JPH01989A - 液晶表示パネルの位置決め装置 - Google Patents
液晶表示パネルの位置決め装置Info
- Publication number
- JPH01989A JPH01989A JP62-156766A JP15676687A JPH01989A JP H01989 A JPH01989 A JP H01989A JP 15676687 A JP15676687 A JP 15676687A JP H01989 A JPH01989 A JP H01989A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- display panel
- mark
- deviation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶表示パネルを検査する際の位置決めを行
なう液晶表示パネルの位置決め装置に関する。
なう液晶表示パネルの位置決め装置に関する。
(従来の技術)
近年、薄膜トランジスタとカラーフィルターとを組み合
せて画素数5〜30万個で構成したテレビジョン用の液
晶表示パネルが開発された。ところで、このような液晶
表示パネルに対しては例えば画素欠陥、v1度ムラ、残
像の検査が行われるが、この検査は第4図に示すように
液晶表示パネル1をドライバ基板2上に載置して押えば
ね3によって固定するとともに液晶表示パネルの各接続
端子1aとドライバ基板2上の接続端子2aとを電気的
に接続する。このドライバ基12の下部にはライトボッ
クス4が配置され、このライトボックス4内に配置され
た各蛍光燈5,6からの光が拡散光として液晶表示パネ
ル1に照射されるようになっている。そして、液晶表示
パネル1に所定の画像を表示させ、この表示された画像
を目視によりて監視して画素欠陥等の検査を行なってい
る。ところが、液晶表示パネル1の1画素の大きさは一
辺が100〜300μm程度であって、目視では特に画
素欠陥に対する検査に誤判定が起りやすくなって検査結
果にばらつきが生じやすく、さらに検査能率が悪いとい
う問題がある。そこで、所定の画像の表示された液晶表
示パネル1をITV(工業用テレビジョン)カメラ等の
撮像装置によって撮像し、その画像データを画像処理す
ることによって検査を自動的に実行する技術が考えられ
ている。
せて画素数5〜30万個で構成したテレビジョン用の液
晶表示パネルが開発された。ところで、このような液晶
表示パネルに対しては例えば画素欠陥、v1度ムラ、残
像の検査が行われるが、この検査は第4図に示すように
液晶表示パネル1をドライバ基板2上に載置して押えば
ね3によって固定するとともに液晶表示パネルの各接続
端子1aとドライバ基板2上の接続端子2aとを電気的
に接続する。このドライバ基12の下部にはライトボッ
クス4が配置され、このライトボックス4内に配置され
た各蛍光燈5,6からの光が拡散光として液晶表示パネ
ル1に照射されるようになっている。そして、液晶表示
パネル1に所定の画像を表示させ、この表示された画像
を目視によりて監視して画素欠陥等の検査を行なってい
る。ところが、液晶表示パネル1の1画素の大きさは一
辺が100〜300μm程度であって、目視では特に画
素欠陥に対する検査に誤判定が起りやすくなって検査結
果にばらつきが生じやすく、さらに検査能率が悪いとい
う問題がある。そこで、所定の画像の表示された液晶表
示パネル1をITV(工業用テレビジョン)カメラ等の
撮像装置によって撮像し、その画像データを画像処理す
ることによって検査を自動的に実行する技術が考えられ
ている。
ところが、ITVカメラによって液晶表示パネル1をm
徴する場合、液晶表示パネル1がドライバ基板2の所定
位置に正確に載置されていないと、検査を精度高くでき
なくなる。つまり、例えば画素欠陥を検査する場合、画
素の大きさが上記の如く非常に小さいために、液晶表示
パネル1の載置位置が僅かにずれていても検査対象とす
る画素とは異なる画素を検査することになるからである
。
徴する場合、液晶表示パネル1がドライバ基板2の所定
位置に正確に載置されていないと、検査を精度高くでき
なくなる。つまり、例えば画素欠陥を検査する場合、画
素の大きさが上記の如く非常に小さいために、液晶表示
パネル1の載置位置が僅かにずれていても検査対象とす
る画素とは異なる画素を検査することになるからである
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、検査を自動的に行なう場合、液晶表示パネル
1のa同位置は各接続端子1aとドライバ基板2の各接
続端子2aとを合せて位置決めしている程度であって、
精度高く位置決めするものではなかった。
1のa同位置は各接続端子1aとドライバ基板2の各接
続端子2aとを合せて位置決めしている程度であって、
精度高く位置決めするものではなかった。
そこで本発明は、液晶表示パネルを正確に位置決めでき
る液晶表示パネルの位置決め装置を提供することを目的
とする。
る液晶表示パネルの位置決め装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ドライバ基板上に載置された液晶表示パネル
に所定画像を表示させこの画像の表示された液晶表示パ
ネルをmmgi置によって搬像して画素欠陥等の検査を
行なう際の液晶表示パネルの位置決め装置において、液
晶表示パネルの所定位置に位置補正用マークを表示させ
る補正マーク表示手段と、m像装置でIfilされた液
晶表示パネル上の位置補正用マークの表示位置と基準表
示マーク位置とのずれ量を算出するずれ!l算出手段と
、このずれil算出手段によって算出されたずれ量に従
って液晶表示パネルの載置位置の位置補正を行なう位置
補正手段とを備えて上記目的を達成しようとする液晶表
示パネルの位置決め装置である。
に所定画像を表示させこの画像の表示された液晶表示パ
ネルをmmgi置によって搬像して画素欠陥等の検査を
行なう際の液晶表示パネルの位置決め装置において、液
晶表示パネルの所定位置に位置補正用マークを表示させ
る補正マーク表示手段と、m像装置でIfilされた液
晶表示パネル上の位置補正用マークの表示位置と基準表
示マーク位置とのずれ量を算出するずれ!l算出手段と
、このずれil算出手段によって算出されたずれ量に従
って液晶表示パネルの載置位置の位置補正を行なう位置
補正手段とを備えて上記目的を達成しようとする液晶表
示パネルの位置決め装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、液晶表示パネルの
所定位置に補正マーク表示手段よって位置補正用マーク
が表示され、この位置補正用マークの表示位置と基準表
示マーク位置とのずれ量がずれill出出手段よって算
出される。かくして、位置補正手段によってずれ量に従
って液晶表示パネルの位置補正が行われる。
所定位置に補正マーク表示手段よって位置補正用マーク
が表示され、この位置補正用マークの表示位置と基準表
示マーク位置とのずれ量がずれill出出手段よって算
出される。かくして、位置補正手段によってずれ量に従
って液晶表示パネルの位置補正が行われる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第4図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
る。なお、第4図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
第1図は液晶表示パネルの位置決め装置の構成図である
。同図において10はXYテーブルであって、このXY
テーブル10上にはθテーブル11が1iQGブられ、
このθテーブル11上にライトボックス4が設けられて
いる。そして、ざらにこのライトボックス4上にドライ
バ基板2が載置され、このドライバ基板2上に液晶表示
パネル1が載置されている。XYテーブル10は、Xテ
ーブル10a及びYテーブル10bを積層して設けて各
テーブル10a、10b別にモータを設け、これらモー
タをXYテーブルドライバ12のドライブによってX軸
及びY軸方向に平行移動させるものとなっている。なお
、XYテーブルドライバ12はXYテーブルコントロー
ラ13によってドライブコントロールされている。又、
θテーブル11には回転軸用のモータが設けられ、この
モータがθテーブルドライバ14のドライブによってθ
方向つまり全周方向に回転されるようになっている。な
お、θテーブルドライバ14はθテーブルコントローラ
15によってドライブコントロールされている。
。同図において10はXYテーブルであって、このXY
テーブル10上にはθテーブル11が1iQGブられ、
このθテーブル11上にライトボックス4が設けられて
いる。そして、ざらにこのライトボックス4上にドライ
バ基板2が載置され、このドライバ基板2上に液晶表示
パネル1が載置されている。XYテーブル10は、Xテ
ーブル10a及びYテーブル10bを積層して設けて各
テーブル10a、10b別にモータを設け、これらモー
タをXYテーブルドライバ12のドライブによってX軸
及びY軸方向に平行移動させるものとなっている。なお
、XYテーブルドライバ12はXYテーブルコントロー
ラ13によってドライブコントロールされている。又、
θテーブル11には回転軸用のモータが設けられ、この
モータがθテーブルドライバ14のドライブによってθ
方向つまり全周方向に回転されるようになっている。な
お、θテーブルドライバ14はθテーブルコントローラ
15によってドライブコントロールされている。
ドライバ基板2には表示コントローラ16が接続され、
この表示コントローラ16の表示制御によってドライバ
基板2の各接続端子に検査項目別に電気信号が加えられ
て液晶表示パネル1に所定の画像が表示されるようにな
っている。ところで、この表示コントローラ16には位
置補正用マークメモリ17が接続され、この位置補正用
マークメモリ17には液晶表示パネル1の所定位置に位
置補正用マーク例えば十字パターン「+」を表示させる
位置補正用マークデータが記憶されている。
この表示コントローラ16の表示制御によってドライバ
基板2の各接続端子に検査項目別に電気信号が加えられ
て液晶表示パネル1に所定の画像が表示されるようにな
っている。ところで、この表示コントローラ16には位
置補正用マークメモリ17が接続され、この位置補正用
マークメモリ17には液晶表示パネル1の所定位置に位
置補正用マーク例えば十字パターン「+」を表示させる
位置補正用マークデータが記憶されている。
なお、ライトボックス4にはライトボックスコントロー
ラ18が接続されてライトボックス4内に配置された蛍
光燈の輝度がコントa−ルされるようになっている。
ラ18が接続されてライトボックス4内に配置された蛍
光燈の輝度がコントa−ルされるようになっている。
一方、ドライバ基板2の上方にはITVカメラ19が配
置され、このITVカメラ19から出力される画像信号
がA/D (アナログ/ディジタル)変換器20でディ
ジタル化されて画像メモリ21に送られるようになって
いる。又、基準表示マークメモリ22が設けられ、この
メモリ22には液晶表示パネル1がドライバ基板2上の
所定の検査位置に載置されたときの液晶表示パネル1上
に表示された十字パターン「+」の基準位置のデータが
記憶されている。
置され、このITVカメラ19から出力される画像信号
がA/D (アナログ/ディジタル)変換器20でディ
ジタル化されて画像メモリ21に送られるようになって
いる。又、基準表示マークメモリ22が設けられ、この
メモリ22には液晶表示パネル1がドライバ基板2上の
所定の検査位置に載置されたときの液晶表示パネル1上
に表示された十字パターン「+」の基準位置のデータが
記憶されている。
さて、ずれ量算出部23は画像メモリ21に記憶された
液晶表示パネル1の画像データを受けて画像処理を実行
して十字パターン「+」の位置を求め、この位置と基準
表示マークメモリ22の記憶されている基準表示マーク
位置とのずれ母を算出する機能を持ったものである。そ
して、このずれ量鋒出部23はずれ量に従ってXYテー
ブルコントローラ13及びθテーブルコントローラ15
にずれ型補正ill all信号を送出する機能を有し
ている。
液晶表示パネル1の画像データを受けて画像処理を実行
して十字パターン「+」の位置を求め、この位置と基準
表示マークメモリ22の記憶されている基準表示マーク
位置とのずれ母を算出する機能を持ったものである。そ
して、このずれ量鋒出部23はずれ量に従ってXYテー
ブルコントローラ13及びθテーブルコントローラ15
にずれ型補正ill all信号を送出する機能を有し
ている。
24はローダ・アンローダ機構であって、これは液晶表
示パネル1を図示しない未検査ボックスから取り出して
ドライバ基板2上に載置し、かつドライバ基板2上に載
置されている液晶表示パネル1を図示しない検査済みボ
ックスに収納する機能を持ったものである。ローダ・ア
ンローダドライバ25はローダ・アンローダ機構24の
モータ及びハンド24aのモータをドライブさせるもの
であり、ローダ・アンローダコントローラ26はローダ
・アンローダドライバ25のコントロールを行なう機能
を持ったものである。そして、表示コントローラ16.
ライトボックスコントローラ18、ずれ最算出部23及
びローダ・アンローダコントローラ26は主副m1B2
7によって動作制御されている。なお、ドライバ基板2
にはエアホース28を介して吸引ポンプ29が接続され
、液晶表示パネル1をエアの吸引力でドライバ基板2に
固定するものとなっている。
示パネル1を図示しない未検査ボックスから取り出して
ドライバ基板2上に載置し、かつドライバ基板2上に載
置されている液晶表示パネル1を図示しない検査済みボ
ックスに収納する機能を持ったものである。ローダ・ア
ンローダドライバ25はローダ・アンローダ機構24の
モータ及びハンド24aのモータをドライブさせるもの
であり、ローダ・アンローダコントローラ26はローダ
・アンローダドライバ25のコントロールを行なう機能
を持ったものである。そして、表示コントローラ16.
ライトボックスコントローラ18、ずれ最算出部23及
びローダ・アンローダコントローラ26は主副m1B2
7によって動作制御されている。なお、ドライバ基板2
にはエアホース28を介して吸引ポンプ29が接続され
、液晶表示パネル1をエアの吸引力でドライバ基板2に
固定するものとなっている。
次に上記の如く構成された装置の作用について第2図に
示す位置決めフローチャートに従って説明する。ステッ
プS1において主副卯部27からローダ・アンローダコ
ントローラ26にローダ指令が発信されると、ローダ・
アンローダドライバ25のドライブによってローダ・ア
ンローダ機構24は液晶表示パネル1を未検査ボックス
から取り出してドライバ基板2上に載置する。このとき
、吸引ポンプ29の吸引作用によって液晶表示パネル1
はドライバ基板2に対して固定される。次にステップS
2に移って表示コントローラ16は位置補正用マークメ
モリ17から位置補正用マークデータを読み取って表示
制御信号をドライバ基板2を通して液晶表示パネル1に
送る。これにより、液晶表示パネル1の所定位置例えば
第3図に示すように互いに対向する各コーナ付近の位1
1f(Cx。
示す位置決めフローチャートに従って説明する。ステッ
プS1において主副卯部27からローダ・アンローダコ
ントローラ26にローダ指令が発信されると、ローダ・
アンローダドライバ25のドライブによってローダ・ア
ンローダ機構24は液晶表示パネル1を未検査ボックス
から取り出してドライバ基板2上に載置する。このとき
、吸引ポンプ29の吸引作用によって液晶表示パネル1
はドライバ基板2に対して固定される。次にステップS
2に移って表示コントローラ16は位置補正用マークメ
モリ17から位置補正用マークデータを読み取って表示
制御信号をドライバ基板2を通して液晶表示パネル1に
送る。これにより、液晶表示パネル1の所定位置例えば
第3図に示すように互いに対向する各コーナ付近の位1
1f(Cx。
Cy)及び(Dx 、 Dy )には十字パターン「+
」が表示される。I’ T Vカメラ19は十字パター
ン「+」の表示されている液晶表示パネル1を撮像して
その画像信号を出力する。この画像信号はA/D変換器
20によってディジタル化されて画像データとして画像
メモリ21に記憶される。
」が表示される。I’ T Vカメラ19は十字パター
ン「+」の表示されている液晶表示パネル1を撮像して
その画像信号を出力する。この画像信号はA/D変換器
20によってディジタル化されて画像データとして画像
メモリ21に記憶される。
ここで、ずれffi舞出部23は画像メモリ21に記憶
された画像データを読み取るとともに!!準表示マーク
メモリ22に記憶されている基準表示マークデータWを
読み取る。ここで、基準表示マークデータW上には第3
図に示すように十字パターン「+」がそれぞれ位置(A
X 、 Ay)及び(Bx 、 By )に記されてい
る。さて、ずれIll出出23はステップS3において
画像処理を実行して十字パターン「+」の濃淡レベルを
検出し、この濃淡レベルの画素位置から十字パターン「
+」の位置(CX 、Cy)及び([)x 、 oy
)を婢出し、次のステップS4において傾きθ1、θ2
及び重心(Xi 、Yl)及び(X2 、 Y2 )を
算出する。つまり、 θ 1 − jan’! (By −Ay
) / (Bx −Ax )(Xl、Yl ) = ((Bx +Ax )/2゜ (By +Ay ) /2 ) θ2− tan’ (Dy −CV ) / (D
x −CX )(X2 、 Y2 ) −((Dx +CX )/2゜ (Dy +cy )/2) である。そして、ずれJi綽出部23はステップs5及
びS6においてXY軸方向及びθ方向に対するずれ鵠 (XI −X2 、 Yl −Y2 )(θ1−θ2) を算出してずれ補正制御信号としてXYテーブルコント
ローラ13及びθテーブルコントローラ15に送出する
。か°くしで、XYテーブル10はX軸及びY軸方向1
.− (XI −X2 、 Yl −Y2 )だけ移動
、又θテーブル11は(θ1−θ2)だけ回転する。こ
の結果、液晶表示パネル1に表示された十字パターン「
+」と基準表示マークとの位置が一致して液晶表示パネ
ル1が所定の検査位置に位置決めされる。
された画像データを読み取るとともに!!準表示マーク
メモリ22に記憶されている基準表示マークデータWを
読み取る。ここで、基準表示マークデータW上には第3
図に示すように十字パターン「+」がそれぞれ位置(A
X 、 Ay)及び(Bx 、 By )に記されてい
る。さて、ずれIll出出23はステップS3において
画像処理を実行して十字パターン「+」の濃淡レベルを
検出し、この濃淡レベルの画素位置から十字パターン「
+」の位置(CX 、Cy)及び([)x 、 oy
)を婢出し、次のステップS4において傾きθ1、θ2
及び重心(Xi 、Yl)及び(X2 、 Y2 )を
算出する。つまり、 θ 1 − jan’! (By −Ay
) / (Bx −Ax )(Xl、Yl ) = ((Bx +Ax )/2゜ (By +Ay ) /2 ) θ2− tan’ (Dy −CV ) / (D
x −CX )(X2 、 Y2 ) −((Dx +CX )/2゜ (Dy +cy )/2) である。そして、ずれJi綽出部23はステップs5及
びS6においてXY軸方向及びθ方向に対するずれ鵠 (XI −X2 、 Yl −Y2 )(θ1−θ2) を算出してずれ補正制御信号としてXYテーブルコント
ローラ13及びθテーブルコントローラ15に送出する
。か°くしで、XYテーブル10はX軸及びY軸方向1
.− (XI −X2 、 Yl −Y2 )だけ移動
、又θテーブル11は(θ1−θ2)だけ回転する。こ
の結果、液晶表示パネル1に表示された十字パターン「
+」と基準表示マークとの位置が一致して液晶表示パネ
ル1が所定の検査位置に位置決めされる。
この後、ステップS7において表示コントローラ16に
よって液晶表示パネル1に所定の画像が表示され、この
画像がITVカメラ19によって撮像されて画素欠陥、
輝度、残像等の検査が行われる。そして、この検査が終
了すると、ステップs8においてローダ・アンローダ機
構24により液晶表示パネル1がドライバ基板2から取
り外されて検査済みボックスに収納される。
よって液晶表示パネル1に所定の画像が表示され、この
画像がITVカメラ19によって撮像されて画素欠陥、
輝度、残像等の検査が行われる。そして、この検査が終
了すると、ステップs8においてローダ・アンローダ機
構24により液晶表示パネル1がドライバ基板2から取
り外されて検査済みボックスに収納される。
このように上記一実施例においては、液晶表示パネル1
の所定位置に十字パターン「+」を表示してこの十字パ
ターン「+」の表示位置と基準表示マーク位置とのずれ
量を算出し、このずれ量に従って液晶表示パネル1の位
置補正を行なう構成としたので、自動的に液晶表示パネ
ル1を所定の検査位置に精度高く位置決めでき、しかも
この位置決めは別途位置決め装置を使用することなく液
晶表示パネル1の検査に使用するITVカメラ19及び
画像処理手段を使用できる。従って、画素欠陥等の各画
素に対する検査を精度高く行なうことができ、さらにそ
の検査も能率良くできる。
の所定位置に十字パターン「+」を表示してこの十字パ
ターン「+」の表示位置と基準表示マーク位置とのずれ
量を算出し、このずれ量に従って液晶表示パネル1の位
置補正を行なう構成としたので、自動的に液晶表示パネ
ル1を所定の検査位置に精度高く位置決めでき、しかも
この位置決めは別途位置決め装置を使用することなく液
晶表示パネル1の検査に使用するITVカメラ19及び
画像処理手段を使用できる。従って、画素欠陥等の各画
素に対する検査を精度高く行なうことができ、さらにそ
の検査も能率良くできる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、位
置補正用マークは十字パターン「+」でなくx次パター
ンや他のパターンでも良い。又本装置を適用すれば液晶
テレビジョンやプラズマデイスプレィ、ブラウン管デイ
スプレィの位置決めも行なうことができる。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、位
置補正用マークは十字パターン「+」でなくx次パター
ンや他のパターンでも良い。又本装置を適用すれば液晶
テレビジョンやプラズマデイスプレィ、ブラウン管デイ
スプレィの位置決めも行なうことができる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、液晶表示パネルを
正確に位置決めできる液晶表示パネルの位置決め装置を
提供できる。
正確に位置決めできる液晶表示パネルの位置決め装置を
提供できる。
第1図は本発明に係わる液晶表示パネルの位置決め装置
の一実施例を示す構成図、第2図は同装置の位置決めフ
ローチャート、第3図は同装置のずれ算出作用を説明す
るための模式図、第4図は従来装置を説明するための図
である。 1・・・液晶表示パネル、2・・・ドライバ基板、4・
・・ライトボックス、10・・・XYテーブル、11・
・・θテーブル、12・・・XYテーブルドライバ、1
3・・・XYテーブルコントローラ、14・・・θテー
ブルドライバ、15・・・θテーブルコントローラ、1
6・・・表示コントローラ、17・・・位置補正用マー
クメモリ、19・・・ITVカメラ、21・・・iii
像メモリ、22・・・基準表示マークメモリ、23・・
・ずれ最算出部、24・・・ローダ・アンローダ機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図
の一実施例を示す構成図、第2図は同装置の位置決めフ
ローチャート、第3図は同装置のずれ算出作用を説明す
るための模式図、第4図は従来装置を説明するための図
である。 1・・・液晶表示パネル、2・・・ドライバ基板、4・
・・ライトボックス、10・・・XYテーブル、11・
・・θテーブル、12・・・XYテーブルドライバ、1
3・・・XYテーブルコントローラ、14・・・θテー
ブルドライバ、15・・・θテーブルコントローラ、1
6・・・表示コントローラ、17・・・位置補正用マー
クメモリ、19・・・ITVカメラ、21・・・iii
像メモリ、22・・・基準表示マークメモリ、23・・
・ずれ最算出部、24・・・ローダ・アンローダ機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ドライバ基板上に載置された液晶表示パネルに所定画像
を表示させこの画像の表示された前記液晶表示パネルを
撮像装置によって撮像して画素欠陥等の検査を行なう際
の液晶表示パネルの位置決め装置において、前記液晶表
示パネルの所定位置に位置補正用マークを表示させる補
正マーク表示手段と、前記撮像装置で撮像された前記液
晶表示パネル上の前記位置補正用マークの表示位置と予
め設定されている基準表示マーク位置とのずれ量を算出
するずれ量算出手段と、このずれ量算出手段によって算
出されたずれ量に従つて前記液晶表示パネルの載置位置
の位置補正を行なう位置補正手段とを具備したことを特
徴とする液晶表示パネルの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156766A JPH01989A (ja) | 1987-06-24 | 液晶表示パネルの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156766A JPH01989A (ja) | 1987-06-24 | 液晶表示パネルの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64989A JPS64989A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01989A true JPH01989A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9039984B1 (en) | 2003-08-05 | 2015-05-26 | Basf Corporation | Catalyzed SCR filter and emission treatment system |
| US9333379B2 (en) | 2012-01-27 | 2016-05-10 | Simplex Manufacturing Co. | Aerial fire suppression system |
| US9521893B2 (en) | 2011-09-27 | 2016-12-20 | Tokiwa Corporation | Liquid cosmetic container |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9039984B1 (en) | 2003-08-05 | 2015-05-26 | Basf Corporation | Catalyzed SCR filter and emission treatment system |
| US9039982B2 (en) | 2003-08-05 | 2015-05-26 | Basf Corporation | Catalyzed SCR filter and emission treatment system |
| US9121327B2 (en) | 2003-08-05 | 2015-09-01 | Basf Corporation | Catalyzed SCR filter and emission treatment system |
| US9517456B2 (en) | 2003-08-05 | 2016-12-13 | Basf Corporation | Catalyzed SCR filter and emission treatment system |
| US9521893B2 (en) | 2011-09-27 | 2016-12-20 | Tokiwa Corporation | Liquid cosmetic container |
| US9333379B2 (en) | 2012-01-27 | 2016-05-10 | Simplex Manufacturing Co. | Aerial fire suppression system |
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