JPH02101799A - 車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置 - Google Patents
車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置Info
- Publication number
- JPH02101799A JPH02101799A JP63254644A JP25464488A JPH02101799A JP H02101799 A JPH02101799 A JP H02101799A JP 63254644 A JP63254644 A JP 63254644A JP 25464488 A JP25464488 A JP 25464488A JP H02101799 A JPH02101799 A JP H02101799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output stage
- frequency output
- stage amplifier
- mounting device
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来の車載無線機における高周波出力段増幅器の取付装
置を第3図、第4図に示す。
置を第3図、第4図に示す。
7は放熱フィンで筐体8の背面に設け、自然空冷するよ
うになっている。9は高周波出力段増幅器で、筺体8上
に取付けられている。10は無線部プリント基板で、前
記高周波出力段増幅器9はこの無線部プリント基板lO
に接続されている。、筐体8の裏面側には制御部基板1
1を設けている。
うになっている。9は高周波出力段増幅器で、筺体8上
に取付けられている。10は無線部プリント基板で、前
記高周波出力段増幅器9はこの無線部プリント基板lO
に接続されている。、筐体8の裏面側には制御部基板1
1を設けている。
このように上記従来の取付装置においても、筺体8の肉
厚を厚くすれば、放熱フィンと連結されているので、放
熱効果が働き、小型実装を達成することができる。
厚を厚くすれば、放熱フィンと連結されているので、放
熱効果が働き、小型実装を達成することができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような取付装置では筺体8の下面から放
熱フィン7部への筐体断面積が小さく、熱抵抗が増加す
るという欠点があった。また、この放熱作用を改善する
ためには筐体下面に放熱部を設ける必要があるが、無線
部プリント基板との関係及び制御部基板との配置等を考
慮しなければならず、機械的構造上問題がある。
熱フィン7部への筐体断面積が小さく、熱抵抗が増加す
るという欠点があった。また、この放熱作用を改善する
ためには筐体下面に放熱部を設ける必要があるが、無線
部プリント基板との関係及び制御部基板との配置等を考
慮しなければならず、機械的構造上問題がある。
本発明の目的は上記のような従来の問題点を解決するも
のであり、従来の機械的構造を維持しながら放熱特性を
向」二することのできる車載無線機の筐体への高周波出
力段増幅器の取付装置を提供しようとするものである。
のであり、従来の機械的構造を維持しながら放熱特性を
向」二することのできる車載無線機の筐体への高周波出
力段増幅器の取付装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記目的達成のため本発明は、高周波出力段増幅器の温
度上界を筐体背面の放熱フィンにより自然空冷するよう
にした車載無線機において、前記放熱フィンと隣接して
無線部プリント基板に至る筐体底面に斜面部を設け、こ
の斜面部に前記高周波出力段増幅器を取付けることによ
り接触断面積を大きくし、放熱効率を高めた車載無線機
の高周波出力段増幅器の取付装置とした。
度上界を筐体背面の放熱フィンにより自然空冷するよう
にした車載無線機において、前記放熱フィンと隣接して
無線部プリント基板に至る筐体底面に斜面部を設け、こ
の斜面部に前記高周波出力段増幅器を取付けることによ
り接触断面積を大きくし、放熱効率を高めた車載無線機
の高周波出力段増幅器の取付装置とした。
作用
本発明は上記のように放熱フィンから無線部プリント基
板に至る筐体底面に斜面部を設け、この斜面部に高周波
出力段増幅器を取付けたので、筐体と放熱フィンとの断
面積が大きく高周波出力段増幅器との接触面積が大きく
、熱抵抗の増加を防止することができ、効率的な放熱作
用を得られるようになった。
板に至る筐体底面に斜面部を設け、この斜面部に高周波
出力段増幅器を取付けたので、筐体と放熱フィンとの断
面積が大きく高周波出力段増幅器との接触面積が大きく
、熱抵抗の増加を防止することができ、効率的な放熱作
用を得られるようになった。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示すもので、lは放熱フィ
ンで、筺体2の背面側で一体的に構成されている。筐体
2の底面両側には無線部プリント基板3と制御部プリン
ト基板4が固定されている。5は高周波出力段増幅器で
、筺体2の放熱フィンlに隣接した斜面部6に直接取付
けられている。このように上記実施例によれば、放熱フ
ィン5と筺体2の斜面部6の断面積が大きいので、熱抵
抗を小さくすることができ、部品の実装効率をほとんど
下げることなしに、放熱効率を著しく高めることができ
る。
ンで、筺体2の背面側で一体的に構成されている。筐体
2の底面両側には無線部プリント基板3と制御部プリン
ト基板4が固定されている。5は高周波出力段増幅器で
、筺体2の放熱フィンlに隣接した斜面部6に直接取付
けられている。このように上記実施例によれば、放熱フ
ィン5と筺体2の斜面部6の断面積が大きいので、熱抵
抗を小さくすることができ、部品の実装効率をほとんど
下げることなしに、放熱効率を著しく高めることができ
る。
発明の効果
本発明は上記のように、放熱フィンと隣接する無線部プ
リント基板の斜面部に高周波出力段増幅器を設けたので
、放熱フィンと隣接する斜面部の断面積が大きくなり、
無線部及び制御部の部品実装効率をほとんど下げずに、
放熱効率を著しく高めることができるようになった。
リント基板の斜面部に高周波出力段増幅器を設けたので
、放熱フィンと隣接する斜面部の断面積が大きくなり、
無線部及び制御部の部品実装効率をほとんど下げずに、
放熱効率を著しく高めることができるようになった。
第1図は本発明の一実施例における車載無線機の高周波
出力段増幅器の取付装置を示す斜視図、第2図は同縦断
面図、第3図は従来例を示す斜視図、第4図は同縦断面
図である。 l・・・放熱フィン 2・・・筐体 3・・・無線部プリント基板 5・・・高周波出力段増幅器 6・・・斜面部1:放
熱フィン 5:高周波出力段増幅器
出力段増幅器の取付装置を示す斜視図、第2図は同縦断
面図、第3図は従来例を示す斜視図、第4図は同縦断面
図である。 l・・・放熱フィン 2・・・筐体 3・・・無線部プリント基板 5・・・高周波出力段増幅器 6・・・斜面部1:放
熱フィン 5:高周波出力段増幅器
Claims (1)
- (1)高周波出力段増幅器の温度上昇を筐体背面の放熱
フィンにより自然空冷するようにした車載無線機におい
て、前記放熱フィンと隣接して無線部プリント基板に至
る筐体底面に斜面部を設け、この斜面部に前記高周波出
力段増幅器を取付けることにより接触断面積を大きくし
、放熱効率を高めたことを特徴とする車載無線機の高周
波出力段増幅器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254644A JPH02101799A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254644A JPH02101799A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101799A true JPH02101799A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17267884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254644A Pending JPH02101799A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車載無線機の高周波出力段増幅器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003258465A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-12 | Denso Corp | 電子回路ユニット |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254644A patent/JPH02101799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003258465A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-12 | Denso Corp | 電子回路ユニット |
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