JPH019283Y2 - - Google Patents
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- JPH019283Y2 JPH019283Y2 JP1983092232U JP9223283U JPH019283Y2 JP H019283 Y2 JPH019283 Y2 JP H019283Y2 JP 1983092232 U JP1983092232 U JP 1983092232U JP 9223283 U JP9223283 U JP 9223283U JP H019283 Y2 JPH019283 Y2 JP H019283Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- main body
- cover
- arm
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
この考案は特に机上等に載置されるスタンド式
照明器具に関する。
照明器具に関する。
ロ 従来技術
スタンド式照明器具はバラスト等を内蔵する箱
形器具本体から上方にアームを延ばし、アームの
先端部にランプを収納するセードを取付けた構造
が一般的である。前記アームはフレキシブルパイ
プや器具本体を基点に前後(又は左右)に揺動可
能なものが使用され、従つてこのアームを支持す
る器具本体は機械的に強固な構造にする必要があ
り、そこで従来は器具本体を板金で構成したり、
板厚を大きくした樹脂成形品で構成している。し
かし、板金製の器具本体は複数の板金をネジ止め
やかしめ等で組み付けて構成するためどうしても
外観が悪くなり、また外観を良くするためカラー
塗装を行つているが塗料の剥離等の問題があつて
スタンド式照明器具において好ましくなかつた。
また樹脂製器具本体の場合は外観を良好に保つ反
面、機械的強度を持たすため板厚を大きくしたり
リブを設けた複雑な構造にする必要があり、どう
しても全体が大形化する傾向にあつた。
形器具本体から上方にアームを延ばし、アームの
先端部にランプを収納するセードを取付けた構造
が一般的である。前記アームはフレキシブルパイ
プや器具本体を基点に前後(又は左右)に揺動可
能なものが使用され、従つてこのアームを支持す
る器具本体は機械的に強固な構造にする必要があ
り、そこで従来は器具本体を板金で構成したり、
板厚を大きくした樹脂成形品で構成している。し
かし、板金製の器具本体は複数の板金をネジ止め
やかしめ等で組み付けて構成するためどうしても
外観が悪くなり、また外観を良くするためカラー
塗装を行つているが塗料の剥離等の問題があつて
スタンド式照明器具において好ましくなかつた。
また樹脂製器具本体の場合は外観を良好に保つ反
面、機械的強度を持たすため板厚を大きくしたり
リブを設けた複雑な構造にする必要があり、どう
しても全体が大形化する傾向にあつた。
ハ 考案の目的
本考案は上記問題点に鑑み、これを改良・除去
した照明器具を提供することを目的とする。
した照明器具を提供することを目的とする。
ニ 考案の構成
本考案は器具本体を箱形の板金製内部本体と、
この内部本体の外面に沿つて被嵌固定した樹脂製
外部本体とで2重構造にしたことを特徴とする。
この器具本体から導出するアーム等の支持は主と
して板金の内部本体で行い、樹脂の外部本体は主
に外観を良好にする外装カバーとして内部本体に
着脱可能に被嵌される。このようにすると器具本
体の機械的強度や外観の問題が難なく解決され、
また外部本体は単なるカバーとして使用するだけ
のため薄い板厚の簡単な構造の樹脂成形品が使用
され、全体の小形化が図れる。
この内部本体の外面に沿つて被嵌固定した樹脂製
外部本体とで2重構造にしたことを特徴とする。
この器具本体から導出するアーム等の支持は主と
して板金の内部本体で行い、樹脂の外部本体は主
に外観を良好にする外装カバーとして内部本体に
着脱可能に被嵌される。このようにすると器具本
体の機械的強度や外観の問題が難なく解決され、
また外部本体は単なるカバーとして使用するだけ
のため薄い板厚の簡単な構造の樹脂成形品が使用
され、全体の小形化が図れる。
ホ 実施例
例えば本考案をOA(オフイスオートメーシヨ
ン)機器照明用スタンド式照明器具に適用した実
施例を図面より説明する。
ン)機器照明用スタンド式照明器具に適用した実
施例を図面より説明する。
第1図において、1は本考案によるスタンド式
照明器具で、台座である平板状のベース2と、ベ
ース2の一端部上に固定された器具本体3と、器
具本体3から上方に延びる取付角度調整自在のア
ーム4と、アーム4の先端部に連結されたT字形
ジヨイント5と、ジヨイント5の一端部に着脱可
能に同軸に連結されて横に延びる円筒形セード6
を有し、セード6内には1灯の直管形螢光ランプ
7が収納される。第1図の一点鎖線の8はOA機
器のCRT(ブラウン管)によるデイスプレイ装
置、9はデイスプレイ装置8の前方下部に配置さ
れたキーボード盤である。照明器具1はベース2
の一部をデイスプレイ装置8の一部下に敷いて、
セード6がデイスプレイ装置8のCRT画面10
の上方近くになるよう配設される。セード6は下
部に透光窓6′が形成され、ここからの螢光ラン
プ7の光は主にキーボード盤9上を、オペレータ
の目に直射光が入らないように照明する。この結
果、オペレータの目の疲労助長を緩和できる。
照明器具で、台座である平板状のベース2と、ベ
ース2の一端部上に固定された器具本体3と、器
具本体3から上方に延びる取付角度調整自在のア
ーム4と、アーム4の先端部に連結されたT字形
ジヨイント5と、ジヨイント5の一端部に着脱可
能に同軸に連結されて横に延びる円筒形セード6
を有し、セード6内には1灯の直管形螢光ランプ
7が収納される。第1図の一点鎖線の8はOA機
器のCRT(ブラウン管)によるデイスプレイ装
置、9はデイスプレイ装置8の前方下部に配置さ
れたキーボード盤である。照明器具1はベース2
の一部をデイスプレイ装置8の一部下に敷いて、
セード6がデイスプレイ装置8のCRT画面10
の上方近くになるよう配設される。セード6は下
部に透光窓6′が形成され、ここからの螢光ラン
プ7の光は主にキーボード盤9上を、オペレータ
の目に直射光が入らないように照明する。この結
果、オペレータの目の疲労助長を緩和できる。
次に本考案の特徴である器具本体3の具体的構
造を第2図乃至第5図から説明すると、これは板
金製内部本体11と樹脂製外部本体12で構成さ
れる。
造を第2図乃至第5図から説明すると、これは板
金製内部本体11と樹脂製外部本体12で構成さ
れる。
板金製内部本体11は例えば第2図に示すよう
に矩形の底板13と、対向する2枚一対の側板1
4,14と、前板15及び裏板16の5枚の板金
で構成される。また樹脂製外部本体12は例えば
第3図に示すような樹脂成形品である本体カバー
17と裏カバー18で構成される。
に矩形の底板13と、対向する2枚一対の側板1
4,14と、前板15及び裏板16の5枚の板金
で構成される。また樹脂製外部本体12は例えば
第3図に示すような樹脂成形品である本体カバー
17と裏カバー18で構成される。
内部本体11の底板13は両側部13a,13
aが上方に90゜折曲され、各折曲側部13a,1
3aの前方の対向する各1箇所には外面側に本体
カバー17の浮き上がり防止用突起13b,13
bが突設され、各折曲側部13a,13aの後部
の対向する各2箇所には内面側に凹部13c,1
3c……が突設され、各凹部13c,13c……
の中央にネジ穴19,19……が形成される。ま
た底板13の底面の前後の各2箇所にネジ挿通孔
20,20……が、底面の略中央部の前後2箇所
に上に少し膨出させた膨出部13d,13dが形
成され、各膨出部13d,13d上にバラスト2
1をネジ22,22にて固定するネジ止め穴2
3,23が形成される(第3図参照)。底板13
は4箇所のネジ挿通穴20,20……を利用して
ベース2上の定位置にネジ24,24……にて固
定される。
aが上方に90゜折曲され、各折曲側部13a,1
3aの前方の対向する各1箇所には外面側に本体
カバー17の浮き上がり防止用突起13b,13
bが突設され、各折曲側部13a,13aの後部
の対向する各2箇所には内面側に凹部13c,1
3c……が突設され、各凹部13c,13c……
の中央にネジ穴19,19……が形成される。ま
た底板13の底面の前後の各2箇所にネジ挿通孔
20,20……が、底面の略中央部の前後2箇所
に上に少し膨出させた膨出部13d,13dが形
成され、各膨出部13d,13d上にバラスト2
1をネジ22,22にて固定するネジ止め穴2
3,23が形成される(第3図参照)。底板13
は4箇所のネジ挿通穴20,20……を利用して
ベース2上の定位置にネジ24,24……にて固
定される。
2枚の側板14,14は同一形状のものが使用
され、以下一方の側板14についてその形状を説
明すると、これは台形の側板下部14aと上円下
方形の側板上部14b及びこの両者を連結する連
結部14cで構成される。側板下部14aの両側
辺と下辺の各2箇所には内側に突出する凹部14
d,14d……が形成され、各凹部14d,14
d……の中央にはネジ挿通穴25,25……が形
成される。下辺の凹部14d,14dは底板13
の一側部13aの凹部13c,13cの外面に嵌
着する。また側板下部14aの両側部及び下部の
各2箇所には前板15と裏板16及び底板13の
端面が当接して位置出しが行われる突起26,2
6……が内側に突設される。側板下部14aより
内方にある側板上部14bには半円形上部の中心
に丸穴27が、方形下部に内方に突設した切起し
片28と丸穴27を中心とする円方向一部に一連
に並ぶ複数の長穴29,29……が形成される。
この側板上部14bは第2図に示す如きアーム4
の下端部4′の一側面に位置決め掌合される。尚、
アーム下端部4′における30はアーム回転中心
に設けた軸穴、31は軸穴30を中心とする円弧
形の切欠き、32は内蔵バネ32′にて外に弾圧
されて側面一部より一部が突出するボール、33
はアーム下端に一端が係止されたスプリングであ
る。このアーム下端部4′は一側面が側板上部1
4bに軸穴30を丸穴27に合わせ、切欠き31
に切起し片28が入り、ボール32が長穴29,
29……のいずれか1つに弾圧的嵌合するように
位置決めして取付けられる。
され、以下一方の側板14についてその形状を説
明すると、これは台形の側板下部14aと上円下
方形の側板上部14b及びこの両者を連結する連
結部14cで構成される。側板下部14aの両側
辺と下辺の各2箇所には内側に突出する凹部14
d,14d……が形成され、各凹部14d,14
d……の中央にはネジ挿通穴25,25……が形
成される。下辺の凹部14d,14dは底板13
の一側部13aの凹部13c,13cの外面に嵌
着する。また側板下部14aの両側部及び下部の
各2箇所には前板15と裏板16及び底板13の
端面が当接して位置出しが行われる突起26,2
6……が内側に突設される。側板下部14aより
内方にある側板上部14bには半円形上部の中心
に丸穴27が、方形下部に内方に突設した切起し
片28と丸穴27を中心とする円方向一部に一連
に並ぶ複数の長穴29,29……が形成される。
この側板上部14bは第2図に示す如きアーム4
の下端部4′の一側面に位置決め掌合される。尚、
アーム下端部4′における30はアーム回転中心
に設けた軸穴、31は軸穴30を中心とする円弧
形の切欠き、32は内蔵バネ32′にて外に弾圧
されて側面一部より一部が突出するボール、33
はアーム下端に一端が係止されたスプリングであ
る。このアーム下端部4′は一側面が側板上部1
4bに軸穴30を丸穴27に合わせ、切欠き31
に切起し片28が入り、ボール32が長穴29,
29……のいずれか1つに弾圧的嵌合するように
位置決めして取付けられる。
上記2枚の側板14,14はベース2上にネジ
止め固定された底板13の各側部13a,13a
の外面側に各側面13a,13aの凹部13c,
13c……に側板14,14の下辺の各凹部14
d,14d……を合わせてネジ34,34……に
て固定することにより、2枚は一定間隔で対向し
て垂設される。この各側板14,14の前方開口
に前板15が嵌着されてネジ止めされ、後方開口
に裏板16が嵌着されてネジ止めされる。
止め固定された底板13の各側部13a,13a
の外面側に各側面13a,13aの凹部13c,
13c……に側板14,14の下辺の各凹部14
d,14d……を合わせてネジ34,34……に
て固定することにより、2枚は一定間隔で対向し
て垂設される。この各側板14,14の前方開口
に前板15が嵌着されてネジ止めされ、後方開口
に裏板16が嵌着されてネジ止めされる。
例えば前板15は一定間隔で対向する側板1
4,14の側板下部14a,14aの前方側辺上
部の内側に嵌る折曲両側部15a,15aと、連
結部14cの前部上に嵌着する耳部15b,15
bを上辺両端に有し、折曲両側部15a,15a
の中央部には側板下部14a,14aの前方側辺
上部の凹部14d,14dと合致する凹部15
c,15cが形成される。各凹部15c,15c
にはネジ穴35,35が、各耳部15b,15b
にはネジ挿通穴35′,35′が形成され、ネジ挿
通穴35′,35′は側板14,14の連結部14
cの前方に形成したネジ穴25′,25′に対応す
る。前板15は両側板14,14に計4箇所がネ
ジ36,36……にて固定される。また前板15
の下部中央に係止穴37を形成し、ここにアーム
下端部4′のスプリング33を伸長させてその先
端を係止させる。
4,14の側板下部14a,14aの前方側辺上
部の内側に嵌る折曲両側部15a,15aと、連
結部14cの前部上に嵌着する耳部15b,15
bを上辺両端に有し、折曲両側部15a,15a
の中央部には側板下部14a,14aの前方側辺
上部の凹部14d,14dと合致する凹部15
c,15cが形成される。各凹部15c,15c
にはネジ穴35,35が、各耳部15b,15b
にはネジ挿通穴35′,35′が形成され、ネジ挿
通穴35′,35′は側板14,14の連結部14
cの前方に形成したネジ穴25′,25′に対応す
る。前板15は両側板14,14に計4箇所がネ
ジ36,36……にて固定される。また前板15
の下部中央に係止穴37を形成し、ここにアーム
下端部4′のスプリング33を伸長させてその先
端を係止させる。
また裏板16は一定間隔で対向する側板14,
14の側板下部14a,14aの後方側辺部内面
に沿つて嵌着される折曲側部16a,16aを有
し、この各側部16a,16aには側板下部14
a,14aの後方側辺の各凹部14d,14d…
…と合致する凹部16b,16b……が形成さ
れ、この各凹部16b,16b……の中央にネジ
穴38,38……が形成され、これにより裏板1
6は側板14,14の裏側開口に嵌着されて計4
本のネジ39,39……にてネジ止めされる。こ
の裏板16には2個のサービスコンセント(図示
せず)の取付穴40,40、50Hzと60Hzの周波数
切換スイツチ(図示せず)の取付穴41、及び電
源コード42の取付口43が形成され、また下部
両側の2箇所に裏カバー18のネジ止め用ネジ穴
44,44が形成される。
14の側板下部14a,14aの後方側辺部内面
に沿つて嵌着される折曲側部16a,16aを有
し、この各側部16a,16aには側板下部14
a,14aの後方側辺の各凹部14d,14d…
…と合致する凹部16b,16b……が形成さ
れ、この各凹部16b,16b……の中央にネジ
穴38,38……が形成され、これにより裏板1
6は側板14,14の裏側開口に嵌着されて計4
本のネジ39,39……にてネジ止めされる。こ
の裏板16には2個のサービスコンセント(図示
せず)の取付穴40,40、50Hzと60Hzの周波数
切換スイツチ(図示せず)の取付穴41、及び電
源コード42の取付口43が形成され、また下部
両側の2箇所に裏カバー18のネジ止め用ネジ穴
44,44が形成される。
上記内部本体11はベース2上にバラスト21
をネジ止めした底板13をネジ止めし、次に底板
13に側板14,14をネジ止めしてから、前板
15とサービスコンセント等を取付けた裏板16
を側板14,14に順次にネジ止めして組立が行
われる。その後内部本体11に前方から本体カバ
ー17が嵌め込まれ、次に側板上部14b,14
b間にアーム下端部4′を嵌入して後述のボルト
45とナツト46にて止め、最後に内部本体11
の後方より裏カバー18が嵌着されてネジ止めさ
れる。内部本体11の両側面、つまり側板14,
14の外面はその内方への凹部14d,14d…
…を利用してネジ止めされるため各ネジ34…
…,36……,39……の頭が突出することが無
く、従つて内部本体11の幅がネジ頭の分だけ小
さくでき、外部本体12に被嵌される外部本体1
2の幅を小さくできる。
をネジ止めした底板13をネジ止めし、次に底板
13に側板14,14をネジ止めしてから、前板
15とサービスコンセント等を取付けた裏板16
を側板14,14に順次にネジ止めして組立が行
われる。その後内部本体11に前方から本体カバ
ー17が嵌め込まれ、次に側板上部14b,14
b間にアーム下端部4′を嵌入して後述のボルト
45とナツト46にて止め、最後に内部本体11
の後方より裏カバー18が嵌着されてネジ止めさ
れる。内部本体11の両側面、つまり側板14,
14の外面はその内方への凹部14d,14d…
…を利用してネジ止めされるため各ネジ34…
…,36……,39……の頭が突出することが無
く、従つて内部本体11の幅がネジ頭の分だけ小
さくでき、外部本体12に被嵌される外部本体1
2の幅を小さくできる。
次に外部本体12の本体カバー17と裏カバー
18の具体例を第3図で説明する。本体カバー1
7は内部本体11の側板14,14に被嵌される
カバー側部17a,17aと、カバー側部17
a,17aの前部を連結するカバー前部17bで
構成され、カバー前部17bは下部が前方に突出
し、このカバー前方段部17c上に電源スイツチ
47が嵌着固定される。また各カバー側部17
a,17aの下部前方の内面には第5図に示すよ
うに上下で対向する突起17d,17d……が一
体に突設され、この各々は本体カバー17を内部
本体11に前方から嵌挿する時に底板13の両側
面より突出する突起13b,13bの上下に係止
して本体カバー17の浮き上がりを防止する。
18の具体例を第3図で説明する。本体カバー1
7は内部本体11の側板14,14に被嵌される
カバー側部17a,17aと、カバー側部17
a,17aの前部を連結するカバー前部17bで
構成され、カバー前部17bは下部が前方に突出
し、このカバー前方段部17c上に電源スイツチ
47が嵌着固定される。また各カバー側部17
a,17aの下部前方の内面には第5図に示すよ
うに上下で対向する突起17d,17d……が一
体に突設され、この各々は本体カバー17を内部
本体11に前方から嵌挿する時に底板13の両側
面より突出する突起13b,13bの上下に係止
して本体カバー17の浮き上がりを防止する。
また裏カバー18は本体カバー17の後方開口
を抱き込み式に塞ぐ形状のもので、例えば上部に
本体カバー17のカバー側部17a,17aの上
部に嵌め込み式に嵌合する係合爪18a,18a
と内部本体11の後方上部開口を塞ぐ保護爪18
bを一体に有し、下部両側には内部本体11の裏
板16にネジ48,48にてネジ止めするための
ネジ挿通穴49,49を有する。また裏カバー1
8には前記裏板16の各取付穴40,40,4
1,43と対応する位置にサービスコンセント等
の導出口50,50……が形成される。
を抱き込み式に塞ぐ形状のもので、例えば上部に
本体カバー17のカバー側部17a,17aの上
部に嵌め込み式に嵌合する係合爪18a,18a
と内部本体11の後方上部開口を塞ぐ保護爪18
bを一体に有し、下部両側には内部本体11の裏
板16にネジ48,48にてネジ止めするための
ネジ挿通穴49,49を有する。また裏カバー1
8には前記裏板16の各取付穴40,40,4
1,43と対応する位置にサービスコンセント等
の導出口50,50……が形成される。
内部本体11に本体カバー17を嵌め、アーム
取付後裏カバー18を本体カバー17に嵌着して
ネジ止めすることにより、外部本体12が組付け
られる。尚、アーム4の取付けは下端部4′の軸
穴30を側板14,14の丸穴27,27に合わ
せてこの各穴27−30−27へとボルト45を
挿通してボルト先端部にナツト46を螺着するこ
とで行われる。ボルト45は基端部にエンドキヤ
ツプ45′が固定されたものが使用される。エン
ドキヤツプ45′とナツト46の一方を手で固定
し、他方を暖めると、アーム4が前後に揺動可能
となり、アーム4を揺動させると内蔵ボール32
が内部本体11の長穴29,29……間を間欠的
に動き、この時にカチツカチツといつた機械音が
発生してアーム4の角度調整操作を快適ならしめ
る。
取付後裏カバー18を本体カバー17に嵌着して
ネジ止めすることにより、外部本体12が組付け
られる。尚、アーム4の取付けは下端部4′の軸
穴30を側板14,14の丸穴27,27に合わ
せてこの各穴27−30−27へとボルト45を
挿通してボルト先端部にナツト46を螺着するこ
とで行われる。ボルト45は基端部にエンドキヤ
ツプ45′が固定されたものが使用される。エン
ドキヤツプ45′とナツト46の一方を手で固定
し、他方を暖めると、アーム4が前後に揺動可能
となり、アーム4を揺動させると内蔵ボール32
が内部本体11の長穴29,29……間を間欠的
に動き、この時にカチツカチツといつた機械音が
発生してアーム4の角度調整操作を快適ならしめ
る。
尚、本考案はOA機器用スタンド式照明器具に
限らず、他の一般の照明器具においても同様に適
用し得る。
限らず、他の一般の照明器具においても同様に適
用し得る。
又、板金製内部本体は図示例に制約されること
なく、例えば前板、裏板を省略することもでき
る。
なく、例えば前板、裏板を省略することもでき
る。
ヘ 考案の効果
以上説明したように、本考案によれば器具本体
の機械的強度は板金製内部本体で十分大きく設定
でき、外観は樹脂製外部本体でカラフルで意匠的
に優れたものが任意に選べて商品的価値の高い照
明器具が提供できる。
の機械的強度は板金製内部本体で十分大きく設定
でき、外観は樹脂製外部本体でカラフルで意匠的
に優れたものが任意に選べて商品的価値の高い照
明器具が提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図及び第3図は第1図照明器具の器具本体の各分
解拡大図、第4図は第1図の要部拡大図、第5図
は第3図のA−A線に沿う断面図である。 1……照明器具、3……器具本体、11……板
金製内部本体、12……樹脂製外部本体、21…
…バラスト。
図及び第3図は第1図照明器具の器具本体の各分
解拡大図、第4図は第1図の要部拡大図、第5図
は第3図のA−A線に沿う断面図である。 1……照明器具、3……器具本体、11……板
金製内部本体、12……樹脂製外部本体、21…
…バラスト。
Claims (1)
- バラスト等を内蔵する箱形器具本体を有する照
明器具に於いて、前記器具本体は外表面に少なく
ともネジ止め用の凹部を有する板金製内部本体
と、前記板金製内部本体の少なくとも両側面と嵌
合する寸法の内壁面を有する樹脂製外部本体とで
構成され、前記ネジ止め用の凹部を覆つて板金製
内部本体上に樹脂製外部本体を被嵌し、二重構造
としたことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223283U JPS59195607U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223283U JPS59195607U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195607U JPS59195607U (ja) | 1984-12-26 |
| JPH019283Y2 true JPH019283Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30222379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223283U Granted JPS59195607U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195607U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452146Y1 (ja) * | 1965-12-11 | 1970-01-29 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP9223283U patent/JPS59195607U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195607U (ja) | 1984-12-26 |
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