JPH019720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019720Y2 JPH019720Y2 JP5040383U JP5040383U JPH019720Y2 JP H019720 Y2 JPH019720 Y2 JP H019720Y2 JP 5040383 U JP5040383 U JP 5040383U JP 5040383 U JP5040383 U JP 5040383U JP H019720 Y2 JPH019720 Y2 JP H019720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- cover
- automobile
- door
- door mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用ミラーのフレイムを被覆す
る自動車用ミラーのカバーに関する。
る自動車用ミラーのカバーに関する。
サイドミラー・ドアミラー・バツクミラー等の
自動車用ミラーは、重要な役目を有するとともに
自動車デザイン上も大切な部分であるが、本考案
はこの自動車用ミラーの支持フレイムをカラフル
に被覆保護し、かつ堅牢にする自動車用ミラーの
カバーを提供するものである。
自動車用ミラーは、重要な役目を有するとともに
自動車デザイン上も大切な部分であるが、本考案
はこの自動車用ミラーの支持フレイムをカラフル
に被覆保護し、かつ堅牢にする自動車用ミラーの
カバーを提供するものである。
ここに本考案は、自動車用ミラーの支持フレイ
ム部分を被覆する中空体であつて、各種カラーの
軟質材で形成してなることを特徴とするカバーで
ある。
ム部分を被覆する中空体であつて、各種カラーの
軟質材で形成してなることを特徴とするカバーで
ある。
とくに、近時流行のドアミラーに、車体と同色
の本考案に係るカバーを装着すると、ドアミラー
に伝わるドア開閉時の振動を緩衝してより安全に
なるとともに、ドアミラーが車体と同色のミラー
フレイムとなるので、前方から車を観察すると色
調が統一され車全体のデザインをスマートにする
ことになる。
の本考案に係るカバーを装着すると、ドアミラー
に伝わるドア開閉時の振動を緩衝してより安全に
なるとともに、ドアミラーが車体と同色のミラー
フレイムとなるので、前方から車を観察すると色
調が統一され車全体のデザインをスマートにする
ことになる。
次に、本考案に係る自動車用ミラーのカバーに
ついてその一実施例を図面に基づいて説明する。
ついてその一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、ドアミラー10の取付位置と形態を
示す一例であり、ドアミラー10は、第2図のよ
うに折曲自在なネツク部11とボツクス部12と
からなるフレイム及びミラー13と取付板14、
取付ネジ15からなる取付部とで構成される。
示す一例であり、ドアミラー10は、第2図のよ
うに折曲自在なネツク部11とボツクス部12と
からなるフレイム及びミラー13と取付板14、
取付ネジ15からなる取付部とで構成される。
本考案のカバー本体1は、かような自動車用ミ
ラーを被覆する中空体であつて、軟質合成樹脂等
の軟質材で形成され、ミラー12用の透窓2を有
し、ドアミラー10をすつぽりと被覆するように
ミラーフレイム形状と略相似の形状に形成され
る。
ラーを被覆する中空体であつて、軟質合成樹脂等
の軟質材で形成され、ミラー12用の透窓2を有
し、ドアミラー10をすつぽりと被覆するように
ミラーフレイム形状と略相似の形状に形成され
る。
ネツク部11の折曲自在な首部に相当する個所
は、折曲自在なように蛇腹状部3などに形成して
いる。
は、折曲自在なように蛇腹状部3などに形成して
いる。
透窓2の縁部4は、折り返しを形成して密着さ
せ雨水等を防ぐ構造が好ましい。
せ雨水等を防ぐ構造が好ましい。
又、第5図の実施態様のように透窓2内に基準
線6を付設すると、位置の確認やドアミラー10
の角度修正の際に便利である。
線6を付設すると、位置の確認やドアミラー10
の角度修正の際に便利である。
尚、カバー本体1のずれ防止のためには、内壁
面を若干粗面5に形成したり、前記透窓2の縁部
4に掛止片を設けるとよい。
面を若干粗面5に形成したり、前記透窓2の縁部
4に掛止片を設けるとよい。
カバー本体1は、各種の自動車用ミラーに装着
されるので、各種の態様及び各種のカラーで製作
される。
されるので、各種の態様及び各種のカラーで製作
される。
使用者は、自己の車のドアミラーに適応する態
様で任意のカラーのカバー本体1を選び、ドアミ
ラーに嵌入装着することにより、容易に取付ける
ことができる。
様で任意のカラーのカバー本体1を選び、ドアミ
ラーに嵌入装着することにより、容易に取付ける
ことができる。
このような構成の、本考案に係る自動車用ミラ
ーのカバーは、第一に従来のミラーフレイム素材
に制限されることなく車体色に合わせてカバーカ
ラーを設定することができるためカバーの装着の
みで車全体の色調を統一しスマートな外観にする
ことができるという利点があり、第二に軟質材で
フレイム全体を被覆しているので、傷・破損は極
めて少なくなり又、万一何かに接触しても緩衝効
果で接触衝撃が弱められ、かつ破損片等も進行方
向には飛散しないという実益がある。
ーのカバーは、第一に従来のミラーフレイム素材
に制限されることなく車体色に合わせてカバーカ
ラーを設定することができるためカバーの装着の
みで車全体の色調を統一しスマートな外観にする
ことができるという利点があり、第二に軟質材で
フレイム全体を被覆しているので、傷・破損は極
めて少なくなり又、万一何かに接触しても緩衝効
果で接触衝撃が弱められ、かつ破損片等も進行方
向には飛散しないという実益がある。
さらに、カバーの透窓に基準線を付設したもの
は、映像位置の確認やミラー保護にも有効であ
る。
は、映像位置の確認やミラー保護にも有効であ
る。
カバーは、着脱自在であるので、洗浄も容易で
あり、かつフアツシヨンの要請にも応ずることが
できる。
あり、かつフアツシヨンの要請にも応ずることが
できる。
従来なかつたミラーのカバーという新規な着想
自体がすぐれているというべきである。
自体がすぐれているというべきである。
第1図は、ドアミラーの取付状態を示す部分
図。第2図は、ドアミラーの正面図。第3図〜第
5図は、本考案に係る自動車用ミラーのカバーの
一実施例及び実施態様を示すもので、第3図はド
アミラー用カバーの正面図。第4図は、ドアミラ
ーに取付けた状態の断面図。第5図は、透窓に基
準線を付設したカバーの斜視図。 符号の簡単な説明、11……カバー本体、2…
…透窓、3……蛇腹状部、4……縁部、5……粗
面、6……基準線、10……ドアミラー本体。
図。第2図は、ドアミラーの正面図。第3図〜第
5図は、本考案に係る自動車用ミラーのカバーの
一実施例及び実施態様を示すもので、第3図はド
アミラー用カバーの正面図。第4図は、ドアミラ
ーに取付けた状態の断面図。第5図は、透窓に基
準線を付設したカバーの斜視図。 符号の簡単な説明、11……カバー本体、2…
…透窓、3……蛇腹状部、4……縁部、5……粗
面、6……基準線、10……ドアミラー本体。
Claims (1)
- サイドミラー・ドアミラー等の自動車用ミラー
のフレイム部分を被覆する中空体であつて、各種
カラーの軟質材で形成してなる自動車用ミラーの
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040383U JPS59155240U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 自動車用ミラ−のカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040383U JPS59155240U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 自動車用ミラ−のカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155240U JPS59155240U (ja) | 1984-10-18 |
| JPH019720Y2 true JPH019720Y2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=30180869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040383U Granted JPS59155240U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 自動車用ミラ−のカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155240U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518210Y2 (ja) * | 1988-12-02 | 1993-05-14 | ||
| JP6187091B2 (ja) * | 2013-09-26 | 2017-08-30 | 日産自動車株式会社 | ドライバー眼球位置推定装置 |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP5040383U patent/JPS59155240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59155240U (ja) | 1984-10-18 |
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