JPH01282925A - カウンタ装置 - Google Patents
カウンタ装置Info
- Publication number
- JPH01282925A JPH01282925A JP11290888A JP11290888A JPH01282925A JP H01282925 A JPH01282925 A JP H01282925A JP 11290888 A JP11290888 A JP 11290888A JP 11290888 A JP11290888 A JP 11290888A JP H01282925 A JPH01282925 A JP H01282925A
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- Japan
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- counter
- order
- bit
- circuit
- low
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、速度向上を図ったリップルカウンタからな
るカウンタ装置に関するものである。
るカウンタ装置に関するものである。
第4図は、例えば産業図書株式会社発行の「M08LS
I設計入門」に掲載された従来のリップルカウンタによ
るカウンタ装置を示す回路図である。
I設計入門」に掲載された従来のリップルカウンタによ
るカウンタ装置を示す回路図である。
図において、Fo#F、はりツプルカワンタを構成スる
Dフリップ70ツブ、41はクロック信号CLKを入力
する入力端子である。tた、第5図はコントロールチェ
ーンカウンタによるカウンタ装置を示す回路図である。
Dフリップ70ツブ、41はクロック信号CLKを入力
する入力端子である。tた、第5図はコントロールチェ
ーンカウンタによるカウンタ装置を示す回路図である。
図において、第4図と同一部分は同一符号を付する。1
3x、1hはコントロールチェーンを構成するANDゲ
ートである。
3x、1hはコントロールチェーンを構成するANDゲ
ートである。
さて、第4図において、クロック信号CLKが入力端子
41よシD7リツプフロツプF、の端子φ。に入力され
ると、出力データがQa端子から次のDフリップフロッ
プF1の端子φ1に入力される。このように順次、次の
D7リツプフロツプF2eF3・・・K伝達されてカウ
ンタ動作が行なわれる。従って、各071Jツブフロツ
プは、その前に接続されたDフリップフロップの出力を
順次入力して動作するため、リップルカウンタの動作速
度はDフリップフロップの伝播速度に支配されている。
41よシD7リツプフロツプF、の端子φ。に入力され
ると、出力データがQa端子から次のDフリップフロッ
プF1の端子φ1に入力される。このように順次、次の
D7リツプフロツプF2eF3・・・K伝達されてカウ
ンタ動作が行なわれる。従って、各071Jツブフロツ
プは、その前に接続されたDフリップフロップの出力を
順次入力して動作するため、リップルカウンタの動作速
度はDフリップフロップの伝播速度に支配されている。
また、第5図において、クロック信号CLKは入力端子
41よシ各Dフリップフロップに供給される。そして、
DフリップフロップFoの端子Q0とDフリップフロッ
プF1の端子Q1とに出力データがあったときだけ、D
フリップフロップF。
41よシ各Dフリップフロップに供給される。そして、
DフリップフロップFoの端子Q0とDフリップフロッ
プF1の端子Q1とに出力データがあったときだけ、D
フリップフロップF。
の端子T鵞KANDゲート131から出力データが入力
される。次いでDフリップフロップF2の端子Q!より
出力データがANDゲート131へ入力される。このよ
うに順次、次のDフリップフロップFsに伝達されてカ
ワンタ動作が行なわれる。
される。次いでDフリップフロップF2の端子Q!より
出力データがANDゲート131へ入力される。このよ
うに順次、次のDフリップフロップFsに伝達されてカ
ワンタ動作が行なわれる。
従って、リップルカワンタの動作速度はコントロールチ
ェーン用のANDゲートの伝播速度に支配される。
ェーン用のANDゲートの伝播速度に支配される。
しかしながら第4図に示す従来の力9ンタ装置は、Dフ
リップフロップが順次動作を行なうため、リツプルカワ
ンタの動作速度が遅くなシ、高速動作を行なうカワンタ
が得られないという欠点があった。また、第5図に示す
カワンタ装置の場合、カワンタの動作速度は高速である
が、ANDゲートへのゲート入力数が多く、それがこの
カワンタを形成する集積回路のチップ面積を広げてしま
い、その結果パターンの規則性が悪くなり、設計が複雑
となっていた。
リップフロップが順次動作を行なうため、リツプルカワ
ンタの動作速度が遅くなシ、高速動作を行なうカワンタ
が得られないという欠点があった。また、第5図に示す
カワンタ装置の場合、カワンタの動作速度は高速である
が、ANDゲートへのゲート入力数が多く、それがこの
カワンタを形成する集積回路のチップ面積を広げてしま
い、その結果パターンの規則性が悪くなり、設計が複雑
となっていた。
本発明は上記のよう表欠点を解決するためなされたもの
で、必要最小限のチップ面積で所望のカワンタ速度が得
られると共に、分割するビット数を任意で選べ、また、
規則性が良いため、パターンの設計が容易にできるカク
ンタ装置を得ることを目的とする。
で、必要最小限のチップ面積で所望のカワンタ速度が得
られると共に、分割するビット数を任意で選べ、また、
規則性が良いため、パターンの設計が容易にできるカク
ンタ装置を得ることを目的とする。
上記の欠点を解決するため本発明は、下位側カワンタか
らの桁上が多信号を待たずに上位側カワンタへの桁上が
9タイミングを検出する検出回路を備えている。
らの桁上が多信号を待たずに上位側カワンタへの桁上が
9タイミングを検出する検出回路を備えている。
上位側カワンタは、検出回路によシ下位側からの桁上が
9信号を待たずに桁上がり動作を行なう。
9信号を待たずに桁上がり動作を行なう。
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示した回路図である。
この回路社、8ピツトリツプルアツブ力クンタ回路で、
上位側カワンタにあたる上位側4ビツトと下位側カツン
タにあたる下位側4ビツトの各々2つのカクンタに分割
しである。図において、1はP型電界効果トランジスタ
、2はグランド端子、F、#F、はD7リツプフロツプ
、 5はD7リツプフロツプ)il、−F、の出力を検
出するN形電界効果トランジスタ41〜43かもなるド
ミノ回路、6はドミノ回路5がオンしたときに上位側4
ビツトが桁上がりすることを検出し、この上位側4ビツ
トへ桁上がり信号にあたるカワント信号CTSを発生す
るカワント検出回路、Tはクロック信号CLKを入力す
る入力端子、8はクロック信号CLKの反転信号Q1を
入力する入力端子、9は電源端子12に接続されている
P型電界効果トランジスタ、10はカワント検出回路6
からのカワント信号CTS を出力する出力端子である
。また、第2図(a)〜(e)は第1図の各部における
タイムチャートである。同図(1)はクロック信号CL
Kの波形図、同図(b)は下位側4ビツトのカワント図
、同図(c)は点nのレベル波形図、同図(d)はカク
ント信号CTSの波形図、同図(e)は上位側4ビツト
のカワント図を示す。
上位側カワンタにあたる上位側4ビツトと下位側カツン
タにあたる下位側4ビツトの各々2つのカクンタに分割
しである。図において、1はP型電界効果トランジスタ
、2はグランド端子、F、#F、はD7リツプフロツプ
、 5はD7リツプフロツプ)il、−F、の出力を検
出するN形電界効果トランジスタ41〜43かもなるド
ミノ回路、6はドミノ回路5がオンしたときに上位側4
ビツトが桁上がりすることを検出し、この上位側4ビツ
トへ桁上がり信号にあたるカワント信号CTSを発生す
るカワント検出回路、Tはクロック信号CLKを入力す
る入力端子、8はクロック信号CLKの反転信号Q1を
入力する入力端子、9は電源端子12に接続されている
P型電界効果トランジスタ、10はカワント検出回路6
からのカワント信号CTS を出力する出力端子である
。また、第2図(a)〜(e)は第1図の各部における
タイムチャートである。同図(1)はクロック信号CL
Kの波形図、同図(b)は下位側4ビツトのカワント図
、同図(c)は点nのレベル波形図、同図(d)はカク
ント信号CTSの波形図、同図(e)は上位側4ビツト
のカワント図を示す。
次に動作について説明する。まず、第4図のリップルカ
ワンタと同様に入力端子1よシクロツク信号CLKが最
初のD 71Jツブ70ツブF、に入力される。次いで
出力データが端子Qoから出力され、次のD7’Jツブ
70ツブF、の端子φ1に入力される。このように順次
、次のDフリップ70ツブに伝達されてカワント動作が
行なわれる。
ワンタと同様に入力端子1よシクロツク信号CLKが最
初のD 71Jツブ70ツブF、に入力される。次いで
出力データが端子Qoから出力され、次のD7’Jツブ
70ツブF、の端子φ1に入力される。このように順次
、次のDフリップ70ツブに伝達されてカワント動作が
行なわれる。
一方、ドミノ回路5は、各Dクリップ70ツブF。
〜F3における端子Qo=Qsの出力データを検出し、
下位側4bitが全て最後までカワントされると、ドミ
ノ回路5を構成するN型電界効果トランジスタ41〜4
3が全てオン状態となる。従って、それまでP形電界効
果トランジスタ9を介してrHJレベルであった点aの
レベルが第2図(C)に示すようにrLJレベルとなる
。このときカワント検出回路6は、このrLJレベルを
検出し、次のクロック信号CLKの立ち上がりエツジが
入力されるのと同時に(第2図(a) ) 、上位側4
ビツトに入力されるカワント信号CTSを1−H」レベ
ルとする(同図(d))。そして、下位側4ビツトがカ
ウント動作すると同時に、上位側4ビツトにカウント動
作をさせる(同図(e))。
下位側4bitが全て最後までカワントされると、ドミ
ノ回路5を構成するN型電界効果トランジスタ41〜4
3が全てオン状態となる。従って、それまでP形電界効
果トランジスタ9を介してrHJレベルであった点aの
レベルが第2図(C)に示すようにrLJレベルとなる
。このときカワント検出回路6は、このrLJレベルを
検出し、次のクロック信号CLKの立ち上がりエツジが
入力されるのと同時に(第2図(a) ) 、上位側4
ビツトに入力されるカワント信号CTSを1−H」レベ
ルとする(同図(d))。そして、下位側4ビツトがカ
ウント動作すると同時に、上位側4ビツトにカウント動
作をさせる(同図(e))。
このようK、上位側4ビツトは下位側4ビツトからの桁
上がり信号を待たずにカウンタ動作が可能とカシ、カウ
ンタ動作速度が向上することになる。
上がり信号を待たずにカウンタ動作が可能とカシ、カウ
ンタ動作速度が向上することになる。
なお、前述の実施例ではビット数を上位側、下位側に2
分割したリップルアツブカウンタを説明したが、ビット
数が多いカウンタの場合や、さらにカウンタ動作を速く
したい場合には、分割数を増やしてもよい。第3図は分
割するビット数を増やした場合の別の実施例を示した回
路図である。
分割したリップルアツブカウンタを説明したが、ビット
数が多いカウンタの場合や、さらにカウンタ動作を速く
したい場合には、分割数を増やしてもよい。第3図は分
割するビット数を増やした場合の別の実施例を示した回
路図である。
図において、第1図と同一部分については同一符号を付
する。16はP型電界効果トランジスタ1のゲートに接
続された反転論理回路、5&はN型電界効果トランジス
タ44〜4nかもなるドミノ回路、F4〜F′n+l
はDフリップフロップである。
する。16はP型電界効果トランジスタ1のゲートに接
続された反転論理回路、5&はN型電界効果トランジス
タ44〜4nかもなるドミノ回路、F4〜F′n+l
はDフリップフロップである。
この場合、下位側カウンタから中位側カウンタへの桁上
がり信号をカワント検出回路6で検出すると共に、反転
論理回路16を介してP型電界効果トランジスタをオン
する。従って、下位側から中位側のカウント検出を連続
して行なうことができ、さらに上位側カワンタヘカワン
ト検出を伝達することができる。
がり信号をカワント検出回路6で検出すると共に、反転
論理回路16を介してP型電界効果トランジスタをオン
する。従って、下位側から中位側のカウント検出を連続
して行なうことができ、さらに上位側カワンタヘカワン
ト検出を伝達することができる。
また、カワント検出回路6によってリップルアップカウ
ンタを分割していることから、カウンタ動作テストの容
易化を図ることができる。
ンタを分割していることから、カウンタ動作テストの容
易化を図ることができる。
以上説明のように本発明は、下位側カウンタからの桁上
がり信号を待たずに上位側力クンタへの桁上がり動作を
検出する検出回路を備えているため、必要最小限のチッ
プ面積で必要な動作速度を得ることができる。また、回
路構成も簡単なため設計も容易となりパターン設計の単
純化を図れるなど顕著な効果を有する。
がり信号を待たずに上位側力クンタへの桁上がり動作を
検出する検出回路を備えているため、必要最小限のチッ
プ面積で必要な動作速度を得ることができる。また、回
路構成も簡単なため設計も容易となりパターン設計の単
純化を図れるなど顕著な効果を有する。
第1図は本発明に係る一実施例を示しだ回路図、第2図
はこの各部のタイムチャート、第3図は分割するビット
数を増やした場合の別の実施例を示す回路図、第4図は
従来の回路図、第5図は従来のコン)ロールチェーンカ
ウンタの回路図である。 1.9・・・・P型電界効果トランジスタ、2・・・・
グランド端子、4t〜44 ・・・・N型電界効果トラ
ンジスタ、5・番嗜・ドミノ回路。 6・・・響カワント検出回路、7.8・−・・入力端子
、10・・・・出力端子。
はこの各部のタイムチャート、第3図は分割するビット
数を増やした場合の別の実施例を示す回路図、第4図は
従来の回路図、第5図は従来のコン)ロールチェーンカ
ウンタの回路図である。 1.9・・・・P型電界効果トランジスタ、2・・・・
グランド端子、4t〜44 ・・・・N型電界効果トラ
ンジスタ、5・番嗜・ドミノ回路。 6・・・響カワント検出回路、7.8・−・・入力端子
、10・・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下位側カウンタから上位側カウンタへの桁上がり信号に
よりカウント動作を行なうリップルカウンタにおいて、 前記下位側カウンタからの桁上がり信号を待たずに前記
上位側カウンタへの桁上がりタイミングを検出する検出
回路を備えたことを特徴とするカウンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11290888A JPH01282925A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | カウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11290888A JPH01282925A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | カウンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282925A true JPH01282925A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14598503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11290888A Pending JPH01282925A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | カウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282925A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222398A (ja) * | 1985-07-20 | 1987-01-30 | 加藤 悟 | 電池式電気牧柵器 |
| JPS62198219A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期型カウンタ回路 |
| JPH01212917A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Nec Corp | カウンタ回路 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11290888A patent/JPH01282925A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222398A (ja) * | 1985-07-20 | 1987-01-30 | 加藤 悟 | 電池式電気牧柵器 |
| JPS62198219A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期型カウンタ回路 |
| JPH01212917A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Nec Corp | カウンタ回路 |
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