JPH02100924A - 小物品の処理方法及び装置 - Google Patents

小物品の処理方法及び装置

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JPH02100924A
JPH02100924A JP25291288A JP25291288A JPH02100924A JP H02100924 A JPH02100924 A JP H02100924A JP 25291288 A JP25291288 A JP 25291288A JP 25291288 A JP25291288 A JP 25291288A JP H02100924 A JPH02100924 A JP H02100924A
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JP
Japan
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storing
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Pending
Application number
JP25291288A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Shimizu
清水 常雄
Yoshimitsu Motoyoshi
元由 善光
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NOF Corp
Original Assignee
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業1−の利用分野〉 本発明は薄板状、細い棒状等の小物品を収納空部内に無
駄な空間部を形成することなく上下方向に重ねて効率的
に収容することができる小物品の処理方法及び装置に関
するもので、例えば収容処理後の小物品を極めて迅速に
次工程に供給することができるものである。
〈従来の技術) 従来、比較的小さな物品を重ね合わせたり整列して収納
するには、第6図で示すように十面が開放する浅い収納
空部lを形成した治具2を使用するもので、上記した治
具2の、上面に多数の物品a・・・を供給するとともに
、振動したり揺動させて物品aを各収納空部1内に落下
させ、各収納空部lが満杯になると治具2を交換して同
様の作業をするのである。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記した従来の方法であれば、収納空部1が深いと第7
図で示すように物品aが収納空部1内で傾いたり引っ掛
かり、密接状に重合しないで無駄な空間部が生じること
があった。また、物品aが収納空部l内で傾くと、上方
から落下する物品aの自重により傾いている物品aが強
固に保持されるので、振動や揺動では崩れることがなく
、各収納空部lの内部に予定された所定数の小物品を収
容できないことがあった。
このような状況の発生を防IFするため、各収納空部l
を少なくとも小物品aが傾かない程度にまで浅くしなけ
ればならない、しかし、各収納空部1を浅くすると収容
できる小物品の数が著しく減少するので、治具2の交換
作業が煩雑になるばかりでなく多数の人手と時間とを要
することになる。
〈課題を解決するための−f−1’f >本発明は■−
記に鑑み提案されたもので、小物品を上下刃向に屯ねて
収容することができるL面が開放した収納空部をイ目〜
 I−記した各収納空部の底部は収納空部内において上
下刃向に移動可ず克で、小物品を開放」〕面から収納空
部に収容する場合に、収容開始初期においては底部が上
昇して収納空部が浅く、小物品が順次収容されるにした
がい底部が下降し、収納された最上段の小物品の上面と
収納空部の開放上面との間が短くなっていることを特徴
とする小物品の処理方法及びその装置を提供するもので
ある。
〈実施例〉 以下に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図、第2図は本発明の処理装置における最も基本的
な構成を示すもので、例えば厚板材からなる浅い皿状の
受皿11には通孔状の挿入空部12を形成し、該挿入空
部12に治具13をtie 7ffする。
上記した治g13は厚板状で、1−面が開放する縦方向
の収納空114を複数形成し、各収納空部14には下か
ら臨んで上端が収納空部14の底部15を構成する昇降
材16を設け、上記昇降材16の下端に基盤17を設け
る。
第1図によれば各収納空部14は縦方向に長くなって深
く、また丸棒状の昇降材16が下から臨んで収納空部1
4の底115を構成する。
したがって、基盤17を昇降すると各昇降材16がにド
動するので、各収納空部14の底部15の位置が4−F
に変化することになる。
このようにしてなる処理装置により小物品を収納空部1
4内に整列、収納処理するには、まず各昇降材16を最
大上昇状態にして底部15を収納空部14の開口−1一
端より僅かに低い位置に設定し、受皿11の上面に小物
品aお供給するとともに受皿11を振動したり揺動させ
、小物品aを順次各収納空部14内に収納させる。この
場合、各収納空部14の底部15は浅いので小物品aが
倒れたり収納空部14の内壁面に接触して傾くことがな
い。
谷収納空部14内に小物品aが収容されるにしたがい、
l、U盤17により各5I降材16を低速で下降させ、
次第に底部15を低くする9 各91降材16は、内部に収納されている最上段の小物
品aの上面が実質的に底部を構成することになるが、に
記したように昇降材16を次第に下降することにより収
納空部14の開放り面と最上段の小物品aの上面との間
が短くなっているので、その後収納空部14内に収容さ
れる小物品aも傾いたり直立状となって各収納空部14
に収容されることがない、そして、各昇降材16が最下
降するまで各収納空部14内に小物品aを収容すれば、
各小物品aは密になって上Fに重合した状t、となり、
各収納空部14内に予定通りの所定数の小物品aを納め
ることができる。
したがって、本発明によれば各収納空部14が十分に深
くても小物品aが不揃いになったり姿勢不良になること
がなく、密に上下刃向に重合して収容される。
第3図に示す本発明の他の実施例は、装置のフレーム1
8に軸受部19を設けてモータ20の回転軸21を通し
、この回転軸21の上端に雄ネジ杆22を取付けるとと
もに、前記した)&盤17の下面には上記雄ネジ杆22
が螺合する雌ネジ部23を設け、基盤17の下面に垂設
した複数本のガイドボスト24・・・をガイド材25に
挿通させたものであり、第3図において説明していない
他の符号は前記実施例の同一符号と同一の構成であるか
ら説明を省略する。
したがって、モータ20を駆動して雄ネジ杆22を低速
回転すると、この雄ネジ杆22に螺合する酸ネジ部23
により基盤17が上下動し、各昇降材16が昇降するの
で各収納空部14の底部15を上下に位置を変動するこ
とができる。そして、モータ20を制御して、各収納空
部14内に小物品aを収容する初期には昇降杆16を上
昇させることにより底部15を高くして実質的に収納空
部14を浅くし、収納空部14内に小物品aが収容され
るにしたがい昇降材16を下降させて収納空部14を深
くするとともに、最上段の小物品aの上面と収納空部1
4の開放り面との間を短くすることにより、各収納空部
14内では小物品aが不揃状態や姿勢が不良な状態で収
容されることがない。
第4図に示す本発明の他の実施例は、前記した基g11
7の下面中央に脚杆26を垂設して下端にローラ27を
設け、該ローラ27に、モータ(図示せず)の回転軸に
連結したカム28の外面に上記ローラ27を接触させた
ものであり、第4図において説明していない符号は前記
実施例の同一符号と同一の構成であるから説明を省略す
る。
上記した実施例によれば、カム28の回転速度と外面形
状により各昇降材16の昇降状7gを制御することがで
きるので、小物品aの収容状iMや形状に基づいて各昇
降材16の昇降状態を適宜に設定すればよい。
第5図は本発明の装置の全体を示す概略図で。
台枠29の上面に支持!!130を、支持軸31により
左右方向に傾動可能に支持し、台枠29の下面に設けた
固定状のエフシリンダー32のロッド33と上記支持g
130の一側端下面とを連結杆34により枢着状に連結
し、また前記受皿11を支持盤30の上面左右に設けた
支持杆35 、35に沿い摺動可能に設け、支持盤30
の上面に設けた加振機構36を受皿11に接続したもの
である。この加振機構36は、加振モータ37と、この
加振モータ37により駆動されるクランク機構38とか
らなり、上記したクランク機構38の先端を受皿11の
側面に枢着する。
なお、第5図における受皿11には前記した治具13を
有し、また受皿11の下面には前記した実施例と同様に
駆動機構17が有って治具13の各収納空部14には昇
降材16が臨んでいるのは前記した実施例と同様である
したがって、上記した第5図の実施例では、支持@30
はエアシリンダー32により支持軸31を支点にして左
右が上下するように揺動可能で。
また受皿11は加振機構36により支持杆35に沿って
前後方向に振動できる。このため、受皿11に供給した
小物品aは上記した揺動と振動により各収納空部14の
内部に迅速に、無理なく収容されることになる。
勿論、上記した実施例でも受皿11の下面に設けたモー
タや、各収納空部14の内部に臨む昇降材16により、
収納空部14内に収容される小物品aが傾いたり引っ掛
かって姿勢不良となることがない。
以上本発明を図面の実施例にもつづいて説明したが、本
発明は上記した各実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのよう
にでも実施することができる。
例えば、小物品aを薄い円盤状のものとして説明したが
、収納空部14を横断面四辺形状にして小物品を方形な
板状のものでもよいし、または収納空部14を横方向に
長い溝状にして小物品を小径な棒状のものでもよい。
〈発明の効果〉 以上要するに、本発明によれば小物品を上下方向に重ね
て収容することができる上面が開放I7た収納空部を有
し、上記収納空部の底部は収納空部内において上下方向
に移動可部で、小物品を開放−上面から収納空部に収容
する場合に、収容開始初期においては底部が上昇して収
納空部が浅く、小物品が順次収容されるにしたがい底部
が下降し、収納された最)−段の小物品の北面と収納空
部の開放1−面との間が短くなっていることを特徴とす
る小物品の処理方法及び装置に関するものであるから、
小物品が収納空間の内部で詰ったり姿勢不良になる虞れ
がなく、あらかじめ定められた所定数の小物品を極めて
迅速に収容することができ、次丁二程への供給が確実と
なる。
また、治具の数や治具の交換回数を極めて減少すること
ができるばかりでなく作業人t1や作業時間紮著しく低
減することができ、実用的価値の高いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のA 22の基本的な構成の実施例を、
1、す縦断正面図、第2 INは第1図n〜II線の断
面図、:JS3図は本発明の装置の他の実施例を示す縦
断正面図、第4]4は未発1+の他の実施例を示す縦断
正面図、第5図は全体の斜視図、第6図は従来の装置の
縦断斜視図、第7図は従来のイ小の構造の縦断正面図で
ある。 11は受皿 16は昇降材、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)小物品を上下方向に重ねて収容することができる
    上面が開放した収納空部を有し、上記収納空部の底部は
    収納空部内において上下方向に移動可能で、小物品を開
    放上面から収納空部に収容する場合に、収容開始初期に
    おいては底部が上昇して上記した収納空部が浅く、小物
    品が順次収容されるにしたがい底部が下降し、収納され
    ている最上段の小物品の上面と収納空部の開放上面との
    間が短くなっていることを特徴とする小物品の処理方法
  2. (2)振動したり揺動する受皿と、上面が開放する収納
    空部を有して上記した受皿の内部に臨む治具と、上記治
    具の収納空部に下から臨んで上端が収納空部の底部を構
    成する昇降材と、上記昇降材を上下動させる駆動機構と
    からなることを特徴とする小物品の処理装置。
JP25291288A 1988-10-08 1988-10-08 小物品の処理方法及び装置 Pending JPH02100924A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20120274018A1 (en) * 2011-03-31 2012-11-01 Kugler-Womako Gmbh Stacker

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20120274018A1 (en) * 2011-03-31 2012-11-01 Kugler-Womako Gmbh Stacker
US8991810B2 (en) * 2011-03-31 2015-03-31 Kugler-Womako Gmbh Stacker

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