JPH0186A - 三環性トリアゾロピリミジン類 - Google Patents
三環性トリアゾロピリミジン類Info
- Publication number
- JPH0186A JPH0186A JP63-25136A JP2513688A JPH0186A JP H0186 A JPH0186 A JP H0186A JP 2513688 A JP2513688 A JP 2513688A JP H0186 A JPH0186 A JP H0186A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は式
(式中、AはミC−A′又は二N−を意味し、A′ は
水素原子、低級アルキル基又はハロゲノ低級アルキル基
を意味し、Rはアルキル基、ハロゲノアルキル基、アル
ケニル基、ハロゲノアルケニル基、シクロアルキル基又
はシクロアルケニル基を意味し、該シクロアルキル基及
びシクロアルケニル基は水酸基、アルキル基、アルコキ
シ基、ハロゲン原子、アミノ基及びハロゲノアルキル基
より選ばれる置換基を1つ以上有してもよく、xは単結
合、アルキレン基又はアルケニレン基を意味し。
水素原子、低級アルキル基又はハロゲノ低級アルキル基
を意味し、Rはアルキル基、ハロゲノアルキル基、アル
ケニル基、ハロゲノアルケニル基、シクロアルキル基又
はシクロアルケニル基を意味し、該シクロアルキル基及
びシクロアルケニル基は水酸基、アルキル基、アルコキ
シ基、ハロゲン原子、アミノ基及びハロゲノアルキル基
より選ばれる置換基を1つ以上有してもよく、xは単結
合、アルキレン基又はアルケニレン基を意味し。
該アル上レン基及びアルケニレン基はアルコキシ基及び
ハロゲン原子より選ばれる置換基を一つ以上有してもよ
い、)で示される化合物及びその塩に関する。
ハロゲン原子より選ばれる置換基を一つ以上有してもよ
い、)で示される化合物及びその塩に関する。
式(りの化合物は優れた抗アレルギー作用を有し、医薬
として有用である。
として有用である。
〈従来の技術〉
近年、免疫反応等の種々の刺激により生成し。
アレルギー反応を引き起こすケミカルメデイエータ−の
一つとしてロイコトリエンD4(以下、 LTD4と称
する。)が重要視されてきており2本LTD4に対する
拮抗作用は抗アレルギー作用の指標の一つとしてますま
す重要であると考えられてきている。
一つとしてロイコトリエンD4(以下、 LTD4と称
する。)が重要視されてきており2本LTD4に対する
拮抗作用は抗アレルギー作用の指標の一つとしてますま
す重要であると考えられてきている。
又1本発明化合物に類似するものとして、特開昭60−
226887号公報に開示されたものがあげられる0本
化合物についてはヒスタミン及びslowreacti
ng 5ubstance of anaphylax
、isの遊離抑制作用及び同種受動感作ラット皮膚アナ
フィラキシ−(以下、 PCA)の抑制作用が開示され
ているが。
226887号公報に開示されたものがあげられる0本
化合物についてはヒスタミン及びslowreacti
ng 5ubstance of anaphylax
、isの遊離抑制作用及び同種受動感作ラット皮膚アナ
フィラキシ−(以下、 PCA)の抑制作用が開示され
ているが。
前記LTD4拮抗作用の開示はない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明者等は優れたLTD4拮抗作用を有する化合物を
見い出すべく鋭意検討した結果1本発明を完成した。
見い出すべく鋭意検討した結果1本発明を完成した。
〈発明の構成〉
本発明は式(1)の化合物及びその塩に関する。
式(1)においてアルキル基としてはメチル。
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、箪三級ブチ
ル等をあげることができる。アルコキシ基としてはメト
キシ6エトキシ、プロポキシ、ブトキシ等をあげること
ができる。ハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、
ヨウ素をあげることができる。ハロゲノアルキル基とは
前記ハロゲン原子が一つ以上アルキル基に置換したもの
を意味し、その例としてはハロゲノメチル、ハロゲノエ
チル、ハロゲノブチル、ジハロゲノメチル、ジハロゲノ
ブチル、トリハロゲノメチル等をあげることができる。
ル等をあげることができる。アルコキシ基としてはメト
キシ6エトキシ、プロポキシ、ブトキシ等をあげること
ができる。ハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、
ヨウ素をあげることができる。ハロゲノアルキル基とは
前記ハロゲン原子が一つ以上アルキル基に置換したもの
を意味し、その例としてはハロゲノメチル、ハロゲノエ
チル、ハロゲノブチル、ジハロゲノメチル、ジハロゲノ
ブチル、トリハロゲノメチル等をあげることができる。
アルケニル基としてはビニル、プロペニル、ブテニル等
をあげることができる。ハロゲノアルケニルとは上記ハ
ロゲン原子が前記アルケニル基に一つ以上置換したもの
を意味し、その例としてはハロゲノプロペニル、ハロゲ
ノブテニル等をあげることができる。シクロアルキル基
としてはシクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、シクロへブチル、シクロオクチル、シクロノニル、
シクロデシル、シクロウンデシル、シクロドデシル等を
あげることができる。シクロアルケニル基としてはシク
ロへブテニル、シクロへキセニル、シクロオクテニル、
シクロデセニル。
をあげることができる。ハロゲノアルケニルとは上記ハ
ロゲン原子が前記アルケニル基に一つ以上置換したもの
を意味し、その例としてはハロゲノプロペニル、ハロゲ
ノブテニル等をあげることができる。シクロアルキル基
としてはシクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、シクロへブチル、シクロオクチル、シクロノニル、
シクロデシル、シクロウンデシル、シクロドデシル等を
あげることができる。シクロアルケニル基としてはシク
ロへブテニル、シクロへキセニル、シクロオクテニル、
シクロデセニル。
シクロドデセニル等をあげることができる。アルキレン
基とはアルキル基が置換してもよいメチレン又はポリメ
チレンを意味し、その例としてはメチレン、エチレン、
トリメチレン、プロピレン。
基とはアルキル基が置換してもよいメチレン又はポリメ
チレンを意味し、その例としてはメチレン、エチレン、
トリメチレン、プロピレン。
エチルエチレン、テトラメチレン等をあげることができ
る。アルケニレンとしてはビニレン、プロペニレン、l
−ブテニレン、2−ブテニレン、2−ペンテニレン、2
−メチルー1−ブテニレン、2−メチル−2−ブテニレ
ン、4−プロピル−2−ペンテニレン等をあげることが
できる。
る。アルケニレンとしてはビニレン、プロペニレン、l
−ブテニレン、2−ブテニレン、2−ペンテニレン、2
−メチルー1−ブテニレン、2−メチル−2−ブテニレ
ン、4−プロピル−2−ペンテニレン等をあげることが
できる。
式(I)の化合物の塩としてはナトリウム8カリウム等
のアルカリ金属、カルシウム等のアルカリ土類金属又は
アンモニア、トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
、N−メチルグルカミン等のアミン類との塩等を例示す
ることができる。
のアルカリ金属、カルシウム等のアルカリ土類金属又は
アンモニア、トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
、N−メチルグルカミン等のアミン類との塩等を例示す
ることができる。
式(I)の化合物は便宜的にI■−9−オキソ体として
表現したが9本化合物は下記の互変異性体の互変異性体
も本発明に含まれる。
表現したが9本化合物は下記の互変異性体の互変異性体
も本発明に含まれる。
更に式(I )の化合物についてはその部分構造R及び
Xに由来する光学活性体等の各種異性体が存在する場合
があり、これらの各種異性体及びそれらの混合物も本発
明に含まれる。
Xに由来する光学活性体等の各種異性体が存在する場合
があり、これらの各種異性体及びそれらの混合物も本発
明に含まれる。
式(1)の化合物においては、Xがアルキレン基又はア
ルケニレン基でRが一つ以上のアルキル基で置換されて
もよいシクロアルキル基である化基で置換された炭素数
5〜7のシクロアルキル基で、且つAがCH又はNであ
る化合物をより好ましいものとしてあげることができる
。
ルケニレン基でRが一つ以上のアルキル基で置換されて
もよいシクロアルキル基である化基で置換された炭素数
5〜7のシクロアルキル基で、且つAがCH又はNであ
る化合物をより好ましいものとしてあげることができる
。
式(1)の化合物は下記反応式に従フて製造することが
出来る。
出来る。
(式中、 A、R及びXは前記に同じである。)即ち9
式(II)の化合物又はその塩を適当量の酸性溶媒に加
えて酸性溶液又は酸性懸濁液とし。
式(II)の化合物又はその塩を適当量の酸性溶媒に加
えて酸性溶液又は酸性懸濁液とし。
亜硝酸塩と反応させることにより式(I)の化合物を製
造することが出来る0反応は通常水冷下〜室温で30分
間〜1日行われる。使用し得る酸性溶媒としては塩酸、
臭化水素酸等の無機酸並びに酢酸、プロピオン酸等の有
機酸及びこれらの混合物をあげることができる。亜硝酸
塩としては亜硝酸ナトリウム、亜硝酸カリウム等をあげ
ることが出来る。該塩は式(Iりの化合物に対し通常等
モル以上使用される。
造することが出来る0反応は通常水冷下〜室温で30分
間〜1日行われる。使用し得る酸性溶媒としては塩酸、
臭化水素酸等の無機酸並びに酢酸、プロピオン酸等の有
機酸及びこれらの混合物をあげることができる。亜硝酸
塩としては亜硝酸ナトリウム、亜硝酸カリウム等をあげ
ることが出来る。該塩は式(Iりの化合物に対し通常等
モル以上使用される。
又1式(II)の化合物あるいはその塩を上記以外のジ
アゾ化の条件1例えば適当量の前記酸性溶媒中亜硝酸イ
ソアミル等の亜硝酸エステルと処理しても式(1)の化
合物を得ることが出来る。該エステルは式(II)の化
合物に対し通常等モル以上使用される。
アゾ化の条件1例えば適当量の前記酸性溶媒中亜硝酸イ
ソアミル等の亜硝酸エステルと処理しても式(1)の化
合物を得ることが出来る。該エステルは式(II)の化
合物に対し通常等モル以上使用される。
上述した式(夏りの原料化合物は新規化合物であり、以
下に述べる方法で製造することが出来る。
下に述べる方法で製造することが出来る。
(式中、 A、 R′ELびXは前記に同じである。)
なお1式(III )の化合物のうち新規物質は公知の
チアジアゾール誘導体の製法(特開昭58−17799
7号公報参照)又はチアゾール誘導体の製法(Ya、G
、Ba1on、M、D、Shulman、N、V、にu
xnetsov ; Zh。
なお1式(III )の化合物のうち新規物質は公知の
チアジアゾール誘導体の製法(特開昭58−17799
7号公報参照)又はチアゾール誘導体の製法(Ya、G
、Ba1on、M、D、Shulman、N、V、にu
xnetsov ; Zh。
0「g、にhim、、 15−% 11号 2351
頁 1979年参照)に準じて製造することが出来る。
頁 1979年参照)に準じて製造することが出来る。
上記反応工程について説明する。
式(III )の化合物とマロン酸エステル、好ましく
はマロン酸2.4.6−)リクロロフェニルエステルと
を反応に関与しない溶媒1例えばキシレン、ダウサムA
等の存在下又は非存在下反応させることにより式(rV
)の化合物を製造することが出来る。反応は通常100
〜250℃で30分間〜10時間行われる。
はマロン酸2.4.6−)リクロロフェニルエステルと
を反応に関与しない溶媒1例えばキシレン、ダウサムA
等の存在下又は非存在下反応させることにより式(rV
)の化合物を製造することが出来る。反応は通常100
〜250℃で30分間〜10時間行われる。
式(rV)の化合物を発煙硝酸と反応に関与しない溶媒
1例えば酢酸もしくはエーテル等の存在下又は非存在下
反応させることにより式(V)の化合物を製造すること
が出来る0反応は通常−10〜80℃で30分間〜15
時間行われる。
1例えば酢酸もしくはエーテル等の存在下又は非存在下
反応させることにより式(V)の化合物を製造すること
が出来る0反応は通常−10〜80℃で30分間〜15
時間行われる。
式(V)の化合物を反応に関与しない溶媒中もしくは無
溶媒下で、脱酸剤の存在下オキシ塩化燐と反応させるこ
とにより0式(Vl)の化合物を製造することが出来る
。脱酸剤としてはジメチルアニリン、ジエチルアニリン
、トリプロピルアミン等の有機塩基が好適に使用される
0本反応は通常室温〜100℃で30分間〜5時間行わ
れる。
溶媒下で、脱酸剤の存在下オキシ塩化燐と反応させるこ
とにより0式(Vl)の化合物を製造することが出来る
。脱酸剤としてはジメチルアニリン、ジエチルアニリン
、トリプロピルアミン等の有機塩基が好適に使用される
0本反応は通常室温〜100℃で30分間〜5時間行わ
れる。
式(Vl)の化合物を反応に関与しない溶媒0例えばア
ルコール類、ジオキサン等の存在下又は非存在下アンモ
ニアと反応させることにより0式(■)の化合物を製造
することが出来る0反応は通常水冷下〜80℃で30分
間〜5時間行われる。
ルコール類、ジオキサン等の存在下又は非存在下アンモ
ニアと反応させることにより0式(■)の化合物を製造
することが出来る0反応は通常水冷下〜80℃で30分
間〜5時間行われる。
式(■)の化合物を通常の還元反応9例えば接触還元法
又は金属と酸による還元法等にふすことにより式(II
)の原料化合物を製造することが出来る。
又は金属と酸による還元法等にふすことにより式(II
)の原料化合物を製造することが出来る。
〈発明の効果〉
本発明化合物は優れたLTD、拮抗作用を有すると共に
PCAを経口投与により有意に抑制するものである。
PCAを経口投与により有意に抑制するものである。
従って1本発明化合物は気管支喘息、アレルギー性胃腸
障害、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、枯草熱
、璋麻疹、炎症性疾患等の治僚又は予防に有効である。
障害、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、枯草熱
、璋麻疹、炎症性疾患等の治僚又は予防に有効である。
本発明を以下の実施例、参考例及び試験例により説明す
る一 実施例1 7−アミノ−2−(2−シクロヘキシルエチル)−6−
二トロー58−[1,3,4] チアジアゾロ[3、2
−a] ピリミジン−5−オン6.46g及び粉末錫1
1.9gをジオキサンtoomtに懸濁し、おだやかに
加熱還流しながら。
る一 実施例1 7−アミノ−2−(2−シクロヘキシルエチル)−6−
二トロー58−[1,3,4] チアジアゾロ[3、2
−a] ピリミジン−5−オン6.46g及び粉末錫1
1.9gをジオキサンtoomtに懸濁し、おだやかに
加熱還流しながら。
濃塩酸14.4mlを滴下した。 1時間加熱還流後不
溶物を濾別した。濾液を減圧濃縮し、イソプロパツール
を加え析出物を濾取した。これを濃塩酸200m1及び
水200a+1に懸濁させ一5〜θ℃に冷却し、攪拌下
皿硝酸ナトリウム5.0gの水溶液40m1を滴下した
。水冷下5.5時間攪拌後析出物を濾取して95零エタ
ノールより再結晶し、単黄色結晶として表題化合物2.
0gを得た。融点265〜270℃(分解)実施例1と
同様にして式(I)で表わされる実施例2〜16の化合
物を合成した。
溶物を濾別した。濾液を減圧濃縮し、イソプロパツール
を加え析出物を濾取した。これを濃塩酸200m1及び
水200a+1に懸濁させ一5〜θ℃に冷却し、攪拌下
皿硝酸ナトリウム5.0gの水溶液40m1を滴下した
。水冷下5.5時間攪拌後析出物を濾取して95零エタ
ノールより再結晶し、単黄色結晶として表題化合物2.
0gを得た。融点265〜270℃(分解)実施例1と
同様にして式(I)で表わされる実施例2〜16の化合
物を合成した。
実施例に記した化合物の元素分析値、核磁気共鳴スペク
トル及び赤外吸収スペクトルを下表に示す。
トル及び赤外吸収スペクトルを下表に示す。
1 C13H16N60S51,30 5.30
27.61S1.Ol 5.41 27.54 2 Cl2H,4N60S 49.64 4
.86 28.9549.74 4.90 29.
コ13 C,3H16tJ60S 51.
30 5.3G 27.6151.53 5.26
27.77 4 C1211,4N601 49.64
4.86 2+1.9549.40 4.92 28.
72 5 C14H18N605 52.81 g
、7o 2g、4052.76 S、フッ 2
6.306 C14H18116O552,81
5,7026,4052,865,69’26.5a 7C14H18N60S52・815・7026・40
52.81 5.68 26.58 −・1シ (t、 jli矛 J、LIJ Im、AHン 15 C,、H281f6O55B、74
7.26 21.6358.58 7.1G
21.69 16 C15H,、N50S 5g、76
6.03 22.0?56.70 6.18 21.9
3 17 C13H14tJ60S 51.6
4 4.6? 21.8051.45 4.B5
2フ、2318C,4H,8N605! 52
41 5.70 26.4052.58 5.81 2
6.’22 19 C15+12ON6051 54.20
6.06 25.2854.21 6.30 25.
19 実施例で用いた式(rV)、 (V)、 (Vl)
及び(■)の原料化合物の合成法を参考例として以下に
述べる。
27.61S1.Ol 5.41 27.54 2 Cl2H,4N60S 49.64 4
.86 28.9549.74 4.90 29.
コ13 C,3H16tJ60S 51.
30 5.3G 27.6151.53 5.26
27.77 4 C1211,4N601 49.64
4.86 2+1.9549.40 4.92 28.
72 5 C14H18N605 52.81 g
、7o 2g、4052.76 S、フッ 2
6.306 C14H18116O552,81
5,7026,4052,865,69’26.5a 7C14H18N60S52・815・7026・40
52.81 5.68 26.58 −・1シ (t、 jli矛 J、LIJ Im、AHン 15 C,、H281f6O55B、74
7.26 21.6358.58 7.1G
21.69 16 C15H,、N50S 5g、76
6.03 22.0?56.70 6.18 21.9
3 17 C13H14tJ60S 51.6
4 4.6? 21.8051.45 4.B5
2フ、2318C,4H,8N605! 52
41 5.70 26.4052.58 5.81 2
6.’22 19 C15+12ON6051 54.20
6.06 25.2854.21 6.30 25.
19 実施例で用いた式(rV)、 (V)、 (Vl)
及び(■)の原料化合物の合成法を参考例として以下に
述べる。
なお、参考例の化合物のA、R−X−は参考例と同じ番
号の実施例の化合物におけるA、R−X−と夫々一致す
る。
号の実施例の化合物におけるA、R−X−と夫々一致す
る。
参考例1
−5−オン
1)2−アミノ−5−(2−シクロヘキシルエチル)−
[1,3,4]チアジアゾール9.50g及びマロン酸
2,4゜6−ドリクロロフエニルエステル21.8gを
キシレン70m1中、浴温140〜150℃で2時間攪
拌した。冷却後析出物を濾取し、エタノール、エーテル
で順次洗い、融点215〜219℃の2−(2−シクロ
ヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−58−[1,3,
4] チアジアゾロ[3,2−a]ピリミジン−5−オ
ンの無色板状結晶10.3gを得た。
[1,3,4]チアジアゾール9.50g及びマロン酸
2,4゜6−ドリクロロフエニルエステル21.8gを
キシレン70m1中、浴温140〜150℃で2時間攪
拌した。冷却後析出物を濾取し、エタノール、エーテル
で順次洗い、融点215〜219℃の2−(2−シクロ
ヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−58−[1,3,
4] チアジアゾロ[3,2−a]ピリミジン−5−オ
ンの無色板状結晶10.3gを得た。
元素分析 Cl38I7N、02Sとして計算値 C5
5,89,H6,13,N 15.Q4実測値 C56
,04,H6,17,N 15.222) 2−(2
−シクロヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−5)1−
[1,3,4]チアジアゾロ[3,2−a] ピリミジ
ン−5−オン9.77gを酢酸125m1に懸濁させ、
水冷攪拌下発煙硝酸3.5mlを滴下した。室温で2.
5時間攪拌後析出物を濾取し、水、イソプロパツール、
エーテルで順次洗い、融点170〜171℃の2−(2
−シクロヘキシルエチル)−7−ヒトロキシー6−二ト
ロー5ト[1,3,4] チアジアゾロ[3,2−a]
ピリミジン−5−オンの淡黄色結晶10.3gを得た
。
5,89,H6,13,N 15.Q4実測値 C56
,04,H6,17,N 15.222) 2−(2
−シクロヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−5)1−
[1,3,4]チアジアゾロ[3,2−a] ピリミジ
ン−5−オン9.77gを酢酸125m1に懸濁させ、
水冷攪拌下発煙硝酸3.5mlを滴下した。室温で2.
5時間攪拌後析出物を濾取し、水、イソプロパツール、
エーテルで順次洗い、融点170〜171℃の2−(2
−シクロヘキシルエチル)−7−ヒトロキシー6−二ト
ロー5ト[1,3,4] チアジアゾロ[3,2−a]
ピリミジン−5−オンの淡黄色結晶10.3gを得た
。
元素分析 C13)116N404sとして計算値 C
48,14,H4,97,N 17.27実測値 C4
7,87,H4,89,N 17.413) 2−(
2−シクロヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−a−ニ
トロ−5H−[1,3,4] チアジアゾロ[3、2−
a] ピリミジン−5−オン10.2gをオキシ塩化f
i30mlに懸濁し、室温攪拌下、トリプロピルアミン
4+nlを滴下し、80〜85℃で3時間攪拌した。反
応液を冷却後氷水に加え析出物を濾取し、水洗して融点
136〜 137℃の7−クロロ−2−(2−シクロヘ
キシルエチル)−6−ニトロ−58−[1,3,4]
チアジアゾロ[3,2−alピリミジン−5−オンの結
晶性粉末10.4gを得た。
48,14,H4,97,N 17.27実測値 C4
7,87,H4,89,N 17.413) 2−(
2−シクロヘキシルエチル)−7−ヒドロキシ−a−ニ
トロ−5H−[1,3,4] チアジアゾロ[3、2−
a] ピリミジン−5−オン10.2gをオキシ塩化f
i30mlに懸濁し、室温攪拌下、トリプロピルアミン
4+nlを滴下し、80〜85℃で3時間攪拌した。反
応液を冷却後氷水に加え析出物を濾取し、水洗して融点
136〜 137℃の7−クロロ−2−(2−シクロヘ
キシルエチル)−6−ニトロ−58−[1,3,4]
チアジアゾロ[3,2−alピリミジン−5−オンの結
晶性粉末10.4gを得た。
元素分析 C+3H+5CIN403S34)120と
して計算値 C44,96,H4,50,N 16.1
3実測値 C44,92,H4,38,N 1B、24
4)7−クロロ−2−(2−シクロヘキシルエチル)−
6−二トロー58−[1,3,4] チアジアゾロ[3
,2−a] ピリミジン−5−オン9.59gをエタノ
ール100m1に懸濁し。
して計算値 C44,96,H4,50,N 16.1
3実測値 C44,92,H4,38,N 1B、24
4)7−クロロ−2−(2−シクロヘキシルエチル)−
6−二トロー58−[1,3,4] チアジアゾロ[3
,2−a] ピリミジン−5−オン9.59gをエタノ
ール100m1に懸濁し。
室温攪拌下、濃アンモニア水7mlを加え5.5時間攪
拌した。析出物を濾取し、エタノール、エーテルで順次
洗い、融点249〜251’eの7−アミノ−2−(2
−シクロヘキシルエチル)−6−ニトロ−58−[1,
3゜4]チアジアゾロ[3,2−a] ピリミジン−5
−オンのン炎黄色結晶7.QSgを得た。
拌した。析出物を濾取し、エタノール、エーテルで順次
洗い、融点249〜251’eの7−アミノ−2−(2
−シクロヘキシルエチル)−6−ニトロ−58−[1,
3゜4]チアジアゾロ[3,2−a] ピリミジン−5
−オンのン炎黄色結晶7.QSgを得た。
元素分析 C15H1yNsOsSとして計算値 C4
B、28. H5,30,N 21.6B実測値 C4
B、31. H5,32,N 21.66参考例1と同
様にして式(■)で表わされる参考例2〜16の化合物
を得た。
B、28. H5,30,N 21.6B実測値 C4
B、31. H5,32,N 21.66参考例1と同
様にして式(■)で表わされる参考例2〜16の化合物
を得た。
式(Ill )の原料化合物のうち新規物質についてそ
の融点を以下に示した。
の融点を以下に示した。
なお、各原料化合物の番号は原料化合物のA、R−X−
と対応したA、R−X−を有する実施例の化合物の番号
と一致させた。
と対応したA、R−X−を有する実施例の化合物の番号
と一致させた。
本発明化合物の優れたLTD、拮抗作用は、 LTD4
による摘出モルモット回腸の収縮に対する抑制作用によ
り確認された。
による摘出モルモット回腸の収縮に対する抑制作用によ
り確認された。
体!t 300〜600gの雄性モルモットを放血致死
させた後1回腸を摘出し長さ約2cmの標本を作製した
。この回腸標本を95%(h〜54GO2の混合ガスを
通気したTyrode液5ai1 (30± 1℃)を
満たしたMagnus槽中に懸垂した0回腸の収縮は0
.5gの加重下で等強性トランスジューサーによりレコ
ーダーに記録した。
させた後1回腸を摘出し長さ約2cmの標本を作製した
。この回腸標本を95%(h〜54GO2の混合ガスを
通気したTyrode液5ai1 (30± 1℃)を
満たしたMagnus槽中に懸垂した0回腸の収縮は0
.5gの加重下で等強性トランスジューサーによりレコ
ーダーに記録した。
安定した収縮反応が生じることを確認した後。
LTD4 (3,0ng/ml)を加え収縮反応を惹起
させた。薬物の前処置時間は1分とし、その時生じた収
縮の程度を被験薬物無添加時の収縮と比較し、その抑制
率から5峙抑制用量(IC,。値)を算出した。
させた。薬物の前処置時間は1分とし、その時生じた収
縮の程度を被験薬物無添加時の収縮と比較し、その抑制
率から5峙抑制用量(IC,。値)を算出した。
対照化合物として6−(2−フェニルエチルl−[1゜
3.4]チアジアゾロ[3,2−al [1,2,3]
トリアゾロ[4,5−d] ヒリミジ:/ −9(I
H)−オン(特開昭80−221i887号公報参照)
を選択した。この化合物のICs。値に対する本発明化
合物のIC5o値の比活性を算出した。結果を以下の表
に示した。
3.4]チアジアゾロ[3,2−al [1,2,3]
トリアゾロ[4,5−d] ヒリミジ:/ −9(I
H)−オン(特開昭80−221i887号公報参照)
を選択した。この化合物のICs。値に対する本発明化
合物のIC5o値の比活性を算出した。結果を以下の表
に示した。
上表から明らかなように本発明化合物は対照化合物に比
べ優れたLTD4拮抗作用を示した。
べ優れたLTD4拮抗作用を示した。
試験徊2PCA試験
1)抗血清の調製
体重170〜250gのスブラグドーレー系雌性ラット
(CRJ−CD (50)系1日本チャールスリバー)
に。
(CRJ−CD (50)系1日本チャールスリバー)
に。
生理的食塩水に溶解した卵白アルブミンを各ラットに5
gg/体重kgずつ筋肉内へ注射し、更に2X10”個
の百中ゼキ死菌をiml生理的食塩水に懸濁し腹腔内注
射した。その10日後ラット 1匹当り3000隻のN
ippostrongylus brasiliens
isを皮下に注射した。その14日後採血して抗血清を
得た。この抗血清のラットを用いた48時間PCAによ
り測定した。抗体価は1:128〜l:25Bであった
。
gg/体重kgずつ筋肉内へ注射し、更に2X10”個
の百中ゼキ死菌をiml生理的食塩水に懸濁し腹腔内注
射した。その10日後ラット 1匹当り3000隻のN
ippostrongylus brasiliens
isを皮下に注射した。その14日後採血して抗血清を
得た。この抗血清のラットを用いた48時間PCAによ
り測定した。抗体価は1:128〜l:25Bであった
。
2) PC^試験
上述した抗血清を下記対照群における青染スポットが直
径約10g+aを示す様に生理的食塩水で希釈して用い
た。
径約10g+aを示す様に生理的食塩水で希釈して用い
た。
体重180g前後のスブラグドーレー系雄性ラットを1
群5匹とし背部皮内に希釈した抗血清0.05m1を注
射した。その48時間後卵白アルブミンSl1gを含む
0.5零工バンスブルー生理的食塩水溶液1mlを静脈
内投与することにより PCA反応を惹起した。
群5匹とし背部皮内に希釈した抗血清0.05m1を注
射した。その48時間後卵白アルブミンSl1gを含む
0.5零工バンスブルー生理的食塩水溶液1mlを静脈
内投与することにより PCA反応を惹起した。
惹起30分後にラットを断頭放血致死させ、背部皮膚を
剥離し、その青染スポット(色素漏出斑)の色素量をK
atayama等の方法(Microbiol、 1m
mun−ol、、 22巻 89〜101頁 1978
年)に従って測定した。
剥離し、その青染スポット(色素漏出斑)の色素量をK
atayama等の方法(Microbiol、 1m
mun−ol、、 22巻 89〜101頁 1978
年)に従って測定した。
被験化合物はlomgを51m1の0.5零〇MC溶液
に懸濁し、惹起注射30分前に各ラット 10mg/体
重kgを経口投与した。一方対照群にはO,Sk CM
C液のみを投与した。 PCAの抑制率は下式により
求めた。
に懸濁し、惹起注射30分前に各ラット 10mg/体
重kgを経口投与した。一方対照群にはO,Sk CM
C液のみを投与した。 PCAの抑制率は下式により
求めた。
PCAの抑制重重)=ユ吐−×100
a:対照群の青染スポットの色素量の平均値b:薬物投
与群の青染スポットの色素量の平均値本発明化合物のp
c^の抑制率を下記表に示す。
与群の青染スポットの色素量の平均値本発明化合物のp
c^の抑制率を下記表に示す。
上表から明らかなように2本発明化合物は優れたPCA
抑制作用を示した。
抑制作用を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼又は▲
数式、化学式、表等があります▼を意味し、A′は水素
原子、低級アルキル基又はハロゲノ低級アルキル基を意
味し、Rはアルキル基、ハロゲノアルキル基、アルケニ
ル基、ハロゲノアルケニル基、シクロアルキル基又はシ
クロアルケニル基を意味し、該シクロアルキル基及びシ
クロアルケニル基は水酸基、アルキル基、アルコキシ基
、ハロゲン原子、アミノ基及びハロゲノアルキル基より
選ばれる置換基を一つ以上有してもよく、Xは単結合、
アルキレン基又はアルケニレン基を意味し、該アルキレ
ン基及びアルケニレン基はアルコキシ基及びハロゲン原
子より選ばれる置換基を一つ以上有してもよい。)で示
される化合物及びその塩
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-25136A JPH0186A (ja) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | 三環性トリアゾロピリミジン類 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585387 | 1987-02-06 | ||
| JP62-25853 | 1987-02-06 | ||
| JP63-25136A JPH0186A (ja) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | 三環性トリアゾロピリミジン類 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6486A JPS6486A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0186A true JPH0186A (ja) | 1989-01-05 |
| JPH059436B2 JPH059436B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=
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