JPH01599A - 音程発生回路 - Google Patents
音程発生回路Info
- Publication number
- JPH01599A JPH01599A JP62-155689A JP15568987A JPH01599A JP H01599 A JPH01599 A JP H01599A JP 15568987 A JP15568987 A JP 15568987A JP H01599 A JPH01599 A JP H01599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- pitch
- decoder
- generation circuit
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メロディICの音程発生回路に関する。
本発明は、メロディICの音程発生回路において、Cn
xBn” (n・整数)の12種の音程の周波数のに倍
(K=整数)の周波数を発振させ、その信号をプログラ
マブルカウンタに入力し、デコーダにより、プログラマ
ブルカウンタにセットまたはリセットをかけて分周比を
変化させ、さらにその信号を分周期で17にの周波数に
して、Lオクターブ(L=整数)のすべての音程を発生
させる様にしたものである。
xBn” (n・整数)の12種の音程の周波数のに倍
(K=整数)の周波数を発振させ、その信号をプログラ
マブルカウンタに入力し、デコーダにより、プログラマ
ブルカウンタにセットまたはリセットをかけて分周比を
変化させ、さらにその信号を分周期で17にの周波数に
して、Lオクターブ(L=整数)のすべての音程を発生
させる様にしたものである。
従来のメロディICの音程発生回路は、第2図の様にな
っており、図中、51は発振回路、52はプログラマブ
ルカウンタ、53は分周回路、54はスケールROM、
55はメインROM 、56は出力端子である。
っており、図中、51は発振回路、52はプログラマブ
ルカウンタ、53は分周回路、54はスケールROM、
55はメインROM 、56は出力端子である。
55のメインROMのデータにより、54のスケールR
O門のマドレスが決まり、それに応じて、スケール1?
OMからのデータが出力され52のプログラマブルカウ
ンタにセットまたは、リセットをかけ、分周比を変化さ
せ、53の分周回路により、波形整形して、出力してい
た。
O門のマドレスが決まり、それに応じて、スケール1?
OMからのデータが出力され52のプログラマブルカウ
ンタにセットまたは、リセットをかけ、分周比を変化さ
せ、53の分周回路により、波形整形して、出力してい
た。
しかし、前述の従来技術では、プログラマブルカウンタ
によって作成される音程は、ピント数を大きくすれば、
3オクタ一ブ以上の音程を出ずことが可能だが、スケー
ルl?OMの容量の関係からスケールROMに記憶可能
な音程は限られてしまい、最大でも15〜20音程しか
出力できないという問題点を有する。そこで本発明はこ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、簡単な構成で、広い音程範囲のすべての音程を出
力する回路を提供するところにある。
によって作成される音程は、ピント数を大きくすれば、
3オクタ一ブ以上の音程を出ずことが可能だが、スケー
ルl?OMの容量の関係からスケールROMに記憶可能
な音程は限られてしまい、最大でも15〜20音程しか
出力できないという問題点を有する。そこで本発明はこ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、簡単な構成で、広い音程範囲のすべての音程を出
力する回路を提供するところにある。
本発明の音程発生回路は、NAND回路、複数のインバ
ータ、抵抗、複数のコンデンサ、複数のスイッチからな
るCR発振回路、複数の分周用フリップ・フロップ回路
、プログラマブル・カウンタ及び前記複数のスイッチを
制御する第1のデコーダと前記プログラマブルカウンタ
を制御する第2のデコーダ、及び前記デコーダの入力を
決定するROMから構成されることを特徴とする。
ータ、抵抗、複数のコンデンサ、複数のスイッチからな
るCR発振回路、複数の分周用フリップ・フロップ回路
、プログラマブル・カウンタ及び前記複数のスイッチを
制御する第1のデコーダと前記プログラマブルカウンタ
を制御する第2のデコーダ、及び前記デコーダの入力を
決定するROMから構成されることを特徴とする。
〔作用]
本発明の上記の構成によれば、ROMからの信号により
、コンデンサを選択し、CI?発振回路の発振周波数を
決定し、また、同様に120Mからの信号により、プロ
グラマブルカウンタの分周比を決定し、両方の組み合わ
せから自由な音程を派生するものである。
、コンデンサを選択し、CI?発振回路の発振周波数を
決定し、また、同様に120Mからの信号により、プロ
グラマブルカウンタの分周比を決定し、両方の組み合わ
せから自由な音程を派生するものである。
第1図は、本発明の一実施例における回路図であって、
図中、1は抵抗、2はNAND回路、3と4はインバー
タ、5〜16はコンデンサ、17〜28は、選択スイッ
チ、29はバッファ、30〜32は3ビツトのプログラ
マブルカウンタ、33は分周用フリップ・フロップ、3
4は第2のデコーダ、35はROM、36は第1のデコ
ーダ、37はインバータ、38はプルダウン抵抗39は
発振制御用端子、4oは出力端子である。抵抗1と、5
〜16までのコンデンサにより、Cn=Bn”(n・整
数〕の12種の音程の倍の周波数を発振させる様に1の
抵抗と5〜16のコンデンサを設定しておき、35のR
OMからの信号により、36の第16デコーダを介して
、17〜28のスイッチの1つをONさせる。そこで発
振したCn〜Bn”のうちの1音程の周波数の倍の発振
周波数は、30〜32のプログラマブルカウンタに入力
される。同時に伝えられる35のROMからの信号は、
34第2のデコーダを介して、30〜32のプログラマ
ブルカウンタにセットをかけ、入力周波数を1/2N(
N・整数)に分周する。それにより、オクターブを決定
し、33の分周用フリップ・フロップで波形整形して、
40の出力端子から出力する。たとえば、CR発振回路
゛で、3.520 Hzを発振させ、その周波数をプロ
グラマブルカウンタで全く分周しなければ、出力端子か
ら1,760Hz (Aa)の音程が得られ、172分
周すれば880H2(A5)の音程が得られる。同様に
1/4 、l/8分周すれば、44011z(八、)、
220Hz(/h)の音程がそれぞれ得られる。つまり
、Cn=Bn”、 Cn/2〜Bn″/2、Cn/4〜
Bn″/4、Cn/8〜Bn”/8のうちのどの音程も
自由に選択できる。
図中、1は抵抗、2はNAND回路、3と4はインバー
タ、5〜16はコンデンサ、17〜28は、選択スイッ
チ、29はバッファ、30〜32は3ビツトのプログラ
マブルカウンタ、33は分周用フリップ・フロップ、3
4は第2のデコーダ、35はROM、36は第1のデコ
ーダ、37はインバータ、38はプルダウン抵抗39は
発振制御用端子、4oは出力端子である。抵抗1と、5
〜16までのコンデンサにより、Cn=Bn”(n・整
数〕の12種の音程の倍の周波数を発振させる様に1の
抵抗と5〜16のコンデンサを設定しておき、35のR
OMからの信号により、36の第16デコーダを介して
、17〜28のスイッチの1つをONさせる。そこで発
振したCn〜Bn”のうちの1音程の周波数の倍の発振
周波数は、30〜32のプログラマブルカウンタに入力
される。同時に伝えられる35のROMからの信号は、
34第2のデコーダを介して、30〜32のプログラマ
ブルカウンタにセットをかけ、入力周波数を1/2N(
N・整数)に分周する。それにより、オクターブを決定
し、33の分周用フリップ・フロップで波形整形して、
40の出力端子から出力する。たとえば、CR発振回路
゛で、3.520 Hzを発振させ、その周波数をプロ
グラマブルカウンタで全く分周しなければ、出力端子か
ら1,760Hz (Aa)の音程が得られ、172分
周すれば880H2(A5)の音程が得られる。同様に
1/4 、l/8分周すれば、44011z(八、)、
220Hz(/h)の音程がそれぞれ得られる。つまり
、Cn=Bn”、 Cn/2〜Bn″/2、Cn/4〜
Bn″/4、Cn/8〜Bn”/8のうちのどの音程も
自由に選択できる。
以上述べたように本発明によれば、ROMにより、発振
周波数および分周比を決めることにより、広い音程範囲
のすべての音程を自由に選択でき出力できるという効果
を有する。
周波数および分周比を決めることにより、広い音程範囲
のすべての音程を自由に選択でき出力できるという効果
を有する。
第1図は、本発明の音程発註路の一実施例を示す回路図
。 第2図は、従来の音程発生回路を示すブロック図。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 箋 1 図 喘2 図
。 第2図は、従来の音程発生回路を示すブロック図。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 箋 1 図 喘2 図
Claims (1)
- NAND回路、複数のインバータ、抵抗、複数のコンデ
ンサ複数のスイッチからなるCR発振回路、複数の分周
用フリップ・フロップ回路、プログラマブル・カウンタ
及び、前記複数のスイッチを制御する第1のデコーダと
前記プログラマブルカウンタを制御する第2のデコーダ
、及び前記デコーダの入力を決定するROMから構成さ
れることを特徴とする音程発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155689A JPS64599A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Musical interval generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155689A JPS64599A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Musical interval generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01599A true JPH01599A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64599A JPS64599A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15611397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155689A Pending JPS64599A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Musical interval generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64599A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7332975B2 (en) * | 2006-02-27 | 2008-02-19 | Silicon Laboratories Inc. | Reference-less clock circuit |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155689A patent/JPS64599A/ja active Pending
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