JPH02101565A - 拡張機能の制御プログラム追加方式 - Google Patents
拡張機能の制御プログラム追加方式Info
- Publication number
- JPH02101565A JPH02101565A JP25558388A JP25558388A JPH02101565A JP H02101565 A JPH02101565 A JP H02101565A JP 25558388 A JP25558388 A JP 25558388A JP 25558388 A JP25558388 A JP 25558388A JP H02101565 A JPH02101565 A JP H02101565A
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- Japan
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- command
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- extended
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
制御プログラムに拡張機能を追加する制御プログラム追
加方式に関し、 拡張ボードに拡張コマンド、拡張処理モジュールおよび
拡張機能処理部を持たせ、電源投入時などに拡張コマン
ド、拡張処理モジュールを基本ボードに転送して追加し
、上位装置からの拡張コマンド発行に対応して拡張機能
処理を行うことにより、基本ボードの変更なしに機能を
容易に拡張することを目的とし、 コマンドに対応して起動する処理モジュールを登録する
コマンドテーブルと、このコマンドテーブルに登録した
コマンドによって起動する処理モジュールを格納するコ
マンド対応処理モジュールとを少なくとも基本ボードに
持ち、拡張コマンド、拡張処理モジュール、および拡張
機能処理部を少なくとも拡張ボードに持ち、この拡張ボ
ードを基本ボードに接続し、電源投入時などに当該拡張
ボードから拡張コマンドおよび拡張処理モジュールを上
記基本ボードに転送して上記コマンドテーブルに登録す
ると共に上記コマンド対応処理モジュールに追加し、上
位装置からの当該拡張コマンドの発行に対応して、上記
コマンドテーブルを参照して上記コマンド対応処理モジ
ュール中の拡張処理モジュールを起動し、処理内容(デ
ータ)を拡張ボードの拡張機能処理部に転送させて拡張
処理を行い、必要に応じてその結果を上記拡張処理モジ
ュールに返送し、拡張処理を実行するように構成する。
加方式に関し、 拡張ボードに拡張コマンド、拡張処理モジュールおよび
拡張機能処理部を持たせ、電源投入時などに拡張コマン
ド、拡張処理モジュールを基本ボードに転送して追加し
、上位装置からの拡張コマンド発行に対応して拡張機能
処理を行うことにより、基本ボードの変更なしに機能を
容易に拡張することを目的とし、 コマンドに対応して起動する処理モジュールを登録する
コマンドテーブルと、このコマンドテーブルに登録した
コマンドによって起動する処理モジュールを格納するコ
マンド対応処理モジュールとを少なくとも基本ボードに
持ち、拡張コマンド、拡張処理モジュール、および拡張
機能処理部を少なくとも拡張ボードに持ち、この拡張ボ
ードを基本ボードに接続し、電源投入時などに当該拡張
ボードから拡張コマンドおよび拡張処理モジュールを上
記基本ボードに転送して上記コマンドテーブルに登録す
ると共に上記コマンド対応処理モジュールに追加し、上
位装置からの当該拡張コマンドの発行に対応して、上記
コマンドテーブルを参照して上記コマンド対応処理モジ
ュール中の拡張処理モジュールを起動し、処理内容(デ
ータ)を拡張ボードの拡張機能処理部に転送させて拡張
処理を行い、必要に応じてその結果を上記拡張処理モジ
ュールに返送し、拡張処理を実行するように構成する。
本発明は、制御プログラムに拡張機能を追加する制御プ
ログラム追加方式に関するものである。
ログラム追加方式に関するものである。
コンピュータシステムは、基本的な構成の他に、アプリ
ケージタンが必要とする機能をオプションとして追加拡
張することが行われている。この際、基本となるシステ
ムの制御プログラムがROMなどで提供されている場合
、機能を追加あるいはバージョンアップしたROMに差
し替えたり、ボード単位の交喚が必要となったりするの
で、もっと筒便に機能を拡張することが望まれている。
ケージタンが必要とする機能をオプションとして追加拡
張することが行われている。この際、基本となるシステ
ムの制御プログラムがROMなどで提供されている場合
、機能を追加あるいはバージョンアップしたROMに差
し替えたり、ボード単位の交喚が必要となったりするの
で、もっと筒便に機能を拡張することが望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、コ
ンピュータシステムが持つ機能を拡張する場合、例えば
第4図に示すように、基本ボード21側で拡張処理モジ
ュール26−1および拡張コマンドテーブル25を持つ
新たなROMに差し替えると共に、拡張機能処理部(拡
′gc機能本来の処理を行うモジュール)32を持つ拡
張ボード30を接続するようにしていた。このように、
拡張機能毎に基本ボード21の制御プログラムを作成し
ていたのでは、当8亥基本ボード21の種類が多(なり
、混乱を招くと共に、複数機能の組み合せへの対応が困
難となってしまうという問題があった。また、上位装置
16から基本ボード21に必要な制御′nプログラム、
データを送信する方式も考えられるが、この方式は、多
様な上位装置f16に接続する汎用装置には向かないと
いう問題がある。
ンピュータシステムが持つ機能を拡張する場合、例えば
第4図に示すように、基本ボード21側で拡張処理モジ
ュール26−1および拡張コマンドテーブル25を持つ
新たなROMに差し替えると共に、拡張機能処理部(拡
′gc機能本来の処理を行うモジュール)32を持つ拡
張ボード30を接続するようにしていた。このように、
拡張機能毎に基本ボード21の制御プログラムを作成し
ていたのでは、当8亥基本ボード21の種類が多(なり
、混乱を招くと共に、複数機能の組み合せへの対応が困
難となってしまうという問題があった。また、上位装置
16から基本ボード21に必要な制御′nプログラム、
データを送信する方式も考えられるが、この方式は、多
様な上位装置f16に接続する汎用装置には向かないと
いう問題がある。
尚、第4図構成および動作を簡単に説明する。
第4図において、機能を拡張する場合、まず、基本ボー
ド制御プログラムを構成する拡張処理モジュール26−
1およびコマンドテーブル(拡張ボード用)25を追加
した新たなROMに差し替える。このROMを差し替え
た状態で、上位装置I6から拡張コマンドが発行される
と、基本ボード21の送受信制御部22が受信し、コマ
ンド解析部23が拡張コマンドと解析し、コマンドテー
ブル25を参照してこの拡張コマンドに対応づけられて
いる拡張処理モジュール26−1を起動する。この起動
された拡張処理モジュール26−1は、拡張コマンドに
対応する処理内容を、データ転送部27および拡張ボー
ドデータ転送部31を介して拡張ボード30側の拡張機
能処理部32に通知して所定の拡張機能に対応する処理
を行わせる。処理結果について必要な場合には、拡張ボ
ードデータ転送部31およびデータ転送部27を介して
拡張処理モジュール26−1に返答させ、連の拡張機能
処理を終了する。
ド制御プログラムを構成する拡張処理モジュール26−
1およびコマンドテーブル(拡張ボード用)25を追加
した新たなROMに差し替える。このROMを差し替え
た状態で、上位装置I6から拡張コマンドが発行される
と、基本ボード21の送受信制御部22が受信し、コマ
ンド解析部23が拡張コマンドと解析し、コマンドテー
ブル25を参照してこの拡張コマンドに対応づけられて
いる拡張処理モジュール26−1を起動する。この起動
された拡張処理モジュール26−1は、拡張コマンドに
対応する処理内容を、データ転送部27および拡張ボー
ドデータ転送部31を介して拡張ボード30側の拡張機
能処理部32に通知して所定の拡張機能に対応する処理
を行わせる。処理結果について必要な場合には、拡張ボ
ードデータ転送部31およびデータ転送部27を介して
拡張処理モジュール26−1に返答させ、連の拡張機能
処理を終了する。
本発明は、拡張ボードに拡張コマンド、拡張処理モジュ
ールおよび拡張機能処理部を持たせ、電源投入時などに
拡張コマンド、拡張処理モジュールを基本ボードに転送
して追加し、上位装置からの拡張コマンド発行に対応し
て拡張機能処理を行うことにより、基本ボードの変更な
しに機能を容易に拡張することを目的としている。
ールおよび拡張機能処理部を持たせ、電源投入時などに
拡張コマンド、拡張処理モジュールを基本ボードに転送
して追加し、上位装置からの拡張コマンド発行に対応し
て拡張機能処理を行うことにより、基本ボードの変更な
しに機能を容易に拡張することを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、基本ボードlは、コマンドテーブル4
、およびコマンド対応処理モジュール5などから構成さ
れている。
、およびコマンド対応処理モジュール5などから構成さ
れている。
コマンドテーブル4は、コマンドに対応して起動する処
理モジュールを登録するテーブルである。
理モジュールを登録するテーブルである。
拡張コマンドを格納する領域はRAM域に設けられてい
る。
る。
コマンド対応処理モジュール5は、コマンドに対応して
起動する処理モジュールである。拡張処理モジュール5
−1を格納する領域はRAM域に設けられている。
起動する処理モジュールである。拡張処理モジュール5
−1を格納する領域はRAM域に設けられている。
拡張ボード10は、)a能を拡張する拡張コマンド11
.拡張コマンドに対応する制御プログラムである拡張処
理モジュール12、および実際の拡張機能を実行する拡
張機能処理部13などから構成されている。
.拡張コマンドに対応する制御プログラムである拡張処
理モジュール12、および実際の拡張機能を実行する拡
張機能処理部13などから構成されている。
本発明は、第1図に示すように、基本ボード1側のコマ
ンドテーブル4に拡張コマンドを登録可能な領域を設け
ておくと共に、コマンド対応処理モジュール5に当該拡
張コマンドに対応して制御プログラムである拡張処理モ
ジュール5−1を格納可能な領域を設けておき、拡張ボ
ード10側に拡張コマンド11、拡張処理モジエール1
2、および拡張機能処理部13をROMなどに保持し、
基本ボード1と拡張ボード10とを相互に接続した状態
で電源を投入した時に、拡張ボードlOの拡張コマンド
11および拡張処理モジュール12を基本ボード1に転
送してコマンドテーブル4に登録すると共にコマンド対
応処理モジュール5に格納し、上位装置16からの拡張
コマンドの発行に対応して、コマンドテーブル4を参照
してコマンド対応処理モジュール5中の拡張処理モジュ
ール5−1を起動し、拡張処理の内容(データ)を拡張
ボード10の拡張機能処理部13に通知して拡張機能を
実行させ、必要に応じてその結果を拡張処理モジュール
5〜1に返答させて、一連の拡張機能を実行するように
している。
ンドテーブル4に拡張コマンドを登録可能な領域を設け
ておくと共に、コマンド対応処理モジュール5に当該拡
張コマンドに対応して制御プログラムである拡張処理モ
ジュール5−1を格納可能な領域を設けておき、拡張ボ
ード10側に拡張コマンド11、拡張処理モジエール1
2、および拡張機能処理部13をROMなどに保持し、
基本ボード1と拡張ボード10とを相互に接続した状態
で電源を投入した時に、拡張ボードlOの拡張コマンド
11および拡張処理モジュール12を基本ボード1に転
送してコマンドテーブル4に登録すると共にコマンド対
応処理モジュール5に格納し、上位装置16からの拡張
コマンドの発行に対応して、コマンドテーブル4を参照
してコマンド対応処理モジュール5中の拡張処理モジュ
ール5−1を起動し、拡張処理の内容(データ)を拡張
ボード10の拡張機能処理部13に通知して拡張機能を
実行させ、必要に応じてその結果を拡張処理モジュール
5〜1に返答させて、一連の拡張機能を実行するように
している。
従って、任意の拡張コマンド11、この拡張コマンド1
1に対応した制御プログラムである拡張処理モジュール
12、および拡張機能処理部13をROMなどに保持さ
せた拡張ボードIOを基本ボード1に接続し、電源投入
時に拡張コマンド11および拡張処理モジュール12を
基本ボード1に転送させることにより、基本ボード1側
の制御プログラムの変更なしに、任意の機能を容易に拡
張(追加)することが可能となる。
1に対応した制御プログラムである拡張処理モジュール
12、および拡張機能処理部13をROMなどに保持さ
せた拡張ボードIOを基本ボード1に接続し、電源投入
時に拡張コマンド11および拡張処理モジュール12を
基本ボード1に転送させることにより、基本ボード1側
の制御プログラムの変更なしに、任意の機能を容易に拡
張(追加)することが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、基本ボードlは、上位装置16との間
で送受信する送受信制御部2、受信したコマンドを解析
していずれのコマンドか判定するコマンド解析部3、コ
マンドに対応する制御プログラムであるいずれの処理モ
ジュールを起動するかの対応づけを登録するコマンドテ
ーブル4、コマンドに対応して起動する処理モジュール
であるコマンド対応処理モジュール5、拡張ボード1゜
から転送されてきた拡張処理モジュール12をコマンド
対応処理モジュール5のRAM域に格納する拡張処理モ
ジュール格納部6、拡張ボード1゜から転送されてきた
拡張コマンド11をコマンドテーブル4に登録するコマ
ンド追加部7、基本ボードlと拡張ボード1oとの間の
データ転送を行うデータ転送部8などから構成されてい
る。
で送受信する送受信制御部2、受信したコマンドを解析
していずれのコマンドか判定するコマンド解析部3、コ
マンドに対応する制御プログラムであるいずれの処理モ
ジュールを起動するかの対応づけを登録するコマンドテ
ーブル4、コマンドに対応して起動する処理モジュール
であるコマンド対応処理モジュール5、拡張ボード1゜
から転送されてきた拡張処理モジュール12をコマンド
対応処理モジュール5のRAM域に格納する拡張処理モ
ジュール格納部6、拡張ボード1゜から転送されてきた
拡張コマンド11をコマンドテーブル4に登録するコマ
ンド追加部7、基本ボードlと拡張ボード1oとの間の
データ転送を行うデータ転送部8などから構成されてい
る。
拡張ボードlOは、機能を格納するための拡張コマンド
11、この拡張コマンド11に対応する制御プログラム
である拡張処理モジュール12、拡張機能本来の処理を
行う拡張機能処理部13、拡張コマンド11および拡張
処理モジュール12をia投入時などに基本ボードIに
転送する拡張機能転送処理部14、拡張ボード1oと基
本ボード1との間のデータ転送を行う拡張ボードデータ
転送部15などから構成されている。
11、この拡張コマンド11に対応する制御プログラム
である拡張処理モジュール12、拡張機能本来の処理を
行う拡張機能処理部13、拡張コマンド11および拡張
処理モジュール12をia投入時などに基本ボードIに
転送する拡張機能転送処理部14、拡張ボード1oと基
本ボード1との間のデータ転送を行う拡張ボードデータ
転送部15などから構成されている。
次に、第2図フローチャートを用いて第1図構成の装置
起動時の動作を説明する。
起動時の動作を説明する。
第2図において、■は、装置を起動する。これは、拡張
ボードlOを基本ボード1に接続して両者の電源を投入
して起動することを意味している。
ボードlOを基本ボード1に接続して両者の電源を投入
して起動することを意味している。
■は、拡張ボード10から基本ボード1へ拡張処理モジ
ュール12、および拡張コマンド11を転送する。これ
は、拡張ボード10のROMなどに格納されている拡張
処理モジエール12および拡張コマンド11を読み出し
、拡張機能転送処理部14、拡張ボードデータ転送部1
5、およびデータ転送部8を介して基本ボードlに転送
することを意味している。
ュール12、および拡張コマンド11を転送する。これ
は、拡張ボード10のROMなどに格納されている拡張
処理モジエール12および拡張コマンド11を読み出し
、拡張機能転送処理部14、拡張ボードデータ転送部1
5、およびデータ転送部8を介して基本ボードlに転送
することを意味している。
■は、拡張処理モジュールを、コマンド対応処理モジュ
ール群に追加する。これは、■で転送された拡張処理モ
ジュール12を、基本ボード1のコマンド対応処理モジ
ュール5のRAM域に図示拡張処理モジュール5−1と
して格納することを意味している。
ール群に追加する。これは、■で転送された拡張処理モ
ジュール12を、基本ボード1のコマンド対応処理モジ
ュール5のRAM域に図示拡張処理モジュール5−1と
して格納することを意味している。
■は、拡張コマンドを、コマンドテーブル4に追加する
。これは、■で転送された拡張コマンド11を、基本ボ
ード1のコマンドテーブル4のRAM域に登録すること
を意味している。
。これは、■で転送された拡張コマンド11を、基本ボ
ード1のコマンドテーブル4のRAM域に登録すること
を意味している。
■は、通常処理を開始する。
以上の処理によって、拡張ボード1oを基本ボード1に
接続して電源投入した起動時に、自動的に拡張ボード1
0から拡張処理モジュール12および拡張コマンド11
が基本ボード1に転送されて、コマンド対応処理モジュ
ール5およびコマンドテーブル4に追加され、当該拡張
機能を通常の機能と同じように使用することが可能とな
る。
接続して電源投入した起動時に、自動的に拡張ボード1
0から拡張処理モジュール12および拡張コマンド11
が基本ボード1に転送されて、コマンド対応処理モジュ
ール5およびコマンドテーブル4に追加され、当該拡張
機能を通常の機能と同じように使用することが可能とな
る。
次に、第3図フローチャートを用いて第1図構成のコマ
ンド受(i時の動作を説明する。
ンド受(i時の動作を説明する。
第3図において、■は、コマンドを入力する。
これは、上位装置16がコマンドを基本ボードlに入力
(発行)することを意味している。
(発行)することを意味している。
■は、コマンドを受信する。これは、第1図上位装[1
6が基本ボード1に発行したコマンドを、当該基本ボー
ドlの送受信制御部2が受信することを意味している。
6が基本ボード1に発行したコマンドを、当該基本ボー
ドlの送受信制御部2が受信することを意味している。
■は、コマンドを解析し、コマンドテーブル4から該当
する処理モジュールを起動する。これは、■で受信した
コマンドを、コマンド解析部3が解析して該当するコマ
ンドに対応する処理モジュールを、コマンド対応処理モ
ジュール5中から起動することを意味している。この際
、コマンドテーブル4には、通常のコマンドと同じレベ
ルで本実施例に係わる拡張コマンドが既に第2図フロー
チャートに示す手順によって登録されているので、通常
のコマンドと拡張コマンドとを区別することなく、いず
れのコマンドに対しても該当する処理モジュールを起動
することが可能となる。
する処理モジュールを起動する。これは、■で受信した
コマンドを、コマンド解析部3が解析して該当するコマ
ンドに対応する処理モジュールを、コマンド対応処理モ
ジュール5中から起動することを意味している。この際
、コマンドテーブル4には、通常のコマンドと同じレベ
ルで本実施例に係わる拡張コマンドが既に第2図フロー
チャートに示す手順によって登録されているので、通常
のコマンドと拡張コマンドとを区別することなく、いず
れのコマンドに対しても該当する処理モジュールを起動
することが可能となる。
[相]は、処理モジュール毎の処理を実行する。拡張機
能の場合は、拡張機能処理部13へ処理の指示を行う。
能の場合は、拡張機能処理部13へ処理の指示を行う。
これは、通常の処理モジュールの場合には、コマンドに
対応した処理を基本ボード1内で実行する。一方、拡張
処理モジュール5−1の場合には、コマンドに対応した
処理を通常、自分自身が実行することなく、処理内容を
拡張ボード10の拡張機能処理部(拡張モジュール)1
3に通知して処理の指示を行う。処理を実行した拡張機
能処理部13は必要に応じてその結果を基本ボードlの
拡張処理モジュール5−1に返答する。
対応した処理を基本ボード1内で実行する。一方、拡張
処理モジュール5−1の場合には、コマンドに対応した
処理を通常、自分自身が実行することなく、処理内容を
拡張ボード10の拡張機能処理部(拡張モジュール)1
3に通知して処理の指示を行う。処理を実行した拡張機
能処理部13は必要に応じてその結果を基本ボードlの
拡張処理モジュール5−1に返答する。
[相]は、通常の処理を開始する。
以上の処理によって、拡張ボード10を基本ボードlに
接続して機能拡張しても、当該基本ボード1を変更する
ことなく、拡張コマンドによる処理を通常のコマンドの
処理と同様に実行することが可能となる。
接続して機能拡張しても、当該基本ボード1を変更する
ことなく、拡張コマンドによる処理を通常のコマンドの
処理と同様に実行することが可能となる。
C発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、任意の拡張コマ
ンドll、この拡張コマンド11に対応した制御プログ
ラムである拡張処理モジュール12、および拡張機能処
理部13をROMなどに保持させた拡張ボードIOを基
本ボード1に接続し、電源投入時に拡張コマンド11お
よび拡張処理モジュール12を基本ボード1に転送し、
コマンドテーブル4に登録およびコマンド対応処理モジ
ュール5に格納して追加する構成を採用しているため、
基本ボード1側の制御プログラムの変更なしに、任意の
機能を容易に拡張(追加)することができる。これによ
り、任意の複数の機能を容易に拡張することが可能とな
る。
ンドll、この拡張コマンド11に対応した制御プログ
ラムである拡張処理モジュール12、および拡張機能処
理部13をROMなどに保持させた拡張ボードIOを基
本ボード1に接続し、電源投入時に拡張コマンド11お
よび拡張処理モジュール12を基本ボード1に転送し、
コマンドテーブル4に登録およびコマンド対応処理モジ
ュール5に格納して追加する構成を採用しているため、
基本ボード1側の制御プログラムの変更なしに、任意の
機能を容易に拡張(追加)することができる。これによ
り、任意の複数の機能を容易に拡張することが可能とな
る。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明に係
わる装置起動時の動作フローチャート、第3図は本発明
に係わるコマンド受信時の動作フローチャート、第4図
は従来技術の説明図を示す。 図中、■は基本ボード、3はコマンド解析部、4はコマ
ンドテーブル、5はコマンド対応処理モジエール、5−
1.12は拡張処理モジュール、10は拡張ボード、1
1は拡張コマンド、12は拡張処理モジュール、13は
拡張機能処理部、16は上位装置を表す。
わる装置起動時の動作フローチャート、第3図は本発明
に係わるコマンド受信時の動作フローチャート、第4図
は従来技術の説明図を示す。 図中、■は基本ボード、3はコマンド解析部、4はコマ
ンドテーブル、5はコマンド対応処理モジエール、5−
1.12は拡張処理モジュール、10は拡張ボード、1
1は拡張コマンド、12は拡張処理モジュール、13は
拡張機能処理部、16は上位装置を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御プログラムに拡張機能を追加する制御プログラム追
加方式において、 コマンドに対応して起動する処理モジュールを登録する
コマンドテーブル(4)と、 このコマンドテーブル(4)に登録したコマンドによっ
て起動する処理モジュールを格納するコマンド対応処理
モジュール(5)とを少なくとも基本ボード(1)に持
ち、 拡張コマンド(11)、拡張処理モジュール(12)、
および拡張機能処理部(13)を少なくとも拡張ボード
(10)に持ち、 この拡張ボード(10)を基本ボード(1)に接続し、
電源投入時などに当該拡張ボード(10)から拡張コマ
ンド(11)および拡張処理モジュール(12)を上記
基本ボード(1)に転送して上記コマンドテーブル(4
)に登録すると共に上記コマンド対応処理モジュール(
5)に追加し、上位装置(16)からの当該拡張コマン
ドの発行に対応して、上記コマンドテーブル(4)を参
照して上記コマンド対応処理モジュール(5)中の拡張
処理モジュール(5−1)を起動し、処理内容(データ
)を拡張ボード(10)の拡張機能処理部(12)に転
送させて拡張処理を行い、必要に応じてその結果を上記
拡張処理モジュール(5−1)に返送し、拡張処理を実
行するように構成したことを特徴とする拡張機能の制御
プログラム追加方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558388A JPH02101565A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 拡張機能の制御プログラム追加方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558388A JPH02101565A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 拡張機能の制御プログラム追加方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101565A true JPH02101565A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17280734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25558388A Pending JPH02101565A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 拡張機能の制御プログラム追加方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209581A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Nec Engineering Ltd | 制御システム |
| JP2013038601A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 設備機器制御装置及び設備機器システム |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25558388A patent/JPH02101565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209581A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Nec Engineering Ltd | 制御システム |
| JP2013038601A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 設備機器制御装置及び設備機器システム |
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