JPH02103353A - 自動車用凝縮器 - Google Patents
自動車用凝縮器Info
- Publication number
- JPH02103353A JPH02103353A JP25472688A JP25472688A JPH02103353A JP H02103353 A JPH02103353 A JP H02103353A JP 25472688 A JP25472688 A JP 25472688A JP 25472688 A JP25472688 A JP 25472688A JP H02103353 A JPH02103353 A JP H02103353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- refrigerant
- mounting bracket
- reinforcing member
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用空気調和装置に用いられる自動車用凝
縮器に係り、特に自動車用凝縮器の構造、及び車輌への
取付けに好適な取付構造の改良に関する。
縮器に係り、特に自動車用凝縮器の構造、及び車輌への
取付けに好適な取付構造の改良に関する。
従来の装置は、特開昭62−175588号に記載のよ
うに取付ブラケットを自動車用凝縮器の上下フィンを押
えるブラケットに取付穴を設けるものであり、又他の方
法として自動車用凝縮器の両側に鉄製の凝縮器の固定ブ
ラケットをセットし取付ブラケットと固定ブラケットを
溶接等を施し自動車用凝縮器と取付ブラケットを固定す
る方法もある。
うに取付ブラケットを自動車用凝縮器の上下フィンを押
えるブラケットに取付穴を設けるものであり、又他の方
法として自動車用凝縮器の両側に鉄製の凝縮器の固定ブ
ラケットをセットし取付ブラケットと固定ブラケットを
溶接等を施し自動車用凝縮器と取付ブラケットを固定す
る方法もある。
上記特開昭62−175588号では、熱伝達効率向上
及び冷媒通路抵抗、フィン部通気抵抗の低減を計るため
に板厚をうずく構成すれば、強度が無くなり自動車の走
行に伴う振動に対応するのが困難である。又、自動車用
凝縮器の両側に鉄製の固定ブラケットをセットする方法
では部品点数が多く。
及び冷媒通路抵抗、フィン部通気抵抗の低減を計るため
に板厚をうずく構成すれば、強度が無くなり自動車の走
行に伴う振動に対応するのが困難である。又、自動車用
凝縮器の両側に鉄製の固定ブラケットをセットする方法
では部品点数が多く。
製造工程も多くなり、ひいては製品コストが高くなると
いうような欠点があった。しかも固定ブラケットにおい
ては、耐久性及び取付ブラケットとの溶接等により現在
鉄(Fu)が主に使用されている為自動車用凝縮器がア
ルミ製なので異種部材の接合による耐腐食性の低下、ま
た重量が重くなる等の問題があった。更に配管部分が凝
縮器外部にとび出ている為に持運び上変形されやすく、
特に自動車のようにロボットによる自動組立化が進んで
いる製品では変形上自動組立の隘路になる問題が有った
。
いうような欠点があった。しかも固定ブラケットにおい
ては、耐久性及び取付ブラケットとの溶接等により現在
鉄(Fu)が主に使用されている為自動車用凝縮器がア
ルミ製なので異種部材の接合による耐腐食性の低下、ま
た重量が重くなる等の問題があった。更に配管部分が凝
縮器外部にとび出ている為に持運び上変形されやすく、
特に自動車のようにロボットによる自動組立化が進んで
いる製品では変形上自動組立の隘路になる問題が有った
。
本発明の目的は取付ブラケットと自動車用凝縮器との取
付構造に関して発生する上記のような問題を解決しうる
自動車用凝縮器の提供するにある。
付構造に関して発生する上記のような問題を解決しうる
自動車用凝縮器の提供するにある。
上記目的は、取付ブラケットを自動車用凝縮器と同部材
であるアルミ材で構成するとともに、取付ブラケット構
造を、自動車用凝縮器の冷媒蓄積部、又は両側蓄積部間
に設けた補強部材と冷媒蓄積部に一部又は全周にわたり
周回されて固定することにより達成される。更に該取付
ブラケットを冷媒蓄積部分及び上述の補強部材の風通路
方向両側から複数枚合せることにより5強度上より充分
に達成できる。又、配管の変形は、あたがも該凝縮器本
体の一構成部品であるかの如く該凝縮器にその大部分を
収納することにより防止できる。
であるアルミ材で構成するとともに、取付ブラケット構
造を、自動車用凝縮器の冷媒蓄積部、又は両側蓄積部間
に設けた補強部材と冷媒蓄積部に一部又は全周にわたり
周回されて固定することにより達成される。更に該取付
ブラケットを冷媒蓄積部分及び上述の補強部材の風通路
方向両側から複数枚合せることにより5強度上より充分
に達成できる。又、配管の変形は、あたがも該凝縮器本
体の一構成部品であるかの如く該凝縮器にその大部分を
収納することにより防止できる。
(作用〕
該凝縮器の構成部品と取付ブラケットを同部材であるア
ルミ材で構成することにより、一体炉中ロー付できる。
ルミ材で構成することにより、一体炉中ロー付できる。
それによって軽量化及び異部材の接合が無くなる為、耐
腐食性が向上しまた従来の凝縮器と比較して部品点数が
減少する為、製作費が安価となり製品コストの低下軽減
につながる。
腐食性が向上しまた従来の凝縮器と比較して部品点数が
減少する為、製作費が安価となり製品コストの低下軽減
につながる。
更に、補強部材は該凝縮器両側に設けられた冷媒蓄積部
の間に橋渡しされ、取付ブラケットは両者に一体的に取
付けられているので、冷媒蓄積部を保持でき強度も向上
する。又配管は本件と一体的に形成されているので取扱
上、あるいは自動車のような被支持母体への取付時に変
形することはない。
の間に橋渡しされ、取付ブラケットは両者に一体的に取
付けられているので、冷媒蓄積部を保持でき強度も向上
する。又配管は本件と一体的に形成されているので取扱
上、あるいは自動車のような被支持母体への取付時に変
形することはない。
以下、本発明の一実施例を第1〜7図により説明する。
第1図において、1は該凝縮器両側に設けられた冷媒蓄
積部で、両者の間には冷媒を流す複数個のチューブ2と
、冷媒の熱を他へ伝達する為の複数個のフィン3が設け
られている。一般的にチューブ2及びフィン3は熱伝達
効率向上及び冷媒通路抵抗、フィン部通気抵抗の低減を
計る為に板厚をうずく構成するので強度が無い。このた
め強度向上の目的で両側の冷媒蓄積部間に補強部材4を
設ける。該補強部材4は強度向上の目的でU字状又はL
字状に形成し、この両端の冷媒蓄積部端部にロー付等に
より一体的に形成してもよい。5は取付ブラケットで、
プレス抜時は第2図に示す形状をしており、これを第3
図のように2枚合せに成形するか、又はダイキャスト等
で成形後冷媒蓄積部1及び補強部材4の両者にロー付等
により一体的に形成する。一般的に取付箇所は、複数個
設けられるので、このようなブラケットは両端の冷媒蓄
積部1の両端に合計4個所設けられることになる。6は
、冷媒出入口部で、冷媒蓄積部1の両部とは配管で冷媒
通路を成形し、該配管7は第4図の如く上記U字状又は
L字状の補強部材4の内側にあたかも該凝縮器本体の一
構成部品であるかの如く補強部材4の大部分が収納され
ている様取付ける。又、配管7は補強部材内に収納でき
なくても、上述の2枚合せにした取付ブラケットの内側
に収納しても変形状有利となる。
積部で、両者の間には冷媒を流す複数個のチューブ2と
、冷媒の熱を他へ伝達する為の複数個のフィン3が設け
られている。一般的にチューブ2及びフィン3は熱伝達
効率向上及び冷媒通路抵抗、フィン部通気抵抗の低減を
計る為に板厚をうずく構成するので強度が無い。このた
め強度向上の目的で両側の冷媒蓄積部間に補強部材4を
設ける。該補強部材4は強度向上の目的でU字状又はL
字状に形成し、この両端の冷媒蓄積部端部にロー付等に
より一体的に形成してもよい。5は取付ブラケットで、
プレス抜時は第2図に示す形状をしており、これを第3
図のように2枚合せに成形するか、又はダイキャスト等
で成形後冷媒蓄積部1及び補強部材4の両者にロー付等
により一体的に形成する。一般的に取付箇所は、複数個
設けられるので、このようなブラケットは両端の冷媒蓄
積部1の両端に合計4個所設けられることになる。6は
、冷媒出入口部で、冷媒蓄積部1の両部とは配管で冷媒
通路を成形し、該配管7は第4図の如く上記U字状又は
L字状の補強部材4の内側にあたかも該凝縮器本体の一
構成部品であるかの如く補強部材4の大部分が収納され
ている様取付ける。又、配管7は補強部材内に収納でき
なくても、上述の2枚合せにした取付ブラケットの内側
に収納しても変形状有利となる。
第5図は他の実施例の一例であり、取付ブラケット5の
2枚合せは一体部品を2枚合せにしなくても別部品を2
個使用して合せた例である。
2枚合せは一体部品を2枚合せにしなくても別部品を2
個使用して合せた例である。
第6図は他の実施例の例であり、比較的強度を必要とし
ない用途に使用する時又はMD縮器全体が軽い時には、
取付ブラケット5は2枚合せにすることなく1枚だけで
構成し冷媒蓄積部1及び補強部材4に一体的に形成して
もよい。
ない用途に使用する時又はMD縮器全体が軽い時には、
取付ブラケット5は2枚合せにすることなく1枚だけで
構成し冷媒蓄積部1及び補強部材4に一体的に形成して
もよい。
第7図も他の実施例の一例で、補強部材4の板厚を厚く
する強固な構成にするなら、取付ブラケット5は冷媒蓄
積部1にのみ一体的に形成してもよい。
する強固な構成にするなら、取付ブラケット5は冷媒蓄
積部1にのみ一体的に形成してもよい。
本発明の自動車用凝縮器によれば、該凝縮器の構成部品
と取付ブラケットを同部材であるアルミ材で構成するこ
とにより一体炉中ロー付できるので軽量化でき生産性の
向上がはかれる。ひいては自動車総重量の軽減、燃費向
上にも寄与しうる。
と取付ブラケットを同部材であるアルミ材で構成するこ
とにより一体炉中ロー付できるので軽量化でき生産性の
向上がはかれる。ひいては自動車総重量の軽減、燃費向
上にも寄与しうる。
同じく異部材の接合が無い為、耐腐食性の向上になる。
また従来の様に自動車用凝縮器に固定ブラケット及び取
付ブラケット等の接合、かつ固定ブラケットの取付時該
凝縮器を構成するフィンにキズ、穴明けする必要が無く
なる。以上の事より両端のフィンを犠牲する固定ブラケ
ット等で通風面積を減少し、通気抵抗を高上させること
なく熱交換効率の高上にもつながる。更に自動車用凝縮
器を構成している部品点数が少なくなる為、製作費が安
価となり製品コストの低減となる。その他、取付ブラケ
ットをU字形及びL字形成形することにより出入口配管
等をU字またはL字の間に配置可能となり、他出動車部
品への干渉を防止でき配管の保護及び外観が良くなる。
付ブラケット等の接合、かつ固定ブラケットの取付時該
凝縮器を構成するフィンにキズ、穴明けする必要が無く
なる。以上の事より両端のフィンを犠牲する固定ブラケ
ット等で通風面積を減少し、通気抵抗を高上させること
なく熱交換効率の高上にもつながる。更に自動車用凝縮
器を構成している部品点数が少なくなる為、製作費が安
価となり製品コストの低減となる。その他、取付ブラケ
ットをU字形及びL字形成形することにより出入口配管
等をU字またはL字の間に配置可能となり、他出動車部
品への干渉を防止でき配管の保護及び外観が良くなる。
以上1本発明の自動車用凝縮器によって前述のような効
果がある。
果がある。
第1図は本発明の一実施例の自動車用凝縮器の斜視図、
第2図は取付ブラケットの素材展開図、第3図は取付ブ
ラケット成形後の斜視図、第4(A)図は第1図のrV
−rV断面、第4(B)図は補強部材をL字形に成形し
た時の断面図、第5図は他の実施例の凝縮器の斜視図、
第6図は更に他の実施例における凝縮器の斜視図、第7
図は更に別の実施例におけ凝縮器の斜視図である。 1・・・冷媒蓄積部、2・・・チューブ、3・・・フィ
ン、4・・・補強部材、5・・・取付ブラケット、6・
・・冷媒出入口部、7・・・配管。 第 ! 第 第4(A)口 第 4(B)口
第2図は取付ブラケットの素材展開図、第3図は取付ブ
ラケット成形後の斜視図、第4(A)図は第1図のrV
−rV断面、第4(B)図は補強部材をL字形に成形し
た時の断面図、第5図は他の実施例の凝縮器の斜視図、
第6図は更に他の実施例における凝縮器の斜視図、第7
図は更に別の実施例におけ凝縮器の斜視図である。 1・・・冷媒蓄積部、2・・・チューブ、3・・・フィ
ン、4・・・補強部材、5・・・取付ブラケット、6・
・・冷媒出入口部、7・・・配管。 第 ! 第 第4(A)口 第 4(B)口
Claims (6)
- 1. 一方が冷媒入口を具備し、他方が冷媒出口を具備
して成る一対の離間した冷媒蓄積部と、該冷媒蓄積部間
に平行に配設される複数個のチユーブと、該チユーブ間
に配設され、冷媒の熱を他へ伝達する為の複数個のフイ
ンとを有する凝縮器において、前記構成部品の総てをア
ルミ材で構成して本体を形成し、該本体を軽金属材料か
らなる取付ブラケットを介して固定することを特徴とし
た凝縮器。 - 2. 各構成部品を治具等により組合せた後に一体的に
形成して成る請求項1の凝縮器。 - 3. 一体の離間した冷媒蓄積部を補強部材で橋渡しし
、該冷媒蓄積部と補強部材へ取付ブラケツトを一体的に
形成して成る請求項1の凝縮器。 - 4. 取付部を2枚合せに成形した取付ブラケットを有
する請求項3の凝縮器。 - 5. 冷媒出入口部配管を、U字形又はL字形に形成し
、補強部材に大部分を収納したことを特徴とする請求項
1の凝縮器。 - 6. 冷媒出入口部配管を、2枚合せにして取付ブラケ
ットの内側に収納した請求項1の凝縮器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25472688A JPH07122532B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動車用凝縮器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25472688A JPH07122532B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動車用凝縮器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103353A true JPH02103353A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH07122532B2 JPH07122532B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17268998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25472688A Expired - Lifetime JPH07122532B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動車用凝縮器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122532B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596781U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-27 | 株式会社ゼクセル | 熱交換器における取付用ブラケットの取付構造 |
| JPH1068597A (ja) * | 1996-06-18 | 1998-03-10 | Denso Corp | 複式熱交換器 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25472688A patent/JPH07122532B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596781U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-27 | 株式会社ゼクセル | 熱交換器における取付用ブラケットの取付構造 |
| JPH1068597A (ja) * | 1996-06-18 | 1998-03-10 | Denso Corp | 複式熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122532B2 (ja) | 1995-12-25 |
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