JPH0192350A - 伝熱面の処理方法 - Google Patents

伝熱面の処理方法

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JPH0192350A
JPH0192350A JP24933487A JP24933487A JPH0192350A JP H0192350 A JPH0192350 A JP H0192350A JP 24933487 A JP24933487 A JP 24933487A JP 24933487 A JP24933487 A JP 24933487A JP H0192350 A JPH0192350 A JP H0192350A
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JP
Japan
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heat
corrosion
layer
titanium
heat transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP24933487A
Other languages
English (en)
Inventor
Torata Murakami
村上 寅太
Kiyoshi Kanesawa
兼沢 清
Sohei Miyazaki
宮崎 荘平
Hiroyuki Hasebe
長谷部 宏之
Takeshi Maeda
武士 前田
Gunji Ueno
植野 軍二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
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Publication of JPH0192350A publication Critical patent/JPH0192350A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C4/00Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
    • C23C4/02Pretreatment of the material to be coated, e.g. for coating on selected surface areas

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coating By Spraying Or Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、産業上−船釣に行なわれている液加熱、特に
腐食性の高い溶液を加熱する場合に効果を発揮する伝熱
面の処理方法に関する。
背景技術 従来から、蒸気を熱源とした金属製熱交換器を用いる間
接加熱方法が採用されている。この場合には、熱交換器
が腐食性の高い被加熱液によるで腐食を受けるために、
一般の材料を使用すると、腐食による蒸気漏れを生じ、
これによって被加熱液を汚染して操業を停止せざるを得
なくなる。
溶液を加熱する場合の伝熱管または熱交換器は、被加熱
液と直接接触するため、溶液の腐食性が高い場合には、
伝熱管および熱交換器の材質は耐食性の高いものを使用
する必要があるが、この種の材質は高価であり、また加
工性が難しいため、伝熱管や熱交換器全体を耐食性の材
料で作製することは実用的でない。
本発明の目的は、伝熱面を安価に、しかも加工性を良好
にすることができるようにした伝熱面の処理方法を提供
することである。
問題点を解決するための手段 本発明は[金属母材上にチタンまたはチタン系合金の溶
射を行うことを特徴とする伝熱面の処理方法である。
また本発明は、金属母材上に、酸化チタンのみの溶射を
行うことを特徴とする伝熱面の処理方法である。
さらにまた本発明は、金属母材上に、チタンまたはチタ
ン系合金と、酸化チタンとの溶射を行゛うことを特徴と
する伝熱面の処理方法である。
作  用 本発明に従えば、金属母材(たとえば軟鋼およびステン
レス鋼などのような安価な材料)の表面にチタンまたは
チタン系合金を溶射するようにしたので、耐食性に優れ
た伝熱面を形成することができる。
またこの母材上に酸化チタンのみを溶射することによっ
て、耐食性に優れ、しかも遠赤外線による輻射伝熱を利
用して、熱効率の向上を図ることが可能になる。
母材上にはチタンまたはチタン系合金と酸化チタンとの
溶射を行うようにすることも可能であるる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例を説明するための断面図で
ある。第1図の工程によって処理された伝熱面は、たと
えば第2図において示される伝熱管1の表面である。伝
熱管1の一端部1aには、バーナ2が取付けられる。伝
熱管1の他端部1bからは排ガスが排出される。このよ
うな伝熱管1は、被加熱液体3に浸漬される。
第3図は、本発明に従う伝熱面を有する他の実施例の伝
熱管4を示す、この伝熱管4の一端部4aにはバーナ5
が取付けられ、他端部4bから排ガスが排出され、被加
熱液体3に伝熱管4が浸漬される。
第4図は、本発明に従う伝熱面を有する熱交換器6の側
面図である。この熱交換器6の「云熱管7の一端部7a
からは、水蒸気が供給され、他端部7bから熱交換後の
水蒸気が排出される。伝熱管7には、フィン8が取付け
られ、こうして構成される熱交換器6は、被加熱液体3
に浸漬される。
第5図は、本発明に従う伝熱面を有する熱交換器9の斜
視図である。熱交換器9の伝熱管10の一端部10aに
は水蒸気が供給され、他端部10bから熱交換後の水蒸
気が排出される。伝熱管10は、複数の伝熱管部分11
に分岐されて、熱交換効率の向上が図られる。
第2図〜第5図に示される伝熱管1,4.’7゜10の
被加熱液体3に接触する外周面である伝熱面は、前述の
第1図に示されている工程によって処理される。被加熱
液体3はたとえば、ニッケルめっき液であるワット液な
どのような腐食性のある液体である。伝熱面の処理は、
次の第1工程〜第4工程の順序で行われる。
第1工程 第1図(1)に示されるように、金属母材12は、前述
の伝熱管1.4,7.10を構成するものであって、軟
鋼またはステンレス鋼、たとえば5U3304などであ
る。この母材12は、伝熱管1.4.7.10および熱
交換器6.9の製作時において、その形状によって曲げ
加工や溶接が行われるので、先ず、加工時の歪みおよび
残留応力を、加熱などによって充分に除去しておく、軟
鋼およびステンレス鋼は比較的安価である0次にこの母
材12の表面12aには、鉄の微粉末を衝突させてグリ
ッドプラストを行い、その表面12aに微細な凹凸を形
成する。この表面12aをグリッドブラストすることに
よって、次に述べる溶射材料が強固に母材12に結合す
ることができ、アンカー効果を持つようにすることがで
きる。
第2工程 第1図(2)に示されるように、金属母材12の表面上
に下地層13を形成する。この下地層13は耐食性に優
れ、しかも次の第3工程において溶射される耐食層14
と、母材12との熱膨張差を吸収するための材料から成
る。その材料としては、たとえばニッケル基合金などで
ある。下地層の厚みは、たとえば80μmである。ニッ
ケル基合金としては、ニッケル・クロム系、ハステロイ
系およびインコロイ系などである。
第3工程 第1図(3)で示されるように下地層13上に耐食材料
から成る耐食[14が溶射によって形成される。この耐
食層14の厚みは、たとえば120μm程度である。
耐食層14は、チタンまたはチタン系合金の溶射によっ
て形成される。これによって耐食性を向上することがで
きる。
耐食層14はまた、酸化チタンのみから成り、溶射によ
って形成されてもよい。この酸化チタンから成る耐食層
14は、耐食性に優れているだけでなく、その防食機能
に付加して、遠赤外線による輻射伝熱を活用することも
また可能である。こうして伝熱管および熱交換器の熱交
換効率の向上を図ることができる。
耐食層14は、チタンまたはチタン系合金の溶射を行っ
た上に、酸化チタンのみを溶射することによって形成す
ることもまた可能である。こうして耐食層14は防食機
能に付加して、遠赤外線による輻射伝熱を活用して熱交
換効率の向上を図ることができる。
耐食層14は、チタンまたはチタン系合金と酸化チタン
との混合物を溶射して形成されてもよい。
第4工程 第1図(4)に示されるように、耐食層14上に封孔処
理層15を形成する。この封孔処理層15は、耐熱性に
優れた合成樹脂材料、たとえばエポキシ系、ウレタン系
、テフロン系およびシリコン系などの合成樹脂から成る
。これらの合成樹脂を、耐食層14上に、減圧した環境
下で塗布する。
これによって封孔処理のための合成樹脂は耐食層14の
気孔内に注入することができる。封孔処理層15の塗布
後に、乾燥して伝熱面の処理を完了する。
第6図は、耐食層14を形成するための溶射を行う装置
を示す断面図である。耐食層14の材料、たとえばチタ
ンまたはチタン系合金から成るワイヤ16は、一対の駆
動ローラ17によって挟持されて、第6図の右方に移動
される。ノズル18の軸線上にワイヤ16が移動され、
その外周の通路19には、燃料ガスと、燃焼用空気との
混合ガスが圧送される1通路19のさらに半径方向外方
の通路20には、もう1つの気体が圧送される。こうし
て火炎22が形成される。金属の溶滴21は、前述の第
3工程で第1図(3)のように下地層13上に衝突され
る。
耐食層14をチタンまたはチタン系合金とするときには
、通路20に窒素またはアルゴンなど−のような不活性
ガスを供給する。耐食層14を酸化チタンのみとすると
きには、通路20には酸素ガスを圧送し、また通路1つ
における燃焼用空気に代えて酸素を用いる。
耐食層14を、チタンまたはチタン系合金の溶射後に酸
化チタンを溶射するには、上述と同様に通路19.20
から圧送する気体の種類を変えればよい。耐食層14は
、チタンまたはチタン系合金と酸化チタンとの混合物か
ら成ってもよい。
第6図に示される構成を有する溶射装置を用いる代わり
に、その他の溶射方法が用いられてもよく、たとえばプ
ラズマ溶射法が用いられてもよい。
効  果 以上のように本発明によれば、伝熱面を安価に処理する
ことができ、また金属母材を選択することによって加工
性を容易にすることができるようになり、こうして耐食
性の優れた伝熱面を形成することができる。さらにまた
その伝熱面にチタンまたはチタン系合金に代えて、また
はそれらと混合して酸化チタンを溶射することによって
、耐食性だけでなく遠赤外線の輻射による熱交換効率の
向上を図ることができ、低温度での輻射加熱が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の工程を示す断面図、第2図
は本発明に従う伝熱管1の側面図、第3図は本発明に従
う伝熱管4の側面図、第4図は本発明に従う伝熱管7を
備える熱交換器6の側面図、第5図は本発明に従う伝熱
管10を備える熱交換器9の斜視図、第6図は溶射装置
の断面図である。 12・・・母材、13・・・下地層、14・・・耐食層
、15・・・封孔処理層 代理人  弁理士 西教 圭一部 第1図 ノ 第2図 り 第3図 第4図 市 5図 第6図 ]3 ]b

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属母材上にチタンまたはチタン系合金の溶射を
    行うことを特徴とする伝熱面の処理方法。
  2. (2)金属母材上に、酸化チタンのみの溶射を行うこと
    を特徴とする伝熱面の処理方法。(3)金属母材上に、
    チタンまたはチタン系合金と、酸化チタンとの溶射を行
    うことを特徴とする伝熱面の処理方法。
JP24933487A 1987-10-01 1987-10-01 伝熱面の処理方法 Pending JPH0192350A (ja)

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