JPH0193211A - 信号変換装置 - Google Patents
信号変換装置Info
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- JPH0193211A JPH0193211A JP25031687A JP25031687A JPH0193211A JP H0193211 A JPH0193211 A JP H0193211A JP 25031687 A JP25031687 A JP 25031687A JP 25031687 A JP25031687 A JP 25031687A JP H0193211 A JPH0193211 A JP H0193211A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナログ−ディジタル変換又はディジタル−
アナログ変換を行う信号変換装置に関し、例えばディジ
タル記録再生装置等に用いて好適なものである。
アナログ変換を行う信号変換装置に関し、例えばディジ
タル記録再生装置等に用いて好適なものである。
本発明はアナログフィルタと、A/D変換器又はD/A
変換器と、ディジタルフィルタとを具備する信号変換装
置において、上記ディジタルフィルタのフィルタ係数と
して、上記アナログフィルタの群遅延特性を略直線的に
補正する係数を用いたことにより、群遅延歪みのない高
忠実度変換を行うようにした信号変換装置を提供するも
のである。
変換器と、ディジタルフィルタとを具備する信号変換装
置において、上記ディジタルフィルタのフィルタ係数と
して、上記アナログフィルタの群遅延特性を略直線的に
補正する係数を用いたことにより、群遅延歪みのない高
忠実度変換を行うようにした信号変換装置を提供するも
のである。
DAT方式によるディジタルオーディオテープレコーダ
等の記録再生装置においては、第5図に示すように、記
録時には、入力端子1に供給されるアナログオーディオ
信号SAを、アナログローパスフィルタ2を通じてA/
D変換器3により、ディジタルオーディオ信号に変換す
るようにしている。その場合、A/D変換器3において
は、正規のサンプリング周波数f、の2倍の周波数2f
。
等の記録再生装置においては、第5図に示すように、記
録時には、入力端子1に供給されるアナログオーディオ
信号SAを、アナログローパスフィルタ2を通じてA/
D変換器3により、ディジタルオーディオ信号に変換す
るようにしている。その場合、A/D変換器3において
は、正規のサンプリング周波数f、の2倍の周波数2f
。
でオーバーサンプリングを行うようにしている。
上記2f、のサンプリングレートを得るためにA/D変
換器3には周波数2r、のサンプリングクロックが供給
されている A/D変換器3から得られるディジタル信号は、次にデ
ィジタルフィルタ4に供給され、ここで正規の周波数f
、のサンプリングレートに変換された後、ディジタル記
録再生回路5に供給されて磁気テープに記録される。
換器3には周波数2r、のサンプリングクロックが供給
されている A/D変換器3から得られるディジタル信号は、次にデ
ィジタルフィルタ4に供給され、ここで正規の周波数f
、のサンプリングレートに変換された後、ディジタル記
録再生回路5に供給されて磁気テープに記録される。
再生時には、磁気テープから再生されたディジ“タル信
号は記録再生回路5からディジタルフィルタ6に供給さ
れて「5のサンプリングレートでサンプリングされた後
、D/A変換器7に供給される。ここで2f、のサンプ
リングレートでオーバーサンプリングされてアナログ信
号に変換される。
号は記録再生回路5からディジタルフィルタ6に供給さ
れて「5のサンプリングレートでサンプリングされた後
、D/A変換器7に供給される。ここで2f、のサンプ
リングレートでオーバーサンプリングされてアナログ信
号に変換される。
このアナログ信号はアナログローパスフィルタ8を通じ
て出力端子9より元の信号SAとして取り出される。
て出力端子9より元の信号SAとして取り出される。
尚、実際のディジタル記録再生装置においては、L、R
2チャンネルの信号が記録再生される。
2チャンネルの信号が記録再生される。
上述したように記録時にA/D変換器3で、また再生時
にD/A変換器7でオーバーサンプリングを行うことに
より、アナログローパスフィルタ2.8の設計を容易に
行うことができる効果が得られる。例えば上記アナログ
オーディオ信号SAが略0−f、/2までの帯域を持っ
ている場合はディジクルフィルタ4.6として、第6図
フィルタ特性aで示すようにf、/2付近で入力を急峻
に減衰させるような特性を持つものが用いられる。
にD/A変換器7でオーバーサンプリングを行うことに
より、アナログローパスフィルタ2.8の設計を容易に
行うことができる効果が得られる。例えば上記アナログ
オーディオ信号SAが略0−f、/2までの帯域を持っ
ている場合はディジクルフィルタ4.6として、第6図
フィルタ特性aで示すようにf、/2付近で入力を急峻
に減衰させるような特性を持つものが用いられる。
従って、アナログローパスフィルタ2.8としては、上
記信号SAを通すものであればよく、例えば第7図のフ
ィルタ特性Cで示すような緩やかな減衰特性を有するも
のであればよい。このためアナログロー)イスフィルタ
2.8の設計が容易になり、信号の歪み、コスト等の点
で有利となる。
記信号SAを通すものであればよく、例えば第7図のフ
ィルタ特性Cで示すような緩やかな減衰特性を有するも
のであればよい。このためアナログロー)イスフィルタ
2.8の設計が容易になり、信号の歪み、コスト等の点
で有利となる。
第8図はディジタルフィルタ4.6として用いられるF
IR型ディジタルフィルタを概念的に示すもので、入力
端子10に供給されたディジタル信号S1はN段に直列
接続された遅延素子11を順次通過する。各遅延素子1
1の遅延時間は、2倍のオーバーサンプリングを行う場
合の1サンプリング期間1/2 f、に設定されている
。
IR型ディジタルフィルタを概念的に示すもので、入力
端子10に供給されたディジタル信号S1はN段に直列
接続された遅延素子11を順次通過する。各遅延素子1
1の遅延時間は、2倍のオーバーサンプリングを行う場
合の1サンプリング期間1/2 f、に設定されている
。
各遅延素子11の出力は係数器12で夫々所定のフィル
タ係数00〜CM−+が乗算されて重み付けが成された
後、加算器13で加算され、出力信号S。とじて取り出
される。この出力信号S0は入力信号S+に対して例え
ば第6図のような所定のフィルタ特性aを持つものとな
る。
タ係数00〜CM−+が乗算されて重み付けが成された
後、加算器13で加算され、出力信号S。とじて取り出
される。この出力信号S0は入力信号S+に対して例え
ば第6図のような所定のフィルタ特性aを持つものとな
る。
第9図はディジタルフィルタのインパルス応答特性の一
例を示すものである。
例を示すものである。
このインパルス応答特性は第8図において、入力端子1
0にインパルスを印加したときの出力信号S。の時間的
変化を示すものである。即ち、上記インパルスは各遅延
素子11で順次遅延された後、各遅延出力に対して夫々
係数器12で所定の重み付けが成されて加算器13を通
じて順次出力される。
0にインパルスを印加したときの出力信号S。の時間的
変化を示すものである。即ち、上記インパルスは各遅延
素子11で順次遅延された後、各遅延出力に対して夫々
係数器12で所定の重み付けが成されて加算器13を通
じて順次出力される。
このインパルス応答特性における各サンプリング点(各
遅延素子11の出力時点)の間隔はTS/4 (1/4
f、 、Ts=1/f、 )の場合が示されており、
各サンプリング点のインパルスを示す矢印の長さは、上
記係数器12の各係数00〜CM−1に対応した大きさ
を持っている。
遅延素子11の出力時点)の間隔はTS/4 (1/4
f、 、Ts=1/f、 )の場合が示されており、
各サンプリング点のインパルスを示す矢印の長さは、上
記係数器12の各係数00〜CM−1に対応した大きさ
を持っている。
次あフィルタの群遅延特性について説明する。
一般にアナログフィルタは、入力信号の周波数によりそ
の遅延量が変化する群遅延特性を有している。前述した
第7図のフィルタ特性Cを有するローパスフィルタの場
合は、同図dに示すような群遅延特性を有している。
の遅延量が変化する群遅延特性を有している。前述した
第7図のフィルタ特性Cを有するローパスフィルタの場
合は、同図dに示すような群遅延特性を有している。
これに対してディジタルフィルタの群遅延特性は第6図
の群遅延特性すに示すように入力周波数に拘らず遅延量
は一定となっている。
の群遅延特性すに示すように入力周波数に拘らず遅延量
は一定となっている。
前述した第5図のディジタル記録再往装置においては、
A/D変換及びD/A変換の際に用いられるアナログロ
ーパスフィルタ2.8が例えば第7図のような群遅延特
性dを有しているため、記録波形及び再生波形に所謂群
遅延歪みによる波形歪みが発生し、高忠実度記録再生を
損ねていた。
A/D変換及びD/A変換の際に用いられるアナログロ
ーパスフィルタ2.8が例えば第7図のような群遅延特
性dを有しているため、記録波形及び再生波形に所謂群
遅延歪みによる波形歪みが発生し、高忠実度記録再生を
損ねていた。
本発明においては、アナログフィルタと、A/D変換器
又はD/A変換器と、ディジタルフィルタとを具備する
信号変換装置において、上記ディジタルフィルタのフィ
ルタ係数として、上記アナログフィルタの群遅延特性を
略直線的に補正する係数F0〜FN−1を用いている。
又はD/A変換器と、ディジタルフィルタとを具備する
信号変換装置において、上記ディジタルフィルタのフィ
ルタ係数として、上記アナログフィルタの群遅延特性を
略直線的に補正する係数F0〜FN−1を用いている。
信号変換装置全体の群遅延特性が平坦になり、入力信号
をA/D変換又はD/A変換する際にアナログ出力信号
又はディジタル出力信号の波形歪みを除去することがで
きる。
をA/D変換又はD/A変換する際にアナログ出力信号
又はディジタル出力信号の波形歪みを除去することがで
きる。
以下本発明を第5図のディジクル記録再生装置に適用す
る場合の実施例について説明する。
る場合の実施例について説明する。
本実施例は、第5図のディジタルフィルタ4.60群遅
延特性を、前述した第7図のアナログローパスフィルタ
2.8の群遅延特性dの逆特性としたものである。即ち
、第2図において、上記群遅延特性dの逆特性となるよ
うな点線で示す群遅延特性eをディジタルフィルタ4.
6に持たせるようにしたものである。
延特性を、前述した第7図のアナログローパスフィルタ
2.8の群遅延特性dの逆特性としたものである。即ち
、第2図において、上記群遅延特性dの逆特性となるよ
うな点線で示す群遅延特性eをディジタルフィルタ4.
6に持たせるようにしたものである。
これによって、第5図における入力端子l、アナログロ
ーパスフィルタ2、A/D変換器3及びディジタルフィ
ルタ4等で構成されるA/D変換装置と、ディジタルフ
ィルタ6、D/A変換器7、アナログローパスフィルタ
8及び出力端子9等で構成されるD/A変換装置の各群
遅延特性を第2図の特性fで示すように略直線的な平坦
なものとすることができる。
ーパスフィルタ2、A/D変換器3及びディジタルフィ
ルタ4等で構成されるA/D変換装置と、ディジタルフ
ィルタ6、D/A変換器7、アナログローパスフィルタ
8及び出力端子9等で構成されるD/A変換装置の各群
遅延特性を第2図の特性fで示すように略直線的な平坦
なものとすることができる。
尚、実際には、ディジタルフィルタ4.6の群遅延特性
eは、第2図の太い点線で示す特性e。
eは、第2図の太い点線で示す特性e。
のように、周波数f、/2付近の必要帯域まで得られれ
ばよい。
ばよい。
次に上記群遅延特性91をディジタルフィルタ4.6に
持たせるための方法の実施例について第3図と共に説明
する。
持たせるための方法の実施例について第3図と共に説明
する。
前述したように従来のディジタルフィルタは第8図のフ
ィルタ係数を00〜CN−1に定めて第9図のようなイ
ンパルス応答特性とすることにより、第6図の直線的な
群遅延特性すを得ている。
ィルタ係数を00〜CN−1に定めて第9図のようなイ
ンパルス応答特性とすることにより、第6図の直線的な
群遅延特性すを得ている。
本実施例においては、上記フィルタ係数00〜CM−1
をF0〜FN−1に変更してインパルス応答特性を変形
することによって、目的とする群遅延特性e1を得るよ
うにしている。
をF0〜FN−1に変更してインパルス応答特性を変形
することによって、目的とする群遅延特性e1を得るよ
うにしている。
このために第3図において、先ずアナログローパスフィ
ルタの群遅延特性dを補正するためのインパルス応答の
係数K。−に2.、−0を、上記特性dに基いて所定の
演算を行うことにより求める。
ルタの群遅延特性dを補正するためのインパルス応答の
係数K。−に2.、−0を、上記特性dに基いて所定の
演算を行うことにより求める。
次に上記係数に0〜に2(N−+1と上記係数00〜C
ト1とのインパルス合成演算を行うことにより、上記係
数F。−FN−1を得る。このインパルス合成演算は、
C0〜C)I−1とに0〜に2(N−1)との畳み込み
和を求めるもので、 の演算が行われる。
ト1とのインパルス合成演算を行うことにより、上記係
数F。−FN−1を得る。このインパルス合成演算は、
C0〜C)I−1とに0〜に2(N−1)との畳み込み
和を求めるもので、 の演算が行われる。
第4図は実際のディジタルフィルタについて実験を行っ
た結果得られたインパルス応答特性を示すものである。
た結果得られたインパルス応答特性を示すものである。
同図Bは係数C8−CM−1を用いた場合を示し、第9
図のものと実質的に等しい。
図のものと実質的に等しい。
このインパルス応答特性は左右対称的な特性となってい
る。同図Aは上記フィルタ係数F0〜PH−1を用いた
場合を示し、左右非対称な特性となっている。
る。同図Aは上記フィルタ係数F0〜PH−1を用いた
場合を示し、左右非対称な特性となっている。
第1図はディジタルフィルタ4.6の具体的な実施例を
示すものである。
示すものである。
第1図において、10はディジタル信号が供給される第
8図と対応する入力端子、14は入力端子10からのデ
ィジタル信号S1を順次取込むシフトレジスタ、15は
シフトレジスタ14の内容を書き込み、そして読み出す
RAM、16はRAM15の出力がデータとしてその一
方の入力端に供給される乗算器、17は上記フィルタ係
数F0〜F□Iが予め記憶されているROM、18は乗
算器16の乗算出力を加算する加算器、19は加算器1
8の結果をラッチするアキュムレータであって、このア
キュムレータ19の出力の一部は加算器16に帰還され
て乗算器16からの乗算出力と逐次加算される。20は
アキュムレータ19の出力が供給されるシフトレジスタ
、21はシフトレジスタ20より取り出された出力端子
である。
8図と対応する入力端子、14は入力端子10からのデ
ィジタル信号S1を順次取込むシフトレジスタ、15は
シフトレジスタ14の内容を書き込み、そして読み出す
RAM、16はRAM15の出力がデータとしてその一
方の入力端に供給される乗算器、17は上記フィルタ係
数F0〜F□Iが予め記憶されているROM、18は乗
算器16の乗算出力を加算する加算器、19は加算器1
8の結果をラッチするアキュムレータであって、このア
キュムレータ19の出力の一部は加算器16に帰還され
て乗算器16からの乗算出力と逐次加算される。20は
アキュムレータ19の出力が供給されるシフトレジスタ
、21はシフトレジスタ20より取り出された出力端子
である。
次に、上記構成による回路動作を説明する。
入力端子10より供給されたディジタル信号S1がシフ
トレジスタ14及びRAM15で順次所定量遅延されて
乗算器16に供給され、ここでROM17からの対応す
るフィルタ係数F0〜FN−1と順次乗算される。そし
て、乗算器16の乗算出力は順次加算器18に供給され
て、先の乗算出力、すなわちアキュムレータ19からの
帰還入力と加算され、この加算出力の繰返しが行われる
と、アキュムレータ19の出力がシフトレジスタ20に
供給され、このシフトレジスタ20の内容が□所望ディ
ジタル信号S0として出力端子21に取り出される。
トレジスタ14及びRAM15で順次所定量遅延されて
乗算器16に供給され、ここでROM17からの対応す
るフィルタ係数F0〜FN−1と順次乗算される。そし
て、乗算器16の乗算出力は順次加算器18に供給され
て、先の乗算出力、すなわちアキュムレータ19からの
帰還入力と加算され、この加算出力の繰返しが行われる
と、アキュムレータ19の出力がシフトレジスタ20に
供給され、このシフトレジスタ20の内容が□所望ディ
ジタル信号S0として出力端子21に取り出される。
本発明によれば、アナログフィルタ、ディジクルフィル
タ、A/D変換器又はD/A変換器を組み合わせてA/
D変換装置又はD/A・変換装置を構成する場合に、ア
ナログフィルタの群遅延特性に基く群遅延特性歪みを除
去することができ、忠実度の高い出力波形を得ることが
できる。
タ、A/D変換器又はD/A変換器を組み合わせてA/
D変換装置又はD/A・変換装置を構成する場合に、ア
ナログフィルタの群遅延特性に基く群遅延特性歪みを除
去することができ、忠実度の高い出力波形を得ることが
できる。
第1図は本発明の実施例を示すプロ・ツタ図、第2図は
群遅延特性の補正を説明するための特性図、第3図は群
遅延特性を補正する方法の実施例を示すブロック図、第
4図はディジタルフィルタのイバルス応答特性を示す図
、第5図は本発明を適用し得るディジタル記録再生装置
のブロック図、第6図はディジタルフィルタの群遅延特
性と周波数特性を示す図、第7図はアナログフィルタの
群遅延特性と周波数特性を示す図、第8図はディジタル
フィルタを概念的に示すブロック図、第9図はディジタ
ルフィルタのインパルス応答特性図である。 なお図面に用いた符号において、 2.8−−〜−−−−−−−−−・−ローパスフィルタ
3−・・・・・・・・−・−・・−A/D変換器7・−
・・・−・−・−−−−−−D / A変換器4.6−
・−−−一−−・−・ディジタルフィルタ12−・−・
−一−−−・−・・−・係数器17−・−・−・−・−
−−−−−ROMである。
群遅延特性の補正を説明するための特性図、第3図は群
遅延特性を補正する方法の実施例を示すブロック図、第
4図はディジタルフィルタのイバルス応答特性を示す図
、第5図は本発明を適用し得るディジタル記録再生装置
のブロック図、第6図はディジタルフィルタの群遅延特
性と周波数特性を示す図、第7図はアナログフィルタの
群遅延特性と周波数特性を示す図、第8図はディジタル
フィルタを概念的に示すブロック図、第9図はディジタ
ルフィルタのインパルス応答特性図である。 なお図面に用いた符号において、 2.8−−〜−−−−−−−−−・−ローパスフィルタ
3−・・・・・・・・−・−・・−A/D変換器7・−
・・・−・−・−−−−−−D / A変換器4.6−
・−−−一−−・−・ディジタルフィルタ12−・−・
−一−−−・−・・−・係数器17−・−・−・−・−
−−−−−ROMである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログフィルタと、A/D変換器又はD/A変換器と
、ディジタルフィルタとを具備する信号変換装置におい
て、 上記ディジタルフィルタのフィルタ係数として、上記ア
ナログフィルタの群遅延特性を略直線的に補正する係数
を用いたことを特徴とする信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031687A JPH0193211A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031687A JPH0193211A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 信号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193211A true JPH0193211A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17206097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25031687A Pending JPH0193211A (ja) | 1987-10-03 | 1987-10-03 | 信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193211A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341825A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換装置及びd/a変換装置 |
| JPH0361712U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-17 | ||
| JPH07283970A (ja) * | 1992-04-10 | 1995-10-27 | Rca Thomson Licensing Corp | 信号処理装置 |
| JP2001136214A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-05-18 | Thomson Licensing Sa | Sin(x)/x補償回路 |
| JP2013079627A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Denso Corp | センサ信号の処理装置 |
| JP2018009971A (ja) * | 2016-05-12 | 2018-01-18 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | ノイズ低減装置及び入力電気信号デジタル化方法 |
-
1987
- 1987-10-03 JP JP25031687A patent/JPH0193211A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341825A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換装置及びd/a変換装置 |
| JPH0361712U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-17 | ||
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| JP2001136214A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-05-18 | Thomson Licensing Sa | Sin(x)/x補償回路 |
| US6317167B1 (en) | 1999-08-24 | 2001-11-13 | Thomson Licensing S.A. | Sine x/x compensation circuitry merged with a digital modulator |
| JP2013079627A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Denso Corp | センサ信号の処理装置 |
| JP2018009971A (ja) * | 2016-05-12 | 2018-01-18 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | ノイズ低減装置及び入力電気信号デジタル化方法 |
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