ecは制御電圧選択回
路10,10′に入力される。前記制御電圧選択
回路10,10′は各種制御のうちで制御角を一
番進める制御系を自動的に選択するものであり、
ここで選択された制御電圧Ecは、制御電圧リミツ
タ回路11,11′で上限、下限のリミツタがか
けられ点弧位相制御回路12,12′に入力され
る。前記点弧位相制御回路12,12′は制御電
圧Ecに比例した点弧位相を決定してサイリスタに
点弧指令を出力する。このようにして構成された
交直変換装置では、周知のごとく、電流マージン
(ΔI)の切替により一方が順変換装置として定電
流制御により運転され、他方が逆変換装置として
定電圧制御により運転される。
さて、このような構成をもつた設備において、
前述した起動方式を採用した場合の負荷立げパタ
ーンを第2図に示す。尚、第2図においては起動
時の電流設定値Idpは定格時の10%と仮定した。
当然のことながら、電流設定値Idpが小さければ
それだけ変換器起動に伴う系統じよう乱は小さい
わけであるが、C・Tの検出誤差や制御系の誤差
を考慮すれば、電流設定値Idpは10%以下にはで
きない。即ち、10%以下にすると、電流が断続す
る恐れがあり、その結果サイリスタ素子が破壊す
る恐れがある為である。従つて、従来の設備で
は、最小電流設定値は10%となつている。又、第
2図において、送電電力が10%に立上がるまでの
時間、即ち、T1は200ms〜300msである。
前述した起動方式を採用した場合の負荷立げパタ
ーンを第2図に示す。尚、第2図においては起動
時の電流設定値Idpは定格時の10%と仮定した。
当然のことながら、電流設定値Idpが小さければ
それだけ変換器起動に伴う系統じよう乱は小さい
わけであるが、C・Tの検出誤差や制御系の誤差
を考慮すれば、電流設定値Idpは10%以下にはで
きない。即ち、10%以下にすると、電流が断続す
る恐れがあり、その結果サイリスタ素子が破壊す
る恐れがある為である。従つて、従来の設備で
は、最小電流設定値は10%となつている。又、第
2図において、送電電力が10%に立上がるまでの
時間、即ち、T1は200ms〜300msである。
さて、いま第1図において、交流母線1が発電
機と昇圧用変圧器などを介して直結されている場
合を考える。例えば、原子力発電電力を直流送電
設備を介して消費地へ送電するような場合であ
る。原子力に限らず火力などでも同様である。原
子力発電では、無負荷状態から定格負荷をとる場
合、長時間かけてゆつくりと行なう。第3図にそ
の1例を示す。第3図のように、発電機出力を調
整するためには、加減弁とバイパス弁を調整して
行うことは良く知られている。即ち、原子炉で発
生した蒸気は加減弁を介して発電機を駆動するタ
ービンへ導かれ、一方この系統とは別に加減弁の
前段に設けられるバイパス弁を介して復水器等に
も導かれている。従つて、バイパス弁を閉じ、加
減弁を開くと原子炉出力はタービン発電機を介し
て電力に変換されることになるため、バイパス弁
及び加減弁を適切に調整することにより原子炉出
力を任意の電力に変換できる。即ち、起動当初
は、発電機出力G1は、定格の数%で、T1の時点
は数10秒、T1からT2迄の時間は10分程度、発電
機出力G1から発電機出力G2(通常、定格の数10
%)迄立上げる時間、即ちT2からT3迄の時間は
約1日、発電機出力G2から定格出力迄立上げる
時間、即ちT4からT5迄の時間は約1時間である。
火力の場合には、原子力ほどではないにしても、
いずれにしても直流連系設備の負荷立上げ速度と
は比較にならない程遅い速度で立上げる。従つ
て、発電機と直結された直流連系設備では従来の
起動方式を採用すると以下に述べる不具合を発生
する。前述したように直流連系設備は、その起動
当初10%程度の電力融通が可能であり、このため
の直流連系設備の起動は第3図のT3時点で行わ
れる。ところが、第2図に示したように直流電流
が10%、直流電圧が100%で送電電力が10%にな
るまでの時間T1は200ms〜300msであるため、起
動時の制御遅れ角を90゜近傍に設定して変換器を
デブロツクし、デブロツク後は所定のαになるよ
うに移行制御しても、発電機に対しては、第3図
のT3時点で急激に10%の負荷が印加されること
になり、この間、発電機を駆動するタービントル
クよりも電気出力の方が大きくなり、系統の周波
数が低下してしまうなどの不都合が発生する。こ
のため新しい起動方式が要望されている。
機と昇圧用変圧器などを介して直結されている場
合を考える。例えば、原子力発電電力を直流送電
設備を介して消費地へ送電するような場合であ
る。原子力に限らず火力などでも同様である。原
子力発電では、無負荷状態から定格負荷をとる場
合、長時間かけてゆつくりと行なう。第3図にそ
の1例を示す。第3図のように、発電機出力を調
整するためには、加減弁とバイパス弁を調整して
行うことは良く知られている。即ち、原子炉で発
生した蒸気は加減弁を介して発電機を駆動するタ
ービンへ導かれ、一方この系統とは別に加減弁の
前段に設けられるバイパス弁を介して復水器等に
も導かれている。従つて、バイパス弁を閉じ、加
減弁を開くと原子炉出力はタービン発電機を介し
て電力に変換されることになるため、バイパス弁
及び加減弁を適切に調整することにより原子炉出
力を任意の電力に変換できる。即ち、起動当初
は、発電機出力G1は、定格の数%で、T1の時点
は数10秒、T1からT2迄の時間は10分程度、発電
機出力G1から発電機出力G2(通常、定格の数10
%)迄立上げる時間、即ちT2からT3迄の時間は
約1日、発電機出力G2から定格出力迄立上げる
時間、即ちT4からT5迄の時間は約1時間である。
火力の場合には、原子力ほどではないにしても、
いずれにしても直流連系設備の負荷立上げ速度と
は比較にならない程遅い速度で立上げる。従つ
て、発電機と直結された直流連系設備では従来の
起動方式を採用すると以下に述べる不具合を発生
する。前述したように直流連系設備は、その起動
当初10%程度の電力融通が可能であり、このため
の直流連系設備の起動は第3図のT3時点で行わ
れる。ところが、第2図に示したように直流電流
が10%、直流電圧が100%で送電電力が10%にな
るまでの時間T1は200ms〜300msであるため、起
動時の制御遅れ角を90゜近傍に設定して変換器を
デブロツクし、デブロツク後は所定のαになるよ
うに移行制御しても、発電機に対しては、第3図
のT3時点で急激に10%の負荷が印加されること
になり、この間、発電機を駆動するタービントル
クよりも電気出力の方が大きくなり、系統の周波
数が低下してしまうなどの不都合が発生する。こ
のため新しい起動方式が要望されている。
従つて、本発明の目的は、このような要望を満
たすべくなされたものであつて、発電機と直結さ
れた直流連系設備における新しい交直変換装置の
起動方式を提供することにある。
たすべくなされたものであつて、発電機と直結さ
れた直流連系設備における新しい交直変換装置の
起動方式を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図は、第1図の逆変換装置3′における制
御電圧リミツタ回路11′の部分の回路図である。
第4図において、13は設定器、14,15はス
イツチ、16はアンプ、17はコンデンサー、、
18は抵抗である。起動当初は、スイツチ14は
オン、スイツチ15はオフで、設定器13はαが
90゜近傍になるように設定されており、第1図の
制御電圧出力回路10′の出力がスイツチ15を
介してアンプ16に入力されている。従つて、起
動当初は変換器はα=90゜近傍で運転される。即
ち、直流電圧は、ほぼ零である。このような状態
で、発電機出力が10%程度に立上がる迄運転継続
させ、発電機出力が10%程度になつたと云う条件
でスイツチ14をオフ、スイツチ15をオンして
定常運転へ移動させる。
御電圧リミツタ回路11′の部分の回路図である。
第4図において、13は設定器、14,15はス
イツチ、16はアンプ、17はコンデンサー、、
18は抵抗である。起動当初は、スイツチ14は
オン、スイツチ15はオフで、設定器13はαが
90゜近傍になるように設定されており、第1図の
制御電圧出力回路10′の出力がスイツチ15を
介してアンプ16に入力されている。従つて、起
動当初は変換器はα=90゜近傍で運転される。即
ち、直流電圧は、ほぼ零である。このような状態
で、発電機出力が10%程度に立上がる迄運転継続
させ、発電機出力が10%程度になつたと云う条件
でスイツチ14をオフ、スイツチ15をオンして
定常運転へ移動させる。
次に作用について述べる。
このような起動制御方式を用いれば、第1図に
おける直流送電装置は起動当初は直流電圧がほぼ
零である為に、送電電力はほぼ零である。従つ
て、発電機側にとつては何ら問題はなく、その間
の原子炉で発生した蒸気は、バイパス弁を介して
バイパスしておく。その後、原子炉出力が10%近
く迄立上がると、バイパス弁を閉じ、加減弁を開
きその弁操作速度に合わせて定常運転へ移行させ
る。この場合その移行速度にマツチするように第
4図におけるコンデンサー17、抵抗18の定数
を選定する。
おける直流送電装置は起動当初は直流電圧がほぼ
零である為に、送電電力はほぼ零である。従つ
て、発電機側にとつては何ら問題はなく、その間
の原子炉で発生した蒸気は、バイパス弁を介して
バイパスしておく。その後、原子炉出力が10%近
く迄立上がると、バイパス弁を閉じ、加減弁を開
きその弁操作速度に合わせて定常運転へ移行させ
る。この場合その移行速度にマツチするように第
4図におけるコンデンサー17、抵抗18の定数
を選定する。
前述した起動制御方式は最も簡単な方式である
が、次にもつときめ細い起動制御方式を説明す
る。通常、発電機側では、その初負荷として、数
%程度は許容されている。そこで発電機の許容初
負荷を5%とする。第1図において、電流設定値
Idpは10%とし、電圧設定値Edpを50%に設定して
起動する。このようにすれば、第1図における直
流送電装置は5%の電力を送電することになる。
その後、上記電圧設定値は、発電側の発電電力値
に応じて増加させて定格直流電圧へ移行させる。
が、次にもつときめ細い起動制御方式を説明す
る。通常、発電機側では、その初負荷として、数
%程度は許容されている。そこで発電機の許容初
負荷を5%とする。第1図において、電流設定値
Idpは10%とし、電圧設定値Edpを50%に設定して
起動する。このようにすれば、第1図における直
流送電装置は5%の電力を送電することになる。
その後、上記電圧設定値は、発電側の発電電力値
に応じて増加させて定格直流電圧へ移行させる。
以上説明したごとく、本発明によれば、起動
時、零力率運転又は低減直流電圧運転を行なうこ
とにより、発電機と直結した直流連系システムを
可能にすると云う計り知れない効果を有する。
時、零力率運転又は低減直流電圧運転を行なうこ
とにより、発電機と直結した直流連系システムを
可能にすると云う計り知れない効果を有する。
第1図は、直流送電の構成図、第2図は従来の
変換設備の起動パターンを示す図、第3図は、原
子力発電機出力の負荷立上げパターンを示す図、
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1,1′……交流母線、2,2′……変換用変圧
器、3,3′……変換器、4,4′……平滑リアク
トル、5……直流送電線路、6,6′……計器用
変圧器(P・T)、7,7′……計器用変流器
(C・T)、8,8′……定電流制御回路、9,
9′……定電圧制御回路、10,10′……制御電
圧選択回路、11,11′……制御電圧リミツタ
回路、12,12′……点弧位相制御回路、13
……設定器、14,15……スイツチ、16……
アンプ、17……コンデンサー、18……抵抗。
変換設備の起動パターンを示す図、第3図は、原
子力発電機出力の負荷立上げパターンを示す図、
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1,1′……交流母線、2,2′……変換用変圧
器、3,3′……変換器、4,4′……平滑リアク
トル、5……直流送電線路、6,6′……計器用
変圧器(P・T)、7,7′……計器用変流器
(C・T)、8,8′……定電流制御回路、9,
9′……定電圧制御回路、10,10′……制御電
圧選択回路、11,11′……制御電圧リミツタ
回路、12,12′……点弧位相制御回路、13
……設定器、14,15……スイツチ、16……
アンプ、17……コンデンサー、18……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流送電線路の両端にそれぞれ交直変換装置
を有し、異なる交流系統を連系し、且つ前記交流
系統の少なくとも一方にタービン発電機設備を備
え、該タービン発電機設備の発電電力を徐々に増
大させる場合の交直変換装置の起動方式におい
て、前記タービン発電機へ蒸気を送る設備の出力
が所定値に達するまではバイパス弁を介して前記
タービン発電機へ送る蒸気の一部をバイパスさ
せ、この期間前記交直変換装置を制御遅れ角をほ
ぼ90゜で運転し、前記タービン発電機へ蒸気を送
る設備の出力が所定値を越えた時点から前記バイ
パス弁を閉じる方向に操作し、タービン発電機設
備側の交直変換装置を定電流制御、相手端の交直
変換装置を定電圧制御し、且つ前記タービン発電
機設備側の交直変換装置の電流設定値及び相手端
の交直変換装置の電圧設定値を前記タービン発電
機設備の発電電力の増大に応じて増加させるよう
にしたことを特徴とする交直変換装置の起動方
式。 2 直流送電線路の両端にそれぞれ交直変換装置
を有し、異る交流系統を連系し、且つ前記交流系
統の少なくとも一方に発電機設備を備え、該発電
機設備の発電電力を定格発電電力の数%程度の最
低電力から徐々に増大させる場合の交直変換装置
の起動方式において、定電流制御される前記発電
機設備側の交直変換装置の電流設定値と、定電圧
制御される相手端の交直変換装置の電圧設定値と
の積が前記最低電力となるように設定し、前記発
電機設備の発電電力の増大に応じて前記設定値を
増加させるようにしたことを特徴とする交直変換
装置の起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076077A JPS57193938A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting system for ac/dc converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076077A JPS57193938A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting system for ac/dc converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193938A JPS57193938A (en) | 1982-11-29 |
| JPH0159823B2 true JPH0159823B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=13594740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56076077A Granted JPS57193938A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting system for ac/dc converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57193938A (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP56076077A patent/JPS57193938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193938A (en) | 1982-11-29 |
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