JPH0196765A - 物品認識装置 - Google Patents

物品認識装置

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JPH0196765A
JPH0196765A JP62255350A JP25535087A JPH0196765A JP H0196765 A JPH0196765 A JP H0196765A JP 62255350 A JP62255350 A JP 62255350A JP 25535087 A JP25535087 A JP 25535087A JP H0196765 A JPH0196765 A JP H0196765A
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Saburo Yamamoto
三郎 山本
Koro Igarashi
五十嵐 公郎
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、工作機の工具や、工場における部品、製品
の管理又は物流システム等に用いられる物品認識装置に
関する。
(ロ)従来の技術 一般に、工作機の工具の管理や、工場における組立搬送
ラインでの部品、製品の認識等を機械化するためには、
工具、部品、製品等の物品を認識し、管理するシステム
(装W)が必要となる。この要望に応えるため、近年、
第6図に示す物品認識装置が開発されている・、この物
品認識装置は、書込/読出制御装置本体部4とヘッド部
5とからなる書込/読出制御装置3と、上位制御機器6
で構成されている。上位制御機器6は、R3−422等
の伝送路8を経て、複数の書込/読出制御装置3に接続
され、各書込/読出制御装置の磁とともに、書込/読出
等の指令を各書込/読出制御袋ff3に入力している。
例えば搬送ライン上を送られてくる物品Iには、その物
品の識別情報等を記憶する不揮発性のメモリを内蔵した
!Dユニット2が付設されている。
物品1がヘッド部5の位置に到来すると、上位制御機器
6から自己の隘に対する指令であれば、これを認識し、
その指令に応じ、書込/読出制御装置3から、IDユニ
ット2に対し、データの書込みあるいは読出しが無接触
で行われる。そして、書込/読出制御装置3′は、書込
/読出の終了後に、命令が正常に実行されたことを示す
レスポンスあるいは命令が正常に終了できなかった場合
−発生したエラーの種類を示すエラーコードレスポンス
を自己の阻とともに上位制御機器6に返信している。上
位制御機器6では、エラーコードレスポンスが返って来
た場合、書込/読出制御装置毎にエラーコード情報を蓄
え、エラー管理を行っている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記従来のシステムでは、発生したエラー情報を上位制
御機器で一括して管理している。そのため書込/読出制
御装置が複数の場合、発生したエラーを管理するのに上
位制御機器の負荷が大きくなるという問題があった。
この発明は、上位問題点に着目してなされたものであっ
た上位制御機器の負荷を軽減するとともに、必要により
各書込/読出制御装置でも、エラー情報をモニタし得る
物品認識装置を捷供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
物品認識装置は、物品の認識情報を記憶するIDユニッ
トとの間で非接触で情報の授受を行うヘッドと、上位制
御機器よりの指令に従い、前記ヘッドを介しての情報授
受の制御を行う書込/読出制御装置本体部を備えるもの
において、前記書込/読出制御装置本体部に、前記情報
授受時に、エラー発生の有無を判別する手段と、この手
段で判別されたエラーを種別毎に順次記憶するエラー情
報記憶手段とを備え、所要に応じ、前記エラー情報を出
力するモニタ手段を特徴的に備えている。
この物品認識装置において、上位制御機器より、指令が
入ると、その指令に応じ、書込/3?!出処理を実行す
る。そして、処理終了毎にエラー発生の有無が判別され
、エラーが発生すると、そのエラーが種別毎に、順次エ
ラー情報記憶手段に記憶される。これらエラー情報は必
要な時点でモニタ手段により出力される。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明を、さらに詳細に説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例の物品認識システムの概
略構成を示すブロック図である。
この実施例物品認識システムは、コンピュータ等の上位
制御機器6よりの指令により、自己の隠が指定された書
込/読出制御装置3の本体部4が、ヘッド部5を介して
、物品lに付設されたIDユニット2に対し、データの
書込みあるいは読出しを行うように構成される点で、第
6図に示すシステムと同様である。この物品認識システ
ムは、書込/読出制御装置3の本体部4に、モニタユニ
ット7を付設している。このモニタユニット7は、後述
するように、RUNモードとMONITORモードを選
択し得るようになっており、RUNモードが選択される
と、第6図の場合と同様に上位制御機器6からの指令に
より、書込/読出制御装置3は、IDユニット2に対し
、書込、続出等の処理を行う、また、MONITORモ
ードが選択されると、書込/読出制御装置3から、上位
制御機器6が切離され、モニタユニット7からの指令に
より、書込/読出制御装置ff13が、IDユニット2
に対し、書込/読出等の制御を行うようになっている。
モニタユニット7の操作面7aを第2図(a)に示して
いる。操作面7aには、表示器11.、RUNモードと
MONITORモードを切替えるモード設定器」2、さ
らにERR(エラー)キー31等の指令キーを含むキー
群13が設けられている。
この操作面7aの拡大図を第5図に示している。
モニタユニット7は、第2図(ロ)に示すように下面に
コネクタ14を有し、書込/読出制御装置本体部4の、
上面に設けられるコネクタ15に接続するように、モニ
タユニット7を書込/読出制御装置本体部4に!!置さ
れる形で設置される。なお、16は、ヘッド部接続コネ
クタ、17は上位制御機器接続コネクタである。また、
上部にエラー表示用のLED25が設けられている。
書込/読出制御装置本体部4とモニタユニット7の回路
構成図を第3図に示している。書込/読出制御装置本体
部4は、上位制御機器インタフェース18、MPU (
マイクロ・ゼロセッシング・ユニット)19、RAM2
0、IDユニット送受信インタフェース21及びモニタ
ユニット7に接続するための外部インタフェース22か
ら構成されている。
書込/読出制御装置本体部4は、RAM20に、不揮発
性の記憶領域を含み、データの書込/読出時に発生する
エラーを種別毎にコード化して、新しい順に30個のエ
ラー情報を記憶するようになっている。また、各エラー
の発生件数の総数、及び全エラーの総数性件数、エラー
の発生率を算出し、メモリ、つまりRAM20に記憶し
、蓄える機能を備えている。
モニタユニット7は、キースイッチSW、 、SWt、
・・・・、SWI&からなるキースイッチ群13a1液
晶表示器11、モード設定スイッチ12a、LCDドラ
イバ23及び拡張ポート24から構成されている。
次に、上記実施例物品認識システムの動作を第4図(a
)、第4図(ロ)に示すフロー図により説明する。
なお、このフロー図の処理は、MPU19の制御の下に
実行される。
電源がONされ、動作がスタートすると、まずモードス
イッチ12aがRUN側に投入されているか、MONI
TOR側に投入されているか判定される〔ステップST
(以下STという)l〕。
今、モード設定キー12がRUN側に投入され、書込/
読出制御装置本体部4が上位制御機器6に接続されてい
る場合には、この判定でSr1に移り、上位制御機器6
から、コマンドが受信されたか否か判定する。上位制御
機器6から自己のNa(ナンバー)が指定され、IDユ
ニット2に対しデータの書込あるいは続出の指令がある
と、Sr1の判定がYESとなり、次に、このコマンド
がいかなるコマンドであるかの解析処理を行い(Sr1
)、このコマンドがIDユニット2に対する書込あるい
は読出であるか否かを判定しく5T4)、通常の書込あ
るいは続出処理である場合には、IDユニット2に対し
、その指令に対応するデータ書込あるいは続出の処理を
行い(Sr5)、この書込あるいは続出が終了する毎に
エラーが発生しているか否かを判定する(Sr6)、こ
のエラー発生の判定は、例えば書込みの場合には、ID
ユニットに書込んだデータを再度読出し、書込む前のデ
ータと、読出したデータを比較することにより、一致が
得られればエラー発生なしとし、不一致であればエラー
と判断する。あるいは、続出処理の場合には、同じデー
タを二面読出し、比較判断することによってなされる。
Sr6におけるエラー発生か否かの判定につき、エラー
が発生していると次にこのエラー情報処理を行い(Sr
7)、つまり、そのエラーの種別毎にコード化し、メモ
リに記憶する。そして、そのエラーレスポンスを、上位
制御機器に返信することになる(Sr8)。
また、Sr6でエラーが発生していない場合は、そのま
ま書込あるいは続出が正常に終了したことを示す正常終
了レスポンスを上位制御機器6に返信する(Sr1)、
Sr1でコマンド解析処理をした結果、IDユニットに
対する書込/読出処理でない場合には判定Noで5TI
Oに移り、エラー情報モニタか否か判定する。上位制御
機器6からのエラー情報モニタ指令であれば、これに応
答して自己がメモリに記憶するエラー情報を順次上位制
御機器に返信する(STII)。これにより上位制御機
器は、その書込/読出制御装置に記憶されるエラー情報
をモニタすることができる。上記コマンドがIDユニッ
ト2への書込/続出しでもなく、エラー情報モニタでも
ない場合には、5716に移り、エラー情報クリアか否
か判定され、エラー情報クリアする場合には、それまで
本体部のRAM20に記憶しているエラー情報をクリア
してSTIにリターンする。
次に、モニタユニット7でエラー情報をモニタしたい場
合には、モード設定キー12をモニタ側に投入する。こ
れにより、STIでモ壬夕と判定され、5T12に移り
、キー人力有りか否か判定される。このキー人力有りか
否かの判定は、第4図伽)に示すようにキー群I3の何
れかのキーが操作されると、割込処理が入り、そのキー
マトリクスデータが取込まれ(ST21)、その取込ま
れたデータにより、何れかのキーであるかが判定される
(ST13)。操作されたキーがエラー情報モニタキー
でない場合、5T14の判定はNoとなり、次にエラー
情報クリアか否かが判定される(ST16)。しかし、
操作されたキーがエラー情報クリアキーでもない場合に
、判定がNoとなり、STIにリターンする。通常エラ
ー情報モニタではなく、単にモニタユニット7からID
ユニット2に対し、データを書込あるいは続出制御する
場合も可能であるが、この発明には直接関係ないので、
詳細な説明は省略している。キー人力解析処理の結果、
操作されたキーがエラー情報モニタキーであると、5T
14の判定がYESとなり、書込/読出制御装置本体部
4のRAM20に記憶されているエラー情報が順次読出
され、モニタユニット7の液晶表示器11・に順次表示
される。これによりオペレータは過去その書込/読出制
御装置本体部4においていかなるエラー情報が発生した
かを知ることができる。エラー情報を所定の期間に亘す
モニタし、それまでのエラー情報をクリアしたい場合に
、オペレータはクリアスイッチを操作するので、この場
合5T16の判定がYESとなり、それまで装置4のR
AM20に記憶されているエラー情報がクリアされる(
ST17)。
次にモニタユニット7からエラーモニタを行う場合の表
示例について説明する。
オペレータがMONITORモードにおいて、この表示
は、エラー1から4までの内容選択を指示するものであ
り、数字1が指定されると、最新エラー情報(30件)
、数字2が指定されると統計エラー情報、数字3が指定
されると最新エラー情報のクリア、数字4が指定される
と統計エラー情報のクリアがそれぞれ指定される。RE
SETキーが操作されるとエラー情報表示の中止が入力
されることになる。今、オペ、レークがERRキーにつ
いて数字キー1を入力すると、つまり最新こで、NOI
はエラ発生順魔を示しており、最新発生wR01、最旧
30となる。これに対し、RDはエラー発生コマンドを
示し、1は伝送路漱、10はエラーコードNαを示して
いる。ここで、日キーあるいは日キーによってエラーコ
ード表示と工 ′ラーメッセージ表示を交互に切替える
ことができる。上記エラー例に対し、日キーあるいは日
キーいは日キーを操作することにより、もとの表示、示
することができる。さらに次の順位のエラー情報を表示
するために、INCキーを操作すると、示が得られるし
、もとの情報を再表示したい場合キーあるいはDECキ
ーを操作することにより、エラー情報の歩進/後退に任
意になすことができ月日、統計情報取得開始日付の年月
日が表示される。INCキーが押されると、次の表示に
進み、表示される。ここでZZ9はエラー発生件数を示
し、3桁目の1は伝送路磁を示し、10はエラーコード
を示している。日キーあるいは日キーを操作すると現在
表示中のエラーコードに対応するエラーメツセージが表
示される。また、INCキーを押すとエラーコードの順
に次の統計エラーが順次表示され、同様にDECキーを
押すことによって、逆に後退もなし得ることもできる。
全ての統計エラーを表示した後、さらに表示を歩進して
、次式の計算によるMCBFが表示される。
リア実行の確認がなされ、ここでSETキーを入力する
と、これによりクリアが実行される。このときRESE
Tキーを入力すれば、クリア実行を中止することができ
る。統計エラー情報クリアの表示され、この表示は、ク
リア実行の確認であり、オペレータがSETキーを操作
すると、やはりクリアが実行される。
(へ)発明の効果 この発明によれば、書込/読出制御装置本体部に続出あ
るいは書込時に発生するエラー判別する手段と、このエ
ラーが発生する毎に、エラーの種別毎に順次エラー情報
を記憶する手段と、さらに所要に応じエラー情報をモニ
タするモニタ手段を備えているので、必要とするときに
、エラー情報を随時モニタすることができ、複数の書込
/読出制御装置を上位制御機器が管理する場合でも、エ
ラー管理を各書込/読出制御装置で行うので、上位制御
器の負担が軽減される。書込/読出制御装置が複数の場
合、システムのどの装置にどんなエラーが発生している
かをそれぞれ各装置毎の記憶手段をモニタすることによ
り、メンテナンスが容易になる。又、発生したエラーの
原因、頻度を現場でモニタすることができ、すばやい対
応が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す物品認識システム
の概略構成を示すブロック図、第2図(a)は、同物品
認識システムのモニタユニットの操作面を示す図、第2
図(b)は同モニタユニットの書込/読出制御装置本体
部への装着を説明する図、第3図は、回書込/読出制御
装置本体部及びモニタユニットの回路構成を示すブロッ
ク図、第4図(a)、第4図(ロ)は、同物品認識シス
テムの動作を説明するためのフロー図、第5図は、モニ
タユニットの操作面の拡大図、第6図は、従来の物品認
識システムを示す概略ブロック図である。 1:物品、   2:!Dユニット、 3:書込/読出制御装置、 4:書込/読出制御装置本体部、5:ヘッド部、6:上
位制御機器、 7:モニタユニット、11:液晶表示器
、  13:キー群。 31 : ERRキー、  20:RAM。 特許出願人     立石電機株式会社代理人  弁理
士  中 村 茂 信。 第1図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許願第255350号 2、発明の名称 物品認識装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所  京都市右京区花園土堂町10番地名称   (
294)立石電機株式会社代表者 立石義雄 4、代理人  ◎604 住所  京都市中京区壬生賀陽御所町3番地の1京都幸
ビル5F 7、補正の内容 (1)IA面の第2図(a)(b)を、別部材の第2図
(a)、第2図(ロ)と差替補正する(但し、図面の実
体に変更なし)。 8、添付書類の目録 (1)訂正図面〔第2図(a)、第2図(b)1   
 1通以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品の認識情報を記憶するIDユニットとの間で
    非接触で情報の授受を行うヘッド部と、上位制御機器よ
    りの指令にしたがい、前記ヘッドを介しての情報授受の
    制御を行う書込/読出制御装置本体部を備える物品認識
    装置において、 前記書込/読出制御装置本体部に、前記情報授受時に、
    エラー発生の有無を判別する手段と、この手段で判別さ
    れたエラーを種別毎に順次記憶するエラー情報記憶手段
    とを備え、所要に応じ、前記エラー情報を出力するモニ
    タ手段を備えることを特徴とする物品認識装置。
JP62255350A 1987-10-07 1987-10-08 物品認識装置 Expired - Lifetime JP2701850B2 (ja)

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US07/579,093 US5050106A (en) 1987-10-07 1990-09-06 Article recognizing system

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JP2701850B2 JP2701850B2 (ja) 1998-01-21

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342590A (en) * 1976-09-29 1978-04-18 Seiko Instr & Electronics Ltd Crystal oscillator
JPS6144421U (ja) * 1984-08-27 1986-03-24 北原電牧株式会社 識別カ−ドを利用した自動搬送システム
JPS6161145A (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 Mita Ind Co Ltd 自動露光複写機

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