JPH0195107A - 合成樹脂エマルジョンの製造方法 - Google Patents

合成樹脂エマルジョンの製造方法

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JPH0195107A
JPH0195107A JP25343487A JP25343487A JPH0195107A JP H0195107 A JPH0195107 A JP H0195107A JP 25343487 A JP25343487 A JP 25343487A JP 25343487 A JP25343487 A JP 25343487A JP H0195107 A JPH0195107 A JP H0195107A
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vinyl acetate
vinyl
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resin emulsion
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光武 達雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、乳化剤を含有しない安定性良好な合成樹脂エ
マルジョンの製造方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、合成樹脂エマルジョンは乳化剤として、アニオン
、ノニオン、カチオンもしくは両性界面活性剤、又は、
ポリビニルアルコール、セルロースエーテル、ポリビニ
ルピロリドンのような保護コロイドを使用する乳化重合
によって製造されているのが通常であったが、各種界面
活性剤が塗膜(フィルム)の強度、耐水性、耐候性、接
着性などを低下させるという欠点があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 かかる現状に鑑み、本発明は、従来欠点とされていた合
成樹脂エマルジョンの塗膜性能を高める方法として、乳
化剤を含有しない安定な合成樹脂エマルジョンを製造す
ることを目的とするものである。乳化剤を含有しない安
定な合成樹脂エマルジョンが調製されれば、乾燥するこ
とによって得られた塗膜の強度、耐水性、耐候性、接着
性が向上することが期待できる。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、オレフィン、ビニルエステル、ハロゲン化ビ
ニル、α、β−不飽和カルボン酸エステルの群から選ば
れた1種または2種以上を主成分とする合成樹脂エマル
ジョンの製造において、酢酸ビニル/アクリルアミド共
重合体を添加して重合することを特徴とする合成樹脂エ
マルジョンの製造方法に関するものである。
本発明で用いる酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体の
、酢酸ビニルのアクリルアミドに対する割合は1〜70
重量%、好ましくは10〜40重量%である。1重量%
以下または、70重量%以上では、酢酸ビニル/アクリ
ルアミド共重合体を用いて得られたエマルジョンが不安
定であり、重合中にエマルジョンが凝固したり、生成エ
マルジョンに粗大粒子が多く、機械安定性に劣る傾向が
あり好ましくない。
この重合における重合開始剤としては、例えば過酸化水
素、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウムなどの水溶性
酸化剤やアゾビスイソブチロニトリル、2,2°−アゾ
ビス(2−アミジノプロパン)ハイドロクロライド等の
アゾビス系化合物、又は上記水溶性酸化剤と重亜硫酸ナ
トリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、ナトリウムホルムア
ルデヒドスルホキシラート、トリエタノールアミン、ジ
メチルアミノプロピオニトリル等の水溶性還元剤の組合
せからなるレドックス触媒があり、いずれも使用可能で
ある。又、次亜リン酸ナトリウム等の分子量調整剤によ
り共重合体の数平均分子量を500〜100,000 
、好ましくは800〜50.000にする。
重合温度は普通40〜90℃であるが、レドックス触媒
を用いる場合は、これ以下の温度でも重合させることが
できる。
酢酸ビニルとアクリルアミドはその全量を最初に添加し
て重合してもよいし、分割添加、連続添加して重合して
もよい。
合成樹脂エマルジョンは、前記の方法で得られた酢酸ビ
ニル/アクリルアミド共重合体をオレフィン、ビニルエ
ステル、ハロゲン化ビニル、α。
β−不飽和カルボン酸のエステルの群から選ばれた1種
または2種以上を主成分とする樹脂固形分に対し、1〜
20重量%、好ましくは3〜10重量%用いて、重合を
行うことによって得られる。
オレフィンは2〜4個の炭素原子を有するものが好まし
く、具体的にはエチレン、プロピレン、ブテン等が例示
される。
ビニルエステルとしては、例えば酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニル、酪酸ビニル、ピバリン酸ビニル、ラウリル
酸ビニル、バーサチック酸ビニル等が例示され、特に好
ましくは酢酸ビニルあるいは酢酸ビニルと他のビニルエ
ステルとの混合物である。
ハロゲン化ビニルとしては、塩化ビニル、臭化ビニル、
塩化ビニリデン等が挙げられる。
α、β−不飽和カルボン酸のエステルとしては、アクリ
ル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、
アクリル酸イソプロピル、アクリル酸ブチル、アクリル
酸ヘキシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸ラウリル
、アクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、メタクリル
酸イソプロピル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸ヘ
キシル、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸ラウリル
、メタクリル酸シクロヘキシル等のアクリル酸又はメタ
クリル酸のCI ”’cpsのアルキルエステル。
又はシクロアルキルエステルアクリル酸メトキシブチル
、メタクリル酸メトキシブチル、アクリル酸メトキシエ
チル、メタクリル酸メトキシエチル、アクリル酸エトキ
シブチル、メタクリル酸エトキシブチル等のアクリル酸
又はメタクリル酸のアルコキシアルキルエステルヒドロ
キシエチルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプ
ロピルメタクリレート等のアクリル酸又はメタクリル酸
の02〜C8ヒドロキシアルキルエステル。
ポリエチレングリコールモノアクリレート、ポリエチレ
ングリコールモノメタクリレート、ポリプロピレングリ
コールモノアクリレート、ポリエチレングリコールモノ
アクリレート等のアクリル酸又はメタクリル酸とポリエ
チレングリコール又はポリプロピレングリコールとのモ
ノエステル、グリシジルアクリレート又はグリシジルメ
タクリレートとC2〜C,モノカルボン酸化合物との付
加物等が挙げられる。
特に好ましい合成樹脂エマルジョンにおけるモノマー群
の組合せとして、酢酸ビニル、酢酸ビニル/エチレン、
塩化ビニル/酢酸ビニル/エチレン、塩化ビニル/エチ
レン、塩化ビニル/酢酸ビニル、塩化ビニル/アクリル
酸エステル等が挙げられる。
合成樹脂エマルジョンの重合で用いる重合開始剤として
は、−Sに乳化重合に使用される重合開始剤ならすべて
使用することができる。即ち、種々の遊離ラジカル形成
触媒、例えば過酸化物やセリウムイオンが用いられる。
特によく用いられる重合開始剤として適当なものに、酸
化剤および還元剤の二つの組み合わせによりなるいわゆ
るレドックス触媒がある。適当な酸化剤としては、過酸
化水素、有機過酸化物、例えばベンゾイルパーオキサイ
ド、ラウロイルパーオキサイド、t−ブチルハイドロパ
ーオキサイド等、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム
、過硫酸ナトリウムおよび過硼酸の同様な塩等がある。
 又、還元剤としては、重亜硫酸塩、スルホキシレート
、第一鉄塩、糖類、ロンガリット、シュウ酸等がある。
開始剤の使用量は特に制限はないが、好ましくは、モノ
マーに対して0.1〜2重量%が適当である。
水分散系は適切なP H調整剤によってPHを3〜7に
維持する。 PH9Jl整剤としては、例えば重炭酸ア
ンモニウムならびにナトリウムあるいはF:酸2ナトリ
ウム、酢酸ナトリウム、アンモニア水、酢酸、塩酸など
が例示され、これらは1種あるいは2種以上を混合して
用いられる。
重合温度は特に制限はないが、適当な重合温度は30〜
lOO℃、好ましくは40〜80℃である。30℃より
低い温度では、モノマーの重合率が低下する傾向にあり
好ましくない。
重合圧力については制限はない。又、モノマーの添加方
法についても特に制限はなく、その全量を最初に添加し
て重合してもよいし、分割添加、連続添加して重合して
もよい。
酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体水溶液の製造は例
えば次の如く行われる。
還流冷却器、温度計、攪拌機を備えた2Nのセパラブル
フラスコに水、過硫酸アンモニウムを入れ、昇温、攪拌
し完全に溶解させる。反応系内を窒素ガスで置換した後
、次亜リン酸ナトリウムを溶解したアクリルアミド水溶
液と酢酸ビニルを一定時間、一定速度で反応系内に供給
して反応させる。
このようにして得た酢酸ビニル/アクリルアミド共重合
体を用いて合成樹脂エマルジョンを製造する方法は通常
の重合方法が用いられる。例えば還流冷却器、温度計、
攪拌機を備えた21のセパラブルフラスコに酢酸ビニル
/アクリルアミド共重合体水溶液、硫酸第1鉄水溶液を
入れ、昇温した後、反応系内を窒素ガスで置換する。 
次に酢酸ビニルと酢酸ナトリウムを溶解させた過硫酸ア
ンモニウム水溶液、ロンガリット水溶液を一定時間、一
定速度で反応系内に供給して反応させる。
又、オレフィン類を重合させる場合は反応温度調節器を
つけた5Nの耐圧反応器に酢酸ビニル/アクリルアミド
共重合体水溶液と水、硫酸第一鉄水溶液を入れ昇温した
後、反応系内をオレフィンでパージして酸素を除去し、
オレフィンを加えて所定の圧力にした後、酢酸ビニルを
所定時間、触媒、PH3Ji節剤と共に一定速度で反応
系内に供給して反応させる。
〈実施例〉 以下に実施例をもって、本発明の詳細な説明するが、こ
れらはいずれも例示的なものであって、本発明の内容を
限定するものではない。
尚、分析方法は次の通りである。
(1) 固形分 JIS X6839の4.2に準拠した。
アルミニウム箔の皿にエマルジョンを正確に秤り採り1
05℃に保った乾燥器中で3時間乾燥後デシケータ−中
で放冷した。その質量を秤り、次式により固形分(wt
χ)を求めた。
固形分(wtχ)=−X100 (2)粘度 JIS X6838の4に準拠した。
エマルジョンを容器に採りエマルジョン温度が25±0
.5℃になるまで恒温槽に入れて調節し、BL型回転粘
度計(東京計器製造所@荀製)にて測定した。
粘度計の回転数は60回転/winとし、1分間回転後
の指示計の示す目盛を読み規定の換算乗数を乗じて粘度
を算出した。
(3)粒径(μ) エマルジョンに水を加えて濃度0.01%に調製した後
、UV分光光度計(日立■製)にて、濁度法により粒子
径を求めた。
(4)白化時間(水滴試験) JIS X6828の4.10に準拠した。
エマルジョンをスライドガラス上に一面に広げて乾燥し
厚さ約0.2mmの連続皮膜を作り、デシケータ中で2
4時間以上放置した後、スライドガラス板を皮膜を上に
して、水平に新聞紙上に密着させておき、常温の水を1
滴皮膜上に落とす。8ポイント活字が読めなくなるまで
の時間(以下白化時間と称する)を測定する。
実施例−1 還流冷却器、温度計、攪拌機を備えた21のセパラブル
フラスコに水750g−過硫酸アンモニウム11.4 
gを入れ、50℃に昇温、攪拌し完全に溶解させた。反
応系内を窒素ガスで置換した後、次亜リン酸ナトリウム
9.6gを溶解した40%アクリルアミド水溶液750
gと酢酸ビニル75gを50℃で4時間一定速度で反応
系内に供給して反応させた。4時間後冷却し重合を終了
とした。
反応生成物は固形分25χ(樹脂分24χ)、粘度22
cps (25℃)の透明な水溶液であった。
ここで得られた酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体水
溶液を用いて以下の実施例において、各種合成樹脂エマ
ルジョンの重合を行った。
実施例−2 還流冷却器、温度計、攪拌機を備えた21のセパラブル
フラスコに実施例−1で得られた酢酸ビニル/アクリル
アミド共重合体水溶液110g (共重合体26g)と
水360 g、0.2%硫酸第1鉄水溶液9gを入れ、
50℃に昇温した後、反応系内を窒素ガスで置換した。
次に酢酸ビニル400g酢酸ナトリウム2g溶解させた
2%過硫酸アンモニウム水溶液、2%ロンガリット水溶
液を6時間、一定速度で反応系内に供給して反応させた
。6時間後、酢酸ビニルモノマーが0.27%に減少し
たところで冷却し重合を終了した。
得られた酢酸ビニルエマルジョンの評価結果は第1表の
通りである。
実施例−3 反応温度調節器をつけた51の耐圧反応器に、実施例−
1で得られた酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体水溶
液400g (共重合体96g)と水700g、0.2
%硫酸第一鉄水溶液24gを入れ50℃に昇温した後、
反応系内をエチレンでパージして酸素を除去し、エチレ
ンを加えて圧力を20kg/ ctAにした。次に酢酸
ビニル1200 gを一定速度で5時間、酢酸ナトリウ
ム6gを溶解させた3%過硫酸アンモニウム水溶液、3
%ロンガリット水溶液をそれぞれ一定速度で6時間反応
系内に供給して反応させた。重合中のエチレンの圧力は
20kg/d一定に保った。6時間後酢酸ビニルモノマ
ーが0.50%に減少したところで冷却し重合を終了し
た。
得られた酢酸ビニルエマルジョンの評価結果は第1表の
通りである。
実施例−4 反応温度調節器と攪拌機をつけた5!の耐圧反応器実施
例−1で得られた酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体
水溶液340g (共重合体80g)と水830g、0
.2%硫酸第一鉄水溶液20gを入れ、50℃に昇温し
た後、反応系内をエチレンでパージして酸素を除去し、
エチレンを加えて圧力を20kg/cIIlにした。次
に酢酸ビニル450g、塩化ビニル550gを一定速度
で5時間、酢酸ナトリウム6gを溶解させた3%過硫酸
アンモニウム水溶液、3%ロンガリソト水溶液をそれぞ
れ一定速度で6時間、反応系内に供給して反応させた。
重合中のエチレンの圧力は20kg/cot一定に保っ
た。
6時間後節酸ビニルモノマーが0.38%に減少したと
ころで冷却し重合を終了した。
エマルジョンの評価結果は、第1表の通りである。
実施例−5 反応温度調節器と攪拌機をつけた51の耐圧反応器に実
施例−1で得られた酢酸ビニル/アクリルアミド共重合
体水溶液340g(共重合体80g)と水830g、0
.2%硫酸第一鉄水溶液20gを入れ、50°Cに昇温
した後、反応系内をエチレンでパージして酸素を除去し
エチレンを加えて圧力を50kg/calにした。次に
塩化ビニル1000 gを一定速度で5時間、酢酸ナト
リウム6gを溶解させた3%の過硫酸アンモニウム水溶
液、3%ロンガリソト水溶液をそれぞれ一定速度で6時
間反応系内に供給して反応させた。重合中エチレンは供
給しなかった。6時間後冷却し、重合を終了した。
エマルジョンの評価結果は第1表の通りである。
比較例−1 実施例−1で得られた実施例−3と同様に操作し、ただ
し酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体96gの代わり
にポリアクリルアミド96g用いて重合した重合開始4
時間後エマルジョンは凝固した。
比較例−2 実施例−3と同様に操作し、ただし実施例−1で得られ
た酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体96gの代わり
にポリビニルアルコール(けん化度88mo Iχ、重
合度500)96g用いて重合した。
エマルジョンの評価結果は第1表の通りである。
第1表 エマルジョンの評価結果 〈発明の効果〉 以上のように、本発明の方法を実施することによって、
乳化剤を含有しない安定な合成樹脂エマルジョンを製造
することが可能となり、特に皮膜の耐水性が優れており
、工業的に極めて価値がある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オレフィン、ビニルエステル、ハロゲン化ビニル
    、α、β−不飽和カルボン酸エステルの群から選ばれた
    1種または2種以上を主成分とする合成樹脂エマルジョ
    ンの製造において、酢酸ビニル/アクリルアミド共重合
    体を添加して重合することを特徴とする合成樹脂エマル
    ジョンの製造方法。
  2. (2)酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体の、酢酸ビ
    ニルのアクリルアミドに対する割合が1〜70重量%で
    ある特許請求の範囲第1項に記載の合成樹脂エマルジョ
    ンの製造方法。
  3. (3)酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体を合成樹脂
    エマルジョンの樹脂固形分に対し1〜20重量%使用す
    る特許請求の範囲第1項に記載の合成樹脂エマルジョン
    の製造方法。
  4. (4)酢酸ビニル/アクリルアミド共重合体の数平均分
    子量が500〜100,000である特許請求の範囲第
    1項に記載の合成樹脂エマルジョンの製造方法。
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