JPH0197390A - 面状発熱体の製造方法 - Google Patents
面状発熱体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0197390A JPH0197390A JP25445087A JP25445087A JPH0197390A JP H0197390 A JPH0197390 A JP H0197390A JP 25445087 A JP25445087 A JP 25445087A JP 25445087 A JP25445087 A JP 25445087A JP H0197390 A JPH0197390 A JP H0197390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sheet
- heating element
- sensitive
- metal foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 60
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 description 1
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000012793 heat-sealing layer Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、広面積暖房具、例えば電気カーペット等に用
いられる面状発熱体およびその製造方法に関する。
いられる面状発熱体およびその製造方法に関する。
(背景技術)
従来、この種の電気カーペット等の広面積暖房具にあっ
ては、第4図に示すように、アルミニウム箔等の金属箔
の両面に低密度ポリエチレン等の熱融着性の樹脂フィル
ムを貼った均熱シートCに、最外層表面に同じく低密度
ポリエチレン等の熱融着性の樹脂層を形成した感熱発熱
線Hを所定のパターンで配線して、加熱・加圧して一体
に成形した後、その両面に表面材Aおよび裏面材Bを装
着したものが一般に知られている。
ては、第4図に示すように、アルミニウム箔等の金属箔
の両面に低密度ポリエチレン等の熱融着性の樹脂フィル
ムを貼った均熱シートCに、最外層表面に同じく低密度
ポリエチレン等の熱融着性の樹脂層を形成した感熱発熱
線Hを所定のパターンで配線して、加熱・加圧して一体
に成形した後、その両面に表面材Aおよび裏面材Bを装
着したものが一般に知られている。
この種の面状発熱体は、第5図に示すように、金属箔2
の両面に熱融着性の樹脂層1を形成した均熱シートに感
熱発熱線Hが所定のパターンで配線されているので、全
面に渡って発熱温度が均一であって、かつ温度制御動作
が安定しているという利点を有している。
の両面に熱融着性の樹脂層1を形成した均熱シートに感
熱発熱線Hが所定のパターンで配線されているので、全
面に渡って発熱温度が均一であって、かつ温度制御動作
が安定しているという利点を有している。
さらに、詳しくはこの面状発熱体に用いられる感熱発熱
線は、第6図に示すように、ポリエステル繊維からなる
巻芯3に銅合金等よりなる発熱線4をスパイラル状に巻
いた後、軟質樹脂層5を押出し成形により被覆し、その
外周面に銅合金の温度検知電極6をスパイラル状に等間
隔で巻、さらにポリエステルテープ等を巻いて分離層7
を形成した後、軟質PvCよりなる絶縁層8を被覆して
、その最外層表面に低密度ポリエチレンよりなる熱接着
層9が被着されて構成されている。
線は、第6図に示すように、ポリエステル繊維からなる
巻芯3に銅合金等よりなる発熱線4をスパイラル状に巻
いた後、軟質樹脂層5を押出し成形により被覆し、その
外周面に銅合金の温度検知電極6をスパイラル状に等間
隔で巻、さらにポリエステルテープ等を巻いて分離層7
を形成した後、軟質PvCよりなる絶縁層8を被覆して
、その最外層表面に低密度ポリエチレンよりなる熱接着
層9が被着されて構成されている。
しかしながら、従来の面状発熱体では、第4図に示した
ような電気カーベントに仕上げる際に、その両面に表面
材Aおよび裏面材Bを熱プレスによって接着すると、均
熱シー)Cの金属箔2が熱膨張によって伸びる一方、感
熱発熱線I(は押出し成形されているため、加熱によっ
て熱収縮作用が働き、さらに、表面材Aおよび裏面材B
にも熱収縮が生じることから、均熱シートcの金属箔2
における主に感熱発熱線Hの配線方向に交差する方向に
大きな「たわみ」、大きな[しわ」が生じてしまって、
座り心地が悪くなると共に、外観の美観が悪いという問
題点を有している。
ような電気カーベントに仕上げる際に、その両面に表面
材Aおよび裏面材Bを熱プレスによって接着すると、均
熱シー)Cの金属箔2が熱膨張によって伸びる一方、感
熱発熱線I(は押出し成形されているため、加熱によっ
て熱収縮作用が働き、さらに、表面材Aおよび裏面材B
にも熱収縮が生じることから、均熱シートcの金属箔2
における主に感熱発熱線Hの配線方向に交差する方向に
大きな「たわみ」、大きな[しわ」が生じてしまって、
座り心地が悪くなると共に、外観の美観が悪いという問
題点を有している。
さらに、電気カーペットを使用すると、部分的に強い断
熱状態になり、面状発熱体の温度が80〜90’Cに上
昇する場合があり、長時間にわたって高温にさらされる
と、均熱シートCの金属箔2の熱膨張と感熱発熱線Hの
熱収縮により、同様に大きな[たわみJ、大きな[しわ
Jが生ずるおそれがある。
熱状態になり、面状発熱体の温度が80〜90’Cに上
昇する場合があり、長時間にわたって高温にさらされる
と、均熱シートCの金属箔2の熱膨張と感熱発熱線Hの
熱収縮により、同様に大きな[たわみJ、大きな[しわ
Jが生ずるおそれがある。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、均熱シートの金属箔に発生ずる大きな
「たわみ」、大きな「しわ」を完全に防止するとともに
、感熱発熱線の変形がなく、接着不良を起すことがなく
、かつ接着時間を短縮することができる面状発熱体およ
びその製造方法を提供するにある。
とするところは、均熱シートの金属箔に発生ずる大きな
「たわみ」、大きな「しわ」を完全に防止するとともに
、感熱発熱線の変形がなく、接着不良を起すことがなく
、かつ接着時間を短縮することができる面状発熱体およ
びその製造方法を提供するにある。
(発明の開示)
以下、図面に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明用斜視図であって
、図中、Dは合板、ゴム等よりなる配線基板、+(は感
熱発熱線、Eは配線のパターンに沿って感熱発熱線Hを
支持する支持ビン、10は配線基板りの上面に並設され
た突状部である。
、図中、Dは合板、ゴム等よりなる配線基板、+(は感
熱発熱線、Eは配線のパターンに沿って感熱発熱線Hを
支持する支持ビン、10は配線基板りの上面に並設され
た突状部である。
この配線基板りは、突状部10によって配線のパターン
の通路が形成され、この通路の折曲点部には感熱発熱線
I]の支持ビンE1〜E12がそれぞれ突設され、感熱
発熱線Hの両端部を保持する一対の支持ビンEO,E1
3が設けられている。
の通路が形成され、この通路の折曲点部には感熱発熱線
I]の支持ビンE1〜E12がそれぞれ突設され、感熱
発熱線Hの両端部を保持する一対の支持ビンEO,E1
3が設けられている。
この配線基板りに並設された突状部10は、合板。
ゴム等の材料が好ましく、その高さは感熱発熱線Hの外
径と略同等になっている。さらに、突状部10の長手方
向に直角に隙間部11を形成するのが好ましい。
径と略同等になっている。さらに、突状部10の長手方
向に直角に隙間部11を形成するのが好ましい。
次に面状発熱体の製造方法を説明すると、感熱発熱線の
一方端部を配線基板りの角部に設けた一方の一対の支持
ビン20間に保持し、通路に沿って順次に設けた支持ビ
ンE1〜E12に感熱発熱線I]を引っ掛けるように支
持させその先端部を他方の一対の支持ピン間E13に保
持させるように配線が形成される。次に、感熱発熱線H
が配線された配線基板りの上方から金属箔2の両面に熱
融着層Iを被着した均熱シー)Cを重ね合わせて熱プレ
スにより加熱・加圧により接着して面状発熱体が製造さ
れる。
一方端部を配線基板りの角部に設けた一方の一対の支持
ビン20間に保持し、通路に沿って順次に設けた支持ビ
ンE1〜E12に感熱発熱線I]を引っ掛けるように支
持させその先端部を他方の一対の支持ピン間E13に保
持させるように配線が形成される。次に、感熱発熱線H
が配線された配線基板りの上方から金属箔2の両面に熱
融着層Iを被着した均熱シー)Cを重ね合わせて熱プレ
スにより加熱・加圧により接着して面状発熱体が製造さ
れる。
このように構成された面状発熱体は、第2図に示すよう
に、均熱シートCの表面に感熱発熱線I]に交差する方
向に無数の小じわ12が発生するようになる。特に、突
状部10に隙間部11を設けであると、更に一層明確に
小じわ1λが発生ずるようになる。この隙間部11に生
じる小じわがやや大きく成長するので、隙間部11が連
続的に配設しないことが好ましい。
に、均熱シートCの表面に感熱発熱線I]に交差する方
向に無数の小じわ12が発生するようになる。特に、突
状部10に隙間部11を設けであると、更に一層明確に
小じわ1λが発生ずるようになる。この隙間部11に生
じる小じわがやや大きく成長するので、隙間部11が連
続的に配設しないことが好ましい。
このように構成された面状発熱体においては次のような
作用効果がある。すなわち配線基板りに感熱発熱線Hを
所定パターンに配線した状態で、均熱シートCを熱プレ
スにより加熱・加圧するときは、突状部10に均熱シー
トCが圧接されているために、金属箔2の熱膨張が拘束
されているが、感熱発熱線Hは、熱溶融層が溶融状態と
なって金属箔2には膨張作用が働くと同時に、感熱発熱
線Hには収縮作用が働いている。接着が完了して熱プレ
スのプレス圧が解放されると、突状部10と突状部10
のない部分との境界の均熱シートCに多数の小じわ12
が発生することにより、この小じわ12に金属箔2の熱
膨張と感熱発熱線Hの熱収縮の差による歪応力がスリッ
ト13に分散・吸収されて大きな「たわみ」、大きな「
しわ」に成長することがない。さらに、突状部10を感
熱発熱線Hの外径と略同等の高さにしたので、熱プレス
の加圧により感熱発熱線Hが変形されず、また突状部1
0と均熱シートCとの接触面積が大きくなり接着強度が
増すとともに、接着不良を起こすことなく接着時間の短
縮が図れて生産性が向上する。
作用効果がある。すなわち配線基板りに感熱発熱線Hを
所定パターンに配線した状態で、均熱シートCを熱プレ
スにより加熱・加圧するときは、突状部10に均熱シー
トCが圧接されているために、金属箔2の熱膨張が拘束
されているが、感熱発熱線Hは、熱溶融層が溶融状態と
なって金属箔2には膨張作用が働くと同時に、感熱発熱
線Hには収縮作用が働いている。接着が完了して熱プレ
スのプレス圧が解放されると、突状部10と突状部10
のない部分との境界の均熱シートCに多数の小じわ12
が発生することにより、この小じわ12に金属箔2の熱
膨張と感熱発熱線Hの熱収縮の差による歪応力がスリッ
ト13に分散・吸収されて大きな「たわみ」、大きな「
しわ」に成長することがない。さらに、突状部10を感
熱発熱線Hの外径と略同等の高さにしたので、熱プレス
の加圧により感熱発熱線Hが変形されず、また突状部1
0と均熱シートCとの接触面積が大きくなり接着強度が
増すとともに、接着不良を起こすことなく接着時間の短
縮が図れて生産性が向上する。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、均熱シート
Cを除いた他の構成は、第1図に示した実施例と同様で
ある。
Cを除いた他の構成は、第1図に示した実施例と同様で
ある。
この実施例においては、均熱シートCの配線基板りに配
線した感熱発熱線Hに対向する部分に、感熱発熱線Hに
交叉する状態及び交叉しない状態で複数個のスリット1
3が略全面に穿設されている。
線した感熱発熱線Hに対向する部分に、感熱発熱線Hに
交叉する状態及び交叉しない状態で複数個のスリット1
3が略全面に穿設されている。
この面状発熱体によって、電気カーペットを試作すると
、均熱シートCの金属箔2の熱膨張と感熱発熱線Hの熱
収縮の差による歪応力がスリット13に分散・吸収され
ることによって、均熱シートに大きな「たわみ」、大き
な「しわ」が生ずることがない。
、均熱シートCの金属箔2の熱膨張と感熱発熱線Hの熱
収縮の差による歪応力がスリット13に分散・吸収され
ることによって、均熱シートに大きな「たわみ」、大き
な「しわ」が生ずることがない。
均熱シートCにスリット13スリツトを作る方法として
は、予め均熱シートCにスリット13を設ける方法、熱
プレスと同時に均熱シートCにスリット13を成形する
方法あるいは面状発熱体を組み立てた後に、配線基板り
の突状部10に対向する均熱シートCの部分のみスリッ
ト13を設ける方法がある。
は、予め均熱シートCにスリット13を設ける方法、熱
プレスと同時に均熱シートCにスリット13を成形する
方法あるいは面状発熱体を組み立てた後に、配線基板り
の突状部10に対向する均熱シートCの部分のみスリッ
ト13を設ける方法がある。
この均熱シートCに設けたスリット13は、面状発熱体
に表面材Aおよび裏面材Bを接着する際にも有効に歪応
力を分散・吸収作用を有する。さらに、この面状発熱体
を用いた電気カーペットは、折り畳みが容易になる効果
がある。
に表面材Aおよび裏面材Bを接着する際にも有効に歪応
力を分散・吸収作用を有する。さらに、この面状発熱体
を用いた電気カーペットは、折り畳みが容易になる効果
がある。
以上のように、本発明を電気カーペットに用いる場合に
限って説明したが、電気カーペットに限定されるもので
はない。また感熱発熱線を配線した面状発熱体のみでな
く、温度検知線等の複数の線を同時に配線した面状発熱
体にも同様な効果がある。
限って説明したが、電気カーペットに限定されるもので
はない。また感熱発熱線を配線した面状発熱体のみでな
く、温度検知線等の複数の線を同時に配線した面状発熱
体にも同様な効果がある。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係る面状発熱体によれば、熱プ
レス時に前記均熱シートに生じるたるみじわを吸収する
手段を設けたので、均熱シートの金属箔に発生する大き
な「たわみ」、大きな「しわ」を完全に防止するととも
に、感熱発熱線の変形がなく、接着不良を起すことがな
く、かつ接着時間を短縮することができる。
レス時に前記均熱シートに生じるたるみじわを吸収する
手段を設けたので、均熱シートの金属箔に発生する大き
な「たわみ」、大きな「しわ」を完全に防止するととも
に、感熱発熱線の変形がなく、接着不良を起すことがな
く、かつ接着時間を短縮することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す内部斜視
図および全体平面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す平面図、第4図は従来の電気カーペットの一例を示す
説明用断面図、第5図は従来の面状発熱体の一例を示す
断面図、第6図は従来の面状発熱体における感熱発熱線
を示す展開斜視図である。 A・・・・表面材 B・・・・裏面材 C・・・・均熱シート D・・・・配線基板 H・・・・感熱発熱線 10・・・・突状部 11・・・・隙間部 12・・・・小じわ 13・・・・スリット 区 派 区 区 帥 く 琺 鐵
図および全体平面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す平面図、第4図は従来の電気カーペットの一例を示す
説明用断面図、第5図は従来の面状発熱体の一例を示す
断面図、第6図は従来の面状発熱体における感熱発熱線
を示す展開斜視図である。 A・・・・表面材 B・・・・裏面材 C・・・・均熱シート D・・・・配線基板 H・・・・感熱発熱線 10・・・・突状部 11・・・・隙間部 12・・・・小じわ 13・・・・スリット 区 派 区 区 帥 く 琺 鐵
Claims (3)
- (1)金属箔の少なくとも一方の面に熱融着性の樹脂層
を設けた均熱シート、配線基板と、この配線基板に所定
の配線パターンで配線された感熱発熱線とを配列し、こ
れらを重ね合わせた状態で加熱・加圧して溶着された面
状発熱体において、熱プレス時に前記均熱シートに生じ
るたるみじわを吸収する手段を設けたことを特徴とする
面状発熱体。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記手段は、配
線基板に設けた感熱発熱線と略同等の高さを有する突状
部にてなる面状発熱体。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記手段は、感
熱発熱線の配線パターンの長手方向に交差するよう前記
均熱シートに設けた複数個のスリットからなる面状発熱
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254450A JPH0715829B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 面状発熱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254450A JPH0715829B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 面状発熱体の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9370294A Division JP2603903B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 面状発熱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197390A true JPH0197390A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0715829B2 JPH0715829B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17265181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254450A Expired - Lifetime JPH0715829B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 面状発熱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715829B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831576A (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-25 | ||
| JPS49107743U (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-13 | ||
| JPS61277187A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ダイセル・ヒユルス株式会社 | 電熱カ−ペツト |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254450A patent/JPH0715829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831576A (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-25 | ||
| JPS49107743U (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-13 | ||
| JPS61277187A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ダイセル・ヒユルス株式会社 | 電熱カ−ペツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715829B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6328950Y2 (ja) | ||
| US4697064A (en) | Method and apparatus for heating seats electrically | |
| JPH0197390A (ja) | 面状発熱体の製造方法 | |
| JP2603903B2 (ja) | 面状発熱体の製造方法 | |
| JPH05144554A (ja) | 面状発熱体の製造方法 | |
| JPH0434275B2 (ja) | ||
| JP3074074B2 (ja) | フィルムヒーター構造 | |
| JPS6128396Y2 (ja) | ||
| JPS6230305Y2 (ja) | ||
| JPS62128469A (ja) | ヒ−タユニツトの製造方法 | |
| JPS5930407B2 (ja) | 電気カ−ペットの製造法 | |
| JP3287691B2 (ja) | 床暖房パネル | |
| JPS63155580A (ja) | 感熱発熱体 | |
| JP2994733B2 (ja) | 暖房便座用面状発熱体の製造方法 | |
| JPH066474Y2 (ja) | 面状発熱体 | |
| JPS631433Y2 (ja) | ||
| JPS6230304Y2 (ja) | ||
| JPH05141673A (ja) | 床暖房パネル | |
| JPS61232590A (ja) | カ−ボンヒ−タ− | |
| JPH0572075B2 (ja) | ||
| JPS6238833B2 (ja) | ||
| JP3924936B2 (ja) | 面状採暖具 | |
| JPH02215078A (ja) | 電気毛布本体とその製造方法 | |
| JPS62211889A (ja) | 電気カ−ペツト | |
| JPS62168587U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222 Year of fee payment: 13 |