JPH0199367A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0199367A JPH0199367A JP25812987A JP25812987A JPH0199367A JP H0199367 A JPH0199367 A JP H0199367A JP 25812987 A JP25812987 A JP 25812987A JP 25812987 A JP25812987 A JP 25812987A JP H0199367 A JPH0199367 A JP H0199367A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
従来のファクシミリ装置では、受信データはプリントア
ウト等のために一時的に画像データや画像圧縮データ(
MH,MR,l”R方式等)としてそのままの形でメモ
リに貯えられていた。
ウト等のために一時的に画像データや画像圧縮データ(
MH,MR,l”R方式等)としてそのままの形でメモ
リに貯えられていた。
因に、MH(モディファイドハフマン)方式とは、1次
元符号化方式であり、一般の文字原稿に対してランレン
グスをハフマン符号化する方式である。また、MR(モ
ディファイドリード)方式とは、2次元符号化方式であ
り、符号化する走査線については前の走査線を基準とし
て画素の白黒の状態の差を符号化する方式である。
元符号化方式であり、一般の文字原稿に対してランレン
グスをハフマン符号化する方式である。また、MR(モ
ディファイドリード)方式とは、2次元符号化方式であ
り、符号化する走査線については前の走査線を基準とし
て画素の白黒の状態の差を符号化する方式である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ファクシミリ装置のデータ量は非常に多
いために、画像データをそのままの形でメモリに貯える
方式では、大量のメモリが必要であるといった問題があ
った。
いために、画像データをそのままの形でメモリに貯える
方式では、大量のメモリが必要であるといった問題があ
った。
(問題点を解決するための手段)
本発明のファクシミリ装置は、係る実情に鑑みてなされ
たもので、相手側端末から送られてくる画像データを適
当なブロックに分割するとともにこの分割した各ブロッ
クと予め記憶された文字パターンとを比較して文字認識
を行うことにより文半領域と画像領域とを識別する識別
手段と、この識別手段によって識別された文字領域及び
画像領域をそれぞれ認識された文字パターンの文字コー
ド及びグラフィックスデータとして記憶する記憶手段と
を備えたものである。
たもので、相手側端末から送られてくる画像データを適
当なブロックに分割するとともにこの分割した各ブロッ
クと予め記憶された文字パターンとを比較して文字認識
を行うことにより文半領域と画像領域とを識別する識別
手段と、この識別手段によって識別された文字領域及び
画像領域をそれぞれ認識された文字パターンの文字コー
ド及びグラフィックスデータとして記憶する記憶手段と
を備えたものである。
(作用)
相手側端末から送られてくる画像データのうち数バイト
から数10バイトで表現されていたデータを一つの文字
ブロックとして複数ブロックに分割し、この分割した各
ブロックと予め記憶された文字パターンとを比較して文
字認識を行い、文字領域と画像領域とを識別する。そし
て、識別された文字領域は認識された文字パターンの文
字コードとして、画像領域はグラフィックスデータとし
てそれぞれ記憶する。これにより、記憶に必要なメモリ
容量を従来の数分の1にすることができる。
から数10バイトで表現されていたデータを一つの文字
ブロックとして複数ブロックに分割し、この分割した各
ブロックと予め記憶された文字パターンとを比較して文
字認識を行い、文字領域と画像領域とを識別する。そし
て、識別された文字領域は認識された文字パターンの文
字コードとして、画像領域はグラフィックスデータとし
てそれぞれ記憶する。これにより、記憶に必要なメモリ
容量を従来の数分の1にすることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の概略ブロック図
を示している。
を示している。
同図において、1は電話回線であり、図示しない電話局
を通じて他のファクシミリ装置と接続する回線である。
を通じて他のファクシミリ装置と接続する回線である。
2はネットワークコントロールユニット(Netsvo
rk Control Unit)であり、相手側端末
(ファクシミリ装置)からの着信を検出する着信検出回
路3、電話回線lとファクシミリ送受信回路8とを接続
するためのリレーコントロール回路4、直流電流消費回
路5、回線送出回路6、及び回線受信回路7で構成され
ている。9は制御回路であり、装置全体の制御を行うと
ともに、CG (Character Generat
er) −ROM 10に記憶されている文字パターン
とファクシミリ送受信回路8から送られてメモリ11に
一旦呼えられた画像データとを比較して文字認識を行い
、メモリ12に認識結果を記憶するものである。
rk Control Unit)であり、相手側端末
(ファクシミリ装置)からの着信を検出する着信検出回
路3、電話回線lとファクシミリ送受信回路8とを接続
するためのリレーコントロール回路4、直流電流消費回
路5、回線送出回路6、及び回線受信回路7で構成され
ている。9は制御回路であり、装置全体の制御を行うと
ともに、CG (Character Generat
er) −ROM 10に記憶されている文字パターン
とファクシミリ送受信回路8から送られてメモリ11に
一旦呼えられた画像データとを比較して文字認識を行い
、メモリ12に認識結果を記憶するものである。
次に、上記構成のファクシミリ装置の動作を説明する。
相手側端末から電話回線1を介して着信信号が入ってく
ると、着信検出回路3がこれを検出し、制御回路9に着
信を伝える。制御回路9はこれを受けてリレーコントロ
ール回路4を制御し、電話回線1とファクシミリ送受信
回路8とを接続する。
ると、着信検出回路3がこれを検出し、制御回路9に着
信を伝える。制御回路9はこれを受けてリレーコントロ
ール回路4を制御し、電話回線1とファクシミリ送受信
回路8とを接続する。
一方、直流電流消費回路5ではDCループが形成されて
信号成分だけが取り出され、回線受信回路7を′通して
ファクシミリ送受信回路8に送られる。
信号成分だけが取り出され、回線受信回路7を′通して
ファクシミリ送受信回路8に送られる。
そして、ファクシミリ送受信回路8でアナログ信号から
デジタル信号に変換された画像データ(以下、受信デー
タという)は制御回路9に与えられ、CG−ROMI
Oに記憶された文字パターンと比較を行って文字認識を
行った後、その認識結果をメモリ12に貯える。この場
合、相手側端末からの受信データは数ラインまとめた形
で文字認識を行うため、当該受信データは一旦メモリ1
1にそのままの形で貯えるものとし、制御回路9はその
処理に平行してメモリ11の内容を確認しながら、文字
認識を行うようになっている。
デジタル信号に変換された画像データ(以下、受信デー
タという)は制御回路9に与えられ、CG−ROMI
Oに記憶された文字パターンと比較を行って文字認識を
行った後、その認識結果をメモリ12に貯える。この場
合、相手側端末からの受信データは数ラインまとめた形
で文字認識を行うため、当該受信データは一旦メモリ1
1にそのままの形で貯えるものとし、制御回路9はその
処理に平行してメモリ11の内容を確認しながら、文字
認識を行うようになっている。
この文字認識の方法を第2図及び第3図のフローチャー
トを参照して説明する。なお、文字認識は、認識領域を
小さな領域に区切って1文字ずつ行うものとする。第4
図は、それらの認識領域を認識する順序の一例を示して
いる。
トを参照して説明する。なお、文字認識は、認識領域を
小さな領域に区切って1文字ずつ行うものとする。第4
図は、それらの認識領域を認識する順序の一例を示して
いる。
まず、ステップ■で基準となる認識領域の大きさ及び領
域の拡大の制限(後述)を決定する。次に、ステップ■
で、横方向に一列に並んだ認識領域(第4図において領
域1〜7)のそれぞれについて文字認識を行う。
域の拡大の制限(後述)を決定する。次に、ステップ■
で、横方向に一列に並んだ認識領域(第4図において領
域1〜7)のそれぞれについて文字認識を行う。
すなわち、第3図において、ステップ■で認識領域に対
して文字認識を行った後、ステップ@で認識率をチエツ
クする。ステップ@で認識率が悪ければ、ステップ[相
]、0の経路で認識領域を徐々に広くして、再度文字認
識を試みる。そして、ステップ[相]で、認識領域を横
方向に拡げることができる最大値としてチエツクされる
まで認識を試みても認識率が悪ければ、ステップ[相]
でその認識領域はグラフィックスデータであると見做し
て一時的に記憶しておく。また、ステップ@で良い認識
率が得られた場合には、ステップ◎でその領域を、認識
された文字パターンの文字コードとして一時的に記憶し
てお(。このようにして、1つの領域の認識が終われば
ステップOに移り、横方向にまだ受信データの未認識部
分があるかどうかをチエツクし、あればステップ0に戻
り上記と同様の処理を繰り返し、なければステップ■に
移る。
して文字認識を行った後、ステップ@で認識率をチエツ
クする。ステップ@で認識率が悪ければ、ステップ[相
]、0の経路で認識領域を徐々に広くして、再度文字認
識を試みる。そして、ステップ[相]で、認識領域を横
方向に拡げることができる最大値としてチエツクされる
まで認識を試みても認識率が悪ければ、ステップ[相]
でその認識領域はグラフィックスデータであると見做し
て一時的に記憶しておく。また、ステップ@で良い認識
率が得られた場合には、ステップ◎でその領域を、認識
された文字パターンの文字コードとして一時的に記憶し
てお(。このようにして、1つの領域の認識が終われば
ステップOに移り、横方向にまだ受信データの未認識部
分があるかどうかをチエツクし、あればステップ0に戻
り上記と同様の処理を繰り返し、なければステップ■に
移る。
ステップ■では、ステップ■で行った文字としての認識
率をチエツクし、認識率が良ければステップ■に移り、
その列の認識結果を受信情報としてメモリ12に貯える
。一方、ステップ■で認識率が悪ければステップ■、■
の経路で認識領域を縦方向に徐々に広くして行き、再度
ステップ■の認識を試みる。そして、ステップ■で認、
a領域を縦方向に広げることができる最大値としてチエ
ツクされるまで認識を試みても認識率が悪ければステッ
プ■に移り、その列のすべての領域の受信情報はすべて
グラフィックスデータであるとしてメモリ12に貯える
。一方、ステップ■で認識率が良ければステップ■に移
り、その列の認識結果を、認識された文字パターンの文
字コードとしてメモリ12に貯える。このようにして横
一列の領域の受信情報をメモリ12に貯えるとステップ
■へ移り、受信データがまだあるかをチエツクする。も
し受信データがあれば、ステップ■に戻ってステップ■
〜■の処理を繰り返し、受信データがなければ終了する
。
率をチエツクし、認識率が良ければステップ■に移り、
その列の認識結果を受信情報としてメモリ12に貯える
。一方、ステップ■で認識率が悪ければステップ■、■
の経路で認識領域を縦方向に徐々に広くして行き、再度
ステップ■の認識を試みる。そして、ステップ■で認、
a領域を縦方向に広げることができる最大値としてチエ
ツクされるまで認識を試みても認識率が悪ければステッ
プ■に移り、その列のすべての領域の受信情報はすべて
グラフィックスデータであるとしてメモリ12に貯える
。一方、ステップ■で認識率が良ければステップ■に移
り、その列の認識結果を、認識された文字パターンの文
字コードとしてメモリ12に貯える。このようにして横
一列の領域の受信情報をメモリ12に貯えるとステップ
■へ移り、受信データがまだあるかをチエツクする。も
し受信データがあれば、ステップ■に戻ってステップ■
〜■の処理を繰り返し、受信データがなければ終了する
。
なお、受信データの中には空白部分があるため、上記し
た認識方法を行うためには、文字の部分を認識領域に位
置合わせする必要がある。この位置合わせの一例を第5
図に示す。
た認識方法を行うためには、文字の部分を認識領域に位
置合わせする必要がある。この位置合わせの一例を第5
図に示す。
すなわち、上記したステップ0で文字認識を行う場合、
認識領域の原点を合わせる方法として、横方向及び縦方
向に画素を走査しく図中白抜きの矢符で示す)、描画点
が見つかったラインの交点を認識領域の原点Oとすれば
よい。
認識領域の原点を合わせる方法として、横方向及び縦方
向に画素を走査しく図中白抜きの矢符で示す)、描画点
が見つかったラインの交点を認識領域の原点Oとすれば
よい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のファクシミリ装置によれ
ば、相手側端末から送られてくる画像データを複数ブロ
ックに分割し、この分割した各ブロックと予め記憶され
た文字パターンとを比較して文字認識を行い、識別され
た文字のコードを用いて記憶するものであるから、記憶
に必要なメモリ容量を従来のものより少なくすることが
できる。
ば、相手側端末から送られてくる画像データを複数ブロ
ックに分割し、この分割した各ブロックと予め記憶され
た文字パターンとを比較して文字認識を行い、識別され
た文字のコードを用いて記憶するものであるから、記憶
に必要なメモリ容量を従来のものより少なくすることが
できる。
第1図は本発明のファクシミリ装置の概略ブロック図、
第2図及び第3図は本装置の文字認識の方法を説明する
ためのフローチャート、第4図は文字認識の順序を説明
するための図、第5図は認識領域の原点を決定する方法
の一例を説明するための図である。 1・・・電話回線 2・・・ネットワークコントロールユニット3・・・着
信検出回路 4・・・リレーコントロール回路 5・・・直流電流消費回路 6・・・回線送出回路7
・・・回線受信回路 8・・・ファクシミリ送受信回路 9・・・制御回路 10・・・CG−ROM1
1.12・・・メモリ
第2図及び第3図は本装置の文字認識の方法を説明する
ためのフローチャート、第4図は文字認識の順序を説明
するための図、第5図は認識領域の原点を決定する方法
の一例を説明するための図である。 1・・・電話回線 2・・・ネットワークコントロールユニット3・・・着
信検出回路 4・・・リレーコントロール回路 5・・・直流電流消費回路 6・・・回線送出回路7
・・・回線受信回路 8・・・ファクシミリ送受信回路 9・・・制御回路 10・・・CG−ROM1
1.12・・・メモリ
Claims (1)
- 1)相手側端末から送られてくる画像データを適当なブ
ロックに分割するとともにこの分割した各ブロックと予
め記憶された文字パターンとを比較して文字認識を行う
ことにより文字領域と画像領域とを識別する識別手段と
、この識別手段によって識別された文字領域及び画像領
域をそれぞれ認識された文字パターンの文字コード及び
グラフィックスデータとして記憶する記憶手段とを備え
たことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258129A JPH07118765B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258129A JPH07118765B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199367A true JPH0199367A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH07118765B2 JPH07118765B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17315915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258129A Expired - Lifetime JPH07118765B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118765B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100565A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-12 | Toshiba Corp | Facsimile device |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62258129A patent/JPH07118765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100565A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-12 | Toshiba Corp | Facsimile device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118765B2 (ja) | 1995-12-18 |
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