JPH02106703A - 光学フィルタ - Google Patents
光学フィルタInfo
- Publication number
- JPH02106703A JPH02106703A JP63259776A JP25977688A JPH02106703A JP H02106703 A JPH02106703 A JP H02106703A JP 63259776 A JP63259776 A JP 63259776A JP 25977688 A JP25977688 A JP 25977688A JP H02106703 A JPH02106703 A JP H02106703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- color correction
- optical
- optical filter
- mgf2
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polarising Elements (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラ、電子スチルカメラ、画像入力
装置等の各種電子光学機器に用いられる水晶光学フィル
タに関するものである。
装置等の各種電子光学機器に用いられる水晶光学フィル
タに関するものである。
従来、この種の水晶光学フィルタは、第2図にポすよう
に、色補正ガラス(11)の光学向]E面に耐湿性を付
1−yするためにコーティングによりMgF2層(+2
)(+2)を形成した上で、この色補正ガラス(11)
を光学両主面から複数の水晶板(+3)(13)(+3
)で挟み込んで接着により一体化していた。なお、第2
図中、(14)は接着剤層である。
に、色補正ガラス(11)の光学向]E面に耐湿性を付
1−yするためにコーティングによりMgF2層(+2
)(+2)を形成した上で、この色補正ガラス(11)
を光学両主面から複数の水晶板(+3)(13)(+3
)で挟み込んで接着により一体化していた。なお、第2
図中、(14)は接着剤層である。
しかしなから、l・、記従来構成のように色補正ガラス
(11)の光学内1:、而に耐?&+1性を付I了する
ためにM g F 2のみをコートし、ているものの場
合、MgF2は色補正ガラス(11)に対する付着強度
に優れているものの、接着剤に対して強力な接着強度が
得られるものではないため、耐湿性能は加速寿命試験に
おいてせいぜい500時間程度に過ぎず、耐用期間を増
大させることが困難であるという問題点があった。
(11)の光学内1:、而に耐?&+1性を付I了する
ためにM g F 2のみをコートし、ているものの場
合、MgF2は色補正ガラス(11)に対する付着強度
に優れているものの、接着剤に対して強力な接着強度が
得られるものではないため、耐湿性能は加速寿命試験に
おいてせいぜい500時間程度に過ぎず、耐用期間を増
大させることが困難であるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、耐湿性を飛躍的に向上させることにより長期間に
肩:っで高性能を保持し得る水晶光学フィルタを提供す
ることを目的とするものである。
ので、耐湿性を飛躍的に向上させることにより長期間に
肩:っで高性能を保持し得る水晶光学フィルタを提供す
ることを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、色補正ガラスの光
学向り而にMgF2をコートし、このMgF2層」二に
SiO2をコートすると共に、この色補正ガラスを前記
光学両主面側から複数の水晶板で挟み込んで接着により
一体化してなることを特徴とするものである。
学向り而にMgF2をコートし、このMgF2層」二に
SiO2をコートすると共に、この色補正ガラスを前記
光学両主面側から複数の水晶板で挟み込んで接着により
一体化してなることを特徴とするものである。
M g F 2は色補1Fガラスに対して強い付着強度
が1υられるものであり、また、5102は接着剤に対
して強い接着強度か得られるものであるので、M g
F 2層」−に5iCh層を形成していることにより、
耐湿性が飛躍的に向上するものである。
が1υられるものであり、また、5102は接着剤に対
して強い接着強度か得られるものであるので、M g
F 2層」−に5iCh層を形成していることにより、
耐湿性が飛躍的に向上するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図において、(1)は色補正ガラスであって、その
光学両主面にM g F 2層(2)(2)がコーティ
ングにより形成され、史に、これらMgF2層(2)(
2)、、、l−にSiO□層(3)(3)がコーティン
グにより形成されている。このSiO2層(3)(3)
は真空蒸着によってMgF2層(2)(2)−1−に強
力な付着強度でコーティングすることができる。
光学両主面にM g F 2層(2)(2)がコーティ
ングにより形成され、史に、これらMgF2層(2)(
2)、、、l−にSiO□層(3)(3)がコーティン
グにより形成されている。このSiO2層(3)(3)
は真空蒸着によってMgF2層(2)(2)−1−に強
力な付着強度でコーティングすることができる。
このように光学両−IE面にMgF2層(2)(2)お
よび5IO2層(3)(3)が形成された色補正ガラス
(1)は、これら光学両主面側から5IO2の組成を有
する複数の水晶板(4)(4)(4)によって挟み込ま
れ、接着剤層(5H5)(5)を介して接着一体化され
、これによって、所期の水晶光学フィルタか得られるも
のである。この場合、ilf記色補色補正ガラス)と水
晶板(4)(4)あるいは水晶板(4)と水晶板(4)
間に介装される接着剤層(5)としては、5102層(
3)(3)に対して強力な接着強度が得られるポリブタ
ジェン系もしくはエポキン系の接着剤が好ましい。
よび5IO2層(3)(3)が形成された色補正ガラス
(1)は、これら光学両主面側から5IO2の組成を有
する複数の水晶板(4)(4)(4)によって挟み込ま
れ、接着剤層(5H5)(5)を介して接着一体化され
、これによって、所期の水晶光学フィルタか得られるも
のである。この場合、ilf記色補色補正ガラス)と水
晶板(4)(4)あるいは水晶板(4)と水晶板(4)
間に介装される接着剤層(5)としては、5102層(
3)(3)に対して強力な接着強度が得られるポリブタ
ジェン系もしくはエポキン系の接着剤が好ましい。
このような構成のこの実施例の水晶光学フィルタでは、
色補正ガラス(1)の光学主面とM g F 2層(2
)間では強い付着強度か得られ、また、MgF2層(2
)と5IO2層(3)間は真空蒸着により強力結合でき
、更に、5iCh層(3)と水晶板(4)間も強力な接
着強度を有している。したがって、各界面で優れた結合
強度を付5.できるので、加速ノf命試験において10
00時間以1・、の耐湿性が実現させることかできた。
色補正ガラス(1)の光学主面とM g F 2層(2
)間では強い付着強度か得られ、また、MgF2層(2
)と5IO2層(3)間は真空蒸着により強力結合でき
、更に、5iCh層(3)と水晶板(4)間も強力な接
着強度を有している。したがって、各界面で優れた結合
強度を付5.できるので、加速ノf命試験において10
00時間以1・、の耐湿性が実現させることかできた。
以上説明したように本発明によるときは、色補正ガラス
の光学両主面にMgF2をコートし、このMgF2層−
ににSiO2をコートすると共に、この色補正ガラスを
前記光学両十市側から複数の水晶板で挟み込んで接着に
より−・体化してなるものとしたので、従来と比較して
水晶光学フィルタの耐湿性を飛躍的に向」二させること
ができ、長期間に亙って高性能を保持させることができ
るという優れた効果を発揮するものとなった。
の光学両主面にMgF2をコートし、このMgF2層−
ににSiO2をコートすると共に、この色補正ガラスを
前記光学両十市側から複数の水晶板で挟み込んで接着に
より−・体化してなるものとしたので、従来と比較して
水晶光学フィルタの耐湿性を飛躍的に向」二させること
ができ、長期間に亙って高性能を保持させることができ
るという優れた効果を発揮するものとなった。
第1図は本発明の実施例を示す要部拡大斜視図、第2図
は従来例を示す要部拡大斜視図である。 (1)・・・色補正ガラス、(2)・・・MgF2層、
(3)・・・5102層、(4)・・・水晶板。 =5
は従来例を示す要部拡大斜視図である。 (1)・・・色補正ガラス、(2)・・・MgF2層、
(3)・・・5102層、(4)・・・水晶板。 =5
Claims (1)
- 色補正ガラスの光学両主面にMgF_2をコートし、こ
のMgF_2層上にSiO_2をコートすると共に、こ
の色補正ガラスを前記光学両主面側から複数の水晶板で
挟み込んで接着により一体化してなる水晶光学フィルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259776A JPH02106703A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光学フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259776A JPH02106703A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光学フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106703A true JPH02106703A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17338814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259776A Pending JPH02106703A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光学フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541272U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-06-01 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学フイルタの支持機構および光学フイルタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606905A (ja) * | 1983-06-08 | 1985-01-14 | Hoya Corp | 偏光膜 |
| JPS6360101B2 (ja) * | 1982-11-18 | 1988-11-22 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259776A patent/JPH02106703A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360101B2 (ja) * | 1982-11-18 | 1988-11-22 | ||
| JPS606905A (ja) * | 1983-06-08 | 1985-01-14 | Hoya Corp | 偏光膜 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541272U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-06-01 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学フイルタの支持機構および光学フイルタ |
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