JPH03211621A - 対話型ユーザ・インタフェース作成方式 - Google Patents

対話型ユーザ・インタフェース作成方式

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JPH03211621A
JPH03211621A JP878290A JP878290A JPH03211621A JP H03211621 A JPH03211621 A JP H03211621A JP 878290 A JP878290 A JP 878290A JP 878290 A JP878290 A JP 878290A JP H03211621 A JPH03211621 A JP H03211621A
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JP
Japan
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JP878290A
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Michi Iwasaki
岩崎 未知
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は対話型ユーザ・インタフェース作成方式に関し
、特に情報処理装置において、表示形態や入力様式など
のユーザ・インタフェースを定義あるいは変更する対話
型ユーザ・インタフェース作成方式に関する。
〔従来の技術〕
情報処理装置など何らかの機能を実現する装置において
、そのユーザ・インタフェースを実現するソフトウェア
を作成しようとする場合に、作成工数を低減するために
、部品群を予め用意しておくことが行なわれている。こ
れらの部品群は、通常次のものに分類可能である。
(a)入力手段。ユーザからの入力を受け取り、自分に
結合された伝達手段に伝達する。部品として通常複数個
が用意されている。
(b)出力手段。自分に結合された伝達手段からの出力
情報をユーザに対して出力(例えば表示)する。部品と
して通常複数個が用意されている。
(c)機能実現手段。実際の処理を行なう。
(d)伝達手段。入力手段と機能実現手段との結合また
は出力手段と機能実現手段との結合を行なう。入力手段
から入力情報を受け取り機能実現手段に伝達し、また、
機能実現手段からの出力情報を出力手段に伝達する。通
常入出力情報に応じて複数個が用意されている。
そして、ユーザ・インタフェースの作成時には、それら
の部品を選択して、入力手段のいずれかと伝達手段のい
ずれかとの結合または出力手段のいずれかと伝達手段い
ずれかとの結合を行なうことにより、入力手段のいずれ
かと機能実現手段との結合または出力手段のいずれかと
機能実現手段との結合を実現し、ユーザ・インタフェー
スが作成される。つまり、用意された入力手段、出力手
段、伝達手段の中からいくつかを選択し、その間の結合
関係を指定することがユーザ・インタフェースの作成と
なる。
入力手段と出力手段とが一体きなって一つの部品として
用意されている場合や、伝達手段と機能実現手段とが一
体となっている場合もある。
実際にユーザーインタフェースを作成する際には次の2
つの形態がとられる。
第3図は従来の対話型ユーザ・インタフェース作成方式
でユーザ・インタフェース作成環境を使用する場合にユ
ーザに対して表示される部分の一例を示すブロック図で
ある。
ユーザ・インタフェース作成環境が提示する部品の中か
ら使用するものを「名前」で指定してそれらの間の結合
を指定する他に、以下の指定方法が存在する。
出力手段に関しては、それが本来表示されるものである
ために、表示される時の形状を備えているので、そのお
およその形状を表示装置の画面上に表示して、いくつか
表示されたもの−の中から作成者があるものをマウスな
どのポインティング・デバイスによって指定することに
より選択が可能である。
また、入力手段に関しては、それが本来表示されるもの
ではないために、表示される時の形状を備えていない。
よって、それらが画面上に表示されないために、予めそ
れぞれに付けられた「名前」により指定しなければなら
ない。つまり、画面上に表示された部品をマウスなどの
ポインティング・デバイスによって指定すると言う直観
的な操作による選択が不可能である。実際には、多くの
場合に、入力は何らかの出力表示の上で行なわれるため
に、入力手段と出力手段とが常に1対1に対応して使用
される場合に関しては、出力手段を選択することにより
代用可能である。しかし、複数の入力手段から使用する
ものを選択したい場合にはこの利点は得られない。
一方、伝達手段に関しては、入力手段同様本来表示され
るものでないために、表示される時の形状を備えていな
い。よって、それらが画面上に表示されないために、予
めそれぞれに付けられた「名前」により指定しなければ
ならない。つまり、画面上に表示された部品をマウスな
どのポインティング・デバイスによって指定すると言う
直観的な操作による選択が不可能である。
第3図は、通常のユーザ・インタフェース作成環境を使
用した場合にユーザに対して表示される部分を斜線で示
している。この場合に、入力手段11、〜12、出力手
段21.〜23のみが表示されるので、これらと伝達手
段41.〜45との結合関係を画面上で指定することが
できない。
第4図は従来の対話型ユーザ・インタフェース作成方式
でプログラミング環境を使用する場合にユーザに対して
表示される部分の一例を示すブロック図である。
プログラミング環境で部品の中から使用するものを「名
前」で指定してそれらの間の結合を指定する他に、以下
の指定方法が存在する。
ユーザ・インタフェース作成環境として用意されたもの
ではなくプログラミング環境を使用する場合には、入力
手段、出力手段、伝達手段、機能実現手段の全てに仮の
表示形状を与えてそれを画面上に表示することが可能で
あるので、いくつか表示されたものの中から作成者があ
るものを指示することにより選択が可能である。
第4図は、プログラミング環境を使用して構成要素のす
べてを表示した場合にユーザに対して表示される部分を
斜線で示している。この場合に、入力手段11.〜12
、出力手段21.〜23、伝達手段41.〜45の他に
ユーザ・インタフェース作成に不要な機能実現手段36
.〜39も表示されてしまう。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の対話型ユーザ・インタフェース作
成方式は、部品を選択する際に次の問題点が存在した。
ユーザーインタフェース作成環境を使用する場合には、
伝達手段の選択に関して、それが表示される時の形状を
備えていないために、予めそれぞれに付けられた「名前
」により指定しなければならない。つまり、画面上に表
示された部品をマウスなどのポインティング・デバイス
によって指定すると言う直観的な操作による選択が不可
能であり、ユーザ・インタフェースの作成を困難なもの
にしている。入力手段の指定において、一部を除いては
直観的な操作ができないために、同様の状況が発生する
また、プログラミング環境を使用する場合には、それが
ユーザ・インタフェース構築環境として構成されたもの
ではないために、機能実現手段を構成する部品の様にユ
ーザΦインタフェース作成時に不要な手段を含めてあら
ゆる手段が部品として無秩序に表示されてしまい、ユー
ザが選択する際に各部品の関係を把握することが困難な
状態が発生する。その結果、ユーザ・インタフェースの
作成自体も困難なものとなってしまう。
本発明の目的は、ユーザ・インタフェース作成者が画面
上に表示された部品を選択する際に、マウスなどのポイ
ンティング・デバイスによって指定すると言う様な直観
的な操作による選択が可能であり、同時に、適切な量の
手段を表示することにより部品の相互関係の把握が容易
であり、結果としてユーザ会インタフェースの作成が容
易な対話型ユーザーインタフェース作成方式を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の対話型ユーザ・インタフェース作成方式は、ユ
ーザ・インタフェースを作成する際に用いられる対話型
ユーザ・インタフェース作成方式において、ユーザ・イ
ンタフェースの作成対象である要素を、ユーザから入力
情報を受け取りその入力情報を伝達する入力手段と、出
力情報のユーザに対する表示などの出力を行なう出力手
段と、実際の処理を行なう機能実現手段と、前記入力手
段および前記機能実現手段の結合並びに前記機能実現手
段および前記出力手段の結合を行なって結合後に前記入
力手段から入力情報を受け取り前記機能実現手段に伝達
するとともに前記機能実現手段からの出力情報を前記出
力手段に伝達する伝達手段とに分類し、前記入力手段、
前記出力手段。
前記伝達手段に対して仮の表示形態を定めてその仮の表
示形態をユーザ・インタフェース作成者が利用する表示
装置の画面上に表示してユーザ・インタフェースを作成
することにより構成されている。
〔作用〕
本発明の対話型ユーザーインタフェース作成方式は、部
品としての各種の手段の内、ユーザ・インタフェース作
成作業に必要なもののみ(具体的には入力手段、出力手
段、伝達手段)に対してそれらに仮の表示形態を定めて
、それをユーザ・インタフェース作成者が利用する表示
装置の画面上に表示することにより、ユーザ・インタフ
ェース作成者が必要十分な情報を得られるために不要な
情報により状況の把握が困難になることがなく、なおか
つ、マウスなどのポインティング・デバイスによりそれ
らを画面上で指示することが可能になり、ユーザ・イン
タフェースの作成がきわめて容易になる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
何らかの情報処理システムの構成要素を、入力手段、出
力手段、機能実現手段、伝達手段に分類し、そのうち入
力手段、出力手段、機能実現手段のみに対して、仮の表
示を定めてそれらを表示する例を説明する。
第1図は本発明の一実施例でユーザに対して表示される
部分を示すブロック図である。また、第2図は2つの数
値の和を求めるプログラムに対する表示例を示す画面情
報図である。
例として、通常の計算機システムの上にソフトウェアで
2つの数値の和を求めるプログラムを作成する例を取り
上げる。これは、出来上がったプログラムに対してエン
ドユーザが2つの数値を入力すると、その和を計算して
表示するものである。第2図がその画面の表示例である
。第2図に示すように、51.〜53、は数値の入力ま
たは出力を行なう領域である。マウス等で領域51を選
択して一つ目の数値の12を入力する。次に、マウス等
で領域52を選択して二つ目の数値の5を入力する。こ
の結果、領域53に二つの数値の和である17が表示さ
れる。
このようなユーザ・インタフェースを作成する場合に、
第1図に示すように、内部を構成し、ユーザに対して表
示される部分を斜線で示している。
第1図で、11.〜12は入力手段、21.〜23は出
力手段、31.〜39は機能実現手段、41、〜45は
伝達手段である。いま、領域51に入力手段11および
出力手段21、領域52に入力手段12および出力手段
23、領域53に出力手段22がそれぞれ結合されてい
るとする。
領域51に数字が入力されると、入力手段11は、ユー
ザのキーボード入力を受け取り伝達手段41に数値とし
て伝え、伝達手段41は、機能実現手段31に数値が設
定されたことを伝える。同様にして、領域52に入力さ
れた数字は、数値として機能実現手段34に伝達される
。機能実現手段の各構成要素は、二つの数値の和を計算
し、それを伝達手段43に数値として伝える。伝達手段
43は、自分が保持する数値が変更されたことを出力手
段22に伝える。出力手段22は、伝達手段43が保持
する数値を受け取り文字として表示する。
ユーザ・インタフェース作成時には、これらの手段のう
ち入力手段11.〜12、出力手段21゜〜23、伝達
手段41.〜45が表示される。よってユーザ・インタ
フェースの作成者は、これらの結合関係を指定すれば良
く、この場合に、画面上に表示された手段の中から2つ
をマウスなどで選択することにより、結合する対象を指
定することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の対話型ユーザ・インタフ
ェース作成方式は、ユーザ・インタフェースの作成者が
必要十分な情報を得られるために、不要な情報により状
況の把握が困難になることがなく、なおかつ、マウスな
どのボインティング・デバイスにより、表示された画面
情報を画面上で指示することが可能になり、ユーザ・イ
ンタフェースの作成がきわめて容易になるという効果を
有している。
さらに、本発明の対話型ユーザ・インタフェース作成方
式は、使用する手段を名前で指定する場合に必要であっ
た各手段の名前を予め覚えることが不要になるという効
果も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例でユーザに対して表示される
部分を示すブロック図、第2図は2つの数値の和を求め
るプログラムに対する表示例を示す画面情報図、第3図
は従来の対話型ユーザ会インタフェース作成方式でユー
ザ・インタフェース作成環境を使用した場合にユーザに
対して表示される部分の一例を示すブロック図、第4図
は従来の対話型ユーザ・インタフェース作成方式でプロ
グラミング環境を使用した場合にユーザに対して表示さ
れる部分の一例を示すブロック図である。 11・・・入力手段、21.〜23・・・出力手段、3
1゜ 〜39・・・機能実現手段、 41゜ 〜45・・・伝 遣手段、 51゜ 〜53・・・領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ユーザ・インタフェースを作成する際に用いられる対話
    型ユーザ・インタフェース作成方式において、ユーザ・
    インタフェースの作成対象である要素を、ユーザから入
    力情報を受け取りその入力情報を伝達する入力手段と、
    出力情報のユーザに対する表示などの出力を行なう出力
    手段と、実際の処理を行なう機能実現手段と、前記入力
    手段および前記機能実現手段の結合並びに前記機能実現
    手段および前記出力手段の結合を行なって結合後に前記
    入力手段から入力情報を受け取り前記機能実現手段に伝
    達するとともに前記機能実現手段からの出力情報を前記
    出力手段に伝達する伝達手段とに分類し、前記入力手段
    、前記出力手段、前記伝達手段に対して仮の表示形態を
    定めてその仮の表示形態をユーザ・インタフェース作成
    者が利用する表示装置の画面上に表示してユーザ・イン
    タフェースを作成することを特徴とする対話型ユーザ・
    インタフェース作成方式。
JP878290A 1990-01-17 1990-01-17 対話型ユーザ・インタフェース作成方式 Pending JPH03211621A (ja)

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