JPH02104117A - リミッタ回路 - Google Patents
リミッタ回路Info
- Publication number
- JPH02104117A JPH02104117A JP63255903A JP25590388A JPH02104117A JP H02104117 A JPH02104117 A JP H02104117A JP 63255903 A JP63255903 A JP 63255903A JP 25590388 A JP25590388 A JP 25590388A JP H02104117 A JPH02104117 A JP H02104117A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- operational amplifier
- output
- voltage
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は演算増幅器および受動素子を用いたリミッタ回
路に係るものであり、特に演算増幅器の出力が一定値に
達すると、入力がそれ以上に増加又は減少しても出力が
一定値にクランプされる振幅制限回路に関するものであ
る。
路に係るものであり、特に演算増幅器の出力が一定値に
達すると、入力がそれ以上に増加又は減少しても出力が
一定値にクランプされる振幅制限回路に関するものであ
る。
(従来の技術)
リミッタ回路には種々の方式があるが、従来の@置の中
で比較的理想に近い特性が得られるものとして、特公昭
62−47004号公報に記載の「饋還回路に受動素子
のみを含むリミッタ回路」がある。
で比較的理想に近い特性が得られるものとして、特公昭
62−47004号公報に記載の「饋還回路に受動素子
のみを含むリミッタ回路」がある。
この回路を第2図に示す。第2図においては、入力端子
と演算増幅器の負の入力側の間に入力インピーダンスを
接続し、演算増幅器の出力側には、第1の抵抗R1およ
び第2の抵抗R2を接続し、前記第1の抵抗R1と第1
のダイオードD1を直列にして第1のダイオードD1の
カソード側を上限の飽和電圧を与える電源端子に接続し
、前記第2の抵抗R2と第2のダイオードD2を直列に
して、第2のダイオードD2のアノード側を下限の飽和
電圧を与える電源端子に接続し、又、前記第1の抵抗R
1と第1のダイオードD1の接続点に第3のダイオード
D3のアノード側を接続し、前記第2の抵抗R2と第2
のダイオードD2の接続点に第4のダイオードD4のカ
ソード側を接続し、第3のダイオードD3のカソード側
と、第4のダイオードD4のアノード側を演算回路出力
端子に接続すると共に饋還インピーダンスをへて第1の
演算増幅器の負の入力側に接続している。
と演算増幅器の負の入力側の間に入力インピーダンスを
接続し、演算増幅器の出力側には、第1の抵抗R1およ
び第2の抵抗R2を接続し、前記第1の抵抗R1と第1
のダイオードD1を直列にして第1のダイオードD1の
カソード側を上限の飽和電圧を与える電源端子に接続し
、前記第2の抵抗R2と第2のダイオードD2を直列に
して、第2のダイオードD2のアノード側を下限の飽和
電圧を与える電源端子に接続し、又、前記第1の抵抗R
1と第1のダイオードD1の接続点に第3のダイオード
D3のアノード側を接続し、前記第2の抵抗R2と第2
のダイオードD2の接続点に第4のダイオードD4のカ
ソード側を接続し、第3のダイオードD3のカソード側
と、第4のダイオードD4のアノード側を演算回路出力
端子に接続すると共に饋還インピーダンスをへて第1の
演算増幅器の負の入力側に接続している。
この回路は周囲温度の変化に対しダイオード同士変動分
が打ち消し会い、飽和電性が温度により変化せず、負荷
抵抗の変化に対してはダイオードを流れる電流が変化し
ダイオードの順電圧が変化するがダイオードの順電圧の
変動が非常に小であるから、飽和電圧の変動を無視しう
るちのである。
が打ち消し会い、飽和電性が温度により変化せず、負荷
抵抗の変化に対してはダイオードを流れる電流が変化し
ダイオードの順電圧が変化するがダイオードの順電圧の
変動が非常に小であるから、飽和電圧の変動を無視しう
るちのである。
(発明が解決しようとする問題点)
この回路の飽和電圧は、同種のダイオードでは順電圧の
温度係数がほぼ等しいため、ダイオードD1とD3およ
びD2とD4の変動分は打ち消し会うが、温度係数の等
しいものをそろえることが困難なことが多く、そのため
、製造上温度係数のバラツキのあるものを使用したとき
には、飽和電圧が第1と第2のダイオードD1、D2の
温度変動の差だけ変動する。
温度係数がほぼ等しいため、ダイオードD1とD3およ
びD2とD4の変動分は打ち消し会うが、温度係数の等
しいものをそろえることが困難なことが多く、そのため
、製造上温度係数のバラツキのあるものを使用したとき
には、飽和電圧が第1と第2のダイオードD1、D2の
温度変動の差だけ変動する。
又、第1のダイオードのカソードおよび第2のダイオー
ドのアノードに上限及び下限の飽和電圧を与える電源を
直接接続しているが、これらの電源の内部インピーダン
スが大きいときは、電源端子を介して第1、第2のダイ
オードに流れる電流により電源電圧が変動し、そのため
、飽和電圧が影響される等の問題があった。
ドのアノードに上限及び下限の飽和電圧を与える電源を
直接接続しているが、これらの電源の内部インピーダン
スが大きいときは、電源端子を介して第1、第2のダイ
オードに流れる電流により電源電圧が変動し、そのため
、飽和電圧が影響される等の問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の演算増幅器および受動素子から構成されるリミ
ッタ回路においては、入力端子と第1の演算増幅器の負
の入力側の間に入力インピーダンスを接続し、第1の演
算増幅器の出力側には、第1の抵抗R1および第2の抵
抗R2を接続し、前記第1の抵抗R1と第1のダイオー
ドD1を直列にして、上限の飽和電圧を規制する電源を
第2の演算増幅器の正の入力側に接続してその出力を前
記第1のダイオードのカソード側に接続し、前記第2の
抵抗R2と第2のダイオードD2を直列にして、下限の
飽和電圧を規制する電源を第3の演算増幅器の正の入力
側に接続してその出力を前記第2のダイオードのアノー
ド側に接続し、又、前記第1の抵抗R1と第1のダイオ
ードD1の接続点に第3のダイオードD3のアノード側
を接続し、前記第2の抵抗R2と第2のダイオードD2
の接続点に第4のダイオードD4のカソード側を接続し
、第3のダイオードD3のカソード側と、第4のダイオ
ードD4のアノード側を演算回路出力端子に接続すると
共に饋還インピーダンスをへて第1の演算増幅器の負の
入力側に接続し、さらに前記出力端子から第2および第
3の演算増幅器の負の出力側に接続することを特徴とす
るものである。
ッタ回路においては、入力端子と第1の演算増幅器の負
の入力側の間に入力インピーダンスを接続し、第1の演
算増幅器の出力側には、第1の抵抗R1および第2の抵
抗R2を接続し、前記第1の抵抗R1と第1のダイオー
ドD1を直列にして、上限の飽和電圧を規制する電源を
第2の演算増幅器の正の入力側に接続してその出力を前
記第1のダイオードのカソード側に接続し、前記第2の
抵抗R2と第2のダイオードD2を直列にして、下限の
飽和電圧を規制する電源を第3の演算増幅器の正の入力
側に接続してその出力を前記第2のダイオードのアノー
ド側に接続し、又、前記第1の抵抗R1と第1のダイオ
ードD1の接続点に第3のダイオードD3のアノード側
を接続し、前記第2の抵抗R2と第2のダイオードD2
の接続点に第4のダイオードD4のカソード側を接続し
、第3のダイオードD3のカソード側と、第4のダイオ
ードD4のアノード側を演算回路出力端子に接続すると
共に饋還インピーダンスをへて第1の演算増幅器の負の
入力側に接続し、さらに前記出力端子から第2および第
3の演算増幅器の負の出力側に接続することを特徴とす
るものである。
(作用)
第2の演算増幅器は上限電圧を正の入力側に接続し本リ
ミッタ回路の出力端子を負の入力側に接続しているので
、上限にクランプされた飽和出力電圧EOは、ダイオー
ドD1.D3の特性が温度等で変動しても第2の演算増
幅器の高い増幅率により一定に保たれる。又、上限電圧
の電源は第2の演算増幅器の正入力側に接続されている
ため、電源より電流が流れ出さないので、電源の内部イ
ンピーダンスが高くとも飽和電圧を一定に保つことがで
きる。
ミッタ回路の出力端子を負の入力側に接続しているので
、上限にクランプされた飽和出力電圧EOは、ダイオー
ドD1.D3の特性が温度等で変動しても第2の演算増
幅器の高い増幅率により一定に保たれる。又、上限電圧
の電源は第2の演算増幅器の正入力側に接続されている
ため、電源より電流が流れ出さないので、電源の内部イ
ンピーダンスが高くとも飽和電圧を一定に保つことがで
きる。
下限の飽和電圧を規制して第2のダイオードのアノード
に接続する第3の演算増幅器についても同様である。
に接続する第3の演算増幅器についても同様である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は実施例の回路図であり、第1の演算増幅器
A1に加えて、上限の飽和電圧を得る第2の演算増幅器
A2と下限の飽和電圧を得る第3の演算増幅器A3を備
えている。第2の演算増幅器A2は正入力側に上限用の
電圧V1を接続しその出力を第1のダイオードD1のカ
ソードに接続している。又、第3の演算増幅器A3も正
入力側に下限用の電圧−■2を接続しその出力を第2の
ダイオードD2のアノードに接続している。
る。第1図は実施例の回路図であり、第1の演算増幅器
A1に加えて、上限の飽和電圧を得る第2の演算増幅器
A2と下限の飽和電圧を得る第3の演算増幅器A3を備
えている。第2の演算増幅器A2は正入力側に上限用の
電圧V1を接続しその出力を第1のダイオードD1のカ
ソードに接続している。又、第3の演算増幅器A3も正
入力側に下限用の電圧−■2を接続しその出力を第2の
ダイオードD2のアノードに接続している。
さらに、前記第2、第3の演算増幅器A2 、A3の負
側入力を演算回路の出力端に接続している。
側入力を演算回路の出力端に接続している。
第1の演算増幅器A1の入力電圧の絶対値1Eilが小
さいとき、出力電圧は線形領域にあり、出力電圧EOは Rf EO=−−Ei ・・・(1) i で表される。このとき、 Vl>EO>−V2 ・・・(2)であれば、第2
の演算増幅器A2の出力は正の方向に飽和していて電源
電圧に近い値になる。従って、ダイオードD1は逆にバ
イアスされ第2の演算増幅器A2の出力は第1の演算増
幅器A1の動作に影響を与えない。同様に、第3の演算
増幅器A3も負の方向に飽和していて、第2のダイオー
ドD2が逆にバイアスされ第3の演算増幅器A3の出力
は第1の演算増幅器A1の動作に影響を与えない。
さいとき、出力電圧は線形領域にあり、出力電圧EOは Rf EO=−−Ei ・・・(1) i で表される。このとき、 Vl>EO>−V2 ・・・(2)であれば、第2
の演算増幅器A2の出力は正の方向に飽和していて電源
電圧に近い値になる。従って、ダイオードD1は逆にバ
イアスされ第2の演算増幅器A2の出力は第1の演算増
幅器A1の動作に影響を与えない。同様に、第3の演算
増幅器A3も負の方向に飽和していて、第2のダイオー
ドD2が逆にバイアスされ第3の演算増幅器A3の出力
は第1の演算増幅器A1の動作に影響を与えない。
入力電圧E+が負方向に絶対値が増加すると出力電圧E
Oは増加し、EOがVlに近づくと第2の演算増幅器A
2の出力電圧は減少し、第1のダイオードD1が順方向
にバイアスされ第1の演算増幅器A1の出力電流はダイ
オードD1を通って、第2の演算増幅器A2の方向に流
れることにより、出力電圧EOは増加しなくなり、EO
はvlとほぼ等しくなる電圧にクランプされる。このと
き、vlは第2の演算増幅器A2の入力に接続されてい
るので電源から第2の演算増幅器A2には電流の流入が
ほとんどない。
Oは増加し、EOがVlに近づくと第2の演算増幅器A
2の出力電圧は減少し、第1のダイオードD1が順方向
にバイアスされ第1の演算増幅器A1の出力電流はダイ
オードD1を通って、第2の演算増幅器A2の方向に流
れることにより、出力電圧EOは増加しなくなり、EO
はvlとほぼ等しくなる電圧にクランプされる。このと
き、vlは第2の演算増幅器A2の入力に接続されてい
るので電源から第2の演算増幅器A2には電流の流入が
ほとんどない。
入力電圧Eiが正方向に増加した場合も、同様であり、
出力電圧EOが減少して、EOが−v2に近づくと第3
の演算増幅器A3の出力電圧が増加し、第2のダイオー
ドD2が順方向にバイアスされ第3の演算増幅器A3出
力側からの電流がダイオードD2を通って第1の演算増
幅器A1に流れることになり、EOは一■2とほぼ等し
くなる電圧にクランプされる。又、同様に−v2電源か
ら第3の演算増幅器A3へ電流が流れることもほとんど
ない。
出力電圧EOが減少して、EOが−v2に近づくと第3
の演算増幅器A3の出力電圧が増加し、第2のダイオー
ドD2が順方向にバイアスされ第3の演算増幅器A3出
力側からの電流がダイオードD2を通って第1の演算増
幅器A1に流れることになり、EOは一■2とほぼ等し
くなる電圧にクランプされる。又、同様に−v2電源か
ら第3の演算増幅器A3へ電流が流れることもほとんど
ない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば上限及び下限にク
ランプされた飽和出力電圧は、ダイオードの特性が温度
等で変動しても、第2および第3の演算増幅器A2.A
3の高い増幅率により一定に保たれる。上限及び下限電
圧を与える電源■1および−v2はそれぞれ第2および
第3の演算増幅器の正入力側に接続されているため電流
がほとんど流れないので、電源の内部インピーダンスが
高くても、飽和出力電圧EOをvl又は−■2にほぼ等
しく保つことができる。
ランプされた飽和出力電圧は、ダイオードの特性が温度
等で変動しても、第2および第3の演算増幅器A2.A
3の高い増幅率により一定に保たれる。上限及び下限電
圧を与える電源■1および−v2はそれぞれ第2および
第3の演算増幅器の正入力側に接続されているため電流
がほとんど流れないので、電源の内部インピーダンスが
高くても、飽和出力電圧EOをvl又は−■2にほぼ等
しく保つことができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来のリ
ミッタ回路の回路図である。 A1・・・第1の演算増幅器、A2・・・第2の演算増
幅器、A3・・・第3の演算増幅器、R1,R2・・・
抵抗、DI 、D2 、D3 、D4・・・ダイオード
、R1・・・入力インピーダンス、Rf・・・饋還イン
ピーダンス。 出願人 三菱プレシジョン株式会社 代理人 弁理士 船 越 猛
ミッタ回路の回路図である。 A1・・・第1の演算増幅器、A2・・・第2の演算増
幅器、A3・・・第3の演算増幅器、R1,R2・・・
抵抗、DI 、D2 、D3 、D4・・・ダイオード
、R1・・・入力インピーダンス、Rf・・・饋還イン
ピーダンス。 出願人 三菱プレシジョン株式会社 代理人 弁理士 船 越 猛
Claims (1)
- 演算増幅器および受動素子から構成されるリミッタ回路
であり、入力端子と第1の演算増幅器の負の入力側の間
に入力インピーダンスを接続し、第1の演算増幅器の出
力側には、第1の抵抗R1および第2の抵抗R2を接続
し、前記第1の抵抗R1と第1のダイオードD1を直列
にして、上限の飽和電圧を規制する電源を第2の演算増
幅器の正の入力側に接続してその出力を前記第1のダイ
オードのカソード側に接続し、前記第2の抵抗R2と第
2のダイオードD2を直列にして、下限の飽和電圧を規
制する電源を第3の演算増幅器の正の入力側に接続して
その出力を前記第2のダイオードのアノード側に接続し
、又、前記第1の抵抗R1と第1のダイオードD1の接
続点に第3のダイオードD3のアノード側を接続し、前
記第2の抵抗R2と第2のダイオードD2の接続点に第
4のダイオードD4のカソード側を接続し、第3のダイ
オードD3のカソード側と、第4のダイオードD4のア
ノード側を演算回路出力端子に接続すると共に饋還イン
ピーダンスをへて第1の演算増幅器の負の入力側に接続
し、さらに前記出力端子から第2および第3の演算増幅
器の負の出力側に接続することを特徴とするリミッタ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255903A JPH02104117A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リミッタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255903A JPH02104117A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リミッタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104117A true JPH02104117A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17285171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255903A Pending JPH02104117A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リミッタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04295298A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 上下限制限回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468267A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Servo recorder |
| JPS5595182A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Two-way waveform clamper |
| JPS6218103A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Toshiba Corp | リミツタ回路 |
| JPS6247004A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Canon Inc | 光学素子の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63255903A patent/JPH02104117A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468267A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Servo recorder |
| JPS5595182A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Two-way waveform clamper |
| JPS6218103A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Toshiba Corp | リミツタ回路 |
| JPS6247004A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Canon Inc | 光学素子の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04295298A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 上下限制限回路 |
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