JPH02106641A - 空気清浄システム - Google Patents
空気清浄システムInfo
- Publication number
- JPH02106641A JPH02106641A JP25976788A JP25976788A JPH02106641A JP H02106641 A JPH02106641 A JP H02106641A JP 25976788 A JP25976788 A JP 25976788A JP 25976788 A JP25976788 A JP 25976788A JP H02106641 A JPH02106641 A JP H02106641A
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- air
- pollutants
- duct
- room
- ceiling surface
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- Pending
Links
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- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 claims abstract description 14
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、部屋の空気を高効率に浄化する空気清浄シス
テムに関するものである。
テムに関するものである。
従来の空気清浄システムにとしては、空気清浄器や壁付
けの換気扇などがあった。
けの換気扇などがあった。
第5図が、換気扇0による空気清浄システム例で、ドア
■のガラリ@から吸い込まれて、換気扇によって吹き出
される。
■のガラリ@から吸い込まれて、換気扇によって吹き出
される。
第6図が、空気清浄器■による洗浄システム例である。
しかるに従来の換気扇もしくは空気清浄器を用いる清浄
システムでは、空間内に渦が生じてしまい浄化されない
所が存在した。
システムでは、空間内に渦が生じてしまい浄化されない
所が存在した。
第5図を用いて、具体的に換気扇での空気浄化例を示す
。
。
部屋の中心部である図中のCSM域が主な空気の流れで
、新鮮な空気が供給されるがA、B領域では渦となって
しまい新鮮な空気は供給されない。
、新鮮な空気が供給されるがA、B領域では渦となって
しまい新鮮な空気は供給されない。
よって部屋全体ではなかなか浄化されない。
また空気浄化システムの例として、半導体工業等で使用
される所謂、クリーンルームがある。しかし風量が膨大
なため効率はあまり良くない。
される所謂、クリーンルームがある。しかし風量が膨大
なため効率はあまり良くない。
上記目的を達成するために、本発明の空気清浄システム
は、吹き出し口を天井面もしくは壁面に対峙するように
配し、吸い込み口を天井面に設ける。天井面もしくは壁
面の吹き出し口から吹き出された空気は、室内の中央で
衝突する。これにより上昇気流が生み出され天井面で吸
い込まれる。
は、吹き出し口を天井面もしくは壁面に対峙するように
配し、吸い込み口を天井面に設ける。天井面もしくは壁
面の吹き出し口から吹き出された空気は、室内の中央で
衝突する。これにより上昇気流が生み出され天井面で吸
い込まれる。
また上記対峙する吹き出し口からの吹き出し風量に差を
設けることにより、気流衝突位置が風量の小さい方に移
動する。よって汚染発生部に気流の衝突を発生させ上昇
気流を起こし汚染物質を選択的に浄化することができる
。
設けることにより、気流衝突位置が風量の小さい方に移
動する。よって汚染発生部に気流の衝突を発生させ上昇
気流を起こし汚染物質を選択的に浄化することができる
。
上述のように構成された空気清浄システムは対峙する吹
き出し口からの気流を汚染物質発生場所で衝突させ、上
昇気流を起こすことによって天井面の吸い込み口から吸
い込む方法をとる。
き出し口からの気流を汚染物質発生場所で衝突させ、上
昇気流を起こすことによって天井面の吸い込み口から吸
い込む方法をとる。
もし対峙する吹き出し口の風量を、インバータ等を使用
してファンの回転数を制御し、差を設けると、衝突する
場所が風量の小さい方の側による以上の方法で部屋内の
任意の位置に上昇気流を創出することができる。
してファンの回転数を制御し、差を設けると、衝突する
場所が風量の小さい方の側による以上の方法で部屋内の
任意の位置に上昇気流を創出することができる。
実施例について図を用いて説明する。
第1図において、本発明の空気清浄システムは通常閉め
切った状態で使われる部屋■において、天井面■の対峙
する二端面にそれぞれ吹き出し口■を設け、天井面■は
吸い込み口■となっている。
切った状態で使われる部屋■において、天井面■の対峙
する二端面にそれぞれ吹き出し口■を設け、天井面■は
吸い込み口■となっている。
また前述の吹き出し口■と吸い込み口■は、ダクト(A
)■で連結されている。ダクト(A)■内には、ファン
及びタバコの煙などの汚染物質を捕集するフィルタ■を
有しており、タバコ■の煙などの汚染物質発生位置を検
知する赤外線などのセンサ■と、対峙する吹き出し口■
からの風量の制御を行うインバータなどの装置■を有し
ている。風量制御は、センサー■の出力信号により行わ
れる。また汚染物質捕集用として消臭材を併用し臭いを
捕集としても良い。
)■で連結されている。ダクト(A)■内には、ファン
及びタバコの煙などの汚染物質を捕集するフィルタ■を
有しており、タバコ■の煙などの汚染物質発生位置を検
知する赤外線などのセンサ■と、対峙する吹き出し口■
からの風量の制御を行うインバータなどの装置■を有し
ている。風量制御は、センサー■の出力信号により行わ
れる。また汚染物質捕集用として消臭材を併用し臭いを
捕集としても良い。
また前記清浄システムの吹き出し口■は、第3図図示例
の如く対峙する壁面に設けてもよい。
の如く対峙する壁面に設けてもよい。
また別の手段としては、第2図または第4図図示例の如
く、吹き出し口■、吸い込み口■を、ダクトで連結せず
、吹き出し日用ダクト■、■、及び吸い込み用ダクト■
と別りにして外気と接するように配置する。この場合、
汚染物質の発生を検知するセンサー■とファン■、イン
バータ等の制御装置■を必要とする。
く、吹き出し口■、吸い込み口■を、ダクトで連結せず
、吹き出し日用ダクト■、■、及び吸い込み用ダクト■
と別りにして外気と接するように配置する。この場合、
汚染物質の発生を検知するセンサー■とファン■、イン
バータ等の制御装置■を必要とする。
また前述同様、このような構成にする場合でも、吹き出
し口■を対峙する壁面に設けてもよい。このような実施
例を第4図に示す。
し口■を対峙する壁面に設けてもよい。このような実施
例を第4図に示す。
本発明の空気清浄システムは、以上説明した構成により
、空間内に自由に上昇気流を生み出すことができる。よ
って効率良く部屋の空気浄化をすることができる。
、空間内に自由に上昇気流を生み出すことができる。よ
って効率良く部屋の空気浄化をすることができる。
本発明の空気清浄システムは、特許請求の範囲の第1項
記載のものが基本となっている。この場合、天井面を中
心に構成されているため構造が簡単である。
記載のものが基本となっている。この場合、天井面を中
心に構成されているため構造が簡単である。
特許請求の範囲の第2項記載のシステムになると、天井
面と壁面の構成が必要になるため構造が煩雑になる。し
かし、第1項記載の空気清浄システムより、任意の気流
をつくりやすく、渦が生じにくい。
面と壁面の構成が必要になるため構造が煩雑になる。し
かし、第1項記載の空気清浄システムより、任意の気流
をつくりやすく、渦が生じにくい。
またより換気、空気清浄を完全にしようとすれば、特許
請求の範囲の第3項または第4項記載の汚染空気を外気
中に放出する開放サイクルにするのがよい。
請求の範囲の第3項または第4項記載の汚染空気を外気
中に放出する開放サイクルにするのがよい。
第1図乃至第4図は各々本発明の一実施例を示す断面図
、第5図及び第6図は従来例を示す斜視図である。 ■・−制御装置、■・−ファン、■−吹き出し口、■−
・吸い込み口、■−ダクト、■一部屋、■・−・センサ
、■−・・天井面、■・−・汚染物質捕集フィルタ、[
相]ダクト(B)、■ドアツガラリ、@−ガラリ、■−
エアーリフレ、〇−換気扇、■・−・ダクト、■ダクト
、■ダクト。
、第5図及び第6図は従来例を示す斜視図である。 ■・−制御装置、■・−ファン、■−吹き出し口、■−
・吸い込み口、■−ダクト、■一部屋、■・−・センサ
、■−・・天井面、■・−・汚染物質捕集フィルタ、[
相]ダクト(B)、■ドアツガラリ、@−ガラリ、■−
エアーリフレ、〇−換気扇、■・−・ダクト、■ダクト
、■ダクト。
Claims (4)
- (1)通常閉め切った状態で使う部屋において、天井面
の対峙する二端面に吹き出し口を設け、天井面に吸い込
み口を設け、前述の吹き出し口及び吸い込み口は、ダク
トで連結されており、前述のダクト内には、ファン及び
タバコの煙などの非常に粒径の小さい汚染物質を捕集す
るフィルターを有しており、タバコの煙などの汚染物質
発生位置を検知する赤外線などのセンサーと、その出力
信号により対峙する二端面の吹き出し口の風量を調整す
る制御装置を有することを特徴とした空気清浄システム
。 - (2)通常閉め切った状態で使う部屋において、壁面の
対峙する端面に、吹き出し口を設け、天井面が吸い込み
口となっており、前述の吹き出し口及び吸い込み口は、
ダクトで連結されており、前述ダクト内には、ファン及
びタバコの煙などの非常に粒径の小さい汚染物質を捕集
するフィルターを有しており、タバコの煙などの汚染物
質の発生位置を検知する赤外線などのセンサーと、その
出力信号により対峙する吹き出し口からの風量を調整す
る制御装置を有することを特徴とした空気清浄システム
。 - (3)通常閉め切った状態で使う部屋において、天井面
の端面に対峙する様に横長の吹き出し口を設け、前述端
面吹き出し口以外の天井面は、吸い込み口となっており
、前述吹き出し口、吸い込み口は、各々別のダクトで外
気と連結されており、両ダクト内の少なくとも一方にフ
ァンを有しておりタバコの煙などの汚染物質発生位置を
検知する赤外線などのセンサーと、その出力信号により
対峙する吹き出し口からの風量を調整する制御装置を有
することを特徴とした空気清浄システム。 - (4)通常閉め切った状態で使う部屋において、壁面に
対峙する様に横長の吹き出し口を設け、天井面全体が吸
い込み口となっており、前述吹き出し口と吸い込み口は
、各々別のダクトで外気と連結されており、両ダクト内
の少なくとも一方にファンを有しており、タバコの煙な
どの汚染物質発生位置を検知する赤外線などのセンサー
と、その出力信号により対峙する吹き出し口からの風量
を調整する制御装置を有することを特徴とした空気洗浄
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25976788A JPH02106641A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気清浄システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25976788A JPH02106641A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気清浄システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106641A true JPH02106641A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17338681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25976788A Pending JPH02106641A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気清浄システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106641A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25976788A patent/JPH02106641A/ja active Pending
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