JPH0328643A - 空気清浄システム - Google Patents
空気清浄システムInfo
- Publication number
- JPH0328643A JPH0328643A JP1164168A JP16416889A JPH0328643A JP H0328643 A JPH0328643 A JP H0328643A JP 1164168 A JP1164168 A JP 1164168A JP 16416889 A JP16416889 A JP 16416889A JP H0328643 A JPH0328643 A JP H0328643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- floor
- diffuser
- center
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004887 air purification Methods 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
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- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
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- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、部屋の空気を高効率に浄化する空気清浄シス
テムに関するものである。
テムに関するものである。
従来の空気清浄システムは、第4図に示すように壁(1
8)と床(16)が接するコーナーの対向する二辺もし
くは全周に、水平方向から鉛直方向にかけて略放射状の
方向でかつ略等速度分布で吹出すグリルを持った吹出し
口(14)を配し、天井面(l7)に吸込み口(15)
を配置する構成をしていた.図において(17)はフィ
ルター (20)はファンであり、吸込み口(l5)よ
り吸込んだ空気を浄化し、再び吹出し口(14)へ送り
出すものである。
8)と床(16)が接するコーナーの対向する二辺もし
くは全周に、水平方向から鉛直方向にかけて略放射状の
方向でかつ略等速度分布で吹出すグリルを持った吹出し
口(14)を配し、天井面(l7)に吸込み口(15)
を配置する構成をしていた.図において(17)はフィ
ルター (20)はファンであり、吸込み口(l5)よ
り吸込んだ空気を浄化し、再び吹出し口(14)へ送り
出すものである。
従来の空気清浄システムでは、対向する吹出し口から吹
出す空気に、温度差がある場合、空間内に大きい渦が生
じてしまい効率的な浄化ができないことがある。第4図
を用いて具体的に従来の浄化例をしめす. 図中の吹出し空気A,Bに温度差があり、八の方がBよ
りも吹出し空気温度が高い場合、図中に示すように空間
内に大きい渦が生じてしまいその結果粉塵等が滞留しな
かなか浄化されないという問題点があった。
出す空気に、温度差がある場合、空間内に大きい渦が生
じてしまい効率的な浄化ができないことがある。第4図
を用いて具体的に従来の浄化例をしめす. 図中の吹出し空気A,Bに温度差があり、八の方がBよ
りも吹出し空気温度が高い場合、図中に示すように空間
内に大きい渦が生じてしまいその結果粉塵等が滞留しな
かなか浄化されないという問題点があった。
また空気清浄システムの他の例として、クリーンルーム
があるが、風量が膨大な為住宅や事務所等には適用でき
ない。
があるが、風量が膨大な為住宅や事務所等には適用でき
ない。
上記問題点を解決する為に、本発明の空気清浄システム
は、壁と床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全
周に、水平方向から鉛直方向にかけて略放射状の方向で
かつ略等速度分布で空気を吹出す吹出し口を設け、床の
略中夫に吹出し口を配し、天井の略中夫に吸込み口を配
置する。
は、壁と床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全
周に、水平方向から鉛直方向にかけて略放射状の方向で
かつ略等速度分布で空気を吹出す吹出し口を設け、床の
略中夫に吹出し口を配し、天井の略中夫に吸込み口を配
置する。
上述のように構威された空気清浄システムは、壁と床が
接するコーナーの対向する二辺もしくは全周に、略放射
状の方向でかつ略等速度分布で空気を吹出す吹出し口を
設け、床の略中火に吹出し口を設けることにより、壁と
床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周から吹
出す空気に温度差がある場合でも、床の略中央にある吹
出し口から出る空気が安定した上昇気流を形威するので
部屋全体に生じる大きい渦を防止することができる。
接するコーナーの対向する二辺もしくは全周に、略放射
状の方向でかつ略等速度分布で空気を吹出す吹出し口を
設け、床の略中火に吹出し口を設けることにより、壁と
床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周から吹
出す空気に温度差がある場合でも、床の略中央にある吹
出し口から出る空気が安定した上昇気流を形威するので
部屋全体に生じる大きい渦を防止することができる。
実施例について図を用いて説明する。
本発明の空気清浄システムは第1図に示すような、通常
締め切った状態で使う部屋において、壁(6)と床(4
)が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周に、水
平方向から鉛直方向にかけて略放射状の方向かつ略等速
度分布で吹出す吹出し口(1)を設け、床中央に吹出し
口(2)を設け、天井略中央(5)に吸込み口(3)を
配している. また前述の吹出し口(1)と吸込み口(3)は、室外に
おいてダクト(26)で連結されている。
締め切った状態で使う部屋において、壁(6)と床(4
)が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周に、水
平方向から鉛直方向にかけて略放射状の方向かつ略等速
度分布で吹出す吹出し口(1)を設け、床中央に吹出し
口(2)を設け、天井略中央(5)に吸込み口(3)を
配している. また前述の吹出し口(1)と吸込み口(3)は、室外に
おいてダクト(26)で連結されている。
ダクト(26)内には、ファン(8)およびタバコの煙
などの汚染物質を補集ずるフィルター(7)を有してい
る. 前述の吹出し口(1)は、略放射状の方向でかつ略等速
度分布で吹出すために、第2図(A)の如く、吹出し口
(1)に圧力損失の大きいフェルトのような抵抗体(2
4〉を取付けるか、もしくは第2図(B)の如く吹出し
口(1)の中に風向を放射状にし、かつ風量を均一にす
るためのグリル(25)をとりつけた梼造等に形威され
ている。
などの汚染物質を補集ずるフィルター(7)を有してい
る. 前述の吹出し口(1)は、略放射状の方向でかつ略等速
度分布で吹出すために、第2図(A)の如く、吹出し口
(1)に圧力損失の大きいフェルトのような抵抗体(2
4〉を取付けるか、もしくは第2図(B)の如く吹出し
口(1)の中に風向を放射状にし、かつ風量を均一にす
るためのグリル(25)をとりつけた梼造等に形威され
ている。
また、第1図の実施例のような循環弐ではなく、第3図
の図示例の如く、吹出し口(1)と吸込み口(3)は、
ダクトで連結せずに吹出し口(l)吸込口(3)は各々
別々に外気と接し、吸排気するようにしてもよい。この
ようにすれば空気清浄をより完全にすることができる。
の図示例の如く、吹出し口(1)と吸込み口(3)は、
ダクトで連結せずに吹出し口(l)吸込口(3)は各々
別々に外気と接し、吸排気するようにしてもよい。この
ようにすれば空気清浄をより完全にすることができる。
本発明の空気清浄システムは、以上説明した横威により
壁と床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周か
ら吹出す空気に温度差がある場合にも、床の略中央にあ
る吹出し口から出る空気が安定した上昇気流を形戊する
ので部屋全体で渦の小さい上向き気流分布が実現できる
。よって汚染空気の自己上昇力ともあいまって効率良く
部屋の空気清浄を行なうことができる。
壁と床が接するコーナーの対向する二辺もしくは全周か
ら吹出す空気に温度差がある場合にも、床の略中央にあ
る吹出し口から出る空気が安定した上昇気流を形戊する
ので部屋全体で渦の小さい上向き気流分布が実現できる
。よって汚染空気の自己上昇力ともあいまって効率良く
部屋の空気清浄を行なうことができる。
第l図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図(A
)、(B)は各々本発明の要部の一実施例を示す断面図
、第3図は、本発明の異なる実施例を示す断面図、第4
図は従来例を示す断面図である。
)、(B)は各々本発明の要部の一実施例を示す断面図
、第3図は、本発明の異なる実施例を示す断面図、第4
図は従来例を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)壁と床が接するコーナーの対向する二辺もしくは
全周に、水平方向から鉛直方向にかけて略放射状の方向
でかつ略等速度分布で空気を吹出す吹出し口を設け、床
の略中央に吹出し口、天井の略中央に吹込み口を有する
ことを特徴とした空気清浄システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164168A JPH0328643A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気清浄システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164168A JPH0328643A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気清浄システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328643A true JPH0328643A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15788022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164168A Pending JPH0328643A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気清浄システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910869A (en) * | 1994-09-13 | 1999-06-08 | Commissariat A L'energie Atomique | Planar magnetic head with longitudinal multilayer magnetoresistance |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164168A patent/JPH0328643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910869A (en) * | 1994-09-13 | 1999-06-08 | Commissariat A L'energie Atomique | Planar magnetic head with longitudinal multilayer magnetoresistance |
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