JPH0195329A - プログラム起動方式 - Google Patents
プログラム起動方式Info
- Publication number
- JPH0195329A JPH0195329A JP25403687A JP25403687A JPH0195329A JP H0195329 A JPH0195329 A JP H0195329A JP 25403687 A JP25403687 A JP 25403687A JP 25403687 A JP25403687 A JP 25403687A JP H0195329 A JPH0195329 A JP H0195329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- jcl
- starting
- worker
- operating environment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 title abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 3
- 101100385296 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CRT10 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムにおけるプログラム起動方
式に関する。
式に関する。
従来のプログラム起動方式は、プログラムの起動前にプ
ログラムの動作環境をジョブ制御言語(以下JCLと記
す)により定義しておき、この定義されたJCLを指示
することによりプログラムの起動を行なっている。
ログラムの動作環境をジョブ制御言語(以下JCLと記
す)により定義しておき、この定義されたJCLを指示
することによりプログラムの起動を行なっている。
上述した従来方式は、プログラム実行前にプログラムの
動作環境をJCLにより定義しておかなければならない
し、JCLを知らなければプログラムを起動できないと
いう欠点がある。
動作環境をJCLにより定義しておかなければならない
し、JCLを知らなければプログラムを起動できないと
いう欠点がある。
本発明の方式は、プログラムを起動させる場合にそのプ
ログラムを動作させる環境をJCLで定義しなければな
らないような電子計算機システムにおけるプログラム起
動方式であって、操作員がプログラムの起動を要求する
のみでプログラムの起動に必要な動作環境を電子計算機
ンステムが操作員にJCLを意識させない形態で問い合
せこの問い合せに対する応答に従いプログラムの動作環
境をJCLでの定義として生成する手段を有することを
特徴とする。
ログラムを動作させる環境をJCLで定義しなければな
らないような電子計算機システムにおけるプログラム起
動方式であって、操作員がプログラムの起動を要求する
のみでプログラムの起動に必要な動作環境を電子計算機
ンステムが操作員にJCLを意識させない形態で問い合
せこの問い合せに対する応答に従いプログラムの動作環
境をJCLでの定義として生成する手段を有することを
特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表わす図であり、JCL生成手
段1.JCL保存手段2.プログラム起動手段3.CR
TIO,ロードモジュールライブラリ20.JCL退避
エリア30およびJCL格納ライブラリ40から成る。
段1.JCL保存手段2.プログラム起動手段3.CR
TIO,ロードモジュールライブラリ20.JCL退避
エリア30およびJCL格納ライブラリ40から成る。
操作員はCRTIOよりプログラムの起動を要求する。
JCL生成手段1は、操作員より指示のあったプログラ
ムをロードモジュールライブラリ20より取り出し、ロ
ードモジュール内のプログラムを参照しながらプログラ
ムの起動に必要な動作環境をJCLを意識させない形態
で操作員に問い合せる。操作員が、この問い合せに対し
てCRTIOから応答すると、JCL生成手段1番、よ
応答に基づいてプログラム起動のためのJCLを生成し
、主記憶上のJCL退避エリア30に置く。JCL生成
が完了するとJCL保存手段2に制御を渡す。
ムをロードモジュールライブラリ20より取り出し、ロ
ードモジュール内のプログラムを参照しながらプログラ
ムの起動に必要な動作環境をJCLを意識させない形態
で操作員に問い合せる。操作員が、この問い合せに対し
てCRTIOから応答すると、JCL生成手段1番、よ
応答に基づいてプログラム起動のためのJCLを生成し
、主記憶上のJCL退避エリア30に置く。JCL生成
が完了するとJCL保存手段2に制御を渡す。
JCL保存手段2は、JCL退避エリア30よりJCL
を取り出しJCL格納ライブラリ40に保存し、プログ
ラム起動手段3に制御を渡す。
を取り出しJCL格納ライブラリ40に保存し、プログ
ラム起動手段3に制御を渡す。
プログラム起動手段3はJCL退避エリア30からJC
Lを取り出し、プログラム動作環境を作り上げプログラ
ムを起動させる。
Lを取り出し、プログラム動作環境を作り上げプログラ
ムを起動させる。
一旦、JCL格納ライブラリ40にプログラムを起動さ
せるためのJCLを格納すると、以後はJCL格納ライ
ブラリ40内のJCLを指示するのみで操作員との問い
合せをすることなくプログラムを起動させることができ
る。
せるためのJCLを格納すると、以後はJCL格納ライ
ブラリ40内のJCLを指示するのみで操作員との問い
合せをすることなくプログラムを起動させることができ
る。
以上説明したように本発明は、操作員と会話することに
より、起動するプログラムの実行環境を生成することが
でき、事前にJCLによる実行環境の定義が不要となる
効果がある。
より、起動するプログラムの実行環境を生成することが
でき、事前にJCLによる実行環境の定義が不要となる
効果がある。
第1図は本発明の全体構成図である。
1・・・JCL生成手段、2・・・JCL保存手段、3
・・・プログラム起動手段、10・・・CRT、20・
・・ロードモジュールライブラリ、30・・・JCI、
′iA避エリア、40・・・JCL格納ライブラリ。
・・・プログラム起動手段、10・・・CRT、20・
・・ロードモジュールライブラリ、30・・・JCI、
′iA避エリア、40・・・JCL格納ライブラリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムを起動させる場合にそのプログラムを動作さ
せる環境をジョブ制御言語で定義しなければならないよ
うな電子計算機システムにおけるプログラム起動方式に
おいて、 操作員がプログラムの起動を要求するのみで該プログラ
ムの起動に必要な動作環境を前記電子計算機システムが
操作員にジョブ制御言語を意識させない形態で問い合せ
該問い合せに対する応答に従い前記プログラムの動作環
境をジョブ制御言語での定義として生成する手段と、 該生成したジョブ制御言語でプログラムを起動する手段
を含むことを特徴とするプログラム起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25403687A JPH0195329A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プログラム起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25403687A JPH0195329A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プログラム起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195329A true JPH0195329A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17259347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25403687A Pending JPH0195329A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プログラム起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195329A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177649A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPS6148039A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Nec Corp | ジヨブ制御ステ−トメント作成システム |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25403687A patent/JPH0195329A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177649A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPS6148039A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Nec Corp | ジヨブ制御ステ−トメント作成システム |
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