JPH0194444A - 実行レベル例外の検出装置 - Google Patents
実行レベル例外の検出装置Info
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- JPH0194444A JPH0194444A JP62252755A JP25275587A JPH0194444A JP H0194444 A JPH0194444 A JP H0194444A JP 62252755 A JP62252755 A JP 62252755A JP 25275587 A JP25275587 A JP 25275587A JP H0194444 A JPH0194444 A JP H0194444A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムにおける中央処理装置に関し
、特に複数の実行レベルを持つことによってオペレーテ
ィングシステムの管理のもとに複数の処理プログラムの
実行を行う情報処理システムにおける中央処理装置内の
例外検出装置に関する。
、特に複数の実行レベルを持つことによってオペレーテ
ィングシステムの管理のもとに複数の処理プログラムの
実行を行う情報処理システムにおける中央処理装置内の
例外検出装置に関する。
レベルOからレベルn−1までのn種の実行レベルを持
つ中央処理装置では、たとえば、レベル0を特権レベル
としてオペレーティングシステムを割当て、レベルn−
1でユーザーの処理プログラムが実行される。実行レベ
ルごとにスタックポインタを持ち独自のスタック領域を
持つことにより、レベルn−1での処理プログラムでス
タック領域が不足した場合も、レベル0のオペレーティ
ングシステムの実行に支障がない。また、一般に実行レ
ベルが数的に小さい程特権性が強い、特権性が強い程中
央処理装置や周辺装置に対する操作がより広範に行える
。レベル0のオペレーティングシステムでは中央処理装
置や周辺装置に対するすべての操作を許し、レベルn−
1のユーザーの処理プログラムではプログラム実行に最
低限度の操作しか許さない、ユーザーの処理プログラム
に許されていない操作についてはオペレーティングシス
テムに依頼することによって不用意な操作を防いでいる
。複数のユーザー処理プログラムを実行する情報処理装
置では、オペレーティングシステムは複雑になり、さら
に細い実行レベルの区分が必要となる。たとえば、ユー
ザー処理プログラムの実行、ユーザー処理プログラムの
原始プログラムを処理する言語処理系、ソートやマージ
などの汎用のオペレーティングシステムサービスルーチ
ン、オペレーティングシステムのファイル管理。
つ中央処理装置では、たとえば、レベル0を特権レベル
としてオペレーティングシステムを割当て、レベルn−
1でユーザーの処理プログラムが実行される。実行レベ
ルごとにスタックポインタを持ち独自のスタック領域を
持つことにより、レベルn−1での処理プログラムでス
タック領域が不足した場合も、レベル0のオペレーティ
ングシステムの実行に支障がない。また、一般に実行レ
ベルが数的に小さい程特権性が強い、特権性が強い程中
央処理装置や周辺装置に対する操作がより広範に行える
。レベル0のオペレーティングシステムでは中央処理装
置や周辺装置に対するすべての操作を許し、レベルn−
1のユーザーの処理プログラムではプログラム実行に最
低限度の操作しか許さない、ユーザーの処理プログラム
に許されていない操作についてはオペレーティングシス
テムに依頼することによって不用意な操作を防いでいる
。複数のユーザー処理プログラムを実行する情報処理装
置では、オペレーティングシステムは複雑になり、さら
に細い実行レベルの区分が必要となる。たとえば、ユー
ザー処理プログラムの実行、ユーザー処理プログラムの
原始プログラムを処理する言語処理系、ソートやマージ
などの汎用のオペレーティングシステムサービスルーチ
ン、オペレーティングシステムのファイル管理。
複数のユーザー処理プログラムのスケジューリングを行
うオペレーティングシステムのスケジューラなどのよう
な階層に分かれる。階層ごとに異なる実行レベルを与え
ることにより特権性の強い上位の階層は、下位の階層の
影響を受けないようにでき、中央処理装置や周辺装置に
対する操作も細分化できる。ある実行レベル11のプロ
グラムが上位の実行レベルe2のプログラムに対し処理
を依頼する場合には、実行レベル変更命令が使゛用され
る。実行レベル変更命令は、呼び出し先レベル12の値
と依頼する処理を指定するパラメタPとをオペランドと
して持つ。この実行レベル変更命令が実行されると呼び
出し先レベル12に対応するスタック上に処理終了後の
レベルe1へのプログラムの戻り先と呼び出しな側の実
行レベルe1と条件フラグなどの状態を示す情報と処理
の種類を示すパラメタPの値が積まれてレベルl!2の
実行レベル変更命令処理プログラムが起動される。
うオペレーティングシステムのスケジューラなどのよう
な階層に分かれる。階層ごとに異なる実行レベルを与え
ることにより特権性の強い上位の階層は、下位の階層の
影響を受けないようにでき、中央処理装置や周辺装置に
対する操作も細分化できる。ある実行レベル11のプロ
グラムが上位の実行レベルe2のプログラムに対し処理
を依頼する場合には、実行レベル変更命令が使゛用され
る。実行レベル変更命令は、呼び出し先レベル12の値
と依頼する処理を指定するパラメタPとをオペランドと
して持つ。この実行レベル変更命令が実行されると呼び
出し先レベル12に対応するスタック上に処理終了後の
レベルe1へのプログラムの戻り先と呼び出しな側の実
行レベルe1と条件フラグなどの状態を示す情報と処理
の種類を示すパラメタPの値が積まれてレベルl!2の
実行レベル変更命令処理プログラムが起動される。
実行レベル変更命令処理プログラムは、スタック上のパ
ラメタPに応じた処理を行う。
ラメタPに応じた処理を行う。
上述した従来の中央処理装置では多くの実行レベルに対
応して各実行レベルlxごとにレベルlxへの実行レベ
ルを変更命令の処理プログラムを必要とする。すなわち
、ある実行レベルを使用しないような場合にもプログラ
ムの誤りによりそのレベルへの実行レベル変更命令が行
われる可能性があるためである。そのため使用されない
実行レベルについてもスタック領域と処理プログラムを
必要とする欠点がある。また、ユーザーの処理プログラ
ムごとに使用可能な実行レベルを制限するためには各実
行レベルの実行レベル変更命令処理プログラムがスタッ
ク上の呼び出し側実行レベルを調べた上で処理を要求し
たユーザーの処理プログラム・の要求が妥当かどうかを
チエツクする必要がある。このチエツクにより実行レベ
ル変更命令が妥当ではないと判定された場合には、オペ
レーティングシステムの例外処理プログラムに分岐する
。実行レベル変更命令処理プログラムの先頭において毎
回チエツクを行うために処理速度の低下が大きいという
欠点がある。
応して各実行レベルlxごとにレベルlxへの実行レベ
ルを変更命令の処理プログラムを必要とする。すなわち
、ある実行レベルを使用しないような場合にもプログラ
ムの誤りによりそのレベルへの実行レベル変更命令が行
われる可能性があるためである。そのため使用されない
実行レベルについてもスタック領域と処理プログラムを
必要とする欠点がある。また、ユーザーの処理プログラ
ムごとに使用可能な実行レベルを制限するためには各実
行レベルの実行レベル変更命令処理プログラムがスタッ
ク上の呼び出し側実行レベルを調べた上で処理を要求し
たユーザーの処理プログラム・の要求が妥当かどうかを
チエツクする必要がある。このチエツクにより実行レベ
ル変更命令が妥当ではないと判定された場合には、オペ
レーティングシステムの例外処理プログラムに分岐する
。実行レベル変更命令処理プログラムの先頭において毎
回チエツクを行うために処理速度の低下が大きいという
欠点がある。
上述した従来の中央処理装置に対して、本発明は、ユー
ザーの処理プログラムごとに使用可能な実行レベルを示
す許容実行レベルのデータを用意し、あるユーザー処理
プログラムの実行中は、レジスタ上ば許容実行レベルを
保持することにより実行レベル変更時にハードウェアで
新らしい実行レベルの妥当性をチエツクするという相違
点を有する。
ザーの処理プログラムごとに使用可能な実行レベルを示
す許容実行レベルのデータを用意し、あるユーザー処理
プログラムの実行中は、レジスタ上ば許容実行レベルを
保持することにより実行レベル変更時にハードウェアで
新らしい実行レベルの妥当性をチエツクするという相違
点を有する。
本発明の実行レベル例外の検出装置は、2以上のn種の
実行レベルをとりうる情報処理システムにおいて、現在
の実行レベルを保持する実行レベルレジスタと、前記n
種の実行レベルに対応したビットよりなり、個々のビッ
トの値によりその実行レベルでの実行の可否を示す許容
実行レベルレジスタと、前記実行レベルレジスタにより
示される実行レベルに対応する前記許容実行レベルレジ
スタのビットの値を判定する実行レベル判定回路とを有
している。
実行レベルをとりうる情報処理システムにおいて、現在
の実行レベルを保持する実行レベルレジスタと、前記n
種の実行レベルに対応したビットよりなり、個々のビッ
トの値によりその実行レベルでの実行の可否を示す許容
実行レベルレジスタと、前記実行レベルレジスタにより
示される実行レベルに対応する前記許容実行レベルレジ
スタのビットの値を判定する実行レベル判定回路とを有
している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
以後の説明ではレベル0から3までの4種の実行レベル
を持つ場合について述べる。
を持つ場合について述べる。
第1図は本発明の実行レベル例外の検出装置を用いた中
央処理装置の一実施例を示すブロック図である。1は主
記憶制御回路、2は命令デコーダ、3はレジスタ群、4
は演算回路、5は制御回路、6は実行レベルを保持する
レジスタ、7は許容実行レベルレジスタ、8は実行レベ
ル判定回路、101は実行レベル例外通知信号、10.
2はリセットや割込みなどの例外通知信号、50は本発
明の実行レベル例外の検出装置である。
央処理装置の一実施例を示すブロック図である。1は主
記憶制御回路、2は命令デコーダ、3はレジスタ群、4
は演算回路、5は制御回路、6は実行レベルを保持する
レジスタ、7は許容実行レベルレジスタ、8は実行レベ
ル判定回路、101は実行レベル例外通知信号、10.
2はリセットや割込みなどの例外通知信号、50は本発
明の実行レベル例外の検出装置である。
主記憶制御回路1は、制御回路5の要求を受けて命令の
読み込みやデータの読み書きを行う。命令デコーダ10
2は、命令をデコードし、制御回路5にデコード済命令
情報を渡す。制御回路5は、命令デコーダ2からの情報
をもとに汎用レジスタ3、演算回路4.主記憶制御回路
1を制御して命令の実行を行うほかに、実行レベル例外
通知信号101や、例外通知信号102によって例外発
生が通知されると実行レベルレジスタ6をレベルOにし
て例外の種類に応じた例外処理プログラムを起動する。
読み込みやデータの読み書きを行う。命令デコーダ10
2は、命令をデコードし、制御回路5にデコード済命令
情報を渡す。制御回路5は、命令デコーダ2からの情報
をもとに汎用レジスタ3、演算回路4.主記憶制御回路
1を制御して命令の実行を行うほかに、実行レベル例外
通知信号101や、例外通知信号102によって例外発
生が通知されると実行レベルレジスタ6をレベルOにし
て例外の種類に応じた例外処理プログラムを起動する。
許容実行レベルレジスタ7は、レベル0のみで設定可能
なレジスタであり、設定命令の実行による設定の他にユ
ーザーの処理プログラムをオペレーティングシステムが
切り替える際に汎用レジスタ等と共に新らたなユーザー
処理プログラムでの値が設定される。
なレジスタであり、設定命令の実行による設定の他にユ
ーザーの処理プログラムをオペレーティングシステムが
切り替える際に汎用レジスタ等と共に新らたなユーザー
処理プログラムでの値が設定される。
本実施例における実行レベル変更命令の実行では、まず
、新らしい実行レベルが実行レベルレジスタ6に設定さ
れ、戻り先のプログラムカウンタ値と旧実行レベル等が
新らしい実行レベルに対応するスタックに積まれて新ら
しいレベルに対応する実行レベル変゛更命令処理プログ
ラムが起動される。この実行過程のうち新らしい実行レ
ベルが実行レベルレジスタ6に設定されるとき、実行レ
ベル判定回路8によって実行レベル(103)ば対応し
た許容実行レベルレジスタ7のピット位置(104)が
チエツクされ、対応するビットの値がOのときには、実
行レベル例外通知信号101が“1パとなり、制御回路
5に例外発生を通知する。すなわち、許容実行レベルレ
ジスタ7のビットの値が“1”であるピット位置に対応
する実行レベルのみがユーザー処理プログラムに許され
た実行レベルである0例えば、本実施例で許容実行レベ
ルレジスタのビット位置3,1.Oのビットの値が“1
″1、ピット位置2のビットの値が“OII場合は、許
される実行レベルは3,1.Oとなる。
、新らしい実行レベルが実行レベルレジスタ6に設定さ
れ、戻り先のプログラムカウンタ値と旧実行レベル等が
新らしい実行レベルに対応するスタックに積まれて新ら
しいレベルに対応する実行レベル変゛更命令処理プログ
ラムが起動される。この実行過程のうち新らしい実行レ
ベルが実行レベルレジスタ6に設定されるとき、実行レ
ベル判定回路8によって実行レベル(103)ば対応し
た許容実行レベルレジスタ7のピット位置(104)が
チエツクされ、対応するビットの値がOのときには、実
行レベル例外通知信号101が“1パとなり、制御回路
5に例外発生を通知する。すなわち、許容実行レベルレ
ジスタ7のビットの値が“1”であるピット位置に対応
する実行レベルのみがユーザー処理プログラムに許され
た実行レベルである0例えば、本実施例で許容実行レベ
ルレジスタのビット位置3,1.Oのビットの値が“1
″1、ピット位置2のビットの値が“OII場合は、許
される実行レベルは3,1.Oとなる。
第2図は実行レベル判定回路8を詳細に示したブロック
図である。81はデコーダであり、実行レベル103に
対応した出力しO〜L3のうちのひとつの出力が“1”
となる、第3図は、デコーダ81の真理値表を示す、8
2から85はNANDゲートであり、実行レベル103
に対応する許可レベル104のビット値が“0°′の時
には出力が“1″となる、実行レベル103に対応しな
いNANDゲートは、デコーダ81の出力が“0″”で
あるため1°゛を出力する。すなわち、実行レベル10
3に対応する許可レベル104のビット値が“0゛′の
とき82から85のすべてのNANDゲートの出力が“
1゛°となる。その時にANDゲート86の出力が“1
′”となり、実行レベル例外通知信号101として制御
回路5に例外発生が通知される。
図である。81はデコーダであり、実行レベル103に
対応した出力しO〜L3のうちのひとつの出力が“1”
となる、第3図は、デコーダ81の真理値表を示す、8
2から85はNANDゲートであり、実行レベル103
に対応する許可レベル104のビット値が“0°′の時
には出力が“1″となる、実行レベル103に対応しな
いNANDゲートは、デコーダ81の出力が“0″”で
あるため1°゛を出力する。すなわち、実行レベル10
3に対応する許可レベル104のビット値が“0゛′の
とき82から85のすべてのNANDゲートの出力が“
1゛°となる。その時にANDゲート86の出力が“1
′”となり、実行レベル例外通知信号101として制御
回路5に例外発生が通知される。
本実施例では許容実行レベルレジスタ7に専用のレジス
タを割りiてているが、ユーザー処理プログラムに対応
して切替られる他のレジスタの一部フイールドを許容実
行レベルを保持するために使用することもできる。
タを割りiてているが、ユーザー処理プログラムに対応
して切替られる他のレジスタの一部フイールドを許容実
行レベルを保持するために使用することもできる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であり
、第1の実施例と同じ中央処理装置において、本発明に
よる実行レベル判定回路をプログラムデバグ回路として
使用したものである。103は実行レベル、7−1はリ
ード許容実行レベルレジスタ、7−2はライト許容実行
レベルレジスタ、8−1.8−2は第2図と同じ実行レ
ベル判定回路、105は主記憶装置へのデータ・リード
アクセス信号、106は同じくライトアクセス信号、1
01は第1実施例と同様に中央処理装置の制御回路5へ
の例外通知信号である。87.88はANDゲート、8
9はORゲートである。
、第1の実施例と同じ中央処理装置において、本発明に
よる実行レベル判定回路をプログラムデバグ回路として
使用したものである。103は実行レベル、7−1はリ
ード許容実行レベルレジスタ、7−2はライト許容実行
レベルレジスタ、8−1.8−2は第2図と同じ実行レ
ベル判定回路、105は主記憶装置へのデータ・リード
アクセス信号、106は同じくライトアクセス信号、1
01は第1実施例と同様に中央処理装置の制御回路5へ
の例外通知信号である。87.88はANDゲート、8
9はORゲートである。
第4図のプログラムデバグ回路の動きは第1図に示した
実行レベル例外の通知と同様であるが第1図の回路では
実行レベル例外の発生が実行レベルの変更により直ちに
起こるのに対して、実行レベル変更後に新実行レベルに
対応するり−ド/ライト許容実行レベルレジスタ7−1
.7−2の対応するビットが0゛′のときにデータリー
ド/ライトが発生した時点で例外通知信号101が1″
となる。例えば、実行レベル103がレベル2でありリ
ード許容実行レベルレジスタ7−1のビット位置2のビ
ットの値が0”のとき実行レベル判定回路8−1の出力
はII I IIとなる。この時、プログラムがオペラ
ンドリードを行うと、オペランドリードアクセス信号1
05が1″となり、ANDゲート87の出力が“1°”
となり、ORゲート89の出力が1”′となる。例外通
知信号101により制御回路5へ例外発生が通知される
と制御回路5はプログラムデバグを行う例外処理プログ
ラムを起動する。
実行レベル例外の通知と同様であるが第1図の回路では
実行レベル例外の発生が実行レベルの変更により直ちに
起こるのに対して、実行レベル変更後に新実行レベルに
対応するり−ド/ライト許容実行レベルレジスタ7−1
.7−2の対応するビットが0゛′のときにデータリー
ド/ライトが発生した時点で例外通知信号101が1″
となる。例えば、実行レベル103がレベル2でありリ
ード許容実行レベルレジスタ7−1のビット位置2のビ
ットの値が0”のとき実行レベル判定回路8−1の出力
はII I IIとなる。この時、プログラムがオペラ
ンドリードを行うと、オペランドリードアクセス信号1
05が1″となり、ANDゲート87の出力が“1°”
となり、ORゲート89の出力が1”′となる。例外通
知信号101により制御回路5へ例外発生が通知される
と制御回路5はプログラムデバグを行う例外処理プログ
ラムを起動する。
従来の情報処理装置ではあらかじめデバグ対象アドレス
を設定しておき、中央処理装置の出力するアドレスが設
定値と一致したときにデバグ用の例外を発生する方式が
用いられている。またこの従来の方式においてデバグ対
象のアドレスの設定の他にデバグ対象のアクセスの種類
(リード、ライトなど)を設定することによりアドレス
とアクセスの種類が一致した時にデバグ用の例外を発生
させる方式も用いられている。第4図に示した第2の実
施例において105,106のオペランドリード/ライ
ト信号の代わりに従来方式のアドレスとアクセスの一致
検出信号を用いることにより従来方式に加えて特定実行
レベルでのアクセスを検出することができる。この場合
にもリード/ライト許容実行レベルレジスタ7−1.7
−2の値をすべての“0”とすることにより実行レベル
判定回路8−1.8−2の出力は“1′′となるため従
来方式のデバグ例外としても使用できる。
を設定しておき、中央処理装置の出力するアドレスが設
定値と一致したときにデバグ用の例外を発生する方式が
用いられている。またこの従来の方式においてデバグ対
象のアドレスの設定の他にデバグ対象のアクセスの種類
(リード、ライトなど)を設定することによりアドレス
とアクセスの種類が一致した時にデバグ用の例外を発生
させる方式も用いられている。第4図に示した第2の実
施例において105,106のオペランドリード/ライ
ト信号の代わりに従来方式のアドレスとアクセスの一致
検出信号を用いることにより従来方式に加えて特定実行
レベルでのアクセスを検出することができる。この場合
にもリード/ライト許容実行レベルレジスタ7−1.7
−2の値をすべての“0”とすることにより実行レベル
判定回路8−1.8−2の出力は“1′′となるため従
来方式のデバグ例外としても使用できる。
以上説明したように本発明は、処理プログラムごとに用
意された許容される実行レベルを処理プログラムごとに
設定しなおせるレジスタ上に保持することにより、簡単
なハードウェアで不正な実行レベルの変更を高速に検出
でき、実行レベルに基いたデバグに使用することもでき
る効果がある。
意された許容される実行レベルを処理プログラムごとに
設定しなおせるレジスタ上に保持することにより、簡単
なハードウェアで不正な実行レベルの変更を高速に検出
でき、実行レベルに基いたデバグに使用することもでき
る効果がある。
第1図は本発明の実行レベル例外の検出装置の第1の実
施例を用いた中央処理装置のブロック図、第2図は第1
図に示す実行レベル判定回路8の構成例を示す図、第3
図は第2図に示す実行レベル判定回路のデコーダ81の
真理値表を示す図、第4図は本発明の第2の実施例を示
すブロック図である。 1は主記憶制御回路、2は命令デコーダ、3はレジスタ
群、4は演算回路、5は制御回路、6は実行レベルレジ
スタ、7.7−1.7−2は許容レベルレジスタ、8.
8−1.8−2は実行レベル判定回路。
施例を用いた中央処理装置のブロック図、第2図は第1
図に示す実行レベル判定回路8の構成例を示す図、第3
図は第2図に示す実行レベル判定回路のデコーダ81の
真理値表を示す図、第4図は本発明の第2の実施例を示
すブロック図である。 1は主記憶制御回路、2は命令デコーダ、3はレジスタ
群、4は演算回路、5は制御回路、6は実行レベルレジ
スタ、7.7−1.7−2は許容レベルレジスタ、8.
8−1.8−2は実行レベル判定回路。
Claims (1)
- 2以上のn種の実行レベルをとりうる情報処理システム
における実行レベル例外の検出装置において、現在の実
行レベルを保持する実行レベルレジスタと、前記n種の
実行レベルに対応したビットよりなり、個々のビットの
値によりその実行レベルでの実行の可否を示す許容実行
レベルレジスタと、前記実行レベルレジスタにより示さ
れる実行レベルに対応する前記許容実行レベルレジスタ
のビットの値を判定する実行レベル判定回路を有して、
前記実行レベル判定回路により実行不可が検出された時
に前記情報処理システムにおける中央処理装置に対し例
外処理を起動させることを特徴とする実行レベル例外の
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252755A JPH0194444A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 実行レベル例外の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252755A JPH0194444A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 実行レベル例外の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194444A true JPH0194444A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0534698B2 JPH0534698B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=17241836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252755A Granted JPH0194444A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 実行レベル例外の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194444A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040909U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-25 | ||
| JPS533137A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-12 | Toshiba Corp | Interruption control system |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62252755A patent/JPH0194444A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040909U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-25 | ||
| JPS533137A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-12 | Toshiba Corp | Interruption control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534698B2 (ja) | 1993-05-24 |
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