JPH0194202A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
- Publication number
- JPH0194202A JPH0194202A JP25182087A JP25182087A JPH0194202A JP H0194202 A JPH0194202 A JP H0194202A JP 25182087 A JP25182087 A JP 25182087A JP 25182087 A JP25182087 A JP 25182087A JP H0194202 A JPH0194202 A JP H0194202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- sensor
- outer peripheral
- distance sensor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 22
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 20
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は研磨面と鋳肌面とをもつ円盤状物品の研磨面と
鋳肌面との境界部形状を測定する測定装置に関する。本
発明の測定装置はたとえば自動車用ディスクローターな
どの形状検査に使用し1りる。
鋳肌面との境界部形状を測定する測定装置に関する。本
発明の測定装置はたとえば自動車用ディスクローターな
どの形状検査に使用し1りる。
[従来の技術]
従来、自動車の制動装置の部品として使用されているデ
ィスクローターのフランジ部の部分正面図を第2図に示
す。このディスクローターのフランジ部101は所定の
加工工程を終えた後で冷却フィン部105の厚さDを目
視検査していた。
ィスクローターのフランジ部の部分正面図を第2図に示
す。このディスクローターのフランジ部101は所定の
加工工程を終えた後で冷却フィン部105の厚さDを目
視検査していた。
なお第2図に示すディスクローターはボス部(図示せず
)と前記ボス部と一体化されたフランジ部101とをも
つ鉄製妨物である。そしてフランジ部101はその中央
部に形成された冷却フィン部105と、冷却フィン部1
05を挟むように一体に形成されている第1円盤部12
0および第2円盤部130と、からなる。
)と前記ボス部と一体化されたフランジ部101とをも
つ鉄製妨物である。そしてフランジ部101はその中央
部に形成された冷却フィン部105と、冷却フィン部1
05を挟むように一体に形成されている第1円盤部12
0および第2円盤部130と、からなる。
そして第1円盤部120および第2円盤部130の外周
面1.06.107は研磨面であり、冷却フィン部10
5の外周面108は鋳肌面のままである。更に前記外周
面106.107の冷却フィン部105側の外周端11
0.111はそれぞれ鋳肌面である一端面116.11
7により区画されている。
面1.06.107は研磨面であり、冷却フィン部10
5の外周面108は鋳肌面のままである。更に前記外周
面106.107の冷却フィン部105側の外周端11
0.111はそれぞれ鋳肌面である一端面116.11
7により区画されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記目視検査作業は作業者にかなりの精
神的負担を強いるものであり、検査の信頼性と効率性を
高めるために検査工程を自動化することが望まれていた
。
神的負担を強いるものであり、検査の信頼性と効率性を
高めるために検査工程を自動化することが望まれていた
。
ところが冷却フィン部105の厚さDの検査の自動化で
は、たとえば外周端110と外周端111と間の距離を
測定する必要があるが、鋳肌面である一端面116.1
17に接する外周端110.111は微小な凹凸をもち
、外周端110,111の位置を検出する位置センサの
出力に前記微小凹凸によるノイズが混入する。従って、
前記位置センサの出力信号に」;り外周端110.11
1の位置を正確に求め、更に両者の差により冷却フィン
部105の厚さDを正確に検出することが困難であった
。
は、たとえば外周端110と外周端111と間の距離を
測定する必要があるが、鋳肌面である一端面116.1
17に接する外周端110.111は微小な凹凸をもち
、外周端110,111の位置を検出する位置センサの
出力に前記微小凹凸によるノイズが混入する。従って、
前記位置センサの出力信号に」;り外周端110.11
1の位置を正確に求め、更に両者の差により冷却フィン
部105の厚さDを正確に検出することが困難であった
。
更に前記事例に限らず、このような問題は従来より鋳物
製品の鋳肌面と研磨面との境界位置を自動計測する場合
に常に問題となっていた。
製品の鋳肌面と研磨面との境界位置を自動計測する場合
に常に問題となっていた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであって、円盤
状物品の鋳肌面の凹凸にもかかわらず、鋳肌面と研磨面
との境界部(即ち鋳肌面に接する研磨面の端部)の位置
または形状をより正確に計測できる測定装置を提供する
ことを目的どする。
状物品の鋳肌面の凹凸にもかかわらず、鋳肌面と研磨面
との境界部(即ち鋳肌面に接する研磨面の端部)の位置
または形状をより正確に計測できる測定装置を提供する
ことを目的どする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の測定装置は、フランジ部をもち、前記フランジ
部の外周面が研磨面であり前記外周面を区画する一端面
が鋳肌面である円盤状物品の前記フランジ部の前記鋳肌
面をもつ前記一端面側の外周端形状の測定装置において
、円盤状物品の軸芯を回転中心として回転可能に支持す
る検査台と、前記検査台に保持された前記円盤状物品を
回転させる駆動装置と、前記フランジ部の前記外周端に
= 4 = 近接して設けられた磁気式距離センサと、を備えるよう
に構成されている。
部の外周面が研磨面であり前記外周面を区画する一端面
が鋳肌面である円盤状物品の前記フランジ部の前記鋳肌
面をもつ前記一端面側の外周端形状の測定装置において
、円盤状物品の軸芯を回転中心として回転可能に支持す
る検査台と、前記検査台に保持された前記円盤状物品を
回転させる駆動装置と、前記フランジ部の前記外周端に
= 4 = 近接して設けられた磁気式距離センサと、を備えるよう
に構成されている。
円盤状物品は、少なくともフランジ部をもち、前記フラ
ンジ部の外周面が少なくとも一端において鋳肌面に接し
ている研磨面であるワークであり、好ましくは高透磁性
金属部材である。
ンジ部の外周面が少なくとも一端において鋳肌面に接し
ている研磨面であるワークであり、好ましくは高透磁性
金属部材である。
検査台は、前記円盤状物品の軸芯をほぼ回転中心として
この円盤状物品を回転可能に支持する基台であれば良い
。たとえば円盤状物品を摺動可能に保持する当接面をも
つ基台である。ただし前記当接面は平滑かつ耐摩耗性を
もつことが好ましく、セラミックス材料の採用が好適で
ある。また検査台に複数の球軸受を設置し、前記球軸受
の上に円盤状物品を回転可能に搭載しても良い。この場
合前記球軸受の球と円盤状物品との当接点を含む仮想の
当接面が前記検査台の当接面となる。更に、検査台自体
が円盤状物品を保持して回転する回転部をもつように1
−ることも可能である。この場合にも前記回転部の所定
の面たとえば円盤状物品との当接面が前記検査台の当接
面となる。
この円盤状物品を回転可能に支持する基台であれば良い
。たとえば円盤状物品を摺動可能に保持する当接面をも
つ基台である。ただし前記当接面は平滑かつ耐摩耗性を
もつことが好ましく、セラミックス材料の採用が好適で
ある。また検査台に複数の球軸受を設置し、前記球軸受
の上に円盤状物品を回転可能に搭載しても良い。この場
合前記球軸受の球と円盤状物品との当接点を含む仮想の
当接面が前記検査台の当接面となる。更に、検査台自体
が円盤状物品を保持して回転する回転部をもつように1
−ることも可能である。この場合にも前記回転部の所定
の面たとえば円盤状物品との当接面が前記検査台の当接
面となる。
−5=
駆動装置は、円盤状物品を回転させる装置である。
磁気式距離センサば、電磁的に被測定物の位置を検出で
きるものであればどんなものでも良い。
きるものであればどんなものでも良い。
交流コイルを使用する磁気式距離センサにおいて、高透
磁性鋳物の位置変化および導電性鋳物の位置変化は前記
交流コイルのインピーダンス変化として検出可能である
。
磁性鋳物の位置変化および導電性鋳物の位置変化は前記
交流コイルのインピーダンス変化として検出可能である
。
[作用]
本発明の測定装置において、駆動装置はフランジ部をも
つ円盤状物品を回転させ、磁気式距離センサは前記フラ
ンジ部の研磨されlc外周面と鋳肌面である一端面とに
より区画される外周端の位置を検出する。
つ円盤状物品を回転させ、磁気式距離センサは前記フラ
ンジ部の研磨されlc外周面と鋳肌面である一端面とに
より区画される外周端の位置を検出する。
「実施例]
以下、本発明の測定装置の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本実施例の測定装置の模式図、第2図は第1図
の一部領域を拡大した模式図、第3図は本実施例の測定
装置の制御I動作を示すフローチV−トである。
の一部領域を拡大した模式図、第3図は本実施例の測定
装置の制御I動作を示すフローチV−トである。
本実施例の測定装置は、円盤状物品であるディスクロー
ター100をその軸芯Xを回転中心として回転可能に支
持する検査台1と、ディスクローター100を回転させ
る駆動装置2と、ディスクローター100に近接して設
けられた2個の磁気式距前センサ3.4およびタッチセ
ンサ5と、磁気式距離センサ3.4およびタッチセンナ
5の出力信号を処理する制御部6と、からなる。
ター100をその軸芯Xを回転中心として回転可能に支
持する検査台1と、ディスクローター100を回転させ
る駆動装置2と、ディスクローター100に近接して設
けられた2個の磁気式距前センサ3.4およびタッチセ
ンサ5と、磁気式距離センサ3.4およびタッチセンナ
5の出力信号を処理する制御部6と、からなる。
ディスクローター100は、フランジ部101とボス部
102とを同心円的に一体化したハツト形状の鉄製鋳物
であり高透磁率をもつ。またディスクロータ100はボ
ス部102の研磨された一端面103とフランジ部10
1の研磨された一端面104とをもつ。フランジ部10
1はその中央部に形成された冷却フィン部105と、冷
却フィン部105を挟むように一体に形成されている第
1円盤部120および第2円盤部130と、をもつ。そ
して第1円盤部120および第2円盤部130の外周面
106.107は研磨面であり、冷却フイン部105の
外周面108は鋳肌面である。
102とを同心円的に一体化したハツト形状の鉄製鋳物
であり高透磁率をもつ。またディスクロータ100はボ
ス部102の研磨された一端面103とフランジ部10
1の研磨された一端面104とをもつ。フランジ部10
1はその中央部に形成された冷却フィン部105と、冷
却フィン部105を挟むように一体に形成されている第
1円盤部120および第2円盤部130と、をもつ。そ
して第1円盤部120および第2円盤部130の外周面
106.107は研磨面であり、冷却フイン部105の
外周面108は鋳肌面である。
更に前記外周面106.107の冷却フィン部105側
の外周端110,111はそれぞれ鋳肌面である一端面
116.117により区画されている。冷却フィン部1
05は半径方向に開孔された多数の溝〈図示せず)と、
隣接する前記溝間を区画し半径方向に伸びる多数の冷却
フィン(図示せず)と、を交互に配列して構成されてい
る。またフランジ部101は冷却フィン部105の冷却
フィン(図示せず)よりも半径方向に大きくなっている
。
の外周端110,111はそれぞれ鋳肌面である一端面
116.117により区画されている。冷却フィン部1
05は半径方向に開孔された多数の溝〈図示せず)と、
隣接する前記溝間を区画し半径方向に伸びる多数の冷却
フィン(図示せず)と、を交互に配列して構成されてい
る。またフランジ部101は冷却フィン部105の冷却
フィン(図示せず)よりも半径方向に大きくなっている
。
検査台1は、その−而11に4個の球軸受部12(第1
図では3個だけが記載されている。)をもつ基台であり
、各球軸受部12はそれぞれ軸芯Xの方向に伸びてそれ
らの先端にボール13を回転自在に保持するころがり軸
受ユニットである。
図では3個だけが記載されている。)をもつ基台であり
、各球軸受部12はそれぞれ軸芯Xの方向に伸びてそれ
らの先端にボール13を回転自在に保持するころがり軸
受ユニットである。
そしてこれらのボール13はディスクロータ〜100の
端面104を回転自在に支持している。
端面104を回転自在に支持している。
駆動装置2は、検査台1に固定されたモーター昇降装置
(図示せず)と、前記モーター昇降装置に軸芯Xの方向
に昇降可能に保持されたモーター21と、モータ21の
回転軸(図示せず)に固定されたフランジ状の回転具2
2と、からなる。前記モーター昇降装置(図示せず)は
たとえばラックアンドビニオン装置であり、後で説明す
るマイコン62より制御されてモータ21を軸芯Xの方
向に昇降させるものである。モータ21は後で説明する
マイコン62により制御されて回転具22を回転させる
ものである。回転具22はフランジ形状をもち、その一
端面23はディスクローター100のボス部102の一
端面103を圧接している。
(図示せず)と、前記モーター昇降装置に軸芯Xの方向
に昇降可能に保持されたモーター21と、モータ21の
回転軸(図示せず)に固定されたフランジ状の回転具2
2と、からなる。前記モーター昇降装置(図示せず)は
たとえばラックアンドビニオン装置であり、後で説明す
るマイコン62より制御されてモータ21を軸芯Xの方
向に昇降させるものである。モータ21は後で説明する
マイコン62により制御されて回転具22を回転させる
ものである。回転具22はフランジ形状をもち、その一
端面23はディスクローター100のボス部102の一
端面103を圧接している。
磁気式距離センサ3は、ディスクローター100のフラ
ンジ部101の研磨された外周面106と半径方向に伸
びる一端面116との境界部である外周端110に近接
するように、検査台1に保持されている。
ンジ部101の研磨された外周面106と半径方向に伸
びる一端面116との境界部である外周端110に近接
するように、検査台1に保持されている。
同様に磁気式距IIIItI?ンザ4は、ディスクロー
ター100のフランジ部101の研磨された外周面10
7と半径方向に伸びる一端面117との境界−〇 − 部である外周端111に近接するように、検査台1に保
持されている。
ター100のフランジ部101の研磨された外周面10
7と半径方向に伸びる一端面117との境界−〇 − 部である外周端111に近接するように、検査台1に保
持されている。
タッチセンサ5は、接触子51をもち検査台1に固定さ
れている。この接触子51の先端はフランジ部101の
研磨された外周面107に1習接している。なおタッチ
センサ5としては、ここではストレンゲ−ジ型のものを
使用している。
れている。この接触子51の先端はフランジ部101の
研磨された外周面107に1習接している。なおタッチ
センサ5としては、ここではストレンゲ−ジ型のものを
使用している。
制御部6は、磁気式距離セン4ノー3および4やタッチ
センサ5などの出力信号をデジタル信号に変換する入力
回路部61と、入力回路部61から出力される前記デジ
タル信号などを受取って後で説明する各種制御信号など
を出力するマイコン62と、からなる。入力回路部61
は、磁気式距離センサ3.4およびタッチセンサ32の
出力信号をそれぞれ所定の大きさに増幅する3個のセン
スアンプ(図示せず)と、前記各センスアンプの出力信
号をそれぞれA/D変換する3個のA/Dコンバーター
(図示せず)とからなる。マイコン62は入力回路部6
1などから信号を受取り、出力信号線63と64とにデ
ィスクローター100の良否を判別する判別信号を出力
し、出力信号線65にモーター21を制御する制御信号
を出力する機能もつ。
センサ5などの出力信号をデジタル信号に変換する入力
回路部61と、入力回路部61から出力される前記デジ
タル信号などを受取って後で説明する各種制御信号など
を出力するマイコン62と、からなる。入力回路部61
は、磁気式距離センサ3.4およびタッチセンサ32の
出力信号をそれぞれ所定の大きさに増幅する3個のセン
スアンプ(図示せず)と、前記各センスアンプの出力信
号をそれぞれA/D変換する3個のA/Dコンバーター
(図示せず)とからなる。マイコン62は入力回路部6
1などから信号を受取り、出力信号線63と64とにデ
ィスクローター100の良否を判別する判別信号を出力
し、出力信号線65にモーター21を制御する制御信号
を出力する機能もつ。
この測定装置の基本的な動作を以下にまず説明し、次い
でその詳細な動作を第3図のフローチャートに基づいて
説明する。なお、この測定装置はフランジ部101の外
周端110と外周端111との距離により指定される冷
却フィン部105の軸芯Xと平行な方向への厚さを検査
するものである。
でその詳細な動作を第3図のフローチャートに基づいて
説明する。なお、この測定装置はフランジ部101の外
周端110と外周端111との距離により指定される冷
却フィン部105の軸芯Xと平行な方向への厚さを検査
するものである。
まず検査前に、前記モーター昇降装置(図示せず)はモ
ータ21を検査台1から離れさせている。
ータ21を検査台1から離れさせている。
そしてディスクロータ100の一端面104とボール1
3とが当接するように検査台1の軸受部12のボール1
3上にディスクローター100を載置し、次に、ディス
クローター100の軸芯Xとモータ21の軸芯(図示せ
ず)が一致するように、モーター昇降装置(図示せず)
はモータ21を検査台1に接近するように降下させ、回
転具22の一端面23をボス部102の一端面103に
圧接ざぜる。
3とが当接するように検査台1の軸受部12のボール1
3上にディスクローター100を載置し、次に、ディス
クローター100の軸芯Xとモータ21の軸芯(図示せ
ず)が一致するように、モーター昇降装置(図示せず)
はモータ21を検査台1に接近するように降下させ、回
転具22の一端面23をボス部102の一端面103に
圧接ざぜる。
次に、マイコン62がパルス信号をモーター21に供給
しモータ21を回転させる。モータ21は回転具22と
ディスクローター100との摩擦結合によりディスクロ
ーター100を回転させる。
しモータ21を回転させる。モータ21は回転具22と
ディスクローター100との摩擦結合によりディスクロ
ーター100を回転させる。
そしてボール13はディスクローターIQOを回転自在
に保持している。磁気式距離センサ3は第2図に示すよ
うに、外周端110に近接して、外周端110と磁気式
距離センサ3との相対距離を検知し、得られた信号を入
力回路部61に送る。
に保持している。磁気式距離センサ3は第2図に示すよ
うに、外周端110に近接して、外周端110と磁気式
距離センサ3との相対距離を検知し、得られた信号を入
力回路部61に送る。
磁気式距離センサ4は同様に、外周端部11に近接して
、外周端111と磁気式距餡センナ4との相対距離を検
知し、得られた信号を入力回路部61に送る。タッチセ
ンサ5はフランジ部101の研磨された外周面107に
摺接して、タッチセンサ5と研磨された外周面107と
の相対距離を検知し、得られた信号を入力回路部61に
送る。入力回路部61は磁気式距離センサ3および4と
タッチセンサ−5とから得られた信号を前記内蔵センス
アンプ(図示せず)および前記内蔵A/Dコンバーク(
図示せず)によりそれぞれ処理しデジタル信号を合成し
、これらのデジタル信号をマイコン62に伝送する。マ
イコン62はモータ21を制御するとともに、入力され
た前記デジタル信号を処理してディスクローターの良否
を判別する。
、外周端111と磁気式距餡センナ4との相対距離を検
知し、得られた信号を入力回路部61に送る。タッチセ
ンサ5はフランジ部101の研磨された外周面107に
摺接して、タッチセンサ5と研磨された外周面107と
の相対距離を検知し、得られた信号を入力回路部61に
送る。入力回路部61は磁気式距離センサ3および4と
タッチセンサ−5とから得られた信号を前記内蔵センス
アンプ(図示せず)および前記内蔵A/Dコンバーク(
図示せず)によりそれぞれ処理しデジタル信号を合成し
、これらのデジタル信号をマイコン62に伝送する。マ
イコン62はモータ21を制御するとともに、入力され
た前記デジタル信号を処理してディスクローターの良否
を判別する。
前記マイコン62のより詳細な動作を第3図のフローチ
ャートにより説明する。
ャートにより説明する。
まず、図示しない起動スイッチが投入されるとルーチン
が開始され8101に進む。
が開始され8101に進む。
$101では、レジスタやメモリなどを初期設定して、
5102に進む。
5102に進む。
5102では、マイコン62がモータ21に駆動信号を
送ってモータ21を回転させ、そしてモータ21の回転
が安定する1秒後に8103に進む。なお、モータ21
は1rpsで回転される。
送ってモータ21を回転させ、そしてモータ21の回転
が安定する1秒後に8103に進む。なお、モータ21
は1rpsで回転される。
5103では、入力回路部61から送られてきた磁気式
距離センサ3の信号Aと、磁気式距離センサの信号Bと
、タッチセンサ5の信号Cとをマイコン62のメモリ(
図示せず)に記憶させ、その418104に進む。なお
、5103でメモリに記憶される各信号A、B、Cは、
A/Dコンバータにより同一時点でサンプリングされた
それぞれ−測定地点の測定データである。
距離センサ3の信号Aと、磁気式距離センサの信号Bと
、タッチセンサ5の信号Cとをマイコン62のメモリ(
図示せず)に記憶させ、その418104に進む。なお
、5103でメモリに記憶される各信号A、B、Cは、
A/Dコンバータにより同一時点でサンプリングされた
それぞれ−測定地点の測定データである。
5104では、前記信号Aのサンプリング回数Nを1に
設定し、5105に進む。もちろん信号Aのサンプリン
グ回数は信号Bのサンプリング回数および信号Cのサン
プリング回数に等しい。
設定し、5105に進む。もちろん信号Aのサンプリン
グ回数は信号Bのサンプリング回数および信号Cのサン
プリング回数に等しい。
5105では、信号Aのサンプリング回数Nが35に達
したか否かを判定し、そうであれば$106へ進み、そ
うでなければ内蔵タイマ(図示せず)により約1m秒経
過後に再び8103に戻る。
したか否かを判定し、そうであれば$106へ進み、そ
うでなければ内蔵タイマ(図示せず)により約1m秒経
過後に再び8103に戻る。
そして8103で各信号A、、B1Cをメモリ(図示せ
ず)に記憶させ、5104でサンプリング回数Nを2に
設定し8105に進む。なお、5105では、スタート
から1秒後にNが35となるように前記内蔵タイマを設
定してあく。従って本実施例ではディスクローター10
0の回転とともに前記メモリは前記各信号A、B、Cを
順次記憶してゆき、そしてディスクロータの回転角が3
60度に達した時に前記メモリは35組の前記信号へB
、Cを記憶している。
ず)に記憶させ、5104でサンプリング回数Nを2に
設定し8105に進む。なお、5105では、スタート
から1秒後にNが35となるように前記内蔵タイマを設
定してあく。従って本実施例ではディスクローター10
0の回転とともに前記メモリは前記各信号A、B、Cを
順次記憶してゆき、そしてディスクロータの回転角が3
60度に達した時に前記メモリは35組の前記信号へB
、Cを記憶している。
5106では、モータ21を停止して、5107に進む
。
。
5107では、磁気式距離センサ3.4とタツヂセンサ
5とから得られた前記35相の測定データを処理して、
フランジ部101の外周端110および外周端111の
軸芯Xと平行な方向への変位量を計算する。
5とから得られた前記35相の測定データを処理して、
フランジ部101の外周端110および外周端111の
軸芯Xと平行な方向への変位量を計算する。
以下に3107の測定データ処理の詳細を説明する。
なお、後で説明する外周面106.107の半径方向の
変位はモータの軸芯Xとディスクロータ100の軸芯(
図示せず)とが一致する場合をOとする。
変位はモータの軸芯Xとディスクロータ100の軸芯(
図示せず)とが一致する場合をOとする。
まず、タッヂレンザ5から得られた信号Cを処理して、
フランジ部101の外周面107の軸芯Xの方向と直角
方向(半径方向)への変位ΔYを検出する。
フランジ部101の外周面107の軸芯Xの方向と直角
方向(半径方向)への変位ΔYを検出する。
次に、変位△Yに応じて予め記憶された補正体数表から
後で説明する補正係数Kを求める。なお、この補正係数
には磁気式距離センサ3.4から得られる信号A、Bを
外周面107の半径方向の変位がOである場合の信号(
基準信号という)△〇−KXA、Bo=KXBに変換す
る時に使用する係数である。次に磁気式距離センサ3.
4の信号B、Cにそれぞれ前記補正後に補正係数Kを掛
けて前記基準信号△0、BOを求める。この基準信号A
oは外周端110の軸芯Xと平行な方向への変位に関す
る情報(Iaとする)と、外周端110の近傍の一端面
(鋳物面)106の凹凸に関する情報(Inとする)と
を含むものと見なすことができる。しかし磁気式距離レ
ンザ3の感応面積が比較的大きくそして前記一端面10
6の凹凸が一般に微小であるので、前記情報Jnは平均
化されてほぼ0と見なすことができる。
後で説明する補正係数Kを求める。なお、この補正係数
には磁気式距離センサ3.4から得られる信号A、Bを
外周面107の半径方向の変位がOである場合の信号(
基準信号という)△〇−KXA、Bo=KXBに変換す
る時に使用する係数である。次に磁気式距離センサ3.
4の信号B、Cにそれぞれ前記補正後に補正係数Kを掛
けて前記基準信号△0、BOを求める。この基準信号A
oは外周端110の軸芯Xと平行な方向への変位に関す
る情報(Iaとする)と、外周端110の近傍の一端面
(鋳物面)106の凹凸に関する情報(Inとする)と
を含むものと見なすことができる。しかし磁気式距離レ
ンザ3の感応面積が比較的大きくそして前記一端面10
6の凹凸が一般に微小であるので、前記情報Jnは平均
化されてほぼ0と見なすことができる。
従って、前記基準信号Aoは外周端110の軸芯Xと平
行な方向への変位に関する前記情報Iaだけを含むもの
と見なすことができるので、基準信号△Qから、軸芯3
と平行な方向への外周端110の変位量Δx1を算出す
る。なおこの変位量△Xの算出は、前記基準信号AOに
予め記憶された補正関数を掛けることにより求められる
。
行な方向への変位に関する前記情報Iaだけを含むもの
と見なすことができるので、基準信号△Qから、軸芯3
と平行な方向への外周端110の変位量Δx1を算出す
る。なおこの変位量△Xの算出は、前記基準信号AOに
予め記憶された補正関数を掛けることにより求められる
。
更に外周端110の前記変位量Δx1の算出と同じ方法
で、磁気式距i tシリ−4の基準信号BOから境界部
111の軸芯Xと平行な方向への変位量△X2を算出す
る。そして最終的に前記変位量の差(即ち冷却フィン部
の厚さ)D−八X1−ΔX2を求めて、$108に進む
。
で、磁気式距i tシリ−4の基準信号BOから境界部
111の軸芯Xと平行な方向への変位量△X2を算出す
る。そして最終的に前記変位量の差(即ち冷却フィン部
の厚さ)D−八X1−ΔX2を求めて、$108に進む
。
8108では、前記冷却フィン部105の厚さDと予め
設定され記憶された冷却フィン部105の基準厚さ[)
mとを比較し、それらの差の絶対値l D−Dm lが
予め設定され記憶された所定範囲内にあれば5109に
進み、そうでなければ5113に進む。
設定され記憶された冷却フィン部105の基準厚さ[)
mとを比較し、それらの差の絶対値l D−Dm lが
予め設定され記憶された所定範囲内にあれば5109に
進み、そうでなければ5113に進む。
8109では、外周端110の軸芯Xと平行な方向への
前記変位量△X1と予め設定され記憶された基準変位量
△X1mとを比較し、それらの差の絶対値1△X1−△
X1m1が予め設定され記憶された所定範囲内にあれば
5110に進み、そうでな(Jれば5113に進む。
前記変位量△X1と予め設定され記憶された基準変位量
△X1mとを比較し、それらの差の絶対値1△X1−△
X1m1が予め設定され記憶された所定範囲内にあれば
5110に進み、そうでな(Jれば5113に進む。
8110では、外周端111の軸芯Xと平行な方向への
前記変位量ΔX2と予め設定され記憶された基準変位量
△X2mとを比較し、それらの差の絶対値1△x2−△
X2m1が予め設定され記憶された所定範囲内にあれば
$111に進み、そうでな【プれば5113に進む。
前記変位量ΔX2と予め設定され記憶された基準変位量
△X2mとを比較し、それらの差の絶対値1△x2−△
X2m1が予め設定され記憶された所定範囲内にあれば
$111に進み、そうでな【プれば5113に進む。
従って、前記$108.5109および5110で判定
される厚さD1変位聞ΔX1および変位間△X2は、そ
れぞれ外周端の測定される地点に関する情報である。そ
して変位量ΔX1は外周端110の前記測定される地点
でのフレを検出するものであり、変位量△X2は外周端
111の前記測定される地点でのフレを検出するもので
ある。
される厚さD1変位聞ΔX1および変位間△X2は、そ
れぞれ外周端の測定される地点に関する情報である。そ
して変位量ΔX1は外周端110の前記測定される地点
でのフレを検出するものであり、変位量△X2は外周端
111の前記測定される地点でのフレを検出するもので
ある。
5111では、前記測定される地点の一群の情報D1△
x1、△x2を処理した回数(データ処理回数)Mを1
にレットして5112に進む。
x1、△x2を処理した回数(データ処理回数)Mを1
にレットして5112に進む。
5112では、前記データ処理回数Mが35回以上であ
れば5114に進み、そうでなレプれば5107に戻る
。そして5107.5108.5109.5110,5
111.5112からなるル−チンをデータ処理回数M
が35回に達するまで繰り返す。
れば5114に進み、そうでなレプれば5107に戻る
。そして5107.5108.5109.5110,5
111.5112からなるル−チンをデータ処理回数M
が35回に達するまで繰り返す。
5114では、ディスクローター100の冷却フィン部
105の厚さまたはフレが良であることを表す判別信号
を出力信号線63および出力信号線64から外部表示装
置(図示せず)に出ノjしてルーチンを終了する。
105の厚さまたはフレが良であることを表す判別信号
を出力信号線63および出力信号線64から外部表示装
置(図示せず)に出ノjしてルーチンを終了する。
5109では、ディスクローター100の冷却フィン部
105の厚さまたはフレが不良であることを表す信号を
出ツノ信号線63および出力信号線64から外部表示装
置(図示せず)に出力してルーチンを終了する。なお、
前記外部表示装置としてはたとえばCRTデスプレイな
どが適当である。
105の厚さまたはフレが不良であることを表す信号を
出ツノ信号線63および出力信号線64から外部表示装
置(図示せず)に出力してルーチンを終了する。なお、
前記外部表示装置としてはたとえばCRTデスプレイな
どが適当である。
なお、タッヂセンサ32としてはたとえば作動トランス
型や可変容量型のものも使用できる。
型や可変容量型のものも使用できる。
またステップ107におけるデータ処理は実施例に説明
した以外に、各種選択可能である。
した以外に、各種選択可能である。
以上説明したように本実施例によれば、ディスクロータ
ー100のフランジ部101の外周端110.111に
それぞれ近接して磁気式距離センサ3.4を設り、更に
外周面107に摺接してタッチセン′+j5を設けてい
るので、以下の効果を秦することができる。
ー100のフランジ部101の外周端110.111に
それぞれ近接して磁気式距離センサ3.4を設り、更に
外周面107に摺接してタッチセン′+j5を設けてい
るので、以下の効果を秦することができる。
(1)外周1110,111に近接してまたは実質的に
重イ5つて、微小凹凸をもつ鋳肌面108が存在しても
外周端110(111)と磁気式距離センサ3(4)と
の距離に関する平均的な測定データを得ることができる
。
重イ5つて、微小凹凸をもつ鋳肌面108が存在しても
外周端110(111)と磁気式距離センサ3(4)と
の距離に関する平均的な測定データを得ることができる
。
(2)タッチセンサ5の測定データから導出されたディ
スクローター100の半径方向の距離情報により外周端
110111の軸芯Xと直角な方向への変位を正確に補
償することができる。
スクローター100の半径方向の距離情報により外周端
110111の軸芯Xと直角な方向への変位を正確に補
償することができる。
〈3)前記磁気式距離センサ3.4とタッチセンサ5と
を使用しているので、駆i11装置2の回転時のディス
クロータ100の半径方向の振動やフレに拘らず、冷却
フィン部105の厚みをにり正確に測定することができ
る。
を使用しているので、駆i11装置2の回転時のディス
クロータ100の半径方向の振動やフレに拘らず、冷却
フィン部105の厚みをにり正確に測定することができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の測定装置は、円盤状物品の
研磨された外周面と鋳肌面である端面との境界部である
外周端の位置を前記外周端に近接して配置された磁気式
距離セン4ノにより検出するように構成しているので、
以下の効果を奏することができる。
研磨された外周面と鋳肌面である端面との境界部である
外周端の位置を前記外周端に近接して配置された磁気式
距離セン4ノにより検出するように構成しているので、
以下の効果を奏することができる。
(1)la気気圧距離センナ自己の感応面積内の円盤状
物品の大きな表面形状にのみ感応し、表面形状の微小な
凹凸には感応しないので、感応面積範囲内に円盤状物品
の鋳肌面があってもその微小な凹凸は平均化され出力信
号に視れない。これは鋳肌面の四部と凸部が一般に小さ
く、しかも互いに近接しているためである。従って本装
置によれば、磁気式距離センサの感応領域内にある前記
外周端がその近傍に微小な凹凸をもつとしても、それに
関する信号を出力せず、前記境界部表面の平均的な位置
を検出することができる。
物品の大きな表面形状にのみ感応し、表面形状の微小な
凹凸には感応しないので、感応面積範囲内に円盤状物品
の鋳肌面があってもその微小な凹凸は平均化され出力信
号に視れない。これは鋳肌面の四部と凸部が一般に小さ
く、しかも互いに近接しているためである。従って本装
置によれば、磁気式距離センサの感応領域内にある前記
外周端がその近傍に微小な凹凸をもつとしても、それに
関する信号を出力せず、前記境界部表面の平均的な位置
を検出することができる。
(2)円盤状物品の研磨された外周面に接する端面(鋳
肌面)を研磨加工しなくても、前記外周端の平均的な位
置をより正確に検出でき、前記一端面(鋳肌面)の研磨
工程を節約することができる。
肌面)を研磨加工しなくても、前記外周端の平均的な位
置をより正確に検出でき、前記一端面(鋳肌面)の研磨
工程を節約することができる。
また前記一端面〈鋳肌面)が研磨困Hな形状であっても
、前記外周端の平均位置を測定することができる。
、前記外周端の平均位置を測定することができる。
更に本発明の技術思想は、鋳物の研磨面と鋳肌面との境
界部の位置を」二記鋳肌而の凹凸を相殺して測定するこ
とであり、磁気式距離センサにより位置測定可能な他の
鋳物製品にも応用できる。
界部の位置を」二記鋳肌而の凹凸を相殺して測定するこ
とであり、磁気式距離センサにより位置測定可能な他の
鋳物製品にも応用できる。
第1図は本実施例の測定装置の模式図、第2図は第1図
の一部領域を拡大した模式図、第3図は本実施例の測定
装置の動作を示づフ1]−チャートである。 1・・・検査台 2・・・駆動装置 3・・・磁気式距離センサ 4・・・磁気式距離センサ 特許出願人 アイシン高丘株式会社 代即人 弁理士 大川 宏
の一部領域を拡大した模式図、第3図は本実施例の測定
装置の動作を示づフ1]−チャートである。 1・・・検査台 2・・・駆動装置 3・・・磁気式距離センサ 4・・・磁気式距離センサ 特許出願人 アイシン高丘株式会社 代即人 弁理士 大川 宏
Claims (2)
- (1)フランジ部をもち、前記フランジ部の外周面が研
磨面であり前記外周面を区画する一端面が鋳肌面である
円盤状物品の前記フランジ部の前記鋳肌面をもつ前記一
端面側の外周端形状の測定装置において、 円盤状物品の軸芯を回転中心として回転可能に支持する
検査台と、 前記検査台に保持された前記円盤状物品を回転させる駆
動装置と、 前記フランジ部の前記外周端に近接して設けられた磁気
式距離センサと、 からなることを特徴とする測定装置。 - (2)前記フランジ部の前記外周面に当接し前記磁気式
距離センサと前記外周面との距離を測定するタッチセン
サと、前記タッチセンサの値により前記磁気式距離セン
サの値を補正する制御部と、をもつ特許請求の範囲第1
項記載の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25182087A JPH0194202A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25182087A JPH0194202A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194202A true JPH0194202A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17228405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25182087A Pending JPH0194202A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194202A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25182087A patent/JPH0194202A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5753500B2 (ja) | ブレーキディスク付き鉄道車輪におけるブレーキディスクのうねり測定装置 | |
| EP0708308A2 (en) | A non-contact railway wheel test apparatus and method | |
| JP3758439B2 (ja) | 曲面を有する被検査体の欠陥を曲面に沿って非接触で検出する方法 | |
| US6905393B2 (en) | Method for simultaneous machining and measuring parameters of a surface being subjected to machining | |
| US7437917B1 (en) | Method of evaluating a disc brake rotor | |
| JPH0194202A (ja) | 測定装置 | |
| US6067857A (en) | Braking element processing system | |
| JPS63241348A (ja) | 金属材料の劣化検査方法 | |
| JP2002254302A (ja) | 厚さ測定装置付き平面研磨装置 | |
| JPH0641938B2 (ja) | ジルコニウム合金材の非破壊測定方法 | |
| JPH01136011A (ja) | 検査装置 | |
| JPH0610272Y2 (ja) | 動釣合試験機 | |
| US5485387A (en) | Method and apparatus for performing cup earing test | |
| JP2003004592A (ja) | 転がり軸受の回転精度測定装置 | |
| JPS62134514A (ja) | 磁気デイスク等の板厚・平坦度測定装置 | |
| JP3209908B2 (ja) | 定寸装置 | |
| JPH10122849A (ja) | レンズ芯取機における自動レンズ芯出し方法とその機構 | |
| JPH11183157A (ja) | 円周測定による被測定物直径計測装置並びに加工物の寸法管理方法 | |
| JPH0875420A (ja) | 自動車用ホイールのディスク寸法計測装置 | |
| JPH0194208A (ja) | 円盤状物品の形状歪検査装置 | |
| JPH0540408Y2 (ja) | ||
| JP3905235B2 (ja) | 摩擦力試験装置 | |
| JP3900234B2 (ja) | 形状測定装置及びその方法 | |
| JPH031801Y2 (ja) | ||
| JPS6057207A (ja) | 凹溝を有する円筒部材の軸径及び真円度測定方法 |