JPH021025A - ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式 - Google Patents
ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式Info
- Publication number
- JPH021025A JPH021025A JP63142363A JP14236388A JPH021025A JP H021025 A JPH021025 A JP H021025A JP 63142363 A JP63142363 A JP 63142363A JP 14236388 A JP14236388 A JP 14236388A JP H021025 A JPH021025 A JP H021025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- objects
- user interface
- displayed
- exclusive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は情報処理装置におけるユーザインタフェイス
の排他的選択子作成方式に関し、特にソフトウェア・ア
プリケーションのユーザインタフェイス」二に、任意の
数の要素からなる排他的選択子を容易にかつ対話的に作
成できるようにしたユーザインタフェイスの排他的選択
子作成方式に関する。
の排他的選択子作成方式に関し、特にソフトウェア・ア
プリケーションのユーザインタフェイス」二に、任意の
数の要素からなる排他的選択子を容易にかつ対話的に作
成できるようにしたユーザインタフェイスの排他的選択
子作成方式に関する。
(従来の技術)
ユーザインタフェイスの排他的選択子を構成する要素と
しては、オン/オフ状態の2つの状態をもつスイッチと
しての機能を有するオブジェクト(以後、スイッチオブ
ジェクトと呼ぶ)がある。
しては、オン/オフ状態の2つの状態をもつスイッチと
しての機能を有するオブジェクト(以後、スイッチオブ
ジェクトと呼ぶ)がある。
従来は、該スイッチオブジェクトを複数個連結した排他
的選択子を構成する場合、ソースコードを用いたプログ
ラミング等の手段によって作成していた。
的選択子を構成する場合、ソースコードを用いたプログ
ラミング等の手段によって作成していた。
ここに、該排他的選択子あるいは排他的関係は、連結さ
れたオブジェクト間において、いずれか1つのオブジェ
クトがオン状態になると、他の全てのオブジェクトがオ
フ状態になることを意味する。
れたオブジェクト間において、いずれか1つのオブジェ
クトがオン状態になると、他の全てのオブジェクトがオ
フ状態になることを意味する。
例えば、第5図に示されているように、スイッチオブジ
ェクト1.2.3および5が連結関係にある時、該スイ
ッチオブジェクトの中の任意の1個、例えばスイッチオ
ブジェクト2がオン状態になると、他の残りのスイッチ
オブジェクト1.3および5がオフの状態になることを
意味する。なお、スイッチオブジェクト4は独立してい
るので、他のスイッチオブジェクトとは無関係にオンま
たはオフの状態になることができる。
ェクト1.2.3および5が連結関係にある時、該スイ
ッチオブジェクトの中の任意の1個、例えばスイッチオ
ブジェクト2がオン状態になると、他の残りのスイッチ
オブジェクト1.3および5がオフの状態になることを
意味する。なお、スイッチオブジェクト4は独立してい
るので、他のスイッチオブジェクトとは無関係にオンま
たはオフの状態になることができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、従来は、ユーザインタフェイスの排他的
選択子をプログラミング等の手段によって作成していた
ので、該排他的選択子の作成に手間がかかったり、ミス
か起きる可能性があるという問題があった。
選択子をプログラミング等の手段によって作成していた
ので、該排他的選択子の作成に手間がかかったり、ミス
か起きる可能性があるという問題があった。
また、状況に応じて、該排他的選択子を構成する要素の
数を増減させたり、あるいは該要素間の関係を変更させ
る必要性が生じるが、このような増減または変更が容易
でないという問題があった。
数を増減させたり、あるいは該要素間の関係を変更させ
る必要性が生じるが、このような増減または変更が容易
でないという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
簡単な操作で排他的選択子を作成でき、その要素数の変
更が簡単で、かつ該要素間の関係の変更も容易にできる
ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式を提供す
ることにある。
簡単な操作で排他的選択子を作成でき、その要素数の変
更が簡単で、かつ該要素間の関係の変更も容易にできる
ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式を提供す
ることにある。
(課題を解決するだめの手段および作用)この発明は、
前記目的を達成するために、ユーザインタフェイス画面
上に複数個のスイッチオブジェクトを表示し、該スイッ
チオブジェクトの指定と連結機能の選択とを、ポインテ
ィングデバイスを用いて行うことにより、対話的に該指
定されたスイッチオブジェクトを要素とする排他的選択
子を作成するようにした点に特徴がある。
前記目的を達成するために、ユーザインタフェイス画面
上に複数個のスイッチオブジェクトを表示し、該スイッ
チオブジェクトの指定と連結機能の選択とを、ポインテ
ィングデバイスを用いて行うことにより、対話的に該指
定されたスイッチオブジェクトを要素とする排他的選択
子を作成するようにした点に特徴がある。
本発明によれば、ユーザインタフェイス画面上に表示さ
れたスイッチオブジェクトがマウスカーソルで選択され
ると、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示され
る。次に、該メニューの中のコネクトが選ばれる。次に
、連結されるスイッチオブジェクトが選択されると、該
スイッチオブジェクトが互いに連結され、排他的選択子
が作成される。
れたスイッチオブジェクトがマウスカーソルで選択され
ると、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示され
る。次に、該メニューの中のコネクトが選ばれる。次に
、連結されるスイッチオブジェクトが選択されると、該
スイッチオブジェクトが互いに連結され、排他的選択子
が作成される。
このように、本発明によれば、表示された画面を見なが
ら、スイッチオブジェクトの連結操作を実施できるので
、視覚的かつ対話的に排他的選択子を作成することがで
きる。
ら、スイッチオブジェクトの連結操作を実施できるので
、視覚的かつ対話的に排他的選択子を作成することがで
きる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
2図は本発明が適用される情報処理装置のハード構成の
概略ブロック図を示す。
2図は本発明が適用される情報処理装置のハード構成の
概略ブロック図を示す。
図において、1はCPU、2はメモリ、3はキーボード
、4はマウス、5はデイスプレィである。
、4はマウス、5はデイスプレィである。
該メモリ2には、ユーザインタフェイス制御プログラム
2as第1〜第4のスイッチオブジェクトSol〜SO
4が格納されている。
2as第1〜第4のスイッチオブジェクトSol〜SO
4が格納されている。
該デイスプレィ5の表示例を、第3図に示す。
同図(a)に示されているように、デイスプレィ5上に
は、ユーザインタフェース画面6が映出されている。該
ユーザインタフェース画面6上には、アプリケーション
画面6aが映出され、またスイッチオブジェクトSOI
が表示されている。
は、ユーザインタフェース画面6が映出されている。該
ユーザインタフェース画面6上には、アプリケーション
画面6aが映出され、またスイッチオブジェクトSOI
が表示されている。
次に、本発明によるユーザインタフェイスの排他的選択
子作成方式を、第3図および第1図を参照して説明する
。該第1図は前記第2図のユーザインタフェイス制御プ
ログラム2aに格納される、本実施例の排他的選択子作
成機能のフローチャートを示す。
子作成方式を、第3図および第1図を参照して説明する
。該第1図は前記第2図のユーザインタフェイス制御プ
ログラム2aに格納される、本実施例の排他的選択子作
成機能のフローチャートを示す。
まず、該スイッチオブジェクトSolの複写機能につい
て説明する。まず、デイスプレィ5上に映出されたウィ
ンド上にあるスイッチオブジェクトS01」二で、ユー
ザによってマウスがクリックされたかどうかの判断がな
される(ステップSl)。該マウスがクリックされたと
判断されると(ステップS1がイエス)、該スイッチオ
ブジェクトSol上に、第3図(b)に示されているよ
うに、メニュー7が表示される(ステップS2)。
て説明する。まず、デイスプレィ5上に映出されたウィ
ンド上にあるスイッチオブジェクトS01」二で、ユー
ザによってマウスがクリックされたかどうかの判断がな
される(ステップSl)。該マウスがクリックされたと
判断されると(ステップS1がイエス)、該スイッチオ
ブジェクトSol上に、第3図(b)に示されているよ
うに、メニュー7が表示される(ステップS2)。
次に、該メニュー上のコピー(copy)が選択された
かどうかの判断が行われ(ステップS3)、該コピーが
選択されたと判断されると、マウスカーソルによって指
定された位置に該スイッチオブジェクトが複写される(
ステップS4)。例えば、第3図(C)に示されている
ように、スイッチオブジェクトSO5が作成される。
かどうかの判断が行われ(ステップS3)、該コピーが
選択されたと判断されると、マウスカーソルによって指
定された位置に該スイッチオブジェクトが複写される(
ステップS4)。例えば、第3図(C)に示されている
ように、スイッチオブジェクトSO5が作成される。
上記と同様の動作が繰返し行われると、例えば同図(d
)に示されているような、スイッチオブジェクトSol
〜SO6がウィンド上に表示される。
)に示されているような、スイッチオブジェクトSol
〜SO6がウィンド上に表示される。
該スイッチオブジェクトSO1、SO2、・・・・・・
をウィンド上に表示させる他の方法を、第4図を参照し
て説明する。
をウィンド上に表示させる他の方法を、第4図を参照し
て説明する。
同図(a)は、前記デイスプレィ5の他の表示例を示し
、10は視覚的な入出カニニットのプロトタイプを複数
種類もつウィンドの一例を示す。該ウィンド10には、
ユーザにカタログの形式でユーザインタフェイスのため
の入出力オブジェクトを提供する道具(ツール)が表示
されている。該ウィンド10中の、10aはレバー、1
0bはスイッチ、10cはボタン、10dはパーチャー
ト(縦)、10eはパーチャート(横)、10fはサー
クルメータとそれぞれ呼ばれるプロトタイプである。
、10は視覚的な入出カニニットのプロトタイプを複数
種類もつウィンドの一例を示す。該ウィンド10には、
ユーザにカタログの形式でユーザインタフェイスのため
の入出力オブジェクトを提供する道具(ツール)が表示
されている。該ウィンド10中の、10aはレバー、1
0bはスイッチ、10cはボタン、10dはパーチャー
ト(縦)、10eはパーチャート(横)、10fはサー
クルメータとそれぞれ呼ばれるプロトタイプである。
さて、該ウィンド10に表示されたツールから前記第3
図(d)に示されているようなユーザインタフェース画
面6を作る場合には、ウィンド10上のスイッチ10b
にマウスカーソルを置いてマウスをクリックする。そう
すると、第4図(b)に示されているように、スイッチ
10b上にメニュー11が表示される。そこで、該メニ
ュー11上のコピーが選択され、マウスカーソルによっ
てユーザインタフェース画面6上の所定の位置が指定さ
れると、該位置にスイッチオブジェクトが複写される。
図(d)に示されているようなユーザインタフェース画
面6を作る場合には、ウィンド10上のスイッチ10b
にマウスカーソルを置いてマウスをクリックする。そう
すると、第4図(b)に示されているように、スイッチ
10b上にメニュー11が表示される。そこで、該メニ
ュー11上のコピーが選択され、マウスカーソルによっ
てユーザインタフェース画面6上の所定の位置が指定さ
れると、該位置にスイッチオブジェクトが複写される。
例えば、同図(b)に示されたスイッチオブジェクトS
ol、SO5等がユーザインタフェース画面6上に表示
される。以上の作業が繰返されると、前記第3図(d)
に示されているようなユーザインタフェース画面6を作
ることができる。
ol、SO5等がユーザインタフェース画面6上に表示
される。以上の作業が繰返されると、前記第3図(d)
に示されているようなユーザインタフェース画面6を作
ることができる。
次に、該スイッチオブジェクトの消去(detet)動
作を説明する。前記ウィンド上の消去したいスイッチオ
ブジェクトにマウスカーソルを当て、マウスがクリック
されると(ステップS1がイエス)、該スイッチオブジ
ェクト上にメニューが表示される(ステップS2)。該
メニューが表示された所で、該メニュー中のデリート(
delet)が選択されると(ステップS5がイエス)
、該スイッチオブジェクトが他と連結(connect
)されているものであるかどうかの判断がなされる(ス
テップS6)。該判断がノウであれば、該スイッチオブ
ジェクトを消去する動作が行われる(ステップS7)。
作を説明する。前記ウィンド上の消去したいスイッチオ
ブジェクトにマウスカーソルを当て、マウスがクリック
されると(ステップS1がイエス)、該スイッチオブジ
ェクト上にメニューが表示される(ステップS2)。該
メニューが表示された所で、該メニュー中のデリート(
delet)が選択されると(ステップS5がイエス)
、該スイッチオブジェクトが他と連結(connect
)されているものであるかどうかの判断がなされる(ス
テップS6)。該判断がノウであれば、該スイッチオブ
ジェクトを消去する動作が行われる(ステップS7)。
一方、該ステップS6がイエスであれば、前記連結に関
する情報が消去され(ステップS8)、次いで前記ステ
ップS7に進んで、当該スイッチオブジェクトが消去さ
れる。
する情報が消去され(ステップS8)、次いで前記ステ
ップS7に進んで、当該スイッチオブジェクトが消去さ
れる。
次に、本実施例の主題である排他的選択子作成の機能に
ついて説明する。排他的選択子を作成する時には、まず
、ウィンド上にある所望のスイッチオブジェクトがマウ
スクリックによって選択される(ステップSl)。そう
すると、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示さ
れるので、該メニュー上のコネクト(connect)
の選択が行われる(ステップS9がイエス)。該コネク
トが選択されると、マウスカーソルは十字に変えられる
(ステップ510)。次いで、該十字のマウスカーソル
でクリックされたオブジェクトがスイッチオブジェクト
であるかどうかの判断がなされる(ステップ511)。
ついて説明する。排他的選択子を作成する時には、まず
、ウィンド上にある所望のスイッチオブジェクトがマウ
スクリックによって選択される(ステップSl)。そう
すると、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示さ
れるので、該メニュー上のコネクト(connect)
の選択が行われる(ステップS9がイエス)。該コネク
トが選択されると、マウスカーソルは十字に変えられる
(ステップ510)。次いで、該十字のマウスカーソル
でクリックされたオブジェクトがスイッチオブジェクト
であるかどうかの判断がなされる(ステップ511)。
該判断がイエスであると、前記ステップS1でクリック
されたスイッチオブジェクトと前d己ステップSllで
クリックされたスイッチオブジェクトとの間に連結が成
立し、これらのスイッチオブジェクトの各々に、連結情
報が追加される(ステップ512)。
されたスイッチオブジェクトと前d己ステップSllで
クリックされたスイッチオブジェクトとの間に連結が成
立し、これらのスイッチオブジェクトの各々に、連結情
報が追加される(ステップ512)。
例えば、第3図(e)のスイッチオブジェクトSO4と
SO2とを連結し、これらを要素とする排他的選択子を
作成する場合には、まずスイッチオブジェクトSO4に
マウスカーソルが当てられクリックされる。そうすると
、該スイッチオブジェクトSOJ上にメニュー7が表示
される。そこで、該メニュー上のコネクトが選択される
とマウスカーソルが十字8に変わり、該十字カーソル8
がスイッチオブジェクトSOZ上に持っていかれ、クリ
ックされると、該スイッチオブジェクトSO4とSO2
とが連結される。この結果、第2図に示されているメモ
リ2中のスイッチオブジェクトSO4とSO2とに、連
結情報が追加される。
SO2とを連結し、これらを要素とする排他的選択子を
作成する場合には、まずスイッチオブジェクトSO4に
マウスカーソルが当てられクリックされる。そうすると
、該スイッチオブジェクトSOJ上にメニュー7が表示
される。そこで、該メニュー上のコネクトが選択される
とマウスカーソルが十字8に変わり、該十字カーソル8
がスイッチオブジェクトSOZ上に持っていかれ、クリ
ックされると、該スイッチオブジェクトSO4とSO2
とが連結される。この結果、第2図に示されているメモ
リ2中のスイッチオブジェクトSO4とSO2とに、連
結情報が追加される。
同様の動作が、前記スイッチオブジェクトSO2とSO
Iとの間で行われると、これらは互いに連結される。こ
の結果、前記スイッチオブジェクトSO4、SO2およ
びSolは連結関係になる。すなわち、スイッチオブジ
ェクトSO4、SO2およびSolを要素とする排他的
選択子が形成されたことになる。
Iとの間で行われると、これらは互いに連結される。こ
の結果、前記スイッチオブジェクトSO4、SO2およ
びSolは連結関係になる。すなわち、スイッチオブジ
ェクトSO4、SO2およびSolを要素とする排他的
選択子が形成されたことになる。
上記の説明から明らかなように、連結は、基本的には、
2つのオブジェクト間で定義されるが、もし既に他との
連結関係にあるオブジェクト同士が連結された時には、
該連結関係は、連結された全てのオブジェクトの和にな
る。
2つのオブジェクト間で定義されるが、もし既に他との
連結関係にあるオブジェクト同士が連結された時には、
該連結関係は、連結された全てのオブジェクトの和にな
る。
次に、該連結の解除の機能を、再び第1図のフローチャ
ートで説明する。連結を解除したいスイッチブジエクト
上でマウスがクリックされると(ステップSlがイエス
)、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示される
(ステップS2)。
ートで説明する。連結を解除したいスイッチブジエクト
上でマウスがクリックされると(ステップSlがイエス
)、該スイッチオブジェクト上にメニューが表示される
(ステップS2)。
次いで、アンコネクト(unconnect)が選択さ
れると(ステップS13がイエス)、該スイッチオブジ
ェクト中および該スイッチオブジェクトと連結関係にあ
ったスイッチオブジェクト中の連結に関する情報が消去
させられる(ステップ514)。
れると(ステップS13がイエス)、該スイッチオブジ
ェクト中および該スイッチオブジェクトと連結関係にあ
ったスイッチオブジェクト中の連結に関する情報が消去
させられる(ステップ514)。
この結果、該スイッチオブジェクトは他から独立たスイ
ッチオブジェクトになる。
ッチオブジェクトになる。
(発明の効果)
上記の説明から明らかなように、本発明によれば、マウ
ス等のポインティングデバイスの操作によって、対話的
にかつ視覚的に確認して排他的選択子の作成を行うこと
ができ、従来のようにソースコードに手を加える必要が
なくなるので、排他的選択子の作成ミスが低減すると共
にユーザの操作性が良くなるという効果がある。
ス等のポインティングデバイスの操作によって、対話的
にかつ視覚的に確認して排他的選択子の作成を行うこと
ができ、従来のようにソースコードに手を加える必要が
なくなるので、排他的選択子の作成ミスが低減すると共
にユーザの操作性が良くなるという効果がある。
また、排他的選択子を構成するスイッチオブジェクトの
個数の変更や、連結関係の変更が容易にできるという効
果がある。
個数の変更や、連結関係の変更が容易にできるという効
果がある。
第1図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
、第2図は本発明が適用される情報処理装置の概略ブロ
ック図、第3図はデイスプレィ上に表示された画面の一
興体例を示す図、第4図はデイスプレィ上に表示された
画面の他の具体例を示す図、第5図は排他的選択子の説
明図である。 1・・・CPU、2・・・メモリ、2a・・・ユーザイ
ンタフェイス制御プログラム、3・・・キーボード、4
・・・マウス、5・・・デイスプレィ 第 1 図(その1) 代理人 弁理士 平木退入 外1名 第 図(その2) 第 図 (その1) (a) 第 図 第 図 (その2) (C) 第 図 (その3) (e) 第 図 第 図 (a)
、第2図は本発明が適用される情報処理装置の概略ブロ
ック図、第3図はデイスプレィ上に表示された画面の一
興体例を示す図、第4図はデイスプレィ上に表示された
画面の他の具体例を示す図、第5図は排他的選択子の説
明図である。 1・・・CPU、2・・・メモリ、2a・・・ユーザイ
ンタフェイス制御プログラム、3・・・キーボード、4
・・・マウス、5・・・デイスプレィ 第 1 図(その1) 代理人 弁理士 平木退入 外1名 第 図(その2) 第 図 (その1) (a) 第 図 第 図 (その2) (C) 第 図 (その3) (e) 第 図 第 図 (a)
Claims (1)
- (1)複数のスイッチオブジェクトを要素とするユーザ
インタフェイスの排他的選択子作成方式であって、該複
数のスイッチオブジェクトをユーザインタフェイス上に
表示し、排他的関係にするスイッチオブジェクトの選択
と連結機能の選択とをポインティングデバイスを用いて
行うことにより、該選択されたスイッチオブジェクトを
要素とする排他的選択子を作成するようにしたことを特
徴とするユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142363A JPH021025A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142363A JPH021025A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021025A true JPH021025A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15313643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142363A Pending JPH021025A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021025A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261834A (en) * | 1991-02-06 | 1993-11-16 | Yazaki Corporation | Connector |
| US5330548A (en) * | 1991-07-19 | 1994-07-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for producing glass preform for optical fiber |
| JPH07248911A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 反復を視覚的にプログラミングするシステムおよび方法 |
| JP2794339B2 (ja) * | 1990-09-24 | 1998-09-03 | ジオワークス | アプリケーションプログラムのユーザインターフェースを設計するプロセス |
| CN1065243C (zh) * | 1995-05-31 | 2001-05-02 | 住友制药株式会社 | 新的二氮杂萘衍生物 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142363A patent/JPH021025A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2794339B2 (ja) * | 1990-09-24 | 1998-09-03 | ジオワークス | アプリケーションプログラムのユーザインターフェースを設計するプロセス |
| US5261834A (en) * | 1991-02-06 | 1993-11-16 | Yazaki Corporation | Connector |
| US5330548A (en) * | 1991-07-19 | 1994-07-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for producing glass preform for optical fiber |
| JPH07248911A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 反復を視覚的にプログラミングするシステムおよび方法 |
| CN1065243C (zh) * | 1995-05-31 | 2001-05-02 | 住友制药株式会社 | 新的二氮杂萘衍生物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5291587A (en) | Graphical system for executing a process and for programming a computer to execute a process, including graphical variable inputs and variable outputs | |
| US5555357A (en) | Computer system and method for generating and manipulating charts and diagrams | |
| US7134086B2 (en) | System and method for associating a block diagram with a user interface element | |
| US4901221A (en) | Graphical system for modelling a process and associated method | |
| US6369841B1 (en) | Graphical user interface for the programming of programmable controllers | |
| US5119479A (en) | User interface system in which operation associated with input device may be selectively switched | |
| JP2939021B2 (ja) | ウィンドウ管理情報入出力装置 | |
| JPS622366A (ja) | 表示スクリ−ン上のオブジエクトの移動方法 | |
| KR100246862B1 (ko) | 툴 버튼의 설정 방법 및 편집 장치 | |
| JPH06251089A (ja) | コンピユータによる設計/製造装置 | |
| JPH021025A (ja) | ユーザインタフェイスの排他的選択子作成方式 | |
| JP2820949B2 (ja) | 階層オブジェクト選択方法及びその装置並びに情報処理装置とcad装置 | |
| JP3470771B2 (ja) | 投影面連動表示装置 | |
| JPH0119170B2 (ja) | ||
| JPH03182923A (ja) | 入出力情報の編集処理方法 | |
| JPH0991127A (ja) | 画像処理プログラムの作成方法 | |
| JPH021023A (ja) | ユーザインタフェイス設計方式 | |
| JPH01251216A (ja) | メニュー表示システム | |
| JP3123720B2 (ja) | プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置 | |
| JPH06301523A (ja) | 実行プログラム設定装置 | |
| JP3490779B2 (ja) | キー入力による画面制御装置 | |
| JP3199071B2 (ja) | データ表示装置 | |
| JPH0690663B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH03211621A (ja) | 対話型ユーザ・インタフェース作成方式 | |
| JP2668606B2 (ja) | ユーザインタフェース作成システム |