JPH0194167A - 駐車装置 - Google Patents

駐車装置

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JPH0194167A
JPH0194167A JP13296287A JP13296287A JPH0194167A JP H0194167 A JPH0194167 A JP H0194167A JP 13296287 A JP13296287 A JP 13296287A JP 13296287 A JP13296287 A JP 13296287A JP H0194167 A JPH0194167 A JP H0194167A
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JP
Japan
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frame
pallet
elevating
pallets
stage elevation
Prior art date
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Application number
JP13296287A
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English (en)
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JPH049907B2 (ja
Inventor
Takashi Matsuura
隆 松浦
Tsugio Hosono
細野 次男
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NIJUUNIDAIN KENKYUSHO KK
Original Assignee
NIJUUNIDAIN KENKYUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPH049907B2 publication Critical patent/JPH049907B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、駐車装置に係るものである。
(従来技術) 従来、複数の上段昇降パレットと、複数の中段昇降パレ
ットと、複数の下段昇降パレットとからなり、各昇降パ
レットは上下左右移動可能としたものは公知である。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のものは、軽量な車両用であるが、バスのようなも
のを駐車すると、強度的に不安である。そこで、堅牢構
造とするため、レールを用いると、上段昇降パレットの
上下に支障が起きる。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、複数の上段昇降パレットηと、複数の
中段昇降パレット23と、複数の下段昇降パレット24
とからなり、各昇降パレットは上下左右移動可能とし、
上段昇降パレットηは中段昇降パレット23の左右移動
レール11の切れ目29を通って上下動し、中段昇降パ
レット23は切れ目nのある左右移動レール11を移動
できるように、多数のロール35、あを設けた駐車装置
としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は後方溝
付垂直枠、2は前方垂直枠、3は左右側上端横枠、4は
後方上端横枠、5は上端前方横枠、6は左右側中間横枠
、7は中間前方横枠、8は後方中間横枠、9は上端前方
横枠5と中間前方横枠7の間に設けた前方垂直補佐枠、
10は前方横ガイドレール枠、11は後方横ガイドレー
ル枠、12は後方横ガイドレール支持固定枠、13は左
右動枠、14は左右動枠前方溝付ローラ。
15は左右動枠後方溝付ローラ、16はモーター、17
はダブル滑車、18は定滑車、19は巻込巻戻シープ、
20は昇降機用電動機、21はスプロケットである。
22は4個からなる上段昇降パレットで、右より「トチ
リヌ」と略称する。nは3個からなる中段昇降パレット
で、右より「ニホヘ」と略称する。24は3個からなる
下段昇降パレットで、右より「イロハ」と略称する。
九は下段昇降パレット24の後方溝車輪、冗はその横行
用モーター、nは乗込台、冗は自動車、酉は左右移動レ
ール11の切れ目、30は上端中間横枠、31は上段側
枠、ジは中段昇降パレット23の垂直ガイド溝枠、おは
中段パレット−L限ロック受枠、34はスプロケット、
あはローラ、あはローラ、37は定滑車左右つなぎパイ
プ枠、羽は軸受プレート、39はシーブつなぎパイプ軸
、旬は軸受プレート、41は電動機側スプロケット、4
2はチェン、43は上段と中段のL状垂直枠、44は上
段と中段のローラ、45は上段と中段の滑車、46は上
段と中段のパレット上限ロック安全装置。
47はワイヤーローブ、48は前方車輪、49は横行用
ガイドレール枠である。
(作用) 次に作用を述べる。
最初は第1図のように、右から2列目をのぞきイロハの
下段横行パレット24を最下段に位置させ、ニホへの中
段昇降パレット23を同様に2段目に位置させ、トチリ
ヌの上段昇降パレットηを上段に位置させておく。
最初の3台の車両abcは、それぞれ前記イロハ上に載
置させる。4台目の車両りは上段昇降パレットηのチを
降下させてこれに載置させる。チはhを載置したら元の
位置に上動させる。
5台目の車両dは、前方横ガイドレール枠10を横行さ
せたのち、下降させ、これに載置させ、蔵置径太の位置
に戻す。
6台目の車両eは、ホを横行後下降させ、これに載置さ
せた径太の位置に戻す。
7台目の車両fは、ホ及び口を一旦、右側に移行させて
空間を作り横行させて下降させ、fを載置径太の位置に
戻す。
8台目の車両gは、イ及び前方横ガイドレール枠10を
横行させて空間を作り、そのまま下降させて、トにgを
載置させ元の位置に戻す。
9台目の車両iは、口及びホを右側に移行させて空間を
作りそのまま下降させてiを載置させ、載置径太の位置
に戻す。
100台目車両jは、ロハホへを横に移動させ、下方に
空間を作り下降させてjを載せ、元の位置に戻す。
前記は使用の一例であり、順序は各自工夫して行なえば
よい。
前記の場合、上段昇降パレットηのトチリヌは、それぞ
れ、左右移動自在、上下移動自在に形成されているが、
前記トチリヌが上下動するときは、その下方のニホへを
左右動させる。
左右移動レール11を横切って下降しなければならない
したがって、左右移動レール11にはそのための切れ目
6が形成されることになり、切れ目29を通って上下動
する。それゆえ、左右移動レール11を横行する中段昇
降パレット23の左右動枠13の下方に取付ける左右動
枠後方溝付ローラあ、36は所定の間隔をおいて、左右
方向に4個設け、常時いずれか2個が左右移動レールl
l上にあるように工夫した。
この点が発明の重要な点である。
発明は軽量な車両を対象とするものではなく、大型バス
のような大重量を対象とするから、各中段昇降パレット
23の左右動枠13は上下中間位置に設けた前方横ガイ
ドレール枠10左右移動レール11上を横行させること
になり、前側の前方横ガイドレール枠10は差支えない
が、後部の左右移動レール11は前記の障害が生ずるこ
とになる。
(効果) 従来、複数の上段昇降パレットと、複数の中段昇降パレ
ットと、複数の下段昇降パレットとからなり、各昇降パ
レットは上下左右移動可能としたものは公知である。
従来のものは、軽量な車両用であるが、バスのようなも
のを駐車すると、強度的に不安である。そこで、堅牢構
造とするため、レールを用いると、上段昇降パレットの
上下に支障が起きる。
しかるに、本発明は、複数の上段昇降パレットηと、複
数の中段昇降パレット23と、複数の下段昇降パレット
24とからなり、各昇降パレットは上下左右移動可能と
し、上段昇降パレット22は中段昇降パレット23の左
右移動レール11の切れ目29を通って上下動し、中段
昇降パレット23は切れ口器のある左右移動レール11
を移動できるように、多数のロールあ、菫を設けた駐車
装置としたものであるから、レールがあっても上段昇降
パレットηの上下に支障が起きない。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図は中段昇降パレットの平面図、第5図は中段昇降パ
レットの側面図、第6図は要部背面図、第7図はフレー
ムの平面図、第8図はフレームの正面図、第9図は同側
面図、第10図は左右動枠の平面図、第11図は左右動
枠の側面図、第12図は左右動枠の正面図、第13図は
左右動枠の背面図、第14図は上段昇降パレットの平面
図、第15図は上段昇降パレットの側面図、第16は上
段昇降パレットの背面図、第17図、第18図は要部の
背面図、第19図は作用図。 符号の説明 l・・・後方溝付垂直枠、2・・・前方垂直枠、3・・
・左右側上端横枠、4・・・後方上端横枠、5・・・上
端前方横枠、6・・・左右側中間横枠、7・・・中間前
方横枠、8・・・後方中間横枠、9・・・前方垂直補佐
枠、10・・・前方横ガイドレール枠、11・・・左右
移動レール、12・・・後方横ガイドレール支持固定枠
、13・・・左右動枠、14・・・左右動枠前方溝付ロ
ーラ、15・・・左右動枠後方溝付ローラ、16・・・
モーター、17・・・ダブル滑車、18・・・定滑車、
!9・・・巻込巻戻シープ、20・・・昇降機用電動機
、21・・・スプロケット、η・・・、L段昇降パレッ
ト、n・・・中段昇降パレット、24・・・下段昇降パ
レット、δ・・・後方溝車幅、26・・・横行用モータ
ー、n・・・乗込台、28・・・自動車、n・・・切れ
目、30・・・L鍋中間横枠、31・・・上段側枠、設
・・・垂直ガイド溝枠、お・・・上限ロック受枠、34
・・・スプロケット、35・・・ローラ、36・・・ロ
ーラ、37・・・定滑車左右つなぎパイプ枠、38・・
・軸受プレート、39・・・シープつなぎパイプ軸、4
0・・・軸受プレート、41・・・電動機側スプロケッ
ト、42・・・チェノ、43・・・3段2段り状垂直枠
、44・・・3段2段り状垂直枠ローラ、45・・・3
段2段滑車、46・・・3段2段パレ・ント上限ロック
安全装置、47・・・ワイヤーローブ、48・・・前方
車輪、49・・・横行用ガイドレール枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の上段昇降パレット22と、複数の中段昇降パレッ
    ト23と、複数の下段昇降パレット24とからなり、各
    昇降パレットは上下左右移動可能とし、上段昇降パレッ
    ト22は中段昇降パレット23の左右移動レール11の
    切れ目29を通って上下動し、中段昇降パレット23は
    切れ目29のある左右移動レール11を移動できるよう
    に、多数のロール35、36を設けた駐車装置。
JP13296287A 1987-05-28 1987-05-28 駐車装置 Granted JPH0194167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13296287A JPH0194167A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 駐車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13296287A JPH0194167A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 駐車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0194167A true JPH0194167A (ja) 1989-04-12
JPH049907B2 JPH049907B2 (ja) 1992-02-21

Family

ID=15093571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13296287A Granted JPH0194167A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 駐車装置

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JP (1) JPH0194167A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04272367A (ja) * 1991-02-28 1992-09-29 Nissei:Kk 立体駐車装置
JPH051478A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Yoji Moriyasu 積送多段式駐車装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04272367A (ja) * 1991-02-28 1992-09-29 Nissei:Kk 立体駐車装置
JPH051478A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Yoji Moriyasu 積送多段式駐車装置

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JPH049907B2 (ja) 1992-02-21

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