JPH017887Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017887Y2 JPH017887Y2 JP1983117320U JP11732083U JPH017887Y2 JP H017887 Y2 JPH017887 Y2 JP H017887Y2 JP 1983117320 U JP1983117320 U JP 1983117320U JP 11732083 U JP11732083 U JP 11732083U JP H017887 Y2 JPH017887 Y2 JP H017887Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- oil
- port
- hydraulic pressure
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、調圧バルブに関するものである。
(ロ) 従来技術
例えば自動変速機の油圧制御装置では、ライン
圧を調圧するための調圧バルブが使用されるが、
従来の調圧バルブには調圧される油の温度に応じ
て油圧を可変制御する機構が設けられていなかつ
た。このため、油の温度の上昇に伴なつて粘度が
低下すると、各シール部等における漏れ量が増大
し、油圧が低下するという問題点があつた。な
お、特公昭50−28684号公報には、サーミスタ、
電気回路及び電磁開閉弁を用いて油温に応じて圧
力を調整する技術が示されている。しかし、これ
の場合には、サーミスタ、電気回路、電磁開閉弁
などの電気部品が必要となり、価格が大幅に高く
なるのに加えて、装置も大型化し、また信頼性の
問題も発生する。また、油の粘度を直接検出する
のではなく、油の温度から粘度を推定して油圧の
調整を行なうため、油の特性の変化(劣化)に基
づく粘度の低下が発生したような場合には、油圧
の調整が行なわれない。更に、電磁開閉弁をオ
ン・オフすることにより油圧の調整を行なうの
で、油温の変化に応じて連続的に油圧を調整する
ことはできない。
圧を調圧するための調圧バルブが使用されるが、
従来の調圧バルブには調圧される油の温度に応じ
て油圧を可変制御する機構が設けられていなかつ
た。このため、油の温度の上昇に伴なつて粘度が
低下すると、各シール部等における漏れ量が増大
し、油圧が低下するという問題点があつた。な
お、特公昭50−28684号公報には、サーミスタ、
電気回路及び電磁開閉弁を用いて油温に応じて圧
力を調整する技術が示されている。しかし、これ
の場合には、サーミスタ、電気回路、電磁開閉弁
などの電気部品が必要となり、価格が大幅に高く
なるのに加えて、装置も大型化し、また信頼性の
問題も発生する。また、油の粘度を直接検出する
のではなく、油の温度から粘度を推定して油圧の
調整を行なうため、油の特性の変化(劣化)に基
づく粘度の低下が発生したような場合には、油圧
の調整が行なわれない。更に、電磁開閉弁をオ
ン・オフすることにより油圧の調整を行なうの
で、油温の変化に応じて連続的に油圧を調整する
ことはできない。
(ハ) 考案の目的
本考案は、温度の上昇に伴なつて増大する流量
損失を補償することができ、しかも構成が簡単で
安価かつ信頼性の高い調圧バルブを得ることを目
的としている。
損失を補償することができ、しかも構成が簡単で
安価かつ信頼性の高い調圧バルブを得ることを目
的としている。
(ニ) 考案の構成
本考案は、油温によつて変化する動粘性係数に
応じて流量特性が変化するチヨーク形絞り弁を用
いることにより、上記目的を達成する。すなわ
ち、本考案による調圧バルブは、調圧バルブ10
によつて調圧される油圧がフイードバツクされて
作用するフイードバツク受圧部(ランド14cと
ランド14bとの間の面積差)とは別に、油圧が
作用したとき調圧される油圧が小さくなる向きの
油圧調整用受圧部(ランド14bとランド14a
との間の面積差)を調圧バルブのスプール14に
設け、この油圧調整用受圧部に油圧を作用する油
圧調整用ポート12bに調圧バルブによつて調圧
される油圧をオリフイス形絞り弁24を介して導
くと共にこの油圧調整用ポートをチヨーク形絞り
弁26によつて常にドレーンするようにしてあ
る。なお、かつこ内の符号は後述の第1実施例の
対応する符号を示す。
応じて流量特性が変化するチヨーク形絞り弁を用
いることにより、上記目的を達成する。すなわ
ち、本考案による調圧バルブは、調圧バルブ10
によつて調圧される油圧がフイードバツクされて
作用するフイードバツク受圧部(ランド14cと
ランド14bとの間の面積差)とは別に、油圧が
作用したとき調圧される油圧が小さくなる向きの
油圧調整用受圧部(ランド14bとランド14a
との間の面積差)を調圧バルブのスプール14に
設け、この油圧調整用受圧部に油圧を作用する油
圧調整用ポート12bに調圧バルブによつて調圧
される油圧をオリフイス形絞り弁24を介して導
くと共にこの油圧調整用ポートをチヨーク形絞り
弁26によつて常にドレーンするようにしてあ
る。なお、かつこ内の符号は後述の第1実施例の
対応する符号を示す。
(ホ) 実施例
以下、本考案をその実施例を示す添付図面の第
1及び2図に基づいて説明する。
1及び2図に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1図に本考案の第1実施例を示す。第1図に
示す調圧バルブ10は、スプール穴12に装入さ
れたスプール14及びプラグ16と、スプール1
4とプラグ16との間に介装されたスプリング1
8とを有している。スプール穴12はポート12
a〜12hを有している。ポート12a,12d
及び12gはドレーンポートである。ポート12
b(油圧調整用ポート)はオイルポンプ20から
の吐出油が供給されるライン圧油路22と、オリ
フイス形絞り弁24を介して接続されている。ま
た、ポート12bはチヨーク形絞り弁26を介し
て常にドレーンされている。なお、オリフイス形
絞り弁は断面積に比して長さが短い絞り弁であ
り、チヨーク形絞り弁は断面積に比して長さが長
い絞り弁である。フイードバツク用のポートであ
るポート12cはライン圧油路22とオリフイス
形絞り弁28を介して接続されている。ポート1
2eはライン圧油路22と接続されている。ポー
ト12fはポート12eから油が排出されるポー
トであり、このポート12fに排出された油は油
路30を介して例えばトルクコンバータに供給さ
れる。ポート12hは、例えばスロツトル圧が供
給される油路32と接続されている。スプール1
4はランド14a〜14eを有している。ランド
14c,14d及び14eは同径であり、ランド
14b及びランド14aはこれらより順次小径と
してある。ランド14aとランド14bとの間に
形成される油圧調整用受圧部にはポート12bの
油圧が作用する。また、ランド14bとランド1
4cとによつて形成されるフイードバツク受圧部
にはポート12cの油圧が作用する。プラグ16
にはポート12hの油圧による上向きの力が作用
するようにしてある。
示す調圧バルブ10は、スプール穴12に装入さ
れたスプール14及びプラグ16と、スプール1
4とプラグ16との間に介装されたスプリング1
8とを有している。スプール穴12はポート12
a〜12hを有している。ポート12a,12d
及び12gはドレーンポートである。ポート12
b(油圧調整用ポート)はオイルポンプ20から
の吐出油が供給されるライン圧油路22と、オリ
フイス形絞り弁24を介して接続されている。ま
た、ポート12bはチヨーク形絞り弁26を介し
て常にドレーンされている。なお、オリフイス形
絞り弁は断面積に比して長さが短い絞り弁であ
り、チヨーク形絞り弁は断面積に比して長さが長
い絞り弁である。フイードバツク用のポートであ
るポート12cはライン圧油路22とオリフイス
形絞り弁28を介して接続されている。ポート1
2eはライン圧油路22と接続されている。ポー
ト12fはポート12eから油が排出されるポー
トであり、このポート12fに排出された油は油
路30を介して例えばトルクコンバータに供給さ
れる。ポート12hは、例えばスロツトル圧が供
給される油路32と接続されている。スプール1
4はランド14a〜14eを有している。ランド
14c,14d及び14eは同径であり、ランド
14b及びランド14aはこれらより順次小径と
してある。ランド14aとランド14bとの間に
形成される油圧調整用受圧部にはポート12bの
油圧が作用する。また、ランド14bとランド1
4cとによつて形成されるフイードバツク受圧部
にはポート12cの油圧が作用する。プラグ16
にはポート12hの油圧による上向きの力が作用
するようにしてある。
次に、この実施例の作用について説明する。オ
イルポンプ20からライン圧油路22に吐出され
た油圧は、オリフイス形絞り弁24及び28を介
してそれぞれポート12b及びポート12cに供
給される。なお、ポート12bの油の一部はチヨ
ーク形絞り弁26によつて排出されるが、ポート
12bの油圧は後述のように所定の値となる。こ
のポート12b及び12cに作用する油圧によつ
てスプール14は押し下げられ、ポート12eか
らポート12f及びポート12dへのすきまが開
き、ライン圧油路22の油の一部がドレーンされ
た状態でつり合う。すなわち、スプリング18の
力及びポート12hに作用するスロツトル圧がプ
ラグ16に作用する力という上向きの力と、ポー
ト12b及びポート12cの油圧によつてスプー
ル14に下向きに作用する力とがつり合うように
ライン圧油路22の油圧が調圧される。ポート1
2bの油圧は、オリフイス形絞り弁24の流量特
性とチヨーク形絞り弁26の流量特性とによつて
決定される。オリフイス形絞り弁24の流量特性
は次の式によつて示される。
イルポンプ20からライン圧油路22に吐出され
た油圧は、オリフイス形絞り弁24及び28を介
してそれぞれポート12b及びポート12cに供
給される。なお、ポート12bの油の一部はチヨ
ーク形絞り弁26によつて排出されるが、ポート
12bの油圧は後述のように所定の値となる。こ
のポート12b及び12cに作用する油圧によつ
てスプール14は押し下げられ、ポート12eか
らポート12f及びポート12dへのすきまが開
き、ライン圧油路22の油の一部がドレーンされ
た状態でつり合う。すなわち、スプリング18の
力及びポート12hに作用するスロツトル圧がプ
ラグ16に作用する力という上向きの力と、ポー
ト12b及びポート12cの油圧によつてスプー
ル14に下向きに作用する力とがつり合うように
ライン圧油路22の油圧が調圧される。ポート1
2bの油圧は、オリフイス形絞り弁24の流量特
性とチヨーク形絞り弁26の流量特性とによつて
決定される。オリフイス形絞り弁24の流量特性
は次の式によつて示される。
Q1=A1×(p1−p2)
Q1……通過油量
A1……流量係数
p1……油路22の油圧(ライン圧)
p2……ポート12bの油圧
一方、チヨーク形絞り弁26の流量特性は次の
式で示される。
式で示される。
Q2=A2×(p2−p3)/γ
Q2……通過油量
A2……流量係数
p3……ドレーン部の油圧(=0)
γ………動粘性係数
上式においてQ1=Q2としてp2を求めると、
p2=p1×A1/(A2/γ+A1)
となる。
従つて、動粘性係数γが一定の場合には、ポー
ト12bの油圧は一定の油圧となる。すなわち、
油温が一定であれば調圧バルブ10は常に一定の
調圧特性を有する。しかし、油温が上昇すると動
粘性係数γは低下し、ポート12bの油圧は低下
する。ポート12bの油圧が低下すると、スプー
ル14がつり合いを保つためにはその分だけポー
ト12cの油圧が増大する必要がある。すなわ
ち、ライン圧油路22の油圧が増大することとな
る。逆に、油温が低下するとチヨーク形絞り弁2
6を通過する流量が減少するためポート12bの
油圧が上昇する。従つて、ポート12cの油圧、
すなわちライン圧油路22の油圧、が低下する。
結局上記のような制御によつて、油温が上昇する
ことに伴なつて調圧バルブ10によつて調圧され
るライン圧油路22の油圧が上昇することとな
る。従つて、油温の上昇によつて各シール部から
の流量損失が増大したとしてもこれを補償するこ
とができる。
ト12bの油圧は一定の油圧となる。すなわち、
油温が一定であれば調圧バルブ10は常に一定の
調圧特性を有する。しかし、油温が上昇すると動
粘性係数γは低下し、ポート12bの油圧は低下
する。ポート12bの油圧が低下すると、スプー
ル14がつり合いを保つためにはその分だけポー
ト12cの油圧が増大する必要がある。すなわ
ち、ライン圧油路22の油圧が増大することとな
る。逆に、油温が低下するとチヨーク形絞り弁2
6を通過する流量が減少するためポート12bの
油圧が上昇する。従つて、ポート12cの油圧、
すなわちライン圧油路22の油圧、が低下する。
結局上記のような制御によつて、油温が上昇する
ことに伴なつて調圧バルブ10によつて調圧され
るライン圧油路22の油圧が上昇することとな
る。従つて、油温の上昇によつて各シール部から
の流量損失が増大したとしてもこれを補償するこ
とができる。
(第2実施例)
第2図に本考案の第2実施例を示す。第2図に
示す調圧バルブ40は、油路42から供給される
油圧を用いて油路44にスプリング46に対応し
た所定の油圧を調圧するバルブであるが、スプリ
ング46の力に対抗する向きの力をスプール48
に作用するポート50aに第1実施例と同様のオ
リフイス形絞り弁52とチヨーク形絞り弁54と
が設けられている。すなわち、ポート50aはオ
リフイス形絞り弁52を介して油路44と接続さ
れ、またチヨーク形絞り弁54を介してドレーン
されている。従つて、ポート50aの油圧は油温
の上昇に伴なつて次第に低下する。このため、油
路44の油圧は油温の上昇に伴なつて増大するこ
ととなり、前述の第1実施例と同様の効果が得ら
れる。
示す調圧バルブ40は、油路42から供給される
油圧を用いて油路44にスプリング46に対応し
た所定の油圧を調圧するバルブであるが、スプリ
ング46の力に対抗する向きの力をスプール48
に作用するポート50aに第1実施例と同様のオ
リフイス形絞り弁52とチヨーク形絞り弁54と
が設けられている。すなわち、ポート50aはオ
リフイス形絞り弁52を介して油路44と接続さ
れ、またチヨーク形絞り弁54を介してドレーン
されている。従つて、ポート50aの油圧は油温
の上昇に伴なつて次第に低下する。このため、油
路44の油圧は油温の上昇に伴なつて増大するこ
ととなり、前述の第1実施例と同様の効果が得ら
れる。
(ヘ) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、油
圧が作用したとき、調圧される油圧が小さくなる
向きの油圧調整用受圧部を調圧バルブのスプール
に設け、この油圧調整用受圧部に油圧を作用する
油圧調整用ポートに調圧バルブによつて調圧され
る油圧をオリフイス形絞り弁を介して導くと共に
このポートをチヨーク形絞り弁によつて常にドレ
ーンするようにしたので、調圧される油圧が油温
の上昇に伴なつて増大し、高油温時における圧力
低下を防止することができる。また、サーミス
タ、電磁開閉弁などを用いて油圧の調整を行なう
ものと比較して価格が安く、装置も小型であり、
信頼性も高い。更に、作動油が劣化して粘度が低
下した場合にも圧力の低下を補償することができ
る。
圧が作用したとき、調圧される油圧が小さくなる
向きの油圧調整用受圧部を調圧バルブのスプール
に設け、この油圧調整用受圧部に油圧を作用する
油圧調整用ポートに調圧バルブによつて調圧され
る油圧をオリフイス形絞り弁を介して導くと共に
このポートをチヨーク形絞り弁によつて常にドレ
ーンするようにしたので、調圧される油圧が油温
の上昇に伴なつて増大し、高油温時における圧力
低下を防止することができる。また、サーミス
タ、電磁開閉弁などを用いて油圧の調整を行なう
ものと比較して価格が安く、装置も小型であり、
信頼性も高い。更に、作動油が劣化して粘度が低
下した場合にも圧力の低下を補償することができ
る。
第1図は本考案の第1実施例を示す図、第2図
は本考案の第2実施例を示す図である。 10,40……調圧バルブ、12……スプール
穴、14……スプール、16……プラグ、18…
…スプリング、20……オイルポンプ、22……
ライン圧油路、24……オリフイス形絞り弁、2
6……チヨーク形絞り弁、28……オリフイス形
絞り弁、30,32,42,44……油路、46
……スプリング、48……スプール、52……オ
リフイス形絞り弁、54……チヨーク形絞り弁。
は本考案の第2実施例を示す図である。 10,40……調圧バルブ、12……スプール
穴、14……スプール、16……プラグ、18…
…スプリング、20……オイルポンプ、22……
ライン圧油路、24……オリフイス形絞り弁、2
6……チヨーク形絞り弁、28……オリフイス形
絞り弁、30,32,42,44……油路、46
……スプリング、48……スプール、52……オ
リフイス形絞り弁、54……チヨーク形絞り弁。
Claims (1)
- 調圧バルブによつて調圧される油圧がフイード
バツクされて作用するフイードバツク受圧部とは
別に、油圧が作用したとき調圧される油圧が小さ
くなる向きの油圧調整用受圧部を調圧バルブのス
プールに設け、この油圧調整用受圧部に油圧を作
用する油圧調整用ポートに調圧バルブによつて調
圧される油圧をオリフイス形絞り弁を介して導く
と共にこの油圧調整用ポートをチヨーク形絞り弁
によつて常にドレーンした調圧バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732083U JPS6026356U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 調圧バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732083U JPS6026356U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 調圧バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026356U JPS6026356U (ja) | 1985-02-22 |
| JPH017887Y2 true JPH017887Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30270115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732083U Granted JPS6026356U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 調圧バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026356U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE388507B (sv) * | 1973-06-20 | 1976-10-04 | D Dekanic | Vegguttag |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP11732083U patent/JPS6026356U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026356U (ja) | 1985-02-22 |
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