JPH019302Y2 - - Google Patents

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JPH019302Y2
JPH019302Y2 JP18086282U JP18086282U JPH019302Y2 JP H019302 Y2 JPH019302 Y2 JP H019302Y2 JP 18086282 U JP18086282 U JP 18086282U JP 18086282 U JP18086282 U JP 18086282U JP H019302 Y2 JPH019302 Y2 JP H019302Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
plunger
diaphragm
housing
switch
mounting plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP18086282U
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JPS5984732U (ja
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Publication of JPH019302Y2 publication Critical patent/JPH019302Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は封入形リミツトスイツチに関する。
従来この種封入形リミツトスイツチに使用され
るダイアフラムは第1図に示すようにダイアフラ
ムシール17の中心に保持されるダイアフラムプ
ランジヤー18のピツチをP、ダイアフラムシー
ル17の最大径をφmaxとするとダイアフラムシ
ール17の最大径は次式により得られる。
φmax=P ……(1) すなわちダイアフラムシール17の最大径はダ
イアフラムプランジヤー18,18のピツチ以下
に設定する必要がある。しかしダイアフラムプラ
ンジヤー18,18のピツチPを小さくするとダ
イアフラムシール17とダイアフラムプランジヤ
ー18との製作が難かしく、またダイアフラムシ
ール17の径が小さくなるとこのダイアフラムシ
ールの復帰力が弱まりとくに低温における動作特
性が低下する欠点がある。
この考案はこのような従来の欠点を解消しよう
とするもので、以下図によつてこの考案の一実施
例を説明する。
すなわちハウジング1内にはスイツチ取付け板
2が固定され、この取付け板を中心としてハウジ
ング1の一方すなわち上側にはプランジヤー収容
室3が、また取付け板2の他方すなわち下側には
スイツチ収容室4が形成されている。そしてこの
スイツチ収容室にはケース5が収容され、この一
端は取付け板2に回動自在に枢支されるとともに
その他端側はそのケース5を貫通するねじ6によ
り取付け板2に固定されている。
ケース5内にはスイツチ9が収容され、そのプ
ランジヤー7は取付け板2の貫通孔8内に突出し
ている。プランジヤー収容室11には外部プラン
ジヤー12が摺動自在に収容され、かつこのプラ
ンジヤーには押圧子13がその軸心に沿つて摺動
自在に収容されている。プランジヤー収容室11
内において外部プランジヤー12と取付け板2と
の間には復帰用のコイルスプリング14が設けら
れ、かつ外部プランジヤー12内においてこの外
部プランジヤーと押圧子13との間にはオーバー
トラベル用のコイルスプリング15が設けられて
いる。
取付け板2の一方の面とハウジング1間には両
者間のシールを司るシール部材16が設けられて
いる。取付け板2の貫通孔8には断面がテーパ状
のダイアフラムシール17が設けられ、このダイ
アフラムシールはスイツチ収容室4とプランジヤ
ー収容室3との間のシールを司つている。ダイア
フラムシール17の中央部にはダイアフラムプラ
ンジヤー18が貫通状態で固定され、その一方の
端部は押圧子13の他端と、またその他方の端部
はスイツチ9のプランジヤー7の一端と対向し、
したがつて押圧子13すなわち外部プランジヤー
12と、ダイアフラムプランジヤー18およびス
イツチ9のプランジヤー7の軸心はそれぞれ同一
直線上にある。
外部プランジヤー12は第3図に示すように所
定のピツチPをもつて、かつハウジング1の長手
方向に沿う直線Lに沿つて複数個配列されてい
る。したがつて押圧子13、ダイアフラムシール
17、ダイアフラムプランジヤー18およびスイ
ツチ9は外部プランジヤー12と同一の個数が用
意される。
取付け板2にはテーパ状の凹所21と円形の凹
所22とが所定のピツチPをもつて交互に設けら
れている。そして円形の凹所22は取付け板2の
一方の面すなわち上面から、またテーパ状の凹所
21は取付け板2の他方の面すなわち下面からそ
れぞれ設けられている。しかも各凹所はこれらの
ピツチPに比し大きい直径D1を有している。ま
た各凹所21,22に収容されるダイアフラムシ
ール17は凹所21,22のピツチPすなわち外
部プランジヤー12のピツチPに比し大きい直径
D2を有している。すなわちたがいに隣接するダ
イアフラムシール17,17はそれぞれの軸心方
向において交互にずれた状態すなわちそれぞれの
取付け周縁部が取付け板2の一方の面と他方の面
に対して交互に接するように配設されている。そ
してダイアフラムプランジヤー18はダイアフラ
ムシール17の中心に位置した状態で、貫通孔8
に摺動自在に案内される。
この考案は上述のようにダイアフラムシール1
7の直径を外部プランジヤー12のピツチに比し
大きく設定するとともにたがいに隣接するダイア
フラムシール17の取付け位置をその軸心方向に
おいて交互にずらせて配設しているので、ダイア
フラムシール17の直径を従来のものに比し大き
くすることができ、したがつてダイアフラムシー
ル17の製作が容易であり、しかも低温における
動作特性が良好である等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の封入形リミツトスイツチにおけ
る取付け板の平面図、第2図は第1図の2−2線
に沿つて切断し、これを矢印方向に見た断面図、
第3図はこの考案における封入形リミツトスイツ
チの平面図、第4図は第3図の4−4線に沿つて
切断し、これを矢印方向に見た断面図、第5図は
取付け板の平面図、第6図はその断面図である。 1……ハウジング、2……取付け板、3……プ
ランジヤー収容室、4……スイツチ収容室、5…
…ケース、6……ねじ、7……プランジヤー、8
……貫通孔、9……スイツチ、11……プランジ
ヤー収容室、12……外部プランジヤー、13…
…押圧子、14……コイルスプリング、15……
コイルスプリング、16……シール部材、17…
…ダイアフラムシール、18……ダイアフラムプ
ランジヤー、21……凹所、22……凹所。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジング1内に形成されたスイツチ収容室4
    にスイツチ9を収容するとともに上記ハウジング
    1に形成したプランジヤー収容室3内に外部プラ
    ンジヤー12を摺動自在に挿入し、かつ上記ハウ
    ジング1内において上記スイツチ収容室4と上記
    プランジヤー収容室3との間にこれら両者間のシ
    ールを司るダイアフラムシール17を設け、さら
    にこのダイアフラムシールの中央部にダイアフラ
    ムプランジヤー18を設け、しかも上記スイツチ
    9のプランジヤー7、外部プランジヤー12およ
    びダイアフラムプランジヤー18をそれぞれ所定
    のピツチをもつて同一線上に配列したものにおい
    て、上記ダイアフラムシール17の直径を上記ピ
    ツチに比し大きく設定するとともにたがいに隣接
    するダイアフラムシールの取付け位置をその軸心
    方向において交互にずらせて配設した封入形リミ
    ツトスイツチ。
JP18086282U 1982-11-30 1982-11-30 封入形リミツトスイツチ Granted JPS5984732U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18086282U JPS5984732U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 封入形リミツトスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18086282U JPS5984732U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 封入形リミツトスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5984732U JPS5984732U (ja) 1984-06-08
JPH019302Y2 true JPH019302Y2 (ja) 1989-03-14

Family

ID=30392051

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18086282U Granted JPS5984732U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 封入形リミツトスイツチ

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JPS5984732U (ja) 1984-06-08

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