JPH02107355A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
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- JPH02107355A JPH02107355A JP25875788A JP25875788A JPH02107355A JP H02107355 A JPH02107355 A JP H02107355A JP 25875788 A JP25875788 A JP 25875788A JP 25875788 A JP25875788 A JP 25875788A JP H02107355 A JPH02107355 A JP H02107355A
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- JP
- Japan
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- drain
- casing
- crushing
- port
- kitchen waste
- Prior art date
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- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
従来の生ゴミ処理装置は、流し台のシンクの排水口と下
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
がら水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
がら水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
上記のような従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない、また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない、また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等に
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムと、この水切りドラムと連動するゴミ落し部とを備え
たものである。
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等に
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムと、この水切りドラムと連動するゴミ落し部とを備え
たものである。
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、水切り部にて
汚水は排水口から排水し、厨芥は排出部より排出される
。
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、水切り部にて
汚水は排水口から排水し、厨芥は排出部より排出される
。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図(a)、 (b)は同じく水切り
ドラムの斜視図、第5図は同じく回路図、第6図は同じ
く回路のフローチャートであり、図において(1)は流
し台のシンクで、凹状に形成された底部に排水穴(21
を有する。(3)はこのシンクの排水穴(2)に挿着さ
れた取付フランジ、(4)はこの取付フランジ上に嵌合
された本体フランジで、ナツト(51が螺合されること
により上記取付フランジ(3)とシンク(1)とを挟着
し投入口(6)を形成する。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図(a)、 (b)は同じく水切り
ドラムの斜視図、第5図は同じく回路図、第6図は同じ
く回路のフローチャートであり、図において(1)は流
し台のシンクで、凹状に形成された底部に排水穴(21
を有する。(3)はこのシンクの排水穴(2)に挿着さ
れた取付フランジ、(4)はこの取付フランジ上に嵌合
された本体フランジで、ナツト(51が螺合されること
により上記取付フランジ(3)とシンク(1)とを挟着
し投入口(6)を形成する。
(′71は上記ナツト(51に上下可動に設けられた取
付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フランジ
(4)とを固定する。(81はケーシングAで、上記投
入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する、(9
)はこのケーシングAと本体フランジ(4)の接合部に
設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放射切り
込みを設は投入された厨芥が見えないように覆うととも
に、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び上がり
を防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水の流出
量を調整するものである。
付ナツトで、後述するケーシングAと上記本体フランジ
(4)とを固定する。(81はケーシングAで、上記投
入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する、(9
)はこのケーシングAと本体フランジ(4)の接合部に
設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放射切り
込みを設は投入された厨芥が見えないように覆うととも
に、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び上がり
を防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水の流出
量を調整するものである。
001は上記ケーシングA +81の下部に設けられた
ゲージングBで、上方に上記投入口(6)と連通ずる入
口(10a)、側壁に吐出口(10b)及び下部にバイ
パス排水穴(10c)が設けられ、下面に後述する粉砕
モータの取付板(11)が取着されている。 (10d
)は粉砕部、(12)は粉砕モータで、上記取付板(1
1)に取着されケーシングBOω内へ回転軸(13)が
突出している。(14)は上記回転軸(13)に固着さ
れた粉砕刃用保持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切
り起しによって設けられたストッパー(16)とが複数
個設けられ、上記粉砕刃(15)は第2図で示すように
角度α間において上記保持板(14)の回転力により回
動する。(17)はこの粉砕刃用保持板に例えば1■程
度の所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシ
ングA(81に楼台するフランジ部(18)と複数の切
断貫通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリ
ング状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、
厨芥がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記
切断貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の厨芥は小さ
く、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後
の厨芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出
し、逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(
19)はφ15〜φ20mmが適当である。 (21>
は上記保持板(14)の下面に対向するようにして上記
回転軸(13)に収着された送り羽根で、粉砕された厨
芥を水とともに吐出口(10b)より送り出す作用をな
す、 (22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及
び水が通過する送り部(22a)をなすS字形のパイプ
で、一端が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後
述する水切りケーシングに接続される。 (23)は水
切り部、(24)はこの水切り部の外筐を形成する水切
りケーシングで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(
22)が接続される接続口(25)と、この接続口に連
通する排出部(26)と、下部に下水管等に連絡する排
水ホース(27)に接続する排水口(28)とを設けて
いる。(29)は上記排水口(28)側壁に設けられた
バイパス口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水
穴(10c)と間にバイパスホース(30)が接続され
、上記粉砕モータ(I2)の停止時における上記パイプ
(22)内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉
砕モータ(12)運転中にはバイパスホース(30)内
には水は通らない。また、ケーシングB (+01と送
り羽根(21)との間隔が粉砕された厨芥より小さくさ
れているので、厨芥がバイパスホース(30)内に侵入
することはない。
ゲージングBで、上方に上記投入口(6)と連通ずる入
口(10a)、側壁に吐出口(10b)及び下部にバイ
パス排水穴(10c)が設けられ、下面に後述する粉砕
モータの取付板(11)が取着されている。 (10d
)は粉砕部、(12)は粉砕モータで、上記取付板(1
1)に取着されケーシングBOω内へ回転軸(13)が
突出している。(14)は上記回転軸(13)に固着さ
れた粉砕刃用保持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切
り起しによって設けられたストッパー(16)とが複数
個設けられ、上記粉砕刃(15)は第2図で示すように
角度α間において上記保持板(14)の回転力により回
動する。(17)はこの粉砕刃用保持板に例えば1■程
度の所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシ
ングA(81に楼台するフランジ部(18)と複数の切
断貫通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリ
ング状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、
厨芥がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記
切断貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の厨芥は小さ
く、大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後
の厨芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出
し、逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(
19)はφ15〜φ20mmが適当である。 (21>
は上記保持板(14)の下面に対向するようにして上記
回転軸(13)に収着された送り羽根で、粉砕された厨
芥を水とともに吐出口(10b)より送り出す作用をな
す、 (22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及
び水が通過する送り部(22a)をなすS字形のパイプ
で、一端が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後
述する水切りケーシングに接続される。 (23)は水
切り部、(24)はこの水切り部の外筐を形成する水切
りケーシングで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(
22)が接続される接続口(25)と、この接続口に連
通する排出部(26)と、下部に下水管等に連絡する排
水ホース(27)に接続する排水口(28)とを設けて
いる。(29)は上記排水口(28)側壁に設けられた
バイパス口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水
穴(10c)と間にバイパスホース(30)が接続され
、上記粉砕モータ(I2)の停止時における上記パイプ
(22)内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉
砕モータ(12)運転中にはバイパスホース(30)内
には水は通らない。また、ケーシングB (+01と送
り羽根(21)との間隔が粉砕された厨芥より小さくさ
れているので、厨芥がバイパスホース(30)内に侵入
することはない。
(31)は上記水切りケーシング(24)内に設けられ
た水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔
(31a)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモ
ータにより矢印方向へ回転する。(31b>はこの水切
りドラムの両端に設けられたフランジで、例えば、−カ
所あるいは複数カ所の凸部(31c)を設は端面よりの
厨芥の落下を防止する。 <32)は略コ字状に形成さ
れたゴミ落し棒で、上記水切りケーシング(24)に一
端にて支点を有し、他端をバネ(33)にて張架され、
上記コ字状部は後述されるガイドブレートに当接するよ
う配設されゴミ落し部(32a>を形成する。その動作
として、水切りドラム(24)の回転により、フランジ
(31b)が回転するとバネ(33)と上記フランジ<
31b>の凸部(31c)との効果によりゴミ落し棒(
32)が前後に動き、ガイドブレート上に溜った塵芥を
下方へ落下させる。 (34)は上記水切りケーシング
(24)の接続口(25)より水切りドラム(31)外
周に先端が対向して設けられたガイドブレートAで、パ
イプ(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるの
を防止する。(35)は上記水切りドラム(31)の水
切り孔(31a)よりの水を水切りケーシング(24)
内にて水溜り部(35a)を形成する水ストッパーで、
下部に上記水切りケーシング(24)側壁との間に開口
(36)を設け、水の一部はこの間口(36)より、オ
ーバーフローした水は水ストッパー(35)側壁をつた
わり排水ホース(27)へ流出する。さらに溜められた
水により水切り孔(31a)が洗浄される。 (37)
は水切りローラで、上記水切りドラム(31)に対向す
るように設けられるとともに、回転に連動して矢印方向
へ回転し、水切りドラム(31)により自然脱水された
厨芥の水分を押圧により脱水する。 (38)は排出部
(26)に設けられたガイドプレート、(39)はこの
ガイドブレート、水切りドラム(31)及びその周辺に
付着し残った厨芥を水により清掃するノズル、(40)
は上記排出部(26)に設けられたシール部、(41)
はこのシール部にセットされたゴミ袋受、(42)はゴ
ミ袋、(43)は電源プラグ、(44)は処理スイッチ
、(45)はオートカット、(46)はシールスイッチ
、(47)はシール部駆動回路、(48)は水切りモー
タ、(49)はタイマー(50)はタイマー接点である
。
た水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔
(31a)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモ
ータにより矢印方向へ回転する。(31b>はこの水切
りドラムの両端に設けられたフランジで、例えば、−カ
所あるいは複数カ所の凸部(31c)を設は端面よりの
厨芥の落下を防止する。 <32)は略コ字状に形成さ
れたゴミ落し棒で、上記水切りケーシング(24)に一
端にて支点を有し、他端をバネ(33)にて張架され、
上記コ字状部は後述されるガイドブレートに当接するよ
う配設されゴミ落し部(32a>を形成する。その動作
として、水切りドラム(24)の回転により、フランジ
(31b)が回転するとバネ(33)と上記フランジ<
31b>の凸部(31c)との効果によりゴミ落し棒(
32)が前後に動き、ガイドブレート上に溜った塵芥を
下方へ落下させる。 (34)は上記水切りケーシング
(24)の接続口(25)より水切りドラム(31)外
周に先端が対向して設けられたガイドブレートAで、パ
イプ(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるの
を防止する。(35)は上記水切りドラム(31)の水
切り孔(31a)よりの水を水切りケーシング(24)
内にて水溜り部(35a)を形成する水ストッパーで、
下部に上記水切りケーシング(24)側壁との間に開口
(36)を設け、水の一部はこの間口(36)より、オ
ーバーフローした水は水ストッパー(35)側壁をつた
わり排水ホース(27)へ流出する。さらに溜められた
水により水切り孔(31a)が洗浄される。 (37)
は水切りローラで、上記水切りドラム(31)に対向す
るように設けられるとともに、回転に連動して矢印方向
へ回転し、水切りドラム(31)により自然脱水された
厨芥の水分を押圧により脱水する。 (38)は排出部
(26)に設けられたガイドプレート、(39)はこの
ガイドブレート、水切りドラム(31)及びその周辺に
付着し残った厨芥を水により清掃するノズル、(40)
は上記排出部(26)に設けられたシール部、(41)
はこのシール部にセットされたゴミ袋受、(42)はゴ
ミ袋、(43)は電源プラグ、(44)は処理スイッチ
、(45)はオートカット、(46)はシールスイッチ
、(47)はシール部駆動回路、(48)は水切りモー
タ、(49)はタイマー(50)はタイマー接点である
。
上記のように構成された生ゴミ処理装置においては、処
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
ゴミ袋(42)がふくらむことにより厨芥はゴミ袋(4
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる。次に流し台のシンク(1)の排水穴■から厨芥を
水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(14)
と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽根(
21)により水とともにパイプ(22)を経由して水切
りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(31
)の水切り孔(31a)を通って水溜り部(35a)へ
、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして水
切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに水
切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ落し棒(3
2)の働きによりゴミ袋(42)内へ落下する。一方、
水切りドラム(31)に付着した粘着性の厨芥は水溜り
部(35a)にて洗浄される。さらに厨芥処理が終了後
処理スイッチ(44〉をOFFすると、タイマー(49
)により所定時間水切りモータ(48)が運転、水切り
ドラム(31)上の厨芥をゴミ袋(42)へ落下させ停
止する。この後シールスイッチ(46)がONされるこ
とによりゴミ袋(42)がシール部(40)にてシール
され、ゴミ袋(42)が流し台より取り出され廃棄され
る。このように粉砕部(10d)に水とともに投入され
る厨芥を粉砕刃(15)と固定刃(17)とにより粉砕
し、送り羽根(21)より水切りケーシング(24)内
へ送り、水切りドラム(31)と水切りローラ(37)
とにより水分を取り除き排出部(26)よりゴミ袋(4
2)へ送り出し、このゴミ袋(42)をシールするとと
もに、汚水は排水口(28)より排水ホース(27)へ
排水されることより、粉砕処理した厨芥を排水系とは別
に分離して自動的に袋包みすることにより、取り扱いが
簡単で、下水道の完備していない所或いは高層住宅でも
使用できる。
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる。次に流し台のシンク(1)の排水穴■から厨芥を
水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(14)
と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽根(
21)により水とともにパイプ(22)を経由して水切
りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(31
)の水切り孔(31a)を通って水溜り部(35a)へ
、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして水
切りドラム(31)にて自然脱水された厨芥はさらに水
切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ落し棒(3
2)の働きによりゴミ袋(42)内へ落下する。一方、
水切りドラム(31)に付着した粘着性の厨芥は水溜り
部(35a)にて洗浄される。さらに厨芥処理が終了後
処理スイッチ(44〉をOFFすると、タイマー(49
)により所定時間水切りモータ(48)が運転、水切り
ドラム(31)上の厨芥をゴミ袋(42)へ落下させ停
止する。この後シールスイッチ(46)がONされるこ
とによりゴミ袋(42)がシール部(40)にてシール
され、ゴミ袋(42)が流し台より取り出され廃棄され
る。このように粉砕部(10d)に水とともに投入され
る厨芥を粉砕刃(15)と固定刃(17)とにより粉砕
し、送り羽根(21)より水切りケーシング(24)内
へ送り、水切りドラム(31)と水切りローラ(37)
とにより水分を取り除き排出部(26)よりゴミ袋(4
2)へ送り出し、このゴミ袋(42)をシールするとと
もに、汚水は排水口(28)より排水ホース(27)へ
排水されることより、粉砕処理した厨芥を排水系とは別
に分離して自動的に袋包みすることにより、取り扱いが
簡単で、下水道の完備していない所或いは高層住宅でも
使用できる。
なお、この発明では、切断貫通孔(19)は円形に形成
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切りローラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切りローラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、流し台の排水口に接続
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等に連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
と、この水切りドラムと連動するゴミ落し部とを備えた
ことより、粉砕部に水とともに投入される厨芥を固定刃
と粉砕刃とによって粉砕し、送り部を介して水切りドラ
ムと水切りローラとによって汚水については排出口から
排水し、厨芥については排出部によって排水系とは別の
排出口に送り出し処分することができ、粉砕処理した厨
芥を排水系とは別に分離して処分することができるので
使用上の制約がなく、下水道の完備していない所或いは
高層住宅でも使用できる効果がある。
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等に連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
と、この水切りドラムと連動するゴミ落し部とを備えた
ことより、粉砕部に水とともに投入される厨芥を固定刃
と粉砕刃とによって粉砕し、送り部を介して水切りドラ
ムと水切りローラとによって汚水については排出口から
排水し、厨芥については排出部によって排水系とは別の
排出口に送り出し処分することができ、粉砕処理した厨
芥を排水系とは別に分離して処分することができるので
使用上の制約がなく、下水道の完備していない所或いは
高層住宅でも使用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図(a)、 (b)は同じく水切り
ドラムの斜視図、第5図は同じく回路図、第6図は同じ
く回路のフローチャー1・である。 なお、図において(6)は投入口、α0)はケーシング
B、(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(31
a)は水切り孔、(32a)はゴミ落し部、(48)は
水切りモータである。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図(a)、 (b)は同じく水切り
ドラムの斜視図、第5図は同じく回路図、第6図は同じ
く回路のフローチャー1・である。 なお、図において(6)は投入口、α0)はケーシング
B、(10d)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(31
a)は水切り孔、(32a)はゴミ落し部、(48)は
水切りモータである。
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに連設された送
り部と、この送り部に連通する排出部を有するとともに
、下部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水
口とを設けてなる水切りケーシングと、この水切りケー
シング内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて
回転する水切りドラムと、この水切りドラムと連動する
ゴミ落し部とを備えたことを特徴とする生ゴミ処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875788A JPH02107355A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875788A JPH02107355A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107355A true JPH02107355A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17324663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25875788A Pending JPH02107355A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107355A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25875788A patent/JPH02107355A/ja active Pending
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