JPH0191883A - ゲーム機 - Google Patents
ゲーム機Info
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- JPH0191883A JPH0191883A JP63156854A JP15685488A JPH0191883A JP H0191883 A JPH0191883 A JP H0191883A JP 63156854 A JP63156854 A JP 63156854A JP 15685488 A JP15685488 A JP 15685488A JP H0191883 A JPH0191883 A JP H0191883A
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- JP
- Japan
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- game
- pachinko machine
- signal
- specific
- gate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はパチンコ機に係り、特に、特定入賞口への入賞
に応じてゲーム装置で実行されたゲーム結果に基づき、
変動入賞装置を各種態様で変動させることによって、入
賞率の高い状態を一定時間出現させることができるとと
もに、さらに別の一定条件が満たされた場合には、−旦
出現したこの入賞率の高い状態をさらに継続させ得るよ
うに構成した新規なパチンコ機に関する。
に応じてゲーム装置で実行されたゲーム結果に基づき、
変動入賞装置を各種態様で変動させることによって、入
賞率の高い状態を一定時間出現させることができるとと
もに、さらに別の一定条件が満たされた場合には、−旦
出現したこの入賞率の高い状態をさらに継続させ得るよ
うに構成した新規なパチンコ機に関する。
[従来の技術]
周知のように、パチンコ機は、その遊技盤上に複数の入
賞口や動作に特徴を有する変動入賞装置、さらにはゲー
ム装置などが適宜配設されていて、遊技者が弾発する打
球がこれらの何れかにある確率で入賞すると、これに応
じて一定数の賞球が遊技者に対して排出されたり、特定
の変動入賞装置が次球への入賞率の高くなるように変動
したりするものである。従来のこのようなパチンコ機で
は、変動入賞装置そのものの動きに特徴をもなせたり、
特定の変動入賞装置を池の変動入賞装置への入賞あるい
はゲーム装置等に関連付けて興味ある動作をさせること
によって、パチンコ遊技が単調にならないように、かつ
また、遊技者が、その遊技技術の上手下手にかかわらず
、ある程度多数の賞球を一様に獲得できるような工夫が
なされている。
賞口や動作に特徴を有する変動入賞装置、さらにはゲー
ム装置などが適宜配設されていて、遊技者が弾発する打
球がこれらの何れかにある確率で入賞すると、これに応
じて一定数の賞球が遊技者に対して排出されたり、特定
の変動入賞装置が次球への入賞率の高くなるように変動
したりするものである。従来のこのようなパチンコ機で
は、変動入賞装置そのものの動きに特徴をもなせたり、
特定の変動入賞装置を池の変動入賞装置への入賞あるい
はゲーム装置等に関連付けて興味ある動作をさせること
によって、パチンコ遊技が単調にならないように、かつ
また、遊技者が、その遊技技術の上手下手にかかわらず
、ある程度多数の賞球を一様に獲得できるような工夫が
なされている。
また、このような従来のパチンコ機において共通して言
えることは、ある特定の変動入賞装置が今、打球が入賞
し易い形態に変動したとしても、この入賞し易い状態は
、この変動入賞装置へ次の入賞球が発生するまで、ある
いは予め定められた一定時間に限ってというように短い
期間に限って維持されるにすぎず、長時間に亘って継続
維持されることはなかったのである。そのため、変動入
賞装置が変動することによって打球が入賞し易い状態に
なっているうちに、より多くの賞球を獲得したいと思う
遊技者を、打球が入賞し易い状態が長時間に亘って継続
されるようには構成されていない従来のパチンコ機では
、必ずしも満足させることができなかった。
えることは、ある特定の変動入賞装置が今、打球が入賞
し易い形態に変動したとしても、この入賞し易い状態は
、この変動入賞装置へ次の入賞球が発生するまで、ある
いは予め定められた一定時間に限ってというように短い
期間に限って維持されるにすぎず、長時間に亘って継続
維持されることはなかったのである。そのため、変動入
賞装置が変動することによって打球が入賞し易い状態に
なっているうちに、より多くの賞球を獲得したいと思う
遊技者を、打球が入賞し易い状態が長時間に亘って継続
されるようには構成されていない従来のパチンコ機では
、必ずしも満足させることができなかった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、パチンコ機に何らかの新しい機構を付加するこ
とによって、上述した要求を満足するとともに、遊技者
の興味を倍加させるような新規なパチンコ機の出現が望
まれていた。
とによって、上述した要求を満足するとともに、遊技者
の興味を倍加させるような新規なパチンコ機の出現が望
まれていた。
[課題を解決するための手段と作用]
本発明によるパチンコ機は上記の点に鑑みて案出された
ものであり、遊技途中においである条件が満たされるこ
とによって一旦出現した入賞率の高い状態が、さらに別
の一定条件が満たされた場合に限り反復的に何回でも継
続維持されることが可能なように構成し、遊技者にとっ
て有利な入賞率の高い状態が長時間に亘って出現し得る
機能を有したパチンコ機を提供するものである。
ものであり、遊技途中においである条件が満たされるこ
とによって一旦出現した入賞率の高い状態が、さらに別
の一定条件が満たされた場合に限り反復的に何回でも継
続維持されることが可能なように構成し、遊技者にとっ
て有利な入賞率の高い状態が長時間に亘って出現し得る
機能を有したパチンコ機を提供するものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳説する。
第1図は本発明の一実施例のパチンコ機外観図であり、
次にその各構成部分を本発明に特に関係のある範囲で説
明する。図において、パチンコ機10の遊技部11には
、ルーレゾ1−チャツカーA〜E、スロットゲーム装置
の可視表示部12、変動入賞装置ff13a〜13eな
どが配設されている。
次にその各構成部分を本発明に特に関係のある範囲で説
明する。図において、パチンコ機10の遊技部11には
、ルーレゾ1−チャツカーA〜E、スロットゲーム装置
の可視表示部12、変動入賞装置ff13a〜13eな
どが配設されている。
ルーレットチャツカーA〜Eは、通常広く用いられてい
る非変動形式の入賞装置に、小型ランプまたは発光ダイ
オードなどの発光素子が一体的に組み込まれた構造の入
賞装置であって、本実施例では、後述するゲーム装置の
1つであるルーレットゲーム装置を構成するものである
。本実施例におけるルーレットゲームがいかなるもので
あるかその概要を説明すると、ルーレットチャツカーA
〜Eが有する5個の点灯位置がある特定条件によって移
動を開始し、そして別の一定条件によってその点灯位置
の移動が停止したときに、5個のランプのうちどのラン
プが点灯しているか、即ちランプの点滅移動が°どこで
停止したかを問題とするゲ−ムのことをいう。
る非変動形式の入賞装置に、小型ランプまたは発光ダイ
オードなどの発光素子が一体的に組み込まれた構造の入
賞装置であって、本実施例では、後述するゲーム装置の
1つであるルーレットゲーム装置を構成するものである
。本実施例におけるルーレットゲームがいかなるもので
あるかその概要を説明すると、ルーレットチャツカーA
〜Eが有する5個の点灯位置がある特定条件によって移
動を開始し、そして別の一定条件によってその点灯位置
の移動が停止したときに、5個のランプのうちどのラン
プが点灯しているか、即ちランプの点滅移動が°どこで
停止したかを問題とするゲ−ムのことをいう。
第2図は、本実施例におけるもう1つのゲーム装置であ
るスロットゲーム装置の可視表示部12の具体的構成を
示す図である。すなわち、可視表示部12は、「0」か
ら「9」までを連続的に表示することが可能な2個の数
字表示素子(例えばセグメント表示器)12a、12b
と、透光性の前面板14とから構成される0本実施例に
おけるスロットゲームの概要は、2個の数字表示素子1
2a、12bがある特定条件によってその表示移動を開
始し、そして別の一定条件によってその表示移動が停止
したときに、2つの数字表示がどのような組合せで表示
移動を停止したかを問題とするゲームのことをいう。
るスロットゲーム装置の可視表示部12の具体的構成を
示す図である。すなわち、可視表示部12は、「0」か
ら「9」までを連続的に表示することが可能な2個の数
字表示素子(例えばセグメント表示器)12a、12b
と、透光性の前面板14とから構成される0本実施例に
おけるスロットゲームの概要は、2個の数字表示素子1
2a、12bがある特定条件によってその表示移動を開
始し、そして別の一定条件によってその表示移動が停止
したときに、2つの数字表示がどのような組合せで表示
移動を停止したかを問題とするゲームのことをいう。
本実施例パチンコ機では、前記ルーレットゲーム装置お
よびスロットゲーム装置の作動開始のための特定条件が
、5個あるルーレットチャツカーA〜Eのうちルーレッ
トチャツカーBまたはD(以下、特定ルーレットチャツ
カーB、Dと呼ぶ)への入賞球の発生であり、そして両
ゲーム装置の作動停止のための条件の1つが、パチンコ
機前面左側に配設されたストップスイッチ15を遊技者
自身が押すこととなっている。そのため、特定ルーレッ
トチャツカーであるところのルーレットチャツカーBお
よびDは、入賞球の発生を検出するための第1特定入賞
検出器を備えたものである。
よびスロットゲーム装置の作動開始のための特定条件が
、5個あるルーレットチャツカーA〜Eのうちルーレッ
トチャツカーBまたはD(以下、特定ルーレットチャツ
カーB、Dと呼ぶ)への入賞球の発生であり、そして両
ゲーム装置の作動停止のための条件の1つが、パチンコ
機前面左側に配設されたストップスイッチ15を遊技者
自身が押すこととなっている。そのため、特定ルーレッ
トチャツカーであるところのルーレットチャツカーBお
よびDは、入賞球の発生を検出するための第1特定入賞
検出器を備えたものである。
第3図は、ソレノイドの付勢消勢によって一対の可動翼
片が開閉動作する変動入賞装置13a。
片が開閉動作する変動入賞装置13a。
13b、13cの具体的構造を示す分解図である。
ソレノイドの駆動力によって可動翼片を開閉動作させる
かかる変動入賞装置13自体は公知のものであるが、そ
の動作原理を次に簡単に説明する。
かかる変動入賞装置13自体は公知のものであるが、そ
の動作原理を次に簡単に説明する。
基板30の裏側にビス等で固着されたソレノイド31が
付勢されると、その駆動力は一対の可動翼片32.32
に固着されかつ前記基板30を貫通している作動ビン3
3.33に歯車機構34を介して伝達され、これによっ
て一対の可動翼片32゜32が、基板に穿設された導入
口35を中心に開閉動作するのである。なお、図示した
変動入賞装e、13は、ソレノイド31の消勢時、可動
翼片32.32が完全に閉じてしまうことによって入賞
の可能性が全く無くなる形式のものであるが、これに代
えて通常のチューリップ式入賞装置のごとく、可!!l
I翼片が閉じた状態であっても、一対の可動翼片にほぼ
パチンコ球1個分の余裕を残し、まだ入賞の可能性があ
るような変動入賞装置であってもよい。なお、実施例パ
チンコ機における3個の変動入賞装置13a、13b、
13cのうち特に13bは、この13bへの入賞に基づ
き、変動入賞装置13a、13b、13cを継続して開
動作させるための継続指令信号を、遊技盤の裏側に配設
された後述する制御装置16に対して発する第2特定入
賞検出器を備えた変動入賞装置(以下、特定変動入賞装
置13bと呼ぶ)である。
付勢されると、その駆動力は一対の可動翼片32.32
に固着されかつ前記基板30を貫通している作動ビン3
3.33に歯車機構34を介して伝達され、これによっ
て一対の可動翼片32゜32が、基板に穿設された導入
口35を中心に開閉動作するのである。なお、図示した
変動入賞装e、13は、ソレノイド31の消勢時、可動
翼片32.32が完全に閉じてしまうことによって入賞
の可能性が全く無くなる形式のものであるが、これに代
えて通常のチューリップ式入賞装置のごとく、可!!l
I翼片が閉じた状態であっても、一対の可動翼片にほぼ
パチンコ球1個分の余裕を残し、まだ入賞の可能性があ
るような変動入賞装置であってもよい。なお、実施例パ
チンコ機における3個の変動入賞装置13a、13b、
13cのうち特に13bは、この13bへの入賞に基づ
き、変動入賞装置13a、13b、13cを継続して開
動作させるための継続指令信号を、遊技盤の裏側に配設
された後述する制御装置16に対して発する第2特定入
賞検出器を備えた変動入賞装置(以下、特定変動入賞装
置13bと呼ぶ)である。
次に、主要構成部分として、上述した2種類のゲーム装
置、複数個の変動入賞装置、ゲームストップスイッチ、
さらには遊技盤の裏側に制御装置を備えた本発明パチン
コ機の特徴ある具体的動作を説明すると以下のようにな
る。
置、複数個の変動入賞装置、ゲームストップスイッチ、
さらには遊技盤の裏側に制御装置を備えた本発明パチン
コ機の特徴ある具体的動作を説明すると以下のようにな
る。
遊技者によって弾発された打球が特定ルーレットチャツ
カーBtたはDの何れかに入賞すると、これに応じて、
ルーレットゲーム装置およびスロットゲーム装置の双方
が同時に、それぞれ所定の動作を開始する。すなわち、
前述した通り、ルーレットゲーム装置はランプの点灯位
置の移動を、またスロットゲーム装置は数字表示の移動
をそれぞれ開始する0次に、遊技者が両ゲーム装置の移
動動作を停止させるべくストップスイッチ15を操作す
ると、先ずスロットゲーム装置がその可視表示部12の
表示移動を停止し、そしてこれより一瞬遅れてルーレッ
トゲーム装置がランプの点灯位置の移動を停止する。そ
して、両ゲーム装置が作動停止した時のゲーム結果がい
かなる組合せであるかによって、次に示す3態様の遊技
上の特典が遊技者に与えられる。
カーBtたはDの何れかに入賞すると、これに応じて、
ルーレットゲーム装置およびスロットゲーム装置の双方
が同時に、それぞれ所定の動作を開始する。すなわち、
前述した通り、ルーレットゲーム装置はランプの点灯位
置の移動を、またスロットゲーム装置は数字表示の移動
をそれぞれ開始する0次に、遊技者が両ゲーム装置の移
動動作を停止させるべくストップスイッチ15を操作す
ると、先ずスロットゲーム装置がその可視表示部12の
表示移動を停止し、そしてこれより一瞬遅れてルーレッ
トゲーム装置がランプの点灯位置の移動を停止する。そ
して、両ゲーム装置が作動停止した時のゲーム結果がい
かなる組合せであるかによって、次に示す3態様の遊技
上の特典が遊技者に与えられる。
すなわち、
(1)ルーレットゲーム装置におけるランプの点灯位置
がCチャツカーへのところで停止し、かつ、スロットゲ
ーム装置における数字表示が「77」の組合せで停止し
た場合(以下、この場合を特定態様の発生という)には
、変動入賞装置13a、13b、13cが順次開動作し
、打球が入賞し易いこの状態が30秒間継続する。
がCチャツカーへのところで停止し、かつ、スロットゲ
ーム装置における数字表示が「77」の組合せで停止し
た場合(以下、この場合を特定態様の発生という)には
、変動入賞装置13a、13b、13cが順次開動作し
、打球が入賞し易いこの状態が30秒間継続する。
(2)スロットゲーム装置における数字表示はr77」
の組合せで停止したが、ルーレットゲーム装置における
ランプの点灯位置がCチャツカー以外のところで停止し
た場合には、変動入賞装置13a、13b、13cが順
次開動作し、打球が入賞し易いこの状態が10秒間継続
する。
の組合せで停止したが、ルーレットゲーム装置における
ランプの点灯位置がCチャツカー以外のところで停止し
た場合には、変動入賞装置13a、13b、13cが順
次開動作し、打球が入賞し易いこの状態が10秒間継続
する。
(3)ルーレットゲーム装置およびスロットゲーム装置
のゲーム結果が、前記(1)、(2)以外の組合せで停
止した場合には、同じく変動入賞装置13a、13b、
13cが順次開動作し、打球が入賞し易いこの状態が5
秒間だけ継続する。
のゲーム結果が、前記(1)、(2)以外の組合せで停
止した場合には、同じく変動入賞装置13a、13b、
13cが順次開動作し、打球が入賞し易いこの状態が5
秒間だけ継続する。
そして、特に(1)の特定態様が発生した場合において
は、変動入賞装置13a、13b、13cが開動作して
いる30秒の間に、特定変動入賞装置13bに打球が1
球でも入賞したとすると、これに応じて、開動作してい
る変動入賞装置13a。
は、変動入賞装置13a、13b、13cが開動作して
いる30秒の間に、特定変動入賞装置13bに打球が1
球でも入賞したとすると、これに応じて、開動作してい
る変動入賞装置13a。
13b、13cは全て一旦閉じなあと再び順次開動作す
ることによって、打球が入賞し易い状態が再び30秒間
出現するようになっている。以後、変動入賞装置が開動
作中に特定変動入賞装置13bに入賞球が発生ずること
を条件として、前記−連の動作が反復的に行われるので
、打球が入賞し易い状態は、30秒間のうちに特定変動
入賞装置13bに入賞球が発生ずるという前記条件がそ
の都度溝たされる限り反復的に継続されることになる。
ることによって、打球が入賞し易い状態が再び30秒間
出現するようになっている。以後、変動入賞装置が開動
作中に特定変動入賞装置13bに入賞球が発生ずること
を条件として、前記−連の動作が反復的に行われるので
、打球が入賞し易い状態は、30秒間のうちに特定変動
入賞装置13bに入賞球が発生ずるという前記条件がそ
の都度溝たされる限り反復的に継続されることになる。
このように、打球が入賞し易い状態が一定の条件がその
都度溝たされる限り反復的に継続され得ることが、従来
のパチンコ機にはない本発明パチンコ機の鼓大の特徴で
ある。
都度溝たされる限り反復的に継続され得ることが、従来
のパチンコ機にはない本発明パチンコ機の鼓大の特徴で
ある。
本発明パチンコ機の特徴である打球が入賞し易い状態の
反復継続動作の制御をはじめ、ゲーム装置の動作制御、
ゲーム結果の判別などは、遊技盤の裏側に配設された制
御装置16によって行われるものであり、以下、第4図
に示す制御装置16の一実施例回路図を詳述する。
反復継続動作の制御をはじめ、ゲーム装置の動作制御、
ゲーム結果の判別などは、遊技盤の裏側に配設された制
御装置16によって行われるものであり、以下、第4図
に示す制御装置16の一実施例回路図を詳述する。
第4図に示す制御回路は、大きく分けて、ゲーム装置の
作動制御のためのゲーム制御部100と、ゲーム結果を
判定し、複数の変動入賞装置を前述した継続動作も含め
た各種態様で付勢制御するための主制御部200とに分
けることができる。
作動制御のためのゲーム制御部100と、ゲーム結果を
判定し、複数の変動入賞装置を前述した継続動作も含め
た各種態様で付勢制御するための主制御部200とに分
けることができる。
先ず、特定入賞検出器98を備えた特定チャツカーBま
たは特定入賞検出器99を備えた特定チャツカーDへの
打球の入賞に基づき、ルーレットゲームおよびスロット
ゲームが、ゲーム制御部100によっていかに実行され
るかについて説明する。入賞に基づく入賞検出器98ま
たは99からのゲーム開始指令信号は、ORゲート10
2を介して入賞レジスタ103へ与えられる。そして該
入賞レジスタ103の出力はANDゲーム104の一方
入力として与えられる。その際、該ANDゲート104
の他方入力に、後述する主制御部200からローレベル
の信号が反転されてハイレベルの信号く以下、H信号と
いう)が与えられていれば、該ANDゲート104はH
信号を導出し、フリップフロップ105,106,10
7を同時にセットする。尚、特定チャツカーBまたはD
へ打球が連続して入賞した場合、あるいは先の入賞に基
づいて変動入賞装置が後述するように開動作中に特定チ
ャツカーBまたはDへ打球が入賞した場合には、前記入
賞レジスタ103に後から発つせられたゲーム開始指令
信号が一時記憶されるようになっている。
たは特定入賞検出器99を備えた特定チャツカーDへの
打球の入賞に基づき、ルーレットゲームおよびスロット
ゲームが、ゲーム制御部100によっていかに実行され
るかについて説明する。入賞に基づく入賞検出器98ま
たは99からのゲーム開始指令信号は、ORゲート10
2を介して入賞レジスタ103へ与えられる。そして該
入賞レジスタ103の出力はANDゲーム104の一方
入力として与えられる。その際、該ANDゲート104
の他方入力に、後述する主制御部200からローレベル
の信号が反転されてハイレベルの信号く以下、H信号と
いう)が与えられていれば、該ANDゲート104はH
信号を導出し、フリップフロップ105,106,10
7を同時にセットする。尚、特定チャツカーBまたはD
へ打球が連続して入賞した場合、あるいは先の入賞に基
づいて変動入賞装置が後述するように開動作中に特定チ
ャツカーBまたはDへ打球が入賞した場合には、前記入
賞レジスタ103に後から発つせられたゲーム開始指令
信号が一時記憶されるようになっている。
フリップフロップ105のセット出力()1信号)は、
ANDゲート108の一方入力へ与えられるが、その他
方入力にはパルス発振器109からパルス発振器が常時
与えられているので、該A N Dゲート108は、フ
リップフロップ105がセットされると同時に、リング
カウンタ110のタロツク信号入力端子CKにクロック
パルスを送出することになる。リングカウンタ110は
、このクロックパルスに同期して、H信号を出力する端
子を端子0から端子5まで)■次歩進するものであるが
、歩進に伴い端子5からH信号が出力されると、この信
号はORゲート111を介してリセット入力端子Rに与
えられるようになっているので、ANDゲート108か
らタロツクパルスを受けている間は、ドライバー回路1
12が接続される端子O〜4の間で、H信号を順次循環
的に出力するよう動作する。ドライバー回路112は、
このリングカウンタ110の各出力端子0,1,2,3
.4の出力を受けて、各ルーレットチャツカーC,D。
ANDゲート108の一方入力へ与えられるが、その他
方入力にはパルス発振器109からパルス発振器が常時
与えられているので、該A N Dゲート108は、フ
リップフロップ105がセットされると同時に、リング
カウンタ110のタロツク信号入力端子CKにクロック
パルスを送出することになる。リングカウンタ110は
、このクロックパルスに同期して、H信号を出力する端
子を端子0から端子5まで)■次歩進するものであるが
、歩進に伴い端子5からH信号が出力されると、この信
号はORゲート111を介してリセット入力端子Rに与
えられるようになっているので、ANDゲート108か
らタロツクパルスを受けている間は、ドライバー回路1
12が接続される端子O〜4の間で、H信号を順次循環
的に出力するよう動作する。ドライバー回路112は、
このリングカウンタ110の各出力端子0,1,2,3
.4の出力を受けて、各ルーレットチャツカーC,D。
E、A、Bにそれぞれ組み込まれたランプc、d。
e、a、bを順次点滅灯させる。これにより、パチンコ
機の遊技盤上でいわゆるルーレットゲームに似たランプ
の点灯位置の連続的な移動が行われることになる。
機の遊技盤上でいわゆるルーレットゲームに似たランプ
の点灯位置の連続的な移動が行われることになる。
次に、フリップフロップ106および107がセットさ
れることに伴って作動を開始するスロットゲーム装置に
ついて説明する。フリップフロップ106のセット出力
(H信号)は、ANDゲート120の一方入力に与えら
れる。ANDゲート120は、その他方入力にパルス発
振器121からパルス信号が常時与えられており、フリ
ップフロップ106がセットされると同時に、10進カ
ウンタ122のクロック信号入力端子CKにクロックパ
ルスを送出する。この10進カウンタ122は、AND
ゲート120から送られてくるタロツクパルスのパルス
の数を計数し、その出力端子QA〜QOにBCD出力を
逐次出力するものである。そして、ドライバー回路12
3は、この10進カウンタ122の逐次変化するBCD
出力を受けて、数字表示素子12bを駆動する。数字表
示素子12bはこれに応じ、数字「0」〜「9」までを
順次表示移動する。尚、数字表示素子12aの表示移動
は、フリップフロップ107のセット出力(H信号)に
基づき、ANDゲート130、パルス発振器131.1
0進カウンタ132、ドライバー回路133で構成され
る回路によって行われるが、回路構成およびその動作原
理は、数字表示素子12bを制御駆動するためのAND
ゲート120.10進カウンタ122などで構成される
前述した回路と全く同じであるため、ここでは特に説明
をしない。
れることに伴って作動を開始するスロットゲーム装置に
ついて説明する。フリップフロップ106のセット出力
(H信号)は、ANDゲート120の一方入力に与えら
れる。ANDゲート120は、その他方入力にパルス発
振器121からパルス信号が常時与えられており、フリ
ップフロップ106がセットされると同時に、10進カ
ウンタ122のクロック信号入力端子CKにクロックパ
ルスを送出する。この10進カウンタ122は、AND
ゲート120から送られてくるタロツクパルスのパルス
の数を計数し、その出力端子QA〜QOにBCD出力を
逐次出力するものである。そして、ドライバー回路12
3は、この10進カウンタ122の逐次変化するBCD
出力を受けて、数字表示素子12bを駆動する。数字表
示素子12bはこれに応じ、数字「0」〜「9」までを
順次表示移動する。尚、数字表示素子12aの表示移動
は、フリップフロップ107のセット出力(H信号)に
基づき、ANDゲート130、パルス発振器131.1
0進カウンタ132、ドライバー回路133で構成され
る回路によって行われるが、回路構成およびその動作原
理は、数字表示素子12bを制御駆動するためのAND
ゲート120.10進カウンタ122などで構成される
前述した回路と全く同じであるため、ここでは特に説明
をしない。
尚、ルーレットゲーム装置におけるランプの点滅移動の
速さは、パルス発振器109の発振周期を調整すること
により容易に変えることができる。
速さは、パルス発振器109の発振周期を調整すること
により容易に変えることができる。
また、スロットゲーム装置における数字表示素子12b
、12aの表示移動の速度は、パルス発振器121,1
31の発振周期を調整することにより、容易に変えるこ
とができる。
、12aの表示移動の速度は、パルス発振器121,1
31の発振周期を調整することにより、容易に変えるこ
とができる。
次に、それぞれ上述した過程で所定の動作を開始したル
ーレットゲーム装置およびスロットゲーム装置が、いか
にしてその動作を停止するかについて説明する。
ーレットゲーム装置およびスロットゲーム装置が、いか
にしてその動作を停止するかについて説明する。
遊技者が今、ゲーム動作を停止させるべくゲームストッ
プスイッチ15を操作したとすると、該スイッチ15か
らの信号(H信号)はORゲート150を介して先ずフ
リップフロップ107をリセットする。これにより、A
NDゲート130から10進カウンタ132へ、フリッ
プフロップ107がセットされたあと連続的に送出され
ていたクロックパルスが1fJiなめ、10進カウンタ
132は計数動作を停止し、応じて数字表示素子12a
の表示移動が先ず停止する。そしてフリップフロップ1
07のリセット出力(H信号)がタイマ回路152に与
えられ、該タイマ回路152は一定時間(例えば1秒)
経過後にH信号を発し、フリップフロップ106をリセ
ットする。フリップフロップ106がリセットされるこ
とにより、この場合も10進カウンタ122が計数動作
を停止し、数字表示素子12bの表示移動が停止する。
プスイッチ15を操作したとすると、該スイッチ15か
らの信号(H信号)はORゲート150を介して先ずフ
リップフロップ107をリセットする。これにより、A
NDゲート130から10進カウンタ132へ、フリッ
プフロップ107がセットされたあと連続的に送出され
ていたクロックパルスが1fJiなめ、10進カウンタ
132は計数動作を停止し、応じて数字表示素子12a
の表示移動が先ず停止する。そしてフリップフロップ1
07のリセット出力(H信号)がタイマ回路152に与
えられ、該タイマ回路152は一定時間(例えば1秒)
経過後にH信号を発し、フリップフロップ106をリセ
ットする。フリップフロップ106がリセットされるこ
とにより、この場合も10進カウンタ122が計数動作
を停止し、数字表示素子12bの表示移動が停止する。
そして今度はフリップフロップ106のリセット出力(
H信号)がタイマ回路154に与えられ、該タイマ回路
154も一定時間(例えば1秒)経過後にH信号を発し
、応じてフリップフロップ105がリセットされる。こ
れによりリングカウンタ110は、ANDゲート108
から連続的に送出されていたクロックパルスが断たれる
ことに基づきその歩進動作を停止する。その結果、リン
グカウンタ110が歩進動作を停止したときにH信号を
出力している出力端子に対応するランプのところで、ラ
ンプの点滅動作を停止することになる。
H信号)がタイマ回路154に与えられ、該タイマ回路
154も一定時間(例えば1秒)経過後にH信号を発し
、応じてフリップフロップ105がリセットされる。こ
れによりリングカウンタ110は、ANDゲート108
から連続的に送出されていたクロックパルスが断たれる
ことに基づきその歩進動作を停止する。その結果、リン
グカウンタ110が歩進動作を停止したときにH信号を
出力している出力端子に対応するランプのところで、ラ
ンプの点滅動作を停止することになる。
本発明実施例パチンコ機では、ゲーム停止制御手段とし
て、これまで説明した手動停止回路の他に、ゲーム開始
後一定時間経過すると自動的にゲーム動作を停止させる
自動停止回路が備えてられいる。この自動停止回路は、
タイマ回1i156と前記ORゲート150によって構
成される。フリップフロップ107のセット出力端子に
接続された該タイマ回路156は、特定ルーレットチャ
ツカーBまたはDへの入賞に基づき前述の通りフリップ
フロップ107がセットされ、そのセット出力が与えら
れた後一定時間(例えば8秒間)経過するとH信号を導
出し、前記ORゲート150を介してフリップフロップ
107をリセットする。
て、これまで説明した手動停止回路の他に、ゲーム開始
後一定時間経過すると自動的にゲーム動作を停止させる
自動停止回路が備えてられいる。この自動停止回路は、
タイマ回1i156と前記ORゲート150によって構
成される。フリップフロップ107のセット出力端子に
接続された該タイマ回路156は、特定ルーレットチャ
ツカーBまたはDへの入賞に基づき前述の通りフリップ
フロップ107がセットされ、そのセット出力が与えら
れた後一定時間(例えば8秒間)経過するとH信号を導
出し、前記ORゲート150を介してフリップフロップ
107をリセットする。
これに応じて前記同様、数字表示素子12aの数字表示
の移動が停止する。フリップフロップ106がリセット
されて数字表示素子12bの表示移動が停止するまでの
過程と、フリップフロップ105がリセットされてラン
プの点滅移動が停止するまでの過程は、既に説明したス
トップスイッチ15の操作に基づきそれぞれが停止する
過程と全く同じであり、説明を要しない、この自動停止
回路の採用により、特定ルーレットチャツカーBまたは
Dへの入賞に基づいて一旦ゲーム動作を開始したゲーム
装置が、遊技者が前記ストップスイッチ15を操作しな
いために長時間に亘って動作し続けることに起因する故
障の発生を防止することができる。また、ゲーム装置の
作動停止が、本自動停止回路によって自動的に行われる
ので、特定ルーレットチャツカーBまたはDへの入賞球
があるごとにストップスイッチ15を遊技者がその都度
操作しなければならない煩わしさを軽減できる利点もあ
る。
の移動が停止する。フリップフロップ106がリセット
されて数字表示素子12bの表示移動が停止するまでの
過程と、フリップフロップ105がリセットされてラン
プの点滅移動が停止するまでの過程は、既に説明したス
トップスイッチ15の操作に基づきそれぞれが停止する
過程と全く同じであり、説明を要しない、この自動停止
回路の採用により、特定ルーレットチャツカーBまたは
Dへの入賞に基づいて一旦ゲーム動作を開始したゲーム
装置が、遊技者が前記ストップスイッチ15を操作しな
いために長時間に亘って動作し続けることに起因する故
障の発生を防止することができる。また、ゲーム装置の
作動停止が、本自動停止回路によって自動的に行われる
ので、特定ルーレットチャツカーBまたはDへの入賞球
があるごとにストップスイッチ15を遊技者がその都度
操作しなければならない煩わしさを軽減できる利点もあ
る。
前述したゲーム制御部100には、特徴ある回路として
のこのゲーム自動停止回路の他に、前記特定態様を任意
時に発生させることを可能とし制御装置の点検時などに
便利な特定態様発生モニター回路と、特定態様の発生す
る確率を数段階に変化させることを可能とする確率制御
回路が備えられているが、これらの詳細は後述すること
とし、次に、前述したゲーム装置のゲーム結果がいかに
して判別されるのか、また、変動入賞装置13 a、。
のこのゲーム自動停止回路の他に、前記特定態様を任意
時に発生させることを可能とし制御装置の点検時などに
便利な特定態様発生モニター回路と、特定態様の発生す
る確率を数段階に変化させることを可能とする確率制御
回路が備えられているが、これらの詳細は後述すること
とし、次に、前述したゲーム装置のゲーム結果がいかに
して判別されるのか、また、変動入賞装置13 a、。
13b、13cがいかにして付勢制御されるのか、さら
には特定変動入賞装置13bへの入賞に基づき、変動入
賞装置13a、13b、13cの開動作がいかにして継
続維持されるかについて、主制作し続けることに起因す
る故障の発生を防止することができる。また、ゲーム装
置の作動停止が、本自動停止回路によって自動的に行わ
れるので、特定ルーレットチャツカーBまたはDへの入
賞球があるごとにストップスイッチ15を遊技者がその
都度操作しなければならない煩わしさを軽減できる利点
もある。
には特定変動入賞装置13bへの入賞に基づき、変動入
賞装置13a、13b、13cの開動作がいかにして継
続維持されるかについて、主制作し続けることに起因す
る故障の発生を防止することができる。また、ゲーム装
置の作動停止が、本自動停止回路によって自動的に行わ
れるので、特定ルーレットチャツカーBまたはDへの入
賞球があるごとにストップスイッチ15を遊技者がその
都度操作しなければならない煩わしさを軽減できる利点
もある。
前述したゲーム制御部100には、特徴ある回路として
のこのゲーム自動停止回路の他に、前記特定態様を任意
時に発生させることを可能とし制御装置の点検時などに
便利な特定態様発生モニター回路と、特定態様の発生す
る確率を数段階に変化させることを可能とする確率制御
回路が備えられているが、これらの詳細は後述すること
とし、次に、前述したゲーム装置のゲーム結果がいかに
して判別されるのか、また、変動入賞装置13a。
のこのゲーム自動停止回路の他に、前記特定態様を任意
時に発生させることを可能とし制御装置の点検時などに
便利な特定態様発生モニター回路と、特定態様の発生す
る確率を数段階に変化させることを可能とする確率制御
回路が備えられているが、これらの詳細は後述すること
とし、次に、前述したゲーム装置のゲーム結果がいかに
して判別されるのか、また、変動入賞装置13a。
13b、13cがいかにして付勢制御されるのか、さら
には特定変動入賞装置13bへの入賞に基づき、変動入
賞装Z13a、13b、13cの開動作がいかにして継
続維持されるかについて、主制御部200の動作を中心
に説明する。
には特定変動入賞装置13bへの入賞に基づき、変動入
賞装Z13a、13b、13cの開動作がいかにして継
続維持されるかについて、主制御部200の動作を中心
に説明する。
先ず、スロットゲーム装置の数字表示が「77」で、か
つ、ルーレットゲーム装置のランプの点灯位置がCチャ
ツカーのところで停止した場合、即ちゲーム結果として
特定態様が発生した場合について説明する。
つ、ルーレットゲーム装置のランプの点灯位置がCチャ
ツカーのところで停止した場合、即ちゲーム結果として
特定態様が発生した場合について説明する。
スロットゲーム装置の数字表示素子12aが数字「7」
で停止するということは、10進カウンタ132の出力
端子’QA QB QCQD 」が「0111」を出力
することであり、同様に数字表示素子12bが数字「7
」で停止するということは、10進カウンタ122の出
力端子rQA QB QCQDJが「0111」を出力
することである。10進カウンタi32の出力端子QB
、 QC、QDおよび10進カウンタ122の出力端
子QB 、 QC、Q[)は多入力ANDゲート201
の入力に接続され、該ANDゲート201は、ルーレッ
1〜ゲ−ム装置のゲーム結果が「77」となったときに
限りH信号を導出する。ANDゲート201から導出さ
れなH信号は、ANDゲート202とANDゲート25
0の各一方入力に与えられるとともに、ANDゲート2
70に反転して禁止入力として与えられる。また、リン
グカウンタ110の端子Oに出力されているH信号がA
NDゲート202の他方入力に与えられるので、該AN
Dゲート202は、ANDゲート220の一方入力にH
信号を与えるとともに、前記ANDゲート250および
ANDゲート270に対して禁止入力を与えることにな
る。そして、ANDゲート220の他方入力には、スロ
ットゲーム装置より一瞬遅れて停止するルーレットゲー
ム装置がその作動を停止すると同時に、フリップフロッ
プ105のリセット出力(H信号)が与えられるので、
該ANDゲート220はH信号を導出する。ANDゲー
ト220から導出されたこのH信号は、微分回路221
で立上り微分された後、ORゲート222を介してフリ
ップフロップ223をセットする。フリップフロップ2
23のセット出力(H信号)は−方で、ORゲート22
5を介してANDゲート226の一人力に与えられる。
で停止するということは、10進カウンタ132の出力
端子’QA QB QCQD 」が「0111」を出力
することであり、同様に数字表示素子12bが数字「7
」で停止するということは、10進カウンタ122の出
力端子rQA QB QCQDJが「0111」を出力
することである。10進カウンタi32の出力端子QB
、 QC、QDおよび10進カウンタ122の出力端
子QB 、 QC、Q[)は多入力ANDゲート201
の入力に接続され、該ANDゲート201は、ルーレッ
1〜ゲ−ム装置のゲーム結果が「77」となったときに
限りH信号を導出する。ANDゲート201から導出さ
れなH信号は、ANDゲート202とANDゲート25
0の各一方入力に与えられるとともに、ANDゲート2
70に反転して禁止入力として与えられる。また、リン
グカウンタ110の端子Oに出力されているH信号がA
NDゲート202の他方入力に与えられるので、該AN
Dゲート202は、ANDゲート220の一方入力にH
信号を与えるとともに、前記ANDゲート250および
ANDゲート270に対して禁止入力を与えることにな
る。そして、ANDゲート220の他方入力には、スロ
ットゲーム装置より一瞬遅れて停止するルーレットゲー
ム装置がその作動を停止すると同時に、フリップフロッ
プ105のリセット出力(H信号)が与えられるので、
該ANDゲート220はH信号を導出する。ANDゲー
ト220から導出されたこのH信号は、微分回路221
で立上り微分された後、ORゲート222を介してフリ
ップフロップ223をセットする。フリップフロップ2
23のセット出力(H信号)は−方で、ORゲート22
5を介してANDゲート226の一人力に与えられる。
ORゲー1−225から導出されたH信号はまた、シフ
トレジスタ228をリセット状態から解除するべく、シ
フI・レジスタ228のリセット端子Rに反転して与え
られる。そしてANDゲート226の他の一人力には、
パルス発振器227から常時パルス信号が与えられてお
り、かつ残りの一人力には、初期状態ではシフトレジス
タ228の出力端子3がら禁止入力が与えられているの
で、ANDゲート226はシフトレジスタ228のクロ
ック信号入力端子CKにクロック信号を送出することに
なる。シフトレジスタ223は、このタロツク信号の最
初のパルスの立上りによって先ず端子1からH信号を導
出し、次に第2番目のパルスの立上りによって端子2か
らもH信号を導出し、さらに第3番目のパルスの立上り
によって端子3からもH信号を導出するように動作する
。シフトレジスタ228の端子1.2.3から導出され
たH信号出力はそれぞれ、ドライバー回路229を介し
て対応する変動入賞装置13a、13b、13cを順次
開始動作させる。ANDゲート226からシフトレジス
タ228のクロック信号入力端子CKに送出されている
クロック信号は、H信号がシフトレジスタ228の端子
3から導出されるに至った時に、即ち最後に開動作する
変動入賞装置13cが開いた時に、このH信号がAND
ゲート226の一人力に禁止入力として与えられること
によってその送出が停止される。また、シフトレジスタ
228の端子3から導出されるH信号は、ANDゲート
230゜252.273の各一方入力に共通的に与えら
れるが、ANDゲート230の他方入力には、フリップ
フロップ223のセット出力(H信号)が与えられてい
るので、該ANDゲート230はH信号を導出する。こ
のト■信号に基づきタイマ回路231は、一定時間(本
実施例パチンコ機では30秒)経過後にH信号を導出し
、これまでセット状態であったフッツブフロップ223
をリセットする。フリップフロップ223がリセットさ
れることに伴い、ORゲート225から導出されていた
H信号が断たれ、シフトレジスタ228は最初の状態、
即ちリセット状態に復帰する。これに応じて、順次開動
作した後前記タイマ回路231で規制される30秒の間
継続して開動作していた全ての変動入賞装置13a、1
3b、13cは、同時に閉動作することになる。
トレジスタ228をリセット状態から解除するべく、シ
フI・レジスタ228のリセット端子Rに反転して与え
られる。そしてANDゲート226の他の一人力には、
パルス発振器227から常時パルス信号が与えられてお
り、かつ残りの一人力には、初期状態ではシフトレジス
タ228の出力端子3がら禁止入力が与えられているの
で、ANDゲート226はシフトレジスタ228のクロ
ック信号入力端子CKにクロック信号を送出することに
なる。シフトレジスタ223は、このタロツク信号の最
初のパルスの立上りによって先ず端子1からH信号を導
出し、次に第2番目のパルスの立上りによって端子2か
らもH信号を導出し、さらに第3番目のパルスの立上り
によって端子3からもH信号を導出するように動作する
。シフトレジスタ228の端子1.2.3から導出され
たH信号出力はそれぞれ、ドライバー回路229を介し
て対応する変動入賞装置13a、13b、13cを順次
開始動作させる。ANDゲート226からシフトレジス
タ228のクロック信号入力端子CKに送出されている
クロック信号は、H信号がシフトレジスタ228の端子
3から導出されるに至った時に、即ち最後に開動作する
変動入賞装置13cが開いた時に、このH信号がAND
ゲート226の一人力に禁止入力として与えられること
によってその送出が停止される。また、シフトレジスタ
228の端子3から導出されるH信号は、ANDゲート
230゜252.273の各一方入力に共通的に与えら
れるが、ANDゲート230の他方入力には、フリップ
フロップ223のセット出力(H信号)が与えられてい
るので、該ANDゲート230はH信号を導出する。こ
のト■信号に基づきタイマ回路231は、一定時間(本
実施例パチンコ機では30秒)経過後にH信号を導出し
、これまでセット状態であったフッツブフロップ223
をリセットする。フリップフロップ223がリセットさ
れることに伴い、ORゲート225から導出されていた
H信号が断たれ、シフトレジスタ228は最初の状態、
即ちリセット状態に復帰する。これに応じて、順次開動
作した後前記タイマ回路231で規制される30秒の間
継続して開動作していた全ての変動入賞装置13a、1
3b、13cは、同時に閉動作することになる。
次に、本発明パチンコ機の最も大きな特徴である継続動
作、砂ち前記30秒間内における特定変動入賞装置13
bへの入賞球の発生に基づき、主制御部200で制御さ
れる全ての変動入賞袋′fi13a、13b、13cが
再度30秒間開動作する動作が、具体的にどのようにし
て行われるかについて説明する。
作、砂ち前記30秒間内における特定変動入賞装置13
bへの入賞球の発生に基づき、主制御部200で制御さ
れる全ての変動入賞袋′fi13a、13b、13cが
再度30秒間開動作する動作が、具体的にどのようにし
て行われるかについて説明する。
今、特定態様の発生に基づいて、変動入賞装置13a、
13b、13cが前述の通り開動作中であると仮定する
。この状態では、フリップフロップ223のセット出力
(H信号)が、一方で前述の通りORゲート225を介
してANDゲート226に与えられている訳であるが、
他方でディレー回路241を介してANDゲート242
の一方入力と、反転されてフリップフロップ243のリ
セット入力端子にも与えられる。その結果、フリップフ
ロップ223が特定態様の発生に基づきセットされた後
、前記タイマ回路231によってリセットされるまでの
30秒の間に、開動作中の特定変動入賞装置13bへ打
球の入賞があり、該変動入賞装置13bに関連して設け
られた第2特定入賞検出器244から継続指令信号が発
つせられたとずれば、該m続指令信号はANDゲート2
42を能動化してフリップフロップ243をセットする
。そして該フリップフロップ243のセット出力(H信
号)は、前記ORゲート222を介して前記フリップフ
ロップ223のセット入力端子に与えられるので、該フ
リップフロップ223は、前記タイマ回路231で規制
される30秒の時間経過に伴い一旦リセットされた後す
ぐに再度セットされることになり、特定態様の発生に基
づきフリップフロップ223が最初にセットされたとき
と同じ状態になる。その結果、変動入賞装置13a、1
3b、13cは、フリップフロップ223がリセットさ
れることに応じて一瞬閉動作した後、既に説明した過程
を経て再び順次開動作しかつ30秒間維持されるのであ
る。フリップフロップ243は、フリップフロップ22
3がタイマ回路231によってリセットされた後、デイ
レ−回路241の遅延時間だけ僅かに遅れてリセットさ
れ、新たに始まった30秒間内での特定変動入賞装置1
3bへの入賞球の発生に備える。このように、ゲーム装
置で特定態様が発生した場合には、タイマ回路231に
よって規制される一定時間内ごとに(本実施例では前述
の通り30秒ごとに)、特定変動入賞装置13bへ1球
でも入賞球があれば、変動入賞装置13a、13b、1
3cの開動作が反復して行われるのである。
13b、13cが前述の通り開動作中であると仮定する
。この状態では、フリップフロップ223のセット出力
(H信号)が、一方で前述の通りORゲート225を介
してANDゲート226に与えられている訳であるが、
他方でディレー回路241を介してANDゲート242
の一方入力と、反転されてフリップフロップ243のリ
セット入力端子にも与えられる。その結果、フリップフ
ロップ223が特定態様の発生に基づきセットされた後
、前記タイマ回路231によってリセットされるまでの
30秒の間に、開動作中の特定変動入賞装置13bへ打
球の入賞があり、該変動入賞装置13bに関連して設け
られた第2特定入賞検出器244から継続指令信号が発
つせられたとずれば、該m続指令信号はANDゲート2
42を能動化してフリップフロップ243をセットする
。そして該フリップフロップ243のセット出力(H信
号)は、前記ORゲート222を介して前記フリップフ
ロップ223のセット入力端子に与えられるので、該フ
リップフロップ223は、前記タイマ回路231で規制
される30秒の時間経過に伴い一旦リセットされた後す
ぐに再度セットされることになり、特定態様の発生に基
づきフリップフロップ223が最初にセットされたとき
と同じ状態になる。その結果、変動入賞装置13a、1
3b、13cは、フリップフロップ223がリセットさ
れることに応じて一瞬閉動作した後、既に説明した過程
を経て再び順次開動作しかつ30秒間維持されるのであ
る。フリップフロップ243は、フリップフロップ22
3がタイマ回路231によってリセットされた後、デイ
レ−回路241の遅延時間だけ僅かに遅れてリセットさ
れ、新たに始まった30秒間内での特定変動入賞装置1
3bへの入賞球の発生に備える。このように、ゲーム装
置で特定態様が発生した場合には、タイマ回路231に
よって規制される一定時間内ごとに(本実施例では前述
の通り30秒ごとに)、特定変動入賞装置13bへ1球
でも入賞球があれば、変動入賞装置13a、13b、1
3cの開動作が反復して行われるのである。
次に、スロットゲーム装置の数字表示は「77」で停止
したが、ルーレットゲーム装置のランプの点灯停止位置
がCチャツカー以外のところで停止した場合について説
明する。この場合には、前述の特定態様発生の場合と異
なり、ルーレットゲーム装置からはH信号が送出されな
いので、ANDゲート202からはH信号が導出されな
いが、ANDゲート250およびANDゲート270の
各一方入力にはANDゲート202のローレベル信号が
反転されてH信号が与えられる。また、ANDゲート2
01のH信号は、ANDゲート250池方久方入力えら
れ、該ANDゲート250を能動化すると共に、AND
ゲート270へは禁止入力として反転して与えられる。
したが、ルーレットゲーム装置のランプの点灯停止位置
がCチャツカー以外のところで停止した場合について説
明する。この場合には、前述の特定態様発生の場合と異
なり、ルーレットゲーム装置からはH信号が送出されな
いので、ANDゲート202からはH信号が導出されな
いが、ANDゲート250およびANDゲート270の
各一方入力にはANDゲート202のローレベル信号が
反転されてH信号が与えられる。また、ANDゲート2
01のH信号は、ANDゲート250池方久方入力えら
れ、該ANDゲート250を能動化すると共に、AND
ゲート270へは禁止入力として反転して与えられる。
ANDゲート250から導出されるH信号はANDゲー
ト251の一方入力に与えられ、また該ANDゲート2
51の他方入力には前述した通り、ルーレットゲーム装
置のフリップフロップ105のリセット出力(H信号)
が与えられるので、ANDゲート251はゲーム停止と
同時にH信号を導出し、微粉回路253を介してフリッ
プフロップ254をセットする。変動入賞装′f!11
3a、13b、13cが該フリップフロップ254のセ
ット動作に基づき順次開動作する過程は、前述の特定態
様発生に基づきこれらの変動入賞装置が開動作する過程
と全く同じであり、あらためて特に説明しない。そして
シフトレジスタ228の端子3から送出されるH信号は
、の今度はANDゲート252を能動化する。ANDゲ
ート252から導出されるH信号はタイマ回路255に
与えられ、該タイマ回路255は、H信号が与えられて
から前記タイマ回路231で規制される時間(30秒)
よりも短い時間本実施例では10秒間経過するとH信号
を送出しフリップフロップ254をリセットする。この
フリップフロップ254がリセットされることに伴い、
前記特定態様発生時と同様に、全ての変動入賞装置13
a、13b、13cは閉動作する。
ト251の一方入力に与えられ、また該ANDゲート2
51の他方入力には前述した通り、ルーレットゲーム装
置のフリップフロップ105のリセット出力(H信号)
が与えられるので、ANDゲート251はゲーム停止と
同時にH信号を導出し、微粉回路253を介してフリッ
プフロップ254をセットする。変動入賞装′f!11
3a、13b、13cが該フリップフロップ254のセ
ット動作に基づき順次開動作する過程は、前述の特定態
様発生に基づきこれらの変動入賞装置が開動作する過程
と全く同じであり、あらためて特に説明しない。そして
シフトレジスタ228の端子3から送出されるH信号は
、の今度はANDゲート252を能動化する。ANDゲ
ート252から導出されるH信号はタイマ回路255に
与えられ、該タイマ回路255は、H信号が与えられて
から前記タイマ回路231で規制される時間(30秒)
よりも短い時間本実施例では10秒間経過するとH信号
を送出しフリップフロップ254をリセットする。この
フリップフロップ254がリセットされることに伴い、
前記特定態様発生時と同様に、全ての変動入賞装置13
a、13b、13cは閉動作する。
次に、スロットゲーム装置の数字表示が「77」以外の
組合せで停止、かつ、ルーレットゲーム装置のランプの
点灯停止位置がCチャツカー以外のところで停止した場
合について説明する。この場合には、ANDゲート20
1とANDゲーI・202の何れからもH信号が導出さ
れず、従ってANDゲート270の2つの入力には反転
されて】]信号が与えられるため、該ANDゲート27
0は、両ゲーム装置が停止すると同時にH信号を導出す
る。ANDゲート270から導出されたこのH信号は、
微分回路271で先ず立上り微分されて、フリップフロ
ップ272をセットする。フリップフロップ272がセ
ットされることに基づき、特定態様が発生した場合ある
いはスロットゲーム装置の数字表示が「77」で停止し
た前記場合と同様に、変動入賞装置13a、13b、1
3cは順次開動作する。この時シフトレジスタ228の
端子3から導出されたト■信号は、フリップフロップ2
72のセット出力(H信号)が一方入力に与えられるA
NDゲート273を能動化し、そして該ANDゲート2
73から導出されるH信号はタイマ回路274に与えら
れる。タイマ回路274は、前記タイマ回路255で規
制される時間よりもさらに短い時間、本実施例ではAN
Dゲート273から導出されるH信号を受けてから5秒
経過するとH信号を導出し、これによりフリップフロッ
プ272をリセットする。フリップフロップ272がリ
セットされることに伴って、全ての変動入賞装置13a
、13b、13cが同時に閉動作するのは、特定態様が
発生した場合およびスロットゲーム装置の数字が「77
」の組合せで停止した場合と全く同じである。
組合せで停止、かつ、ルーレットゲーム装置のランプの
点灯停止位置がCチャツカー以外のところで停止した場
合について説明する。この場合には、ANDゲート20
1とANDゲーI・202の何れからもH信号が導出さ
れず、従ってANDゲート270の2つの入力には反転
されて】]信号が与えられるため、該ANDゲート27
0は、両ゲーム装置が停止すると同時にH信号を導出す
る。ANDゲート270から導出されたこのH信号は、
微分回路271で先ず立上り微分されて、フリップフロ
ップ272をセットする。フリップフロップ272がセ
ットされることに基づき、特定態様が発生した場合ある
いはスロットゲーム装置の数字表示が「77」で停止し
た前記場合と同様に、変動入賞装置13a、13b、1
3cは順次開動作する。この時シフトレジスタ228の
端子3から導出されたト■信号は、フリップフロップ2
72のセット出力(H信号)が一方入力に与えられるA
NDゲート273を能動化し、そして該ANDゲート2
73から導出されるH信号はタイマ回路274に与えら
れる。タイマ回路274は、前記タイマ回路255で規
制される時間よりもさらに短い時間、本実施例ではAN
Dゲート273から導出されるH信号を受けてから5秒
経過するとH信号を導出し、これによりフリップフロッ
プ272をリセットする。フリップフロップ272がリ
セットされることに伴って、全ての変動入賞装置13a
、13b、13cが同時に閉動作するのは、特定態様が
発生した場合およびスロットゲーム装置の数字が「77
」の組合せで停止した場合と全く同じである。
なお、ゲーム装置の前記何れかのゲーム結果に基づいて
、変動入賞装置13a、13b、13cが開動作中であ
るときには、たとえ特定ルーレットチャツカーBまたは
Dへ打球が入賞しても、これによってゲーム装置が作動
を再開始しないようになっている。具体的には、変動入
賞装置13a。
、変動入賞装置13a、13b、13cが開動作中であ
るときには、たとえ特定ルーレットチャツカーBまたは
Dへ打球が入賞しても、これによってゲーム装置が作動
を再開始しないようになっている。具体的には、変動入
賞装置13a。
13b、13cが開動作中であるときにORゲート22
5から導出されるH信号が、前記ゲーム制御部100内
のANDゲー1−104の一方の入力に反転して与えら
れ、該ANDゲート104からト■信号導出が禁止され
ることによって行われる。
5から導出されるH信号が、前記ゲーム制御部100内
のANDゲー1−104の一方の入力に反転して与えら
れ、該ANDゲート104からト■信号導出が禁止され
ることによって行われる。
制御装置16の基本的回路、構成およびその動作原理を
これまで説明したが、該制御装置16の特にゲーム制御
部100には、まだ説明していない特徴ある回路として
確率制御回路と特定態様発生モニター回路が含まれてお
り、以下これらの説明をする。
これまで説明したが、該制御装置16の特にゲーム制御
部100には、まだ説明していない特徴ある回路として
確率制御回路と特定態様発生モニター回路が含まれてお
り、以下これらの説明をする。
確率制御回路は、ゲーム結果としての特定態様などが発
生する確率を、電気的に変化させることを目的とする回
路であって、本実施例ゲーム制御部100では、スロワ
I・ゲーム装置において数字表示が「77」の組合せで
停止する確率を3段階に変化できるようになっている。
生する確率を、電気的に変化させることを目的とする回
路であって、本実施例ゲーム制御部100では、スロワ
I・ゲーム装置において数字表示が「77」の組合せで
停止する確率を3段階に変化できるようになっている。
先に説明したゲーム結果としての特定態様が、特定ルー
レットチャツカーBまたはDへの入賞に基づき発生する
確率を通常の状態において計算してみると、ルーレット
ゲーム装置においてランプの点灯位置がCチャツカーの
ところで停止する確率が115であり、そしてスロット
ゲーム装置で数字表示素子1個については数字「7」で
停止する確率が1/1oであることから、全体では11
5X1/l0XI/10=11500の低確率となる。
レットチャツカーBまたはDへの入賞に基づき発生する
確率を通常の状態において計算してみると、ルーレット
ゲーム装置においてランプの点灯位置がCチャツカーの
ところで停止する確率が115であり、そしてスロット
ゲーム装置で数字表示素子1個については数字「7」で
停止する確率が1/1oであることから、全体では11
5X1/l0XI/10=11500の低確率となる。
ところが、例えば、10進カウンタ132の出力端子Q
Dへ常時H信号を与えるようにすれば、数字表示素子1
2aは奇数の範囲でのみ順次表示移動することになり、
数字「7」で停止する確率は115となる。
Dへ常時H信号を与えるようにすれば、数字表示素子1
2aは奇数の範囲でのみ順次表示移動することになり、
数字「7」で停止する確率は115となる。
従って、この場合、特定態様が発生する確率は115x
l/10x115=1/250となり、その確率は前記
通常の場合の2倍となる。10進カウンタ132に加え
てさらに10進カウンタ122の出力端子QDへも常時
H信号を与えるようにすれば、数字表示素子12bも奇
数の範囲でのみ順次表示移動することになる結果、特定
態様が発生ずる確率は115x115x115=1/1
25となり、通常の場合に敦べて4倍の高確率で特定t
aが発生し得ることになる。本実施例ゲーム装置制御部
100における前記確率の選択は、10進カウンタ13
2および10進カウンタ122の各出力端子QDが接続
された端子板160へ、ジャンパー線161まなは16
2を選択的に挿入することによって行われる。ジャンパ
ー線16】を用いれば前述の通り特定態様が発生する確
率が1/250となり、また、ジャンパー線162を用
いればその確率が1/125となる。
l/10x115=1/250となり、その確率は前記
通常の場合の2倍となる。10進カウンタ132に加え
てさらに10進カウンタ122の出力端子QDへも常時
H信号を与えるようにすれば、数字表示素子12bも奇
数の範囲でのみ順次表示移動することになる結果、特定
態様が発生ずる確率は115x115x115=1/1
25となり、通常の場合に敦べて4倍の高確率で特定t
aが発生し得ることになる。本実施例ゲーム装置制御部
100における前記確率の選択は、10進カウンタ13
2および10進カウンタ122の各出力端子QDが接続
された端子板160へ、ジャンパー線161まなは16
2を選択的に挿入することによって行われる。ジャンパ
ー線16】を用いれば前述の通り特定態様が発生する確
率が1/250となり、また、ジャンパー線162を用
いればその確率が1/125となる。
特定態様発生モニター回路は、モニタースイッチ170
を操作することにより、前述したゲーム結果の1つであ
る特定態様が疑似的に発生させる回路であって、管理人
がパチンコ台を点検・調整する時には極めて便利なもの
である。ゲーム装置がその作動を停止しているときに、
管理人が前記モニタースイッチ170を操作したとする
と、該モニタースイッチ170からはH信号が送出され
、ANDゲート171、ANDゲート172およびAN
Dゲート173の各一方入力に共通的に与えられる。こ
の時、ANDゲート171の他方入力には、ゲーム装置
停止によるフリップフロップ107のリセット出力(H
信号)が与えられているので、該ANDゲート171は
H信号を導出し、10進カウンタ132のプリセット端
子Pに与える。10進カウンタ132のデータ入力端子
PA。
を操作することにより、前述したゲーム結果の1つであ
る特定態様が疑似的に発生させる回路であって、管理人
がパチンコ台を点検・調整する時には極めて便利なもの
である。ゲーム装置がその作動を停止しているときに、
管理人が前記モニタースイッチ170を操作したとする
と、該モニタースイッチ170からはH信号が送出され
、ANDゲート171、ANDゲート172およびAN
Dゲート173の各一方入力に共通的に与えられる。こ
の時、ANDゲート171の他方入力には、ゲーム装置
停止によるフリップフロップ107のリセット出力(H
信号)が与えられているので、該ANDゲート171は
H信号を導出し、10進カウンタ132のプリセット端
子Pに与える。10進カウンタ132のデータ入力端子
PA。
PB 、PC、PDには、数字「7」に対応するデータ
が予め入力されているため、前記ANDゲート171か
らのH信号がプリセット端子Pに与えられると、これに
応じて、出力端子rQA QBQCQD Jには数字「
7」に対応するBCD出力ro111.+が直ちに導出
される。数字表示素子12aはこれに従って数字「7」
を表示するのである。10進カウンタ122がANDゲ
ート172から導出されるH tg号をそのプリセット
端子Pに受け、数字「7」に対応するBCD出力「01
11」をその出力端子・「QA QB QCQD Jに
送出し、これに応じて数字表示素子12bが数字r7.
を表示する原理は、前記場合と同様であり、改めて特に
説明を要しない。
が予め入力されているため、前記ANDゲート171か
らのH信号がプリセット端子Pに与えられると、これに
応じて、出力端子rQA QBQCQD Jには数字「
7」に対応するBCD出力ro111.+が直ちに導出
される。数字表示素子12aはこれに従って数字「7」
を表示するのである。10進カウンタ122がANDゲ
ート172から導出されるH tg号をそのプリセット
端子Pに受け、数字「7」に対応するBCD出力「01
11」をその出力端子・「QA QB QCQD Jに
送出し、これに応じて数字表示素子12bが数字r7.
を表示する原理は、前記場合と同様であり、改めて特に
説明を要しない。
ANDゲート173は、モニタースイッチ170から送
出されるH信号とフリップフロップ105のリセット出
力(H信号)を受け、その出力にH信号を導出する。A
NDゲート173から導出されたト■信号は、ORゲー
ト111を介してリングカウンタ110のリセット端子
Rに与えられ、該リングカウンタ110をリセットする
。リングカウンタ110はこれに応じて、もしこのリセ
ット動作以前に端子0以外の端子からH信号を出力して
いたとすれば、直ちに端子0から出力されるH信号に基
づいて、ルーレットチャツカーCに対応するランプCが
点灯する。
出されるH信号とフリップフロップ105のリセット出
力(H信号)を受け、その出力にH信号を導出する。A
NDゲート173から導出されたト■信号は、ORゲー
ト111を介してリングカウンタ110のリセット端子
Rに与えられ、該リングカウンタ110をリセットする
。リングカウンタ110はこれに応じて、もしこのリセ
ット動作以前に端子0以外の端子からH信号を出力して
いたとすれば、直ちに端子0から出力されるH信号に基
づいて、ルーレットチャツカーCに対応するランプCが
点灯する。
このように、モニタースイッチ170を操作することに
よって、ルーレットゲーム装置のランプの点灯位置はC
チャツカーの位置となり、かつスロットゲーム装置の数
字表示の組合せは「77Jとなるので、既に説明したゲ
ーム結果としての特定態様を疑似的に生じさせることが
できるのである。
よって、ルーレットゲーム装置のランプの点灯位置はC
チャツカーの位置となり、かつスロットゲーム装置の数
字表示の組合せは「77Jとなるので、既に説明したゲ
ーム結果としての特定態様を疑似的に生じさせることが
できるのである。
[発明の効果]
以上詳説したように本発明パチンコ機によれば、従来の
パチンコ機にはない新鮮な遊技態様、即ち、ゲーム装置
によるある特定のゲーム結果に基づき、打球が入賞し易
い状態が長時間に亘って継続する遊技態様を提供するこ
とができ、パチンコ遊技により一層の期待間と興味を与
えることができる。
パチンコ機にはない新鮮な遊技態様、即ち、ゲーム装置
によるある特定のゲーム結果に基づき、打球が入賞し易
い状態が長時間に亘って継続する遊技態様を提供するこ
とができ、パチンコ遊技により一層の期待間と興味を与
えることができる。
第1図は本発明の一実施例のパチンコ機の概略外観図、
第2図はスロットゲーム装置の可視表示部の斜視図、第
3図は変動入賞装置の一実施例の分解斜視図、そして第
4図は制御装置のブロック図である。 10・・・パチンコ機、11・・・遊技部、12・・・
可視表示部、13a〜13c・・・変動入賞装置、15
・・・ゲームストップスイッチ、16・・・制御装置、
A〜E・・・ルーレットチャツカー、98.99・・・
第1特定入賞検出器、100・・・ゲーム制御部、10
5゜106.107・・・フリップフロップ、109゜
121.131・・・パルス発振器、110・・・リン
グカウンタ、122,132・・・10進カウンタ、1
13.123,133・・・ドライバー回路、152.
154,156・・・タイマ回路、170・・・特定態
様発生モニタースイッチ、200・・・主制御部、22
3,243,254,272・・・フリップフロップ、
241・・・デイレ−回路、244・・・第2特定入賞
検出器、227・・・パルス発振器、228・・・シフ
トレジスタ、229・・・ドライバー回路、a〜e・・
・ランプ。 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア代理人 弁理士
北 野 好 人手続補正書 昭和63年 7月】!日
第2図はスロットゲーム装置の可視表示部の斜視図、第
3図は変動入賞装置の一実施例の分解斜視図、そして第
4図は制御装置のブロック図である。 10・・・パチンコ機、11・・・遊技部、12・・・
可視表示部、13a〜13c・・・変動入賞装置、15
・・・ゲームストップスイッチ、16・・・制御装置、
A〜E・・・ルーレットチャツカー、98.99・・・
第1特定入賞検出器、100・・・ゲーム制御部、10
5゜106.107・・・フリップフロップ、109゜
121.131・・・パルス発振器、110・・・リン
グカウンタ、122,132・・・10進カウンタ、1
13.123,133・・・ドライバー回路、152.
154,156・・・タイマ回路、170・・・特定態
様発生モニタースイッチ、200・・・主制御部、22
3,243,254,272・・・フリップフロップ、
241・・・デイレ−回路、244・・・第2特定入賞
検出器、227・・・パルス発振器、228・・・シフ
トレジスタ、229・・・ドライバー回路、a〜e・・
・ランプ。 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア代理人 弁理士
北 野 好 人手続補正書 昭和63年 7月】!日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遊技部に設けられたゲーム装置で行うゲーム結果に
基づき、変動入賞装置を一定時間の間開動作させる遊技
態様を構成するべく、少なくとも1個以上の第1特定入
賞検出器と、該入賞検出器から導出される指令信号に基
づきゲーム動作を開始し且つ停止制御手段の作動により
ゲーム動作を停止するゲーム装置と、該ゲーム装置の停
止によって生じる特定態様など種々のゲーム結果に応じ
て、前記遊技部に少なくとも1個以上設けられた変動入
賞装置を一定時間の間開動駆動するための制御装置とを
備えたパチンコ機において、前記ゲーム装置のゲーム結
果が特定態様であることに応じて前記変動入賞装置が開
動作している状態を、前記一定時間経過後も引き続き継
続させる遊技態様を構成するべく、前記制御装置に対し
て継続指令信号を導出する第2特定入賞検出器が、前記
変動入賞装置に関連して設けられていることを特徴とす
るパチンコ機。 2、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ機において、
前記停止制御手段は自動停止回路を有しており、前記ゲ
ーム装置がゲーム開始から一定時間の経過により自動的
に停止することを特徴とするパチンコ機。 3、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ機において、
前記停止制御手段は外部停止操作部の外部操作によって
作動し、前記ゲーム装置をゲーム開始時から任意のとき
に停止させることができることを特徴とするパチンコ機
。 4、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ機において、
前記ゲーム装置は確率制御回路を有しており、前記ゲー
ム装置が停止した際に特定態様が発生する確率を制御で
きることを特徴とするパチンコ機。 5、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ機において、
前記ゲーム装置は特定態様発生モニター回路を有してお
り、特定態様を任意に発生させることができることを特
徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156854A JPH0191883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156854A JPH0191883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100832A Division JPS581480A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191883A true JPH0191883A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0418871B2 JPH0418871B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15636831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156854A Granted JPH0191883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191883A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156854A patent/JPH0191883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418871B2 (ja) | 1992-03-27 |
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