JPH02100807A - センタリングドリル - Google Patents
センタリングドリルInfo
- Publication number
- JPH02100807A JPH02100807A JP25458688A JP25458688A JPH02100807A JP H02100807 A JPH02100807 A JP H02100807A JP 25458688 A JP25458688 A JP 25458688A JP 25458688 A JP25458688 A JP 25458688A JP H02100807 A JPH02100807 A JP H02100807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- centering
- chips
- centering drill
- tool holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 244000017020 Ipomoea batatas Species 0.000 description 1
- 235000002678 Ipomoea batatas Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0063—Centerdrills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として金属材料等のセンタリング加工等に
用いられるセンタリングドリルに関するものである。
用いられるセンタリングドリルに関するものである。
従来、第4図に示される如く、円柱状の大径部106、
テーパ状のテーパ部107、更に該大径部106より小
径なる円柱状の小径部105が連続的に形成され、該小
径部105の端部に2枚の切り刃102が形成され、該
切9刃102から前記大径部106にかけて切粉排出用
の主逃げ部103が形成されたセンタリングドリル10
1が知られている。
テーパ状のテーパ部107、更に該大径部106より小
径なる円柱状の小径部105が連続的に形成され、該小
径部105の端部に2枚の切り刃102が形成され、該
切9刃102から前記大径部106にかけて切粉排出用
の主逃げ部103が形成されたセンタリングドリル10
1が知られている。
該センタリング101を使用してセンタリング加工を行
なう場合、第5図に示される如く、センタリングマシン
の主軸(図示せず)に装着したツールホルダー108の
ホルダ一端面109中心に形成した)’ジル孔110に
センタリングドリル101を嵌合し、止めねじ111で
固定し、その後、主軸を回転させ、被加工物のセンタリ
ング加工を行なう。
なう場合、第5図に示される如く、センタリングマシン
の主軸(図示せず)に装着したツールホルダー108の
ホルダ一端面109中心に形成した)’ジル孔110に
センタリングドリル101を嵌合し、止めねじ111で
固定し、その後、主軸を回転させ、被加工物のセンタリ
ング加工を行なう。
また、第6図に示される如く、センタリングドリル20
1の軸線に平行に側方平面214を形成したセンタリン
グドリルもある。
1の軸線に平行に側方平面214を形成したセンタリン
グドリルもある。
このセンタリングドリル201は、第7図に示される如
く、センタリングドリル201をツールホルダ−208
のホルダ一端面209に形成したドリル孔210に嵌合
し、止めねじ211て固定したセンタリングドリル20
1の側方平面214に、ツールホルダー208のホルダ
一端面209に装着した端面切削加工用のバイト212
のバイト刃213側面が接するように設定し、被加工物
のセンタソング加工と端面切削加工を同時に行なう。
く、センタリングドリル201をツールホルダ−208
のホルダ一端面209に形成したドリル孔210に嵌合
し、止めねじ211て固定したセンタリングドリル20
1の側方平面214に、ツールホルダー208のホルダ
一端面209に装着した端面切削加工用のバイト212
のバイト刃213側面が接するように設定し、被加工物
のセンタソング加工と端面切削加工を同時に行なう。
上述のmsセンタリングドリルを使用してセンタリング
加工を行なう場合、第5図に示される如く、センタリン
グドリル101の主逃げ部lO3とツールホルダー10
8との間に空間115が生じ、該空間115にセンタリ
ング加工による切粉がつまってしまう。
加工を行なう場合、第5図に示される如く、センタリン
グドリル101の主逃げ部lO3とツールホルダー10
8との間に空間115が生じ、該空間115にセンタリ
ング加工による切粉がつまってしまう。
また、第7図に示される如く、被加工物のセンタリング
加工と端面切削加工を同時に行なう場合には、センタリ
ングドリル201の主逃げ部203とツールホルダー2
08との間の空間215はもとより、主逃げ部203と
バイト212との間の隙間217に1で切粉がつ1って
しまう〇このため、つまった切粉がセンタリングドリル
101.201と被加工物との間にまで侵入し正常な加
工を妨げるので、該被加工物の加工面の面粗度がかなり
粗悪になる。更に、加工面に侵入した切粉がセンタリン
グドリル101,201を傷つける為、該センタリング
ドリルの寿命を短かくし、ドリル交換を増加させるため
、多大な工数と経費がかかるという問題がある。
加工と端面切削加工を同時に行なう場合には、センタリ
ングドリル201の主逃げ部203とツールホルダー2
08との間の空間215はもとより、主逃げ部203と
バイト212との間の隙間217に1で切粉がつ1って
しまう〇このため、つまった切粉がセンタリングドリル
101.201と被加工物との間にまで侵入し正常な加
工を妨げるので、該被加工物の加工面の面粗度がかなり
粗悪になる。更に、加工面に侵入した切粉がセンタリン
グドリル101,201を傷つける為、該センタリング
ドリルの寿命を短かくし、ドリル交換を増加させるため
、多大な工数と経費がかかるという問題がある。
発明の構成
〔課題を解決するだめの手段〕
センタリングドリルがツールホルダーと嵌合する嵌合部
の切シ刃側に隣接して、主逃げ部から側方に延びる切粉
排出のだめの副逃げ部を形成する。
の切シ刃側に隣接して、主逃げ部から側方に延びる切粉
排出のだめの副逃げ部を形成する。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例によるセンタリングドリル1
を表している。
を表している。
図において、6は円柱状の大径部で、テーパ状のテーバ
部7、更に大径部6より小径なる円柱状の小径部5が連
続的に形成され、その小径部5の端部に形成された2枚
の切り刃2から大径部6にかけて切粉排出用の主逃げ部
3が形成され、その主逃げ部3から、側方に延びる副逃
げ部4が、センタリングドリル1がツールホルダー8と
嵌合する嵌合部16の切り刃2側に隣接して形成される
。
部7、更に大径部6より小径なる円柱状の小径部5が連
続的に形成され、その小径部5の端部に形成された2枚
の切り刃2から大径部6にかけて切粉排出用の主逃げ部
3が形成され、その主逃げ部3から、側方に延びる副逃
げ部4が、センタリングドリル1がツールホルダー8と
嵌合する嵌合部16の切り刃2側に隣接して形成される
。
上記に示される如きセンタリングドリル1を使用してセ
ンタリング加工を行なう場合、第2図に示される如く、
センタリングマシンの主軸(図示せず)に装着したツー
ルホルダー8のホルダ一端面9中心に形成したドリル孔
10にセンタリングドリル1を嵌合し、止めねじ11で
固定する。続いて、主軸を回転させ、センタリングドリ
ルヲ同体的に回転させつつ主軸を前進させ、被加工物の
センタリング加工を行なう。
ンタリング加工を行なう場合、第2図に示される如く、
センタリングマシンの主軸(図示せず)に装着したツー
ルホルダー8のホルダ一端面9中心に形成したドリル孔
10にセンタリングドリル1を嵌合し、止めねじ11で
固定する。続いて、主軸を回転させ、センタリングドリ
ルヲ同体的に回転させつつ主軸を前進させ、被加工物の
センタリング加工を行なう。
センタリング加工において、切粉は主逃げ部3に沿って
外部に排出されるが、一部排出されずにセンタリングド
リル1の主逃げ部3とツールホルタ−8との間の空間1
5に切粉がつまるが、一定量を越えると切粉は主逃げ部
3に連続して形成された副逃げ部4に漕って外部へ排出
される。
外部に排出されるが、一部排出されずにセンタリングド
リル1の主逃げ部3とツールホルタ−8との間の空間1
5に切粉がつまるが、一定量を越えると切粉は主逃げ部
3に連続して形成された副逃げ部4に漕って外部へ排出
される。
また、第3図に示される如く、センタリングドリル1を
ツールホルダー8のホルダ一端面9に形成したドリル孔
10に嵌合し、止めねじ11で固定したセンタリングド
リル1の側方平面14にツールホルダー8のホルダ一端
面9に装着した端面切削加工用のパイ)12のバイト刃
13側面が接するように設定し、被加工物のセンタリン
グ加工と端面切削加工を同時に行なう場合に、主逃げ部
3とバイト12との間につする切粉は、副逃げ部4に沿
って有効に排出することができる。
ツールホルダー8のホルダ一端面9に形成したドリル孔
10に嵌合し、止めねじ11で固定したセンタリングド
リル1の側方平面14にツールホルダー8のホルダ一端
面9に装着した端面切削加工用のパイ)12のバイト刃
13側面が接するように設定し、被加工物のセンタリン
グ加工と端面切削加工を同時に行なう場合に、主逃げ部
3とバイト12との間につする切粉は、副逃げ部4に沿
って有効に排出することができる。
上記実施例では切p刃2が2枚であったが、2枚以上の
切υ刃2を備えたセンタリングドリルにも適応できる。
切υ刃2を備えたセンタリングドリルにも適応できる。
以上のように本発明は副逃げ部を形成したため、センタ
リングドリルの主逃げ部とツールホルダーとの間の空間
には一定量以上の切粉がつまることがなく、副逃げ部に
泊って外部へ排出されるので、センタリングドリルと被
加工物との間に切粉が侵入することがなく、被加工物の
加工面O面粗度を一定に保つことができると共に、セン
タリングドリルの寿命り低下を防止することができる。
リングドリルの主逃げ部とツールホルダーとの間の空間
には一定量以上の切粉がつまることがなく、副逃げ部に
泊って外部へ排出されるので、センタリングドリルと被
加工物との間に切粉が侵入することがなく、被加工物の
加工面O面粗度を一定に保つことができると共に、セン
タリングドリルの寿命り低下を防止することができる。
第1図乃至第3図は、本発明の実施例を表すもので、第
1図はセンタリングドリルを表す斜視図で、第2図は、
そのセンタリングドリルとツールホルダーとの嵌着状態
を表す斜視図。第3図は本発明の池の実施例によるセン
タリングドリルとツールホルダーとの嵌着状態を表す斜
視図。第4図乃至第7図は従来の実施例を表すもので、
第4図はセンタリングドリルを表す斜視図で、第5図は
、そのセンタリングドリルとツールホルダーとの嵌着状
態を表す斜視図。第6図は従来の他のセンタリングドリ
ルを表す斜視図で、第7図は、そのセンタリングドリル
とツールホルダーとの嵌着状態を表す斜視図である。 (記号の説明) 1・・・・−・センタリングドリル。 2・・−・・
切 リ 刃。 訃・・・・・主 逃 げ 部。 4・・・・・・副
逃げ部。 8・・〜・・ツールホルダー。 16・・・・・・
嵌合部。 第3図 /正 2/、2 ゞ2〆 岱7 :薯 ノtマ r−−p
1図はセンタリングドリルを表す斜視図で、第2図は、
そのセンタリングドリルとツールホルダーとの嵌着状態
を表す斜視図。第3図は本発明の池の実施例によるセン
タリングドリルとツールホルダーとの嵌着状態を表す斜
視図。第4図乃至第7図は従来の実施例を表すもので、
第4図はセンタリングドリルを表す斜視図で、第5図は
、そのセンタリングドリルとツールホルダーとの嵌着状
態を表す斜視図。第6図は従来の他のセンタリングドリ
ルを表す斜視図で、第7図は、そのセンタリングドリル
とツールホルダーとの嵌着状態を表す斜視図である。 (記号の説明) 1・・・・−・センタリングドリル。 2・・−・・
切 リ 刃。 訃・・・・・主 逃 げ 部。 4・・・・・・副
逃げ部。 8・・〜・・ツールホルダー。 16・・・・・・
嵌合部。 第3図 /正 2/、2 ゞ2〆 岱7 :薯 ノtマ r−−p
Claims (1)
- 複数の切り刃2と該切り刃2と同数の主逃げ部3を有す
るセンタリングドリルにおいて、該センタリングドリル
1がツールホルダー8と嵌合する嵌合部16の切り刃2
側に隣接して、前記主逃げ部3から側方に延びる切粉排
出のための副逃げ部4を形成することを特徴とするセン
タリングドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25458688A JPH08327B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | センタリングドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25458688A JPH08327B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | センタリングドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100807A true JPH02100807A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH08327B2 JPH08327B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17267095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25458688A Expired - Lifetime JPH08327B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | センタリングドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470180A (en) * | 1994-05-02 | 1995-11-28 | Jore; Matthew B. | Reversible drill/driver tool |
| US6488452B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-12-03 | Vermont American Corporation | Drill and drive apparatus having arrangement to accommodate long drill bits |
| US6761361B2 (en) | 2002-08-09 | 2004-07-13 | Credo Technology Corporation | Drill and drive apparatus with improved tool holder |
| JP2020121372A (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-13 | 三菱マテリアル株式会社 | 回転工具 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25458688A patent/JPH08327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470180A (en) * | 1994-05-02 | 1995-11-28 | Jore; Matthew B. | Reversible drill/driver tool |
| US6488452B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-12-03 | Vermont American Corporation | Drill and drive apparatus having arrangement to accommodate long drill bits |
| US6761361B2 (en) | 2002-08-09 | 2004-07-13 | Credo Technology Corporation | Drill and drive apparatus with improved tool holder |
| JP2020121372A (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-13 | 三菱マテリアル株式会社 | 回転工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08327B2 (ja) | 1996-01-10 |
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