JPH0195482A - 誘導加熱コイルの製造方法 - Google Patents
誘導加熱コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0195482A JPH0195482A JP62251014A JP25101487A JPH0195482A JP H0195482 A JPH0195482 A JP H0195482A JP 62251014 A JP62251014 A JP 62251014A JP 25101487 A JP25101487 A JP 25101487A JP H0195482 A JPH0195482 A JP H0195482A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- coil
- coils
- winding
- heating
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
- H05B6/1209—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them
- H05B6/1245—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements
- H05B6/1272—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements with more than one coil or coil segment per heating zone
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/02—Induction heating
- H05B2206/022—Special supports for the induction coils
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、誘導加熱コイルの製造方法に関する。
従来の技術
従来のこの種の誘導加熱コイルの製造方法は、第5図お
よび第6図に示すように、加熱コイルベース1とそれに
対向する押え板2とを両者の間に間隙を設け、固定具3
m 、3bにて固定し、前記間隙に第1の加熱コイル4
を巻回した後、樹脂製のスペーサ6を挿入し、引き続き
第二のコイル6を、このスペーサ6上に巻回し、フェス
等で、第1及び第2の加熱コイル4,6、さらにはそれ
らを加熱コイルペース1に固着したのち、押え板2と固
定具3t、3bを離脱させてなるものであった。
よび第6図に示すように、加熱コイルベース1とそれに
対向する押え板2とを両者の間に間隙を設け、固定具3
m 、3bにて固定し、前記間隙に第1の加熱コイル4
を巻回した後、樹脂製のスペーサ6を挿入し、引き続き
第二のコイル6を、このスペーサ6上に巻回し、フェス
等で、第1及び第2の加熱コイル4,6、さらにはそれ
らを加熱コイルペース1に固着したのち、押え板2と固
定具3t、3bを離脱させてなるものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の製造方法では、第1の加熱コイル4と
第2の加熱コイル6の間に入れるスペーサ6が必要で製
造時に挿入の手間がかかると同時に、加熱コイルをフェ
ス等で固着した後、取りはずすのも難しく、そのままつ
けておけば、加熱コイルの価格が上がるという問題があ
った。
第2の加熱コイル6の間に入れるスペーサ6が必要で製
造時に挿入の手間がかかると同時に、加熱コイルをフェ
ス等で固着した後、取りはずすのも難しく、そのままつ
けておけば、加熱コイルの価格が上がるという問題があ
った。
本発明はこのような問題点を解決するものでスペーサが
なくても容易に分割された形状のコイルを製造できるよ
うにしたものである。
なくても容易に分割された形状のコイルを製造できるよ
うにしたものである。
問題点を解決するための手段
本発明の誘導加熱コイルの製造方法は、一対の対向板に
第1の加熱コイルを巻回した後に、前記加熱コイルの外
側に複数のガイドを配設し、前記ガイドに外接して続け
て加熱コイルを巻回して所定のギャップで分離された加
熱コイルを製造するものである。
第1の加熱コイルを巻回した後に、前記加熱コイルの外
側に複数のガイドを配設し、前記ガイドに外接して続け
て加熱コイルを巻回して所定のギャップで分離された加
熱コイルを製造するものである。
作用
本発明の誘導加熱コイルの製造方法は、第1の加熱コイ
ルを巻回した後に、その外側に複数のガイドを配設して
その周囲に続けて巻くようにしているので、ガイドの位
置を変えることによシ、第1の加熱コイルと第2の加熱
コイル間の間隔を任意に設定でき、またこのガイドは巻
線を固着後容易に取はずすことが可能で、従来使用して
いたスペーサが不必要となり、加熱コイルの価格を安く
することが可能で、手間も少くすることが可能となるも
のである。
ルを巻回した後に、その外側に複数のガイドを配設して
その周囲に続けて巻くようにしているので、ガイドの位
置を変えることによシ、第1の加熱コイルと第2の加熱
コイル間の間隔を任意に設定でき、またこのガイドは巻
線を固着後容易に取はずすことが可能で、従来使用して
いたスペーサが不必要となり、加熱コイルの価格を安く
することが可能で、手間も少くすることが可能となるも
のである。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図および第2図において、7.8は中心部に穴を設
けた対向板で、対向板7中央部に、加熱コイルの厚みに
対応するフランジが設けられており、相対板7と8を対
向させて、固定軸9にはめ込み、固定具10と固定軸9
に設けたフランジで、はさみ込んで固定する。次に第1
の加熱コイル11を対向板7と8の間の間隙に中央内側
から固定軸9を回転しながら巻回し、所定の巻数を巻い
たのち、複数のピン122Lが等間隔に同心円上に固定
された所定の幅をもつドーナツ状のビン固定具12を、
前記ピン12B−の配列に対応して穴をあけた対向板7
にはめ込み、前記ピン121Lの先端を対向板8の内側
に当接させる。その後、続けて第2の加熱コイル13を
、前記ピン12!Lに外接して巻き、巻き終った後に第
1の加熱コイル11、第2の加熱コイル13を、フェス
あるいは接着剤等で固定したのちに取シはすす。第3図
は、取りはずして巻線が完了した後の分割コイルの状態
−を示す。第2のコイル13の内側は、同心円上に並ん
だピンの周囲に巻かれているため、完全な円ではない。
けた対向板で、対向板7中央部に、加熱コイルの厚みに
対応するフランジが設けられており、相対板7と8を対
向させて、固定軸9にはめ込み、固定具10と固定軸9
に設けたフランジで、はさみ込んで固定する。次に第1
の加熱コイル11を対向板7と8の間の間隙に中央内側
から固定軸9を回転しながら巻回し、所定の巻数を巻い
たのち、複数のピン122Lが等間隔に同心円上に固定
された所定の幅をもつドーナツ状のビン固定具12を、
前記ピン12B−の配列に対応して穴をあけた対向板7
にはめ込み、前記ピン121Lの先端を対向板8の内側
に当接させる。その後、続けて第2の加熱コイル13を
、前記ピン12!Lに外接して巻き、巻き終った後に第
1の加熱コイル11、第2の加熱コイル13を、フェス
あるいは接着剤等で固定したのちに取シはすす。第3図
は、取りはずして巻線が完了した後の分割コイルの状態
−を示す。第2のコイル13の内側は、同心円上に並ん
だピンの周囲に巻かれているため、完全な円ではない。
上記製造方法において、第1の加熱コイル11を巻回し
た後、ピン12&の固定されたピン固定具12を対向板
7にはめ込み、続けてそのピンに外接してコイルを巻く
ことにより第3図で示すような、所定の空間部14をコ
イル間に設けた構成の加熱コイルを極めて容易に製造す
ることが可能であり、従来のように、空間部14にスペ
ーサを挿入して巻く必要がなく、安価にこのような構成
の加熱コイルの製造が可能となるものである。
た後、ピン12&の固定されたピン固定具12を対向板
7にはめ込み、続けてそのピンに外接してコイルを巻く
ことにより第3図で示すような、所定の空間部14をコ
イル間に設けた構成の加熱コイルを極めて容易に製造す
ることが可能であり、従来のように、空間部14にスペ
ーサを挿入して巻く必要がなく、安価にこのような構成
の加熱コイルの製造が可能となるものである。
なお上記実施例では、第2の加熱コイル13を巻きつけ
るガイド121Lを丸棒のビントシたが先棒のピンに限
定されるものでなく、第4図に示すようなわん曲したガ
イド12&′を、ビン固定具12に固定して、それに外
接して第2の加熱コイルを巻回してもよい。
るガイド121Lを丸棒のビントシたが先棒のピンに限
定されるものでなく、第4図に示すようなわん曲したガ
イド12&′を、ビン固定具12に固定して、それに外
接して第2の加熱コイルを巻回してもよい。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
(1)一対の対向板に第1の加熱コイルを巻回した後、
その外側に、複数のガイドを配設して、続けて第2のコ
イルを巻きつける方法である゛ので、容易に所定のギャ
ップで分割された加熱コイルを製造できる。
その外側に、複数のガイドを配設して、続けて第2のコ
イルを巻きつける方法である゛ので、容易に所定のギャ
ップで分割された加熱コイルを製造できる。
@) 7JO熱コイルをギャップ部分にスペーサー等
をはめ込んで巻〈従来の方法に比して、手間も簡単で、
安価に製造できる。
をはめ込んで巻〈従来の方法に比して、手間も簡単で、
安価に製造できる。
第1図は本発明の一実施例を示す対向板の分解斜視図、
第2図は同正面断面図、第3図は本発明の製造方法によ
って作られた加熱コイルの一例を示す平面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す対向板の斜視図、第5図は従
来例を示す加熱コイル製造装置の平面図、第6図は同正
面断面図である。 7.8・・・・・・一対の対向板、11・・・・・・第
1の加熱コイル、12&・・・・・・ガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2δ
−一一一吋の対向1反 11−一第ttV麦口然ゴオル 第 l 図 IZtt、−カ゛イド
11−−°第1の方0黙コイル 第 3 図 ・4−−御所ミ°
ギ゛ツブ第4図 、2゜・−声、A、。
第2図は同正面断面図、第3図は本発明の製造方法によ
って作られた加熱コイルの一例を示す平面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す対向板の斜視図、第5図は従
来例を示す加熱コイル製造装置の平面図、第6図は同正
面断面図である。 7.8・・・・・・一対の対向板、11・・・・・・第
1の加熱コイル、12&・・・・・・ガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2δ
−一一一吋の対向1反 11−一第ttV麦口然ゴオル 第 l 図 IZtt、−カ゛イド
11−−°第1の方0黙コイル 第 3 図 ・4−−御所ミ°
ギ゛ツブ第4図 、2゜・−声、A、。
Claims (1)
- 一対の対向板に第1の加熱コイルを巻回した後、前記加
熱コイルの外側に第1の加熱コイルと同心円とする複数
のガイドを配設し、前記ガイドに外接して、続けて加熱
コイルを巻回し、所定のギヤップで分割された加熱コイ
ルを製造する誘導加熱コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251014A JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251014A JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195482A true JPH0195482A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH084032B2 JPH084032B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17216352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251014A Expired - Lifetime JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084032B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686836A1 (de) * | 2005-01-31 | 2006-08-02 | E.G.O. ELEKTRO-GERÄTEBAU GmbH | Träger für eine Induktionsspule, Induktionsheizeinrichtung, Induktionskochfeld und Verfahren zum Herstellen einer Induktionsheizeinrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133486A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 電磁調理器用加熱コイルの製造方法 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251014A patent/JPH084032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133486A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 電磁調理器用加熱コイルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686836A1 (de) * | 2005-01-31 | 2006-08-02 | E.G.O. ELEKTRO-GERÄTEBAU GmbH | Träger für eine Induktionsspule, Induktionsheizeinrichtung, Induktionskochfeld und Verfahren zum Herstellen einer Induktionsheizeinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084032B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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