JPH0196561A - 直流電圧発生回路 - Google Patents

直流電圧発生回路

Info

Publication number
JPH0196561A
JPH0196561A JP25408987A JP25408987A JPH0196561A JP H0196561 A JPH0196561 A JP H0196561A JP 25408987 A JP25408987 A JP 25408987A JP 25408987 A JP25408987 A JP 25408987A JP H0196561 A JPH0196561 A JP H0196561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
level
voltage
pulse
generated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25408987A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ito
伊藤 計一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25408987A priority Critical patent/JPH0196561A/ja
Publication of JPH0196561A publication Critical patent/JPH0196561A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 炎!且1 本発明は直流電圧発生回路に関し、交流信号を用いて所
望のレベルを有する直流電圧を発生する直流電圧発生回
路に関する。
え米亘韮 従来、交流電圧から直流電圧を発生する回路方式として
は種々存在するが、これ等の方式は全て交流の平均値に
応じた直流電圧を発生するようになっているので、任意
のレベルを有する直流電圧を発生するようにはなってい
ない。よって、出力レベルが所望の値に設定可能でかつ
この値が任意に変化自在な直流電圧発生回路が要求され
ることがある。
lに月」 そこで本発明はかかる要求に鑑みなされたものであって
、その目的とするところは、出力レベルが所望の値に設
定可能でかつこの値が任意に変化自在な直流電圧発生回
路を提供することにある。
元首の構成 、本発明による直流電圧発生回路は、交流入力信号レベ
ルが阜準レベルを越える毎にパルスを出力するレベル比
較器と、このレベル比較器の出力パルスを所定期間計数
するカウンタと、この泪数値を予め定められた第1及び
第2の値と比較して、前記第1の値よりも前記計数値が
小さくなるときに減算パルスを発生し、前記第2の値よ
りも前記計数値か大となるときに加算パルスを発生し、
また前記計数値が前記第1及び第2の値の間にあるとき
に一致信号を発生する計数値比較手段と、前記減算及び
加算パルスの発生に夫々応答して減算及び加算を行って
その積算値を発生する積算手段と、この積算値に応じた
直流電圧を発生して前記レベル比較器の基準レベルとす
る直流電圧発生手段とを有し、前記一致信号が発生する
まで前記カウンタの前記所定期間の計数動作を繰返し実
行せしめ、前記一致信号の発生時の前記直流電圧発生手
段の発生電圧を出力とするようにしたことを特徴とする
実施例 以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
交流入力信号aはレベルコンパレーク1の比較入力とな
っており、このコンパレータ1の比較出力fはカウンタ
2の計数入力となる。このカウンタ2はカウント時間指
定信号すにより指定された期間比較出力パルスfを計数
するものであり、この計数出力りはカウント数比較回路
3へ入力される。
このカウント数比較回路3においては、予め設定された
第1及び第2の比較数値C及びdと入力される計数値り
とが比較される。この比較は比較指令信号eの到来時に
おいて行われるようになっており、第2図に示す如く、
計数ta bが第1の比較数値Cよりも小のときは減算
パルスjが発生され、計数値りが第2の比較数値dより
も大なるときに加算パルスkが発生される。また、第1
及び第2の比較数値C及びdの間に計数値りがあるとき
には一致パルスiが出力されるようになっているものと
する。
尚、第1及び第2の比較数値C及びdの関係は0くCく
dくAの様に定められるものとする。ここにAの値は、
カウンタ2のカウント時間指定信号すがアクティブであ
る期間内に含まれる交流入力信号aの全ピーク個数とす
る。また、カウント時間指定信号すのアクティブ期間は
入力信号aの周期よりも充分大きく設定されているもの
とする。
こうして発生された減算及び加算パルスj及びkはアッ
プダウンカウンタ4へ入力され、減算パルスjの到来毎
に現在の計数値から1減算が行われ、また加綽パルスに
の到来毎に1加算が行われる。よってこのカウンタ4の
計数内容は現在までの加減算パルスの入力数の積算値を
示していることになる。このg+算出力ρは先のI)/
A  (ディジタル/アナログ)コンバータ5において
アナグO化されて直流電圧Qとして出力される。このア
ナログ電圧は先のレベルコンパレータ1の基準レベルと
して用いられることになる。
かかる構成の回路の動作タイムチャートが第3図に示さ
れており、カウント時間指定信号すと比較指定信号Cと
を、一致信号1が出力されるまで何麿も繰返し供給する
ことにより、入力信号aにより直流出力qを得ることが
できる。
すなわち、カウンタ2の計数値りが第1の比較数r1c
よりも小であUば、減算パルスjが発生されるので、カ
ウンタ4の積算値gはより小となり、その結果D/Aコ
ンバータ5の出力レベルgは低下する。よって、レベル
コンパレータ1の基準レベルが低下するので、比較パル
スでは今までよりも多く出力されることになり、カウン
タ2の計数値りはより増加する。以上の動作が繰返され
て、最後に轟1数lhが第1の比較数値Cを越えて第1
及び第2の比較数値C及びdの間になると一致出力iが
出力されて、以後は変化しない。
逆に、晶1数lhが第2の比較数値dよりも大なるとき
には、上記動作と逆の動作が行われるので、最終的にこ
れまた、計数値りは第1及び第2の比較数値C及びdの
間に落若くことになる。よって、両比較数値C及びdど
して所望の数値を予め設定しておけば、このCとdとの
間の数値に応じたレベルを有する直流電圧QがD/八へ
ンバータ5から発生されることになるのである。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、交流入力信号のピーク個
数を検出計数してこれを予め定められた第1及び第2の
比較数値と比較し、この比較結果に応じてピーク個数の
検出のためのレベルコンパレータの基準レベルを可変制
御するようにすることにより、交流入力信号を用いて所
望のレベルを有する直流電圧を得ることが可能となると
いう効果がある。また、交流入力信号の波形は如何なる
波形でも良いものであり、当該波形に依存せず、単に設
定された第1及び第2の比較数値のみに依存するレベル
の直流出力を得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はカウン
ト数比較回路の比較数値c、dと出力パルスj、にとの
関係を示す図、第3図は第1図のブロックの動作を示す
タイムチレートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・レベルコンパレータ 2・・・・・・カウンタ 3・・・・・・カウント数比較回路 4・・・・・・アップダウンカウンタ 5・・・・・・0/八コンバータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流入力信号レベルが基準レベルを越える毎にパルスを
    出力するレベル比較器と、このレベル比較器の出力パル
    スを所定期間計数するカウンタと、この計数値を予め定
    められた第1及び第2の値と比較して、前記第1の値よ
    りも前記計数値が小さくなるときに減算パルスを発生し
    、前記第2の値よりも前記計数値か大となるときに加算
    パルスを発生し、また前記計数値が前記第1及び第2の
    値の間にあるときに一致信号を発生する計数値比較手段
    と、前記減算及び加算パルスの発生に夫々応答して減算
    及び加算を行ってその積算値を発生する積算手段と、こ
    の積算値に応じた直流電圧を発生して前記レベル比較器
    の基準レベルとする直流電圧発生手段とを有し、前記一
    致信号が発生するまで前記カウンタの前記所定期間の計
    数動作を繰返し実行せしめ、前記一致信号の発生時の前
    記直流電圧発生手段の発生電圧を出力とするようにした
    ことを特徴とする直流電圧発生回路。
JP25408987A 1987-10-08 1987-10-08 直流電圧発生回路 Pending JPH0196561A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25408987A JPH0196561A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 直流電圧発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25408987A JPH0196561A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 直流電圧発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0196561A true JPH0196561A (ja) 1989-04-14

Family

ID=17260071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25408987A Pending JPH0196561A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 直流電圧発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0196561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6792822B2 (en) 1993-12-10 2004-09-21 Nsk Ltd, Ball groove profile of ball screw

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6792822B2 (en) 1993-12-10 2004-09-21 Nsk Ltd, Ball groove profile of ball screw

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3764872A (en) Stabilizing means for an a-c motor drive
US3902109A (en) Device for the regulation of a converter over a full range of operation including operation in a pulsating mode
JP2767892B2 (ja) 放電加工機用電源
JPH0196561A (ja) 直流電圧発生回路
JP3148230B2 (ja) 単相または多相交流調整器の制御方法および装置
KR850005819A (ko) 엘리베이터의 속도 제어장치
JP2693073B2 (ja) パルス発生回路
JPS5976171A (ja) スイツチング電源
JP2516168B2 (ja) 積分時間制御形デジタル積分回路
JPH0274150A (ja) チョッパ装置
JPH0141233Y2 (ja)
JP2001228903A (ja) プログラマブル・コントローラ
JPH0638530A (ja) フィードフォワード制御機能付直流電源
JP3322419B2 (ja) デジタル表示装置
JPH0722899A (ja) 信号処理装置
JPH04157324A (ja) 電磁流量計の信号処理方法
SU898581A1 (ru) Адаптивный регул тор дл управл емых выпр мителей
JPS6015516A (ja) 流体流量検出装置
JPS63122966A (ja) 周波数−電圧変換装置
JPS61142822A (ja) パルス計数回路
SU1575137A1 (ru) Устройство дл вы влени несимметрии системы электрических величин
JP2923595B2 (ja) 他励式電力変換器のパルス位相制御装置
JPS59204495A (ja) ステツプモ−タの駆動装置
JPH0454824A (ja) 過電流防止回路と電源装置
JPH07307669A (ja) A/d変換装置