JPH02104209A - 施肥装置付き苗移植機 - Google Patents
施肥装置付き苗移植機Info
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- JPH02104209A JPH02104209A JP25828888A JP25828888A JPH02104209A JP H02104209 A JPH02104209 A JP H02104209A JP 25828888 A JP25828888 A JP 25828888A JP 25828888 A JP25828888 A JP 25828888A JP H02104209 A JPH02104209 A JP H02104209A
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、左右一対の走行車輪の間隔部およびその両側
に施肥装置等の粒状物供給装置が設けられている歩行型
水田用農作業機に関する。施肥装置の代わりに播種装置
や薬剤散布装置を設けた歩行型水田用農作業機について
も適用できる。
に施肥装置等の粒状物供給装置が設けられている歩行型
水田用農作業機に関する。施肥装置の代わりに播種装置
や薬剤散布装置を設けた歩行型水田用農作業機について
も適用できる。
[従来の技術]
エンジン、ミッシゴンケース等が設けられた機体前部と
植付作業部になっている機体後部との間に施肥装置を配
設した歩行型水田用農作業機において、4条植え等の多
条植えタイプのものでは、左右一対の走行車輪の間隔部
およびその両側部に施肥装置を配置し、これら各施肥装
置の繰出装置を各別に駆動するか、または左右に横設し
た共通の駆動軸で駆動するようになっていた。
植付作業部になっている機体後部との間に施肥装置を配
設した歩行型水田用農作業機において、4条植え等の多
条植えタイプのものでは、左右一対の走行車輪の間隔部
およびその両側部に施肥装置を配置し、これら各施肥装
置の繰出装置を各別に駆動するか、または左右に横設し
た共通の駆動軸で駆動するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
この種の歩行型水田用農作業機は、昇降製衣で左右一対
の走行車輪を同時に昇降させて植付深さを制御するとと
もに、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを昇降
させて機体の左右傾斜を制御するようなっているので、
特に傾動制御側の走行車輪が機体に対して大きく上下動
する。ところで、前記繰出装置の駆動軸は平面視におい
て左右の走行車輪と重なる位置に設けられているため、
傾動制御側走行車輪の最高位よりも高い位tに該駆動軸
を設ける必要があり、必然的にロピ料タンクおよび繰出
装置の位置が高くなっていた。このため、機体全体の重
心が高く走行安定性の上で好ましくないとともに、これ
らによって操縦者の前方視界を妨げられるという問題点
があった。
の走行車輪を同時に昇降させて植付深さを制御するとと
もに、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを昇降
させて機体の左右傾斜を制御するようなっているので、
特に傾動制御側の走行車輪が機体に対して大きく上下動
する。ところで、前記繰出装置の駆動軸は平面視におい
て左右の走行車輪と重なる位置に設けられているため、
傾動制御側走行車輪の最高位よりも高い位tに該駆動軸
を設ける必要があり、必然的にロピ料タンクおよび繰出
装置の位置が高くなっていた。このため、機体全体の重
心が高く走行安定性の上で好ましくないとともに、これ
らによって操縦者の前方視界を妨げられるという問題点
があった。
[課題を解決するための手段]
L記課題を解決するために、本発明は次のような構成と
した。
した。
すなわち、第1の発明にかかる歩行を水l!用農作業機
は、機体を支持する左右一対の走行車輪を備え、yt降
装置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるととも
に5傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に
昇降させるように構成された歩行型水田用農作業機にお
いて、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒
状物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外
側に()7置する粒状物供給装置を駆動させる駆動軸と
他の粒状物供給装置を駆動させる駆動軸が別に設けられ
ていることを特徴としている。
は、機体を支持する左右一対の走行車輪を備え、yt降
装置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるととも
に5傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に
昇降させるように構成された歩行型水田用農作業機にお
いて、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒
状物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外
側に()7置する粒状物供給装置を駆動させる駆動軸と
他の粒状物供給装置を駆動させる駆動軸が別に設けられ
ていることを特徴としている。
また、第2の発明にかかる歩行を水EFi用農作業機は
、機体を支持する左右一対の走行車輪を罰え、Fl降装
置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるとともに
、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に昇
降させるように構成された歩行型水田用農作業機におい
て、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒状
物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外側
に位置する粒状物供給装置には、走行車輪よりも外側に
位置する植付作業部の伝動ケースから動力が伝達される
ことを特徴としている。
、機体を支持する左右一対の走行車輪を罰え、Fl降装
置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるとともに
、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に昇
降させるように構成された歩行型水田用農作業機におい
て、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒状
物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外側
に位置する粒状物供給装置には、走行車輪よりも外側に
位置する植付作業部の伝動ケースから動力が伝達される
ことを特徴としている。
[作 用]
傾動制御側走行車輪よりも外側に位置する粒状物供給装
置を駆動させる駆動軸と他の粒状物供給装置を駆動させ
る駆動軸が別個に設けられ、走行車輪の外側に位置する
粒状物供給装置には、例えば走行車輪よりも外側に位置
する植付作業部の伝動ケースから別途に動力を伝達する
ことができるため、傾動制御側走行車輪の上方に繰出装
置の駆動軸を設けなくてすむ。したがって、最高上昇時
における傾動制御側走行車輪の上端部の高さよりも高い
位置に繰出装置の駆動軸を設ける必要がなくなり、肥料
タンクおよび繰出装置を低位置に設けることができる。
置を駆動させる駆動軸と他の粒状物供給装置を駆動させ
る駆動軸が別個に設けられ、走行車輪の外側に位置する
粒状物供給装置には、例えば走行車輪よりも外側に位置
する植付作業部の伝動ケースから別途に動力を伝達する
ことができるため、傾動制御側走行車輪の上方に繰出装
置の駆動軸を設けなくてすむ。したがって、最高上昇時
における傾動制御側走行車輪の上端部の高さよりも高い
位置に繰出装置の駆動軸を設ける必要がなくなり、肥料
タンクおよび繰出装置を低位置に設けることができる。
[実施例]
以下5図面にあられされた実施例について説明する。
この歩行型水[H用層作業a1は4条植え機であって、
a(4の前部にメインミッションケース2、エンジン3
.油圧ユニット4等を配し、該ミッションケース2の側
方に突設した回動筒部5,5の端部にチェンケース6.
6が上下に回動o’f能に後向きに設けられ、該チェン
ケースの後端部に走行車輪7,7が取り付けられている
。メインミッションケース2の後部にはメインフレーム
9がその基部側で固着連結されている。メインフレーム
9は、機体の下部を通って後方に延出されたのち、中間
部で湾曲して、?&部が斜め上刃に跳ね丘かった形状と
なっている。そして、このメインフレーム9の傾斜後部
に沿って苗載台10が設けられているとともに、上記湾
曲部より若干前側の位置に固着したブラケット11には
植付装2t12.・・・。
a(4の前部にメインミッションケース2、エンジン3
.油圧ユニット4等を配し、該ミッションケース2の側
方に突設した回動筒部5,5の端部にチェンケース6.
6が上下に回動o’f能に後向きに設けられ、該チェン
ケースの後端部に走行車輪7,7が取り付けられている
。メインミッションケース2の後部にはメインフレーム
9がその基部側で固着連結されている。メインフレーム
9は、機体の下部を通って後方に延出されたのち、中間
部で湾曲して、?&部が斜め上刃に跳ね丘かった形状と
なっている。そして、このメインフレーム9の傾斜後部
に沿って苗載台10が設けられているとともに、上記湾
曲部より若干前側の位置に固着したブラケット11には
植付装2t12.・・・。
苗載台移動装M13を組み付けた植付部フレーム14が
取り付けられており、これらで植付作業部15を構成し
ている。植付部フレーム14は植付作業部15の伝動ケ
ースを兼ねる。また、メインフレーム10の後端部には
ハンドル杆17が取り付けられている。
取り付けられており、これらで植付作業部15を構成し
ている。植付部フレーム14は植付作業部15の伝動ケ
ースを兼ねる。また、メインフレーム10の後端部には
ハンドル杆17が取り付けられている。
苗載台lOは、上面が等分な4面の苗載部10a、・・
・として仕切られ、各苗載部10a、・・・ごとに台上
の苗を下方に送る苗送り装2120.・・・が設けられ
た台であって、支持枠21とレール22によって左右に
滑動自在に支持されている。苗載台lOの下側に設けら
れた受板24には、各苗載部10a、・・・に対応させ
て苗取出口25.・・・が設けられている。
・として仕切られ、各苗載部10a、・・・ごとに台上
の苗を下方に送る苗送り装2120.・・・が設けられ
た台であって、支持枠21とレール22によって左右に
滑動自在に支持されている。苗載台lOの下側に設けら
れた受板24には、各苗載部10a、・・・に対応させ
て苗取出口25.・・・が設けられている。
植付部フレーム14は、前記メインミッションケース2
から伝動される植付部ミッションケース30の左右両端
部から伝動パイプ32.32を突設し、該植付部ミッシ
ョンケース30の下側と左右のパイプ32.32の端部
にチェンケース33(C、L 、 R)を垂設した構成
であって、中央チェンケース33(C)の下端部で前記
ブラケット11に取り付けられている。そして、中央の
チェンケース33(C)の下端部両側に各1組、左右の
チェンケース33(L、R)の下端部内面側に1組づつ
、計4組の植付装置12.・・・が設けられている。
から伝動される植付部ミッションケース30の左右両端
部から伝動パイプ32.32を突設し、該植付部ミッシ
ョンケース30の下側と左右のパイプ32.32の端部
にチェンケース33(C、L 、 R)を垂設した構成
であって、中央チェンケース33(C)の下端部で前記
ブラケット11に取り付けられている。そして、中央の
チェンケース33(C)の下端部両側に各1組、左右の
チェンケース33(L、R)の下端部内面側に1組づつ
、計4組の植付装置12.・・・が設けられている。
植付装置12.・・・は、チェンンケース33に軸支し
たクランク軸35にクランク36が取り付けられ、この
クランク36とチェンケースに取り付けたリンク37に
よって植付爪39を備えた植付杆40が支持されている
。植付部ミッションケース30および伝動パイプ32.
32内に設けた植付軸42と各チェノケース33内のチ
ェ743を介してクランク軸35が伝動駆動され、植付
爪39が所定の軌跡を描いて上下連動を行ない、前記苗
取出口25に供給された苗載台10の苗を圃場に植え付
けてゆくようになっている。
たクランク軸35にクランク36が取り付けられ、この
クランク36とチェンケースに取り付けたリンク37に
よって植付爪39を備えた植付杆40が支持されている
。植付部ミッションケース30および伝動パイプ32.
32内に設けた植付軸42と各チェノケース33内のチ
ェ743を介してクランク軸35が伝動駆動され、植付
爪39が所定の軌跡を描いて上下連動を行ない、前記苗
取出口25に供給された苗載台10の苗を圃場に植え付
けてゆくようになっている。
また、植付部ミッションケース30の上部には苗載台移
動装置13が設けられ、ケース外に突出する移動軸45
の両端部に固着したアーム46゜46の先端部が苗載台
10の底部側面部に連結されている。この移動軸4oが
適宜左右移動を行ない、それによって苗載台lOが左右
に往復動させられる。苗載台lOが左右行程の端部に到
達すると各苗送り装置20が起動し、苗を1列分だけ苗
取出口25の方向に移送する。
動装置13が設けられ、ケース外に突出する移動軸45
の両端部に固着したアーム46゜46の先端部が苗載台
10の底部側面部に連結されている。この移動軸4oが
適宜左右移動を行ない、それによって苗載台lOが左右
に往復動させられる。苗載台lOが左右行程の端部に到
達すると各苗送り装置20が起動し、苗を1列分だけ苗
取出口25の方向に移送する。
機体の下部には、前後に長いセンタフロート50と、比
較的小さな左右一対のサイドフロート51.51とが、
左右に横設したフロート支持棒52に取り付けられてい
る。その取付は方法は、支持棒52に固着したアーム5
4の先端部にフロートの7支持片56が回動自在に枢着
され、植付深さ調節レバー57で支持棒52を軸回りに
回転させることによりフロートの支持高さを変化できる
ようになっている。センタフロート50の前部は拡縮リ
ンク58に吊られ、またサイドフロート51の先端部は
後述する高さ検出リンク59に吊られている。
較的小さな左右一対のサイドフロート51.51とが、
左右に横設したフロート支持棒52に取り付けられてい
る。その取付は方法は、支持棒52に固着したアーム5
4の先端部にフロートの7支持片56が回動自在に枢着
され、植付深さ調節レバー57で支持棒52を軸回りに
回転させることによりフロートの支持高さを変化できる
ようになっている。センタフロート50の前部は拡縮リ
ンク58に吊られ、またサイドフロート51の先端部は
後述する高さ検出リンク59に吊られている。
この水田用農作業機lは、左右一対の走行車輪7(L、
R)を同時に昇降させる昇降制御装置と、傾動制御側で
ある左側の走行車輪7(L)のみを独立に昇降させる傾
動装置とからなる機体制御装置によって機体の高さおよ
び左右姿勢が制御されている。つぎに、この機体制御装
置について説明する。
R)を同時に昇降させる昇降制御装置と、傾動制御側で
ある左側の走行車輪7(L)のみを独立に昇降させる傾
動装置とからなる機体制御装置によって機体の高さおよ
び左右姿勢が制御されている。つぎに、この機体制御装
置について説明する。
油圧ユニット4の後部から機体昇降用のピッチングシリ
ンダ60が後方に延出させて設けられ、そのピストンロ
ッド先端部に、スプリング61で後向きに付勢されたリ
ンク板62が左右水平に取り付けられている。リンク板
62の左右両端部は、回動筒体5,5から上向きに突設
したスイングアーム64.64の上端部に連結杆65(
L、R)を介して連結されている。左側の連結杆65(
L)の中間部に機体傾動用のローリングシリンダ66が
介装されている。油圧ユニット4内にはピッチングシリ
ンダ60のバルブ■1とローリングシリンダ66のバル
ブV2が設けられており、センタフロー)50に取り付
けた圃場面高さ検出用のロー、ドロ8の上下動に応じて
バルブVIが切り替えられるとともに、前記検出リンク
59等で構成される左右傾斜検出機構の動作に応じてバ
ルブ■2が切り替えられるようになっている。圃場面高
さが変化すると、それに応じてピッチングシリンダ60
が伸縮動作を行ない、連結杆65(L、R)を介してス
イングアーム64.64が前後に回動させられ、左右の
水田車輪7.7が同時に同量だけ機体に対し上下動する
ので、その結果機体が昇降して苗の植付深さを一定に保
持するようになっている。また、圃場面が左右に傾斜す
ると、それに応じてローリングシリンダ66が伸縮動作
を行ない、傾動制御側の走行車輪である左側の車輪7(
L)のみが機体に対してL下動して、機体の左右傾斜を
修正するようになっている。
ンダ60が後方に延出させて設けられ、そのピストンロ
ッド先端部に、スプリング61で後向きに付勢されたリ
ンク板62が左右水平に取り付けられている。リンク板
62の左右両端部は、回動筒体5,5から上向きに突設
したスイングアーム64.64の上端部に連結杆65(
L、R)を介して連結されている。左側の連結杆65(
L)の中間部に機体傾動用のローリングシリンダ66が
介装されている。油圧ユニット4内にはピッチングシリ
ンダ60のバルブ■1とローリングシリンダ66のバル
ブV2が設けられており、センタフロー)50に取り付
けた圃場面高さ検出用のロー、ドロ8の上下動に応じて
バルブVIが切り替えられるとともに、前記検出リンク
59等で構成される左右傾斜検出機構の動作に応じてバ
ルブ■2が切り替えられるようになっている。圃場面高
さが変化すると、それに応じてピッチングシリンダ60
が伸縮動作を行ない、連結杆65(L、R)を介してス
イングアーム64.64が前後に回動させられ、左右の
水田車輪7.7が同時に同量だけ機体に対し上下動する
ので、その結果機体が昇降して苗の植付深さを一定に保
持するようになっている。また、圃場面が左右に傾斜す
ると、それに応じてローリングシリンダ66が伸縮動作
を行ない、傾動制御側の走行車輪である左側の車輪7(
L)のみが機体に対してL下動して、機体の左右傾斜を
修正するようになっている。
エンジン2、メインミッションケース3等からなる機体
前部と積付作業部15の間隔部には、メインフレーム9
に突設した支持枠69に支持された4組の施肥装置70
.・・・が設けられている。各施肥装置70は、1(ピ
料を容れておく IIF!料タンク71、内部に収納さ
れた繰出ロール72aが回転することにより田料タンク
の肥料を下方に所定量づつ緑り出す繰出部72、および
該繰出部のホッパ72bに接続されその下端部に設けた
施肥ロア3aが[I!]場面に臨むよう設けられCいる
施肥ホース73からなる。また、施tllJI 73
aの前部近傍に、施■ヒ用の溝を形成するための作溝器
75がフロー1−50 、51 、51に取り付けられ
ている。これら4組の施肥装置は、左右の走行車輪7(
L、R)の間隔部に2組、円外側部に1組づつ設けられ
ている。
前部と積付作業部15の間隔部には、メインフレーム9
に突設した支持枠69に支持された4組の施肥装置70
.・・・が設けられている。各施肥装置70は、1(ピ
料を容れておく IIF!料タンク71、内部に収納さ
れた繰出ロール72aが回転することにより田料タンク
の肥料を下方に所定量づつ緑り出す繰出部72、および
該繰出部のホッパ72bに接続されその下端部に設けた
施肥ロア3aが[I!]場面に臨むよう設けられCいる
施肥ホース73からなる。また、施tllJI 73
aの前部近傍に、施■ヒ用の溝を形成するための作溝器
75がフロー1−50 、51 、51に取り付けられ
ている。これら4組の施肥装置は、左右の走行車輪7(
L、R)の間隔部に2組、円外側部に1組づつ設けられ
ている。
施肥装2170.・・・の後方に前記左右のチェンケー
ス33(L、R)に取り付けた施肥フレーム77が設け
られており、これに固着した支持板78、・・・によっ
て繰出ロール72aを駆動する駆動軸80.81が軸支
されている。一方の駆動軸80は、傾動用走行車輪7(
L)の外側に位置する施肥装置70(1)の繰出ロール
を駆動し、他方の駆動軸81は左右の走行車輪7 (L
、 R)の間隔部に位置する施肥装置70(2,3)
および非傾動制御用走行車輪7(R)の外側に位置する
施肥装置70(4)を駆動する。これら駆動軸80゜8
1は左右のチェンケース33(L、R)から突出させた
植付軸42の端部に連結した駆動ロッド82.83を介
してそれぞれ伝動されている。このため、ヒ下振幅の大
きい傾動側車輪7(L)の上方には駆動軸が通っていな
い。第3図において左右走行車輪の最高位および最低位
をそれぞれ想像線で示しているが、同図に見られるよう
に両部動軸80.81が駆動側車輪7(L)の最高位H
よりも低位に設けられており、施肥装置全体の取付高さ
を低くすることが可渣となっている。なお、植付部ミッ
ションケース30から直接取り出した駆動ロッド84で
駆動軸81に伝動する4IJ成としてもよい。
ス33(L、R)に取り付けた施肥フレーム77が設け
られており、これに固着した支持板78、・・・によっ
て繰出ロール72aを駆動する駆動軸80.81が軸支
されている。一方の駆動軸80は、傾動用走行車輪7(
L)の外側に位置する施肥装置70(1)の繰出ロール
を駆動し、他方の駆動軸81は左右の走行車輪7 (L
、 R)の間隔部に位置する施肥装置70(2,3)
および非傾動制御用走行車輪7(R)の外側に位置する
施肥装置70(4)を駆動する。これら駆動軸80゜8
1は左右のチェンケース33(L、R)から突出させた
植付軸42の端部に連結した駆動ロッド82.83を介
してそれぞれ伝動されている。このため、ヒ下振幅の大
きい傾動側車輪7(L)の上方には駆動軸が通っていな
い。第3図において左右走行車輪の最高位および最低位
をそれぞれ想像線で示しているが、同図に見られるよう
に両部動軸80.81が駆動側車輪7(L)の最高位H
よりも低位に設けられており、施肥装置全体の取付高さ
を低くすることが可渣となっている。なお、植付部ミッ
ションケース30から直接取り出した駆動ロッド84で
駆動軸81に伝動する4IJ成としてもよい。
また、機体のヒ部には、施肥フレーム77と支柱90に
よって、予備1■載台91がほぼ水平に支持されている
。
よって、予備1■載台91がほぼ水平に支持されている
。
[発明の効果]
以Eの説明から明らかなように、本発明にかかる歩行型
水田用農作業機は、機体の左右傾動を制御するための傾
動制御側走行車輪の上方には施肥装fl’9の粒状物供
給装置の繰出装置をWIA動する横方向に駆動軸が通っ
ていない構成であるため1粒状物を容れるタンクおよび
繰出装置等を低位置に設けることができ、機体の重心を
低く設定することが可使となった。
水田用農作業機は、機体の左右傾動を制御するための傾
動制御側走行車輪の上方には施肥装fl’9の粒状物供
給装置の繰出装置をWIA動する横方向に駆動軸が通っ
ていない構成であるため1粒状物を容れるタンクおよび
繰出装置等を低位置に設けることができ、機体の重心を
低く設定することが可使となった。
駆動軸の動力を図示例の如く走行車輪の外側の植付部か
ら取り出すようにすれば、伝動装置の構造が簡単で、組
立てや点検が容易となるので有利である。
ら取り出すようにすれば、伝動装置の構造が簡単で、組
立てや点検が容易となるので有利である。
第1図は本発明にかかる歩行型水田用農作業機の1実施
例の側面図、第2図はその平面図、および第3図はその
要部の背面図である。 1・・・歩行型水田用農作業機、14・・・植付部フレ
ーム、15・・・植付作業部、7(L)・・・傾動制御
側走行車輪、7(R)・・・非傾動制御側走行車輪、7
0・・・施11ピ装置、71・・・肥料タンク、72・
・・繰出装置、80.81・・・駆動軸。
例の側面図、第2図はその平面図、および第3図はその
要部の背面図である。 1・・・歩行型水田用農作業機、14・・・植付部フレ
ーム、15・・・植付作業部、7(L)・・・傾動制御
側走行車輪、7(R)・・・非傾動制御側走行車輪、7
0・・・施11ピ装置、71・・・肥料タンク、72・
・・繰出装置、80.81・・・駆動軸。
Claims (2)
- (1)機体を支持する左右一対の走行車輪を備え、昇降
装置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるととも
に、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に
昇降させるように構成された歩行型水田用農作業機にお
いて、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒
状物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外
側に位置する粒状物供給装置を駆動させる駆動軸と他の
粒状物供給装置を駆動させる駆動軸が別に設けられてい
ることを特徴とする歩行型水田用農作業機。 - (2)機体を支持する左右一対の走行車輪を備え、昇降
装置でこれら一対の走行車輪を同時に昇降させるととも
に、傾動装置で一方の傾動制御側走行車輪のみを独立に
昇降させるように構成された歩行型水田用農作業機にお
いて、前記一対の走行車輪の間隔部およびその外側に粒
状物供給装置が設けられ、傾動制御側走行車輪よりも外
側に位置する粒状物供給装置には、走行車輪よりも外側
に位置する植付作業部の伝動ケースから動力が伝達され
ることを特徴とする歩行型水田用農作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258288A JP2551120B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 施肥装置付き苗移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258288A JP2551120B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 施肥装置付き苗移植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104209A true JPH02104209A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2551120B2 JP2551120B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17318173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258288A Expired - Fee Related JP2551120B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 施肥装置付き苗移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551120B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177714A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 | 株式会社クボタ | 施肥装置付歩行型田植機 |
| JPS63124328U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-12 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63258288A patent/JP2551120B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177714A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 | 株式会社クボタ | 施肥装置付歩行型田植機 |
| JPS63124328U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551120B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |