JPH02102024A - 分岐管部の補修方法及びその方法に使用するライニング材 - Google Patents

分岐管部の補修方法及びその方法に使用するライニング材

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JPH02102024A
JPH02102024A JP25433688A JP25433688A JPH02102024A JP H02102024 A JPH02102024 A JP H02102024A JP 25433688 A JP25433688 A JP 25433688A JP 25433688 A JP25433688 A JP 25433688A JP H02102024 A JPH02102024 A JP H02102024A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として上下水道管やガス管等の主管に分配
用の比較的短い分岐管を接続して構成される、分岐管内
周面側から主管内周面側に亘る管分岐部の内周面に、ラ
イニング材を装着する管分岐部の補修方法とその方法の
実施に使用するライニング材に関する。
〔従来の技術〕
冒記管分岐部としては、主管の管壁と分岐管の管壁とを
滑らかな曲面状の管壁で接続したものや、主管の管壁と
分岐管の管壁とを互いに交叉する姿勢で突合せて接続し
たもの等があるが、この管分岐部内周面の腐食を効果的
に防止するには、分岐管軸芯方向に沿って一体的に連な
る環状のライニング材を分岐管内周面側から主管内周面
側に亘って装着する必要があり、ライニング材の最大外
径が分岐管の内径よりも大径になるので、ライニング材
を分岐管側から挿入して管分岐部に装着することが不可
能であった。
この為、従来の管分岐部の補修方法においては、例えば
特開昭63−167193号公報に記載されているよう
に、ライニング材を主管側から挿入して管分岐部に装着
する方法がとられていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術によれば、ライニング材を遠隔操作式の管
内自走車で主管内に挿入して装着する場合には、ライニ
ング材の装着位置及び装着姿勢の確定に手間を要する問
題があり、主管の内径が充分大きく、作業者が直接主管
内に搬入して装着する場合には、装着位置及び装着姿勢
の確定が容易に行えるものの、酸欠状態の発生等、安全
上の問題がある。
更に、主管内径が比較的小さい場合には、ライニング材
の主管内への挿入自体が困難になるおそれがあり、ライ
ニング材の挿入を容易にする為、ライニング材を小型化
すると、管分岐部の被覆が不完全になるおそれがある。
本発明は上記実情に鑑みて為されたものであって、ライ
ニング材の材質とその装着手順を工夫することによって
、主管内径の大小にかかわらず、ライニング材の管分岐
部内周面への装着が容易に行える管分岐部の補修方法及
びその方法の実施に適したライニング材を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明の第1の特徴構成は、
冒記管分岐部の補修方法において、(イ)可撓性を備え
た筒状のライニング材を変形させて前記分岐管の外側開
口から挿入し、前記管分岐部に案内する工程 (ロ)前記管分岐部に案内したライニング材を、前記分
岐管の外側開口からの操作で、管分岐部の内周面を覆う
姿勢で装着する工程 上記(イ)、(ロ)の工程を備えている点にある。
前記管分岐部の補修方法の第2特徴構成は、前記ライニ
ング材を管分岐部に装着した後、前記ライニング材の周
縁部を覆う姿勢で前記主管内周面に主管ライニングホー
スを接着剤を介して接着する点にある。
又、本発明による管分岐部の補修方法に適したライニン
グ材の第1の特徴構成は、前記分岐管の内周面を被覆す
るライニングホース部分と、前記管分岐部の内周面を被
覆する環状ライニング材とが一体的に形成されている点
にある。
前記ライニング材の第2の特徴構成は、前記分岐管内周
面側と前記主管内周面側とを区画する可撓性を備えた塞
ぎ板を一体的に形成してある点にある。
前記ライニング材の第3の特徴構成は、前記分岐管の内
周面を被覆するライニングホース部分と、前記管分岐部
の内周面を被覆する環状ライニング材と、前記分岐管内
周面側と前記主管内周面側とを区画する可撓性を備えた
塞ぎ板とを一体的に形成してある点にある。
〔作 用〕 管分岐部の補修方法の第1の特徴構成によれば、ライニ
ング材を分岐管の外側開口から挿入して管分岐部に装着
するので、主管側からの作業が不要となる。
又、可撓性を備えたライニング材を変形させて分岐管内
に挿入し、管分岐部に装着するので、主管内径が小さい
場合でも所定寸法のライニング材を装着できる。
管分岐部の補修方法の第2の特徴構成によれば、ライニ
ング材の周縁部が管分岐部内周面と主管ライニングホー
スとで挟まれる姿勢で装着されるので、ライニング材が
剥離しにくく、強固に装着できる。
本発明による管分岐部の補修方法に使用するライニング
材の第1の特徴構成によれば、ライニング材を分岐管内
周面から管分岐部内周面に亘って継目のない状態で一連
に被覆できる。
前記ライニング材の第2及び第3の特徴構成によれば、
ライニング材を管分岐部に装着した後で主管内周面に主
管ライニングホースを接着剤を介して接着する際に、接
着剤の分岐管内周面側への滲み出しを塞ぎ板で規制する
ことができ、後に続く主管ライニングホースの切断作業
を容易に行える。
つまり、主管ライニングホースを接着剤で接着するには
、主管ライニングホースを主管内周面に対して押圧する
必要があり、このとき接着剤が分岐管側に滲み出して留
り、これが硬化すると、分岐管と主管とを連通させる為
の主管ライニングホースの孔明は作業に手間がかかる欠
点があるが、塞ぎ板を設けであるので接着剤の留る量を
少なくすることができ、これが硬化してもその厚みが比
較的薄いので、主管ライニングホースの孔明は作業が容
易に行える。
〔発明の効果〕
請求項1記載の管分岐部の補修方法は、主管側からの作
業が不要となるので、分岐管の外側開口からの簡単な作
業で、主管内径の大小にかかわらず、所定寸法のライニ
ング材を管分岐部内周面に容易に装着できる。
請求項2記載の管分岐部の補修方法は、ライニング材を
強固に装着でき、耐久性を高めることができる。
請求項3記載のライニング材は、分岐管内周面から管分
岐部内周面に亘って継目なしで一連に被覆できるから、
ライニング材と管内周面との間に流体が侵入するおそれ
が少なく、信頼性の高い被覆が行える。
請求項4記載のライニング材は、主管内周面に接着した
主管ライニングホースの切断作業が容易に行え、施工性
が優れている。
請求項5記載のライニング材は、主管内周面に接着した
主管ライニングホースの切断作業が容易に行える上に、
分岐管内周面から管分岐部内周面に亘る被覆が継目なし
で一連に行えるから、施工性が一層優れているとともに
信頼性の高い被覆が行える。
〔実施例〕
本発明の実施例を、地下に埋設されている水道用配管(
A)について説明する。
第2図に示すように、主管(1)内に挿入した主管ライ
ニングホース(2)を主管(1)内周面に接着して老朽
化した主管(1)を更生できるように、主管(1)に対
して距離を隔てた2か所の位置にピッ)(PI)を掘削
し、このピット位置で主管(1)を切断してある。
前記主管(1)には分岐管(3a)が接続されており、
この分岐管(3a)の管分岐部(3b)にできるかぎり
近い位置のフランジ継手(3c)側聞口(3d)から筒
状のライニング材(4)を挿入して分岐管(3a)内周
面に接着することにより、老朽化した分岐管(3a)を
更生できるように、ピッ) (p、)を掘削して前記フ
ランジ継手(3c)箇所を露出させである。
次に、前記分岐管(3a)の内周面から、主管(1)の
管壁と分岐管(3a)の管壁とを接続する曲面状の管分
岐部(3b)の内周面とに亘って分岐管(3a)の内周
面被覆するライニングホース部分と管分岐部(3b)の
内周面を被覆する環状ライニング材とが一体形成されて
いる筒状のライニング材(4)を装着する方法について
、第1図、第3図に基づいて説明する。
第3図に示すように、ポリエステル繊維の糸をニット織
り或いは袋織りして一端側がラッパ状に整形された筒状
のジャケラ) (4a)内周面側に、ポリエチレン、ポ
リエステル等の高分子材料或いはゴム等をコーティング
して弾力性を備えた防水層(4b)を形成し、もって分
岐管(3a)内周面を被覆するライニングホース部分と
、管分岐部(3b)の内周面を被覆する環状ライニング
材とが一体的に形成された可撓性を有する筒状のライニ
ング材(4)を形成してある。
このライニング材(4)を、第1図(イ)に示すように
長手方向に折りたたんで分岐管(3a)のフランジ側聞
口(3d)から挿入し、この開口(3d)からの操作で
、第1図(ロ)に示すようにクリーニングを終えた前記
管分岐部(3b)の内周面に沿う姿勢に広げる。
次に、このライニング材(4)を管内周面に対して固定
するのであるが、ライニング材(4)の外周面の形状が
管内周面の形状と精度良く一致すれば、ライニング材(
4)の外周面の全面を予めライニング材(4)外周面又
は管内周面に塗布した例えば二液性エポキシ系接着剤で
管内周面に対して接着しても良いが、本実施例のライニ
ング材(4)は単に可撓性を備えているだけでなく、弾
力性も備えさせることで、ライニング材(4)の外周面
の形状が精度良く一致しない場合には強制的に弾性変形
させて管内周面の形状に沿わせ易くしてあり、第3図に
示すように、ライニング材(4)の端縁部分(4C)を
防水層(4b)のみで形成して、この端縁部分(4C)
を開口(3d)側からの操作で管内周面に沿わせながら
管内周面に対して熱融着させるものである。
そして、ライニング材(4)を装着した後、第1図(ハ
)に示すように、ライニング材(4)の端縁部分く4C
)を覆う姿勢で主管(1)内周面に主管ライニングホー
ス(2)を接着し、カッター(5)で連通孔(6)を形
成して、主管(1)と分岐管(3a)とを連通接続させ
るものである。
〔別実施例〕
図示しないが、主管(1)内周面に主管ライニングホー
ス(2)を装着して主管ライニングホース(2)に連通
孔(6)を形成した後、この連通孔(6)の周縁部を覆
う姿勢でライニング材(4)を装着しても良い。
この場合、管分岐部(3b)内周面に主管ライニングホ
ース(2)の厚み分だけ段差ができるが、前述のように
、ライニング材(4)を弾性変形させ得るから、ライニ
ング材(4)の端縁部分(4C)を強制的に弾性変形さ
せて主管ライニングホース(2)に被覆しながら、この
端縁部分く4C)を主管ライニングホース(2)に対し
て熱融着できる。
ライニング材(4)の端縁部分(4C)を接着剤で接着
する場合には、第4図に示すように、分岐管(3a)か
ら挿入した風船のようなゴム製の気密袋(7)を主管(
1)内でバルブ(V)を介して供給する空気で膨張させ
て端縁部分(4C)を押圧保持することが望ましい。
前記気密袋(7)の外径が主管(1)内径に比べて小さ
いときは、第5図に示すように、気密袋(7)の下面を
主管(1)内周面に対して支持する継足し金具(7a)
を気密袋(7)に連設することで端縁部分(4C)を押
圧保持させることができ、この継足し金具(7a)の長
さを調節可能に構成しておけば一層便利に利用できる。
第7図(イ)、(ロ)に示すように、ライニング材(4
)の端縁部分(4C)又は端縁部分(4C)から入り込
んだ位置に、ポリエチレン、ポリエステル等の弾力性を
備えた合成樹脂製或いはゴム製の可撓性を備えた塞ぎ板
(4d)が一体的に設けられているライニング材(4)
は、第6図に示すように、このライニング材(4)を装
着した後で、主管ライニングホース(2)を主管(1)
内周面に、例えば二液性エポキシ系接着剤(8) を介
して接着する場合、主管ライニングホース(2)を高圧
空気で管内周面に押圧しながら接着する際に滲み出した
接着剤(8)がライニング材(4)内周面側に留りにく
いので、ライニング材(4)内周面側に留った接着剤(
8)が硬化してもその量は比較的少なく、主管ライニン
グホース(2)に主管(1)と分岐管(3a)とを連通
させる連通孔(6)の形成が容易に行える。
本実施例で示したライニング材(4)は分岐管内周面を
覆うライニングホース部分と分岐管(3b)の内周面を
覆う環状ライニング材が一体的に形成されているが、主
管と分岐管との接合部分である管分岐部の内周面を被覆
する環状ライニング材を分岐管内周面を被覆するライニ
ングホース部分とは別に形成して装着しても良く、この
環状ライニング材に前述の塞ぎ板(4d)を−体的に形
成しても良い。
前記塞ぎ板(4d)とライニング材(4)とは、同質の
材料又は異質の材料で別々に形成した後で接合しても良
い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
および方法に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る管分岐部の補修方法及びング材の別
実施例を示す一部断面側面図である。 (1)・・・・・・主管、(2)・・・・・・主管ライ
ニングホース、(3a)・・・・・・分岐管、(3b)
・・・・・・管分岐部、(3d)・・・・・・開口、(
4)・・・・・・ライニング材、(4d)・・・・・・
塞ぎ板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、分岐管(3a)内周面側から主管(1)内周面側に
    亘る管分岐部(3b)の内周面に、ライニング材(4)
    を装着する管分岐部の補修方法において、 (イ)可撓性を備えた筒状のライニング材(4)を変形
    させて前記分岐管(3a)の外側開口(3d)から挿入
    し、前記管分岐部(3b)に案内する工程 (ロ)前記管分岐部(3b)に案内したライニング材(
    4)を、前記分岐管(3a)の外側開口(3d)からの
    操作で、管分岐部(3b)の内周面を覆う姿勢で装着す
    る工程 上記(イ)、(ロ)の工程を備えていることを特徴とす
    る管分岐部の補修方法。 2、前記ライニング材(4)を管分岐部(3b)に装着
    した後、前記ライニング材(4)の周縁部を覆う姿勢で
    前記主管(1)内周面に主管ライニングホース(2)を
    接着剤を介して接着する請求項1記載の管分岐部の補修
    方法。 3、前記分岐管(3a)の内周面を被覆するライニング
    ホース部分と、前記管分岐部(3b)の内周面を被覆す
    る環状ライニング材とが一体的に形成されている請求項
    1又は2記載の管分岐部の補修方法に使用するライニン
    グ材。 4、前記分岐管(3a)内周面側と前記主管(1)内周
    面側とを区画する可撓性を備えた塞ぎ板(4d)を一体
    的に形成してある請求項2記載の管分岐部の補修方法に
    使用するライニング材。 5、前記分岐管(3a)の内周面を被覆するライニング
    ホース部分と、前記管分岐部(3b)の内周面を被覆す
    る環状ライニング材と、前記分岐管(3a)内周面側と
    前記主管(1)内周面側とを区画する可撓性を備えた塞
    ぎ板(4d)とを一体的に形成してある請求項2記載の
    管分岐部の補修方法に使用するライニング材。
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