JPH0210439A - プリント板診断方式 - Google Patents

プリント板診断方式

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JPH0210439A
JPH0210439A JP63160380A JP16038088A JPH0210439A JP H0210439 A JPH0210439 A JP H0210439A JP 63160380 A JP63160380 A JP 63160380A JP 16038088 A JP16038088 A JP 16038088A JP H0210439 A JPH0210439 A JP H0210439A
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JP
Japan
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diagnosis
diagnostic
logic element
input
printed board
Prior art date
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Pending
Application number
JP63160380A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Mogi
茂木 均
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数個の論理素子、例えば、マイクロプロセンサー等が
搭載されているプリント板の診断方式に関し、 プリント板に搭載されている複数個の高集積化素子(I
C,LSI)の内部回路、マイクロプロセッサ−の内部
回路1周辺回路の機能診断を短時間で、且つ正確に行う
ことを目的とし、 プリント板に搭載されている各論理素子に対応して、入
力折り返し手段と、論理素子の自己診断手段と、出力折
り返し手段と、少なくとも、診断対象の論理素子番号9
診断ルート番号、論理素子の自己診断指定9診断情報の
入力、出力折り返し指定情報、テストデータ(パスワー
ド)を含む診断情報とを設け、プリント板に搭載されて
いる複数個の論理素子に対して、特定の順序で、各論理
素子毎に、上記診断情報によって、入力側折り返し診断
、論理素子の内部診断、出力折り返し診断を選択的に行
うことを繰り返して、該プリント板の全体の診断を行う
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数個の論理素子、例えば、マイクロプロセ
ッサ−等が搭載されているプリント板の診断方式に関す
る。
最近の論理素子の高集積化動向に伴って、プリント板に
搭載される論理素子も、マイクロプロセンサーといった
複雑な機能を持つものが、然も、複数個搭載されるよう
になり、通常のプリント板の入力端子に、物理レベルの
データを入力して、その応答結果データで該プリント板
の内部回路の正常性を診断することが不可能な状況にな
ってきており、どのように高度で、且つ複雑な機能を備
えた論理素子が搭載されていても、該プリント板の正常
性を、短時間に診断できる診断方式が必要とされるよう
になってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第4図は
従来のプリント板の診断方式を説明する図である。
従来、集積回路(IC)、高集積回路(LSI) 3等
を使用したプリント板1のユニット試験においては、該
プリント板1の入力コネクタピン1aより、複数個の診
断情報を組み合わせて、該プリント板1の内部回路に入
力させ、該内部回路の出力結果を該プリント板1の出力
コネクタピン1bから取り出して診断を行っていた。
この従来の診断方式においては、プリント板1の内部回
路の構成に応じて、特定の物理レベルの診断データを入
力し、該プリント板1の内部回路3の動作の確認を行う
ものである。
然して、最近の論理素子3の高集積化、プリント板1上
での実装密度の向上、各種マイクロプロセッサ−の搭載
により、上記プリント板lの入力コネクタピン1aより
、物理レベルの診断データを組み合わせて、これらの論
理素子3を搭載したプリント板を診断することが困難に
なってきた。
例えば、 (1)診断率を高めようとすると、診断時間が増加する
(2)物理レベルの診断データベースでは、上記高密度
化された高集積回路(LSI) 3の内部回路。
マイクロプロセッサ−の内部回路を事実上診断すること
ができず、診断範囲は、これらの論理素子3のインタフ
ェース周辺に限定される。
(3)例え、障害を検出しても、障害箇所を切り分ける
のに必要な診断データを得ることが難しく、障害箇所の
調査時間が長くなってしまう。
等の問題があった。
このような事情により、従来の物理レベルの診断データ
による診断方式では、高密度化された高集積回路(LS
I)、マイクロプロセッサ−3等を搭載したプリント板
1に対して、診断が不可能になってきた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高集積回路(LSI)
、マイクロプロセッサ−等の高機能の論理素子を搭載し
たプリント板を診断するのに、液高集積回路(LSI)
、マイクロプロセッサ−等には、高度な機能、及び自己
診断機能があることに着目して、有効な診断、障害切り
分は方式を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のプリント板診断方式の原理を示した図
である。
上記の問題点は下記の如くに構成されたプリント板診断
方式によって解決される。
複数個の論理素子3が搭載されているプリント板lの診
断方式であって、 各論理素子3に対応して、入力折り返し手段(10、1
1)と、論理素子3の自己診断手段32,33.34と
、出力折り返し手段14.15.又は、16.17と。
少なくとも、診断対象の論理素子番号9診断ルート番号
、論理素子の自己診断指定1診断情報の入力、出力折り
返し指定情報、テストデータ(パスワード)を含む診断
情報■とを設け、プリント板1に搭載されている複数個
の論理素子3に対して、特定の#lf(序で、各論理素
子3毎に、上記診断情報■によって、入力側折り返し診
断。
論理素子3の内部診断、出力折り返し診断を選択的に行
うことを繰り返して、該プリント板1の全体の診断を行
うように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、複数個の論理素子、例えば、マ
イクロプロセッサ−等が搭載されているプリント板の診
断方式において、先ず、外部から入力する診断情報とし
て、診断範囲を限定する情報とし、この診断情報により
プリント板上に搭載されている論理素子、例えば、マイ
クロプロセッサ−単位の診断を選択的に行うことができ
る。
又、該プリント板に搭載されている高密度化された高集
積回路(LSI)、及びマイクロプロセッサの内部回路
と、その周辺回路に対して、機能診断ができるように、
自己診断手段を持たせ、外部からの診断情報で、該自己
診断手段の起動、該自己診断結果の出力レジスタへの書
き込み指示ができるようする。
又、各論理素子、例えば、マイクロプロセッサ−単位毎
に、診断情報の入力レジスタ(INLET LOOP)
折り返し、出力レジスタ(OIITLET LOOP)
折り返し機構を持たせ、上記外部からの診断情報で指定
可能にした。
上記診断情報の内の診断範囲を限定する情報として、診
断対象のプロセッサ番号、順次診断していくルートを示
すルート番号、マイクロプロセッサ−の自己診断の指定
1診断情報の人力レジスタ(INLET LOOP)折
り返し指定1診断情報の出力レジスタ(OUTLET 
LOOP)折り返し指定、起動・結果情報には、例えば
、起動ビット リターンビット(診断終了時に ゛オン
゛ とするビット)、テストデータ (各マイクロプロ
セッサ−との交信用ブタ:合い言葉)等がある。
先ず、診断順序として、プロセッサ患1の入力レジスタ
rlNLET LOOPJ折り返し指定で入力レジスタ
の折り返し診断を行い、期待される診断情報が戻ってく
るかを確認する。
次に、プロセッサNllのプロセッサ診断を自己診断の
指示で起動し、その診断結果を入力側の出力レジスタ 
(OUTLET LOOP)に出力させて確認する。
次に、プロセッサ階1の出力レジスタrOUTLETL
OOI’ J折り返し指定で出力レジスタの折り返し診
断を行い、期待される診断情報が戻ってくるかどうかを
確認する。このとき、該診断情報はプロセッサ&1の中
をスルーで通過することができるように構成しておく。
その次に、プロセッサNo、 2の入力レジスタrlN
LET LOOPJ折り返し確認、そして、プロセッサ
隘2のプロセッサ診断、更に、その出力レジスタrOU
TLET LOOP J折り返し確認を行う。
このようにして、各プロセッサの動作速度で、診断結果
が順次出力レジスタ(OUTLET LOOPレジスク
)に出力され、高速に、指定した診断ルートに沿って、
プリント板の診断を実行することができる。
従って、最近、診断が難しくなってきた、高密度の高集
積回路(LSI)、高機能をもったマイクロプロセッサ
−搭載のプリント板のユニント試験、又は装置試験を、
若干の診断回路を該チップ等に追加することにより、よ
り高速に、高診断率で実行できるようになり、製品の品
質の向上、及びコストダウンに効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のプリント板診断方式の原理図で
あり、第2図は本発明の一実施例を示した図であり、(
a)はプリント板の構成例を示し、(b)は診断情報9
診断結果情報のフォーマット例を示し、第3図はプロセ
ッサの自己診断機構の例を説明する図であって、第2図
に示した人力レジスタ(INLET LOOP)折り返
し手段10,11.プロセッサ自己診断手段33,34
.35(第3図参照)、出力レジスタ(OUTLET 
LOOP)折り返し手段14.15.又は、16、17
及び、診断情報■2診断結果情報■が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図によって、本発明のプリント板診
断方式を説明する。
本実施例においては、説明の便宜上、プロセッサ(1)
 〜(4) ニ対して、ルート(1?0IJTE) (
1) 、 (2) テ診断ルートを結び、ルー) (R
OUTE) (1)からの診断と、ルート(ROUTE
) (2)からの診断ができる場合について示した。
先ず、本発明のプリント板診断方式を実現する為には、
プリント板1に搭載する各チップ(又は、高集積回路(
LSI)、又はマイクロプロセッサ〜) 3の内部は第
2図(a)、及び第3図に示した構成をとる必要がある
即ち、第2図(a)での、各チップ3間を接続している
入力レジスタ(INLET LOOP) 10,15.
1?、出力レジスタ(OUTLET LOOP) 11
,14,16、及び、第3図に示したチップ3内の回路
35に対する自己診断機構33〜34を内蔵しておく必
要がある。
このような回路の内蔵は、最近の超高集積化動向から、
特に、本発明を妨げる要因になることはな(なってきた
第2図(a)において、複数個のプロセッサ(1)。
(2) 、 (3) 、 (4)からなるプリント板の
診断方法について、以下に具体的に説明する。
本実施例の場合、ルー) (ROIITE) (1)を
指定した場合((b)図の診断情報■においては、r 
5TARTROIJTE ltJ  rRETURN 
ROUTE Nolで指定することができる)、診断の
順序としては、 プロセッサ(1)峙プロセッサ(2)→プロセッサ(3
) =Oプロセッサ(4) となる。
各プロセッサ3は診断情報■(第2図(b)参照)の内
容を確認して、該指定されたルートl1mに従って、順
次、出力レジスタ(OUTLET LOOP) 11゜
又は、14.又は、16に診断情報■を渡していく。
このとき、各プロセッサ3は該診断情報のテストチップ
?k(TEST CIIIP No、)が自己のプロセ
ッサ隘と一致したら診断を実行し、診断結果を戻りのル
ート (r RETLIRN ROUTENo、 Jで
指定)に渡すように動作する。
例えば、チップ隘“1″に対する入力側折り返し診断指
定(即ち、診断情報■のrINLBT LOOPJが’
1’)ノ場合ニハ、入力レジx タ(IN+、HT L
OOP) 10に入力された診断情報■を出力レジスタ
(OUTLETLOOP) 11に戻すように機能し、
プロセッサ診断指定(即ち、診断情報■(7) rDI
AG TEST Jがl’)の場合には、後述のプロセ
ッサの自己診断結果を出力レジスタ(OUTLET L
OOP) 11に戻すように機能する。
又、出力側折り返し診断指定(即ち、診断情報■のrO
UTLET LOOP JがT)の場合には、出力レジ
スタ(OUTLET LOOP) 14に入力された診
断情報■を入力レジスタ(INLET LOOP) 1
5を経由して、出力レジスタ(OUTLET LOOP
) 11に戻すように動作する。この場合、該診断情報
■はプロセッサ3内をバイパスする。
プロセッサ(2)3を診断する場合は、該診断情報■が
、チップ階′1”のチップ内をバイパスした後、チップ
隘゛2°で捕捉され、上記と同じ動作で診断が行われる
同様にして、rsTART ROUTE mJ テルー
ト(1?011TE) (2)を指定した場合の診断順
序としては、第2図(a)から明らかなように、 プロセッサ(1)=+プロセッサ(4)=+プロセッサ
(3)=6プロセツサ(2) となる。
この2つのルート指定により、診断がより正確になり、
障害が検出された場合の障害箇所の切り分は情報が、該
プリンB&の構成上からくる物理位置を含めた情報とし
て提供され、該切り分は処理が容易となる。
次に、第3図によって、各チップでの自己診断動作につ
いて説明する。
先ず、ルート(ROUTE) (0) (71入力レシ
スタ(INLETLOOP) 10に入力された診断情
報■により、LOOP制御回路32が起動され、本プロ
セッサに対する診断情報■でない場合には、出力レジス
タ(OUTLET LOOP) 14.又は、16を介
して、次のプロセッサへの該診断情報■の転送(バイパ
ス)が行われるが、本プロセッサ(1)に対する診断情
報■であり、且つ自己診断の指示(DIAG TF!S
T)が指示されてぃることが認識された場合には、該プ
ロセッサ33への割込みを行い、該プロセッサ33の自
己診断機構34を起動する。
該自己診断機構34の診断プログラムは、読取り専用メ
モリ(ROM) 、又は制御記憶(コントロールストレ
ージ)上にあり、制御記憶(コントロールストレージ)
の場合には、予め、電源投入時等において、図示してい
ない外部記憶装置からダウンロードされる。
プロセッサ33は該診断プログラムを実行することによ
り、予め、定められている自己診断を行い、診断結果情
報■を出力レジスタ(OtlTLET LOOP)11
を介して応答することができる。
このように構成することにより、チップ、例えば、プロ
セッサ(1)〜(4)3単位の診断を順次実行すること
ができ、出力される診断結果情報■(第2図(b)■の
エラー検出チップNa(ERRORDETECTED阻
)、エラーコード(ERRORC0DE)等を参照)に
より、障害箇所の特定を行うことができるようになる。
尚、第2図(b)に示した診断情報■において、テスト
データ(TEST DATA)は、前述のように、診断
対象チップ(論理素子)3に対するパスワード(合言葉
)であって、該論理素子3に、例えば、rAAJなるテ
ストデータ(パスワード)が入ってくると、正しい診断
情報と認識して、診断結果情報■のrERRORC0D
EJに正常終了したことを示す「55」なるパスワード
を返送することで、該診断情報■の授受の確認を行うこ
とができる。
又、診断情報■において、rSTART Jは診断を起
動するとき ゛オン゛とし、r RETURN Jは該
指定の診断を終了したとき ′オン”にセットされるも
のである。又、診断結果情報■のrERRORJは該診
断動作でエラー検出時に「オン」となるので、この指示
を認識したとき、前述のrERRORC0DEJrER
RORDETECTED CHIP階」を見ることで障
害箇所を特定することができる。
このように、本発明は、高集積回路(LSI)、マイク
ロプロセッサ−等の高機能のチップが複数個搭載された
プリント板を診断するのに、該プリント坂内に搭載され
ているチップ毎に、入出力レジスタと、その折り返し手
段と、該チップ内の回路の自己診断機構とを備えておき
、外部からの診断情I[こ従って、該チップ単位に、そ
の入力側レジスタの折り返し診断時チップ内回路の自己
診断悼出力側レジスタの折り返し診断を行って、それぞ
れの診断結果情報を出力することを、例えば、ルート別
に繰り返して、当該プリント板の全チップの診断を完了
し、その診断結果情報に基づいて障害箇所の特定を容易
に行えるようにした所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のプリント板診断
方式は、複数個の論理素子、例えば、マイクロプロセッ
サ−等が搭載されているプリント板の診断方式において
、プリント板に搭載されている各論理素子に対応して、
入力折り返し手段と。
論理素子の自己診断手段と、出力折り返し手段と。
少なくとも、診断対象の論理素子番号9診断ルト番号、
論理素子の自己診断指定1診断情報の入力、出力折り返
し指定情報、テストデータ (パスワード)を含む診断
情報とを設け、プリント板に搭載されている複数個の論
理素子に対して、特定の順序で、各論理素子毎に、上記
診断情報によって、入力側折り返し診断、論理素子の内
部診断。
出力折り返し診断を選択的に行うことを繰り返して、該
プリント板の全体の診断を行うようにしたものであるの
で、最近、診断が難しくなってきた、高密度の高集積回
路(LSI)、高機能をもったマイクロプロセンサー搭
載のプリント板のユニット試験。
又は装置試験を、若干の診断手段をチップ等に追加する
ことにより、より高速に、高診断率で実行できるように
なり、製品の品質の向上、及びコストダウンに効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図が本発明のプリント板診断方式の原理図。 第2図は本発明の一実施例を示した図。 第3図はプロセッサの自己診断機構の例を説明する図。 第4図は従来のプリント板診断方式を説明する図である
。 図面において、 10は入力側の人力レジスタ(INLET LOOP)
。 11は入力側の出力レジスタ(OUTL[!T LOO
P)。 14.16は出力側の出力レジスタ(OIITLET 
LOOP)。 15.17は出力側の入力レジスタ(INLET LO
OP)。 3はプロセッサ(1)〜(4)、又は、論理素子、集積
回路(IC)、高集積回路(LSI)、又は、チップ。 32はLOOP制御回路、33はプロセッサ。 34は自己診断機構(診断プログラム、及び各チップの
機能プログラムを格納する読取り専用メモリ(ROM)
 、 又ハコントロールストレージ)35は各チップ毎
の固有回路。 ■は診断情報、    ■は診断結果情報。 ROUTE (1) 、 (2)は診断ルート。 鳥警鴛国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個の論理素子(3)が搭載されているプリント板(
    1)の診断方式であって、 各論理素子(3)に対応して、入力折り返し手段(10
    、11)と、論理素子(3)の自己診断手段(32、3
    3、34)と、出力折り返し手段(14、15、又は、
    16、17)と、 少なくとも、診断対象の論理素子番号、診断ルート番号
    、論理素子の自己診断指定、診断情報の入力、出力折り
    返し指定情報、テストデータ(パスワード)を含む診断
    情報([1])とを設け、プリント板(1)に搭載され
    ている複数個の論理素子(3)に対して、特定の順序で
    、各論理素子(3)毎に、上記診断情報([1])によ
    って、入力側折り返し診断、論理素子(3)の内部診断
    、出力折り返し診断を選択的に行うことを繰り返して、
    該プリント板(1)の全体の診断を行うことを特徴とす
    るプリント板診断方式。
JP63160380A 1988-06-28 1988-06-28 プリント板診断方式 Pending JPH0210439A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63160380A JPH0210439A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 プリント板診断方式

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JP (1) JPH0210439A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63136094A (ja) * 1986-11-28 1988-06-08 ヤマハ株式会社 楽音信号発生装置
JPH0634458U (ja) * 1992-02-26 1994-05-10 耕造 村山 多目的糸内側通し竿

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63136094A (ja) * 1986-11-28 1988-06-08 ヤマハ株式会社 楽音信号発生装置
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