JPH0210572A - 再生装置の制御装置 - Google Patents

再生装置の制御装置

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Publication number
JPH0210572A
JPH0210572A JP16027088A JP16027088A JPH0210572A JP H0210572 A JPH0210572 A JP H0210572A JP 16027088 A JP16027088 A JP 16027088A JP 16027088 A JP16027088 A JP 16027088A JP H0210572 A JPH0210572 A JP H0210572A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
counter
clock
speed error
counting
Prior art date
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Pending
Application number
JP16027088A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yashima
昇 八嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0210572A publication Critical patent/JPH0210572A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は再生信号から得られるPLLクロックにより
、被制御体を駆動するべき出力を得る再生装置の制御装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
まず従来技術について説明を行う。第4図は従来技術の
一例を示す構成図である。1は記録媒体から読み取られ
た再生信号RF、2は再生信号RF1に同期したクロッ
クを生成するPLL、2aは再生信号より得られた再生
データ、3は再生信号RFIに同期したPLLクロック
、4は再生データ2を変換するデイモジュレータ、4a
は変換された再生データ、5は変換された再生データよ
りパリティOKを検出するパリティチエツク回路、5a
はパリティ検出結果、6はPLLクロック3から再生デ
ータの最小構成であるシンボルを検出するカウンタ、7
aはデイモジュレータ4を活性化する信号、7bはパリ
ティチエツク回路5を活性化する信号、14はパリティ
検出結果5aがOKである回数をカウントするカウンタ
、15はPLLクロック3を分周する分周器、15aは
PLLクロック3の分周クロック、16は分周クロック
15aの周期を基準クロック17でカウントするカウン
タ、18はカウンタ16の出力結果を分周クロック15
aのタイミングでラッチする第1のラッチ、19は第1
のラッチ18によるラッチ結果をカウンタ14が所定数
カウントしたときラッチを行う第2のラッチ、13は第
2のラッチ19から出力される速度誤差信号である。
また第2図にDATのデータ構成を示す。図において、
5ync 8bitは同期信号8ビツト、Main I
D  Wl、 W2. Parity 8bitはそれ
ぞれ主識別コードの第1ワード、第2ワード、パリティ
のそれぞれ8ピツト、Main Data 256bi
tsは主データ256ビツトである。
次に動作について第5図の動作波形を用いて説明する。
記録媒体から読み出された再生信号RF1はPL’L2
に入力される。PLL2は再生データ2aとPLLクロ
ック3を出力する。PLLクロック3はカウンタ6に入
力され、ここで再生データの最小単位であるシンボルが
検出され、デイモジュレータ4とパリティチエツク回路
5を活性化する信号?a、7bを出力する。デイモジュ
レータ4においては再生データ2aが入力され、デイモ
ジュレータ活性化信号7aを受信した時点で再生データ
2aを変換し出力(4a)する、変換された再生データ
4aが入力されたパリティチエツク回路5はパリティチ
エツク回路活性化信号7bを受信した時点でパリティの
状態を判断し、パリティ検出結果5aを出力する。パリ
ティ検出結果5aがOKである場合、そのOKの出力回
数をカウンタ14で所定数、例えば5回カウントしたな
らば、カウンタ14はPLLがロックしたというPLL
ロック信号14aを出力する。ただし、この5回のカウ
ントとは再生信号RFIの存在している期間内でのカウ
ント数である。一方、PLLクロック3は分周器15に
より分周され、分周クロック15aとなる。カウンタ1
6において、分周クロック15aの周期が基準クロック
17により測定される。測定結果はラッチ18でラッチ
される。ラッチ18によりラッチされた結果はPLLロ
ック信号14aが得られたタイミングで新たにラッチさ
れ、そのラッチ結果を記録媒体から情報を読み出す読み
出し装置の速度誤差と考え、出力(13)される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の制御装置は以上のように構成されており、分周ク
ロックの周期測定終了時点におけるパリティOKの回数
からPLLロックを判断しており、周期測定中のロック
状態は見ていない。そのため、第5図(alに示すよう
にパリティ検出出力5aの出力回数が5回とならずPL
Lロックが得られない状態で分周クロック15aの周期
測定がエラー(誤差)ラッチタイミングTej!にて行
われ、誤った速度誤差信号13を出力する場合があると
いう問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、安定に速度誤差を生成できる再生装置の制御
装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る再生装置の制御装置は、記録媒体から得
られる読み取り精度判断データを含む再生データにより
再生装置を制御する制御装置において、再生装置から得
られる再生信号に同期したクロックを生成する発振手段
と、前記再生信号中に含まれる読み取り精度判断データ
から読み取り精度情報を検出する検出手段と、前記検出
手段の結果を一定時間ホールドするホールド手段と、前
記ホールド手段の結果に応じ、前記発振手段の出力信号
を計数する第1の計数手段と、前記第1の計数手段が計
数を行う間、定められた基準発振を計数する第2の計数
手段と、前記第1.第2の計数手段より得られる値から
被制御体を駆動する誤差信号を出力する誤差検出手段と
を備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、得られた読取り精度情報の検出結
果、即ちパリティの状態を1ブロック長ホールドするよ
うにしたので、正しく得られたPLLクロックのみで速
度誤差を生成することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、7cはカウンタ6により検出されたシンボ
ルから生成されるホールド回路8を活性化する信号、8
はパリティ検出結果5aを次なるブロックから生成され
るパリティ検出結果5aが得られるまでホールドするホ
ールド回路、8aはパリティ検出結果5aを1ブロツク
長ホールドした信号、9はパリティ検出結果8aがOK
の間、PLLクロック3をカウントするカウンタ、10
はパリティ検出結果8aがOKの間、基準クロック11
をカウントするカウンタ、12はカウンタ9,10のカ
ウント値から速度誤差を検出する速度誤差検出回路であ
る。
次に動作について第3図の動作波形図を用いて説明する
。パリティ検出結果5aがパリティOKを示し、ホール
ド回路活性化信号7Cによりホールド回路8は活性化し
、パリティOKの状態を1ブロツク長にわたりホールド
し、1ブロツク長のパリティOKというパリティ検出結
果8aを出力する。カウンタ9,10はパリティ検出結
果8aがパリティOKの状態のときのみカウントを行う
即ち、カウンタ9はパリティOKが得られたブロック内
で得られるPLLクロック3でのみ(第3図(b)のパ
リティOKホールド出力がハイの期間のみ)カウントを
行い、カウンタ10はカウンタ9がカウントを行ってい
る時間のみ基準クロック11のカウントを行う、このカ
ウンタ9.10より得られたカウント値は速度誤差検出
回路12に入力され、速度誤差が生成され出力される。
もしパリティチエツク回路5がパリティ検出信号5aと
してパリティNGを出力した場合、第3図(b)のホー
ルド回路8の出力8aはロウ(パリティNG信号)とな
る、ロウのパリティNG信号8aを入力されたカウンタ
9,10は活性化せず、カウントは行われず、ウェイト
状態にいる。従ってパリティ検出出力5aが得られず、
PLLクロックが正しく得られていない期間TWCには
PLLクロック3はカウントされず、従ってエラー(誤
差)ラッチタイミングTelにおいても誤った速度誤差
13が出力されることはない。
このように本実施例ではパリティOKが得られたブロッ
クでのみカウンタ9,10を活性化し、PLLクロック
3と基準クロック11のカウントを行うことにより速度
誤差を生成し、被制御体の駆動用制御出力13とするか
ら、安定に速度誤差を生成でき、高精度の制御が可能と
なる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればパリティOKが得られ
るブロックの間だけカウンタを活性化するように構成し
たので、得られるPLLクロックの精度が高くなり、そ
れにより得られた速度誤差が精度の高いものとなる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による再生装置の制御装置
の構成図、第2図は再生データを示す図、第3図は上記
実施例の動作波形を示す図、第4図は従来の再生装置の
制御装置を示す図、第5図は従来装置の動作波形を示す
図である。 1は再生信号RF、2はPLL、3はPLLクロック、
5はパリティチエツク回路(読み取り精度情報検出手段
)、8はホールド回路、9.10はカウ′ンタ(第1.
第2の計数手段)、12は速度誤差検出回路、13は速
度誤差出力である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体から得られる読み取り精度判断データを
    含む再生データにより再生装置を制御する制御装置であ
    って、 再生装置から得られる再生信号に同期したクロックを生
    成する発振手段と、 前記再生信号中に含まれる読み取り精度判断データから
    読み取り精度情報を検出する検出手段と、前記検出手段
    の結果を一定時間ホールドするホールド手段と、 前記ホールド手段の結果に応じ、前記発振手段の出力す
    る信号を計数する第1の計数手段と、前記第1の計数手
    段が計数を行う間、定められた基準発振を計数する第2
    の計数手段と、 前記第1、第2の計数手段より得られる値から被制御体
    を駆動する誤差信号を出力する誤差検出手段とを備えた
    ことを特徴とする再生装置の制御装置。
JP16027088A 1988-06-28 1988-06-28 再生装置の制御装置 Pending JPH0210572A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16027088A JPH0210572A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 再生装置の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16027088A JPH0210572A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 再生装置の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0210572A true JPH0210572A (ja) 1990-01-16

Family

ID=15711370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16027088A Pending JPH0210572A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 再生装置の制御装置

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JP (1) JPH0210572A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612348A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Sanken Electric Co Ltd 樹脂封止形半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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