JPH0340546A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH0340546A JPH0340546A JP1176622A JP17662289A JPH0340546A JP H0340546 A JPH0340546 A JP H0340546A JP 1176622 A JP1176622 A JP 1176622A JP 17662289 A JP17662289 A JP 17662289A JP H0340546 A JPH0340546 A JP H0340546A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000007630 basic procedure Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ベーシック手順実行手段に利用する。
特に、手順制御プログラム手段に関する。
本発明は、ベーシック手111!実行手段を有する通信
制御装置において、 特殊システムの手順と通信に伴う手順制御プログラムの
改造をパラメータを与えて自動編集させて実行すること
により、 プログラム作成コストの低減を図りかつ保守を容易にす
ることができるようにしたものである。
制御装置において、 特殊システムの手順と通信に伴う手順制御プログラムの
改造をパラメータを与えて自動編集させて実行すること
により、 プログラム作成コストの低減を図りかつ保守を容易にす
ることができるようにしたものである。
従来、ベーシック手順は通信制御ファームウェアと手順
制御プログラムとから構成されており、手順を選択した
場合に手順制御プログラムが選択されていた。また、特
殊システムの手順と通信する場合には手順制御プログラ
ムを改造して使用していた。
制御プログラムとから構成されており、手順を選択した
場合に手順制御プログラムが選択されていた。また、特
殊システムの手順と通信する場合には手順制御プログラ
ムを改造して使用していた。
このような従来例では、手順ごとに手順制御プログラム
を必要とし、特殊なシステムと通信する場合には手順制
御プログラムに改造が必要とされるので、手順制御プロ
グラムが多くなり、製造および保守に要する工数が多く
なる欠点がある。
を必要とし、特殊なシステムと通信する場合には手順制
御プログラムに改造が必要とされるので、手順制御プロ
グラムが多くなり、製造および保守に要する工数が多く
なる欠点がある。
本発明は、このような欠点を除去するもので、手順制御
プログラムの一本化が図れる通信制御装置を提供するこ
とを目的とする。
プログラムの一本化が図れる通信制御装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、状態遷移表と、通信制御表と、この状態遷移
表および通信制御表の内容に基づきベーシック手順を制
御する手順制御部を含む手順制御プログラム手段を備え
た通信制御装置において、状態遷移表作成プログラム手
段を備え、この状態遷移表作成プログラム手段は、上記
状態遷移表および通信制御表の内容を更新する内容を格
納する領域を有する状態遷移表ファイルと、上記状態遷
移表および通信制御表の内容を修正するデータを入力す
るパラメータ入力部と、上記状態遷移表および通信制御
表の内容を格納する領域を有する状態遷移表初期ファイ
ルと、この状態遷移表初期ファイルおよび上記状態遷移
表ファイルの内容を上記パラメータ入力部に与えられた
データに基づき修正して、上記状態遷移表ファイルの上
記状態遷移表および通信制御表の内容を更新する内容を
格納する領域に与える状態遷移表編集部とを備えたこと
を特徴とする。
表および通信制御表の内容に基づきベーシック手順を制
御する手順制御部を含む手順制御プログラム手段を備え
た通信制御装置において、状態遷移表作成プログラム手
段を備え、この状態遷移表作成プログラム手段は、上記
状態遷移表および通信制御表の内容を更新する内容を格
納する領域を有する状態遷移表ファイルと、上記状態遷
移表および通信制御表の内容を修正するデータを入力す
るパラメータ入力部と、上記状態遷移表および通信制御
表の内容を格納する領域を有する状態遷移表初期ファイ
ルと、この状態遷移表初期ファイルおよび上記状態遷移
表ファイルの内容を上記パラメータ入力部に与えられた
データに基づき修正して、上記状態遷移表ファイルの上
記状態遷移表および通信制御表の内容を更新する内容を
格納する領域に与える状態遷移表編集部とを備えたこと
を特徴とする。
手順制御プログラムに含まれ、ベーシック手順制御時に
参照される状態遷移表と通信制御表との内容をパラメー
タデータを与えて所望の表に自動編集する。これにより
、プログラムの一本化が図られ、プログラムの製造およ
び保守に要する工数を低減することができる。
参照される状態遷移表と通信制御表との内容をパラメー
タデータを与えて所望の表に自動編集する。これにより
、プログラムの一本化が図られ、プログラムの製造およ
び保守に要する工数を低減することができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
この実施例は、第1図および第2図に示すように、手順
制御プログラム手段lと状態遷移表生成プログラム手段
2とから構成され、ここで、手順制御プログラム手段1
は、第1図に示すように、状態遷移表11と、通信制御
表12と、手順制御部13とから構成され、状態遷移表
生成プログラム手段2は、第2図に示すように、ステー
ション21と、パラメータ入力部22と、状態遷移表編
集部23と、状態遷移表初期ファイル24と、状態遷移
表ファイル25とから構成される。
制御プログラム手段lと状態遷移表生成プログラム手段
2とから構成され、ここで、手順制御プログラム手段1
は、第1図に示すように、状態遷移表11と、通信制御
表12と、手順制御部13とから構成され、状態遷移表
生成プログラム手段2は、第2図に示すように、ステー
ション21と、パラメータ入力部22と、状態遷移表編
集部23と、状態遷移表初期ファイル24と、状態遷移
表ファイル25とから構成される。
すなわち、この実施例は、状態遷移表11と、通信制御
表12と、この状態遷移表11および通信制御表12の
内容に基づきベーシック手順を制御する手順制御部13
を含む手順制御プログラム手段1を備え、さらに、本発
明の特徴とする手段として、状態遷移表作成プログラム
手段2を備え、この状態遷移表作成プログラム手段2は
、状態遷移表11および通信制御表12の内容を更新す
る内容を格納する領域を有する状態遷移表ファイル25
と、状態遷移表11および通信制御表12の内容を修正
するデータを人力するパラメータ入力部22と、状態遷
移表11および通信制御表12の内容を格納する領域を
有する状態遷移表初期ファイル24と、この状態遷移表
初期ファイル24および状態遷移表ファイル25の内容
をパラメータ入力部22に与えられたデータに基づき修
正して、状態遷移表ファイル25の状態遷移表11およ
び通信制御表12の内容を更新する内容を格納する領域
に与える状態遷移表編集部23とを備える。
表12と、この状態遷移表11および通信制御表12の
内容に基づきベーシック手順を制御する手順制御部13
を含む手順制御プログラム手段1を備え、さらに、本発
明の特徴とする手段として、状態遷移表作成プログラム
手段2を備え、この状態遷移表作成プログラム手段2は
、状態遷移表11および通信制御表12の内容を更新す
る内容を格納する領域を有する状態遷移表ファイル25
と、状態遷移表11および通信制御表12の内容を修正
するデータを人力するパラメータ入力部22と、状態遷
移表11および通信制御表12の内容を格納する領域を
有する状態遷移表初期ファイル24と、この状態遷移表
初期ファイル24および状態遷移表ファイル25の内容
をパラメータ入力部22に与えられたデータに基づき修
正して、状態遷移表ファイル25の状態遷移表11およ
び通信制御表12の内容を更新する内容を格納する領域
に与える状態遷移表編集部23とを備える。
次に、この実施例の動作について説明する。
状態遷移表生成プログラム手段2はステーション21か
らの指示に応じて状態遷移表初期ファイル24を状態遷
移表編集部23に読みこむ。ステーション21からパラ
メータ入力部22を介して入力されたデータに基づき状
態遷移表編集部23で読みこまれた状態遷移表内容およ
び通信制御表内容の修正を行い、手順制御に合せて状態
遷移表内容および通信制御表内容の生成を行う。生成さ
れた状態遷移表内容および通信制御表内容は状態遷移表
編集部23で状態遷移表ファイル25へ出力される。ま
た、状態遷移表ファイル25から状態遷移表内容を状態
遷移表編集部23に読みこみ、ステーション21からパ
ラメータ入力部22を介して状態遷移表内容および通信
制御表内容を修正し、状態遷移表ファイル25へ出力す
ることもできる。システム立ち上げ時に状態遷移表生成
プログラム手段2で生成された状態遷移表内容および通
信制御表内容を状態遷移表ファイル25から状態遷移表
11および通信制御表12に読みこむ。手順制御プログ
ラム手段1は状態遷移表11および通信制御表12に基
づき手順の制御を行う。
らの指示に応じて状態遷移表初期ファイル24を状態遷
移表編集部23に読みこむ。ステーション21からパラ
メータ入力部22を介して入力されたデータに基づき状
態遷移表編集部23で読みこまれた状態遷移表内容およ
び通信制御表内容の修正を行い、手順制御に合せて状態
遷移表内容および通信制御表内容の生成を行う。生成さ
れた状態遷移表内容および通信制御表内容は状態遷移表
編集部23で状態遷移表ファイル25へ出力される。ま
た、状態遷移表ファイル25から状態遷移表内容を状態
遷移表編集部23に読みこみ、ステーション21からパ
ラメータ入力部22を介して状態遷移表内容および通信
制御表内容を修正し、状態遷移表ファイル25へ出力す
ることもできる。システム立ち上げ時に状態遷移表生成
プログラム手段2で生成された状態遷移表内容および通
信制御表内容を状態遷移表ファイル25から状態遷移表
11および通信制御表12に読みこむ。手順制御プログ
ラム手段1は状態遷移表11および通信制御表12に基
づき手順の制御を行う。
本発明は、以上説明したように、状態遷移表と通信制御
表を自由に生成および修正できるので、利用者が特殊な
システムと通信するときでも自由に相手システムに合せ
ることが可能になり、製造に要する工数の削減が図れる
効果とプログラムが1本になり保守が容易になる効果と
がある。
表を自由に生成および修正できるので、利用者が特殊な
システムと通信するときでも自由に相手システムに合せ
ることが可能になり、製造に要する工数の削減が図れる
効果とプログラムが1本になり保守が容易になる効果と
がある。
第1図は、本発明実施例の構成要素である手順制御プロ
グラム手段の構成を示すブロック構成図。 第2図は、本発明実施例の構成要素である状態遷移表生
成プログラム手段の構成を示すブロック構成図。 1・・・手順制御プログラム手段、2・・・状態遷移表
生成プログラム手段、11・・・状態遷移表、12・・
・通信制御表、13・・・手順制御部、21・・・ステ
ーション、22・・・パラメータ人力部、23・・・状
態遷移表編集部、24・・・状態遷移表初期ファイノベ
25・・・状態遷移表ファイル。
グラム手段の構成を示すブロック構成図。 第2図は、本発明実施例の構成要素である状態遷移表生
成プログラム手段の構成を示すブロック構成図。 1・・・手順制御プログラム手段、2・・・状態遷移表
生成プログラム手段、11・・・状態遷移表、12・・
・通信制御表、13・・・手順制御部、21・・・ステ
ーション、22・・・パラメータ人力部、23・・・状
態遷移表編集部、24・・・状態遷移表初期ファイノベ
25・・・状態遷移表ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、状態遷移表と、通信制御表と、この状態遷移表およ
び通信制御表の内容に基づきベーシック手順を制御する
手順制御部を含む手順制御プログラム手段を備えた通信
制御装置において、 状態遷移表作成プログラム手段を備え、 この状態遷移表作成プログラム手段は、 上記状態遷移表および通信制御表の内容を更新する内容
を格納する領域を有する状態遷移表ファイルと、 上記状態遷移表および通信制御表の内容を修正するデー
タを入力するパラメータ入力部と、上記状態遷移表およ
び通信制御表の内容を格納する領域を有する状態遷移表
初期ファイルと、この状態遷移表初期ファイルおよび上
記状態遷移表ファイルの内容を上記パラメータ入力部に
与えられたデータに基づき修正して、上記状態遷移表フ
ァイルの上記状態遷移表および通信制御表の内容を更新
する内容を格納する領域に与える状態遷移表編集部と を備えたことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176622A JPH0340546A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176622A JPH0340546A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340546A true JPH0340546A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16016798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176622A Pending JPH0340546A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340546A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1176622A patent/JPH0340546A/ja active Pending
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