JPH03236880A - ウォータースライダーの滑降路 - Google Patents

ウォータースライダーの滑降路

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JPH03236880A
JPH03236880A JP3345290A JP3345290A JPH03236880A JP H03236880 A JPH03236880 A JP H03236880A JP 3345290 A JP3345290 A JP 3345290A JP 3345290 A JP3345290 A JP 3345290A JP H03236880 A JPH03236880 A JP H03236880A
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JP
Japan
Prior art keywords
side wall
boat
water
downhill
sliding surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP3345290A
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English (en)
Inventor
Koji Shiratori
白鳥 浩二
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SHIRATORI KK
Original Assignee
SHIRATORI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は円形、または円形に近い形成の滑降用ボートに
乗って滑降をするウォータースライダーに関し、特に滑
降途中でボートをスライダーの滑降路の側壁に接触させ
て回転するようにしたものである。
(従来の技術〉 ウォータースライダーは樋状に形成された滑降路に水を
流して水流をつくり、この水流によりボートが滑降路を
流れ降りるようにした滑り台である。
このウォータースライダーは水流によってボートと滑降
面との摩擦抵抗が極めて小さくなっていると共に、水の
流下速度によってボートの滑降速度を規制するようにな
っている。
そのために滑降面での摩擦熱の発生が極めて少なく、シ
かも発生する摩擦熱は水流に吸収される。
このようなことからウォータースライダーは、滑降路が
長く形成されており、しかも途中で傾斜角度が変化した
り、右や左に旋回したり弯曲したりして形成されていて
、適度のスピード感やスリル感が得られるようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来のウォータースライダーは滑降路が半円筒
状をなしていてボートの底面が常に滑降面に接するよう
になっているのるので、ボートは滑らかに滑降するが、
反面滑降が単調なため滑降に対する興味も自ずから限定
されていた。
これに対して本発明者は、滑降の単調さをカバーする目
的で、滑降路の側壁の一部を垂直にしてボートがこれに
接触するようにしたウォータースライダーを発明し、既
に特許出願に及んでいる (特願平t−226994号
〉。
このウォータースライダーはボートを滑降路の側壁に接
触させて、そのときのボートと側壁との摩擦力によって
ボートに回転力を与えようとするもので、従来のウォー
タースライダーに較べれは滑降に変化とスリルが加えら
れるので、それだけ滑降の興味が増加される。
しかしながらこのウォータースライダーはボートに回転
力を与える箇所が滑降路の弯曲した箇所に限られるので
必ずしも充分に効果を得ることは出来なかったのである
本発明はこのウォータースライダーに更に改良を加え、
滑降路が直線状になっている部分でもボートを回転させ
ることが出来るようにする手段を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 上記した目的を遠戚するために本発明は、ウォータース
ライダーの滑降路のボートを回転させようとする部分を
移行部Aと予備部Bとによって構成し、移行部Aでは滑
降面を片側の側壁に向かって傾斜させて水がこの側壁に
向かって流下するようにすると共に、この側壁をはゾ垂
直にしてボートの側縁がこれに接触するようにし、又、
予備部Bでは滑降面を反対側の側壁に向かって傾斜させ
るなどして、水が反対側の側壁に向かって流下するよう
にして、ボートが移行部Aを滑降する際に片側の側壁に
向かって移行してこれに所定の角度で衝突するようにす
る手段を採用する。
(作 用〉 本発明に係るウォータースライダーの滑降路は、滑降路
の移行部Aの滑降面を片側の側壁に向かって傾斜させ形
成すると共に、その側壁をはダ垂直面にしたことにより
、この部分では水の流下コースが側壁に向けられる。
そのため水は先ず側壁に向かって流れ、側壁に近づいた
後これに沿って流下する。 そしてその水流によってボ
ートの滑降コースも側壁に向けられるので、ボートも側
壁に向かって滑降しやがて側壁に衝突する。
又、予備部Bでは滑降面を反対側の側壁に向かって傾斜
させるなどして、水とボートの滑降コースを反対側に移
動させたことにより、移行部Aの上端でボートと側壁と
の間に充分な間隔が確保されるので、ボートは所定の角
度で側壁に衝突するることが可能となって、回転するに
必要なIl動力が得られるのである。
(実施例) 以下1本発明に係るウォータースライダーを実施例に基
づいて具体的に説明する。
図はウォータースライダーの滑降路のうち滑降用ボート
を回転させる部分を示すもので、移行部Aと予備部Bと
から戒っていて、この部分でボート3を回転させるよう
になっている。
即ち、この部分はウォータースライダーの滑降路の途中
の一部分を構成するもので、滑降面1とII!!!2と
から戒っており、図示はしないが前後にも滑降路が連続
していて、水とボート3は前位の滑降路を流下したのち
、先ず予備部Bを通過し4次いで移行部Aを通過するよ
うになっている。
尚、図示しない他の部分は通常のウォータースライダー
の滑降路と同様であって、左右の側壁と滑降面とが連続
した一つの凹曲面となって全体として半円筒形に近い形
成をなしていて、滑降用ボートの滑降コースが滑降面の
中央付近に位置するようになっていると共に、滑降路が
旋回したり弯曲したりして形成されている部分で滑降コ
ースが滑降面の中央よりも外れても滑降用ボートは常に
その底面のみが滑降面に接するようになっている。
移行部Aは滑降路を滑降するボート3を一方の側壁2−
「に向かって移行させるエリヤであって、第2図、及び
第3図に示すようにこのエリヤでは滑降面1aは側壁2
−rに向かって僅かに下傾していて側壁2−rに近い位
置が最も低くなっている。
又、側壁2−rは垂直に近い形成になっていてボート3
の1w縁がこれに接触するようになっている。
従って、このエリヤでは水の流下方向が側壁2−rに向
かっているので、滑降面1−bを経て滑降面1−aに流
れ移った水は先ず側壁2−rに向かって流れ、側壁2−
rに近づいた後これに沿って流下する。
そしてその水流によってボート3の滑降コースも側壁2
−「に向けちれるので、滑降面1bを経て滑降面1−a
に滑り移ったボート3は側壁2−rに向かって滑降し、
やがてその側縁が側壁2−rに衝突してその箇所に制動
がかけられて滑降を抑制される。
従って、ボート3は側壁2−rと接触した箇所を中心と
する回転力が与えられて図中反計方向に回転しながら滑
降するのである。
ところで、第2図に示すように側壁2−rが滑降面11
に連続して形成されていると、側壁2−rに衝突する水
の一部がこの壁に沿って競り上がる。 そのため滑降用
ボート3が側壁2−rに衝突しようとすると、ボート3
と側壁2−jとの間には必然的にこの水が介在すること
・なるので この水によってボート3に対する制動力が
弱められてボート3が充分に回転することができなくな
る。
第3図はこのような不具合が生じる可能性を無くすもの
で、側壁2−rの水面Wよりも若干高い位置を内側に向
けて張り出させてこれを見掛は上の側壁として、これに
ボート3が接触するようにしたものである。 即ち、こ
の張り出しは側壁2−jに衝突して競り上がろうとする
水に対して庇として機能して競り上がりを抑える。
従って、ボート3と側壁2−r(張り出し)との間に水
が介在することが無くなり、ボート3は側壁に直接衝突
し、確実な制動力の作用を受けて充分に回転するのであ
る。
予備部Bは移行部Aでの水の流下コースとボート3の滑
降コースの始点を側壁2−「より離れたた位置にして、
ボート3が所定の角度で側壁2−rに衝突するようにす
るエリヤである。
即ち、予備部Bはこのエリヤでの水の流下コースとボー
ト3の滑降コースの終点が滑降面1bの中央部、又はそ
れより側壁2−1!に近い位置になっているもので、滑
降面1bは少なくとも下端に近い部分では中央部、又は
それより側壁21に近い位置がもっとも低くなっている
勿論、予備部Bは直線状に形成されている必要はない、
 例えば、第1図に示されているように弯曲して形成さ
れていると、水とボート3は慣性によって側壁21側に
近ずくので、水の流下コースとボート3の滑降コースが
必然的に側壁2−ρに近ずくのである。
(効 果) 以上詳述したように本発明に係るウォータースライダー
は、水の流下コースをまず滑降面の片側に寄せ、次いで
反対側に向けるもので2このようにすることにより滑降
用ボートを反対側の側壁に所定の角度で衝突させること
が可能となる。
そのため、滑降路が直線状であるにも拘らずボートには
充分な制動力が作用して回転をするのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るウォータースライダーの滑降路の
一実施例を示す平面図、第2図は同上移行部Aの縦断面
図、第3図は移行部Aの他の一例を示す縦断面図である
。 l:滑降面     2:側 壁 3:ボート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウォータースライダーの滑降路のうちの滑降用ボートに
    回転力を作用させる部分であつて、移行部Aと予備部B
    とからなり、移行部Aは滑降面が片側の側壁に向かって
    傾斜して形成されている共に、その側壁のボートの側縁
    と接触する部分がほゞ垂直に形成されていて、この部分
    では水の流下コースが側壁に向けられており、予備部B
    は少なくとも滑降面の下端において水の流下コースが滑
    降面の中央、またはそれより上記した側壁の反対側の側
    壁に近い位置に形成されていることを特徴とするウォー
    タースライダーの滑降路。
JP3345290A 1990-02-14 1990-02-14 ウォータースライダーの滑降路 Pending JPH03236880A (ja)

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JPH03236880A true JPH03236880A (ja) 1991-10-22

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