JPH0192794A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH0192794A
JPH0192794A JP62289502A JP28950287A JPH0192794A JP H0192794 A JPH0192794 A JP H0192794A JP 62289502 A JP62289502 A JP 62289502A JP 28950287 A JP28950287 A JP 28950287A JP H0192794 A JPH0192794 A JP H0192794A
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Hiroteru Yoshida
善田 浩輝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はプラズマディスプレイとCRTディスプレイを
任意選択的に表示ドライブ制御する表示制御装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、CRTディスプレイ機構に於いては、CRTコン
トローラ(以下CRTCと称す)に設定する表示タイミ
ング信号を切換えることで、CRTディスプレイの表示
モードを選択でき、同モードに固有の表示解像度(表示
ドツトマトリクス構成)をもってCRTディスプレイを
制御可能であった。
しかしながらCRTディスプレイに代え、プラズマディ
スプレイを上記CRTCで表示駆動制御しようとしたと
き、プラズマディスプレイ機構は物理的なドツトマトリ
クス構成が固定であることから、上記したCRTディス
プレイのような表示モードの切換えができない。
そこでプラズマディスプレイに於いて、BIOSコール
によるCRTCへの表示タイミングの切換設定で表示モ
ードの切換を可能にすることが考えられるが、この際、
設定されたプラズマディスプレイの表示モード”による
表示画面の縦横比がCRTディスプレイの表示画面の縦
横比と異なる場合、表示画面の実イメージにずれ(歪み
)が生じて正確な表示対応がとれなくなるという問題が
生じ、更にこの際、CRTディスプレイとプラズマディ
スプレイとの間で互いに最適な表示フォントを得ること
が困難であるという問題が生じていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように従来では、プラズマディスプレイ機構に
於いて、表示モードの切換を可能にしたとき、CRTデ
イ各プレイの表示画面の縦横比と異なるプラズマディス
プレイの表示モードが設定された場合に、表示画面の実
イメージにずれ(歪み)が生じて正確な表示対応がとれ
なくなるという問題が生じ、更にこの際、CRTディス
プレイとプラズマディスプレイとの間で互いに最適な表
示フォントを得ることが困難であるという問題が生じて
いた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、プラズマディ
スプレイとCRTディスプレイの各表示ドライブに於い
てそれぞれ最適なフォントを表示出力でき、上記各ディ
スプレイの表示ドライブ時に於いて視認性の高い明瞭な
文字表示が可能となる表示制御装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、プ
ラズマディスプレイとCRTディスプレイを任意選択的
に表示ドライブ制御する表示制御機構に於いて、上記各
ディスプレイ毎にそれぞれ固有の表示フォントを用意し
、表示ドライブ対象として選択されているディスプレイ
に応じて同ディスプレイ用の表示フォントを選択的に用
い表示出力する構成としたもので、これによりプラズマ
ディスプレイ/CRTディスプレイの各表示ドライブ時
に於いて各表示に最適なフォントを表示出力でき、上記
各ディスプレイの表示ドライブ時に於いて視認性の高い
明瞭な文字表示が可能となる。
(実施−例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、10はシステム全体の制御を司るCPUであり、
ここでは第2図及び第3図に示すような表示制御を実行
する。11は上記CPUl0によりアクセスされるRO
M512は同じく上記CPUl0によりアクセスされる
RAM構成のメインメモリ(MM)である。上記ROM
IIには、CRT・BIO8,キーボードBIO3等を
含む各種の固定プログラム等が格納されるROM領域と
、所定ドツトマトリクス構成(ここでは8×8 ドツト
8x14ドツト、  8X1Bドツトの3種とする)の
フォントパターンデータが格納されたフォント格納領域
とをもつ。又、メインメモリ12には、所定のレジスタ
領域に、CRTディスプレイによる表示モード(以下C
RTモードと称す)であるかプラズマディスプレイ(F
DP)による表示モード(以下FDPモードと称す)で
あるかを示すCRTフラグ(FC)18a、テキストモ
ード時に於ける表示文字フォントが基準線幅(1ドツト
幅;線細)のシングルフォントであるか、それより広い
線幅(線太)のダブルフォントであるかを示すダブルフ
ラグ(FD)13b、テキストモードであるかグラフィ
ックスモード時 ィックスフラグ(FG)13c、グラフィックスモード
時に於ける表示文字フォントがストレッチモードである
か否かを示すストレッチフラグ(F 5)14a 、ス
トレッチの許可/禁止(イネーブル/ディセーブル)を
示すストレッチイネーブルフラグ(FE)14b等が設
けられる。
15はキーボード(KB)であり、キーボードコントロ
ーラ(WBC)16の制御の下に操作キーに従うデータ
を入力するもので、ここでは、テキストモード時に於け
る表示文字フォント(シングルフォント/ダブルフォン
ト)を切換えるダブル/シングル切換キー、CRTモー
ドからFDPモードへの切換えを指示するFDP切換キ
ー、FDPモードからCRTモードへの切換えを指示す
るCRT切換キー、グラフィックスモード時に於けるラ
ズマディスプレイ(FDP)17の表示モード(ストレ
ッチモード/ノーマルモード)を切換えるストレッチ切
換キー等が設けられる。
17はCRTディスプレイ20と同様に、CRTC(C
RTコントローラ)18の制御の下に選択的に表示ドラ
イブ制御されて、V−RAM(ビデオRAM)19上の
表示イメージを表示出力するプラズマディスプレイ(F
DP)であり、ここでは第4図(a)に示す横×縦−8
40X 850 ドツトの表示モードAと、同図(b)
に示す横X縦−640×400 ドツトのデフオフ1ト
表示モードBとが選択可能である。ここで第4図(a)
に示す表示モードAと同図(b)に示すデフォルト表示
モードBとは縦方向のドツト構成数が850: 40G
 −7: 8の割合いで相違し、デフォルト表示モード
Bの表示画面(横X縦−〇40X 400 ドツト)に
於ける縦横のドツト構成比が同図<c>に示すCRTデ
ィスプレイ20の表示画面と一致する。従って、第4図
(b)のデフォルト表示モードBで表示した図形は、同
図(C)に示すCRTディスプレイ20の表示画面上に
於ける表示図形と一致するが、同図(a)に示す表示モ
ードAでは上記7:8の比率をもって縦方向に圧縮され
た表示形態で表示されることになる。
そこでこの発明の実施例では、後述するオペレータの指
示に従うストレッチ表示制御により、上記表示モードA
のときに限り、第4図に示すような、7thドツトダブ
ルスキヤンによるラスクストレッチを行ない、表示モー
ドAの表示図形をCRTディスプレイ20の表示図形に
近似させている。
第2図は上記実施例に於ける表示制御機構の処理フロー
を示すフローチャートである。
第3図(a)乃至(g)はそれぞれ上記第2図に於ける
各種表示制御処理(S20.  S30.  S40゜
S50. 5ift、  S70. 580)の詳細を
示すフローチャートである。
第4図は上記実施例により切換可能な各種表示解像度に
よるプラズマディスプレイ(PDP)17上の表示画面
構成とCRTディスプレイ20の表示画面構成とを対比
させて示したもので、同図(a)は、横×縦−640X
 350−ドツトマトリクス構成でなる表示モードAの
表示画面、同図(b)は、デフォルト表示画面となる、
横X縦−840X 400 ドツトマトリクス構成でな
る表示モードBの表示画面、同図(c)は同図(b)に
示す表示モードBのデフォルト表示画面と同一の縦横ド
ツト構成数をもって表示イメージ情報を表示するCRT
ディスプレイ20の表示画面である。ここでは前述した
ように第4図(a)に示す表示モードAの表示画面と同
図(b)に示す表示モードBのデフォルト表示画面とが
縦方向のドツト構成に於いて350:400−7:8の
割合いで相違し、表示モードBのデフォルト表示画面(
横×縦−〇40X 400 ドツト)に於ける縦横のド
ツト構成比が同図(c)に示すCRTディスプレイの表
示画面と一致する。従って、第4図(b)の表示モード
Bで表示した図形は、同図(′C)に示すCRTディス
プレイの表示画面上に於ける表示図形と一致するが、同
図(a)に示す表示モードAでは上記7:8の比率をも
って縦方向に圧縮されて表示されることになる。
第5図は上記実施例によるストレッチ処理手段を説明す
るための図であり、ここでは、プラズマディスプレイ(
FDP)17上に於ける選択可能な表示モードAの表示
画面と表示モードBのデフォルト表示画面とが上述した
如く縦方向ドツト構成数に於いて、7:8の割合いで相
違することから、上記表示モードAのときに限り、同図
(aのドツトイメージを同図(b)に示すように、7t
hドツトダブルスキヤンによりラスクストレッチして、
表示モードAの表示図形をCRTディスプレイの表示図
形に近似させている。
第6図はテキストモード時に用いられる表示文字フォン
トの格納例を示したもので、ここではテキストモード時
に於いて、V−RAM19上の特定プレーンA(例えば
第1乃至第4プレーンのうちの第2プレーン)がCRT
ディスプレイ20の表示文字フォント格納部として用い
られ、他の特定プレーンB(例えば第3プレーン)がプ
ラズマディスプレイ20の表示文字フォント格納部とし
て用いられるもので、この際、プラズマディスプレイ用
としては、シングルフォントとダブルフォントとでなる
2種のフォントがブロック別に同時に格納される。
第7図は上記実施例に於ける各種表示モードとフラグと
の関係を示す図であり、図中、TEXTはテキストモー
ド、GRAPIはグラフィックスモード、CRTはCR
Tモード、PDPはPDPモード、Sはシングルフォン
ト表示モード、Dはダブルフォント表示モード、400
は表示モードB (840X400ドツト)の表示画面
(デフォルト画面) 、850は表示モードA (84
0X150 ドツト)の表示画面、FGはグラフィック
スフラグ13c 、 F CはCRTフラグ18a、F
Dはダブルフラグ13b、FEはストレッチイネーブル
フラグ14b 、 F Sはストレッチフラグ14aで
ある。
ここで上記第1図乃至第7図を参照して一実施例の動作
を説明する。
システム電源の投入に伴うシステム立上げ時に於いて、
CPUl0は、図示しないバッテリィバックアップ機能
をもつセットアツプ用RAM (又はデイツプスイッチ
)の状態情報を読取り、その内容から現在使用中(前回
より設定されている)の表示器の表示モード(FDP/
CRT)を判断する(第2図ステップSL、82)。
ここで、表示器の表示モードがCRTモードであるとき
は、CRTフラグ(FC)13aに、CRTモードであ
ることを示すa I IIをセットし、テキストモード
下に於ける表示文字フォントとしてCRTフォント(第
6図ブロック 0〜3)を選択する(第2図ステップS
t、S4)。
又、表示器の表示モードがCRTモードでないときは、
CRT7ラグ(FC)13aに、FDPモードであるこ
とを示す“0″をセットし、更に上記セットアツプ用R
AM (又はデイツプスイッチ)の状態情報から現在使
用中(前回より設定されている)の表示文字フォント(
シングルフォント/ダブルフォント)を判断して、同判
断に従いシングルフォント(第6図ブロック4〜7)又
はダブルフォント(第6図ブロックり 8〜11)を表
示文字フォントとして選択する(第2図ステップ85〜
S8)。
上記の如くして表示器の表示モード(F D P/CR
T)及び表示文字フォント(CRTフォント/FDPシ
ングルフォント/FDPダブルフォント)が選択され設
定される。
ここでは表示器の表示モードとしてプラズマディスプレ
イ(FDP)17が選択され(FC−′0″)、表示文
字フォントとしてシングルフォントが選択されたものと
して以下の動作を説明する。
上記表示モード及び表示文字フォント(ここではFDP
−シングルフォント)が設定されると、CPUl0の制
御の下に、グラフィックスフラグ(FG)llc、スト
レッチイネーブルフラグ(FE)14b、及びストレッ
チフラグ(FS)14aがそれぞれクリア(“0”書込
み)され、次に、CRT−BiO2によりプラズマディ
スプレイ(FDP)の表示モードとして、デフォルトの
表示モード(第4図(b)に示す840X 400 ド
ツトマトリクス)が設定される(第2図ステップS9,
5IO)。
上記システム立上げ後のアプリケーションプログラム処
理の実行時に於いて、BIOSモードセットコマンドが
発生し同コマンドに従うBIOSモードセットルーチン
に入ると、表示モードを変更するか否かの判断を経て第
3図Ce)乃至(g)に示すような表示モードの変更処
理(Sho、  57G。
580)が実行され、又、キーボード15上のキー操作
による各種表示モードの切換指示が入力されると、第3
図(a)乃至(d)に示すような表示切換処理(S20
.  S80.  S40. 550)が実行される(
第2図ステップSit、  S12. 81g、  S
14・・・。
SIL・・・)。
ここで上記各処理を第3図(a)乃至(g)を参照して
説明する。
先ず第3図(e)乃至(g)を参照してBIOSモード
セットルーチンに於ける表示モードの変更処理(S80
.  S70. 580)を説明する。
BIOSモードセットルーチンに於ける表示モードの判
断(第2図ステップ514)で、第4図(a)に示す表
示モードAの表示画面(840X350 ドツト)が設
定されていることを判断すると、即ち、実行ソフトウェ
アに応じて第4図(b)に示すデフォルト表示モードB
の表示画面(640X400 ドツト)を同図(、a)
に示す表示モードAの表示画面(、640X15G ド
ツト)に変更するときは、第3図(g)に示すグラフィ
ックスモード処理が実行される。
即ち、実行ソフトウェアに応じて第4図(b)に示すデ
フォルト表示モードBの表示画面(640×400 ド
ツト)を同図(a)に示す表示モードAの表示画面(8
40X350 ドツト)に変更するときは、グラフィッ
クスフラグ(FG)13cにグラフィックスモードを示
す′1”をセットした後、CRTフラグ(FC)13a
を参照する(第3図(g)ステップ581.582)。
ここで上記CRTフラグ(FC)13aがCRTディス
プレイ(CRT)20の表示モード(CRTモード)を
示す′11であると、ストレッチイネーブルフラグ(F
E)14bに、ストレッチディセーブル(ストレッチ禁
止)を示す“0”がセットされ、以後、そのフラグ内容
に従い、CRT7’イスプレイ20を対象としたノーマ
ルモードのCRT表示制御が行なわれる(第3図(g)
ステップS83. 584)。この際のCRTディスプ
レイ20上の表示画面構成を第4図(c)に示し、各フ
ラグの状態を第7図(M7)に示す。
又、上記CRTフラグ(FC)13aがプラズマディス
プレイ(FDP)17による表示モードを示す′0”で
あると、ストレッチイネーブルフラグ(FE)14bに
、ストレッチイネーブル(ストレッチ許可)を示す“1
1がセットされ、不トレッチフラグ(FS)14aが参
照されて、同フラグ(FS)14aがノーマルモードを
示す“02であるとき、以後、そのフラグ内容に従い、
プラズマディスプレイ(FDP)17を対象としたノー
マルモードのFDP表示制御が行なわれる(第3図(g
)ステップS85.886.888)。この際のプラズ
マディスプレイ(FDP)17上の表示画面構成を第4
図(a)に示し、各フラグの状態を第7図(Me 、但
しFS−“0”)に示す。
即ち、この際はストレッチフラグ(FS)14aがノー
マルモードを示す“0“であることからストレッチ処理
が行なわれず、プラズマ・ディスプレイ(FDP)17
には、第4図(a)に示す表示モードAの表示画面(8
40X 350 ドツト)にて表示イメージが表示され
る。
この第4図(a)に示す表示モードAの表示画面(64
0X350  ドツト)は、CRTディスプレイ20と
の間で実イメージの表示対応がとれない反面、フォント
は奇麗に表示される。
又、上記ストレッチフラグ(FS)14aがストレッチ
(ラスクストレッチ)モードを示す“1”であるとき、
以後、そのフラグ内容に従い、プラズマディスプレイ(
FDP)17を対象としたストレッチモードのFDP表
示制御が行なわれる(第3図(g)ステップS85〜5
87)。この際のプラズマディスプレイ(FDP)17
上の表示画面構成を第4図(b)に示し、各フラグの状
態を第7図(M6 ;但しFS■“1”)に示す。
即ち、この際は、V−RAM19より読出され、プラズ
マディスプレイ(FDP)17上に表示される表示イメ
ージデータ(第5図(a)参照)が、上記ストレッチフ
ラグ(FS)14aの内容(1”)に従って、7thド
ツトダブルスキヤンによりラスクストレッチ処理され(
第5図(b)参照)、第4図(b)に示すデフォルト表
示モードによる表示画面構成(840X400 ドツト
)と同様のドツトマトリクス構成をもって拡大(縦35
0ドツトが400 ドツトに拡大)表示される。
このようなプラズマディスプレイのストレッチ機能を備
えることにより、プラズマディスプレイ機構又はCRT
ディスプレイ機構を任意選択的に表示ドライブできるシ
ステムにおいて、プラズマディスプレイ17の表示画面
構成がCRTディスプレイ20の表示画面構成と異なる
とき、任意選択的にプラズマディスプレイ17とCRT
ディスプレイ20との間の実イメージの表示対応をとる
ことができる。
又、上記BIOSモードセットルーチンに於ける表示モ
ードの判断(第2図ステップ514)で、表示モードB
の表示画面(640X400 ドツト)が設定されてい
ることを判断すると、第3図(f)に示すグラフィック
スモード処理が実行される。
この際は、グラフィックスフラグ(FG)13eにグラ
フィックスモードを示す1”をセットし、ストレッチイ
ネーブルフラグ(FE)14bにストレッチディセーブ
ル(ストレッチ禁止)を示す“0#をセットした後、ノ
ーマルモードのFDP表示制御が行なわれる(第3図(
f)ステップS71. 572)。この際のプラズマデ
ィスプレイ(FDP)17上の表示画面構成を第4図(
b)に示し、各フラグ状態を第7図(M4)に示す。
即ち、この際はストレッチイネーブルフラグ(FE)1
4bがストレッチディセーブル(ストレッチ禁止)を示
す“0°であり、ストレッチ処理が禁止されていること
から、プラズマディスプレイ(FDP)17には、第4
図(b)に示す表示モードAの表示画面(640X40
0 ドツト)にて表示イメージが表示される。
又、上記BIOSモードセットルーチンに於ける表示モ
ードの判断(第2図ステップ514)で、テキストモー
ドが設定されていることを認識すると、第3図(e)に
示すテキストモード処理が実行される。
この第3図(e)に示すテキストモード処理は、グラフ
ィックスフラグ(FG)13c、及びストレッチイネー
ブルフラグ(FE)14bにそれぞれ′0”をセットし
、CRTフラグ(FC)13a及びダブルフラグ(FD
)18bを参照して、同各フラグ(FC,FD) 13
a 、 13bの内容に従うフォントを選択した後、ノ
ーマルモードの表示制御が行なわれる(第3図(e)ス
テップSBO〜866)。
即ち、表示器の表示モードを示すCRTフラグ(FC)
13aがCRTモードであることを示す“1′であると
きは表示文字フォントとしてCRTフォント(第6図ブ
ロック 0〜3)を選択する(第3図(e)ステップs
et、 562) 、この際のCRTディスプレイ20
上の表示画面構成を第4図(c)に示し、各フラグの状
態を第7図(M3)に示す。又、上記CRTフラグ(F
 C)13aがPDPモードであることを示す“0”で
あるときは、更にダブルフラグ(FD)13bを参照し
て、同フラグ(FD)13bがダブルフォントを示す1
”であれば、ダブルフォント(第6図ブロック 8〜1
1)を表示文字フォントとして選択しく第3図(e)ス
テップS61. Sea、 564) 、上記フラグ(
FD)flbがシングルフォントを示す“0°であれば
、シングルフォント(第6図ブロック 4〜7)を表示
文字フォントとして選択する(第3図(e)ステップs
et、 S83.585) 、 コの際のプラズマディ
スプレイ(FDP)17上の表示画面構成を第4図(b
)に示し、各フラグの状態を第7図(ダブルフォント−
M2.  シングルフォントーMl)に示す。
このようにして各種表示モード(グラフィックスモード
/テキストモード)の設定・変更、更には各種表示フォ
ント(CRTフォント/FDPフォント)の選択・切換
が行なわれる。
上述したようなCRTフォント/FDPフォント、更に
は、シングルフォント/ダブルフォントの選択機能をも
つことにより、表示ドライブ対象、使用環境、処理対象
等に応じて常に最適なフォントを用い表示出力すること
ができる。
次に、アプリケーションプログラム動作時に於けるキー
ボード15上のキー操作に伴う各種表示モードの切換処
理について第3図(a)乃至(d)を参照して説明する
アプリケーションプログラム動作時に於けるキーボード
15上のキー操作で、テキストモードでの表示文字フォ
ント(シングルフォント/ダブルフォント)を切換える
ダブル/シングル切換キーの操作コマンドが入力される
と、第3図(a)に示すダブル/シングル切換処理が実
行される。
この切換処理は、グラフィックスフラグ(FG)13c
がテキストモードを示す0“、CRTフラグ(FC)1
3aがPDPモードを示す0”であるとき、ダブルフラ
グ(FD)13bに従うフォント切換が行なわれるもの
で゛、ダブルフラグ(F D)13bがダブルフォント
を示す“1”であるとき、上記ダブルフラグ(FD)1
3bを“0′に書換えて、以後、そのフラグ(FD)1
3bの内容に従うシングルフォント(第6図ブロック 
4〜7)を表示文字フォントとして選択する(第3図(
a)ステップS21〜525)。又、上記ダブルフラグ
(FD)18bがシングルフォントを示す“0゛である
とき、上記ダブルフラグ(FD)13bを“1゜に書換
えて、以後、そのフラグ(FD)18bの内容に従うダ
ブルフォント(第6図ブロック 8〜11)を表示文字
フォントとして選択する(第3図(a)ステップ82B
、  527)。
このようにして、ダブル/シングル切換キーが操作され
る毎に、表示文字フォントが交互に切替わる。
又、アプリケーションプログラム動作時に於けるキーボ
ード15上のキー操作で、CRTモードからFDPモー
ドへの切換を指示するFDP切換キーの操作コマンドが
入力されると、第3図(b)に示すFDP切換処理が実
行される。
この切換処理は、CRTフラグ(FC)13aがCRT
モードを示す“1″であるとき、CRTC18のタイミ
ング切換(タイミングパラメータ書換え)を含むCRT
ディスプレイからプラズマディスプレイへの表示切換処
理を実行し、その後グラフィックスフラグ(FG)13
cを参照して、同フラグ(FG)13cがグラフィック
スモードを示す“1”であるとき、更にストレッチフラ
グ(F 5)14aを参照する(第3図(b)ステップ
S31〜534)。
ここで上記ストレッチフラグ(FS)14aがストレッ
チ(ラスクストレッチ)モードを示す1“であるときは
、以後そのフラグ内容に従い、プラズマディスプレイ(
FDP)17を対象としたストレッチ・モードのFDP
表示制御が行なわれる(第3図(b)ステップ535)
又、上記ストレッチフラグ(FS)14aがノーマルモ
ードを示す“0゛であるとき、以後、そのフラグ内容に
従い、プラズマディスプレイ(FDP)17を対象とし
たノーマルモードのFDP表示制御が行なわれる(第3
図(b)ステップ836)。
又、上記グラフィックスフラグ(FG)llcがテキス
トモードを示す“0“であるときは、次にダブルフラグ
(FD)13bを参照する(第3図(b)ステップ53
7)。
ここで上記ダブルフラグ(FD)llbがシングルフォ
ントを示す“0′であるときは、シングルフォント(第
6図ブロック4〜7)をプラズマディスプレイ(FDP
)17の表示文字フォントとして選択する(第3図(b
)ステップ838)。又、上記ダブルフラグ(FD)L
8bがダブルフォントを示す“1″であるときは、ダブ
ルフォント(第6図ブロック 8〜11)をプラズマデ
ィスプレイ(FDP)17の表示文字フォントとして選
択する(第3図(b)ステップ539)。
又、アプリケーションプログラム動作時に於けるキーボ
ード15上のキー操作で、FDPモードからCRTモー
ドへの切換を指示するCRT切換キーの操作コマンドが
入力されると、第3図(C)に示すCRT切換処理が実
行される。
この切換処理は、CRTフラグ(FC)13aがPDP
モードを示す“ORであるとき、CRTフラグのタイミ
ング切換(タイミングパラメータ書換え)を含むプラズ
マディスプレイからCRTディスプレイへの表示切換処
理を実行し、その後グラフィックスフラグ(FC)13
cを参照して、同フラグ(FG)13cがグラフィック
スモードを示す“1”であるとき、以後、そのフラグ内
容に従い、CRTディスプレイ20を対象としたノーマ
ルモードのCRTグラフィックス表示制御が行なわれる
(第3図(C)ステップ841〜544)。又、上記グ
ラフィックスフラグ(FG)13cがテキストモードを
示す“02であるとき、CRTディスプレイ20のテキ
スト用表示文字フォントとして−CRTフォント(第6
図ブロック 0=−3)を選択する(第3図(c)ステ
ップ545)。
又、アプリケーションプログラム動作時に於けるキーボ
ード15上のキー操作で、プラズマディスプレイ(FD
P)17の表示モード(ストレッチモード/ノーマルモ
ード)を切換えるストレッチ切換キーの操作コマンドが
入力されると、第3図(d)に示すストレッチ切換処理
が実行される。
この切換処理は、CRTフラグ(FC)13aがPDP
モードを示す“0”で、かつストレッチイネーブルフラ
グ(FE)14bがストレッチイネーブル(ストレッチ
許可)を示すa I IIであるときに実行されるもの
で、この際、ストレッチフラグ(FS)14aがノーマ
ルモードを示す“0”であるときは、同フラグ(FS)
14aがストレッチ(ラスクストレッチ)モードを示す
1#に書換えられ、以後、その書換えられたフラグ内容
に従いストレッチモードによる表示制御が行なわれる(
第3図(d)ステップS51〜555)。この際のスト
レッチ処理は上述した通りであり、ここではその説明を
省略する。又、上記ストレッチフラグ(FS)14aが
ストレッチ(ラスクストレッチ)モードを示す′1”で
あるときは、同フラグ(FS)14aがノーマルモード
を示す“0”に書換えられ、以後、その書換えられたフ
ラグ内容に従いノーマルモードによる表示制御が行なわ
れる(第3図(d)ステップS56. 557)。
このようにしてキー人力操作による各種の表示切換処理
が実行される。
尚、上記実施例ではCRTフォントを1種のみとしてい
るが、例えば第6図に示すV−RAM19上の特定プレ
ーンA(第2プレーン)を用いたCRTディスプレイ用
表示文字フォント格納部の未使用領域に、ブロック 0
〜3とは異なる種類のCRTフォントを格納しておき、
その2種のCRTフォントのうちのいずれか一方のフォ
ントを任意選択的に用いることも可能である。
又、上記した実施例に於いては、プラズマディスプレイ
の切換可能な表示画面構成を2Nとし、7thドツトダ
ブルスキヤンにより8ドツト→9ドツトのストレッチ処
理を行なう例を示しているが、これに限らず、他の表示
モード数、表示画面構成、ストレッチ手段等であっても
よい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、プラズマディスプ
レイとCRTディスプレイを任意選択的に表示ドライブ
制御する表示制御機構に於いて、上記各ディスプレイ毎
にそれぞれ固有の表示フォントを用意し、表示ドライブ
対象として選択されているディスプレイに応じて同ディ
スプレイ用の表示フォントを選択的に用い表示出力する
構成としたことにより、プラズマディスプレイ/CRT
ディスプレイの各表示ドライブ時に於いて各表示に最適
なフォントを表示出力でき、上記各ディスプレイの表示
ドライブ時に於いて視認性の高い明瞭な文字表示が可能
となる。更にテキスト用とグラフィックス用の複数種の
文字表現が可能な構成としたことにより、使用環境、処
理対象等に応じた視認性の良い最適な表示文字種を任意
に選択できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図はそれぞれ上記実施例に於ける表示処理フロー
を示すフローチャート、第4図は上記実施例により切換
可能な各種表示解像度によるプラズマディスプレイ(F
DP)上の表示画面構成とCRTディスプレイの表示画
面構成とを対比させて示す図、第5図は上記実施例に於
けるストレッチ処理の具体例を示す図、第6図は上記実
施例に於けるテキストモード時の表示文字フォント格納
例を示す図、第7図は上記実施例に於ける各種表示モー
ドとフラグとの関係を示す図である。 10・・・CPU、11・・・ROM、12・・・スト
レッチフラグ(FS) 、13a−CRTフラグ(FC
)。 13b・・・ダブルフラグ(FD)、13c・・・グラ
フィックスフラグ(FG)、14a・・・ストレッチフ
ラグ(FS)、14b・・・ストレッチイネーブルフラ
グ。 (FE)、15・・パキーボード(KB)、1B・・・
キーボードコントローラ(WBC)、17・・・プラズ
マディスプレイ(FDP)、1g・・・CRTコントロ
ーラ(CRTC)19・l’デオRAM (V−RAM
)、20・・・CRTディスプレイ(CRT)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、プラズマディスプレイとCRTディスプレイを
    任意選択的に表示ドライブ制御する表示制御装置であっ
    て、表示ドライブ対象となるディスプレイを選択する手
    段と、同選択されたディスプレイの指定情報を記憶し内
    部表示する手段と、上記プラズマディスプレイに固有の
    フォントと上記CRTディスプレイに固有のフォントを
    それぞれ別個に格納する手段と、上記内部表示された指
    定情報に従い上記プラズマディスプレイに固有のフォン
    ト又は上記CRTディスプレイに固有のフォントを選択
    的に読出し表示出力する手段とを具備してなることを特
    徴とする表示制御装置。
  2. (2)、上記プラズマディスプレイに固有のフォントを
    複数種有し、その1種のフォントを選択して用いる特許
    請求の範囲第1項記載の表示制御装置。
  3. (3)、上記CRTディスプレイに固有のフォントを複
    数種有し、その1種のフォントを選択して用いる特許請
    求の範囲第1項記載の表示制御装置。
  4. (4)、上記CRTディスプレイに固有のフォントを選
    択的にドット変換し表示出力する特許請求の範囲第1項
    記載の表示制御装置。
  5. (5)、上記プラズマディスプレイに固有のフォントと
    CRTディスプレイに固有のフォントは複数プレーン構
    造でなる表示用メモリにプレーン別に記憶される特許請
    求の範囲第1項記載の表示制御装置。
  6. (6)、上記ディスプレイの指定情報を内部表示する記
    憶手段はバッテリィバックアップされたメモリ内に設け
    られる特許請求の範囲第1項記載の表示制御装置。
  7. (7)、上記ディスプレイの指定情報を内部表示する記
    憶手段は設定用スイッチを用いて構成される特許請求の
    範囲第1項記載の表示制御装置。
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DE3852149T DE3852149T2 (de) 1987-06-19 1988-06-16 Kathodenstrahlröhre-/Plasmaanzeigesteuergerät.
EP88109672A EP0295692B1 (en) 1987-06-19 1988-06-16 crt/plasma display controller
KR1019880007431A KR910005366B1 (ko) 1987-06-19 1988-06-18 Crt/플라즈마 디스플레이제어기
US08/165,524 US5351064A (en) 1987-06-19 1993-12-13 CRT/flat panel display control system
US08/315,489 US5430457A (en) 1987-06-19 1994-09-30 CRT/flat panel display control system

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JP62-152701 1987-06-19
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61282886A (ja) * 1985-06-07 1986-12-13 キヤノン株式会社 情報処理装置

Patent Citations (1)

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JPS61282886A (ja) * 1985-06-07 1986-12-13 キヤノン株式会社 情報処理装置

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