JPH0159858B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159858B2 JPH0159858B2 JP57129557A JP12955782A JPH0159858B2 JP H0159858 B2 JPH0159858 B2 JP H0159858B2 JP 57129557 A JP57129557 A JP 57129557A JP 12955782 A JP12955782 A JP 12955782A JP H0159858 B2 JPH0159858 B2 JP H0159858B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horseshoe
- groove
- cushioning material
- length direction
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、緩衝材を一体に備えてなる蹄鉄に関
するものである。
するものである。
周知の様に、蹄鉄は蹄を保護するため装着され
るが、従来一般に使用されている蹄鉄は金属材を
主体にして硬質な素材によつて成形されているこ
とから着地時の衝撃をそのまゝ蹄に受け脚に伝え
るため蹄並びに脚に与える衝撃は極めて強く脚の
関節等に悪影響を及ぼす欠点があつた。
るが、従来一般に使用されている蹄鉄は金属材を
主体にして硬質な素材によつて成形されているこ
とから着地時の衝撃をそのまゝ蹄に受け脚に伝え
るため蹄並びに脚に与える衝撃は極めて強く脚の
関節等に悪影響を及ぼす欠点があつた。
この様なことから本発明者は着地時の衝撃を緩
和し、併せてスリツプを防止して脚の保護を計る
有効な蹄鉄として蹄鉄本体の下面に条溝を形成
し、この条溝にゴム、軟質合成樹脂等の弾力性を
有する強靭な素材からなる緩衝材を充填して緩衝
部を備えた蹄鉄の開発に成功し、その提案を行つ
たが(特開昭56−160931号公報参照)、この既提
案に係る蹄鉄の一つの難点は長期の使用によつて
蹄鉄本体に充填した緩衝材が条溝の内部で僅かな
がら移動することであつた。
和し、併せてスリツプを防止して脚の保護を計る
有効な蹄鉄として蹄鉄本体の下面に条溝を形成
し、この条溝にゴム、軟質合成樹脂等の弾力性を
有する強靭な素材からなる緩衝材を充填して緩衝
部を備えた蹄鉄の開発に成功し、その提案を行つ
たが(特開昭56−160931号公報参照)、この既提
案に係る蹄鉄の一つの難点は長期の使用によつて
蹄鉄本体に充填した緩衝材が条溝の内部で僅かな
がら移動することであつた。
上記既提案に係る蹄鉄は緩衝材の固定の一方策
として蹄鉄本体下面に長さ方向に沿つて形成する
条溝の底面に本体を貫いて上面に開口する貫通孔
を形成し、条溝内に充填する緩衝材をこの貫通孔
内に伸展させ、これを一体に固化させて蹄鉄本体
に対する固着性を計るようにしたが、着地時は極
めて高いものであり、長期に亘つて使用すると、
緩衝材の伸縮運動にも影響されて貫通孔内に伸展
した部分が剪断される等して確実な固定が期待で
きない点があつた。
として蹄鉄本体下面に長さ方向に沿つて形成する
条溝の底面に本体を貫いて上面に開口する貫通孔
を形成し、条溝内に充填する緩衝材をこの貫通孔
内に伸展させ、これを一体に固化させて蹄鉄本体
に対する固着性を計るようにしたが、着地時は極
めて高いものであり、長期に亘つて使用すると、
緩衝材の伸縮運動にも影響されて貫通孔内に伸展
した部分が剪断される等して確実な固定が期待で
きない点があつた。
この条溝内部における緩衝材の移動は極端な場
合には蹄鉄本体から脱落することであり、その使
用を不能にすることであるが、脱落に至らないま
でも条溝内部で移動があると、この緩衝材を貫い
て蹄鉄本体に開口させて釘穴の位置が相互にずれ
て再度装蹄するとき釘の打込みが阻害され、結果
的に再使用を不能にする問題があつた。
合には蹄鉄本体から脱落することであり、その使
用を不能にすることであるが、脱落に至らないま
でも条溝内部で移動があると、この緩衝材を貫い
て蹄鉄本体に開口させて釘穴の位置が相互にずれ
て再度装蹄するとき釘の打込みが阻害され、結果
的に再使用を不能にする問題があつた。
本発明は、この様な点に鑑み更に研究を重ねた
結果開発されたもので、その特徴とするところは
蹄鉄本体の下面に形成する条溝の底面若しくは側
面に間隔を置いて複数固の凹部を連設し、この凹
部に条溝内部に充填する緩衝材を伸展させて一体
に固化させ、これによつて条溝内部の緩衝材を蹄
鉄本体に確実に固着せしめ、且つ緩衝材の移動を
阻止してこの緩衝材を通して開設される釘穴の位
置ずれを有効に防止するようにしたことにある。
結果開発されたもので、その特徴とするところは
蹄鉄本体の下面に形成する条溝の底面若しくは側
面に間隔を置いて複数固の凹部を連設し、この凹
部に条溝内部に充填する緩衝材を伸展させて一体
に固化させ、これによつて条溝内部の緩衝材を蹄
鉄本体に確実に固着せしめ、且つ緩衝材の移動を
阻止してこの緩衝材を通して開設される釘穴の位
置ずれを有効に防止するようにしたことにある。
以下、本発明を図示する実施例につき説明し、
その特徴とするところを詳述することにする。
その特徴とするところを詳述することにする。
図面第1図は本発明に係る蹄鉄の平面図で、第
2図は底面図、第3図は第1図−線に沿つて
断面とした一部欠截せる拡大図で、第4図は蹄鉄
本体の底面図、第5図は上図−線に沿つて断
面とした拡大断面図である。
2図は底面図、第3図は第1図−線に沿つて
断面とした一部欠截せる拡大図で、第4図は蹄鉄
本体の底面図、第5図は上図−線に沿つて断
面とした拡大断面図である。
これらの図面において、1は蹄鉄本体を、2は
この蹄鉄本体の下面3に形成する条溝4に充填埋
設した緩衝部を示す。
この蹄鉄本体の下面3に形成する条溝4に充填埋
設した緩衝部を示す。
条溝4はこの実施例では蹄鉄本体1の下面中央
部に沿つて長さの全長に亘り形成し、その深さを
本体1の肉厚の略1/2の深さにすると共に、両側
壁面は中央部を断面山形に隆起させて条溝の全長
に亘つて向い合せに突条5,5を設けるようにし
てある。そして、第4図及び第5図に示すように
上記条溝4の底部6には溝の長さ方向に対し直交
する如く横長の凹部7を適宜の間隔をおいて多数
個連設する一方、この底部から蹄鉄本体1を貫い
て上面8に開口する貫通孔9を所要の間隔をおい
て複数個設け、更にこの貫通孔9を避けて釘穴1
0を設けるようにしてある。尚、この実施例では
条溝4を蹄鉄本体1の全長に亘つて形成するのに
伴わせて上記凹部7を条溝4の全域に亘つて間隔
をおいて形成しており、また、貫通孔9は上面8
に開口する開口部分9′を拡径させてある。
部に沿つて長さの全長に亘り形成し、その深さを
本体1の肉厚の略1/2の深さにすると共に、両側
壁面は中央部を断面山形に隆起させて条溝の全長
に亘つて向い合せに突条5,5を設けるようにし
てある。そして、第4図及び第5図に示すように
上記条溝4の底部6には溝の長さ方向に対し直交
する如く横長の凹部7を適宜の間隔をおいて多数
個連設する一方、この底部から蹄鉄本体1を貫い
て上面8に開口する貫通孔9を所要の間隔をおい
て複数個設け、更にこの貫通孔9を避けて釘穴1
0を設けるようにしてある。尚、この実施例では
条溝4を蹄鉄本体1の全長に亘つて形成するのに
伴わせて上記凹部7を条溝4の全域に亘つて間隔
をおいて形成しており、また、貫通孔9は上面8
に開口する開口部分9′を拡径させてある。
この様に下面3に条溝4を形成し、この条溝の
底部6に凹部7を連設すると共に貫通孔9と釘穴
10を各形成して蹄鉄本体1を完成したのち、条
溝4内に溶融したゴム或は軟質合成樹脂等の弾力
性を有した強靭な緩衝材を充填し、この条溝の内
部を埋めると共に、各凹部7及び貫通孔9にこれ
を伸展させてその全体を一体に固化させ、緩衝部
2を形成する。尚、この場合、釘穴10に緩衝材
が流入して穴を塞ぐことになるので、緩衝材の充
填に先立つて各釘穴10には棒状のピンを突き差
しておき、緩衝材の固化後にこのピンを引き抜い
て釘穴10を確保すると同時に、緩衝部2に釘穴
の連通孔を形成するようにする。
底部6に凹部7を連設すると共に貫通孔9と釘穴
10を各形成して蹄鉄本体1を完成したのち、条
溝4内に溶融したゴム或は軟質合成樹脂等の弾力
性を有した強靭な緩衝材を充填し、この条溝の内
部を埋めると共に、各凹部7及び貫通孔9にこれ
を伸展させてその全体を一体に固化させ、緩衝部
2を形成する。尚、この場合、釘穴10に緩衝材
が流入して穴を塞ぐことになるので、緩衝材の充
填に先立つて各釘穴10には棒状のピンを突き差
しておき、緩衝材の固化後にこのピンを引き抜い
て釘穴10を確保すると同時に、緩衝部2に釘穴
の連通孔を形成するようにする。
この様に緩衝材の充填により形成された緩衝部
2は蹄鉄本体1の下面3と面一か、僅かに隆起す
る程度にし、貫通孔9を通して上面8に抜ける部
分もこの上面と面一になるようにする。
2は蹄鉄本体1の下面3と面一か、僅かに隆起す
る程度にし、貫通孔9を通して上面8に抜ける部
分もこの上面と面一になるようにする。
本発明に係る蹄鉄は上述の如く構成されるもの
で、蹄に対する装蹄は上面8を蹄の下面に当接
し、前記形成された緩衝部2の連通孔からその釘
穴10に釘を通して蹄に打付けることによつて行
われることになる。
で、蹄に対する装蹄は上面8を蹄の下面に当接
し、前記形成された緩衝部2の連通孔からその釘
穴10に釘を通して蹄に打付けることによつて行
われることになる。
かくして、装着された蹄鉄は上記釘の頭部が弾
力性を有した緩衝部2に埋入されて弾性の反発力
で抱持されることから密着性に優れると共に長期
の着用によつて生ずる打付けのガタ付きをこの弾
力性で吸収するため安定した装着状態が得られる
ことになり、蹄を保護する上で極めて有効である
一方、本発明における蹄鉄は下面の条溝4に緩衝
部2が形成されていることから、着地時に受ける
衝撃を有効に吸収できると共に、この緩衝部2は
着地時に地面の泥等を受けて圧縮され蹄鉄本体1
の下面3から後退して窪みを形成するため、地面
に対する喰い付きがよくなり、着地時のスリツプ
を有効に防止することができることになる。そし
て、この窪みは圧縮の解放と共に緩衝部2の弾性
復元力で元の下面3と同一平面に戻るため、泥が
この窪みに詰ることがなく、従つて着地時にはそ
の衝撃力に応じた窪みが反覆形成されることにな
る。
力性を有した緩衝部2に埋入されて弾性の反発力
で抱持されることから密着性に優れると共に長期
の着用によつて生ずる打付けのガタ付きをこの弾
力性で吸収するため安定した装着状態が得られる
ことになり、蹄を保護する上で極めて有効である
一方、本発明における蹄鉄は下面の条溝4に緩衝
部2が形成されていることから、着地時に受ける
衝撃を有効に吸収できると共に、この緩衝部2は
着地時に地面の泥等を受けて圧縮され蹄鉄本体1
の下面3から後退して窪みを形成するため、地面
に対する喰い付きがよくなり、着地時のスリツプ
を有効に防止することができることになる。そし
て、この窪みは圧縮の解放と共に緩衝部2の弾性
復元力で元の下面3と同一平面に戻るため、泥が
この窪みに詰ることがなく、従つて着地時にはそ
の衝撃力に応じた窪みが反覆形成されることにな
る。
この様に、本発明の蹄鉄は着地時の緩衝効果及
びスリツプ防止効果に優れる一方、緩衝部2は条
溝4の底部6に形成する凹部7にその一部を伸展
させて条溝4の内部に充填埋設されているため、
条溝内を移動することがなく極めて安定した状態
で固着されることになる。
びスリツプ防止効果に優れる一方、緩衝部2は条
溝4の底部6に形成する凹部7にその一部を伸展
させて条溝4の内部に充填埋設されているため、
条溝内を移動することがなく極めて安定した状態
で固着されることになる。
即ち、緩衝部2は弾力性を有し、前述した様に
着地時には地面の泥等を受けて厚味方向に圧縮さ
れ、また蹴り出しと共にこの圧縮から解放されて
再び原形に復元する等頻繁に条溝内部で伸縮を強
制されると同時に、着地時及び蹴出し時には蹄鉄
本体の左右の部分における下面に形成した条溝が
前後方向に長さ方向を揃えることから地面との摩
擦によつてこの緩衝部が長さ方向にも伸縮が強制
されることになる。このため、従来の場合は蹄鉄
本体の条溝に収められた緩衝部が長さ方向に徐々
に移動し、摩耗する以前にこれが原因して蹄鉄の
先端側に寄り集つたり、或は両側後端から抜け出
し千切れたり、更には条溝内部でその長さ方向に
伸縮移動することによつてこれに貫通する釘が釘
穴を破つて緩衝部に喰い込み破損する等の問題が
あつたが、本発明においては緩衝部2の全長に亘
つて適宜の間隔で条溝4の底部6に形成する凹部
7に係合する凸部が設けられ、長さ方向において
部分ごとの固定が図られ、その部分ごとの移動が
阻止されることから、上記伸縮は部分的に、しか
も独立して行われることになる。
着地時には地面の泥等を受けて厚味方向に圧縮さ
れ、また蹴り出しと共にこの圧縮から解放されて
再び原形に復元する等頻繁に条溝内部で伸縮を強
制されると同時に、着地時及び蹴出し時には蹄鉄
本体の左右の部分における下面に形成した条溝が
前後方向に長さ方向を揃えることから地面との摩
擦によつてこの緩衝部が長さ方向にも伸縮が強制
されることになる。このため、従来の場合は蹄鉄
本体の条溝に収められた緩衝部が長さ方向に徐々
に移動し、摩耗する以前にこれが原因して蹄鉄の
先端側に寄り集つたり、或は両側後端から抜け出
し千切れたり、更には条溝内部でその長さ方向に
伸縮移動することによつてこれに貫通する釘が釘
穴を破つて緩衝部に喰い込み破損する等の問題が
あつたが、本発明においては緩衝部2の全長に亘
つて適宜の間隔で条溝4の底部6に形成する凹部
7に係合する凸部が設けられ、長さ方向において
部分ごとの固定が図られ、その部分ごとの移動が
阻止されることから、上記伸縮は部分的に、しか
も独立して行われることになる。
したがつて、本発明によれば緩衝部2の片寄り
或は千切れを有効に防止できると共に、条溝内部
での長さ方向への移動が完全に阻止されるため蹄
鉄本体1に形成した釘穴10と、これに連通して
緩衝部2に形成した穴とが常時一致した状態に保
つことができ再度蹄鉄を装着するとき抵抗なく釘
を打付けることが可能となる。
或は千切れを有効に防止できると共に、条溝内部
での長さ方向への移動が完全に阻止されるため蹄
鉄本体1に形成した釘穴10と、これに連通して
緩衝部2に形成した穴とが常時一致した状態に保
つことができ再度蹄鉄を装着するとき抵抗なく釘
を打付けることが可能となる。
以上の様に本発明は蹄鉄本体に組付ける緩衝部
を条溝の深さ方向に対する固着だけでなく、更に
長さ方向への固着を計ることによつてその固着の
安定化を計つたことに特徴を有するもので、耐久
性の向上は因より再使用を可能にしたことに大き
な利点がある。
を条溝の深さ方向に対する固着だけでなく、更に
長さ方向への固着を計ることによつてその固着の
安定化を計つたことに特徴を有するもので、耐久
性の向上は因より再使用を可能にしたことに大き
な利点がある。
尚、前記実施例では条溝4の底部6に凹部7を
横長に、しかも間隔をおいて形成する場合につき
説明したが、条溝の底部6を断面波形に形成して
凹部を連続的に形成しても、又、凹部をジグザグ
の溝形に形成してもよい。
横長に、しかも間隔をおいて形成する場合につき
説明したが、条溝の底部6を断面波形に形成して
凹部を連続的に形成しても、又、凹部をジグザグ
の溝形に形成してもよい。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1
図は本発明に係る蹄鉄の平面図で、第2図は底面
図、第3図は第1図−線に沿つて断面とした
一部欠截せる拡大図で、第4図は蹄鉄本体の底面
図、第5図は上図−線に沿つて断面とした拡
大断面図である。 図面の符号、1は蹄鉄本体、2は緩衝部、3は
蹄鉄本体の下面、4は条溝、5は突条、6は条溝
の底部、7は凹部、8は蹄鉄本体の上面、9は貫
通孔、10は釘穴である。
図は本発明に係る蹄鉄の平面図で、第2図は底面
図、第3図は第1図−線に沿つて断面とした
一部欠截せる拡大図で、第4図は蹄鉄本体の底面
図、第5図は上図−線に沿つて断面とした拡
大断面図である。 図面の符号、1は蹄鉄本体、2は緩衝部、3は
蹄鉄本体の下面、4は条溝、5は突条、6は条溝
の底部、7は凹部、8は蹄鉄本体の上面、9は貫
通孔、10は釘穴である。
Claims (1)
- 1 蹄鉄本体の下面中央部に長さ方向に沿つて所
要の深さの条溝を形成すると共に、該条溝の底部
に条溝の長さ方向に対して交錯する横長の凹部を
長さ方向に沿つて隣り合せに連設し、上記条溝内
に充填するゴム、軟質合成樹脂等の弾力性を有す
る強靭な緩衝材を上記凹部内に亘つて一体に伸展
させ蹄鉄本体の下面と略面一となる緩衝部を形成
せしめると共に、上記蹄鉄本体と緩衝部を上下に
貫いて複数個の釘穴を適宜間隔をおいて設けてな
る蹄鉄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955782A JPS5921331A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 蹄鉄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955782A JPS5921331A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 蹄鉄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921331A JPS5921331A (ja) | 1984-02-03 |
| JPH0159858B2 true JPH0159858B2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15012436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12955782A Granted JPS5921331A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 蹄鉄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921331A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2613860B2 (ja) * | 1990-09-11 | 1997-05-28 | 鐘紡株式会社 | 高ニトリル系重合体組成物、成形品およびその製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3008377A (en) * | 1976-11-01 | 1979-05-03 | Supershoe Ltd | Shoe for hoofed animals |
| JPS5823047B2 (ja) * | 1980-05-15 | 1983-05-12 | 田代 守一郎 | 蹄鉄 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP12955782A patent/JPS5921331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921331A (ja) | 1984-02-03 |
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