JPH0198320A - カウンタ回路 - Google Patents

カウンタ回路

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Publication number
JPH0198320A
JPH0198320A JP25582487A JP25582487A JPH0198320A JP H0198320 A JPH0198320 A JP H0198320A JP 25582487 A JP25582487 A JP 25582487A JP 25582487 A JP25582487 A JP 25582487A JP H0198320 A JPH0198320 A JP H0198320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
basic
basic signal
input
measurement
Prior art date
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Pending
Application number
JP25582487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Miyaji
宮司 正裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25582487A priority Critical patent/JPH0198320A/ja
Publication of JPH0198320A publication Critical patent/JPH0198320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカウンタ回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のカウンタ回路の回路図、第4図(1)、
(2)はその動作を示すタイムチャートである。
このカウンタ1は複数のフリップフロップ’1 + 1
2 +・・・+lnからなり、制御信号入力線3から計
測開始信号xoが入力されるとリセットされ、基本信号
入力線2からの基本信号φ0のその後の最初の立上がり
から基本信号φ0の計数を開始する (第4図(1)、
(2))。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のカウンタ回路は、基本信号が直接入力さ
れており、任意のタイミングで発生する計測開始信号x
oが入力された後の基本信号φ。
の最初の立上がりから計数を開始するので、計測開始信
号XOが入力されてから実際に計数が開始されるまで最
大で基本信号φ0の1周期分の時間Tがかかってしまう
という欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のカウンタ回路は、計測開始信号と基本信号とを
入力し、計測開始信号が入力されたときの基本信号の状
態により、直後の基本信号の電位変化がカウンタ動作を
開始するものとなるように基本信号を反転し、あるいは
反転せずにカウンタへ出力する基本信号切換回路を有す
る。
〔作用〕
したがって、計測開始信号が入力されてから実際に計測
を開始するまでの時間は最大で基本信号の1I2周期と
なる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のカウンタ回路の一実施例の回路図、第
2図(1)、(2)はその動作を示すタイムチャートで
ある。
本実施例は第3図に示した従来のカウンタ回路に、ゲー
ト回路群5.1ビツトラッチ回路6からなる基本信号切
換回路4を設けたものである。この基本信号切換回路4
は基本信号φ。と計測開始信号Xoを入力し、計測開始
信号x0が入力されたときの基本信号φ0がロウレベル
のときには基本信号φ。をそのままカウンタlへ出力し
、計測開始信号XOが入力されたときの基本信号φ0が
ハイレベルのときには基本信号φ0を反転させてカウン
タ1へ出力する。ゲート回路群5はナントゲート51〜
53とインバータ54+55から構成され、1ビツトラ
ッチ回路6はNチャネルトランジスタ6Iとインバータ
62+63から構成されている。Nチャネルトランジス
タ61のゲートは計測開始信号X6が印加される制御信
号入力線3と接続され、ソースは基本信号φ。が印加さ
れる基本信号入力!!2が入力端子に接続されているイ
ンバータ55の出力端子と接続され、ドレインはインバ
ータ62の出力端子とインバータ63の入力端子に共通
に接続されている。このインバータ62の入力端子とイ
ンバータ63の出力端子は共通に接続されて1ビツトラ
ッチ回路6の出力信号線とされる。基本信号φ0とイン
バータ54によって1ビツトラッチ回路6の出力信号x
1が反転された信号x1とが入力されるナントゲート5
2はこれらの否定論理積である信号φ1を、インバータ
55によって基本信号φ。が反転された信号Toと1ビ
ツトラッチ回路6の出力信号X1とが入力されたナント
ゲート53はこれらの否定論理積である信号φ2をナン
トゲート5Iへ出力し、ナントゲート51は信号φ1と
信号φ2の否定論理積である信号φ3をカウンタ1へ出
力する。
次に、本実施例の動作を第2図(1)、(2)により説
明する。
(1)基本信号φ0がロウレベル時に計測開始信号X0
が入力された場合(第2図(1))。
時刻1.に計測開始信号X6が入力すると、カウンタl
はリセットされ基本信号φ0の立上がり波形が入力され
るまでの計測待ち状態となるとともに1ピットラ−、子
回路6内のNチャネルトランジスタ61がオンし基本信
号φ0の状態が読み込まれ、1ビツトラッチ回路6の出
力信号x1はロウレベルになる。このため、出力信号x
1が入力されるナントゲート53の出力信号φ2はハイ
レベルとなり、基本信号φ0と、出力信号X1がインバ
ータ54によって反転された信号x3、すなわちハイレ
ベルが入力されるナントゲート52の出力信号φ宜は基
本信号φ0を反転させた信号T0となるので、これらの
否定論理積をとるナントゲート51の出力信号φ3は基
本信号φ0となり、時刻t2から基本信号φ0の1I2
周期T/2以内の時刻t3から計測が開始される。
(2)基本信号φ0がハイレベルのときに計測開始信号
XOが入力された場合(第2図(2))。
時刻t、に計測開始信号x0が入力されると、第2図(
1)の場合と同様にして1ビツトラッチ回路6の出力信
号x1はハイレベルとなり、出力信号xlが反転された
信号xl、すなわちロウレベルが入力されるナントゲー
ト52の出力信号φlはハイレベルとなり、出力信号x
Iと基本信号φ0がインバータ55によって反転された
不0が入力されるナントゲート53の出力信号φ2は基
本信号φ0となるのでこれらの否定論理積をとるナント
ゲート5Iの出力信号φ3は基本信号φ0を反転させた
ものとなり、時刻t1から基本信号φ0の172周期T
/2以内の時刻t2から計測が開始される。
なお、第2図(1)、(2)において斜線で示されてい
る時刻1.以前の1ビツトラッチ回路6の出力XI 、
ナントゲート51〜53の出力φ1〜φ3は不定を示す
ものであり、本実施例の動作には何ら影うを与えない。
また1本実施例のカウンタは基本信号φ0の立上がりか
ら計測を開始するものとして説明したが、立下がりで動
作する場合にはナントゲート52への入力を基本信号φ
0を反転させた信号下。と1ビツトラッチ回路6の出力
信号X!とし、ナントゲート53への入力を基本信号φ
0と1ビツトラッチ回路6の出力信号x1を反転させた
信号x1とすれば計測開始信号XOが入力されてから実
際に計測が開始されるまでの時間はいずれにしても基本
信号φ0の1/2周期T/2以内となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、計測開始信号が入力され
たときの基本信号の状態により基本信号を反転、または
反転せずに出力する基本信号切換回路を設けたことによ
り、計測開始信号が入力されてから実際に計測を開始す
るまでの時間が最大でも基本信号の1/2周期以内とな
り、計測開始の時間が早くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカウンタ回路の一実施例の回路図、第
2図(1)、(2)はそのタイムチャート、第3図はカ
ウンタ回路の従来例の回路図、第4図(1)、(2)は
そのタイムチャートである。 l・・・カウンタ、 1、〜1n…フリップフロップ、 2・・・基本信号入力線、 3・・・制御信号入力線、 4・・・基本信号切換回路、 5・・・ゲート回路群。 51〜53・・・ナントゲート、 54 I 55.62.63・・・インバータ、6・・
・1ビツトラッチ回路、 61・・・Nチャネルトランジスタ、 φ0・・・基本信号、 XO・・・計測開始信号、 xl・・・1ビツトラッチ回路6の出力信号、φl・・
・ナントゲート52の出力信号、φ2・・・ナントゲー
ト53の出力信号、φ3・・・ナンドゲー)5+の出力
信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計測開始信号と基本信号とが入力され、計測開始信号が
    入力されてリセットされた後の基本信号の最初の立上が
    りまたは立下がり時刻から基本信号の計数を開始するカ
    ウンタ回路において、計測開始信号と基本信号とを入力
    し、計測開始信号が入力されたときの基本信号の状態に
    より、直後の基本信号の電位変化がカウンタ動作を開始
    するものとなるように基本信号を反転し、あるいは反転
    せずにカウンタへ出力する基本信号切換回路を有するカ
    ウンタ回路。
JP25582487A 1987-10-09 1987-10-09 カウンタ回路 Pending JPH0198320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25582487A JPH0198320A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 カウンタ回路

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JP25582487A JPH0198320A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 カウンタ回路

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Publication Number Publication Date
JPH0198320A true JPH0198320A (ja) 1989-04-17

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ID=17284127

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25582487A Pending JPH0198320A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 カウンタ回路

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JP (1) JPH0198320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07162294A (ja) * 1993-12-08 1995-06-23 Yamaha Corp パルス計数回路およびパルス切換回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07162294A (ja) * 1993-12-08 1995-06-23 Yamaha Corp パルス計数回路およびパルス切換回路

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