JPH0199161A - 割込制御方式 - Google Patents

割込制御方式

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JPH0199161A
JPH0199161A JP25697187A JP25697187A JPH0199161A JP H0199161 A JPH0199161 A JP H0199161A JP 25697187 A JP25697187 A JP 25697187A JP 25697187 A JP25697187 A JP 25697187A JP H0199161 A JPH0199161 A JP H0199161A
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JP
Japan
Prior art keywords
program
interrupt
microprocessor
program module
flag
Prior art date
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Pending
Application number
JP25697187A
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English (en)
Inventor
Naohisa Kawahara
直久 川原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マルチプロセッサシステムにおける割込制
御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特願昭59−207964号の明細書及
び図面に示された従来の割込制御方式を示すブロック図
、第5図はその割込実行命令の構成を示すフォーマット
図であり、第3図はこの発明及び従来の割込制御方式が
適用されるマルチプロセッサシステムを示すシステム構
成図である。
第3図において、1は複数個のマイクロプロセッサ、2
は各マイクロプロセッサIの処理に応じてデータの人出
力を行う、複数個の入出力装置、3はこれら各マイクロ
プロセッサl及び各入出力装置2が共通にアクセス可能
な共淘メモリ、4はこれら各マイクロプロセッサ1、各
入出力装置2、及び共力メモリ3を接続するバスであり
、5は前記各マイクロプロセッサl内に個別に備えられ
、それぞれか異なる複数のプログラムモジュールを格納
した個別メモリ、6は同じく前記マイクロプロセッサ1
内に個別に備えられ、入力された命令が割込実行命令で
あるか否かを判別する割込判定回路、7は前記共有メモ
リ3内にある作業キュー、8は同じく共有メモリ3内に
あり、マイクロプロセッサIに所存されていないプログ
ラムモジュールの割込実行命令が出力されたことを判定
するプログラムモジュールコントロール回路である。
また、第4図において、9は第5図に示す割込実行命令
のコマンド部IOに対応するコマンド信号がバス4より
入力され、そのコマンド信号が割込実行命令であるか否
かを判定して、割込実行命令であれば一致信号を出力す
るコマンドデコード回路、11は当該マイクロプロセッ
サ1内に所有されている全てのプログラムモジュールの
番号を保持していて、その値をプログラム番号値として
出力するステータスメモリ、12はバス4より入力され
る第5図に示す割込実行命令のプログラム番号部13に
対応するプログラム番号信号と、11q記ステータスメ
モリ11から人力されるプログラム番号値とを比較し、
プログラム番号信号と一致したプログラム番号値を検出
すると、そのプログラム番号値とともにプログラム番号
一致信号を出力するプログラム番号一致検出回路、14
は前記コマンドデコード回路9からの一致信号とプログ
ラム番号一致検出回路12からのプログラム番号一致信
号との論理積をとって割込信号を出力するアンドゲート
であり、前記割込判定回路6はこれらによって構成され
ている。さらに、15は前記マイクロプロセッサl内に
あって、前記アンドゲート14からの割込信号を受け、
前記プログラム番号一致検出回路からのプログラム番号
値に対応したプログラムモジュールを実行する中央処理
装置(以下、cpuという)である。
次に動作について説明する。自己が所有していないプロ
グラムモジュールの処理が必要となったマイクロプロセ
ッサ1、あるいは、プログラムモジュールの処理を直接
要求する入出力装置2は、第5図に示したフォーマット
からなる割込実行命令を、バス4を経由して他のマイク
ロプロセッサlへ出力する。他のマイクロプロセッサl
では、その割込実行命令のコマンド部IOに対応するコ
マンド信号が、バス4より割込判定回路6のコマンドデ
コード回路9に入力され、コマンドデコード回路9は割
込実行命令が出力されたことを検出し、一致信号を出力
する。それと同時に、バス4より割込判定回路6のプロ
グラム番号一致検出回路12に、割込実行命令のプログ
ラム番号部13に対応するプログラム番号信号が入力さ
れ、プログラム番号一致検出回路12は、それと自己が
所有しているプログラムモジュールの番号を記憶してい
るステータスメモリ11からのプログラム番号値との一
致検出を行う。その結果、プログラム、番号信号に一致
するプログラム番号値が検出されると、アンドゲート1
4にプログラム番号一致信号を出力し、CPUl5へそ
のプログラム番号値を出力する。アンドゲート14はこ
のプログラム番号一致信号とコマンドデコード回路9か
らの一致信号との論理積に基づいて割込信号を生成し、
CPU15へ出力する。CPU15はこの割込信号を受
は取ると、プログラム番号一致結果回路12が出力した
プログラム番号値を入力し、当該割込実行命令を発生し
たマイクロプロセッサ1に代わって、そのプログラム番
号値に対応するプログラムモジュールの処理を実行する
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の割込制御方式は以上のように構成されているので
、自己の所有していない複数のプログラムモジュールを
同時に処理したい場合、当該マイクロプロセッサlは処
理したいそれぞれのプログラムモジュールに対して1つ
ずつ、割込実行命令を出力せねばならず、プログラムモ
ジュールが実行起動されるまでに時間がかかるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1回の割込実行命令によって自己の所有して
いない複数のプログラムモジュールを同時に実行起動す
ることのできる割込制御方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る割込制御方式は、割込実行命令が当該マ
ルチプロセッサシステムの各プログラムモジュールにそ
れぞれ対応付けられたフラグビットで形成される実行プ
ログラムフラグ部を有し、自己の所有しているプログラ
ムモジュール以外のプログラムモジュールを複数処理す
る必要の生じたマイクロプロセッサは、当該処理する必
要のあるプログラムモジュールに対応付けられた全ての
フラグビットにフラグを立てた割込実行命令を出力し、
フラグの立てられた各フラグビットに対応付けられたプ
ログラムモジュールを所有しているマイクロプロセッサ
のそれぞれは、それらのプログラムモジュールの処理を
同時に実行起動するらのである。
〔作用〕
この発明における割込制御方式は、自己の所有している
プログラムモジュール以外のプログラムモジュールを複
数処理する必要の生じたマイクロプロセッサが、実行プ
ログラムフラグ部のフラグビット中の前記処理の必要が
生じたプログラムモジュールに対応付けられたフラグビ
ットの全てにフラグを立てた割込実行命令を他のマイク
ロプロセッサへ出力し、前記フラグの立てられたフラグ
ビットに対応付けられた各プログラムモジュールは、そ
れを所有している他のマイクロプロセッサによってそれ
ぞれ同時に実行起動される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による割込制御方式を示すブロ
ック図、第2図はその割込実行命令の構成を示すフォー
マット図である。第1図において、4はバス、6は割込
判定回路、9はコマンドデコード回路、15はCPUで
あり、第4図に同一符号を付した従来のそれらと同一、
あるいは相当部分である。また、16はバス4より入力
される第2図に示す割込実行命令に備えられて、このマ
ルチプロセッサシステム中の各プログラムモジュールに
それぞれ対応付けられたフラグビットで形成され、そこ
に立てられたフラグによってそのフラグビットに対応付
けられたプログラムモジュールの処理の要否を示す実行
プログラムフラグ部I7に対応する実行プログラムフラ
グ信号を一時保持する実行プログラムフラグ保持部、1
8は自己が所有しているプログラムモジュールの番号を
フラグ化したデータとして保持するステータスメモリ、
I9はこのステータスメモリ18内のデータと前記実行
プログラムフラグ保持部I6に一時保持された実行プロ
グラムフラグ信号とを比較し、自己が所有するプログラ
ムモジュールの内、実行要求されたプログラムモジュー
ルを意味する実行モジュールフラグを抽出する実行要求
モジュール抽出部、20は前記コマンドデコード回路9
及び実行要求モジュール抽出部19の出力に基づいてC
PUl5へ割込をかける割込制御回路であり、割込判定
回路6はこれらと前記コマンドデコード回路とによって
構成されている。
次に動作について説明する。自己が所有していないプロ
グラムモジュールの処理が必要となったマイクロプロセ
ッサlは、第2図に示したフォーマットからなる割込実
行命令を、バス4を経由して他のマイクロプロセッサl
へ出力する。この割込実行命令では、このマルチプロセ
ッサシステムの各プログラムモジュールにそれぞれ対応
付けられたフラグビットで形成される実行プログラムフ
ラグ部I7の、処理を要求するプログラムモジュールに
対応付けられたフラグビットにフラグが立てられている
。図示の例では、#2.#5.#6の番号のプログラム
モジュールが処理を要求されている。
この割込実行命令はバス4を経由して他のマイクロプロ
セッサlにて受信され、それぞれの割込判定回路6の実
行プログラムフラグ保持部16にて、当該割込実行命令
中の実行プログラムフラグ部17に対応する実行プログ
ラムフラグ信号が保持される。同時に、割込実行命令の
コマンド部10に対応するコマンド信号が、バス4より
割込判定回路6のコマンドデコード回路9に入力され、
コマンドデコード回路9は割込実行命令が出力されたこ
とを検出し、一致信号を割込制御回路20へ出力する。
また、実行要求モジュール抽出部I9は実行プログラム
フラグ保持部16に保持された実行プログラムフラグ信
号を、自己が所有しているプログラムモジュールの番号
をフラグ化したデータを記憶しているステータスメモリ
I8内のデータと比較し、自己が所有しているプログラ
ムモジュールの内の、実行要求されたプログラムモジュ
ールを伍味する実行モジュールフラグの抽出を行う。実
行要求モジュール抽出部19は実行モジュールフラグを
抽出すると、フラグ一致信号を割込制御回路20へ出力
し、割込制御回路20はこのフラグ一致信号と前記コマ
ンドデコード回路9からの一致信号とに基づいて割込信
号を生成してCPUl5へ出力する。CPUl5はこの
割込信号を受けると、実行要求モジュール抽出部19よ
りそれが抽出した実行モジュールフラグを読み取り、そ
の実行モジュールフラグに対応付けられたプログラムモ
ジュールの処理を、当該割込実行命令を発生したマイク
ロプロセッサlに代わって実行起動する。
以上のような処理を、実行プログラムフラグ部17にフ
ラグが立てられているプログラムモジュールを所有して
いる他のマイクロプロセッサlがそれぞれ実行すること
によって、自己の所存していないプログラムモジュール
が複数個同時に実行起動される。例えば、第2図に図示
される例で、#2のプログラムモジュールが第1のマイ
クロプロセッサlに、#5のプログラムモジュールが第
2のマイクロプロセッサ1に、#6のプログラムモジュ
ールが第3のマイクロプロセッサ1にそれぞれ所有され
ているとすると、第4のマイクロプロセッサlが出力し
た第2図に示す割込実行命令によって、#2.#5.#
6のプログラムモジュールが、第1〜第3のマイクロプ
ロセッサlで同時に実行起動される。
なお、上記実施例では割込実行命令の伝送をバス4にて
行うものについて説明したが、別に専用の信号ラインを
設けてもよく、同様の動作を期待できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば自己の所有しているプ
ログラムモジュール以外のプログラムモジュールを複数
処理する必要の生じたマイクロプロセッサが、実行プロ
グラムフラグ部の対応付けられたフラグビットにフラグ
を立てた割込実行命令を出力し、フラグの立てられたフ
ラグビットに対応付けられたプログラムモジュールを所
有している他のマイクロプロセッサによって、そのプロ
グラムモジュールを同時に実行起動するように構成した
ので、1回の割込実行命令によって自己の所有していな
い複数のプログラムモジュールヲ同時に実行起動するこ
とができ、起動の際の処理時間を短縮することができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による割込制御方式を示す
ブロック図、第2図はその割込実行命令の構成を示すフ
ォーマット図、第3図はこの発明及び従来の割込制御方
式が適用されるマルチプロセッサシステムを示すシステ
ム構成図、第4図は従来の割込制御方式を示すブロック
図、第5図はその割込実行命令の構成を示すフォーマッ
ト図である。 ■はマイクロプロセッサ、2は入出力装置、3は兵馬メ
モリ、4はバス、IOはコマンド部、17は実行プログ
ラムフラグ部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 第1図 ム 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自己が所有するそれぞれ異なった複数のプログラムモジ
    ュールに応じて動作する複数のマイクロプロセッサ、複
    数の入出力装置、及びそれらが共通にアクセス可能な共
    有メモリをバスで接続したマルチプロセッサシステムに
    よって、前記マイクロプロセッサが自己の所有している
    前記プログラムモジュール以外のプログラムモジュール
    を処理する必要が生じた場合、割込実行命令を他のマイ
    クロプロセッサへ出力し、当該プログラムモジュールを
    所有しているマイクロプロセッサが、前記割込実行命令
    を出力したマイクロプロセッサに代わってそのプログラ
    ムモジュールを処理する割込制御方式において、前記割
    込実行命令を前記各プログラムモジュールのそれぞれに
    対応付けられたフラグビットで形成される実行プログラ
    ムフラグ部とコマンド部とで構成し、前記自己の所有し
    ているプログラムモジュール以外のプログラムモジュー
    ルを処理する必要の生じたマイクロプロセッサは、当該
    処理する必要のあるプログラムモジュールに対応付けら
    れた前記フラグビット全てにフラグを立てた前記割込実
    行命令を出力し、前記フラグの立てられた各フラグビッ
    トに対応付けられたプログラムモジュールを所有する各
    マイクロプロセッサは同時にそのプログラムモジュール
    を実行起動することを特徴とする割込制御方式。
JP25697187A 1987-10-12 1987-10-12 割込制御方式 Pending JPH0199161A (ja)

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