JPH0197331A - リベット型電気接点の加工方法 - Google Patents
リベット型電気接点の加工方法Info
- Publication number
- JPH0197331A JPH0197331A JP25408387A JP25408387A JPH0197331A JP H0197331 A JPH0197331 A JP H0197331A JP 25408387 A JP25408387 A JP 25408387A JP 25408387 A JP25408387 A JP 25408387A JP H0197331 A JPH0197331 A JP H0197331A
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- Japan
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- rivet
- contact
- type electrical
- electrical contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リベット型電気接点の加工方法の改良に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、リベット型電気接点を作るには、第2図aに示す
ベース材1と接点材2を、第2図すに示す如くノックア
ウトピン3を備えた脚部ダイス4と予備成形パンチ5に
て圧接すると共に頭部団粒状のりベント型電気接点6に
予備成形し、然る後そのリベット型電気接点6の団粒状
の頭部6aを第2図Cに示す如く円形台形の凹部7aを
有する仕上成形パンチ7にて台形状の頭部8に仕上成形
して、リベット型電気接点9を得ていた。そしてこのリ
ベット型電気接点9を第 図dに示す如くノックアウト
ピン3にてノックアウトして脚部ダイス4の穴4aより
排出落下していた。
ベース材1と接点材2を、第2図すに示す如くノックア
ウトピン3を備えた脚部ダイス4と予備成形パンチ5に
て圧接すると共に頭部団粒状のりベント型電気接点6に
予備成形し、然る後そのリベット型電気接点6の団粒状
の頭部6aを第2図Cに示す如く円形台形の凹部7aを
有する仕上成形パンチ7にて台形状の頭部8に仕上成形
して、リベット型電気接点9を得ていた。そしてこのリ
ベット型電気接点9を第 図dに示す如くノックアウト
ピン3にてノックアウトして脚部ダイス4の穴4aより
排出落下していた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記リベット型電気接点9の脚部10を成形
する脚部ダイス4の穴4aは、一般に第2図dに示され
るようにストレートの穴4aか、第3図に示されるよう
に絞り穴4bに二分される。
する脚部ダイス4の穴4aは、一般に第2図dに示され
るようにストレートの穴4aか、第3図に示されるよう
に絞り穴4bに二分される。
第2図dに示されるストレートの穴4aはリベット型電
気接点9の脚部10の長さを自由に変えられる利点があ
るが、脚部10の長さが著しく長い場合には、穴4aに
対する脚部10の密着面積が大きい為、リベット型電気
接点9のノックアウト時の負荷が大きく、ノックアウト
ピン3が折れたり、脚部10の底面にぼりゃかえりが発
生するという問題点があった。
気接点9の脚部10の長さを自由に変えられる利点があ
るが、脚部10の長さが著しく長い場合には、穴4aに
対する脚部10の密着面積が大きい為、リベット型電気
接点9のノックアウト時の負荷が大きく、ノックアウト
ピン3が折れたり、脚部10の底面にぼりゃかえりが発
生するという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決すべくなされたもので、脚部
の長さが長くてもリベット型電気接点のノックアウト時
、ノックアウトピンが折れたり、脚部底面にぼりゃかえ
りが発生しないように簡単にノックアウトできるような
脚部を形成するリベット型電気接点の製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
の長さが長くてもリベット型電気接点のノックアウト時
、ノックアウトピンが折れたり、脚部底面にぼりゃかえ
りが発生しないように簡単にノックアウトできるような
脚部を形成するリベット型電気接点の製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するだめの本発明のリベット型電気接
点の加工方法は、ベース材と接点材を、ノックアウトピ
ンを備えた脚部ダイスと予備成形パンチにて圧接すると
共に頭部団粒状のリヘ・ノド型電気接点に予備成形し、
然る後そのリベット型電気接点の団粒状の頭部を仕上形
成パンチにて台形状に仕上成形するリベット型電気接点
の加工方法に於いて、前記脚部ダイスに、穴の間口径が
内部の径よりも大きいテーパ付穴を有する脚部ダイスを
用いることを特徴とするものである。
点の加工方法は、ベース材と接点材を、ノックアウトピ
ンを備えた脚部ダイスと予備成形パンチにて圧接すると
共に頭部団粒状のリヘ・ノド型電気接点に予備成形し、
然る後そのリベット型電気接点の団粒状の頭部を仕上形
成パンチにて台形状に仕上成形するリベット型電気接点
の加工方法に於いて、前記脚部ダイスに、穴の間口径が
内部の径よりも大きいテーパ付穴を有する脚部ダイスを
用いることを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く本発明のリベット型電気接点の加工方法では
、脚部ダイスにテーパ付穴を有する脚部ダイスを用いる
ので、脚部の長いリベット型電気接点を加工してもノッ
クアウト時チーバイ]穴と脚部との摩擦抵抗が小さく、
負荷が小さいので、容易に脚部ダイスよりリベット型電
気接点をノ・ツクアウトでき、ノックアウトピンが折れ
たり、リベット型電気接点の脚部の底面にぼりゃかえり
が発生することがないものである。
、脚部ダイスにテーパ付穴を有する脚部ダイスを用いる
ので、脚部の長いリベット型電気接点を加工してもノッ
クアウト時チーバイ]穴と脚部との摩擦抵抗が小さく、
負荷が小さいので、容易に脚部ダイスよりリベット型電
気接点をノ・ツクアウトでき、ノックアウトピンが折れ
たり、リベット型電気接点の脚部の底面にぼりゃかえり
が発生することがないものである。
(実施例)
本発明によるリベット型電気接点の加工方法の一実施例
について説明すると、第1図aに示す直径1.85mm
、長さ14.1mmのCuより成るベース材]と直径1
.651m、長さ2.011のAgより成る接点材2を
、第1図すに示す如く直径1.91mのノックアウトピ
ン3を備え開口径1.951m、内部径1.9鶴のテー
パ付穴4Cを有する脚部ダイス4′と開口径3 、5
II、底部径1.7鰭、深さ1.56mmの凹部5aを
有する予備成形バンチ5にて圧接すると共に頭部団粒状
のリベット型電気接点6に予備成形し、然る後そのリベ
ット型電気接点6の団粒状の頭部6aを第工図Cに示す
如く開口径3.5關、底部径3.1mm、深さ1 、1
mm円形台形の凹部7aを有する仕上成形バンチ7に
て台形状の頭部8に仕上成形して、リベット型電気接点
9を得た。そしてこのリベット型電気接点9を第1図d
に示す如くノックアウトピン3にてノックアウトした処
、スムースに脚部ダイス4′のテーパ付穴4Cより排出
落下した。
について説明すると、第1図aに示す直径1.85mm
、長さ14.1mmのCuより成るベース材]と直径1
.651m、長さ2.011のAgより成る接点材2を
、第1図すに示す如く直径1.91mのノックアウトピ
ン3を備え開口径1.951m、内部径1.9鶴のテー
パ付穴4Cを有する脚部ダイス4′と開口径3 、5
II、底部径1.7鰭、深さ1.56mmの凹部5aを
有する予備成形バンチ5にて圧接すると共に頭部団粒状
のリベット型電気接点6に予備成形し、然る後そのリベ
ット型電気接点6の団粒状の頭部6aを第工図Cに示す
如く開口径3.5關、底部径3.1mm、深さ1 、1
mm円形台形の凹部7aを有する仕上成形バンチ7に
て台形状の頭部8に仕上成形して、リベット型電気接点
9を得た。そしてこのリベット型電気接点9を第1図d
に示す如くノックアウトピン3にてノックアウトした処
、スムースに脚部ダイス4′のテーパ付穴4Cより排出
落下した。
こうして得られたリベット型電気接点9を1000個品
質検査した処、脚部10の底面にぼりゃかえりの発生は
全く無かった。またリベット型電気接点9を工万個ノン
クアウトしてもノックアウトピン3は折れることが無か
った。
質検査した処、脚部10の底面にぼりゃかえりの発生は
全く無かった。またリベット型電気接点9を工万個ノン
クアウトしてもノックアウトピン3は折れることが無か
った。
(発明の効果)
以」二の説明で判るように本発明のりベント型電気接点
の製造方法によれば、脚部の長さの長いリベット型電気
接点を作って、脚部ダイスよりノソクアウトした際、ノ
ックアウトピンが折れたり、脚部底面にぼりゃかえりが
発生せず、スムースにノックアウトできるという優れた
効果がある。
の製造方法によれば、脚部の長さの長いリベット型電気
接点を作って、脚部ダイスよりノソクアウトした際、ノ
ックアウトピンが折れたり、脚部底面にぼりゃかえりが
発生せず、スムースにノックアウトできるという優れた
効果がある。
第1図a乃至dは本発明のりベント型電気接点の製造方
法の一実施例を示す図、第2図a乃至dは従来のリベッ
ト型電気接点の製造方法を示す図、第3図は従来の絞り
穴付脚部ダイスを示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 1 ・・・へ゛−ズオオ 2 ・・・揉8ど材 3°゛°ノックアクトビン 6・・・豆4トtに用#イ大シリソベー・ト型り虻ηゴ
多曜乞6Q・・・団fi、lガのゾ白薯す 第1図 (CI)(b) (C’)(d) 第2図 (Q) (b) (c) (d) ・ L
法の一実施例を示す図、第2図a乃至dは従来のリベッ
ト型電気接点の製造方法を示す図、第3図は従来の絞り
穴付脚部ダイスを示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 1 ・・・へ゛−ズオオ 2 ・・・揉8ど材 3°゛°ノックアクトビン 6・・・豆4トtに用#イ大シリソベー・ト型り虻ηゴ
多曜乞6Q・・・団fi、lガのゾ白薯す 第1図 (CI)(b) (C’)(d) 第2図 (Q) (b) (c) (d) ・ L
Claims (1)
- ベース材と接点材を、ノックアウトピンを備えた脚部ダ
イスと予備成形パンチにて圧接すると共に頭部団粒状の
リベット型電気接点に予備成形し、然る後そのリベット
型電気接点の団粒状の頭部を仕上形成パンチにて台形状
に仕上成形するリベット型電気接点の加工方法に於いて
、前記脚部ダイスに、穴の開口径が内部の径よりも大き
いテーパ付穴を有する脚部ダイスを用いることを特徴と
するリベット型電気接点の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254083A JP2565928B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | リベット型電気接点の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254083A JP2565928B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | リベット型電気接点の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197331A true JPH0197331A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2565928B2 JP2565928B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17259987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254083A Expired - Lifetime JP2565928B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | リベット型電気接点の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565928B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102842448A (zh) * | 2011-06-24 | 2012-12-26 | 三菱综合材料C.M.I.株式会社 | 复合触点的制造方法 |
| JP2013244517A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 鍛造部品の製造方法および鍛造部品の製造装置 |
| CN105033144A (zh) * | 2015-07-28 | 2015-11-11 | 贵州天义电器有限责任公司 | 一种制造细长黄铜铆钉的模具及方法 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254083A patent/JP2565928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102842448A (zh) * | 2011-06-24 | 2012-12-26 | 三菱综合材料C.M.I.株式会社 | 复合触点的制造方法 |
| WO2012176843A1 (ja) * | 2011-06-24 | 2012-12-27 | 三菱マテリアルシーエムアイ株式会社 | 複合接点の製造方法 |
| JP2013030475A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-02-07 | Mitsubishi Material C.M.I. Corp | 複合接点の製造方法 |
| JP2013244517A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 鍛造部品の製造方法および鍛造部品の製造装置 |
| CN105033144A (zh) * | 2015-07-28 | 2015-11-11 | 贵州天义电器有限责任公司 | 一种制造细长黄铜铆钉的模具及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565928B2 (ja) | 1996-12-18 |
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