JPH021024A - エディタへのデータ入力方式 - Google Patents
エディタへのデータ入力方式Info
- Publication number
- JPH021024A JPH021024A JP63142362A JP14236288A JPH021024A JP H021024 A JPH021024 A JP H021024A JP 63142362 A JP63142362 A JP 63142362A JP 14236288 A JP14236288 A JP 14236288A JP H021024 A JPH021024 A JP H021024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editor
- data
- displayed
- insertion position
- user interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は情報処理装置におけるエディタへのデータ入
力方式に関し、特にソフトウェア・アプリケーションの
ユーザインクフェイス上にあるオブジェクトに関するデ
ータを、エディタに対話的に入力できるようにしたデー
タ入力方式に関する。
力方式に関し、特にソフトウェア・アプリケーションの
ユーザインクフェイス上にあるオブジェクトに関するデ
ータを、エディタに対話的に入力できるようにしたデー
タ入力方式に関する。
(従来の技術)
従来は、エディタの必要な箇所に必要なデータを入力す
る場合、キーボードを叩いて該キーボードから該データ
を入力していた。
る場合、キーボードを叩いて該キーボードから該データ
を入力していた。
例えば、エディタの必要な箇所に、ソフトウェア中アプ
リケーションのユーザインクフェイス上にあるオブジェ
クトに関するデータあるいは属性値(例えば、オブジェ
クトの識別子、現在値等)を入力する場合にも、キーボ
ードから入力していた。
リケーションのユーザインクフェイス上にあるオブジェ
クトに関するデータあるいは属性値(例えば、オブジェ
クトの識別子、現在値等)を入力する場合にも、キーボ
ードから入力していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、ユーザインクフェイス上にあるオブジェ
クトに関するデータをエディタの必要な箇所に入力する
場合、従来はキーボードから入力していたので、入力の
手間や時間がかかるという問題があった。また、その際
、入力ミスが起きる可能性かあり、確実性の面で問題が
あった。
クトに関するデータをエディタの必要な箇所に入力する
場合、従来はキーボードから入力していたので、入力の
手間や時間がかかるという問題があった。また、その際
、入力ミスが起きる可能性かあり、確実性の面で問題が
あった。
この発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し
、簡illな操作で短時間にデータ入力ができ、かつ入
力ミスの可能性がないエディタへのデ−少入力方式を提
供することにある。
、簡illな操作で短時間にデータ入力ができ、かつ入
力ミスの可能性がないエディタへのデ−少入力方式を提
供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)この発明は、
前記目的を達成するために、ユーザインクフェイス画面
とエディタとをディスプレイ上に表示し、該エディタの
挿入箇所、該ユーザインタフェイス画面上に表示された
オブジェクトおよびそのデータの種類とをポインティン
グデバイスによって選択し、該オブジェクトのデータを
該エディタの挿入箇所に挿入するようにした点に特徴か
ある。
前記目的を達成するために、ユーザインクフェイス画面
とエディタとをディスプレイ上に表示し、該エディタの
挿入箇所、該ユーザインタフェイス画面上に表示された
オブジェクトおよびそのデータの種類とをポインティン
グデバイスによって選択し、該オブジェクトのデータを
該エディタの挿入箇所に挿入するようにした点に特徴か
ある。
本発明によれば、ディスプレイ上に表示されたユーザイ
ンタフェイス画面とエディタとを見ながら、ポインティ
ングデバイスを使用して、まずエディタの挿入箇所の指
定を行い、次いて必要なデータの選択およびオブジェク
トの選択を行う。これによって、前記エディタ中の挿入
箇所に、該オブジェクトのデータを挿入することができ
る。
ンタフェイス画面とエディタとを見ながら、ポインティ
ングデバイスを使用して、まずエディタの挿入箇所の指
定を行い、次いて必要なデータの選択およびオブジェク
トの選択を行う。これによって、前記エディタ中の挿入
箇所に、該オブジェクトのデータを挿入することができ
る。
この結果、エディタへのデータの入力操作が簡単になり
、かつ入力ミスを低減することができる。
、かつ入力ミスを低減することができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
2図は本発明が適用される情報処理装置のハード構成の
概略ブロック図を示す。
2図は本発明が適用される情報処理装置のハード構成の
概略ブロック図を示す。
図において、1はCPU、2はメモリ、3はキーボード
、4はマウス、5はディスプレイである。
、4はマウス、5はディスプレイである。
該メモリ2には、ユーザインタフェイス制御プログラム
2 a s第1〜第3のオブジェクト2b1〜2b3等
が格納され、またエディタバッファ領域が用意されてい
る。
2 a s第1〜第3のオブジェクト2b1〜2b3等
が格納され、またエディタバッファ領域が用意されてい
る。
本実施例において、エディタへデータを入力する場合に
は、前記ディスプレイ5上に、ユーザインクフェイス画
面とエディタとが映出される。その時の表示例を第3図
に示す。
は、前記ディスプレイ5上に、ユーザインクフェイス画
面とエディタとが映出される。その時の表示例を第3図
に示す。
同図(a)に示されているように、ディスプレイ5上に
は、ユーザインクフェイス画面6とエディタ7とが映出
されている。該ユーザインタフェイス画面6上には、ア
プリケーション画面6aが映出され、またオブジェクト
6b 〜6b4が表示されている。また、エディタ7に
はエデイティングテキスト(editting tex
t) 7 aが表示されている。
は、ユーザインクフェイス画面6とエディタ7とが映出
されている。該ユーザインタフェイス画面6上には、ア
プリケーション画面6aが映出され、またオブジェクト
6b 〜6b4が表示されている。また、エディタ7に
はエデイティングテキスト(editting tex
t) 7 aが表示されている。
次に、ユーザインクフェイス上にあるオブジェクトに関
するデータをエディタの必要な箇所に入力する動作を、
第3図および第1図を参照して説明する。該第1図は、
前記第2図のユーザインタフェイス制御プログラム2a
に格納される、本実施例の要部のエディタへのデータ入
力機能のフローチャートを示す。
するデータをエディタの必要な箇所に入力する動作を、
第3図および第1図を参照して説明する。該第1図は、
前記第2図のユーザインタフェイス制御プログラム2a
に格納される、本実施例の要部のエディタへのデータ入
力機能のフローチャートを示す。
まず、エディタ中のデータ挿入位置がマウスで指定され
たかどうかの判断かなされる(ステップSl)。マウス
で該データ挿入位置が指定されたと判断されると(ステ
ップS1がイエス)、エディタ中にメニューが表示され
る(ステップS2)。
たかどうかの判断かなされる(ステップSl)。マウス
で該データ挿入位置が指定されたと判断されると(ステ
ップS1がイエス)、エディタ中にメニューが表示され
る(ステップS2)。
次いで、該メニュー中の“id name (識別
子名)が選択されたかどうかの判断がなされる(ステッ
プS3)。該メニュー中の“id name“が選択さ
れたと判断されると(ステップS3がイエス)、マウス
カーソルを十字に変える動作が行われる(ステップS4
)。
子名)が選択されたかどうかの判断がなされる(ステッ
プS3)。該メニュー中の“id name“が選択さ
れたと判断されると(ステップS3がイエス)、マウス
カーソルを十字に変える動作が行われる(ステップS4
)。
例えば、第3図(b)のエデイティングテキスト7aの
データ挿入位置Xにマウスのカーソルが置かれ、クリッ
クされると、メニュー8が該エディタ7上に表示される
。次いで、ユーザによって、該メニュー中の例えば“i
d name”が選択されると、カーソル9が十字に変
えられる。なお、該メニュー中の他のものが選択される
と(ステップS3がノウ)、他のデータを選択する処理
に移る。
データ挿入位置Xにマウスのカーソルが置かれ、クリッ
クされると、メニュー8が該エディタ7上に表示される
。次いで、ユーザによって、該メニュー中の例えば“i
d name”が選択されると、カーソル9が十字に変
えられる。なお、該メニュー中の他のものが選択される
と(ステップS3がノウ)、他のデータを選択する処理
に移る。
次に、前記十字カーソルによってユーザインクフェイス
画面6上に表示されているオブジェクトが選択されたか
どうかの判断が行われ(ステップS5)、該判断がイエ
スになると、該オブジェクトが識別子の一種である識別
名を持っているかどうかの判断がなされる(ステップS
6)。該オブジェクトが識別名を持っていれば(ステッ
プS6がイエス)、ステップS7に進んで該オブジェク
トが識別名をエディタバッファに転送する動作が行われ
る。一方、該オブジェクトが識別名を持っていなければ
(ステップS6がノウ)、ステップS8に進んで、識別
子の一種であり、全てのオブジェクトが必すHしている
識別ナンバをエディタバッファに転送する動作が行われ
る。該オブジェクトから、識別名または識別ナンバが転
送されてくると、これかエディタバッファに書き込まれ
、かつエデイティングテキスト7aのデータ挿入位置X
に表示される。
画面6上に表示されているオブジェクトが選択されたか
どうかの判断が行われ(ステップS5)、該判断がイエ
スになると、該オブジェクトが識別子の一種である識別
名を持っているかどうかの判断がなされる(ステップS
6)。該オブジェクトが識別名を持っていれば(ステッ
プS6がイエス)、ステップS7に進んで該オブジェク
トが識別名をエディタバッファに転送する動作が行われ
る。一方、該オブジェクトが識別名を持っていなければ
(ステップS6がノウ)、ステップS8に進んで、識別
子の一種であり、全てのオブジェクトが必すHしている
識別ナンバをエディタバッファに転送する動作が行われ
る。該オブジェクトから、識別名または識別ナンバが転
送されてくると、これかエディタバッファに書き込まれ
、かつエデイティングテキスト7aのデータ挿入位置X
に表示される。
この結果、エデイティングテキスト7aの表示は、例え
ば第4図に示されているようになる。すなわち、エディ
タ中に表示されているエデイティングテキストのデータ
挿入位置Xに、選択されたオブジェクトの識別子が記入
されることになる。
ば第4図に示されているようになる。すなわち、エディ
タ中に表示されているエデイティングテキストのデータ
挿入位置Xに、選択されたオブジェクトの識別子が記入
されることになる。
以上のように、本実施例によれば、第1図に示した機能
を前記ユーザインタフェイス制御プログラムにもたせた
ので、単にマウス等のポインティングデバイスによって
指し示すだけで、エディタ中の必要な箇所に、ユーザイ
ンタフェイス上のオブジェクトに関するデータを挿入す
ることかできる。このため、操作が簡単で、かつミス入
力をする虞れかない。
を前記ユーザインタフェイス制御プログラムにもたせた
ので、単にマウス等のポインティングデバイスによって
指し示すだけで、エディタ中の必要な箇所に、ユーザイ
ンタフェイス上のオブジェクトに関するデータを挿入す
ることかできる。このため、操作が簡単で、かつミス入
力をする虞れかない。
(発明の効果)
本発明によれば、エディタ中のデータ挿入箇所の指示と
、メニュー中に表示されたデータの種類(例えば、“i
d name”)の指示と、ニーサインタフェイス上の
オブジェクトの指示とを、マウス等のポインティングデ
バイスを操作して行うだけで、該エディタ中のデータ挿
入箇所に該オブジェクトのデータを挿入することかでき
るので、従来のような、キーボードによる入力に比べて
、手間が低減し、かつ入力ミスか大幅に減少するという
効果がある。
、メニュー中に表示されたデータの種類(例えば、“i
d name”)の指示と、ニーサインタフェイス上の
オブジェクトの指示とを、マウス等のポインティングデ
バイスを操作して行うだけで、該エディタ中のデータ挿
入箇所に該オブジェクトのデータを挿入することかでき
るので、従来のような、キーボードによる入力に比べて
、手間が低減し、かつ入力ミスか大幅に減少するという
効果がある。
また、この結果、装置の使い勝手が良くなり、操作性か
大きく向上するという効果らある。
大きく向上するという効果らある。
第1図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
、第2図は木発明か適用される情報処理装置の概略ブロ
ック図、第3図はディスプレイ上に表示された画面の一
只体例を示す図、第4図はエディタ中に挿入された識別
子を示す図である。 1・・CPU、2・・メモリ、2a・ニーサインタフェ
イス制御プログラム、2b 〜2b3・・・第ブジェク
ト、2c・・エディタバッファ、5・・・ディスプレイ
、第2図は木発明か適用される情報処理装置の概略ブロ
ック図、第3図はディスプレイ上に表示された画面の一
只体例を示す図、第4図はエディタ中に挿入された識別
子を示す図である。 1・・CPU、2・・メモリ、2a・ニーサインタフェ
イス制御プログラム、2b 〜2b3・・・第ブジェク
ト、2c・・エディタバッファ、5・・・ディスプレイ
Claims (1)
- (1)ユーザインタフェイス上にあるオブジェクトに関
するデータを、エディタに入力するエディタへのデータ
入力方式であって、該オブジェクトと該エディタとをデ
ィスプレイ上に表示し、該エディタの挿入位置、オブジ
ェクトおよびデータの種類をポインティングデバイスで
選択することにより、該オブジェクトに関するデータを
該エディタの挿入位置に挿入するようにしたことを特徴
とするエディタへのデータ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142362A JPH021024A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | エディタへのデータ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142362A JPH021024A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | エディタへのデータ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021024A true JPH021024A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15313618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142362A Pending JPH021024A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | エディタへのデータ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021024A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142362A patent/JPH021024A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3025121B2 (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| USRE38883E1 (en) | Method and system for the direct manipulation of information, including non-default drag and drop operation | |
| US5990891A (en) | Apparatus and method for transmitting an attribute value between items by a user's operation | |
| JPH06215043A (ja) | ハイパーテキストシステム及びその履歴情報表示方法 | |
| JP3155125B2 (ja) | ページめくり機能を持つデータ処理装置とデータのページめくり方法 | |
| JPH021024A (ja) | エディタへのデータ入力方式 | |
| JPH08190476A (ja) | 対話型プログラムの開発支援装置 | |
| JP2763453B2 (ja) | 回路図作成装置および回路図作成方法 | |
| JPH05181921A (ja) | 表示メニューの動的切換え方式 | |
| JPH10222356A (ja) | アプリケーション作成装置及びアプリケーション作成方法 | |
| JPH04238534A (ja) | 項目単位型画面入出力制御方式 | |
| JP2513606B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2686167B2 (ja) | 回路図面表示装置 | |
| JPH08194831A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH05181661A (ja) | 利用者別汎用メニューシステム | |
| JPH07110747A (ja) | データ表示方法 | |
| JPH0270129A (ja) | 表示画面制御装置 | |
| JPH08137681A (ja) | グラフィカル・ユーザ・インタフェースの構築方式 | |
| JPH04130571A (ja) | 数値演算方式 | |
| JPH05242095A (ja) | ワ−ドプロセッサの説明文表示方法 | |
| JPH04114220A (ja) | データ処理装置の処理選択方式 | |
| JPH0315969A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH08320784A (ja) | プログラム作成方法 | |
| JPH0720990A (ja) | 文書編集処理装置 | |
| JP2000330772A (ja) | 画面編集装置及び画面編集方法並びに画面編集プログラムを記憶した記憶媒体 |