JPH0193369A - 機械,器具における圧電アクチュエ−タの組付方法 - Google Patents

機械,器具における圧電アクチュエ−タの組付方法

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JPH0193369A
JPH0193369A JP13537587A JP13537587A JPH0193369A JP H0193369 A JPH0193369 A JP H0193369A JP 13537587 A JP13537587 A JP 13537587A JP 13537587 A JP13537587 A JP 13537587A JP H0193369 A JPH0193369 A JP H0193369A
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JP
Japan
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piezoelectric actuator
pressing
fixed
machine
instrument
Prior art date
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Pending
Application number
JP13537587A
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English (en)
Inventor
Satoshi Watanabe
敏 渡辺
Kazuhiro Yonekura
米倉 千浩
Mamoru Yamazaki
守 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0193369A publication Critical patent/JPH0193369A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/23Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
    • B41J2/27Actuators for print wires
    • B41J2/295Actuators for print wires using piezoelectric elements

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  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野コ 本発明はインパクト印字ユニット等の機械、器具に圧電
アクチユエータを組付ける方法に関する。
し従来の技術] 圧電アクチュエータは機械、器具に設けられた被駆動部
と固定部との間に組付けられるが、例えば20mの圧電
アクチュエータに150Vの電圧をかけて駆動させた場
合、その変位量は15μ卯程度の微小なものである。従
ってこのような微小変位を正確に被駆動部に伝達させる
ためには、作動時及び組付時に圧電アクチュエータに曲
げモーメントが加わらないこと、引張り応力が加わらな
いこと、圧縮応力が均一に加わること等の条件を満たし
て組付けが行われなければばならない。
このため従来圧電アクチュエータは、機械、器具に設け
られた被駆動部と固定部との間隔及び圧電アクチュエー
タの変位方向の長さを測定し、被駆動部と固定部との間
に圧電アクチュエータを配置した時に生じる間隙を求め
、この間隙を埋めて圧電アクチュエータを所定の押圧力
で押圧できる板厚を有した隙間部材を用意し、圧電アク
チュエータの一端を被駆動部に固着し、圧電アクチュエ
ータの他端と固定部との間隙に前記隙間部材を挿着して
組付けられていた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の圧電アクチュエータの組付方法では、被駆動部と
固定部との間隔及び圧電アクチュエータの長さを測定し
、適当な板厚の隙間部材を用意しなければならず、手間
がかかるという問題点があった。
[発明の目的] 本発明は従来の問題点を解決するために為されたもので
あり、その目的は、被駆動部と固定部との間隔及び圧電
体の長さを測定し、適当な板厚の隙間部材を用意する必
要がなく、能率よくしかも最適な条件で圧電アクチュエ
ータを機械、器具に組付ける方法を提供することにおる
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記の目的を達成するため、機械、器具におけ
る被駆動部に圧電アクチュエータの一端を連結する第1
の工程と、圧電アクチュエータの他端を押圧部材を介し
て圧電アクチュエータの変位方向に押圧する第2の工程
と、第2の工程により圧電アクチュエータに加えられた
押圧力が所定の値に達した状態にて押圧部材を機械、器
具上に設けられた固定部材に固定する第3の工程とによ
って圧電アクチュエータを機械、器具に組付ける。
[作用] 上記の工程からなる本発明の機械、器具への圧電アクチ
ュエータの組付方法において、圧電アクチュエータは、
その一端が機械、器具の被駆動部に連結された後、他端
が押圧部材を介して所定押圧力に達するまで変位方向に
押圧され、その状態で押圧部材が固定部材に固定されて
機械、器具の被駆動部と固定部材との間に、変位方向の
所定押圧力だけが加えられた状態で組付けられる。
[実施例] 本発明をインパクト印字ユニットにおける圧電アクチュ
エータ4の組付方法に具体化した一実施例を、第1図及
び第2図を参照して以下に説明する。
第1図は本実施例により圧電アクチュエータ4が組付け
られたインパクト印字ユニットを示す平面図であり、第
2図は圧電アクチュエータ4の組付方法を示す断面図で
ある。
固定部材でおるベース部材1の端部には板状の結合部材
7及び8を介して可動部材9及び10が形成されている
。その可動部材9及び10に対向する面の下端には、板
状の結合部材5及び6を介して結合部23が形成されて
いる。また、可動部材9及び10の各上端部にはそれぞ
れ伝達部材11及び12の一端が固着されており、伝達
部材11及び12の各他端は可動部材13の所定箇所に
それぞれ固着されている。そして、可動部材13の先端
部にはドツト印字を行うための金属棒のワイヤ14が取
付けられている。
上記の結合部23と、可動部材9.10.13と、伝達
部材11.12と、ワイヤ14とから被駆動部3が構成
されている。
前記ベース部材1の内底部には挿通孔16に挿着された
押圧部材15を介して平板状の隙間部材2が固定されて
いる。この隙間部材2とベース部材1の上部の間隙に設
けられた前記結合部23とにそれぞれ下端および上端を
固着されて柱状の圧電アクチュエータ4が配置されてい
る。
次に結合部23とベース部材1の内底部との間に圧電ア
クチュエータ4を組付ける方法について説明する。
第1の工程につき説明するに、先ず、圧電アクチュエー
タ4の下端面に少なくともその下端面と同じ面積を有す
る隙間部材2を接着剤により固着する。隙間部材2の固
着された圧電アクチュエータ4を結合部23とベース部
材1との間に配置して、圧電アクチュエータ4の上端部
を結合部23に接着剤より固着する。
次に第2の工程として、ベース部材1の底部に形成され
且゛つ圧電アクチュエータ4の変位方向に延びる挿通孔
16に棒状の押圧部材15を挿通し、その上端を隙間部
材2に当接させる。そして押圧手段17により、押圧部
材15の下端を第2図の矢印り方向に押圧しながら、そ
の押圧力を押圧手段17の近傍に配置された図示しない
荷重検出装置により測定する。
最後に第3の工程として、押圧手段17により押圧部材
15及び隙間部材2を介して圧電アクチュエータ4に加
えられた押圧力が所定の値に達したら、その状態で押圧
部材15をベース部材1に接着剤により仮止めをする。
そして押圧手段17を取除いた後、ろう接により本接合
を行って圧電アクチュエータ4の組付作業が完了する。
上記のようにして圧電アクチュエータ4が組付けられた
インパクト印字ユニットは、圧電アクチュエータ4に駆
動電圧をかけると圧電アクチュエータ4の長さが増加し
て寸法歪を発生し、結合部23を押上げる。これに応じ
て生じた変位は結合部材5及び6を介してそれぞれ可動
部材9及び10へ伝達され、可動部材9及び10は各々
レバーとして作動し各上端部に第1図の矢印A及びBで
示す向きの変位を生じる。この互いに逆向きの二つの変
位が伝達部材11及び12を介して可動部材13に伝達
され、その可動部材13の反時計方向の回動運動に伴い
ワイヤ14が第1図の矢印Cの向きに運動してドツト印
字動作を行う。
上記のように本実施例によれば、ベース部材1の底部に
挿通孔16を形成し、その挿通孔16の側面をガイド面
として押圧部材15が挿通されるため、押圧部材15が
正確に挿着でき、圧電アクチュエータ4に曲げモーメン
トが加わらない。また隙間部材2の面積が圧電アクチュ
エータ4の下端面以上の大きざであるため、圧電アクチ
ュエータ4には圧縮応力が均一に加わる。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
例えば、前記押圧手段17によって加えられる押圧力を
測定する時、前記ワイヤ14の自由端の変位量をレーデ
−測定器等の変位測定器により測定し、その変位量から
押圧力を算出してもよい。
また、前記ベース部材1の底部に挿通孔16を形成する
代わりにねじ孔を形成し、押圧部材15の代わりにねじ
を螺合して前記圧電アクチュエータ4に所定押圧力をか
けてもよい。
更に、本実施例ではインパクト印字ユニットにおける圧
電アクチュエータ4の組付方法に具体化して説明したが
、この組付方法は圧電アクチュエータ4を利用した各種
機器全般において実施可能である。
[効果] 以上説明したように本発明によれば、圧電アクチュエー
タが機械、器具の被駆動部と固定部材との間に、変位方
向の所定押圧力だけが加えられた状態で組付けられるた
め、圧電アクチュエータに曲げモーメント及び引張り応
力が加わらず、圧縮応力が均一に加わるような最適な条
件で圧電アクチュエータが組付けられる。また、押圧部
材が圧電アクチュエータを所定の押圧力で押圧する位置
まで移動されてから固定部材に固定されるため、被駆動
部と固定部材との間隔及び圧電アクチュエータの長さを
測定し、適当な板厚の隙間部材を用意する必要がない簡
単で製造コストの安い圧電アクチュエータの組付方法が
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した実施例により圧電アクチュ
エータが組付けられたインパクト印字ユニットを示す平
面図、第2図は実施例の圧電アクチュエータの組付方法
を示す断面図である。 1はベース部材、3は被駆動部、4は圧電アクチュエー
タ、15は押圧部材である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機械、器具における被駆動部(3)に圧電アクチュ
    エータ(4)の一端を連結する第1の工程と、 前記圧電アクチュエータ(4)の他端を押圧部材(15
    )を介してその圧電アクチュエータ(4)の変位方向に
    押圧する第2の工程と、 その第2の工程により前記圧電アクチュエータ(4)に
    加えられた押圧力が所定の値に達した状態にて前記押圧
    部材(15)を前記機械、器具上に設けられた固定部(
    1)に固定する第3の工程と からなる機械、器具における圧電アクチュエータ(4)
    の組付方法。 2、前記第2の工程において前記圧電アクチュエータ(
    4)に加えられる押圧力を、前記被駆動部(3)の変位
    量を測定することによつて算出することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の機械、器具における圧電アク
    チュエータ(4)の組付方法。
JP13537587A 1987-05-29 1987-05-29 機械,器具における圧電アクチュエ−タの組付方法 Pending JPH0193369A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05309848A (ja) * 1992-05-08 1993-11-22 Fujitsu Ltd 圧電印字ヘッド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05309848A (ja) * 1992-05-08 1993-11-22 Fujitsu Ltd 圧電印字ヘッド

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