JPH0194536A - 光ヘツド装置 - Google Patents
光ヘツド装置Info
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- JPH0194536A JPH0194536A JP25204287A JP25204287A JPH0194536A JP H0194536 A JPH0194536 A JP H0194536A JP 25204287 A JP25204287 A JP 25204287A JP 25204287 A JP25204287 A JP 25204287A JP H0194536 A JPH0194536 A JP H0194536A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光ヘッド装置に関し、特に光ディスク等の情報
記録担体からの信号読出し、あるいは情報担体に用いる
のに適した光ヘッドに関する。
記録担体からの信号読出し、あるいは情報担体に用いる
のに適した光ヘッドに関する。
前述の如き焦点検出装置としては、例えば特開昭56−
57013号に示されるような、所謂非点収差法が知ら
れている。この例を第4図に示す。ここで、半導体レー
ザ等の光源7から発した光束8は平行平板10の第1の
面19で反射され、対物レンズ16によって光ディスク
1の情報トラック2に集光される。そして、光ディスク
1で反射された戻り光束は再び対物レンズ16を通って
平行平板10に第1の面19から入射し、第2の面18
で内面反射されて第1の面から出射し、光検出器13に
よって検出される。この戻り光束8′は平行平板10を
透過することによって非点収差を生じており、光ディス
ク1における合焦状態に応じて、光検出器13上の光束
の形状が円形から楕円形に変化する。この変化を、光検
出器13の4分割された受光面で検知することによって
、焦点検出が行われる。
57013号に示されるような、所謂非点収差法が知ら
れている。この例を第4図に示す。ここで、半導体レー
ザ等の光源7から発した光束8は平行平板10の第1の
面19で反射され、対物レンズ16によって光ディスク
1の情報トラック2に集光される。そして、光ディスク
1で反射された戻り光束は再び対物レンズ16を通って
平行平板10に第1の面19から入射し、第2の面18
で内面反射されて第1の面から出射し、光検出器13に
よって検出される。この戻り光束8′は平行平板10を
透過することによって非点収差を生じており、光ディス
ク1における合焦状態に応じて、光検出器13上の光束
の形状が円形から楕円形に変化する。この変化を、光検
出器13の4分割された受光面で検知することによって
、焦点検出が行われる。
しかしながら、上記の如き従来の装置においては、二つ
の問題点を有していた。
の問題点を有していた。
第一の問題点は、機械的構造上、平行平板10の厚さは
望ましい厚さに薄(することが不可能であり、この結果
フォーカスエラー検出の精度低下が生じることである。
望ましい厚さに薄(することが不可能であり、この結果
フォーカスエラー検出の精度低下が生じることである。
たとえば、光束の有効径を約4mmとすると、平行平板
ガラスは面精度保持のため約2.5mmの厚さが必要と
なる。
ガラスは面精度保持のため約2.5mmの厚さが必要と
なる。
第4図の公知例では、平行平板の光学的厚さは、裏面が
反射面であることから2倍の約5mmとなる。光束中に
斜設された平行平板では、次式で与えられる非点収差量
が生じる。
反射面であることから2倍の約5mmとなる。光束中に
斜設された平行平板では、次式で与えられる非点収差量
が生じる。
ここで、dは平板の厚さ、n′は屈折率、iは空気中か
ら平板への入射角 i / は平板中での屈折角である
。
ら平板への入射角 i / は平板中での屈折角である
。
いま、n=1.51.1=45°とすると、i’−27
,9°となり、非点収差量ΔP2は、下記の様に算出さ
れる。
,9°となり、非点収差量ΔP2は、下記の様に算出さ
れる。
=1.3474647mm
いま、通常のコンパクトディスク用光ヘッドの標準的な
値として、ディスク側のN、A、を0.47、レーザー
側(7)N、A、を0.104、すなわちレーザーから
ディスク面上に対する結像横倍率βを一1/4.5倍と
する。このときのフォーカスエラー信号の引込み範囲は
、下記の様に計算される。
値として、ディスク側のN、A、を0.47、レーザー
側(7)N、A、を0.104、すなわちレーザーから
ディスク面上に対する結像横倍率βを一1/4.5倍と
する。このときのフォーカスエラー信号の引込み範囲は
、下記の様に計算される。
この引込み範囲33μmという値は、望ましい引込み範
囲7〜9μmの約4倍の値であり、これはそのままフォ
ーカスエラー検出の光学感度が低いということに対応し
ている。
囲7〜9μmの約4倍の値であり、これはそのままフォ
ーカスエラー検出の光学感度が低いということに対応し
ている。
次に、第2の問題点としては、斜設された厚い平行平板
により、大きなコマ収差が非点収差と同時に発生するこ
とがあげられる。
により、大きなコマ収差が非点収差と同時に発生するこ
とがあげられる。
第5図は、非点収差法を用いてフォーカスエラー検出を
行う光ヘッド装置のセンサー上の光スポツト形状を模式
的にあられしたものである。
行う光ヘッド装置のセンサー上の光スポツト形状を模式
的にあられしたものである。
本来円形の光スポットが生じるべき合焦位置(第5図(
b))において、回転対称性が乱れているだけではなく
、本来十分に細い焦線を生じるべき第5図(a)、第5
図(c)でも光束形状に乱れを生じている。
b))において、回転対称性が乱れているだけではなく
、本来十分に細い焦線を生じるべき第5図(a)、第5
図(c)でも光束形状に乱れを生じている。
このような乱れは、フォーカスエラー検出に対して、検
出感度の低下、検出特性の線型領域の減少等の悪影響を
及ぼすだけではなく、トラッキングエラーからのクロス
トークの増加、プッシュプル法やヘテロダイン法等の1
ビームトラツキング法を用いるときの、検出特性の悪化
などを招いてしまう。
出感度の低下、検出特性の線型領域の減少等の悪影響を
及ぼすだけではなく、トラッキングエラーからのクロス
トークの増加、プッシュプル法やヘテロダイン法等の1
ビームトラツキング法を用いるときの、検出特性の悪化
などを招いてしまう。
本発明の目的は、上記従来装置の欠点を解決し、簡単な
構成で、フォーカスエラー検出感度を十分向上させ、同
時にトラッキングエラーからのクロストーク防止、およ
びトラッキングエラー検出性能の向上をも達成し得る光
ヘッド装置を提供することにある。
構成で、フォーカスエラー検出感度を十分向上させ、同
時にトラッキングエラーからのクロストーク防止、およ
びトラッキングエラー検出性能の向上をも達成し得る光
ヘッド装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、光源と、非点収差を発生させる光
学素子との間に、光束法がり角をより小さな広がり角に
変換する収束光学系を配設することにより達成される。
学素子との間に、光束法がり角をより小さな広がり角に
変換する収束光学系を配設することにより達成される。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示した図である。半導
体レーザー等の光源41から発した光束39は、収束レ
ンズ40により、より小さな角度広がりの光束42に変
換される。ここで用いられる収束レンズ40は、両側が
球面であっても、所謂アブラナチックレンズとして設計
することにより、実質的に無収差の発散角変換を達成す
ることが可能となる。
体レーザー等の光源41から発した光束39は、収束レ
ンズ40により、より小さな角度広がりの光束42に変
換される。ここで用いられる収束レンズ40は、両側が
球面であっても、所謂アブラナチックレンズとして設計
することにより、実質的に無収差の発散角変換を達成す
ることが可能となる。
発散光束8は、平行平板10の第1の面19上に形成さ
れたハーフミラ−により反射されて、対物レンズ16を
通り、収束光束となり、光ディスク1に入射する。
れたハーフミラ−により反射されて、対物レンズ16を
通り、収束光束となり、光ディスク1に入射する。
光ディスクの情報記録面2により反射された情報を含む
光束は、平行平板10のハーフミラ−面19を透過した
後、裏面18に配設された反射鏡により反射され、面1
9を透過した後、非点収差を有する光束8′となって光
検出器13に入射する。
光束は、平行平板10のハーフミラ−面19を透過した
後、裏面18に配設された反射鏡により反射され、面1
9を透過した後、非点収差を有する光束8′となって光
検出器13に入射する。
本実施例では、収束レンズ6の働きによって光束8の発
散角を光束9の発散角の1/2にすることができる。こ
の結果、対物レンズ16の設計結像倍率をβ=−1/4
.5からβ’ =−1/9にすることが可能となり、同
一厚さの平行平板10を用いても引込範囲は、 すなわち、8μmとなり、高感度化が達成される。
散角を光束9の発散角の1/2にすることができる。こ
の結果、対物レンズ16の設計結像倍率をβ=−1/4
.5からβ’ =−1/9にすることが可能となり、同
一厚さの平行平板10を用いても引込範囲は、 すなわち、8μmとなり、高感度化が達成される。
なお、収束レンズ6を用いずに光ヘッド装置を構成した
ときには、光源7から射出される光束の利用率は1/4
になり、この結果光検出器13により検出される光量も
低下して、全体とじてフォーカスエラー検出および信号
読出しS/N比の劣った光ヘッドとなってしまう。
ときには、光源7から射出される光束の利用率は1/4
になり、この結果光検出器13により検出される光量も
低下して、全体とじてフォーカスエラー検出および信号
読出しS/N比の劣った光ヘッドとなってしまう。
本発明の第2の実施例を第2図を用いて説明する。半導
体レーザー光源は、半導体レーザー7、レーザー窓を兼
だ非球面ガラスモールドレンズ6およびパッケージ部6
1より構成されている。
体レーザー光源は、半導体レーザー7、レーザー窓を兼
だ非球面ガラスモールドレンズ6およびパッケージ部6
1より構成されている。
半導体レーザー7より射出された広がり角の大きな発散
光束9は、収束レンズ6によって、より広がり角の小さ
な発散光束8となってプリズム10′の第1の面上に配
設されたハーフミラ−面19により反射され、対物レン
ズ16に入射する。光デイスク1上の情報記録面2によ
り反射された光束は、光路を逆進してプリズム10′中
に′屈折して入射し、プリズム10′の第2の面18上
に配設された反射面で反射された後、面19で全反射さ
れてプリズム10′の第3の面17よりプリズム外に射
出し、光束8′となる。
光束9は、収束レンズ6によって、より広がり角の小さ
な発散光束8となってプリズム10′の第1の面上に配
設されたハーフミラ−面19により反射され、対物レン
ズ16に入射する。光デイスク1上の情報記録面2によ
り反射された光束は、光路を逆進してプリズム10′中
に′屈折して入射し、プリズム10′の第2の面18上
に配設された反射面で反射された後、面19で全反射さ
れてプリズム10′の第3の面17よりプリズム外に射
出し、光束8′となる。
このプリズム10は光路を展開すると平行平板と等価と
なり、この結果4分割センサー13により非点収差法フ
ォーカスエラー検出が行われる。
なり、この結果4分割センサー13により非点収差法フ
ォーカスエラー検出が行われる。
本実施例においては、第1の実施例と異り、投光光束8
と受光光束8′とが空間的に分離されているため、レン
ズ6を反射面19に接近させて配置することが可能とな
り、光ヘッド装置のコンパクト化がはかれる。また、プ
リズム10′はその構造上光路長を短く設計することが
困難であり、光束径を3.5mmとしたときには厚さ1
0mmにも達してしまう。本実施例によれば、この場合
にも対物レンズ16の設計倍率をβ=−1/4.5から
β’ =−1/18とすることにより、引き込み範囲8
μmという高感度のフォーカスエラー検出が達成される
。
と受光光束8′とが空間的に分離されているため、レン
ズ6を反射面19に接近させて配置することが可能とな
り、光ヘッド装置のコンパクト化がはかれる。また、プ
リズム10′はその構造上光路長を短く設計することが
困難であり、光束径を3.5mmとしたときには厚さ1
0mmにも達してしまう。本実施例によれば、この場合
にも対物レンズ16の設計倍率をβ=−1/4.5から
β’ =−1/18とすることにより、引き込み範囲8
μmという高感度のフォーカスエラー検出が達成される
。
また、この光束法がり角を小さ(することは、コマ収差
の補正にも大きな効果をもたらす。
の補正にも大きな効果をもたらす。
コマ収差量をセンサー上の横収差で表示すると、この値
は広がり角の2倍に比例する。
は広がり角の2倍に比例する。
従って、レンズ6により光束法がり角をA倍にしたこと
によるコマ収差量の改善率は16倍となり、厚さ10m
mの平行平板が実効的には厚さ0.6mmの平行平板と
同一となる。この光束法がり角の縮小倍率は種々の値に
設計できるが、実用上は0.7倍〜0.2倍が望ましい
。
によるコマ収差量の改善率は16倍となり、厚さ10m
mの平行平板が実効的には厚さ0.6mmの平行平板と
同一となる。この光束法がり角の縮小倍率は種々の値に
設計できるが、実用上は0.7倍〜0.2倍が望ましい
。
本発明において、光源からの光束法がり角を減少するの
は、種々の手段で実現することができる。第3図は第2
図図示の本発明の第2の実施例の1変形例である。半導
体レーザー7の直前には微小凹レンズ素子6′が配設さ
れ、レーザー窓は凸レンズ6で構成されている。この−
組のレンズの働きにより、いわゆる望遠タイプのレンズ
に似た構成となり、コンパクトな投光光学系を構成する
ことができる。発散光束8はハーフミラ−面19で反射
された後、コリメーターレンズ16′により平行光束と
なり、対物レンズ16′により収束光束となる。本実施
例のレンズの組合せ16’、16’は対物レンズ16と
同一の働きを有しているが、無限速結゛像対物レンズ1
6′だけをフォーカスおよびトラッキング方向に駆動す
ることから、可動部質量が小さくなり、周波数応答が良
好となることおよび結像性能やフォーカスエラー検出特
性の変化が少ないこと等の利点がある。
は、種々の手段で実現することができる。第3図は第2
図図示の本発明の第2の実施例の1変形例である。半導
体レーザー7の直前には微小凹レンズ素子6′が配設さ
れ、レーザー窓は凸レンズ6で構成されている。この−
組のレンズの働きにより、いわゆる望遠タイプのレンズ
に似た構成となり、コンパクトな投光光学系を構成する
ことができる。発散光束8はハーフミラ−面19で反射
された後、コリメーターレンズ16′により平行光束と
なり、対物レンズ16′により収束光束となる。本実施
例のレンズの組合せ16’、16’は対物レンズ16と
同一の働きを有しているが、無限速結゛像対物レンズ1
6′だけをフォーカスおよびトラッキング方向に駆動す
ることから、可動部質量が小さくなり、周波数応答が良
好となることおよび結像性能やフォーカスエラー検出特
性の変化が少ないこと等の利点がある。
本実施例ではプリズム10′は不等辺の形をしていて、
光束8′は水平面に対して傾きを持たせて射出している
。これは薄型化を目的としてこの様な設計値となってい
るが、本発明はこの場合にも全く同様に有効である。
光束8′は水平面に対して傾きを持たせて射出している
。これは薄型化を目的としてこの様な設計値となってい
るが、本発明はこの場合にも全く同様に有効である。
以上の説明で本発明の効果を、平行平板の光学部材を用
いた光ヘッド装置について説明したが、平行平板以外に
、適当な頂角を有するプリズムでも同様の効果を得るこ
とができる。
いた光ヘッド装置について説明したが、平行平板以外に
、適当な頂角を有するプリズムでも同様の効果を得るこ
とができる。
また、第3図の凹レンズ6′や凸レンズ6を回転非対称
な形とすることにより、半導体レーザーからの光束の広
がりの回転対称性の向上や、半導体レーザー自身の持つ
非点収差の補正を行うことも可能となる。
な形とすることにより、半導体レーザーからの光束の広
がりの回転対称性の向上や、半導体レーザー自身の持つ
非点収差の補正を行うことも可能となる。
また本発明で用いることのできる光学素子としては、明
細書中に記載した球面レンズ、非球面レンズの外に、屈
折率分布レンズ、ホログラムレンズ等がある。
細書中に記載した球面レンズ、非球面レンズの外に、屈
折率分布レンズ、ホログラムレンズ等がある。
以上説明したように、本発明は平行平板、非平行平板あ
るいはプリズムによる非点収差を用いたフォーカスエラ
ー検出装置において、光源から射出される光束の発散角
を減少させる収束光学系を配設することにより、フォー
カスエラー検出の精度を向上させることができた。また
、副次的効果として、コマ収差量を減少させることがで
きた。これによって、フォーカスエラー検出性能の向上
およびトラッキングエラー検出性能の向上の効果が得ら
れた。
るいはプリズムによる非点収差を用いたフォーカスエラ
ー検出装置において、光源から射出される光束の発散角
を減少させる収束光学系を配設することにより、フォー
カスエラー検出の精度を向上させることができた。また
、副次的効果として、コマ収差量を減少させることがで
きた。これによって、フォーカスエラー検出性能の向上
およびトラッキングエラー検出性能の向上の効果が得ら
れた。
第1図は本発明の第−工実施例を示す概略図、第2図は
本発明の第2実施例を示す概略図、第3図は本発明の第
2実施例の1変形例を示す概略図、第4図は従来の光ヘ
ッド装置の概略図、第5図は従来の光ヘッド装置におけ
るコマ収差の影響を説明する図である。 1・・・光ディスク、 2・・・情報記録面、6
・・・光束広がり角変換レンズ、 7・・・半導体レーザー、 8・・・発散光束、9・
・・変換前の発散光束、10・・・平行平板、1σ・・
・プリズム、 13・・・4分割センサー 16・・・対物レンズ、
17・・・光束射出面、 18・・・反射鏡面、1
9・・・ハーフミラ−面。
本発明の第2実施例を示す概略図、第3図は本発明の第
2実施例の1変形例を示す概略図、第4図は従来の光ヘ
ッド装置の概略図、第5図は従来の光ヘッド装置におけ
るコマ収差の影響を説明する図である。 1・・・光ディスク、 2・・・情報記録面、6
・・・光束広がり角変換レンズ、 7・・・半導体レーザー、 8・・・発散光束、9・
・・変換前の発散光束、10・・・平行平板、1σ・・
・プリズム、 13・・・4分割センサー 16・・・対物レンズ、
17・・・光束射出面、 18・・・反射鏡面、1
9・・・ハーフミラ−面。
Claims (2)
- (1)発散光束を発する光源と、前記発散光束中に配設
され前記光束の発散角をより小さな角度に変換する収束
光学系と、該光束を情報担体上に集光する集光手段と、
該変換された光束を表面で反射して前記集光手段に導く
とともに、前記情報担体からの反射光を透過して収差を
生じさせる光学素子と、該光学素子から射出する光束よ
り焦点位置誤差を検出する光検出器とから成る光ヘッド
装置。 - (2)前記収束光学系は、前記光源からの光束の発散角
を0.7〜0.2倍に変換する特許請求の範囲第1項記
載の光ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252042A JPH07118082B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252042A JPH07118082B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194536A true JPH0194536A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH07118082B2 JPH07118082B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17231765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252042A Expired - Fee Related JPH07118082B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118082B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recording and reproducing unit |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62252042A patent/JPH07118082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recording and reproducing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118082B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |