JPH02102839A - バニティミラー - Google Patents
バニティミラーInfo
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- JPH02102839A JPH02102839A JP63253439A JP25343988A JPH02102839A JP H02102839 A JPH02102839 A JP H02102839A JP 63253439 A JP63253439 A JP 63253439A JP 25343988 A JP25343988 A JP 25343988A JP H02102839 A JPH02102839 A JP H02102839A
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- mirror
- lamp
- synthetic resin
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/12—Mirror assemblies combined with other articles, e.g. clocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0278—Sun visors structure of the body
- B60J3/0282—Sun visors structure of the body specially adapted for a courtesy mirror
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/20—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors for lighting specific fittings of passenger or driving compartments; mounted on specific fittings of passenger or driving compartments
- B60Q3/252—Sun visors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明バニティミラーを以下の項目に従りて説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術
り0発明が解決しようとする課題
E0課題を解決するための手段
F、実施例
a、概観
す、バニティミラー
b−1,ミラーボデー
b−2,バックカバー
b−3,ミラー
b−4,ランプ部
b−4−イ、ランプボデー
b−4−口、電球保持金具
b−4−ハ、電球
b−4−二、スイッチ
b−4−ホ、ランプボデーのミラー
ボデーへの取着
b−4−へ、レンズ
b−5,カバー
b−61弾発部材
G1発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規なバニティミラーに関する。詳しくは、ミ
ラーの脇にランプ部を備えたバニティミラーであって、
その厚さ、即ち、奥行寸法を小さくすることができる新
規なバニティミラーを提供しようとするものである。
ラーの脇にランプ部を備えたバニティミラーであって、
その厚さ、即ち、奥行寸法を小さくすることができる新
規なバニティミラーを提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明バニティミラーは、ミラーを保持したミラーボデ
ーの材料合成樹脂より耐熱温度が高い耐熱合成樹脂によ
りランプボデーを形成し、該ランプボデーをミラーボデ
ーに結合することによって、ランプ部での厚さの減少を
可能とし、これによって、バニティミラー全体の厚さを
薄くすることができる。
ーの材料合成樹脂より耐熱温度が高い耐熱合成樹脂によ
りランプボデーを形成し、該ランプボデーをミラーボデ
ーに結合することによって、ランプ部での厚さの減少を
可能とし、これによって、バニティミラー全体の厚さを
薄くすることができる。
(C,従来技術)
自動車の車室内に配置されるバニティミラーは軽量化の
ために合成樹脂材料が多く使用され、ミラーを保持した
ミラーボデーも殆どの場合合成樹脂で形成される。
ために合成樹脂材料が多く使用され、ミラーを保持した
ミラーボデーも殆どの場合合成樹脂で形成される。
また、夜間等外光が殆ど無い情況で使用するのに便利な
ように、ミラー保持部の脇にランプ部を設けたものも多
く提供されている。そして、そのようなランプ部は、通
常、ミラーボデーのうちミラー保持部の脇部に前面が開
口した凹部を形成し、該凹部内に電球を配置すると共に
該凹部の前面を合成樹脂製のレンズで覆うというように
して形成されている。
ように、ミラー保持部の脇にランプ部を設けたものも多
く提供されている。そして、そのようなランプ部は、通
常、ミラーボデーのうちミラー保持部の脇部に前面が開
口した凹部を形成し、該凹部内に電球を配置すると共に
該凹部の前面を合成樹脂製のレンズで覆うというように
して形成されている。
(D、発明が解決しようとする課題)
ところが、バニティミラーをサンバイザーに組み込む場
合、サンバイザーの厚さを小さくするためにはバニティ
ミラーの厚さも小ざくする必要かあり、そのために、バ
ニティミラーの薄型化の要求がある。
合、サンバイザーの厚さを小さくするためにはバニティ
ミラーの厚さも小ざくする必要かあり、そのために、バ
ニティミラーの薄型化の要求がある。
しかしながら、ランプ部での薄型化は電球とレンズ及び
凹部底部との接近を必然的に招来し、電球の点灯熱でレ
ンズやミラーボデーに変形が生じるという問題がある。
凹部底部との接近を必然的に招来し、電球の点灯熱でレ
ンズやミラーボデーに変形が生じるという問題がある。
そのために、ミラーボデーを耐熱温度の高い耐熱合成樹
脂で形成するということも考えられるが、それは大幅な
コストアップを招いて実用的でないという問題がある。
脂で形成するということも考えられるが、それは大幅な
コストアップを招いて実用的でないという問題がある。
(E、課題を解決するための手段)
本発明バニティミラーは、上記した課題を解決するため
に、ミラーを保持したミラーボデーの材料合成樹脂より
耐熱温度が高い耐熱合成樹脂によりランプボデーを形成
し、該ランプボデーをミラーボデーに結合してミラー保
持部の脇にランプ用凹部を形成するようにしたものであ
る。
に、ミラーを保持したミラーボデーの材料合成樹脂より
耐熱温度が高い耐熱合成樹脂によりランプボデーを形成
し、該ランプボデーをミラーボデーに結合してミラー保
持部の脇にランプ用凹部を形成するようにしたものであ
る。
従って、本発明バニティミラーによれば、ランプ用凹部
が耐熱合成樹脂で形成されるため、電球をランプ用凹部
の底部に近接して配置してレンズとの間の所要間隔を確
保することができるため、バニティミラーの薄型化を図
ってもランプ部に変形等の障害が生じることを防止する
ことができる。しかも、耐熱合成樹脂のような高価な材
料はランプボデーという一部にしか使用しないため、コ
ストもそれ程高くはならない。また、ランプボデーに電
球及び端子等を組み込んだものをサブアッセンブリーと
して標準化しておけば、各種火きさ及び形状のバニティ
ミラーに共通の部品として組み込むことができ、この点
ではむしろコストダウンを図ることができる。更に、ラ
ンプボデーの耐熱合成樹脂を明るい系統の色のものにし
ておけば、ランプ部内面に反射性を持たせるための塗装
やそのためのマスキング等が不要となり、ここでもコス
トダウンを図ることができる。従って、ランプボデーを
ミラーボデーと別体に形成すること及びランプボデーに
高価な材料を使用することによるコストアップを上回る
コストダウンメリットがあり、総合的に見るとコストダ
ウンを図ることができる。
が耐熱合成樹脂で形成されるため、電球をランプ用凹部
の底部に近接して配置してレンズとの間の所要間隔を確
保することができるため、バニティミラーの薄型化を図
ってもランプ部に変形等の障害が生じることを防止する
ことができる。しかも、耐熱合成樹脂のような高価な材
料はランプボデーという一部にしか使用しないため、コ
ストもそれ程高くはならない。また、ランプボデーに電
球及び端子等を組み込んだものをサブアッセンブリーと
して標準化しておけば、各種火きさ及び形状のバニティ
ミラーに共通の部品として組み込むことができ、この点
ではむしろコストダウンを図ることができる。更に、ラ
ンプボデーの耐熱合成樹脂を明るい系統の色のものにし
ておけば、ランプ部内面に反射性を持たせるための塗装
やそのためのマスキング等が不要となり、ここでもコス
トダウンを図ることができる。従って、ランプボデーを
ミラーボデーと別体に形成すること及びランプボデーに
高価な材料を使用することによるコストアップを上回る
コストダウンメリットがあり、総合的に見るとコストダ
ウンを図ることができる。
(F、実施例)
以下に、本発明バニティミラーの詳細を図示した実施例
に従って説明する。
に従って説明する。
(a、概観)
図中1はバイザー組立体であり、サンバイザー2と該サ
ンバイザー2内に組込まれたバニティミラー3とから成
る。
ンバイザー2内に組込まれたバニティミラー3とから成
る。
サンバイザー2は既知の構造のもので良く、例えば、コ
アの周囲をクツション材で覆い、更にその外側をシート
材で被覆した構造のものが用いられ、その上部が取付軸
4によって自動車の前部風防ガラスの上方部に回動自在
に取り付けられる。
アの周囲をクツション材で覆い、更にその外側をシート
材で被覆した構造のものが用いられ、その上部が取付軸
4によって自動車の前部風防ガラスの上方部に回動自在
に取り付けられる。
このサンバイザー2には前面に開口した凹部5が形成さ
れており、この凹部5内にバニティミラー3が支持され
る。
れており、この凹部5内にバニティミラー3が支持され
る。
(b、バニティミラー)
バニティミラー3は、ミラーボデーと、ミラーボデーに
支持されたミラーと、ミラー前面を開閉するカバーと、
ランプ部とを備えている。
支持されたミラーと、ミラー前面を開閉するカバーと、
ランプ部とを備えている。
(b−t、 ミラーボデー)
6はミラーボデーであり、合成樹脂で形成されており、
正面形状で横長の四角形をしている。
正面形状で横長の四角形をしている。
ミラーボデー6の左端寄りの部分を残して大きな横長四
角形を為す開ロアが形成されており、該開ロアから稍離
れた位置から後方へ向って突出した囲繞壁8が形成され
、該囲繞壁8と開ロアとの間の部分が後方を向いた据付
段部9となっている。
角形を為す開ロアが形成されており、該開ロアから稍離
れた位置から後方へ向って突出した囲繞壁8が形成され
、該囲繞壁8と開ロアとの間の部分が後方を向いた据付
段部9となっている。
また、上記開ロフの一方の側部に近接して小さ目の縦長
四角形をした開口部10が形成されている。該開口部1
0の左右両側縁のうち上端部を除いた部分から後方へ向
って突出した側壁11.11′が形成されている。これ
ら側壁11.11′の後方への突出量は前記囲繞壁8の
後方への突出量と略等しくされている。また、これら側
壁11.11′の下端部の後端間を連結した連結板12
が形成されている。更に、側壁11.11′の後端部中
央の内面には突条13.13′が形成されている。
四角形をした開口部10が形成されている。該開口部1
0の左右両側縁のうち上端部を除いた部分から後方へ向
って突出した側壁11.11′が形成されている。これ
ら側壁11.11′の後方への突出量は前記囲繞壁8の
後方への突出量と略等しくされている。また、これら側
壁11.11′の下端部の後端間を連結した連結板12
が形成されている。更に、側壁11.11′の後端部中
央の内面には突条13.13′が形成されている。
開口部10の下縁両側寄りの位置からは後方へ向って係
合爪片14.14′が突設されている。
合爪片14.14′が突設されている。
これら係合爪片14.14′の後端は側壁11.11′
の後端の稍手前で終っている。!5.15′は係合爪片
14.14′の後端から上方へ向って突出した爪部であ
り、その前面15a115′aは上方へ行くに従って後
方へ変位する傾斜面とされている。
の後端の稍手前で終っている。!5.15′は係合爪片
14.14′の後端から上方へ向って突出した爪部であ
り、その前面15a115′aは上方へ行くに従って後
方へ変位する傾斜面とされている。
16は上記連結板12に形成された挿通孔である。
17はミラーボデー6の上縁に沿って帯状に形成された
スリットであり、その両端には稍下方へ延びる側部18
.18′が形成されている。
スリットであり、その両端には稍下方へ延びる側部18
.18′が形成されている。
19.19′はスリット!フの両端部下縁から前方稍上
方に向って突出した取付耳であり、これら取付耳19.
19′にはこれを左右方向に貫通した支持孔19a、1
9’aが形成されている。
方に向って突出した取付耳であり、これら取付耳19.
19′にはこれを左右方向に貫通した支持孔19a、1
9’aが形成されている。
20.20’はミラーボデー6の外側部のうち前記支持
孔19a、19′aに対応した位置に形成された支持孔
である。
孔19a、19′aに対応した位置に形成された支持孔
である。
21.21′はミラーボデー6の両側部上端部で後方へ
突出するように形成された5字状をした壁体であり、そ
の水平部の内端は側壁11′及び囲繞壁8の外側面に連
続している。
突出するように形成された5字状をした壁体であり、そ
の水平部の内端は側壁11′及び囲繞壁8の外側面に連
続している。
22はミラーボデー6の上縁寄りの位置から後方へ向っ
て突出した上側壁であり、その両側端が切り欠かれてい
る。
て突出した上側壁であり、その両側端が切り欠かれてい
る。
上記壁体21.21′と側壁11′の上端部及び囲繞壁
8の側部の上端部と上側壁22の左右の切り欠かれた部
分とによフて、上方及び後方に開口し、前面がスリット
17の側部18.18′で前方へ連通した凹部が形成さ
れる。
8の側部の上端部と上側壁22の左右の切り欠かれた部
分とによフて、上方及び後方に開口し、前面がスリット
17の側部18.18′で前方へ連通した凹部が形成さ
れる。
上記の如きミラーボデー6は熱可塑性合成樹脂によって
上記各部が一体に形成されている。
上記各部が一体に形成されている。
(b−2,バックカバー)
23はミラーボデー6より一回り小さい略板状をしたバ
ックカバーである。
ックカバーである。
バックカバー23のうち前記開口部10に対応した箇所
には該開口部10と略同形状の孔24が形成されている
。
には該開口部10と略同形状の孔24が形成されている
。
25は前方へ向って突出した台状部であり、該台状部2
5の正面形状はミラーボデー6の囲繞壁8の内法形状よ
り僅かに小さく、また、その前方への突出量は囲繞壁8
の後方の突出量より小さくされている。
5の正面形状はミラーボデー6の囲繞壁8の内法形状よ
り僅かに小さく、また、その前方への突出量は囲繞壁8
の後方の突出量より小さくされている。
26.26、・・・は台状部25の前面板に横倒U字状
の切溝を形成することによって設けられた弾発片であり
、該弾発片26.26、・・・の先端部前面には押圧突
起27.27、・・・が突設されている。
の切溝を形成することによって設けられた弾発片であり
、該弾発片26.26、・・・の先端部前面には押圧突
起27.27、・・・が突設されている。
また、バックカバー23にはミラーボデー6の前記り字
状壁体21.21′で囲まれた部分の下端部に対応した
箇所に係合孔28.28′が形成されている。
状壁体21.21′で囲まれた部分の下端部に対応した
箇所に係合孔28.28′が形成されている。
以上のようなバックカバー23はミラーボデー6の材料
合成樹脂と同系統の合成樹脂によって上記各部が一体に
形成されている。
合成樹脂と同系統の合成樹脂によって上記各部が一体に
形成されている。
(b−3,ミラー)
29は正面形状で横長四角形をしたミラーであり、該ミ
ラー29は囲繞壁8で囲まれた空間内に後側から挿入さ
れ、その周縁部前面がミラーボデー6の据付段部9と係
合される。
ラー29は囲繞壁8で囲まれた空間内に後側から挿入さ
れ、その周縁部前面がミラーボデー6の据付段部9と係
合される。
30はミラー29と略同形状の横長四角形をしたミラー
29破損の場合の飛散防止テープであり、ミラー29の
裏面に貼着されている。
29破損の場合の飛散防止テープであり、ミラー29の
裏面に貼着されている。
以上のような状態で、バックカバー23がミラーボデー
6の背側に固着される。即ち、バックカバー23の台状
部25がミラーボデー6の囲繞壁8内に後側から挿入さ
れ、バックカバー23がミラーボデー6の囲繞壁8後端
面、壁体21.21′後端面、上側壁22後端面等に熱
融着により固定される。
6の背側に固着される。即ち、バックカバー23の台状
部25がミラーボデー6の囲繞壁8内に後側から挿入さ
れ、バックカバー23がミラーボデー6の囲繞壁8後端
面、壁体21.21′後端面、上側壁22後端面等に熱
融着により固定される。
そして、このようにバックカバー23がミラーボデー6
に固定されることによって、バックカバー23の弾発片
26.26、・・・の押圧突起27.27. ・・・
の前端がミラー29の背面に飛散防止テープ30を介し
て弾接され、これによって、ミラー29がミラーボデー
6とバックカバー23との間で安定に保持される。
に固定されることによって、バックカバー23の弾発片
26.26、・・・の押圧突起27.27. ・・・
の前端がミラー29の背面に飛散防止テープ30を介し
て弾接され、これによって、ミラー29がミラーボデー
6とバックカバー23との間で安定に保持される。
また、ミラーボデー6の左右上端部に前面がスリット1
7の側部18.18′で開口し、上端が開口31.31
′した空間32.32′が形成され、該空間32.32
′の下端部後面に係合孔28.28′が位置される。
7の側部18.18′で開口し、上端が開口31.31
′した空間32.32′が形成され、該空間32.32
′の下端部後面に係合孔28.28′が位置される。
(b−4,ランプ部)
(b−4−イ、ランプボデー)
33はランプボデーであり、耐熱温度がミラーボデー6
やバックカバー23の材料合成樹脂より高い合成樹脂、
例えば、ポリカーボネート樹脂によって形成されている
。尚、この耐熱合成樹脂の色を白色等反射性の良好な色
としておくと良い。
やバックカバー23の材料合成樹脂より高い合成樹脂、
例えば、ポリカーボネート樹脂によって形成されている
。尚、この耐熱合成樹脂の色を白色等反射性の良好な色
としておくと良い。
該ランプボデー33は縦長四角形をした薄い皿状に形成
され、底板部34と該底板部34の周縁から立設された
周壁部35とを備えている。
され、底板部34と該底板部34の周縁から立設された
周壁部35とを備えている。
一方の側壁36の上端部には孔37が形成され、ランプ
ボデー33の上端部の一方の側壁36側には上記孔3フ
で開口した課目のソケット凹部38が形成され、該ソケ
ット凹部38の奥壁39には端子挿通孔40.40′が
上下に並んで形成されている。そして、ランプボデー3
3のソケット凹部38から他方の側壁36′までの上側
壁41はソケット凹部38の奥壁39のうち端子挿通孔
40と40′との間の部分と側壁36′の上端との間を
結んで形成されている。従って、端子挿通孔40.40
′は一方40は上側壁41より内側に、他方40′は上
側壁41より外側に位置している。
ボデー33の上端部の一方の側壁36側には上記孔3フ
で開口した課目のソケット凹部38が形成され、該ソケ
ット凹部38の奥壁39には端子挿通孔40.40′が
上下に並んで形成されている。そして、ランプボデー3
3のソケット凹部38から他方の側壁36′までの上側
壁41はソケット凹部38の奥壁39のうち端子挿通孔
40と40′との間の部分と側壁36′の上端との間を
結んで形成されている。従って、端子挿通孔40.40
′は一方40は上側壁41より内側に、他方40′は上
側壁41より外側に位置している。
42は上側壁41と他方の側壁36′との間に形成され
たスリットである。
たスリットである。
43は上側壁41の前r4縁から上方へ向って突出した
庇片、44はソケット凹部38の上面壁45の中間部か
ら他方の側壁36′側へ向って突設された棚片であり、
該棚片44の上端縁前面には突条46が形成されている
。
庇片、44はソケット凹部38の上面壁45の中間部か
ら他方の側壁36′側へ向って突設された棚片であり、
該棚片44の上端縁前面には突条46が形成されている
。
底板部34の前面の上下両端部47.47′は稍前側に
突出しており、該部分47.47′に挿通孔4B、48
’が形成されている。
突出しており、該部分47.47′に挿通孔4B、48
’が形成されている。
49はソケット凹部38の奥壁39から他方の側壁36
′の方へ向って突設された突起であり、上記突部47の
下縁部との間に狭い隙間を作っている。
′の方へ向って突設された突起であり、上記突部47の
下縁部との間に狭い隙間を作っている。
50.50′は底板部34のうち後方へ稍窪んでいる中
央部51の両側縁に形成された突条であり、これら突条
50.50′の対向面の中央より下方寄りの位置に側方
から見てL字状の突起52.52′が形成され、これに
よって、底板部34との間に上方に開口した係合溝53
.53′が形成される。
央部51の両側縁に形成された突条であり、これら突条
50.50′の対向面の中央より下方寄りの位置に側方
から見てL字状の突起52.52′が形成され、これに
よって、底板部34との間に上方に開口した係合溝53
.53′が形成される。
また、側壁36.36′外面の後縁部のうち内側に形成
された突条50.50′に対応した箇所に凹条部54.
54′が形成されている。
された突条50.50′に対応した箇所に凹条部54.
54′が形成されている。
周壁部35の下側壁55の左右両側寄りの位置の後端部
には係合孔56.56′が形成されている。
には係合孔56.56′が形成されている。
(b−4−口、電球保持金具)
57は導電性を有する金属板で形成された一方の電球保
持金具であり、ランプボデー33の底板部34の中央部
51の略半分程の大きさの板状をした主部58を有し、
該主部58の両側縁下端部から側方へ突出した係合片5
9.59′が形成されている。そして、主部58が底板
部34の中央部51の上手部に載置された状態から下方
へ摺動させることにより、上記係合片59.59′が側
壁36.36′に形成された係合溝53.53′に係合
される。
持金具であり、ランプボデー33の底板部34の中央部
51の略半分程の大きさの板状をした主部58を有し、
該主部58の両側縁下端部から側方へ突出した係合片5
9.59′が形成されている。そして、主部58が底板
部34の中央部51の上手部に載置された状態から下方
へ摺動させることにより、上記係合片59.59′が側
壁36.36′に形成された係合溝53.53′に係合
される。
60は主部58の下縁の中央から下方へ突出した突片で
あり、該突片60の両側縁から保持片61.61が前方
に向って突出している。
あり、該突片60の両側縁から保持片61.61が前方
に向って突出している。
62はコンタクト片であり、主部58の一側縁上端部か
ら前方へ突出した基部63と、該基部63の前端から上
方へ向って延びる垂直部64と、該垂直部64の上端か
ら側方へ延び正面から見て略「へ」字状をした接触部6
5とから成る。そして、該コンタクト片62は主部58
が底板部34中央部51の上半部に載置された状態で、
垂直部64の上端寄りの部分が上側壁41と側壁36′
との間のスリット42を通って上方へ延び、接触部65
が庇片43の上縁より稍上方の位置に対応した箇所で上
側壁41の前半部上面と対向している。そして、主部5
8が下方へ摺動され、係合片59.59′が係合溝53
.53′と係合すると、コンタクト片62の接触部65
が庇片43と棚片44との間で上側壁41の上面に両端
が当接した状態となる。
ら前方へ突出した基部63と、該基部63の前端から上
方へ向って延びる垂直部64と、該垂直部64の上端か
ら側方へ延び正面から見て略「へ」字状をした接触部6
5とから成る。そして、該コンタクト片62は主部58
が底板部34中央部51の上半部に載置された状態で、
垂直部64の上端寄りの部分が上側壁41と側壁36′
との間のスリット42を通って上方へ延び、接触部65
が庇片43の上縁より稍上方の位置に対応した箇所で上
側壁41の前半部上面と対向している。そして、主部5
8が下方へ摺動され、係合片59.59′が係合溝53
.53′と係合すると、コンタクト片62の接触部65
が庇片43と棚片44との間で上側壁41の上面に両端
が当接した状態となる。
尚、コンタクト片62の基部63は途中がクランク状に
折曲されて側壁36′の内壁面に沿うようにされている
。
折曲されて側壁36′の内壁面に沿うようにされている
。
66は他方の電球保持金具であり、これも導電性を有す
る金属板で形成されている。
る金属板で形成されている。
電球保持金具66は両側縁から保持片67.6フが前方
へ向って突出した主部68と、側方から見てクランク状
に折曲され主部68の上縁に連続した連結片69と、連
結片69の上端部から側方へ突出された端子片70とか
ら成る。
へ向って突出した主部68と、側方から見てクランク状
に折曲され主部68の上縁に連続した連結片69と、連
結片69の上端部から側方へ突出された端子片70とか
ら成る。
そして、電球保持金具66は主部68が底板34の中央
部51の上端部に沿い、連結片69が中央部51及び上
部47に沿うようにし、更に、端子片フ0の先端をソケ
ット凹部38の奥壁39の内側の端子挿通孔40に挿通
した状態としておき、そこから、奥壁39の方へ向って
摺動させる。これによって、連結片69の上側部が底板
部34の上端部47と突起49との間に挟持され、端子
片70の大部分がソケット凹部38内に突出される。
部51の上端部に沿い、連結片69が中央部51及び上
部47に沿うようにし、更に、端子片フ0の先端をソケ
ット凹部38の奥壁39の内側の端子挿通孔40に挿通
した状態としておき、そこから、奥壁39の方へ向って
摺動させる。これによって、連結片69の上側部が底板
部34の上端部47と突起49との間に挟持され、端子
片70の大部分がソケット凹部38内に突出される。
(b−4−ハ、電球)
71は管球状の電球であり、フィラメント72が封入さ
れたガラス管73の両端に取着された口金部74.74
が電球保持金具57.66の保持61と61及び67と
67によって挟着状に保持される。
れたガラス管73の両端に取着された口金部74.74
が電球保持金具57.66の保持61と61及び67と
67によって挟着状に保持される。
(b−4−二、スイッチ)
75はスイッチである。
フロは扁平な角箱状をした筐体であり、その下端面に接
触子77が露出され、下面の一側端から端子片78が側
方へ向って突設されている。
触子77が露出され、下面の一側端から端子片78が側
方へ向って突設されている。
フ9は筐体76の上端面から突出した押圧子であり、筐
体76内に設けられた図示しないスプリング手段により
上方へ突出する弾発力を付勢されており、該弾発力に抗
して筐体76方向へ押し込まれることにより上記接触子
77と端子片78との間が橋絡されるようになっている
。
体76内に設けられた図示しないスプリング手段により
上方へ突出する弾発力を付勢されており、該弾発力に抗
して筐体76方向へ押し込まれることにより上記接触子
77と端子片78との間が橋絡されるようになっている
。
そして、スイッチ75は他方の側壁36′側から上側壁
41と庇片43と棚片44とによって形成される空間内
に挿入され、端子片78はソケット凹部38の奥壁39
に設けられた外側の端子挿通孔40′に挿通される。そ
して、スイッチ75が上記空間内に完全に挿入されると
、その端子片78の大部分がソケット凹部38内に突出
され、また、接触子77は一方の電球保持金具57のコ
ンタクト片62の接触部65と接触される。尚、棚片4
4に形成された突条46がスイッチ筐体76の上面後端
に係合して、スイッチ75の上方への脱落が防止される
。接触部65はスイッチ75の上記空間への挿入によっ
て、スイッチ筺体76の下面とランプボデー33の上側
壁41との間で圧縮されてその「へ3字状が扁平とされ
、それによる元の「へ」字状に復帰しようとする弾発力
が生じて、該接触部65とスイッチフ5の接触子77と
の間の電気的な接続が確実に為される。
41と庇片43と棚片44とによって形成される空間内
に挿入され、端子片78はソケット凹部38の奥壁39
に設けられた外側の端子挿通孔40′に挿通される。そ
して、スイッチ75が上記空間内に完全に挿入されると
、その端子片78の大部分がソケット凹部38内に突出
され、また、接触子77は一方の電球保持金具57のコ
ンタクト片62の接触部65と接触される。尚、棚片4
4に形成された突条46がスイッチ筐体76の上面後端
に係合して、スイッチ75の上方への脱落が防止される
。接触部65はスイッチ75の上記空間への挿入によっ
て、スイッチ筺体76の下面とランプボデー33の上側
壁41との間で圧縮されてその「へ3字状が扁平とされ
、それによる元の「へ」字状に復帰しようとする弾発力
が生じて、該接触部65とスイッチフ5の接触子77と
の間の電気的な接続が確実に為される。
(b−4−ホ、ランプボデーのミラーボデーへの取着)
しかして、上記のように組み立てられたランプボデー3
3の上端部をミラーボデー6の開口部10上端部に挿入
して、スイッチ筐体76の前面を開口部10の上縁の後
側に係合させる。それから、ランプボデー33の下端部
を開口部10内に押し込む。
3の上端部をミラーボデー6の開口部10上端部に挿入
して、スイッチ筐体76の前面を開口部10の上縁の後
側に係合させる。それから、ランプボデー33の下端部
を開口部10内に押し込む。
そして、ランプボデー33の下端部が開口部10内に挿
入されて行くと、底板部34の下縁が係合爪片14.1
4′の爪部15.15′の傾斜面15a、15’aを押
圧するので、係合爪片14.14′が下方へ撓み、これ
によって、底板部34の下縁が爪部15.15′をその
後側へ乗り越える。そして、そのときに、爪部15.1
5’が下側壁55に形成された係合孔56.56′と対
応し、そして、係合爪片14.14′が元の状態に復帰
して爪部15,15’が係合孔56.5B’と係合する
。
入されて行くと、底板部34の下縁が係合爪片14.1
4′の爪部15.15′の傾斜面15a、15’aを押
圧するので、係合爪片14.14′が下方へ撓み、これ
によって、底板部34の下縁が爪部15.15′をその
後側へ乗り越える。そして、そのときに、爪部15.1
5’が下側壁55に形成された係合孔56.56′と対
応し、そして、係合爪片14.14′が元の状態に復帰
して爪部15,15’が係合孔56.5B’と係合する
。
これによって、ランプボデー33がミラーボデー6の開
口部10に取着される。
口部10に取着される。
また、開口部10の側壁11、tt’に形成された突条
13.13′がランプボデー33の側壁36.36′後
部に形成された凹条部54.54′に係合して、ランプ
ボデー33の後方への脱落が防止される。
13.13′がランプボデー33の側壁36.36′後
部に形成された凹条部54.54′に係合して、ランプ
ボデー33の後方への脱落が防止される。
(b−4−へ、レンズ)
80は透明な合成樹脂で形成されたレンズであり、ミラ
ーボデー6の開口部10にぴったりと嵌合する形状に形
成されている。
ーボデー6の開口部10にぴったりと嵌合する形状に形
成されている。
レンズ80の上下両端には稍後方へ偏位したところから
突起81.81、・・・がそれぞれ上下に突出している
。
突起81.81、・・・がそれぞれ上下に突出している
。
82.82、・・・はミラーボデー6の開口部lOの上
下の縁近くに形成された係合凹部であり、これら係合凹
部82.82、・・・にレンズ80の突起81,81、
・・・が係合されて、レンズ80がランプボデー33の
前面を覆うように配置される。
下の縁近くに形成された係合凹部であり、これら係合凹
部82.82、・・・にレンズ80の突起81,81、
・・・が係合されて、レンズ80がランプボデー33の
前面を覆うように配置される。
このようにしてランプ部83が形成される。
(b−s、カバー)
84は合成樹脂のカバーであり、ミラー29とランプ部
83を覆う大きさの略板状をしている。
83を覆う大きさの略板状をしている。
カバー84の上縁部85は積後方へと湾曲されている。
また、カバー84の両側部上端部からは取付耳片86.
86が後方へ向けて突設されている。
86が後方へ向けて突設されている。
そして、これら取付耳片86.86の基部寄リ、即ち、
カバー84寄りの上下方向における略中央部に挿通孔8
7.87が形成されている。
カバー84寄りの上下方向における略中央部に挿通孔8
7.87が形成されている。
また、取付耳片86.86は稍厚みを有しており、その
外周面は、カバー84の上端から稍掻上がりに傾斜した
上端面88.88と、該上端面88.88の後端から下
方へ下がり下方に行くに従って稍前方に変位した後端面
89.89と、略水平に延びる下端面90,90と、後
端面89.89の下端と下端面90.90の後端との間
を曲面状に連続させている連続面91.91とによフて
構成されている。
外周面は、カバー84の上端から稍掻上がりに傾斜した
上端面88.88と、該上端面88.88の後端から下
方へ下がり下方に行くに従って稍前方に変位した後端面
89.89と、略水平に延びる下端面90,90と、後
端面89.89の下端と下端面90.90の後端との間
を曲面状に連続させている連続面91.91とによフて
構成されている。
しかして、カバー84の取付耳片86.86をミラーボ
デー6の両端上端部に形成されたスリットの側部18.
18′内に前方から挿入し、取付耳片86.86に形成
された挿通孔87.8フとミラーボデー6の取付耳19
.19′に形成された支持孔19a、19′aとミラー
ボデー6の外側部の上端部に形成された支持孔20,2
0’とを同一軸上に並ぶようにしておき、支持ビン92
.92を支持孔19a、19’a及び20゜20’には
圧入、挿通孔87.87には挿通し、これによって、カ
バー84がその上端部両側でミラーボデー6に回動自在
に支持される。即ち、カバー84は、342図等に示す
ようにミラー29及びランプ部83の前面を覆う閉塞位
置と、第3図等に示すようにミラー29及びランプ部8
3の前面を開放した開放位置との間を回動される。
デー6の両端上端部に形成されたスリットの側部18.
18′内に前方から挿入し、取付耳片86.86に形成
された挿通孔87.8フとミラーボデー6の取付耳19
.19′に形成された支持孔19a、19′aとミラー
ボデー6の外側部の上端部に形成された支持孔20,2
0’とを同一軸上に並ぶようにしておき、支持ビン92
.92を支持孔19a、19’a及び20゜20’には
圧入、挿通孔87.87には挿通し、これによって、カ
バー84がその上端部両側でミラーボデー6に回動自在
に支持される。即ち、カバー84は、342図等に示す
ようにミラー29及びランプ部83の前面を覆う閉塞位
置と、第3図等に示すようにミラー29及びランプ部8
3の前面を開放した開放位置との間を回動される。
(b−6,弾発部材)
93.93は弾発部材であり、板ばね材料を折曲したも
のをインサート成形して、鎖板ばね材料に比較的厚手の
、例えば、0.05乃至o、io、、厚の合成樹脂層で
被覆されている。
のをインサート成形して、鎖板ばね材料に比較的厚手の
、例えば、0.05乃至o、io、、厚の合成樹脂層で
被覆されている。
該弾発部材93.93は側方から見て略逆7字状に形成
され、その前片94.94は略真直ぐに延び、下端が僅
かに掻上がりに傾斜されている。
され、その前片94.94は略真直ぐに延び、下端が僅
かに掻上がりに傾斜されている。
また、後片95.95も略真直ぐに延びその下端部中央
に後方に突出した係合突起96.96が形成されている
。
に後方に突出した係合突起96.96が形成されている
。
そして、上記前片94.94と後片95.95とは側方
から見て逆U字状をした連結部97.97の下端に連結
されており、連結部97.97と後片95.95とが側
方から見てく字状に浅く屈曲されていることによって前
片94.94と後片95.95とが逆V字状に開くよう
に連結されている。
から見て逆U字状をした連結部97.97の下端に連結
されており、連結部97.97と後片95.95とが側
方から見てく字状に浅く屈曲されていることによって前
片94.94と後片95.95とが逆V字状に開くよう
に連結されている。
上記した如き弾発部材93.93は次のようにして上記
した空間32.32′内に装着される。
した空間32.32′内に装着される。
先ず、カバー84を開放位置に位置させ、弾発部材93
.93の前片94.94の下端と後片95.95の下端
とが近づくように圧縮した状態のまま両下端を空間32
.32′の上端間口31.31′から空間32.32′
内に挿入する。
.93の前片94.94の下端と後片95.95の下端
とが近づくように圧縮した状態のまま両下端を空間32
.32′の上端間口31.31′から空間32.32′
内に挿入する。
そして、そのまま弾発部材93.93を空間32.32
′内に押し込めば、その前片94.94はカバー84の
取付耳片86.86の上端面88.88に摺接しながら
、また、後片はバックカバー23の前面に摺接しながら
空間32.32′内に入って行き、全体の略半分程が空
間32.32′内に入ったところで圧縮されていた前片
94.94と後片95.85が元通りに拡がろうとする
力によって弾発部材93.93は空間32.32′内に
入って行き、そして、後片95.95に形成された係合
突起96.96がバックカバー23に形成された係合孔
28.28′に係合し、この係合によって弾発部材93
.93の空間32.32′からの脱落が防止される。
′内に押し込めば、その前片94.94はカバー84の
取付耳片86.86の上端面88.88に摺接しながら
、また、後片はバックカバー23の前面に摺接しながら
空間32.32′内に入って行き、全体の略半分程が空
間32.32′内に入ったところで圧縮されていた前片
94.94と後片95.85が元通りに拡がろうとする
力によって弾発部材93.93は空間32.32′内に
入って行き、そして、後片95.95に形成された係合
突起96.96がバックカバー23に形成された係合孔
28.28′に係合し、この係合によって弾発部材93
.93の空間32.32′からの脱落が防止される。
そして、このように空間32.32′内に配置された弾
発部材93.93の前片94.94と後片95.95と
が拡がろうとする弾発力は前片94.94を介してカバ
ー84に作用している。
発部材93.93の前片94.94と後片95.95と
が拡がろうとする弾発力は前片94.94を介してカバ
ー84に作用している。
即ち、カバー84が開放位置にある状態で、前片94.
94が取付耳片86.86の上端面88.88の略全面
と接し、弾発部材93.83の弾発力によってカバー8
4は開放位置に保持される。
94が取付耳片86.86の上端面88.88の略全面
と接し、弾発部材93.83の弾発力によってカバー8
4は開放位置に保持される。
また、カバー84が閉塞位置にある状態で、前片94.
94が取付耳片86.86の後端面89.89の略全面
と接し、弾発部材93.93の弾発力によってカバー8
4は閉塞位置に保持される。
94が取付耳片86.86の後端面89.89の略全面
と接し、弾発部材93.93の弾発力によってカバー8
4は閉塞位置に保持される。
そして、カバー84の閉塞位置と開放位置との間の移動
途中では取付耳片86.86の連続面91.91が弾発
部材93.93の前片94.94を後方へ向って押圧し
、これによりて弾発部材93.93の弾発力は高くなる
。そして、弾発部材93.93の弾発力の作用方向が支
持ビン92.92に向う方向となったとき(クリックポ
イント)に弾発部材93.93の弾発力は略最大となる
。そして、上記クリックポイントから開放位置の方向へ
又は閉塞位置の方へカバー84が回動すると、弾発部材
93.93の弾発力が上記回動じた方向へカバー84を
回動させるように作用する。
途中では取付耳片86.86の連続面91.91が弾発
部材93.93の前片94.94を後方へ向って押圧し
、これによりて弾発部材93.93の弾発力は高くなる
。そして、弾発部材93.93の弾発力の作用方向が支
持ビン92.92に向う方向となったとき(クリックポ
イント)に弾発部材93.93の弾発力は略最大となる
。そして、上記クリックポイントから開放位置の方向へ
又は閉塞位置の方へカバー84が回動すると、弾発部材
93.93の弾発力が上記回動じた方向へカバー84を
回動させるように作用する。
尚、カバー84が開放位置に来ると、その上縁部85が
ランプ部83のスイッチ75の押圧子79を押圧し、こ
れによって、接触子77と端子片79とが橋絡されるの
で、ソケット凹部38内に嵌挿された図示しないコネク
タプラグを介して電源電圧が電球71に供給され、電球
71が点灯する。
ランプ部83のスイッチ75の押圧子79を押圧し、こ
れによって、接触子77と端子片79とが橋絡されるの
で、ソケット凹部38内に嵌挿された図示しないコネク
タプラグを介して電源電圧が電球71に供給され、電球
71が点灯する。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明バニ
ティミラーは、ミラーを保持した合成樹脂製のミラーボ
デーのミラー保持部の脇に開口部を形成し、上記合成樹
脂より耐熱温度の高い耐熱合成樹脂で皿状に形成される
と共に内部に電球を備えたランプボデーをミラーボデー
の上記開口部に嵌め込み、上記ランプボデーの前面開口
を合成樹脂製のレンズで覆ったことを特徴とする。
ティミラーは、ミラーを保持した合成樹脂製のミラーボ
デーのミラー保持部の脇に開口部を形成し、上記合成樹
脂より耐熱温度の高い耐熱合成樹脂で皿状に形成される
と共に内部に電球を備えたランプボデーをミラーボデー
の上記開口部に嵌め込み、上記ランプボデーの前面開口
を合成樹脂製のレンズで覆ったことを特徴とする。
従ッて、本発明バニティミラーにれば、ランプ用凹部が
耐熱合成樹脂で形成されるため、電球をランプ用凹部の
底部に近接して配置してレンズとの間の所要間隔を確保
することができるため、バニティミラーの薄型化を図っ
てもランプ部に変形等の障害が生じることを防止するこ
とができる。
耐熱合成樹脂で形成されるため、電球をランプ用凹部の
底部に近接して配置してレンズとの間の所要間隔を確保
することができるため、バニティミラーの薄型化を図っ
てもランプ部に変形等の障害が生じることを防止するこ
とができる。
しかも、耐熱合成樹脂のような高価な材料はランプボデ
ーという一部にしか使用しないため、コストもそれ程高
くはならない、また、ランプボデーに電球及び端子等を
組み込んだものをサブアッセンブリーとして標準化して
おけば、各極大きさ及び形状のバニティミラーに共通の
部品として組み込むことができ、この点ではむしろコス
トダウンを図ることができる。更に、ランプボデーの耐
熱合成樹脂を明るい系統の色のものにしておけば、ラン
プ部内面に反射性を持たせるための塗装やそのためのマ
スキング等が不要となり、ここでもコストダウンを図る
ことができる。従って、ランプボデーをミラーボデーと
別体に形成すること及びランプボデーに高価な材料を使
用することによるコストアップを上回るコストダウンメ
リットがあり、総合的に見るとコストダウンを図ること
がマきる。
ーという一部にしか使用しないため、コストもそれ程高
くはならない、また、ランプボデーに電球及び端子等を
組み込んだものをサブアッセンブリーとして標準化して
おけば、各極大きさ及び形状のバニティミラーに共通の
部品として組み込むことができ、この点ではむしろコス
トダウンを図ることができる。更に、ランプボデーの耐
熱合成樹脂を明るい系統の色のものにしておけば、ラン
プ部内面に反射性を持たせるための塗装やそのためのマ
スキング等が不要となり、ここでもコストダウンを図る
ことができる。従って、ランプボデーをミラーボデーと
別体に形成すること及びランプボデーに高価な材料を使
用することによるコストアップを上回るコストダウンメ
リットがあり、総合的に見るとコストダウンを図ること
がマきる。
図面は本発明バニティミラーの実施の一例を示すもので
あり、第1図はサンバイザーに装着された状態の斜視図
、第2図はカバーが閉塞位置にある状態の正面図、第3
図はカバーが開放位置にある状態の正面図、第4図はミ
ラーボデーの背面図、第5図は第2図のV−V線に沿う
拡大断面図、第6図は第2図のVl−Vl線に沿う拡大
断面図、第7図は第2図の■−■線に沿う拡大断面図、
第8図は第3図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は
第3図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第10図は第
3図のX−X線に沿う拡大断面図、第11図は第3図の
刈−℃線に沿う拡大断面図、第12図は全体の分解斜視
図、第13図はランプ部のレンズを除いた拡大斜視図、
第14図はランプ部の拡大分解斜視図、第15図はラン
プ部の一部を示す拡大斜視図、第16図はランプ部の一
部を示す拡大分解斜視図である。 符号の説明 3・・・バニティミラー 6・・・ミラーボデー 29・・・ミラー 33・・・ランプボデー 80・・・レンズ 10・・・開口部、 71・・・電球、 第6図 拡大断面図(X−X線) 第10図 拡大断面図(rX=IX線) 拡大断面図(XI −XI線) 第11図 第15図
あり、第1図はサンバイザーに装着された状態の斜視図
、第2図はカバーが閉塞位置にある状態の正面図、第3
図はカバーが開放位置にある状態の正面図、第4図はミ
ラーボデーの背面図、第5図は第2図のV−V線に沿う
拡大断面図、第6図は第2図のVl−Vl線に沿う拡大
断面図、第7図は第2図の■−■線に沿う拡大断面図、
第8図は第3図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は
第3図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第10図は第
3図のX−X線に沿う拡大断面図、第11図は第3図の
刈−℃線に沿う拡大断面図、第12図は全体の分解斜視
図、第13図はランプ部のレンズを除いた拡大斜視図、
第14図はランプ部の拡大分解斜視図、第15図はラン
プ部の一部を示す拡大斜視図、第16図はランプ部の一
部を示す拡大分解斜視図である。 符号の説明 3・・・バニティミラー 6・・・ミラーボデー 29・・・ミラー 33・・・ランプボデー 80・・・レンズ 10・・・開口部、 71・・・電球、 第6図 拡大断面図(X−X線) 第10図 拡大断面図(rX=IX線) 拡大断面図(XI −XI線) 第11図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミラーを保持した合成樹脂製のミラーボデーのミラー保
持部の脇に開口部を形成し、 上記合成樹脂より耐熱温度の高い耐熱合成樹脂で皿状に
形成されると共に内部に電球を備えたランプボデーをミ
ラーボデーの上記開口部に嵌め込み、 上記ランプボデーの前面開口を合成樹脂製のレンズで覆
ったことを特徴とするバニティミラー
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253439A JP2601334B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | バニティミラー |
| US07/417,731 US5003438A (en) | 1988-10-07 | 1989-10-05 | Vanity mirror |
| KR1019890014444A KR930000620B1 (ko) | 1988-10-07 | 1989-10-07 | 배니티 미러 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253439A JP2601334B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | バニティミラー |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP2601334B2 JP2601334B2 (ja) | 1997-04-16 |
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ID=17251417
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63253439A Expired - Lifetime JP2601334B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | バニティミラー |
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- 1989-10-07 KR KR1019890014444A patent/KR930000620B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| KR930000620B1 (ko) | 1993-01-28 |
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