JPH02100708A - マイクロコンピユータのバツクアツプ回路 - Google Patents
マイクロコンピユータのバツクアツプ回路Info
- Publication number
- JPH02100708A JPH02100708A JP63254361A JP25436188A JPH02100708A JP H02100708 A JPH02100708 A JP H02100708A JP 63254361 A JP63254361 A JP 63254361A JP 25436188 A JP25436188 A JP 25436188A JP H02100708 A JPH02100708 A JP H02100708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- diode
- power
- backup
- backup capacitor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロコンピュータのバックアップ回路に
関し、特には、電源投入後のシステム起動時間を短縮さ
せるようにしたマイクロコンピュータのバックアップ回
路に関する。
関し、特には、電源投入後のシステム起動時間を短縮さ
せるようにしたマイクロコンピュータのバックアップ回
路に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロコンピュータ(以下、必要に応じてマイ
コンという)のバックアップ回路としては、例えば第4
図に示すようにパワーラインVccに介在させたダイオ
ード(1)のカソード側にマイコン(4)と共通に接続
されたバックアップコンデンサ(2)と、該ダイオード
(1)のアノード側に接続されたパワーオンリセット回
路(3)とを備えるものがある(特開昭54−1204
25 )。前記パワーオンリセット回路(3)は、パワ
ーオン後の所定の時間にマイコン(4)にリセット信号
前記の構成においては、バックアップコンデンサ(2)
が比較的大容量であるため、これに電荷が飽和するまで
のマイコン(4)の電源電圧の立ち上がりが遅れる上、
パワーオンリセット回路(3)の設定時間をバックアッ
プコンデンサ(2)、マイコン(4)、パワーオンリセ
ット回路(3)のIJ 成部品のバラツキや周囲温度の
影響等を考慮して設定する必要があるので、システム起
動に要する時間が比較的長くなる欠点がある。
コンという)のバックアップ回路としては、例えば第4
図に示すようにパワーラインVccに介在させたダイオ
ード(1)のカソード側にマイコン(4)と共通に接続
されたバックアップコンデンサ(2)と、該ダイオード
(1)のアノード側に接続されたパワーオンリセット回
路(3)とを備えるものがある(特開昭54−1204
25 )。前記パワーオンリセット回路(3)は、パワ
ーオン後の所定の時間にマイコン(4)にリセット信号
前記の構成においては、バックアップコンデンサ(2)
が比較的大容量であるため、これに電荷が飽和するまで
のマイコン(4)の電源電圧の立ち上がりが遅れる上、
パワーオンリセット回路(3)の設定時間をバックアッ
プコンデンサ(2)、マイコン(4)、パワーオンリセ
ット回路(3)のIJ 成部品のバラツキや周囲温度の
影響等を考慮して設定する必要があるので、システム起
動に要する時間が比較的長くなる欠点がある。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
電源投入後のシステム起動時間を短縮させるようにした
マイクロコンピュータ等のバックアップ回路を提供する
ことを目的としている。
電源投入後のシステム起動時間を短縮させるようにした
マイクロコンピュータ等のバックアップ回路を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るマイクロコンピュータのバックアップ回路
は、上記の目的を達成するために、例えば第1図に示す
ように、パワーラインVccに介在させた第1のダイオ
ード(1)のカソード側にマイコン(4)と共通に接続
されたバックアップコンデンサ(2)と、該第1のダイ
オード(1)のアノード側に接続されたパワーオンリセ
ット回路(3)とを備えたマイクロコンピュータのバッ
クアップ回路において、パワーラインVccのバックア
ップコンデンサ(2)接続点とマイコン(4)間に第2
のダイオード(7)を順接続するとともに、パワーライ
ンVccの第1のダイオード(1)のアノード側にW第
3のダイオード(6)を介してマイコン(4)を接続し
たことを特徴としている。
は、上記の目的を達成するために、例えば第1図に示す
ように、パワーラインVccに介在させた第1のダイオ
ード(1)のカソード側にマイコン(4)と共通に接続
されたバックアップコンデンサ(2)と、該第1のダイ
オード(1)のアノード側に接続されたパワーオンリセ
ット回路(3)とを備えたマイクロコンピュータのバッ
クアップ回路において、パワーラインVccのバックア
ップコンデンサ(2)接続点とマイコン(4)間に第2
のダイオード(7)を順接続するとともに、パワーライ
ンVccの第1のダイオード(1)のアノード側にW第
3のダイオード(6)を介してマイコン(4)を接続し
たことを特徴としている。
(作用)
本発明のマイクロコンピュータのバックアップ回路によ
れば、電源投入時に、バックアップコンデンサ(2)の
充電開始と同時に第3のダイオード(6)を介して供給
電源がマイコン(4)に接続され、瞬時にマイコン(4
)が能動状態に置かれることになる。従って、バックア
ップコンデンサ(2)の影響を無視してパワーオンリセ
ット回路(3)の設定時間を短縮し、システム起動に要
する時間を短縮することができる。
れば、電源投入時に、バックアップコンデンサ(2)の
充電開始と同時に第3のダイオード(6)を介して供給
電源がマイコン(4)に接続され、瞬時にマイコン(4
)が能動状態に置かれることになる。従って、バックア
ップコンデンサ(2)の影響を無視してパワーオンリセ
ット回路(3)の設定時間を短縮し、システム起動に要
する時間を短縮することができる。
(実施例)
以下、本発明を文例に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロコンピュータ
のバックアップ回路の回路図であり、第2図はその作動
を示すタイミング図であり、第3図はそのパワーオンリ
セット回路の回路図である。第1図中、vCCはパワー
ライン、GNDはアースライン、(1)は第1のダイオ
ード、(2+はバックアップコンデンサ、(3)はパワ
ーオンリセット回路、(4)はマイコン、(5)は抵抗
、(6)は第3のダイオード、(7)は第2のダイオー
ドである。また、第2図中、vlはパワーラインVcc
の電圧、v2はマイコン(4)の入力電圧、v3はバッ
クアップコンデンサ(2)の端子閲見iE、RzSはパ
ワーオンリセット回路(3ンの出力信号、VF6は第3
のダイオード(6)の順方向電圧降下、VF2は第1の
ダイオード(1)の順方向電圧降下、VF3は第2のダ
イオード(7)の順方向電圧降下、■3′はバンクアッ
プコンデンサ(2)の残電圧である。更に、第3図にお
いて(8)は抵抗、(9)はコンデンサ、叫はスイッチ
ングトランジスタである。
のバックアップ回路の回路図であり、第2図はその作動
を示すタイミング図であり、第3図はそのパワーオンリ
セット回路の回路図である。第1図中、vCCはパワー
ライン、GNDはアースライン、(1)は第1のダイオ
ード、(2+はバックアップコンデンサ、(3)はパワ
ーオンリセット回路、(4)はマイコン、(5)は抵抗
、(6)は第3のダイオード、(7)は第2のダイオー
ドである。また、第2図中、vlはパワーラインVcc
の電圧、v2はマイコン(4)の入力電圧、v3はバッ
クアップコンデンサ(2)の端子閲見iE、RzSはパ
ワーオンリセット回路(3ンの出力信号、VF6は第3
のダイオード(6)の順方向電圧降下、VF2は第1の
ダイオード(1)の順方向電圧降下、VF3は第2のダ
イオード(7)の順方向電圧降下、■3′はバンクアッ
プコンデンサ(2)の残電圧である。更に、第3図にお
いて(8)は抵抗、(9)はコンデンサ、叫はスイッチ
ングトランジスタである。
上記の構成において、電源が投入されると、第z図A期
間に示すように、マイコン(4)のパワー入力端子がパ
ワーラインVacの前記第1のダイオード(1)のアノ
ード側に第3のダイオード(6)を介して接続されてい
るので、マイコン(4)の入力端子v2は直ちにパワー
ラインVccの電圧■1に追随して昇圧し、マイコン(
4)は瞬時に能動状態に切り替わる。これに対してバッ
クアップコンデンサ(2)の端子間電圧v3は徐々に昇
圧して、マイコン(4)の入力電圧v2に等しい電圧に
飽和する。また、パワーオンリセット回路(3)は設定
時間T1を経過する迄にリセット信号を出カシてマイコ
ン(4)をリセットする。この後、電源が遮断されると
、第2図B期間に示すように、マイコン(4)はバック
アップコンデンサ(2)から電力を供給され、バックア
ップコンデンサ(2)の端子間電圧は次第に低くなる。
間に示すように、マイコン(4)のパワー入力端子がパ
ワーラインVacの前記第1のダイオード(1)のアノ
ード側に第3のダイオード(6)を介して接続されてい
るので、マイコン(4)の入力端子v2は直ちにパワー
ラインVccの電圧■1に追随して昇圧し、マイコン(
4)は瞬時に能動状態に切り替わる。これに対してバッ
クアップコンデンサ(2)の端子間電圧v3は徐々に昇
圧して、マイコン(4)の入力電圧v2に等しい電圧に
飽和する。また、パワーオンリセット回路(3)は設定
時間T1を経過する迄にリセット信号を出カシてマイコ
ン(4)をリセットする。この後、電源が遮断されると
、第2図B期間に示すように、マイコン(4)はバック
アップコンデンサ(2)から電力を供給され、バックア
ップコンデンサ(2)の端子間電圧は次第に低くなる。
更にこの後、電源が再び投入されると、第2図C期間に
示すよウニ、一方では、マイコン(4)が瞬時に能動状
態に切り替わり、パワーオンリセット回路(3)が設定
時間T1を経過する迄リセット信号を出力してマイコン
(4)をリセットする。そして、他方では、これらの動
作とは無関係にバックアップコンデンサ(2)の端子間
電圧v3が徐々に昇圧してやがてマイコン(4)の入力
電圧v2に等しい電圧に飽和する。このように、バック
アップコンデンサ(2)の充電と無関係にマイコン(4
)の供給電圧を瞬時に立ち上がらせることより、パワー
オンリセット回路(3)の設定時間T1を短く設定する
ことが可能になり、短時間内にシステムを起動させるこ
とができる。
示すよウニ、一方では、マイコン(4)が瞬時に能動状
態に切り替わり、パワーオンリセット回路(3)が設定
時間T1を経過する迄リセット信号を出力してマイコン
(4)をリセットする。そして、他方では、これらの動
作とは無関係にバックアップコンデンサ(2)の端子間
電圧v3が徐々に昇圧してやがてマイコン(4)の入力
電圧v2に等しい電圧に飽和する。このように、バック
アップコンデンサ(2)の充電と無関係にマイコン(4
)の供給電圧を瞬時に立ち上がらせることより、パワー
オンリセット回路(3)の設定時間T1を短く設定する
ことが可能になり、短時間内にシステムを起動させるこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のマイクロコンピュータの
バックアップ回路によれば、電源投入時にバックアップ
コンデンサの充電と無関係にマイコンを瞬時に能動状態
に立ち上がらせることができるので、パワーオンリセッ
ト回路の設定時間を短く設定して、短時間内にシステム
を起動させることができるのである。
バックアップ回路によれば、電源投入時にバックアップ
コンデンサの充電と無関係にマイコンを瞬時に能動状態
に立ち上がらせることができるので、パワーオンリセッ
ト回路の設定時間を短く設定して、短時間内にシステム
を起動させることができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同例
における作動を示すタイミング図、第3図は同例の要部
回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 (1)・・・第1のダイオード (2)・・・バックアップコンデンサ (3)・・・パワーオンリセット回路 (4)・・・マイクロコンピュータ (6)・・・第3のダイオード (7)・・・第2のダイオード
における作動を示すタイミング図、第3図は同例の要部
回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 (1)・・・第1のダイオード (2)・・・バックアップコンデンサ (3)・・・パワーオンリセット回路 (4)・・・マイクロコンピュータ (6)・・・第3のダイオード (7)・・・第2のダイオード
Claims (1)
- パワーラインに介在させた第1のダイオードのカソード
側にマイクロコンピュータと共通に接続されたバツクア
ツプコンデンサと、該ダイオードのアノード側に接続さ
れたパワーオンリセット回路とを備えたマイクロコンピ
ュータのバックアップ回路において、パワーラインのバ
ックアップコンデンサ接続点とマイクロコンピュータ間
に第2のダイオードを順接続すると共に、パワーライン
の第1のダイオードのアノード側に第3のダイオードを
介してマイクロコンピュータを接続したことを特徴とす
るマイクロコンピュータのバックアップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254361A JPH02100708A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | マイクロコンピユータのバツクアツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254361A JPH02100708A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | マイクロコンピユータのバツクアツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100708A true JPH02100708A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17263921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254361A Pending JPH02100708A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | マイクロコンピユータのバツクアツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519269B2 (ja) * | 1977-09-22 | 1980-05-24 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254361A patent/JPH02100708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519269B2 (ja) * | 1977-09-22 | 1980-05-24 |
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